◆ダメな子と言うからダメな子が出来上がる

 

「やればできるじゃない!」は▲です。


いつもやらないいいことを子どもがした時
あなたは何といいますか?


「やればできるじゃない!」は▲です。


今までのことを評価していないという
裏メッセージが込められています。


「いいね~」
「さすがだね~」
「お~、スゴイね~」

とママが思っている、その気持ち をそのまま
言葉で伝えませんか?


その方が子どもにママの気持ちが伝わります。


愛情は、コトバで伝えてみよう!

 

そ~れ、見たことか!は禁句です

 

子どもは、親が「やめなさい!」ということをやります。

たとえば、調子に乗って部屋の中を走り回っているとしましょう。
ソファーの上を走ったり、ジャンプしたり、そのうちコケるのが目に見えている・・・

はい、大人は先の見通しがつきますから、この場面の時、
この先何が起きるのかだいたい予想が出来ますよね。(^_^)v



ママ「やめなさい」

子ども「・・・・・・・・」(無視してソファの上をジャンプする)


ママ「やめなさい、いつも言っているでしょう」

子ども「・・・・・・・・・・」(ママの声を右から左に聞き流す)


ママ「やめなさいと言っているでしょ!!」

子ども「・・・・・・・・・・・」(さらにソファの上をジャンプし続ける)

ママ「やめなさいといっているでしょーーーー!!!!」



そんな時、子どもが案の定ソファーから落ちて転ぶ!
そして、泣く!

 

さて、そんな時あなたはどんな声を子どもにかけますか?


【普通ママ】

「そーれ、見たことか!だからママはさっきからやめなさいと言っているでしょ!」

こんな感じになりやすいですね。
普通ママは、「さっきから言っているでしょ」と正論を言いたくなります。

ただね、子どもは正論を言っても、次からそれをやめようとはしません。

特に男の子は、どれだけ言っても部屋の中で走り回ります。

じゃあ、そんな時、ママはいったい、どうするといいのでしょうか?

じつは、こんな時は、ママの心の器をひと回り大きくするチャンスです。
なぜなら「普通のママ」がイライラする場面ですからね。

もしも、こんな時にこう言えると子どもの次からの動きが変わります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
穏やかママ】

【1】ママ「痛かったね」と子どもの痛みに共感する(共感するココロ貯金)

【2】ママ:痛いところを触ってあげる。(触れるココロ貯金)

【3】ママ「ソファは座るもの、ジャンプすることがダメなんだよ」(行為を叱る)

【4】ママ「危ないからね」(理由を言う)  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


子育ては、「普通ママ」の心の器を広げて「穏やかママ」になるチャンスです

そして、「穏やかママ」になれると、子どもも自然に落ち着いてきます。

中にはとてもじゃないけれど「穏やかママ」になんてなれませんという方もあるでしょう。

じつは、子どもは、最初からお利口さんでいるから穏やかママになれるわけではなく、ママが「心の器」を広げることで、その「心の器」に子どもがすっぽりと入ります。

その「心の器」を広げる作業が子育てってこと。
  
 
でもね、「心の器」を広げるって、言葉はキレイですが、それには「心の痛み」を伴います。

だから、通常「心の器」を広げるプロセスは悩みまくり、そして怒りまくります。

それをじわじわとサポートしてくれるのが、じつは目の前の自分のコドモ

毎日、トレーニングさせてくれます。


ふう~、子育てって奥深い。

 

ダメな子と言うからダメな子が出来上がる


ココロを変えようと思うと挫折します。
なぜなら、ココロは、コロコロ変わるからココロと言います。

それよりも、ずっと少ないエネルギーで変えられるのがジブンのコトバです。

最初だけ清水の舞台から飛び降りてください‼

最初が一番勇気が必要です。


一方、ヒトはだんだんと慣れてくる生き物であることも真実です。

ちなみに、私はわが子の欠点を知っています(^-^)/
でも、絶対にそれを本人には言いません。

なぜって、親に言われると子どものココロに刷り込まれてしまい、確定してしまうからです。

私は今でも、子どもに十分なことが出来ていませんが
悪い刷り込みだけは避けています。

子どものことを一番よく知っている親が言うコトバは説得あり過ぎです。

 

「できる子」を前提にして話してみる


ママは、わが子のことをよ~~~く知っています。
特に「欠点」「短所」は、とってもみつけるのがウマイ!

そこを知っているだけに

「また・・・・」

「いつも・・・・」

と言ってしまうのです。

 

ここは、奥さん!
役者になってください。

わが子に
「デキル子」を前提にして話をします。

 

泣き叫ぶわが子がいたとしたら

NG「いったい何回言えばわかるの!!!」

OKあなたがそんなに泣くって

  よほどのことだと思うけれど

  【何が】嫌だったの?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人は、「できる人」として扱われると
そのように「行動」します。
そのように「反応」します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

心から思えない時は
役者で結構です!

