勉強フォローの黄金期

 
 
受験とオリンピックは同じ
 

オリンピックと身近な受験は同じです。

オリンピックも受験も結果がわかりやすいのが特徴です。

では、わが子が受験を乗り越えるために、親ができることは何があるのでしょうか?

 

・冷めても美味しいお弁当を作る

・お弁当と一緒にプチスイーツを入れておく

・勉強する子に暖かい飲み物を用意する

(食べ物系ばかり浮かぶ・・・)

・家族がインフルエンザにならないように予防する

 

まあ、親ができることはこんなところでしょうか?

あああ、忘れないように受験料や入学金を振り込むことも大事ですね。

 

じつは、もっと大事なことがあります。

 

親が受験生にどんな気持ちでいるかということです。

 

この場に及んで

「受験に失敗したら私が恥ずかしい」

「ママは、●●小学校・中学・高校・大学に行ってほしいわ」

 

なんてことを言うことはないと思いますが・・・・

 

じつは!

こんな時、子どもをどう思っているのかが問われます。

つまり、子どもには、こんなスタンスで接します。

 

受験に合格するに越したことはないけれど、

不合格だったからと言って、

子どもの価値がなくなったということではない。

 

オリンピックで言うと、

メダルを取ると親から価値があると認められる選手がいたとしたら・・・

怖くて仕方がありません。

 

「メダルを取る」=「自分に価値がある」

「メダル取れない」=「自分は価値がない」

 

このギャップが大きければ大きいほど、人はストレスを生み、緊張します。

緊張すると自分のもっているチカラを出せずに終わります。

受験も同じ。

 

「合格する子」=「価値がある子」

「不合格の子」=「価値がない子」

 

と思ったら、そのギャップの大きさに緊張感が増します。

 

人は自分の存在価値を感じたい生きものです。

そのため、存在価値がなくなると思うと・・・恐ろしくなります。

 

そんな時には、

合格しても合格しなくても、子どもの価値はなーーんら変わらない

とまずは親が思います。

 

まずはこれが第1ステップ。

そして、不安感が増した子どもを見た時には第2ステップ。

 

合格すると一番いいけれど、合格しなかったからと言って

(不合格という言葉は使わない)、あなたの価値はなーんにも変わらない

ママがあなたのことを大好きだということもなーんにも変わらない

断言します。

 

子どもはね、ママが自分の味方であると思うと安心感が増すので、百人力が出るのです。

 

「俺にはバックがついているぜ」って感じね。

チンピラ受験生に、肩で風を切らせてあげてくださいね。

 

空威張りOKです。

ママのチカラは百人力!!

 

子どもにとって、ママは世界中で一番偉いのよ。

お母さまは女王様♪

 

 

家にひとりでも受験生がいると、他の子は・・・
 

子どもが受験生であれば、親はもれなく受験生の親になれてしまいます。

全国の受験生ママさん、本当にお疲れ様です。

 

家の中に受験生がひとりでもいると・・・

親もガマンしないといけない空気」が漂うことがあります。

 

でもね、それよりも親もご自愛しながら生き延びることをおすすめします。

親は、子どもの数だけ、「受験生の親」を経験できてしまいます。

 

つまり、子どもは自分の時の受験経験だけですが、

親は「子どもの受験経験」×「子どもの数」となり、

子どもの数だけ有り難いくらいに受験生の母になれるのです。

 

そのため、親のガマンではなく、

親は親で日常生活を楽しんでいることを背中で見せてあげて欲しいです。

 

そうでないと、無意識で子どもにこんなことを刷り込みます。

「世の中はつらいもの」

「世の中は我慢するもの」

この前提がある子とない子は、今後生き方に大きく差が出ます。

 

さて、家庭の中にひとりでも受験生がいると、

他のきょうだいが体調不良になることがあります。

それは、「親の意識が受験生に向かう」からです。

 

別段、他の兄弟をほったらかしにしているわけではありませんよね。

 

でも、「意識」がどうしても受験生に向かいますので、他の兄弟がガス欠になるわけです。

そんな時には、他の兄弟にも受験生と同じように「話を聴く」「触れる」を意識します。

 

つまり!

