ストレスが軽減できる子育ての仕方

 

  
 
ストレスが軽減できる子育ての仕方

 

私は、援助職という職業柄、最大の課題は

「自分のメンタル安定維持」なんですね。

 

たとえば、自分が落ち込んで

立ち直れない状況だったら、

同じように「落ち込んで立ち直れないママ」

の相談を聴くことができませんからね。

 

メンタル管理は、必須なんです。

さて、今日はストレスが軽減する

ものの考え方ですよ。

 

私たちには、「できること」と

「できないこと」があります。

 

「できないこと」をしようと思うと、

すごくストレスになります。

だって、

そもそも「できないこと」だから、 

頑張ってもできないわけね。

 

それを頑張ろうとすればするほど、

ツラくなるわけ。

一方、「できること」もあるはず。

 

困ったとき、立ち往生する時には、

「できないこと」をやろうとしています。

 

そんな時には、 

「自分ができることは何があるだろうか?」

と考えます。

 

そして、

その「自分ができること」を

1個でも具体的にやってみます。

 

でね、

人間は、一方が変わると、

もう一方は何らかの変化をさせるのね。

逆にまったく変わらない方が難しい。

 

たとえば・・・

子どもがお母さんのいうことを 

全く聞かないとします。

 

私たちは、 

自分のことですら変えることは難しいのに、

自分以外の人(子ども)を変えることは

もっと難しいわけね。

 

まあ普通は、 

「いうことを聞きなさい!」と言います。

 

それは、

思いっきり「子どもだけ」を変えよう

としているのね。

 

そうじゃなくてね、

「自分ができることは何があるだろうか?」

と考える。

 

上の子の話を意識的に

「ふんふん、へ~、そうなんだ、それで?」

と聴き役に徹してみる。

 

これは、やろうと思えば「できること」

 

もちろん、

余裕がなくてできないことも

いっぱいあるはず。

 

そんな時には、

「どんな時だったら

上の子の話が聴きやすいだろうか?」

と考える。

 

夜寝かしつけの時?

習い事の送り迎えの時?

お風呂中?

 

えええ?

「その時間確保も難しいよ」って?

としたら、

生活スタイルそのものを見直す時期なのね。

 

子育てだけはやっておかないと

そのうちツケがくるんです。

産んだら育てるところまで 

やる必要があります。

 

でね、

子どもの話を聴くことは

「メンタル安定の大チャンス」です。


まずは、その時間を大事にするんです。

 

毎日忙しくて余裕がないって?

家事の手抜きは、

あとで取り返すことができますが、

子育ての手抜きは取り返しは厳禁です。

 

そのうちに、もーっと、

手をかけられることになります。

 

さて、

あなたが子どもに「できること」は

何がありますか?


 

中学生、テスト対策どうする?

 

子どもが小学生の頃であれば、

「宿題やった?」

「明日、テストあるんでしょ」

とあれこれ言えますよね。

 

行事予定・時間割も

小学生の方が丁寧に親に伝えます。

 

でもね、

中学生になると、

一気に子どもが見えなくなってきます。

 

学校で、今、何をやっているのやら。

何の提出物があるのか?

いつまでなのか?

出さないと、どう評価にかかわるのか?

 

ぐっと見えなくなります。

ということは、

 

あれこれと

口出しをするのは、

少し、控えろということでしょう。

====================

今まで100%手を出していたとしたら

少しずつ、手を離す時期がきています。

====================

高校生にもなって、そばで

勉強の監視はしませんよね。

 

とはいえ、

勉強はどうしたらいいの?

うちの子、どう見てもやってないわ!

 

と言うときには

親子バトルになる

安心してお任せできる塾を探しましょう。

 

そして、言いにくいことは

先生に言っていただき

 

 

親は、送り迎えと「お疲れ様」の

ひとこと係がオススメです。

サポーターですね。

 

 

ちなみに子どもが大学生になると

サポーターが

スポンサーに変わります(汗

 

 

お母さん、中学生はヤクザな世界ですよ。

 

2~3才の反抗が、第一次反抗期

中学生になると、第二次反抗期を迎えます。

 

つまり、2回目の関門です。

この頃の子どもは、まあ私に言わせると・・・

「あ~言えば、こう言う星人」です。

「どう考えても、お前が悪い!」

「意味、わからん!」

ということを平気で言い出します。

 

 

言いたい気持ちだけ、いっちょ前だけど

言っている内容が

まだお子様状態なのですわ

 

こちらが、何を言っても

好きなことを言ってしまいます。

 


その言い方は、

「うるせ~!クソババア」

状態だったりして。

ここまで言われても 

腹が立たない方がウソですよね。

 

 

でもね、この時期は

とりあえず言わせておいてください。

逆に「親に向かって!!!」

と押さえ込むと

反抗できなくなってしまい、

反抗期自体が長引きます。

 


できることならば、この時期は

早めに脱出してほしいもの。

 

受験もあるしね・・・

3年間よりは、半年がいいですよね。


やっぱり。

そのためには、押さえ込まない方が

早く、この期間を脱出できます。



でもね、子どもが何を言ってきても

全てを受け止める必要もありません。

 

 

「うるせ~は、ないよね~」

「クソババアは、傷つくわ~」

 

とあなたが感じている気持ちを

そのまま、子どもに伝えておきましょう。

じわ~と伝わっていきます。

ちょっと頼りないけど。



「うるせ~」「クソババア」を無事終了し

「来るな!」「見るな!」攻撃

に変わっていくかもしれませんが・・・(汗)

 

まあ、

子どもの言う言葉が

すべて本心ではないので、



念のため★

いずれにしても

母、受難の時期ですわ。



ちなみに、当相談室は、

中3のお子様のママまで

受け付けております。

 

お子様、変わりますよ!

 遅すぎることは、ありません。


 

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子供の宿題の取りかかりが遅い時は?

 

子どもに仕返しをされます

 

♦学校から帰ったら

医者に行く予約をしていても、

好き勝手に遊びに行く!

 

♦習い事もやめてしまう

♦学校の勉強もしない

♦悪い友達とつきあうようになった

 

そんな時、

子どもにどう言ったらいいのでしょうか?

また、子どもは、強く怒鳴ると

改心するのでしょうか?

 

じつは、

子どもは強く怒鳴っても変わりません。

 

まあ、

子どもが恐怖を感じるくらいに怒鳴ると、

少しは変わる子どもも出てきます。

 

でも、いつもその手を使っていると、

親がさらに大声で怒鳴ったり、

罰を与えたりと、どんどんチカラで

子どもを抑えることになります。

 

それでは、子どもが反抗期になった頃、

抑えがだんだん効かなくなる可能性が

あるんです。

 

そして、チカラで抑え込まれた子どもは、

今度は逆にチカラで

相手を抑えようとします。

 

過去に自分が親から学んだ解決方法

(チカラで相手を抑え込む)

今度は親に向かって使い出します。

 

やがて、子どもが中学生になって、

親への怒りを本気になって

噴火させるようになると・・・

物を投げたり、壁に穴を開けたり

(壁の穴はカンタンに開きます)

親を蹴ってくることがあるんです。

 

お母さんは、女性。

だから、男の子が荒れてきたら

「本気で怖い」と言われます。

 

それは!

ガミガミ口調を減らすです

もちろん、

子どもがいけないことをした時には、

怒っても大丈夫です。

 

でもね、

親が子供の人格を傷つけるような言葉を

感情的に言い続けると・・・・

 

子どもは「親に大事にされている」

とは感じません。

 

そして、

やがては、親が子どもに自分の人格を

傷つけられることを言われる可能性

があります。

 

その理由は、

子どもは、自分が育てられる時に、

相手を威嚇する時には

「相手の心を傷つける方法がある」

と学んでいることになるんです。

 

まさに、

親が子どもに仕返しをされるんです。

わが子と言えども怖いんです。

 

 

子供の宿題の取りかかりが遅い時は?
 