そのうちに、子どもの様子が変わって
ママのココロが伴いやすくなります



「何回言ったらわかるの!!」から脱出する方法

 

子どもは、基本的に

1「今がよければそれでいい」と思っています。
2楽しいこと、おもしろいことを優先させます。
3怒られるとやる気をなくします。

大人は、子どもよりも見通しがききますから、

「今のうちに私が教えておかなければ」
「将来子どもが困るから」

とガミガミと言ってしまいます。


が、子どもは
3怒られるとやる気をなくします。
なので、怒らない方法をとることがよいのです。

私は、子育て電話相談で、
たくさんの具体的なアドバイスをしますが、
どうやったら、それがわき出てくるのかというと


子どもが困った状況になった時は、

●ココロ貯金をして子どものメンタルヘルスを上げる
●年齢を下げた対応をする

これが大きな柱です。


つまり、「もう○才だから」と思っても
今、できない状況であれば
マイナス2~3才は下げて考えます。


片づけだったら、一緒に片づける
食事だったら、ちょこっと食べてもほめる
よく寝た、たくさん食べた、たくさん遊んだもほめる


そして「今のこの子はこれでよし!」
と心の中で子どもを認めます。


あえて、
認めると
必ず子どもの状況が改善されます。

ココロ貯金が貯まるのですね。

 

ママに言われた子どもになる


子育てで大切なことは
子どもへの「言葉の使い方」です。

「たいしたものだね」

と言われた子どもは、ますますたいした子どもになっていく。

「●●をまたやっている!!」
と言うと、ますます子どもは

●●をやる子どもになる。


「何回言えばわかるの!」
と言うと、またそんな状況に陥る

何回言っても変わらない


1、目を皿のようにして子どもいいところをみつける
2、それを言葉で伝える

子どもは、言葉の使い方のドリルかも。

 

コトバの使い方で子どもは変わる

 

あなたが子どもに話した言葉とおりの子どもに育つ
というお話です。

子育てをしていると、つい子どもの欠点が気になってしまい
それを子どもに言ってしまうことがあります。

 

「おまえはダメな子」
「忘れ物が多い子」
「ホント、バカだよ」
「すぐに忘れる子」
「ちっとも進歩がない子」

そんなコトバをつかうと・・・

子どもは、もっとそのコトバどおりの子どもになります。

 

「おまえはダメな子」とコトバで言うと、どんどん確実にダメな子になります。

「すぐに忘れる子」と言われると、もっと確実にすぐに忘れる子になります。

 

もしも
コトバでは言わなくても、ココロの中でつぶやいたときには

もっともっと確実にその姿になっていきます。

 

でもね~

人間だもの
つい、言いたくなることもあるでしょう。

ココロでつぶやくこともあるでしょう。

 

そんな時は、ココロの中で「キャンセル!キャンセル!」
と打ち消しておきます。


そういえば、わたしも毎日いっぱいつぶやいているかも・・・
と反省しました。

だから、きょうから意識して いいことしか思わないようにしました。

「あ~あ、またか・・・」と思わずつぶやいたときにも
「キャンセル」と打ち消しておきました。

 

人間、「感情」と「思考グセ」を変えることが
いちばん時間がかかります。

 

それよりも、

意識して「行動だけ変えていきません?

その方がすっと早いです。

そのうち、それが習慣になります。

 

子育ては、あなたのココロを鍛えてくれます(汗)

 

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◆不登校はチャンス!

 

不登校はチャンス

子どもが登校を渋る時は、理由は1つだけではなく、いろいろな要素がからんでいることが多いです。

私としたら、学校復帰をして欲しいところですが・・・・

子どもが登校を渋るのであれば、「今、子どもが学校に適応していない大元」をみつめるチャンスと思うのです。

そんなことでもないと、親は「まあ、いいや」と思います。

子どもが登校を渋る時、こんなことが予想されます。

① 自己肯定感の低さ
② 発達の偏りがある
③ 感覚過敏
④ 母子分離不安
⑤ 教室が荒れている
⑥ 先生が高圧的な態度
⑦ その他


学校の先生も正直言って「わからない」


親にとって、子どもが学校に行かないほど困ることはありません。


なぜならば、私たち親世代は子どもが熱もないのに学校を休むってあり得ない世代です。

だから、わが子が学校に行かない時には、子どもが怠けているような気分になります。
 
じつは、学校の先生は「教室に入る子」についてはプロ中のプロです。

ですが、教室に行き渋る子については正直言って「わからない」のです。
 
とはいえ、過去に不登校の子どもの担任になった経験があることは多く、その時の経験を元に子どもを指導することはあり得ます。
 
ただ、子どもが違います。
 
過去に担任になった子どもと、今不登校の子どもは同じではありませんから、同じことをやったからといって、教室復帰をするとはいえません。
 
さて、子どもが学校を行き渋る時は、なんらかの不適応であったり、負担感が大きかったりします。
 
子どもが行き渋る時の原因は様々です。

 