「意識」をするかしないかだけなんです。

 

この時期は、受験生を大事にしているわけではなく、

受験生を「意識」している時期です。

だから、他の兄弟も「意識」するだけでいいのです。

 

意識して話を聴く

意識して体に触れる

 

これで、兄弟全員ハッピーになりますよ。

 

そして、ママも十分すぎるくらいにご自愛ください。

受験生が家にひとりでもいると労力も意識も消耗しますから。

ママが疲れると子どもにいいエネルギーを配れません。

 

 

勉強フォローの黄金期
 
 

勉強って、親のフォローが必要なんです。

もちろん、親がなーんにも言わなくても、

ひとりで勝手に勉強をスイスイとする子はいいんです。

そのまま見守っていれば。

 

でもね、「ちっともうちの子勉強しません」と思うのであれば・・・

親が子どもの勉強をフォローする必要があります。

 

これは、自転車の練習と同じ。

自転車の練習をする時に、最初は親がうしろにまわって自転車が転ばない

ようにサポートをする。

それがうまくいったら、親が手を離しても大丈夫なんですよね。

 

で、多くのママは子どもがひとりで勉強ができるようになっていない間に

子どもから手を離すのね。

そして、「うちの子勉強しない」となってしまいます。

 

子どもは、こんな時に勉強をしません。

 

1、勉強自体がわからない

2、ほめてもらえない

3、勉強のことで怒られる

 

でね、この先のことを考えるとですね・・・

 

まず中学生になると、親は子どもが

今日どんな宿題があるのかもわからなくなります。

小学生の間は、連絡帳に宿題を書いて帰りますよね。

 

それが中学生になったら、授業でやったところを、家庭に帰ってワーク

(副教材)をやるようになります。

となると、学習スタイルが自主性を重んじるようになりますし、

親はどんな宿題があるのかもわからなくなります。

しかも、その頃になると自分の部屋で勉強することが多いので、親は

子どもが何をしているかわからなくなります。

 

さらに、親が「勉強したの?」と聞くと「知らん・・・」と言ったり、

やっていないのに「やった」と言ったり。

つまり、勉強について親のフォローもサポートもできなくなります。

 

だ・か・ら

小学校の間にできるだけ子どもの勉強をフォローしておくことが大事です。

できれば低学年の間が親のサポート黄金期です。

 

いやいや、うちの子は6年生というママも大丈夫。

今の間に、子どもがやっていること、そのものを承認します。

 

「おっ、がんばっているね」

「だんだん難しくなるね」

「わ~、もうお母さんわからないな」

 

って感じです。

 

すると、「勉強すること」=「うれしいこと」と紐づけされます。

これは、親にほめられることだけを目的にしているわけではありません。

子どもが、「勉強がわかるとうれしい」「勉強ができると楽しい」

と実感するんです。

人は、「うれしいこと」「楽しいこと」は優先しますからね。

 

あとは、勉強の苦手分野については、手厚くサポートするしかありません。

苦手分野は、2学年下げてサポートするとちょうどいいですよ。

 

 

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ちっとも勉強せずこの先心配…

 

ちっとも勉強せず、この先心配です

 

小学生であれば宿題をやらないこと、

中学生であれば試験勉強をまったくしないことについて、親の悩みが深くなりがちです。

 

本来であれば、子どもは何かができても、できなくても

存在そのものを見つめることが大切です。

 

幼い子どもであれば「お母さんはあなたがだ~いすき」と言葉で

伝えたり、抱っこやおんぶをすることも、心の安定に必要です。

 

そんなことが子どもの自己肯定感につながり、

意欲的に挑戦する子どもになっていきます。

 

では、子どもがなかなか勉強をしないときは、

お母さんはどうしたらいいのでしょうか?

 

ここは、あえて勉強をさせることに全力をあげず、

ココロ貯金を貯めていきましょう!

 

勉強には、親が思っている以上にエネルギーが必要です。

そのうえ、不安感、怒りで頭の中がいっぱいの状態では、思考力も記憶力も鈍くなります。

 

お母さんができることは、車にガソリンを満タンに入れてあげることだけです。

給油後すぐに走りださなくても、しだいに心が安定して前向きなきもちになれば

自然と勉強にも意欲的になりますよ。

 

とりわけ、プラスのふれあいのなかで効果がある三つの方法は

「子どもの話を聞くこと」

「正しさを振りかざさないこと」

「ガミガミ口調をやめること」

です。

 

この三つに集中して取り組んだ結果、お母さんがガミガミ言わなくても、

子どもが自分から勉強を始めた例がたくさんあります。

 

お母さんに

「最近の僕、落ち着いているでしょう」と言ったお子さんもいました。

心の安定と勉強への意欲は関係しているわけです。

 

OK会話例

お母さん「おかえり!」(先に親からあいさつをする)

子ども「ただいま」

お母さん「今日は暑かったね」(感じたことを言葉にする)

子ども「うん、もうヤバイ」

お母さん「ジュース冷えているよ」(好きな食べ物、飲み物は心を潤わせる)