 

帰宅後は、まず宿題をしてから遊ぶ

約束なのに、最近は宿題をせずに

外に遊びに行きたいというようになった

6歳の女の子。

 

帰宅後もダラダラを遊んでしまい、

ちっとも始めようとしません。

 

何回「宿題はやったの?」 

と言ってもかわりません。

 

いつも夜8時頃からダラダラと取り組むので

寝る時間が遅くなってしまうことを

気にするママ。

 

小学校に入学したら、

どの親も「しっかり勉強してほしい」 

と思うものです。

 

その考えは悪くないのですが、

どの子もそれがやり通せるかどうかは、

かなりあやういところです。

 

宿題をしないことは甘えではありせん。

特に6歳くらいなら、まだ体力が低いために、

家に帰ってすぐに、エネルギーを使う

宿題にとりかかるのは、

嫌だと感じることがあります。

 

さらに、高学年になると

帰宅時間がおそくなります。

 

寒い時期には、

先に友だちと遊んでおかないと、

すぐ暗くなってしまいます。

 

宿題をしてからだと遅いのです。

遊びから返ってきたら、

ちょっとだけお母さんが

子どもの勉強を見てあげると

スムーズにとりかかれます。

 

ダラダラと宿題をする場合は、

単純に宿題の内容がよくわからない

ということがあります。

 

特に低学年の場合は、

問題文の意味がわからなかったり、

今までに解いたことがない問題が

出ただけで「わからない」 

と思ったりします。

 

さらに作文や読書感想文の宿題は、

どこから手をつけたらいいのか、

お手上げ状態です。

 

そんな場合は、

いくら子どもを怒っても変わらないので、

一緒に宿題をやってみましょう。

 

子どもは、耳で聞くだけでは

理解しにくいことが多いので、

 

大きめの紙に絵や図を書きながら

視覚に訴える方法がおすすめです。

 

学年が上がるにつれて、

だんだんと子どもに任せていくと

いいのです。

 

「ここまでできたね」などと

宿題をやっている姿を認めてもらえると、

それにはきっちりと反応して、

意欲的に終わらせることができます。

 

このように宿題を見てあげることは、

「甘やかし」ではなりません。

 

子どもひとりでは

宿題の進度が遅いというときは、

怒るよりも勉強のやりかたを教えましょう。

 

 

子どもを怒りすぎて、自己嫌悪になる
 
 

子育てと怒りの感情には、

密接な関係があります。

 

ガミガミ怒るのは、

子どものココロ貯金を

目減りさせてしまうので、

少ないに越したことはありません。

 

しかし、子どもを産んでから過去に

一回もガミガミと怒ったことがない

というママは、

きっとひとりもいないでしょう。

 

世のなかのママは、

大なり小なり、怒りながら

子どもを育てています。

 

ガミガミ怒ってしまうのは、

子どもが怒られるようなことを

するからだと思っていませんか。

 

実は、不必要に怒りすぎるのは、

子どもの状態とママの心の状態が

関係しているのです。

 

たとえば、 

毎朝子どもが登校班の集合時間に

遅れてしまうとしましょう。

 

そんな子どもにイライラしてしまうのは、

単に子どもの出発が遅いからだけではなく、

ママがご近所の手前を気にしているから

でもあります。

 

ママ自身が恥ずかしい、

ご近所に迷惑をかけている、

いつも集合時間に遅れる子どもの親だと

思われたくない、

 

もっと小さい子どものほうが

早く集合していてみっともない…など、

 

自分の評価とかかわっていると思うと、

腹が立つわけです。

 

また、時間に追われて

苛立っているときほど、

子どもがのんびりモードだと、

さらにイライラしてしまいます。

 

子どもの気になる行動が、

ママの心の不安定さを増幅させている

わけです。

 

ですので、怒りを感じたらまず、

「なぜ怒りを感じるのか」

「今、心は何を感じてるのか。

怒りか、苛立ちか、はずかしさか…」

 

なとど自分自身に問いかけてみましょう。

それから、子どもへの対応策を考えます。

 

前者のような、

登校班の集合時間に遅れる子どもは、

たとえいちばん最後に集合するとしても、

30分も1時間も

大幅に遅れることはありません。

 

学校に遅刻しない程度の頃合いを見て、

遅めに集合しています。

 

だから、怒るのではなく、

「そろそろ7時20分だよ

(具体的な時間を言う)

大丈夫?間に合う?」

その都度声をかけてください。

 

ママではなく、

他の子どもに「遅いよ」と言って

迎えにきてもらうのもいいでしょう。

 

全部のことをお母さんがやろうと思うと、

結果的に怒りすぎてしまいます。

 

後者のように、

ママ自身が時間に

追われ過ぎているのであれば、

ママが抱える仕事量も多いとも言えます。

 

自分が忙しすぎると

子どもを怒ってしまいますから、

人に手伝ってもらったり、

上手に家事の手抜きをしたり、

あえてやらないことを作ったりして、

上手にやりくりしてください。

 

それでも怒りすぎてしまったときは、

どうかママも、子どもへ謝ってください。

「言い過ぎてごめん」ってね。

 

そうすると、

子どもは「親も完璧ではないんだ

と知りますし、

よくないことをしたとき、

世の中には謝るという 

手段があるんだということを知ります。

 

子どもがいけないことをしたとき

はじめて「謝りなさい」と言うよりも、

ずっと効果的に謝るという方法

を教えられます

 

 

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ほめるは頭打ちがやってくる

 

何をしたら子どもは元気になるだろうか?
 
 
私が自分の子育てで
いつも考えていることは・・・
 

「この子は、何をしたら

元気になるのだろうか」

ということです。

 

一応、

子どもを変えようとは思っていません。

 

元気がないなと思えば、

おいしい食べ物で心を癒そうと考えます。

 

がんばりすぎて、

へこたれているなと思えば、

遊びに連れ出したり、

こちらもやっぱり気晴らしができる

おいしいものを作ります。

 

ははは・・・

 

高1男子にできることは、

食べ物で心を癒すことみたいですね。

●好きな飲み物

●好きなアイス

●好きな料理

胃袋へのアプローチでした(汗)

 

そうそう!

もうひとつあったわ。

何があっても全面的に肯定して

子どもの話を聴く

でした。

 
ココロ貯金は超シンプルです

 

私は、今までずーーーーっと

考えていたことがあるのです。

 

それは、どうしたら

「やる気がある子が育つのか」

「自信がある子が育つのか」

ということです。

 

私は、元小学校の先生です。

 

そうすると、

学校には非常に優れた子どもがいるんです。

 

・やる気がある子

・自信がある子

・しっかりしている子

・頑張り屋の子

・人に親切な子

・荒れた子に振り回されない子

・心の軸がぶれない子

・負けん気がある子

・思いやりがある子

・努力家の子

・まじめな子

 

こんな子っていいと思いませんか?

私はどうしたら、こんな子が育つのかを

研究していました。

うまく育っている生徒を見つけては、

その子の親がどんなことをしているのかを

観察していたんですね。

 

するとある法則に気がつきました。

【1】ママが自分の人生を

楽しんでいること、

やりたいことをやっていること

【2】そして、

【1】で得たエネルギーを

子どもに与えているのです。

 

ママがただ遊んでいるだけ、

楽しんでいるだけではダメです。

 

これは私の中の学校経験から

感じたことです。

さらに、もっと詳しい理論を

知りたいと思いました。

 

私が最初に執筆した本

『魔法のコーチング』を書き上げる時に、

ただ大事なことを羅列する本はイヤでした。

 

だれでも書ける寄せ集め的な本には

したくありませんでした。

本は一回出版されると

著者の手を離れてひとり歩きします。

 

だから、責任がもてる本、

子育てに困っている人が役に立つ本、

買ってよかったと思える

価値がある本を作りたいと思いました。

 

そしたらね、

「ココロ貯金」という方法を

思いつきました。

 

子どもは「ココロ貯金」が貯まると

やる気と自信がある子どもに育ちます。

 

でもね、

ココロ貯金がダダもれになる時が

あるんです。

それは、ママが子どもに

感情をぶちまける言い方をする時です。

 

それでは子どもは、

自分が大事にされているとは感じません。

とはいえ、

子どもを怒鳴らないママはいませんよね。

 

じゃあいったい

どうしたらいいのでしょうか???

そこをクリアしないと、

子どもは変わっていきませんからね。

 

怒ることをガマンするだけではいけません。

ガマンは必ずいつか爆発します。

そして、ガマンは体に悪いです^^

 

じゃあ、悟りを開く。

 

これも無理ですよね。

子育て中は、

悟りを開いている場合じゃない。

 

 

どうしても子どもが宿題をしないときは?