押したり引いたりします


子どもが学校に行かないと言うとき、親は「まさか!うちの子が!?」と驚きます。


そして、一体どうしたらいいのかがわからないことがほとんどなので、最初は無理矢理子どもに強く言うことになります。

「いい加減にしなさい」と強く怒鳴ったり

「自分が困るのよ」と不安感をあおったり
「お母さんは悲しい」と泣き落としてみたり
「勝手にしなさい」と見放したり

多くの場合は、力技で子どもを高圧的に脅してみたり、あえて無視してほっからかしにしてみたり、押したり引いたりします。

 
発達の偏りが原因の場合

この「発達の偏り」というのは、いわゆる発達障害という名前で言われるお子さんのことです。

障害というと重いイメージがありますので、私はよく「発達の偏り」とお伝えしています。

この「発達の偏り」は、「ヘビーな偏り」と「ライトでソフトな偏り」があります。


私たちは全員「得意なこと」と「苦手なこと」があります。

もちろん私もあります^^

で、この「得意なこと」と「苦手なこと」の差が大きい方のことを「発達の偏り」と言います。

これは、発達検査をすると一目瞭然になります。

この発達の偏りというのは、親の育て方がいいとか悪いとかではありません。

生まれ持っての気質によるところが多いです。

たとえば、すぐにカーーっとなって怒り出す子どもは「衝動性が高い」と言えます。

これはね、親がいくら口酸っぱくお説教しても、その割には変りません。

が、あることを親が心がけると子どもの「衝動性」が低くなります。

じつは、衝動性が高いお子さんは●●欲求が高いのです。

そこを満たしていかないと、堂々巡りで同じことを繰り返します。

この「衝動性」というのは、少々やっかいでして、これが元で人間関係を壊すこともあります。

カーッとなったから相手を殴った・・・では済まされませんね。

じつは、私の子育て電話相談を受けられるママのお子さんにはこの「衝動性」が高いお子さんが多いです。

この「衝動性」は、自分ひとりの問題ではありません。

たとえば、「不注意」なお子さんの「忘れ物」は、忘れた本人が困ること。

でも「衝動性」は、周りを巻き込んでしまいます。

とはいえ、私の子育て電話相談では、そんなお子さんの衝動性が低くなります。

ここが落ち着くと子ども本人の楽ですし、親もガミガミ言わずにすみます。


「衝動性が高い」お子さんがいるとします。

そんなお子さんは、ちょっと気にいらないことがあると泣き叫んだり、すぐに手や足が出たりしてしまいます。

でもね、このお子さんの情緒が安定しているか、不安定かによってその出方は大きく違います。

情緒が安定している時には、そもそもカッっとなる回数が激減します。

また、たまにカッとしたとしても早めに切り上がるのです。

一方、情緒が安定していない場合はちょっとしたことですぐにカッとなり相手を傷つけてしまうわけです。

 

親は何をする!?


では、親は子どもに何をすればいいのでしょうか・・・

じつは、私がいつもお伝えしているココロ貯金が非常に有効なのです。

ココロ貯金というのは、「あなたが大好き」ということを具体的に行動で子どもに伝えることです。

お子さんの年齢によりますが幼稚園までは「ママはあなたがだーーい好きよ」と言葉で伝えます。

小学生であれば、真剣に子どもの話を聴きます。

「ふんふん、へーそうなんだ、それで?」

と親の意見をはさむことなく、真剣に子どもの話を聴きます。

(ただ耳に入れるだけではいけません)

中学生・高校生以降であれば「承認」です。

ここからは大人対応と同じです。

もうほめる時期は終わりましたので、「承認」がおすすめです。

こんなことを子育てに取り入れていくと、自分は愛されている、愛される価値がある人間なんだと刷り込まれます。

そうすることによって、自己肯定感といって自分のことを価値ある人間だと感じます。

これが子どもの心の軸がぶれずに安定した情緒に繋がります。


承認欲求


ちなみに、「衝動性が高い」「すぐにカッとなる」お子さんは、承認欲求が高いです。

つまり、「私を見て!」「僕を構って!」という“かまってちゃん”です。

で、“かまってちゃん”は、自分をかまってもらえないと、すぐに怒ったり、すねたりしてしまいます。

それが親にしてみたら「子どもが荒れている」と感じてしまうわけです。

 

北風と太陽

そんな時にはイソップ童話の「北風と太陽」なんです。

旅人のコートを脱がしたい時に、北風を吹かせると旅人はコートを脱ぎません。


一方、旅人に太陽の光を当てると勝手にコートを脱ぎ出します。


これは、子どもも同じです。
 
子どもの心は暖めた方が、情緒が安定します。


情緒が安定したら、発達の偏りがあったとしても、本当に目立たなくなるのです。


つまり、たとえお子さんに発達の偏りがあったとしても、親の関わり方次第で、それは目立たなくさせることができます。
 
発達の偏りは生まれつきのものです。


でも、親の関わり方次第で子どもは雲泥の差が出ます。


親がデキルことはいくらでもあります。

 