子ども「やった~」

お母さん「日に焼けたみたいね(目に見えたことを、そのまま言葉にする)」

子ども「そうかもしれない。体育の授業が外だったから」

お母さん「そうか。いまは体育で何をやっているの?」

(「何」をいれて質問をすると、子どもは話しやすい)

子ども「陸上で、短距離をやった」

お母さん「へ~、力を出し切ったんだね」

(なぜ疲れたのかを言葉にして伝える)

子ども「そうだよ~。あ~疲れた!」

お母さん「そうか。まあ、休みなよ」

(子どもが弱音を言えるようにする)

子ども (だらだらと過ごす)

お母さん「そういえば、今日は塾だったよね。六時には夕飯を作るからね!」

(勉強の話題をさりげなく出す)

子ども「は~い」

 

NG会話例

子ども(帰宅後に、だらだらとゲームをしている)

お母さん「今日は塾でしょ!早く用意をしなさい!遅れるわよ」

(お母さんの言いたいことだけを言う)

子ども「だって、行きたくないし・・・」

(塾が合っていないのか、ココロ貯金の不足でエネルギーが切れている)

お母さん「塾代も高いのよ。あなたが塾に行きたいと言ったから入ったんでしょ」

(子どもは、時間がたつと気持ちが変わる)

子ども「うるさいな~」

(適当な言葉が見つからないときには「うるさい」「うざい」でごまかす)

 

日頃の会話を大切にして自己肯定感を高めることが最大のポイントです^^

 

 
 
ゲームにハマる子ども・・・どうする?

 

いまの世の中は、私たちが子どもの頃になかったものがたくさんありますよね。

携帯電話、スマートフォン、ゲーム、パソコンなどがそれに辺ります。

実は、親自身もそれらにどう関わったらいいのか、よくわかっていません。

 

そのため、頭ごなしに使用禁止や没収をすることを考えます。

親にとっても頭が痛い問題です・・・

基本的に、それらは今後の世の中からなくなりません。

 

そのため、禁止だけでなくその使い方を知る必要があります。

じゃあ、一日のゲームの時間を決めるときに、どう決めていますか?

約束を考えるときに、お子さんといっしょに考えていますか。

それとも、お母さんが決めた約束でしょうか。

 

使う場所と時間については、子どもといっしょに考えましょう。

親が一方的に「一日三十分だけよ!」と決めてしまうと、

購入前に子どもは「約束した」という実感を得られないため、平気で約束を破ります。

 

子どもといっしょに「何分くらいがいいと思う?」と決めていきましょう!

とはいえ、ゲーム、スマートフォン、パソコンは、子どもが夢中になるように

作りこんでありますから、子どもはすぐにおもしろさにはまってしまいます。

 

だからといって最初から禁止したち、強制的に途中で取り上げたりすると

ゲームセンターに通い始めるなど、さらに楽しいことを求めて別の行動をとるようになるんです。

 

たとえ子どもが決めた約束だとしても、親の顔色をうかがって

「これならお母さんが許すだろう」と考えて決めた約束かもしれません。

いずれにしても、子どもと決めた約束というのは、

子どもにとって「そのとき限定の約束」なのです。

 

子どもにしてみたら、約束をしたときはそれが一番いいと思っていたけれど

実際に遊んでみたら、おもしろくて時間が足りないと感じているでしょう。

子どもには「見通しがつかない」という性質がありますから

約束をしていても、つい約束を破っているということが起きます。

 

でもね、「お母さんと約束をした」ということを嫌味なく気づかせてあげましょう。

禁止するだけでなく、いかに自己肯定感を高めて

自分をじぶんでコントロールする力を育てるかが大切です。

 

OK会話例

子ども(時間になってもゲームをやり続けている)

お母さん「いま何時?どれくらいゲームをやった?」

子ども「う~ん」(ゲームに夢中)

お母さん「あとどれくらいでやめることができる?」

子ども「あと十分」

お母さん「ふ~ん。あと十分ね。区切りがついたらやめようね」

子ども「は~い」(納得する)

 

 

こんな宿題もわからないの!は禁句

 

「なんで、こんなこともわからないの?」

「なんで、こんなこともできないの?」

と子どもに思うことはないでしょうか?