 

私の子育て相談では、

「うちの子は、

宿題の取りかかりが遅いです」

「遅くからやっているのに、

 わからないところがあるとキレます」

「だから~、早くやればいいのにって

言うのですが・・・・・・・」

というお声が多いです。

 


 まあね、取り掛かりをスムーズにする

言葉かけは確かにあります。



「今日の宿題は、何があるの?」

「何からだったら、出来そう?」

「一番最初に何の宿題をやる?」

 

って感じで「何」を入れ込んで

質問をしてみます。

 

「何」と言われると、

脳みそは答えを探し出します。

「なんで~!!」はNGなのね。

 



さて、それでも子どもが

どうしても宿題を

やらないとしたらどうしますか?



そんな時にはね、、、、

そのまま黙っておきましょう。

後から子どもが

「お母さんが言わなかったから 

出来なかった」

って言うかもしれませんね。


そのため、2回くらいまでは

上の質問を淡々と言っておきます

でね、、、

あとは子どもにお任せです。



親が子どものためと思って

たくさん言うと、

「お母さん、うるさい!」と思います。


黙って、そのままにしておくと・・・

多くの子どもはブツブツ言いながら

やります。

 

ひとりで悩まないで、

お気軽に相談してください。

 

 
ほめるは頭打ちがやってくる

 

よく「子どもはほめて育てましょう」

と言います。

それは半分当たりで、半分ハズレなんです。

 

だってね、

子どもがお利口さんだったら、

いくらでもほめられます。

宿題も早い、文字もキレイ、

親のいいつけは守る、

下の子には優しい・・・

 

これ、ほめることができるパターンです。

 

こんなお子さんをお持ちのママは、

どうぞ、どうぞ、

お子さんをほめて育ててあげましょう。

 

でもね、もしも

お子さんがこんな状態だったら、、、

いくらなんでもほめることはできません。

 

・何回言っても宿題をやらない

・気に入らないとすぐに怒り出す

・いい加減な字しか書かない

・嘘と言い訳のオンパレード

 

こんな時、子どもをほめようと思っても

「ほめるところはありません!」と

言いたくなります。

 

でね、さらに子どもの年齢が大きくなると

「ほめるからやる気がなくなった・・・」

「この程度でほめないで・・・・・・・・」

なんて文句を言うこともあるんです。(´_`。)

 

となると「子どもをほめる」だけでは、

頭打ちになるんです。

私は、コーチングを本格的に学びました。

私にとったらかなりの高額投資でした。

 

その高額投資をした中で、

その後に使える最大級のスキルを

知ることが出来ました。

 

この方法は、荒れた中学生にも

十分対応ができるものです。

おそらく、その方法なしで中学校勤務は

できなかったことと思います。

 

その方法は、「認める」「承認」です。

中学校のカウンセラーは、

あちこちの学校に勤務しますので、

じっくりと生徒と向き合う時間

がありません。

 

行ったら、即仕事ができないと

ダメなんです。

 

中学校と言えば、

荒れた反社会的なお子さん、

そして、引きこもりなどの

非社会的なお子さんも多いです。

 

でもね、このスキルをもっていたので、

私は困ったことがないんです。


 

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環境を整えて、イライラ激減!

 

 

食事時間にわざとらしく時間をかける
 
 

弟が産まれてから、

さらに食事時間がかかるようになった

という3歳の女の子。

だいたい1時間はかかるそうです。

食事に時間をかけるのも、

実は甘えの一種と考えられます。

 

上の子は幼稚園、下の子は

一日お母さんとべったり過ごすとなれば、

下の子と触れ合う時間のほうが

ダンゼン長くなるでしょう。

 

上の子は、いったん幼稚園に行ってしまうと、

お母さんとかかわることは一切できません。

 

年齢的に仕方がないことですが、

上の子にとったら、

「弟はいいなー、ずっとお母さんと一緒で」

と感じているかもしれません。

 

さらに、幼稚園に通う年齢になると、

「しっかりとしてほしい」

「自分のことは自分でしてほしい」

「時間を守ってほしい」と、

子どもに対する要求水準が

ぐっと高くなります。

社会性を学び始める年齢なので、

お母さんの気持ちは 

当然のこととは思います。

 

しかし子どもにしたら、

親に関わる時間が短くなるのに

やらなければいけないことは増えていく、

という不満が出ます。

「お母さんに甘えたい」

「もっと私とかかわって!」

という心理から、

食事に時間をかけるようになるのです。

 

しかし、ふたりの子どもに

十分な愛情を注ごうと思うと、

今度はお母さんの心が折れてきます。

 

そんなときは、

食事とはまったく別の時間で、

比較的子どもが落ち着いているときに、

「プラスのかかわり」をしてみるのです。

 

一日三回もできたら満点です。

すると、上の子どもの心が安定するので、

不思議とダラダラモードが減ってきます。

 

さらに、大人と子どもでは、

時間の感覚がまるで違います

大人は、時間にそって行動しますが、

3歳児なら

「ただ食べたいから食べている。

終わった時点が終了タイム」

という感じです。

 

子どもの時間は、

大人に比べてずっとゆっくり流れています。

そのため、困っているのは親だけで、

案外子どもは困っていません。

時間感覚に違いがあるのだと

思って対応していきましょう。

 

 

 
子育てはみんな初心者マーク

 

「私の子育ては、

うまくいっているのだろうか…」

 

子育ては、基本的に

慣れないことばかりですよね。

慣れるといいのですけど、

なかなか慣れないのです。

 

もちろん、子育てのなかで

同じことをやる機会は多くなるので、

うまくできることは増えてくると思います。

 

ですが、お子さんは、  

どんどん成長しますよね。

なのでその都度、子育てを

バージョンアップするといいと思います。

 

例えば、幼稚園の子どもの子育てが 

慣れてきたとして、

ずーっと子どもが幼稚園にいるわけでは

ないですよね…

 

幼稚園のつぎは小学生になる、

小学生の子育てに慣れたと思ったら、

つぎは中学生になる。

 

つまり、ずーっと同じことを

やり続ける子育てというのは

ありえないのです。

 

なので、子育てだけは

みんな初心者マークだと

思っているんですよね。

 

いつも初めてなのです。

「男の子の子育てに慣れてきた」 

と思ってきたら

つぎに女の子が生まれたとすると、

育て方もちがってきますよね。

 

じゃあ、一番上は男の子で、

二番目も男の子だったらというと

第一子の長男は慣れてきたけど、

第二子や末っ子の子育ては 

初めてだったりしますよね。

 

つまり、どこまで行っても

初心者マークなんですよ。

 

いずれにしても

私は子育てに慣れた、というのは

ありえないんだと思います。

 

どこまでいっても

これでOKていうのを感じないのが

子育てだと思うんですよね。

 

一般的に子育てに正解はない

思っています。

 

ですが、答えがないのにただひたすら

5年、10年、15年も子育てのために

お母さんが走り続けるのは大変ですよね…

 

どうしたら、少しでも子育てがうまくいくか

頼りにできるものがあるといいと思います。

 

そこで、私は子育て心理学や

ココロ貯金の貯め方をお伝えしています!

 

 

子どもの不平、不満が多くて困ります

 

中学生のお子さんをお持ちのお母さんから

相談をいただきました。

 

・相談内容

=================

中学1年生の娘について困っています。

家に帰ると、学校での出来事について

不平、不満をよくこぼすします。

 

私は、娘にたいして

「みんながんばっているよ」

「そんなことを言ってどうするの」

 

と励ましているのですが、

それでいいのでしょうか。

 

「学校に行きたくない」

と言うことがよくあり、

今後を心配しています。

===================

 

お子さんがお母さんに

不平、不満を言える子で

よかったと思います。

 

もちろん、学校での出来事について、

全く不平、不満を感じていないのであれば、

それに越したことがありません。

 

しかし、不平、不満を感じている場合は

そのことを吐き出さずに

抱えたままになると、

子どものメンタルヘルスは

悪くなるばかりです。

 

家庭は、安心して弱音を吐ける場所

である必要があります。

学校は、親が思っている以上に忙しく

常に周りに合わせながら行動するため

ストレスにもなるんですよ。

 

子ども同士は、辛辣なことを

ストレートに言いあうこともよくあり

そんなことにも

子どもの心は傷つきます。

 

子どもが不平、不満を言うときは

全面的に子どもの味方になって

話を聞いてあげてください。

 

たとえ、子どもに落ち度があっても

「あなたが悪い」というのは禁物です。

 

子どもがグチをお母さんに話すのは

お母さんに解決してほしいと思って

話すのではありません。

 

ぐしゃぐしゃになった気持ちを

受け止めてほしくて話すのです。

 

アドバイスをすることなく

ただひたすらに聞いてあげてください。

 

 

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しつけよりも100倍大事なことはコレなんです

 
 
母親業がゆらゆらゆらぐ理由
 

子育てをしていると

自分の心軸がブレることはないでしょうか?