発達障害


発達障害について書きますね。

私たちは、大なり小なり得意分野と不得手分野があります。

その差が大きい方を発達障害と言います。

よく「グレーゾーン」という言い方をしますが、これは「ホワイト」ではなく「薄いグレー」ということです。

「濃いグレー」であれば、早めに親も先生も気がつきます。

気がつくと、そのお子さんに合わせた進路が見えてきて、適正な対応が取れていくんですね。

で、「グレー」って、色の中でもっとも明暗の差が多い色ですね。

「黒に近いグレー」も「白に近いグレー」も色としたら「グレー」といいます。

 

白に近いグレー


私の子育て電話相談では、親御さんが子育てに悩む場合、この「白に近いグレー」のお子さんが多いです。

つまり、医師からは発達障害と診断はされていない、けれど、「子育てがやりにく・・・」「何回言ってもわからない」ということがあります。

たとえば・・・

・すぐに怒り出す

・落ち着きがない

・忘れ物が多い

・部屋や引き出しを片付けられない

・相手の気持ちを考えない発言をする

・大人びた生意気な言い方をする

・過集中

・文字が汚い

・計算が極端に苦手

・本読みが苦手

・運動が苦手

これらは、「発達障害と関係がある場合」と「単に苦手」ということの両方があります。

その見極めは難しいところです。

 

でも・・・

診断名があるかどうか?というよりは・・・もっと大事なことがあるのです。

 

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●強い子どもを育てるたった1つの方法とは?

●強い子どもを育てるたった1つの方法とは?


こんにちは、東ちひろです。

子どもは、どの子どもも純粋無垢だと思ったら・・・・

結構、大人でも言わないような悪口、影口を言う子もいます。

Aちゃん「あんたなんか一生遊ばないよ!」(おおげさ系)

Bくん「いいのか~、先生に言ってやろう~」(密告系)

Cちゃん「〇〇ちゃんとは遊んではダメよ」(仲間外れ系)

Dくん「お前のそばに行くと臭い!」「お前が触ったところが腐る」(ゲス系)

Eくん「シ●」(お亡くなり系)


 

生まれてまだ数年しかたっていないのに、どこでこんな言葉を覚えたのだろうって思います。

そんなことをわが子が言われたとしたら、ママの心も傷つきますよね。

ママと子どもは、「心の部分」ではつながっています。

そのため、子どもが悪く言われると、自分も悪く扱われている気がするのです。


そんなとき、こんな言い方をしたくありませんか?


「強くなりなさい」

こんな時には、ママも傷つくので、子どもに強く言いたくなります。


でもね、、、

「強くなりなさい」と何万回言ってもちっとも子どもは強くならないです。

「強くなりなさい」というのは、暗に「今のあなたがダメ」とも言っていると思うのです。

となると、子どもは自分をどんどん否定された気持ちになります。

自分をどんどん否定された気持ちになると、前向きで意欲的な気分ではなくなります。

そんなときにはね、「強くなりなさい」とは言わず・・・

子どもの味方になりましょう。

そしてね、声掛けは

「あなたは、ちっとも悪くない!」
「お母さんも許せん!」


と言ってあげてくださいね。


いっしょになって相手の子どもの悪口まで言わなくてもいいのですが、子どもの応援部隊であることを伝えましょう。

ちなみに、先生の立場では、「あなたは、ちっとも悪くない!」とは言いにくいです。

通常、先生は、悪口を言う子どもの指導がメインになり、言われる子どもの心のフォローまで手がまわりません。

だから、これはお母さんだから言えること。

つまり、強い子を育てるためには、「強くなりなさい」と教えるのではなく、子どもの味方になってあげた方が結果として、子どもは心が安定します。

心が安定すると、「強くなれ」と言わなくても、子どもは自然に強くなりますよ。

子どもは、心を温めてあげると、自然に本来もっている力を発揮するようになります。
 

子育ては、正論ではうまくいかず、心を温めた方が1日でも早くいい変化を出します。

 

 

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●甘やかされた子どもの共通して現れる特徴4つ

●甘やかされた子どもの共通して現れる特徴4つ

 

こんにちは、東ひろです。

 

以前のライブドアニュースにて、こんな記事がありました。

 

「一匹狼で孤立・・・甘やかされた子どもに共通して現れる特徴4つ」

 

▼その甘やかされて育った子どもはこんな特徴だそうです。

 

■特徴1:無気力で怒りっぽい

■特徴2:反抗的で当たり散らす

■特徴3:自分の不幸を人のせいにする

■特徴4:一匹狼で孤立している

 

さて、あなたはこの記事でどんなことを思いますか?

 

「ひょっとしてコレうちの子かも?」って思うでしょうか。ソレ、マズイですよ。

 

ここで大事なことは、「甘やかす」と「甘えさせる」は大きく違うということ。

 

「甘やかす」とは、自分で本来できることを、子どもが「やって~」と言っていないにも関わらず、親が待つことが出来ずに先回りしてやってしまうこと。

 

これは、子どもが自分でやるチャンスを奪うのでダメなんですね。

 

一方、「甘えさせる」とは、子どもにママの愛情を使えることなんです。

 

抱っこも、おんぶも、ハグもOK!