 

たとえば、小学校2年生の宿題があるとしましょう。

お母さんにとったら、超簡単な内容ですよね。

でも、子どもは「学年相当」の内容を勉強しています。

 

お母さんが思うように、子どもが『この宿題は超カンタン』

なんて思ったら、学校に行く必要はないですよね。

つまり、小2の子供にとったら、小2の勉強は、自分の実力相当の内容です。

だから、そこそこ骨がある勉強なんです。

 

それをわからずに

「なんで、こんなこともわからないの?」

「なんで、こんなこともできないの?」

と言うと、子どもには酷なことなんです。・°・(ノД`)・°・

 

もしも、

「わが子の勉強はちっとも進まない!」

「こんなこともわからないの?」

と思ったら、解決策は1つだけ。

 

「子どもと一緒に宿題をする」です。

つまり、子どもの勉強が進んでいないところは、ママがわかりやすく教えてあげるわけです。

「いつかはやる気になる?」「自分が困ったらやるようになる」

なんて考えない方がいいです。

 

もちろん自分から勉強をする子もいます。

でも、その出現率は極めて低いです。およそ、10分の1の確率です。

 

 大事なわが子をそんな低い確率で勝負しない方が得策です。

ただし、ママがガミガミ口調で怒って勉強を教えると、

子供は一気に勉強熱が下がるんです。

親子は心理的距離が近いです。

そのため、お互いに言いたい放題になりがちです。

 

だから、「子どもといっしょに勉強すること」は「修行」なんですね。

子どもから暴言を吐かれても、怒らないママになる修行です。

 

※うちの講座を継続受講していると、怒らないママも継続しますよ。

ママの意識が変わってきますからね。人は低きに流れます。

それをセーブするには、講座を継続するといいんです^^

 

 

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夏休み!科学作品で賞を取るコツ

 

夏休み!科学作品で賞を取るコツ

 

いよいよ夏休みがスタートしましたね。

 今日は、夏休みの研究についてです。

この時期、いろんな団体からコンクールに作品を出しませんか?

と学校を通じて、要項などが配布されます。

 

なかでも、科学作品展で 入賞をねらっているとしたら・・・・・

あなたが理科の先生だったり 、気安く質問ができる

理科の先生が近くにいない限り・・・

ママのチカラではなく、 学校の理科の先生をたずねて行ってください。

 

もちろん、子どもの宿題だから、 子どもひとりでやるのが当然、

というご意見もありますが、 実は、この研究の進め方は、学校ではほとんど学んでいません。

 

だから、子どもは進め方を知らないのです。 わからなくて、当然です。

しかも、 この科学作品展には、まとめ方のルールがあるのです。

ただ 「実験をしました」 「まとめました」 といっても、

そのルールにのっとっていないと 入賞はできません。

 

もちろん、先生を頼っても、子どもひとりのチカラだけではできません。

作品が完成したあと 子どもの名前のとなりに、

〇〇の母 と自分の名前を書こうかと思ったママもいるくらいです。(笑)

 

だから、 どこまであなたが関わるのか、 関わらないのかを

決めてから取りかかりましょう。

ちなみに、 研究のテーマに困ったときには、

インターネットで過去の入賞作品のテーマが のっているものもあります。

 

わたしとしては・・・・ ママが怒らずにやれるのであれば、

やってもいいし イライラ・ガミガミと言いそうならば、

あっさり他の作品にトライしてもいいかも・・・・です。

 

そして、 中学生になったら、 その作品のデキはかなりレベルアップしますから

いつかは、子どもと先生だけ もしくは、

自分ひとりで 取り組めるようにした方が 身のため いいでしょう。

 

ここだけの話ですが・・・ 科学作品展の入賞者は、

実は学校の先生の子どもが多いのです。(笑) 特に理科だったりして・・・・(汗)

 

 

図々しい善人をめざそう!

 

「善人」と「悪人」 これは、どう考えても 「善人」がいいです。

でもね、 「善人」だけれど、繊細でやさしい人は ちょっと負担が大きいのです。

時に、傷つきやすいからです。そして、結構、損なことも多いわけです。

 

私はデスね・・・ 「図々しい、善人」 になりたいと思います。

「ごめ~ん!」「お願い!」 「頼むわ」と周囲の人に言える

そんな図々しいいい人をめざしています。

その方が、ずっと生きていきやすいと思うのです。 そして、きっと、運もいいと思うのです。

 

あと、子育ては大変なことが多いと思いますが

こう考えてみるのはどうでしょうか?