よくわが子のことは、

必要以上に不安になったり、

腹が立って仕方がなかったりするんです。

 

たとえば、

わが子が仲間に

いじめられるとしましょうか。

そんな時、

いじめにあうのは

間違いなく子どもです。

でもね、

ママの心の中がザワザワするんです。

 

それは、

ママと子どもは

心理的距離が近いからなのです。

だから、子どもがいじめられると、

ママ自身もいじめられた感じがするんですね。

 

となると、

「子ども」と「ママ」

の二人分ツラくなるから、

もう心の軸がブレまくるわけです。

 

でね、そんな時に

一番身近なパパに相談すると、

よくこんなことを言われます。

 

「よくある話」

「子ども同士で解決すればいい」

「自分でどうしたらいいか考えないといけない」

つまり、

ちょっと客観的なご意見です。

 

ママのブレブレハートとは違うんです。

じつはね、

母親って心が

安定しないようにできているんです。

 

母という字は、

そもそも「おっぱい」

を意味した文字なんですね。(*^▽^*)

でね、この文字ってバランスが悪い文字なんです。

 

一番下の「1点」だけで、

文字全体を支えています。

横の「一」で精一杯

やじろべえのように

バランスをとってるんですね。

はい、努力の人なんですわ。

エライよね、お母さん。

 

一方、パパさんはね。ズルいんです。

「2点」で支えてるでしょ。

だから、

そもそも安定しているわけなんです。

 

だからね、

ママはパパよりも

心軸がブレても普通とも言えるんです。

子どもに影響されまくりなわけです。

とはいえあまりにも

ブレるとママもしんどいです。(x_x;)

 

そんな時は、「ブレてはダメ」

じゃなくてね。

「あ~、私は心が揺らいでいるんだ~」

と観察するといいんです。

自分のことを客観的に見るんです。

 

「最近、私不安定なんです」

というのは、

どっぷりとメンタル不安定の波に

飲み込まれている状態。

 

それが

「あ~、私の心は揺らいでいるなあ、最近」

と思うと、自分のことを

客観的に見えているので、

結果的に心のブレも小さくなるんです。

 

そんな、心のトリセツもここにくるとわかりますよ。

子育て心理学講座

子育てに必要なものは全部入っていますから!

ここに来ると子育てに迷わなくなりますからね。

 

私が過去2万人以上の子育て相談を行った中で

「これは子どもの変化が早いな」

というものだけを厳選して

お伝えしています。

 

 

しつけよりも100倍大事なことはコレなんです
 

多くのママは頑張り屋さん。

そのため、

子どもをしっかりと

育てようと思うのです。

コレじつは、落とし穴なんです。

 

子どもをしっかり育てるのは、いいことです。

でも、ガミガミ口調は

子どものメンタルを悪くします。

子どものメンタルが悪くなると、

それだけでグズグズだらだらし始めます。

 

子どもが グズグズだらだらし始めると、

さらにガミガミママになっちゃいます。

THE 悪循環です。

 

もちろんしつけは大事です。

でもね、

しつけよりももーーーっと大事なことは

自己肯定感を高めることなんです。

 

たとえばね、、、

 

「宿題しなさい」

「きちんと箸をもちなさい」

「姿勢をよくしなさい」

「大きな声で返事をしなさい」

「早く食べなさい」

 

これらの言葉を親が言う時、

「しつけ」をしたいと思っています。

 

だから、親はとても

「いいこと」

をしていると思っているんです。

人は、「いいこと」をしていると

思っている時には、

どんどん、

ズンズンやり過ぎてしまいます。

 

車でいうと

アクセルを踏み込んでしまうんです。

 

でね、この「しつけ」に「お」

をつけるとどう読みますか?

「おしつけ」です。

 

「宿題しなさい」

「きちんと箸をもちなさい」

「姿勢をよくしなさい」

「大きな声で返事をしなさい」

「早く食べなさい」

 

こんな言葉を

たくさんシャワーのように浴びせても

実は、子どもはちっとも変わりません。

 

どう?今までにお子さんが変わったでしょうか?

こんな時にすることは2つあるんです。

 

ひとつは、ココロ貯金を貯めること。

「しつけ」よりもその方が

はるかにはるかに大事です。

むしろ、どんなに「しつけ」をしても、

自己肯定感が低い子は

問題行動を起こすようになります。

 

親が子どもの尻拭いをする子育てになるのね。

まあ、そうなると親も生身の体ですからね、

子どもを可愛いと感じなくなります。

 

2つ目はね、ちょっとしたコツがあるんです。

ココロ貯金を漏らさずに、

こちらが言いたいことを

上手にわかりやすく伝える方法が。

あああ、これウチの「秘伝のたれ」なんです。

 

老舗の秘伝のたれの作り方は、

クックパッドに出てないでしょ。 

老舗の味を守るために、

その作り方を公開していないんです。

 

でね、その秘伝のたれの作り方は、

私の愛弟子にだけ伝えています。

子育て心理学インストラクターさんね。

 

この人達には、

私がもっているものを

全部出し惜しみなく教えています。

手を取り足を取り、

おそらくここまで丁寧に、

手厚くフォローがある協会は

日本中探してもないと思います。

 

でね、私は全ての子どもの問題行動は、

この自己肯定感の低さ

から来ていると思っています。

 

自信がないから、やる気にならない。

自信がないから、人にやさしく出来ない。

ってわけ。

 

なぜなら、

より望ましい行動のためには、

自らの残り少ない自分の

ココロ貯金を使ってしまうからなんです。

 

そこで、出し惜しみが始まります。 

出し惜しみをしていると、

かたや自分から進んで勉強をしたり、

なんでも食べたりはしないんです。

ここかなりの確率でつながっております。

 

だから、私の子育て心理学講座は、

いかにして子どもの自己肯定感

高めるかをお伝えしています。

ここが出来ていくと、

子どもはしつけをしなくても、

社会的な適応がよくなります。

 

やる気が出ます。

自信ができます。

兄弟にやさしくなります・・・

いいことづくし♪

そうなると、

子育てがらくになるんですね。

 

この「子育てがらく」というのは、

手抜きをしているのではなく、

本当の意味で子どもが

成長しているんです。

 

 

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信じるチカラは、母チカラ

 

指示命令が多いと、子どもの自主性が育ちません

 

子どもに「~しなさい」と指示命令が多くなると、

子どもは「指示がある」⇒だから「行動する」というパターンに陥ります。

 

ということは、指示・命令がないときは、ちっとも行動しなくなってしまいます。

そんな時は、「どうしたらいいと思う?」って聞いてあげてくださいね。

「なんで?」を「何?」を使った言い方に変えるのも効果的ですよ。

 

「なんであなたはできないの」と、「なんで」と言われると

子どもは単にお母さんに責められたと感じてしまい、

とっさに言いわけを考えたり、反発をしようとします。

 

指示・命令を「〇〇できる?」に変えるのもおすすめです。

「洋服を片付けなさい」を「洋服片付けられる?」に変えるだけで

案外「できません」とは言いにくく、子どもは自然と望ましい行動をとるようになります。

 

でもね、ほとんどの子どもは「どうしたらいいと思う?」と

言われたら・・・・・ 「わからない」と言います。

 

それは、自分の頭で考える習慣が少ないのかもしれません。

子どもは、一気に自分の考えを言えるようにはなりませんが、

少しずつ子育てに取り入れてみてくださいね。

 