 

いっぱい話を聴いたり、承認したり、コレぜーんぶ子どもの心にママの愛情貯金がチャリンチャリンと貯まるんです。

そうるとね、『ボクは、ママに愛されている』と伝わるのね。

 

ここがうまく伝わっていると、心が安定した意欲的な子どもになります。

 

また、少々嫌ななことがあってもそれを人のせいにすることはありません。

 

する必要がないのです。

 

まあ、そもそもそんなにイライラしません。

 

ではね、先ほどのココ

 

■特徴1:無気力で怒りっぽい

 

コレどうして、無気力で怒るっぽくなるのでしょうか?

 

 

■特徴1:無気力で怒りっぽい

 

この状態から逆算するとですね、、、

 

ママからの愛情が上手に伝わっていないのね。この場合のお子さんは。

 

それでね、人間そんなに器用じゃないのでね、「甘やかす」をいっぱいやりながら、かたや「甘えさせる」も十分やるって、そんなにデキルものじゃないのね。

 

だから、「甘やかす」をいっぱいしている人は、子どもに自分の愛情が十分伝わっていない可能性が極めて高い。

 

その他の3つ

■特徴2:反抗的で当たり散らす

■特徴3:自分の不幸を人のせいにする

■特徴4:一匹狼で孤立している

 

これもね、心が安定していれば、さほど問題ではなくなります。

 

■特徴4の「一匹狼」って、ネガティブな感じがしますけど、ママの愛情がうまく伝わっている子どもは、おなじ「ひとり」でも、「孤立」ではなく、「自分の世界」「自分の時間」を大事にする子どもになります。

 

ねっ、全然雰囲気が違ってくるでしょ。

 

ただ単に「ひとりが好きって」いうだけなので、友達とも必要があれば一緒に活動することが出来ます。

 

つまりね、子どもも大人もみんな生まれもっての性質、気質があります。

 

ひとりのママがふたりの子どもを育てても、そのふたりの子どもの性格は全く違うわけです。

 

子どもはひとりひとりみんな違っていて、顔も声も体格も全部違うわけ。

 

寸分違わない全く同じ顔の人間はいないですからね。

 

だから、性格も全員違うんです。

 

でね、そこは、親が変えられないところ。

 

えええ~、変えられないの!?と諦めることなかれ。

 

、、、ここからが超大事♪

 

ママの愛情が上手に伝わっていると、子どもの悪い部分が目立たなくなります。

 

それでね、いい部分はどんどん目立ってくるんです。

 

たとえば、よくおしゃべりをする子がいるとしましょう。

 

心が安定して、ママの愛情が十分伝わっていると、その子はその言葉の能力を世のため

人のために使います。

 

そうして「弁護士タイプ」の子どもになります。

 

一方、心が不安定だけれど、よくおしゃべりする子どもはどうなるか・・・というと、その言葉の能力を駆使して「ペテン師タイプ」になるわけね。

 

つまり、元々持っている気質を世のため人のために使う子どもと、迷惑な子どもになる違いはね、子どもの自己肯定感の違いなんですね。

 

では、どうやって自己肯定感を高めるといいのでしょう?

 

それはね。。。

子どもの話をよく聴いて、たくさん体に触れて、承認しているとママのもっている子どもへの愛憎が伝わります。

 

その愛情貯金のことを、わたしはココロ貯金と呼んでいます。

 

ココロ貯金が貯まると、子どものよい面をググッと引き出すことが出来て、自己肯定感がうなぎ上りに高くなります。

 

 

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●大キライな予防接種をスンナリ打つ方法

大キライな予防接種をスンナリ打つ方法

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

今日は、手がかかるお子さんについてです。

 

こんなお子さん、いらっしゃいませんか?

 

「予防接種が大キライ」

 

 

今日、ご紹介するお子さんは小さい頃から予防接種が大キライでした。

 

まあ、心から注射が好きな人はいないでしょうけれど。

 

 

とにかく注射をするとなると、小児科中に響き渡るほどの大声で泣き叫んでいました。

 

 

いくら看護師さんが押さえつけでも抵抗していまい、危なかったんです。

 

そのため、ママは予防接種となると大弱り、、、(iДi)

 

 

そんなママが、東の子育て講座をたった1回受講したあと・・・

 

子どもが大変化しました!!!

 

あれほどまで小さい頃から大キライな注射を、なんと!

 

泣かずに、静かに打つことができたのです!!!!

 

スゴクないですか???

 

 

じつは、そのママは、≪講座で学んだ話の聴き方≫に変えたのです!!