 

大変とは、 「大きく」、「変わる」と書きます。

つまり 大変な時は 今、 ジブンが大きく変わろうと している時なんだな~と

思うようにしています。 そう思うと、ちょっとワクワク★(ただのお気楽ものか)

 

「ママは、笑顔が一番!」「子どもは、ほめて育てよう」 とよく言いますよね。

それって、大切なことだけれど、 それほど難しいことだから

昔からよく言われるのだとも思うのです。 そして、時として、頑張るママを苦しめるコトバです。

 

 

無理やりに立て直しするからキツいんです

 

子どもを育てていると、「世の中は、白と黒しかないわ」

と思っていると行き詰まりを感じます。

ビジネスの世界は、「いい」か「悪い」かの2つしかないですよね。

「成功」だった、「失敗」だった。しかありません。

 

 もちろんビジネスは、「いいような~、悪いような~」

なんてハッキリしないことでは前に進みません。

でもね、どうも子育てはビジネス脳ではうまくいきません。

白でも黒でもない、グレーもOKになります。

グレーにもいろんなグラデーションがありますからね。

 

白っぽいグレーも黒っぽいグレーも、オールOKになります。

白黒ハッキリが大好きな人は、これがモヤモヤするんです。

 

たとえば、家事。 朝から決められた順番にこなすと全部終わるとしましょう。

ビジネスでは、優先順位を決めて、急ぎのことから取り組むってとても大事なことです。

 

でも、子育ては、前からではなく、一番最後からやってもOK。

さらに、やらない選択をするのもOKなんです。

「きまり」は何もありません。 そもそも子育ては、結果がわからないけれど、

ただひたすら頑張って やるもの。 だから、急な結果を求めてはいけません。

 

私は、この微妙な感覚がわかりませんでした。

きちんと何かをやると、きちんと達成してほしかったです。

どうも子どもは、親の「こうあるべき」の「べき論」

を覆すために 生まれてきたようです。

 

私は、それがなかなかわかりませんでした。

産休復帰して、「さあ、仕事するぞー」と思っていたら、子どもが風邪ばかりひくんですね。

すると頭を下げて仕事をたくさん休みました。

 

次にしたのは、子どもが元気な時に、先々の仕事を前倒しでやって おきました。

そうやって、子育てで忙しいママが仕事をする方法を知りました。

さらに、今まで「頑張ると何とかなる!」と思っていたけれど、

自分の努力ではなんともならないものがあると知りました。

 

子育ては、親育てなんですね。 子どもを育てているつもりなのに、

無理矢理に自分を「育て直し」 させられるもので、、、キツイんです。 も~、知らんかったわ~。

 

 

子どもは結構疲れています

 

親が思っている以上に、子どもは結構よく頑張っています。

人間って、集団で扱われること自体が疲れるのですわ。

 

ということで、学校から帰ってきたら

================

■どんなコトバをかけますか?

■何をお子さんにしてみますか?

================

「まあ、今日は暑かったね~」

「お疲れさんだね~」

と声をかけましょうかね。

 

おやつは、フレンチトーストにしようかな。

中学男子は、おやつよりもおなかいっぱいになりたいようです。

堂々と、夕方5時におやつです。(中学生は、帰宅が5時になります)

 

うちの子どもは、中学生のとき帰宅したら

「おかあさ~ん、おなかいっぱい食べたい~~」

「今日は、夕飯おなかいっぱい食べるぞ」

と叫んでいました。

 

子どもが小さい時には、おやつをたくさん食べると

食事を食べなくなりましたが、

今は、食パンを食べる、ハンバーガーを食べる、でも、夕飯も食べる

塾から帰っても、おにぎりを食べる。

 

でも、太らない・・・代謝いいのね、君たち。

 

 

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◆夏休み、宿題難航対策

 

夏休み、宿題難航対策

今日は、小学校の宿題対策です。

もしも、子どもの宿題が難航しているとしたら、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

怒るよりは、

「お母さんに何か手伝えることはない?」

と聞きましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子どもの宿題を親が手伝ってもよいものか

とも思われがちですが、

私は、手伝ってもよいと思います。


というか、夏休み明けには

どこのお母さんの作品??と思うくらいの

すばらしい作品が並ぶ可能性があります。

 

それもどうかとは思いますが、

少なくとも小学生の間は、

子どもが自分ひとりの発想では

うまくいかないこともたくさんあります。

そこは、親子で協力もいいと思います。

 

ここだけの話ですが・・・

3学期制の小学校では、

通知用の評価は、次は12月です。

ということは・・・

2学期が一番長いので

12月に評価をする時には

どうしても夏休みの課題への記憶は薄まります。

(もちろん、評価はしているはずですが)

 

そして、

「どうせ、親が関わっているでしょ」

と先生はすぐにわかりますから

作品を100%子どもだけの力とは思って評価はしません。

 

あくまで、

夏休みの宿題は、夏休みのもの。

本人の力量ははかれません。

だから、これをやっておかないと通知票が下がるとか

考えなくてもいいと思います。

 