2~3か月でだんだん言えるようになります。

子育ての最終ゴールは、子どもの自立です。

 

 

信じるチカラは、母チカラ。
 
 

新学期は、ママの気持ちが不安になりやすいのです。

特に第一子で男の子ママは、

「ここで失敗させてはいけない」

「ここが肝心」

「最初が大事」

と思い入れが強い傾向があります。

 

不思議なことに、これは学年を重ねるにしたがって

どんどんゆる~くなるんですね。

子どもが小さい時は、

まだ親が子どもに期待をしているから・・・

という話も聞いたことがありますが(笑)

 

でもね、まずは

「この子は大丈夫」

と心の中で念じてみます。

不安感は、不安な現実を引き寄せますから。

 

一番キケンなのは、

母の思い入れが強すぎて、

子どもが間違った時に頭が真っ白になることです。

それじゃあ、子どものチカラは発揮できません。

現実的には、ずっと間違いをしないということは

ありえません。

 

だからこそ、それであなたの価値に変わりはないと

信じるチカラが大切です。

それだけで、子どもは安心します。

母のチカラは大きいです。

 

 

子育ての悩み90%は長男・長女です

 

私は過去2万件以上の子育て相談を行ってきました。

その中で90%の悩みが長男・長女、そしてひとりっ子のことなんです。

 

つまり!

みーんな「第一子」のことで悩んでいるのです。

第一子は、何事も最初の子ですから、親の関心が向きます。

それが、二人目、三人目ともなると・・・親も手慣れてきます。



でね、最初の子どものにはどうしてもガミガミ言いがちです。

きちんとして欲しいという想いが強いですからね。

一方、下の子は、何歳になっても「下の子」です。

「下の子」は、親側に「小さい子」「まだできない子」

「できなくても仕方がない子」という前提があるんです。



よく考えたら・・・

上の子と下の子の同じ年齢の時を比べたら・・・・

上の子の方が厳しく育てているのではないでしょうか?


まあ、通常厳しく育てるというと・・・ガミガミ・クドクド・ネチネチが多くなります。

そうなると、ココロの貯金が貯まりにくくなりますね。

その結果・・・子どものグズグズ・ダラダラが増えるのです。


一方で、長男・長女が落ち着くと、家庭安泰になっていきます。

下の子にも優しくなりますからね。

家庭が平和になっていきますよ^^

 

男の子によくある、靴下問題・・

 

私は、男の子は、おとなしい女の子の3倍は

親のエネルギーが必要だと思っています。

もちろん、男の子にもおとなしい子と元気いっぱいの子がいますけどね。

 

「ものすごく元気な女の子」と「おとなしい男の子」をくらべると、

ちょっとだけ「元気な女の子」の方が賑やかかな~ってところです。

さて、男子は「うるさい」「汚い」「危ない」生き物です。

 

ママは女子なので、そんな男子を見ると理解不能になってしまうかもしれません。

ご自分がひとりっこだったり、女のきょうだいだけだとさらに、理解不能に陥ります。

 

そんな男の子ママによく相談されるのが、「靴下の脱ぎっぱなし」。

靴下を脱ぎっぱなしで困っているのはママさんで、

お子さんは困っていないのでしょうね。

 

「困っていない人」(子ども)に

「困っている人」(ママ)がリクエストをする方法をお伝えします。

こんな場合は、大きな声で子どもを怒鳴っても変わりません。

今後、子どもの靴下を見つけたら、

「コレどこに置くんだったけ?」と質問してくださいね。

 

強く怒鳴ると、その時の子どもはは「マズイ!」と思う可能性がありますが、

でも、その方法は、

その場限りに終わってしまい、その後の継続性は低いです。

 

子育ては長期戦ですからね。

ただ、ママがずっとこだわっていることは、

子どもに浸透する可能性は高いです。

なので、何度でもその都度

「靴下、どうするといいんだったけ?」

と聞いてあげてくださいね。

 

怒鳴ると疲れますからね。

淡々と「気づかせ作戦」でやってください。

一見遠回りのように思われるかもしれませんが、

じわじわと効いてきますよ。

 

うちはこの手でやりました。

今では、ちゃーんと自分で何でもやります。大学生ですけどね。

 

 

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双子のママは偉いのです

 

 

双子のママは、偉いのです。
 
 
私は、双子を育てているママにお会いすると、
 
ひれ伏してしまいたくなります。

子供がある程度大きくなれば、
 
まだきょうだいとして育てられますが、
 
ベビーの時はどれほど大変だったことか・・・
 

「授乳(ミルクタイム)」→「おむつ替え」→「授乳(ミルクタイム)」→「抱っこ」→「おむつ替え」
 
このエンドレスを続けるわけです。


人はね、休みなく働き続けるとどんどんメンタルが悪くなります。


双子を育てていると、お休みなし、年中無休ですから、普通にやっているとうつっぽくなります。

もしも、神様がいるとしたら・・・抜本的に生活スタイルを変える時期ですよ~
 
と知らせているのかもしれません。

同居をしたくないママも、同居じゃないと子育てができなかったりね。
 
 
 
 
7つの子育てストレス
 
 

子どもが誕生した時、どれほどの人から

「おめでとう!」とお祝いをされたことでしょうか。

 

「女の子?男の子?」とどの人もほほえみながら

お祝いの言葉を言ってくれるものです。

でも、

子育てがこんなに大変なものとは誰も言わなかったかもしれません。

病院を退院したその日から、

「子育てストレス」(>_<)は始まっているのです。


田中ウルヴェ京さんは子育てストレスを以下の6つと言っています。

1,誰も自分のつらさをわかってくれないという

     「孤独感」

2、どんなにつらくても子どもに八つ当たりはできない

    「ストレス発散の場の欠如」

3,自分だけで勝手に時間を使う事ができなくなった
     「時間的喪失」

4,子どもを育てるならば、ちゃんと頑張りたい、自分がしっかりとしなきゃという

     「責任」

5,なんでもこなせるはずだったのに育児なんて初めてという
      「自信喪失」

6,寝たい時に寝られない

       「心身疲労」


そして、私は

7,子育てにお金がかかり、自分の欲しい物を後回しにする

     「金銭喪失」をプラスしたいと思います。


まずは「7つの子育てストレス」があって

普通いうことを知っておくことが大切です。

●子育てママならば、大なり小なり誰もが感じることなのです。

●あなたひとりが感じているわけではありません。



あこがれの子育てをイメージしていたら、

自分だけ子育てで疲れている気がしたり、

そんな自分を責めたりしてしまいます。


心はどれくらい疲れているのか、傷ついているのかが目には見えません。

手や脚を折った時には

「どうしたの?大丈夫?やることがあったら言って!」

と誰もが声をかけられます。

 

でも、心が疲れている時、傷ついている時は

本人も周りの人も目には見えないのです。

ココロはとっても傷つきやすい生き物です。

 

 

「ムダ叱り」ストップ!
 
 

子どもを怒り過ぎると・・・

「ママは、自分のことを嫌っている」と勘違いをしたり

「どうせ、ダメな子」と自信をなくしたり


しがちです。


とはいえ、お怒りをゼロにするのは、ちょっと待ってください。


一気になくそうとしても、なかなかゼロにならないために

結果的に爆発しやすいです。


まずは、

1日 10回雷を落としているとしたら・・・・

それを7回にしませんか?


そして、

3回も減らせた自分に、大きなマルをあげます!!