 

何をどう変えたかというと・・・「共感」したのです。

 

 

でね、

 

「どう、共感したのか」は、

 

 

1月20日(土)朝8時配信のメルマガでお伝えしますね。

 

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共感上手ママになれますよ。

 

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◆子どもを変えようと思うとツボにはまる

こんにちは 東ちひろです。

 

 

 

子どもを変えようとママが頑張らない方が

 

いいです。

 

 

いまのウチに子どもを変えておかないと

後で苦労をする、仲間外れにあう

 

親であれば気になることですが

 

 

 

この思いから「しつけ」ると、これは「おしつけ」になります。

 

 

 

 

それより

 

 

お子さんのことを どんなささいなことでもいいので

 

言葉にして「認めて」あげてください。

 

 

この程度でほめて大丈夫?

 

 

 

 

図にのらないかしら?

 

 

甘やかし?

 

 

 

どれも違います。

 

 

 

 

子どもは、

 

 

「どんな内容」で認められたのかというのではなく

 

ママに認められたことだけ覚えています。

 

子どもは耳障りのいい言葉だけ

チョイスしてくれます。

 

 

根拠のない自信とでもいいますか

 

 

世界中の全ての人が敵にまわっても・・・

 

 

たったひとりのママが自分のことを

 

大切な子、大事な子

 

と言ってくれたら。。。

 

 

俄然、自信がつきます。頑張る

 

 

 

「オレには、バックがついているぜ」

 

 

ってもんです。

 

肩で風をきるようになります。

 

 

 

お母さんのチカラって、スゴイのです!!!金h肉

 

 

 

 

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子どもの集中力を劇的に上げる方法

子どもの集中力を劇的に上げる方法


こんにちは、東ちひろです。

 

今日は、よくある親子の会話です。

 

 

ついつい、こんないい方することないでしょうか?

 

母「集中して勉強しなさい」
子ども(小3男子)「・・・・」(無言)

 

母「集中すればすぐに勉強が終わるでしょ。それわかっているの?」
子ども「だって、すぐに他のことが気になるし・・・」(正直に言う)

 

母「そんなことだから、いつもダメだって言っているでしょ!反省しているの?」
子ども「・・・・」(不満げに無言)

 

母「自分で反省しないからダメなのよ」(子ども不在で独走状態)
子ども「だって、嫌になるもん」(本音で語る)

 

母「だから、あなたはダメなのよ。この先自分が苦労するのよ!」(たたみこみの術)
子ども「・・・・」(言い返せない)

 

母「ちゃんと自分時間を決めて、計画を立てなさい」(正論を言う)
子ども「でも、できんもん」(正直!)

 

母「自分でやると決めたらしっかりとやるのよ!」(精神論炸裂)
子ども「・・・・」(反撃あきらめの末終結)

 

 


 


いかがでしょうか?こんな言い方、実はよくやるんですね。

 

 

ママは、必死に子どもに正しさを教えようとガンバルけれど、その割には子どもは動かない。

 

 

まずね、子どもは精神論で集中することはありません。

 

でもね、、、面白いこと、楽しいこと、できることは集中できます。

ゲームやテレビが集中できる理由と同じ。

 

もちろん、勉強が面白い、楽しいになれば一番いいのですが、そんな簡単にはなりません。

 

 

そんな時にはね、子どもが嫌がらない間は、子どもの勉強する姿に声かけをします。

 

承認です。

目に見えたことをそのまま言葉にするだけでも承認になります。

 

人はね、承認されないと前に進めないのです。

 

 

だから、どれほどお尻を叩かれたとしても、進めません。

まあ、親が怖いと思えば、瞬間的に進むこともありますが、それだと毎日お尻を叩き続けることになりかねません。

するとね、、、最後には、、、

 

親がお尻を叩かないといつまでたっても自分から勉強する子にはならないのです。

 

 

無気力人間が完成します。

 

 

それでね、、、

 

 

それを中学校までやり続けると今度は、親への反撃として「オカン!ウザい!」と言われます

 

だから、小学生の間に、親もバージョンアップしないといけないのです。

 

子どもはね、「かーさん、もうちょっと学んでくださいよ。子育て心理学 ってあるでしょ!」と言っていますよ。笑

 

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●中学年の子の勉強は無法地帯

●中学年の子の勉強は無法地帯

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです

 

先日のこちらの記事「小1の子がサクサク勉強する方法」は、アクセスが1万PV越えになりました。

 

小学生部門では18位。

 

それだけ関心が深いテーマなんですね。

 

 

ハートアメブロの読者登録をしてもらうと、ブログ更新後、早目に情報が届きます。「メールでの更新通知を受け取る」にチェックします

 

 

まあ、小1も小2も大きくは変わりませんので、「小2はどうですか?」と言うのは愚問です^^

 

 

さて、今日のテーマは小学校中学年の子がどうやったら勉強や宿題をするかということです。

 

で、今日のタイトルはコレです。

 

「中学年の子の勉強は無法地帯」

 

なぜ、無法地帯なのか!!??