ただ、学校に作品を並べることもあるので

その時、

あまりにも手をかけすぎて恥ずかしくなるのも避けたいし

あまりにも、テキトーな作品を出すのも気がひける

そのかねあいでしょうか。

 

夏休みの宿題対策~作文編~

小学生の夏休みといえば、、、、宿題がちゃんと進むかどうかが、ママとしては、大事なところですよね。


実は、夏休みの宿題で、残り組ワースト1は、「作文」「読書感想文」です。

これらの宿題が残るには、ちゃんとしたわけがあります。


もちろん国語の授業でも作文の書き方やはやります。(読書感想文は、少ないですね)

でも、その授業は、年間にさほど多くはありません。

だから、いざ子どもが家庭で書こうと思っても・・・書けないのです。


メルマガでは、作文の書き方についてもお知らせしています。(中学年)

ちゃんと「書きかた」があるんですよ。

まだ、ご登録さなっていない方は、この機会にご登録お願いします。

 

 

「絵の宿題が終わらない~」というお子さん対策


今回は、絵の宿題についてです。

あさがおの観察、絵日記、図工の宿題もすべて基本は同じです。

ただ、「好きなように描きなさい」「なんでもいいわよ」と言われると

子どもはちっとも描けないんですね。


 

上手なママサポートができると、絵が仕上がります。

ブログよりも優先的に子育てに役立つお得な情報をメルマガで配信しています。

これだけで、「子育ての悩みが消える」と好評です。



 
夏休み、科学作品で賞をとるコツ

夏休みを去年の夏より、

ちょっとだけラクに過ごすコツ

お伝えしますね。



今日は、夏休みの研究についてです。

この時期、いろんな団体からコンクールに作品を出しませんか?

と学校を通じて、要項などが配布されます。


なかでも、科学作品展で 入賞をねらっているとしたら・・・・・

あなたが理科の先生だったり

気安く質問ができる理科の先生が近くにいない限り・・・

ママのチカラではなく、

学校の理科の先生をたづねて行ってください。


もちろん、子どもの宿題だから、

子どもひとりでやるのが当然

というご意見もありますが

実は、この研究の進め方は、学校ではほとんど学んでいません。


だから、子どもは進め方を知らないのです

わからなくて、当然です。


しかも、

この科学作品展には、まとめ方のルールがあるのです。


ただ

「実験をしました」

「まとめました」

といっても、そのルールにのっとっていないと

入賞はできません。


もちろん、先生を頼っても子どもひとりのチカラだけではできません。

作品が完成したあと

子どもの名前のとなりに、

●●の母

と自分の名前を書こうかと思ったママもいるくらいです。(笑)


だから、

どこまであなたが関わるのか

関わらないのかを

決めてから取りかかりましょう。


ちなみに、

研究のテーマに困ったときには

インターネットで過去の入賞作品のテーマが

のっているものもあります。


わたしとしては・・・・

ママが怒らずにやれるのであれば、やってもいいし

イライラ・ガミガミと言いそうならば、

あっさり他の作品にトライしてもいいかも・・・・です。


そして、

中学生になったら、

その作品のデキはかなりのレベルですから

いつかは、子どもと先生だけ

もしくは、自分ひとりで

取り組めるようにした方が

身のため

いいでしょう。


ここだけの話ですが・・・

科学作品展の入賞者は、

実は学校の先生の子どもが多いのです。(笑)


特に理科だったりして・・・・(汗)

 

自由研究のまとめかた①

 

今日は、研究のまとめかた①です。

低学年向きです。

子どもが夏休みに

研究したこと、

調べたこと、

困ったこと、

そして、気づいたこと、

わかったこと全紙

まとめます。


■紙の丸楽  全紙 1枚ずつ売っていました。

1枚167円


ワタシは、直接、この会社で買ったことはないのですが

たぶん、この全紙の中で、紺色系がよいと思います。


全紙とは、よく小学校の先生が、いろんなものを

まとめて書いて掲示物にする時につかう紙と

同じ大きさです。


薄くてペラペラした薄い色の紙を模造紙と言います。

東海地区では、なぜかB紙といいます。

最近は、100均でも売っています。


この紙は、お手軽なので便利ですが

見栄えをよくするのには、大型文房具屋さんで

全紙を買ってきて、それに子どもが書いた物を

貼っていきます。


でもね、

直接台紙に書き込むと、まちがった時に大変です。

そして、当然子どもはよく間違います。


そこで、

あらかじめ、別の紙にあれこれと書いておき、

台紙(全紙)の上に並べてみて、

その後、貼っていきましょう。


この貼る作業は、ママがやってもいいと思います。

どのあたりに貼るか

キレイにまっすぐ貼るかは

小学生では難しい。


まあ、親の書いた文字はわかりますが

誰が貼ったのかまでは、誰もわかりません。

もちろん、タイトルなどすべての物を別の紙に書き

それを貼っていくといいのです。

貼る紙については、PC用の紙にママがお手製の罫線を

引いた用紙をつくってもいいと思います。


そして、貼る紙が白色ですから

全紙は、紺色など濃い色がキレイですよ!!