これがコツです。自分をほめます。


まだ、「できていない部分」は、そのままにしておきます。

そこをあえて、意識しないんです。


そうすると、「できない部分」にエサをやらないことになるので

いつかは枯れて、弱っていきます。


意識すると、エサをやることになるので、

そこが太ります、大きくなります。

ますます、変わりません。


7回に減れば、いつかは5回になります。

5回になれば、そのうち3回になります。

3回になれば、気がつくと・・・・

1日1回だったりします。


【スモールステップ】が怒らないママへの一番の近道です。

 

 

子育ては8割が大変、2割がシアワセ
 
 
子どもは間違いなく大切です。そして、可愛いです(寝顔が)

ひょっとしたら、わたしは、今現在このような仕事をしているので、
 
自分の子育ては何も苦労がなかったと思われるかもしれません。
 
 

私は、どの本でも『私は子育てに悩みに悩んだひとりです』
 
と言っていますが、自分の子育てはそんなに楽ではありませんでした。

子どもが生まれた時には、みんながみんな口を揃えて「おめでとう~♪」と言いますよね。
 


でも、その後に「これから苦労するよ」なんてだーれも言わないのです。

おめでたい席で、誰もそんな水をさすようなこと言いません。

だからね、母親は、
 
「子どもが生まれると100%楽しいことばかりなんだ」と勘違いするのです。
 
 

可愛いベビーを抱っこしながらも、おしゃれなママを維持する、
 
そんなイメージをもっているとエライことになります。

朝から晩までベビーが泣き続けたとしたら、
 
その城壁はあっという間に崩されます。
 


ゆっくりとごはんを食べるなんて夢のまた夢。

立って食べることが最高の特等席の時期もあります。

わたしの子どもが小さい時の切なる願いは、心ゆくまでゆっくりと眠りたいでしたね。
 


そんな子育ての城壁は、すぐに崩されるのだけれど、
 
最初に「子育ては100%シアワセ」と初期設定しているので、
 
「そんなハズはない」「私がおかしいだけ」「気のせい」と思うわけです。
 


そのあたりから、子育てはストレスになります。

勝手に描いた子育ての理想と、
 
朝から歯を磨いたかどうかわからない自分へのギャップに苦しみます。

どうも、子育ては8割は大変で、残り2割がちょっとシアワセだったりする。
 


それをはっきりと言うひとが少なすぎるんですよね。

だからね、他のママはみーーんなシアワセママに思えるのです。

「隣の家の芝生が青い理論」で、よそのママは苦労が皆無に思えます。

公園で子どもを怒鳴るママの方がダントツ少ないですからね。

「子どもを怒鳴っているのは私ばかり」とこれまた勘違いをしてしまう。
 


これも違う。

自分が子どもにしていることの多くのことは、よその家庭でもやっています。

「子育てが大変」なんて言うと、
 
母親としての能力がないと言っている気がして、通常どのママも言いにくい。
 
 

でもね、、、子育ては8割が大変で、シアワセやお楽しみは2割くらいだと思うのです。

これを言っておかないと、「自分だけ大変だと思っていた・・・」
 
というママが多そうなので、ホンネの子育てをお伝えしてみました。
 


あ~、もしも子育てに100%シアワセしか
 
感じたことがないママがいたら、その人は神だと思うのです。
 
否定しません。素晴らしい。

ただ、、、私が言えるのは、子育てが大変だと感じたから、本も書けました。
 
 

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ゲームにハマる子ども、どうする?

 
 
ゲームにハマる子ども・・・どうする?

 

いまの世の中は、私たちが子どもの頃になかったものがたくさんありますよね。

携帯電話、スマートフォン、ゲーム、パソコンなどがそれに辺ります。

実は、親自身もそれらにどう関わったらいいのか、よくわかっていません。

 

そのため、頭ごなしに使用禁止や没収をすることを考えます。

親にとっても頭が痛い問題です・・・

基本的に、それらは今後の世の中からなくなりません。

 

そのため、禁止だけでなくその使い方を知る必要があります。

じゃあ、一日のゲームの時間を決めるときに、どう決めていますか?

約束を考えるときに、お子さんといっしょに考えていますか。

それとも、お母さんが決めた約束でしょうか。

 

使う場所と時間については、子どもといっしょに考えましょう。

親が一方的に「一日三十分だけよ!」と決めてしまうと、

購入前に子どもは「約束した」という実感を得られないため、平気で約束を破ります。

 

子どもといっしょに「何分くらいがいいと思う?」と決めていきましょう!

とはいえ、ゲーム、スマートフォン、パソコンは、子どもが夢中になるように

作りこんでありますから、子どもはすぐにおもしろさにはまってしまいます。

 

だからといって最初から禁止したち、強制的に途中で取り上げたりすると

ゲームセンターに通い始めるなど、さらに楽しいことを求めて別の行動をとるようになるんです。

 

たとえ子どもが決めた約束だとしても、親の顔色をうかがって

「これならお母さんが許すだろう」と考えて決めた約束かもしれません。

いずれにしても、子どもと決めた約束というのは、

子どもにとって「そのとき限定の約束」なのです。

 

子どもにしてみたら、約束をしたときはそれが一番いいと思っていたけれど

実際に遊んでみたら、おもしろくて時間が足りないと感じているでしょう。

子どもには「見通しがつかない」という性質がありますから

約束をしていても、つい約束を破っているということが起きます。

 

でもね、「お母さんと約束をした」ということを嫌味なく気づかせてあげましょう。

禁止するだけでなく、いかに自己肯定感を高めて

自分をじぶんでコントロールする力を育てるかが大切です。

 

OK会話例

子ども(時間になってもゲームをやり続けている)

お母さん「いま何時?どれくらいゲームをやった?」

子ども「う~ん」(ゲームに夢中)

お母さん「あとどれくらいでやめることができる?」

子ども「あと十分」

お母さん「ふ~ん。あと十分ね。区切りがついたらやめようね」

子ども「は~い」(納得する)

 

 

お母さん自身のココロ貯金を貯める

 

子どものやる気を引き出すためには、子どもをほめたり認めたりして

ココロ貯金を貯めることが最優先です。

このことがわかると多くのお母さんは、ご自身のココロ貯金の残高は

いかがなものなのかと考え始めると思います。

 

「私は両親からほめられたことがない、

ガミガミ・クドクドと言われ続けてきたから、

自分に自信がもてない。すぐに子どもを怒ってしまいます・・・」

と自分自身がされた子育てを振り返ることでしょう。

 

また、子育てはわが子を育てると同時に、自分の欠点・短所と向き合う作業ですから

つまるところ「子どもではなく私の課題だ」と確信にふれた気づきが生まれます。

 

子どもは未完成な存在で、日々失敗や間違いをしながら成長していきます。

子どもを産むまでは、自分の努力しだいで決まる成功経験を積んできたお母さんも

失敗や間違いが多い子どもと過ごす時間が長くなると、

しだいに自分自身も自信がもちにくい精神状態になりやすくなるんです。

 

さらに、多くのお母さんは、子どもを一人か二人しか育てておらず

男女の違いも含めると、慣れたという実感がもてないまま子育てをしていると言えます。

 

そのため、いつまでたっても子育てに自信がもてないと感じてしまいます。

逆に、現在進行形の子育てについて「私の子育ては大成功だ!」

と思う方がいたとしても、それはそれで疑問が残ります。

 

子育ては、短時間で結果や成果がわかるものではないからです。

結果が見えないことに、毎日膨大なエネルギーを費やすのが子育てです。

 

そのため、子育て中のお母さんは、一般的に自己肯定感が低くなりやすいと思われます。

お母さんのココロ貯金がいっぱいになれば、自然と子どもに愛情を伝えやすくなるので

まずはお母さんの自己肯定感を高めてくださいね。

 

子どものココロ貯金は、ほめて認めることで貯まります。

一方、大人は人からほめられることが少なく、子育てをやって当たり前と思われます。

では、どうやったらお母さんの自己肯定感が高まるのでしょうか?

 

この世の中に欠点・短所がない人は一人もいません。

どれほど偉いと思われる人にも必ず欠点・短所があります。

そのため、「欠点・短所がなくなったら、自分は百点満点になるのに・・・」

と思っていたら、一生百点満点にはならないのです。

 

だからね、どうか欠点・短所があるそのままの自分に百点満点をあげてください!