 

 

小1、せいぜい小2までは、子どもがどのように勉強をしているか親の関心が最も高い時です。

 

ママ 「文字が汚い~!先生読めないよ」「書き直しなさい!」

 

なんて言うのは、小1、長くても小2までです。

 

 

小3になってまで「書き直しなさい」というママは私はほぼ見たことがありません。

 

この頃になると、親も気が抜けてきます(・・。)ゞ

 

親も小学校入学後、3年~4年も経てば「うちの子もなんとかなるだろう」と思います。

 

 

 

さらに、この頃からママがオシゴトを再開する家庭も多いです。

 

となるとママは子どもの勉強から手を放すようになります。

 

 

 

また、今までにガミガミ口調が多いママの家庭では、そろそろ

 

子ども 「ママは、宿題を見ないで!」「あっち行って」

 

なんて言うこともあります。

 

 

 

そのため!

 

「中学年の子の勉強は無法地帯」になりやすいです。

 

 

で、それでいいのか??

 

ということですよね。

 

 

●子どもが、まずまず自分から進んで勉強していればOKと言えます。

 

それは、低学年の間にうまく学習習慣がついていると言えるからです。

 

中学年は、漢字の量も画数も増えてきます。

 

中学年は、計算の桁も増えてきます。

 

応用問題や図形も出てきます。

 

理科も社会も出てきます。

 

となると・・・

 

それでもまあ、自分で勉強している子どもは、情緒も安定して、学力の基礎(学力貯金)があると言えます。

 

 

ただ・・・

 

「うちの子は、私がガミガミ言わないと勉強しません」というママは・・・

 

中学年の間に、

 

まだ親が子どもの勉強をのぞける間に、

 

やるべき「2つのこと」があります。

 

 

旗1つは、子どもの自己肯定感を高めます。

(ベーシック講座・アドバンス講座)

 

旗もう1つは、親が学習サポートをします。

(マスター講座)

 

じつは、この2つは子育て心理学講座の内容なんです。

 

子育てにそれだけ重要な内容だから組み込んでいます。

 

 

中学年は、ちょうど10歳ですよね。

 

10歳を超えると子どもは発達の関係で、自分と他の人との比較ができるようになります。

 

だから、いくらママが

 

「ママは、あなたが頑張っていると思うよ」と言っても・・・

 

「ママはわかってない!Aさんの方が勉強できるよ」と客観視するのです。

 

そんな時、あなたはどう子どもに言葉をかけますか?

 

子育ては知らぬ間に、どんどん子どものバージョンがアップしていくんです。

 

パソコンと同じです。

 

それについていっていないと、子ども(パソコン)の動きが悪くて仕方がなくなります。

 

ぜひ、コソダテのバージョンアップにお越しください。

 

子育てに自信が持てますよ。

 

●小1の子がサクサク勉強する秘訣

●小1の子がサクサク勉強する秘訣

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

小1ママの最大の関心事は・・・子どもの勉強、宿題です。

 

とはいえ、建前は違います。(*^.^*)

 

「学校に喜んで行ってほしい」です。

 

 

親には欲がありまして、子どもが喜んで学校に行くようになると、この次の狙いは、「勉強」「宿題」を進んでやって欲しいと願います。

 

だから、小1ママの口癖は・・・

 

「宿題やったの?」です。

 

小1の勉強はまだカンタンですが、進んで勉強して欲しい、落ち着いて勉強して欲しい、集中して勉強して欲しいと願います。

 

 

さて、今日のテーマはコレ。

 

「小1生は、宿題受難の時」です。

 

この小1のお子さんが長子の場合、その下に弟や妹がいます。

 

でね、夕方小1の上の子が宿題をする時間帯が、非常に宿題受難タイムなんです。

 

 

上の子は宿題タイム

 

下の子はテレビで「おかあさんといっしょ」なんて見ているお気楽タイムです。

 

となると、小1の上の子はこう思います。

 

 

「あ~あ~、下の子はいいよな」。 (´д`lll)

「自分ばっかり宿題をやらされる~」 (`×´)

 

 

そんな時、ママはこう思います。

 

「あなたは小学生なんだから、下の子とは違うのよ」

「あなたも小さい頃には夕方テレビを見ていたわよ」

 

 

はい、それは正論です。

 

ごもっとも!

 

間違ってません。

 

 

ただね、子どもは都合よく大きくなったり小さくなったりするんです。

 

たとえば、お年玉をもらう時は「大きい子だからたくさん欲しい」と思います。

 

でも、ママに甘えたい時、勉強する時は下の子と同じにして欲しいわけ。

 

だから、「あなたは小学生なんだから、下の子とは違うのよ」って言われてもね、、、、

 

「下の子はズルイ」と思います。( ̄∩ ̄#

 

 

 

また、「あなたも小さい頃には夕方テレビを見ていたわよ」と言われてもね、、、

 

子どもは、「今」に生きています。

 

過去は振り向かないのです。

 

 

 

だから、「昔はあなたもテレビを見ていた」と言われても、、、

 

「知らんがな\(*`∧´)/」と思います。

 

 

 

ということは、小1の子どもを夕方自主的に勉強させるって、結構手ごわいです。

 

それは、ママのやり方が悪いわけではありません。

 

非常に勉強しにくい環境と状況があるんです。

 

じゃあ、どうしたらいいのでしょうか????