そして、

必ず

========================

1 なぜ、この研究をしようと思ったのか 【入り口】

2 わかったことは、何なのか 【出口】

========================

を小学生でもわかる言葉でまとめていきます。

このふたつがないと

ただやったことを貼り付けただけになります。


文字ばかりでは、理解しにくいので

写真を撮って貼ったり

絵を描いたり

PCで検察した画像を貼り付けたり

ぜひ、見映えがするようにお作りください。


そして、最後に

紙が破れますので

裏側をガムテープで四隅を貼っていきます。

するとね

俄然、破れにくいのですよ。

ははは・・・


この作品の仕上がりを見た先生は・・

きっと、ご主人が学校の先生???

とか、ママが元学校の先生???

と思われることでしょう。

お楽しみください。


次は、ファイルにまとめる方法をお伝えします。

高学年向きですかね。

 

自由研究のまとめかた②

 

本日は

「自由研究のまとめ方:ファイル編」

です。

 

低学年までであれば、まとめる量も少ないのですが

4年生以降になると、内容も豊富になってきます。

全紙一枚ではまとまりません。


そこで、登場!


ファイル
を使います。

メーカーによって商品名がまちまちですが

100均にも売っている物で

透明の袋状(上から差し込める)

になったものが20枚くらい着いたファイルです。


そのファイルに研究した内容を1枚ずつ入れていきます。

正式には、裏表にした紙2枚を収納できますよね。

表紙には、研究のタイトルと氏名を別紙で書いて貼る。

1冊で終わらない場合は、① ② ③ と順をつけておきます。

中身の用紙は、A4のPC用上質紙にママが罫線を引いて

子どもが中身を書いておくのがオススメです。

 

絵日記タイプで、

用紙の上半分に絵や図を描くスペースをつくり

下半分に文字を書くのがわかりやすいでしょう。

それをどんどんファイルに入れていきます。

 

もちろん、研究の最初は

この研究をしようと思ったきっかけや疑問をかき

最後には、わかったことを書いていきます。

子どもが文字を書く分量が多いとへこたれるので

ママはどんどん写真をとっていきましょう。

その写真を用紙の上半分に貼っていくと・・・

分量がかせげます。

どんな研究をしたのかがよくわかります!

文字を書く量を減らしたい場合は、用紙の下半分の

行間をしっかりと空けておきます。

 

母は、サポーター

子どもが主役がいいですよ!

中学生になっても、親が先頭を切ってやることは不可能です。

研究のレベルがぐんと高くなります。

できるだけ、子どもの文字で書いてもらい

その用紙をつくったり

写真をとったりがママの仕事。

 

そんなことを続けていくと

子どもは、だんだんと「研究の進め方」がわかってきます。

 

どんだけ長くかかっても8月20日までには終わりたいものです。

終わりがあってないようなものですから。

検討をお祈りします★

 

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●夏休みの家庭学習で失敗するのはこんなこと

 

●夏休みの家庭学習で失敗するのはこんなこと

 

こんにちは、東ちひろです。

 

夏休みになると子どもは一気に家庭に戻ってきます。

 

そんな時ね、勉強が気になるわけです、、、親が。

 

子どもは基本的には困っていません。

 

親の方が

 

この勉強をやって欲しい

苦手を克服して欲しい

 

って感じです。

 

でね、その時、ハードルが高い勉強があります。

 

それはね、本屋で買ってきた問題集。

本屋で買ってきた問題集をやること、そのものは悪くありません。

 

ただこの勉強は、学習内容が難しいのではなく、学習スタイルとして非常にハードルが高いです。

 

理由はね。

 

・学校に提出する絶対的な義務がない

 

・モチベーションが維持しにくい

 

・誰からも褒められない

 

だから、ハードルが高い勉強なんです。

 

しかも、学校で勉強するよりも家庭で勉強する方が、環境としてハードルが高いです。

 

自分だけ勉強している気がしますから。

 

じゃあ、どうするかですよね。

 

最低限必要なことは、

 

【1】子どもと一緒に問題集を選んでいる

 

【2】親が上手にサポート係をする

 

【3】比較的簡単な内容をやる

 