「自分を変えられない」と思う発想は、いまの自分を否定していることがら始まります。

まずはここで一度、「いまのままの自分でOK」「欠点・短所があって当たり前」

と思えると、自己肯定感が高まり、やる気と自信がわいてきます。

 

そうやって自分の心を安定させながら、

子どもにどんどんココロ貯金を貯めてあげてくださいね。

そのほうが無理なく、自然と子どものココロ貯金が貯められます。

 

ちょっと図々しい発想のようですが、

その思考回路は、子どもの欠点・短所を見るときにも通じます。

 

大人同士の付き合いであれば、怒らずに理性的に対応できても

子どもは、お母さんの理性をはぎ取る勢いで反抗しますから、

お母さん自身の心が不安定な場合は、心の軸は二倍、三倍の力で

揺さぶられることになるんです。

 

子育ては、自分育てと言いますが、子どもがその重要さを身をもって教えてくれるわけです。

欠点・短所があっても自分を認め、子どもだけでなく、すべての人の

やる気と自信を引き出す方法、そのすべてを子どもが身に付けさせてくれます。

 

そうやって、試行錯誤で子育てをしているあいだに、人間としての器も大きくなっていくのです。

 

 

「ちょうどいい子ども」は、いないのでしょうか

 

私が先生時代、一日10人ほど保護者向けに個人懇談をした時に思ったこと。

「先生、ウチの子は、元気が余りすぎて困ります・・・・・」

「先生、ウチの子は、おとなしすぎて困ります・・・・・」 

子どもって、「中」がない扇風機みたいです。

「強」にすると、あたり一面紙類が飛び散って困ります。

 

「弱」にすると、風が届かず頼りない。 90%の子どもが、「強」か「弱」になるみたい。

残り10%って、激戦区よね。 子どものココロに「中」はないのです。

 

クライアントさんとお話ししながら明確になったことです。

子どもの心が扇風機だとしたら・・・・

「強」のお子さんは、エネルギッシュです 。

 

自分の意見もバンバン言うし、反抗もバッチリできる。

自分の要求もハンパなくしてくれるので、親は目がまわります。

わかりやすく言うと・・・ 親が子どもに振り回される型です。

 

このタイプは、イヤなことがイヤと言えてしまうので、

集団ではよいのですが家庭の中では、ふりまわされるんです。

扇風機も「強」だと、近くの紙も吹っ飛んで~辺り一面、大騒ぎなんて感じ。

でも、扇風機の機能としては涼しい。

 

かたや、「弱」タイプのお子さん、紙も飛びませんし、周囲は落ち着きます。

安心してつけておけれるけれど・・・やっぱり風が弱いので物足りません。

親は、もっと自分の言いたいことを言ってほしい、

イヤはイヤと言える子になってほしいと心配します。

 

はい! このコドモ扇風機は 「強」と「弱」の2パターンしかないようです。

ちょうどいい加減の「中」があればいいのですが、どちらかのようですよ。

微妙な目盛りがほしいくらいですが、そこがないんだよね。

扇風機にも「涼しいね~」と「ココロ貯金」を貯めていくと

「中」ができるだろうか・・・不明です(汗)

 

 

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こんな子どもの比べ方はOK!

 

やる気と自信を引き出す「ココロ貯金箱」
 

人はみんな、プラスのふれあいを求めています。

しかし、それが得られないと、マイナスのふれあいでもいいのでほしくなります。

そのため、わざと怒られることをするんです。

子どもにとって一番嫌なことは、無関心・無視をされることなのです。

 

「プラスのふれあい」を増えると、自信とやる気がある子どもに育ちます。

ですが、子どもを叱るなとの「マイナスのふれあい」は必要なときもありますよね。

しかし、「プラスのふれあい」よりも「マイナスのふれあい」が増えると、

子どもの心は不安定になります。

 

「人格のディスカウント」とは、してはいけない行為です。

子どもの自信を喪失させるばかりか、子どもの心を傷つけてしまいます。

それは、ガミガミ・クドクド・ネチネチと言うことです。

 

【心へのプラス行動】

名前+あいさつ

目に見えたことを伝える

話をよく聞く、よい返事をする、声をかける

変化を伝える、目をみる

うなずく、ほめる、認める

励ます、ほほえみをかける

手紙を書く、応援する、味方になる、プレゼントをする

 

【心へのマイナス行動】

叱る、厳しい顔で見る、注意する、説教する

 

【心への人格のディスカウント】

ガミガミ・クドクド・ネチネチと言う

皮肉、嫌みを言う、けなす、無視する

無関心を装う、仲間外れにする

 

【体へのプラス行動】

さする、肩にふれる

一緒に遊ぶ、握手をする

体調が悪いときに、額に手をおく

痛いところに手をふれる

マッサージをする

医者の診察を受ける

 

【体へのマイナス行動】

たたく、引っ張る

 

【体への人格のディスカウント】

なぐる、蹴る、暴力をふるう、突き飛ばす

 

心へのプラス行動のうち、「名前+あいさつ」があります。

これは、帰宅後に「〇〇ちゃん・くん、おかえり!」

と言い、「今日は汗びっしょりね」と、「目に見えたこと」を伝えます。

 

さらに、そのあと、「子どもの話をよく聞く」ことで、

ココロ貯金がさらに貯まることになります。

 

逆に「なんであなたはスマホばかり見るの?」

「どうせあなたは勉強しない子だから、注意してもどうしようもないわね。

いくら言っても無駄だわ」と、ガミガミ・クドクド・ネチネチと

「人格のディスカウント」をすると、せっかく貯まっていた貯金が一気に外へもれてしまいます。

 

ぜひ、お子さんのココロ貯金をしっかり貯めてくださいね。

これが貯まっていくと、その後のしつけもぐっとやりやすくなってきます!

 

 

こんな子どもの比べ方はOKです

 

子どもを他の子とくらべてはいけないといいますよね。

もちろん、そのとおりです。 私たちだって、夫や子ども達に

「お隣のお母さんの方がやさしいよね・・・」

「お隣の奥さんは、いつもキレイに家の前を掃除しているね」

「Aくんのママって、お料理が上手なんだって!」

 

な~んて言われたらどうでしょうか。 むっとしますよね。

でもね、こんなくらべ方は大丈夫です。

 子どもの、いい変化について、前の状態とくらべることです。

 

たとえば、

「入園した時とくらべたら、たくさん歩けるようになったね。」

「1年生の時とくらべたら、たくさんご飯を食べるようになったね」

「小学生のときとくらべたら、運動量が格段に多いよね」 などなどです。

 

こんなくらべ方をされたときには、 自分でも気がついていない

「よさ」「成長の足跡」を気がついてもらえたと感じます。

これは、子どものことをよく見ていないと

言えない言葉でもありますから、すごくいいのです。

 

2学期のはじめとくらべたら・・・ 今年の初めとくらべたら・・・

今がくらべ時です。

 

 

家の中が片付かない~~!!対策
 
 

母のアタマを悩ませることのひとつが・・・・・

片づけが終わらない

 

片づけても、すぐに散らかり、一日中イライラモード

ではないでしょうか。


私のクライアントママさんからも

「ホントにウチの子、片づけができないんです~~~」

というお声をよく聞きます。

 

まず、片づけほど、個人によって価値観が違うものはありません

昔から、お嫁さんが片づけたいと思っても

お姑さんは、出しっぱなしが好きだったり・・・

子ども、大人に関係なく、個人差・温度差があるのです。

 

だから、いくらあなたがきれい好きだと言っても

そのあなたから生まれたお子さんが必ずしもきれい好きとは限らず

その辺のいい加減さを むしろ子どもから学びなさい

と言わんばかりに、

チョー整理下手なお子様と日々バトルを繰り返しながら、

 

適当に折り合いをつける 

ココロのワザを身につけていく

 

のもコソダテかも・・・

 

あれ?

これじゃ、あきらめろと言っているような記事なのでしきりなおします(汗)

 

片づけには、温度差があるということだけアタマに入れておいて

あとは「かたづけなさ~~~い!!」と叫ぶのではなく

 

何を、どう片づけるのかを子どもに説明しちゃいます。

そして、この方法で、ちゃっかり、やる気にさせていきます。

 

「きっとダメだよね、と挑発する作戦」です。

もしも、お子さんにヒットしたら、ラッキーですが。

 

6時には、ご飯できるから」

 (時間の目安を言う)

 

「そろそろ、一回かたづけようか!!」 

強制しないで誘いをかける)

 

「捨てる物は、ここに入れて!!」 

(できるだけ具体的に言う)

 

(ゴミ箱やゴミ袋に気づかせる)←子どもって、結構捨て場所に気がついていない(汗)

 

30分は、かかると思うよ~~~」 

ワザと多めの時間を言う)

 

「そんな早くは、無理だよね・・・・」 

(あきらかに挑発)

 

とワザとできないだろうと言ってみる。

ここで、お子さんが

 

「1分あったら、できるわ~」

「ちょろいわ~」

「母さん、見てて!!」と

うまくのってくれれば、成功です。

 

そして、それなりに片づいたら

 

「え~、もっと時間がかかると思ってたわ~、スゴイなあ~、

ホント驚いたわ~」

とホントに驚いちゃう!