 

 

 

【1】消極的なやり方

 

下の子が小学生になるまで待つ (* ̄Oノ ̄*)

 

コレはなかなかいい案?

 

でも、「わが家の下の子はまだ1歳です」というご家庭にとっては、この1歳の子が小学生になるまで、

 

「あと!5年や~ん」ってことですよね。

 

上の子が大きくなってしまいます。

 

 

 

【2】積極的なごまかし方

 

「下の子が小学生になるまで待ってられないわよ」というママは、下の子に上の子がやっていることをマネさせる方法があります。

 

下の子が3歳以上になったらお試しください。

 

コレです。

 

下の子に、上の子の勉強タイムになったらあることをやらせます。

 

 

100均で売っている「迷路」のドリルです。

 

 

最初は、後ろのページからやったり、ページを飛ばしたりしますが、それは目をつむります。

 

基本的に、コレは下の子の勉強ではありません。

 

上の子が勉強をしやすくするために、「下の子がやること」を作っています。

 

 

だんだんそれに慣れてきたら、数字を書いたり、ひらがなを書いたり、そんな簡単なワークを買ってきておきます。

 

できれば100均のドリルがおススメです。

 

すぐにぐちゃぐちゃにするからです。

 

 

でね、、、

 

これを上の子が宿題しているそばで、下の子に「これやってみる?」と声をかけます。

 

そうやって、下の子がひとりでやれることをちょっとでも作り、そのわずかな時間にママが上の子の勉強サポートをします。

 

 

興味深いことに、下の子が、結構早目にスラスラと文字や数字を書くことがあります。

 

下の子は、上の子のいい影響を受けて、「勉強はするもの」という前提が上の子よりも早くやってくるんです。

 

 

さらに

 

上の子が宿題をする時には、

 

「さすが~、やるね」

「お~、カッコイイな~♪」

 

と声をかけてあげてください。

 

 

これをやると

 

「勉強することが損」ではなく、「勉強すると得」になります。

 

子どもは「損得なく行動」するってないのです。

 

得になることは、がんばるんです。

 

損になることは、やらないのです。

 

そんな積み重ねできょうだい全員が「勉強好きな子」が育ちますよ。

 

 

 

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●長男長女は、心配の種なんです

●長男長女は、親の「心配の種」なんです

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

私は、子育て電話相談を始めて早10年になります。

 

でね、

 

今まで相談を受けた中で、長男長女の相談がとーっても多いのです。

 

まあ、手がかかるのは下の子です。

 

でも、「心配の種」は上の子なんですね。

  

 

それには、ふかーーい訳があります。

 

↓偶然だけど、この写真は、ママは笑顔。

  でも上の子は喜んでいない(;^_^A

 

 

長男・長女はこんな特徴があります。

 

 

≪長男・長女の特徴≫

 

・異常に責任感が強い

・全部自分でやろうとする

・まじめ

・世話好き

・頼まれたことを断れない

・頑張り屋さん

・自分にも人にも厳しい

・要領が悪い

・手が抜けない

・潜在的な承認欲求が強い

 

 

上の子は、産まれた時から親からの期待をかけられて大きくなりますからね。

 

その期待にこたえようと自然と頑張り屋さんに育ちます。

 

まあ、健気ですね。

 

 

でね、長男長女には悲しい現実がやってきます。

 

これほどまでに頑張っていても・・・

 

下の子が生まれた時点で、親の愛情をたっぷりもらえる首位の座は下の子に奪われます。

 

長男長女にしたら、想定外のことでしょう。

 

そんなバカな、、、という感じ。

 

 

さらに、子どもが増えるとママが超多忙になります。

 

長男長女にとったら、下の子誕生を境に、今まで100%自分ひとりにかけてもらった愛情タイムは激減です。

 

長男長女は、暴れたくもなりますよね。

 

 

 

さらに、長男長女の方が、親と関われる時間も少なくなりがち。

 

小学生も、上の子の方が遅く帰ってきますしね。

 

これも上の子 受難要素ありです。

 

 

 

そして、上の子は親に怒られやすいところがあります。

 

じつは、上の子ほど、親の要求水準が高くなりがちなんです。

 

要求水準が高いということは、その分、親に怒られる可能性も高し。

 

これで、上の子受難要素確定です。

 

 

 

つまり、長男長女はココロ貯金は貯めてもらいにくく、さらにダダ漏れしやすいわけ。

 

 

じゃあ、どうしたらいいの!!??

 

ってところを動画撮影してきましたよ。

 

11月始めに発売できるといいな~。

 

長男長女を制する母は、子育てを制しますわよ。

 

 

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