 

(注1) 子どもが小さい時期に お使いください。

(注2) 中学生でやったら、間違いなくケンカになります。

 

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ココロ貯金は伸びる子を育てる

 

99.99%のお母さんがやっていること

 

私が、心理学・コーチング・セラピーを試行錯誤で学んで 10年以上になります。

子どもをもつとほとんどの人は、大なり、小なり、

子どもに感情をぶつけて怒りながら育てています。 それは、私も含めてです。

 

仮に、その割合が世の中の99.99%のお母さんだとしましょう。

そんなに高い割合なのに、声高らかに「子どもは、ほめて育てましょう」

と言っても・・・・・ねえ。

 

多くのお母さんは、

「わかっているけれど、ついガミガミと感情を爆発させて怒ってしまうのです」

と言うことでしょう。 だから、私はあえて

「子どもを感情で怒ることをゼロにしようとしなくてもいいですよー」と言います。

 

でもね、、、「あまりにも言いすぎたな」と思った時には、

「お母さんちょっと言いすぎたわ。ごめんね」と子どもにも、ひとこと謝っておきましょう。

そうすると、子どもは「そうかーー、お母さん言いすぎたんだ」とわかります。

 

そして、自分を嫌っているわけではないとよくわかります。

ココを子どもが勘違いすると面倒くさくなります。

 

そして、お母さんが子どもに謝ると、案に世の中には、

間違いをした時に「謝る」という手段があると教えることもできますし、

お母さんも完璧ではないと早々と伝えることもできるのです。

 

ただし、子どもに謝った場合に、子どもが「ホント!!お母さんは怒ってばっかりだよね」とか

「いつも謝るだけだよねー」とか言っても、くれぐれも反撃をしませんように。

ひくーくしゃがんで、頭の上を台風が過ぎ去るのを待っていてください。

そこで文句を言うとまた長引きます。

 

 

ココロ貯金は、ぐんぐんと伸びる子を育てる

 

「ココロ貯金」が貯まっていない子は、反抗期としての反抗だけでなく

親やきょうだいに対して、元々もっている不満勘定を直接吐き出したりします。

 

また、自分への自信のなさが見え隠れします。

一方、「ココロ貯金」が貯まっているというだけで、子どもは自然とぐんぐん伸びていきます。

 

「どんな言い方をしたら勉強をする子どもになりますか?」

「友達関係の悩みが多く困っています」

「少しは親の話を聞いてほしいです」

など、お母さんはさまざまな子育ての悩みをもっていることでしょう。

 

しかし、悩んだり、解決策を頑張って考えて、それを一つひとつ解決していくよりも

子どもの自己肯定感を高めるために、ココロ貯金を貯めることに力を注いだほうが

効果的にやる気のある子どもに変わっていきますよ。

 

子どもの能力全体を底上げすることにつながるので

結果的にあれもこれもできるようになります。

枝葉末節のことに一喜一憂するよりも、優先させることは、

子どものココロ貯金を貯めることなのです。

 

【「ココロ貯金」が貯まっている子は、ぐんぐん伸びる】

・やる気と自信がある

・きょうだい・友達にやさしい

・心が安定している

・傷つきにくく、立ち直りが早い

・親のしつけを受け入れられる

・我慢する力があり、何事も集中できる

・のびのびとしていて心が自由

・完全燃焼ができる

・自分が好き(自分はいいところがあると知っている)

・自分がやりたいこと、好きなこと、面白かった話をたくさんする

 

【「ココロ貯金」がたまらず赤字状態の子は、伸び悩む】

・やる気も自信もない

・きょうだい・友達をいじめたり、友達からいじめられたりする

・心がいつも不安感でいっぱい

・傷つきやすく、立ち直りに時間がかかる

・親のしつけを反発して受け入れられない

・我慢する力がなく、何事も集中できない

・不完全燃焼になる

・自分の欠点に敏感で、自分が嫌い

・口ぐせが「どうぜ・・・」「なんで自分ばっかり」

「〇〇(きょうだいの名前)はいいな」「ずるい」

 

 

子育ては8割が大変、2割がシアワセ
 
 
子どもは間違いなく大切です。そして、可愛いです(寝顔が)

ひょっとしたら、わたしは、今現在このような仕事をしているので、
 
自分の子育ては何も苦労がなかったと思われるかもしれません。
 
 

私は、どの本でも『私は子育てに悩みに悩んだひとりです』
 
と言っていますが、自分の子育てはそんなに楽ではありませんでした。

子どもが生まれた時には、みんながみんな口を揃えて「おめでとう~♪」と言いますよね。
 


でも、その後に「これから苦労するよ」なんてだーれも言わないのです。

おめでたい席で、誰もそんな水をさすようなこと言いません。

だからね、母親は、
 
「子どもが生まれると100%楽しいことばかりなんだ」と勘違いするのです。
 
 

可愛いベビーを抱っこしながらも、おしゃれなママを維持する、
 
そんなイメージをもっているとエライことになります。

朝から晩までベビーが泣き続けたとしたら、
 
その城壁はあっという間に崩されます。
 


ゆっくりとごはんを食べるなんて夢のまた夢。

立って食べることが最高の特等席の時期もあります。

わたしの子どもが小さい時の切なる願いは、心ゆくまでゆっくりと眠りたいでしたね。
 


そんな子育ての城壁は、すぐに崩されるのだけれど、
 
最初に「子育ては100%シアワセ」と初期設定しているので、
 
「そんなハズはない」「私がおかしいだけ」「気のせい」と思うわけです。
 


そのあたりから、子育てはストレスになります。

勝手に描いた子育ての理想と、
 
朝から歯を磨いたかどうかわからない自分へのギャップに苦しみます。

どうも、子育ては8割は大変で、残り2割がちょっとシアワセだったりする。
 


それをはっきりと言うひとが少なすぎるんですよね。

だからね、他のママはみーーんなシアワセママに思えるのです。

「隣の家の芝生が青い理論」で、よそのママは苦労が皆無に思えます。

公園で子どもを怒鳴るママの方がダントツ少ないですからね。

「子どもを怒鳴っているのは私ばかり」とこれまた勘違いをしてしまう。
 


これも違う。

自分が子どもにしていることの多くのことは、よその家庭でもやっています。

「子育てが大変」なんて言うと、
 
母親としての能力がないと言っている気がして、通常どのママも言いにくい。
 
 

でもね、、、子育ては8割が大変で、シアワセやお楽しみは2割くらいだと思うのです。

これを言っておかないと、「自分だけ大変だと思っていた・・・」
 
というママが多そうなので、ホンネの子育てをお伝えしてみました。
 


あ~、もしも子育てに100%シアワセしか
 
感じたことがないママがいたら、その人は神だと思うのです。
 
否定しません。素晴らしい。

ただ、、、私が言えるのは、子育てが大変だと感じたから、本も書けました。
 
 
 
人生でもっとも怒りの感情が多い時期
 

下の子が幼稚園に入るまでの時期は、

人生でもっとも怒りの感情が多くなります

 

理由は、24時間、365日いつも子育てを休みなくやっているからです。

 

この時期に比較的子どもを怒らずに済む人は、

快く子育てをサポートしてくれる人が複数いる場合です。

お母さんの負担が小さくなるのですね。

 

とはいえ、私も実家から離れた場所で子育てをしましたので、

そんなにたくさんのサポーターさんはいませんでした。

 

ただ、そんな時期だと知っていないと「わたしってダメな母親」と

思ってしまうといけないので・・・

この時期は、子どもを連れて行くことができる場所をひとつでも増やし、

子どもを快く預かってくれる人を有料・無料の別はありますが、

増やしていくことは大切です。

 

子どもが泣くと、多くのお母さんは子どもを預けることを

躊躇しますけどね、、、

 

それよりもお母さんのメンタルへルスを維持する方が大切だとは思うのです。

お母さんがハッピーならば、子どもはもっとハッピーです。

 

ぜひ、ご自愛くださいね。

 

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