親が子どもにやらせたい問題集を勝手に買ってきて、子どもにやらせる方法は、失敗する危険性が高いんです。

 

子どもは基本的に、先の見通しが悪いので、たとえ子どもと一緒に選んだ問題集でも早々にポイッとするかもしれません。

 

「ちゃんとやる!」と言っていたとしてもね。

 

これは、嘘をついているわけではありません。

 

それ、親の学習サポートが軌道に乗っていないのです。

 

まず、子どもが親のそばで勉強している場合は、そのプロセスをしっかりと承認します。

 

子どもは、承認することなく、ひとりでに、勝手に、自主的に勉強はしません。

 

子どもにうまく家庭学習をさせようと思ったら、親の承認が必須です。

 

 

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●宿題が出来ないと荒れる子の対応法

●宿題が出来ないと荒れる子の対応法

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

こんなことはないですか?

 

 

わが子が宿題がわからない時、できない時に荒れる。

 

「もう、宿題が出来ない!!」

「もう、宿題がわからない!!!」

「もう、宿題ヤメタ!!」

「ママのせいで出来なくなった!」

 

子どもは、自分がうまく出来ないことがある時に、周りに当たり散らして荒れることがあります。

 

ママからしたら、

 

「ウルサイ!」

「自分で考えなさい」

「なんでこんなことも出来ないの!」

「この前も間違っていたわよ」

 

とツッコミたくなりますよね。

 

 

 

子どもは、自分ができる許容範囲を超えるとパニックになります。

 

パニックになった子どもは、言葉で気持ちをうまく表現できません。

 

 

そのため、感情的になったり、人のせいにしたり、荒れるんです。

 

そんな時には、「いい加減にしなさい」と言うのは得策ではありません。

 

大好きなママに否定された気がするので、さらに心が荒れてしまいます。

 

 

そんな子どもが荒れた時でも、ママが「聴き上手」になれると、子どもの荒れは少なくなります。

 

今日ご紹介するママは、ベーシック講座で「聴きにくい時の対処法」を知りました。

 

 

 

子どもが穏やかな時は、だれだって話を聴けます。

 

でも、難しいのは、子どもが荒れている時。

 

ママも子どもの荒れた感情の波に影響されるからです。

 

でもね、今日ご紹介するベーシック講座を受講したママは、今では子どもママも荒れずに済んでいます。

 

■子育て心理学ベーシック講座に参加したママの感想
 

■小4男の子・小2女の子のママ

 

毎日子供たちと向き合う中で、自分なりに勉強しながら子育てをしてきましたが、苦戦することも多く、悩みながら過ごしてきました。

 

うちの子は、上手く宿題ができない時に、「全然できない~!」「ママのせいでできない~!」と文句を言うようになりました。

 

そうなると、私も自分のイライラを子供たちにぶつけてしまったことがありました。

 

 

そんな中、ココロ貯金のお話に触れる機会があり、それらから教わったことを試してみると、前よりも子供が落ち着いたように感じました。

 

それがとても嬉しくて、もっと深く子育て心理学を勉強したいと思い、思い切って受講することにしました。

 

今までは、何か問題が出てくると、問題ごとに別々の解決策を考えないといけないと思っていたので、とても大 変に感じていました。

 

でも、「ココロ貯金を貯めていけばいいんだ、そうすれば大丈夫なんだ」という大きな軸を得られたので、私の中の、子育てへの不安も和らいだように思いました。

 

その上で、様々なケースでの対応方法を具体的な形で教えて頂けたり、心の仕組み、自分で出来るセラピーなど、盛り沢山な内容で、まだ、半分残っていますが、もうすでにかなりの満足感です。

 

▼受付は、1月22日(月)まで!

 

 

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◆子育てに遅すぎることはない

こんにちは、東ちひろです。

 

中学生~20才くらいまでのお子さんのママが

テキストを購入されたり、子育て心理学講座を受講してくださること、とっても多いんです。

 

子育てって、これで終わりという感覚がないですからね。

 

 

私は、

子育てに遅すぎるということはないと思っています。

 

確かに、小さい時の方が、子どもの反応は早いものです。

 

1回のお試し体験で、お子さんの変化を実感される方も

よくよくよ~くあるんです。

 

 

でもね、

 

大人だって、コーチングを受けることで

コーチにモチベーションを上げてもらったり

やる気を引き出してもらっています。

 

 

カウンセラーにカウンセリングを受けることで、

自分に自信を感じることができるのです。

 

 

 

だから、決して

人が変わるのに遅すぎることはないと思います。

 

 

遅すぎるのであれば・・・

 

大人のコーチングもカウンセリングも

やってもムダだということですから。

 

中学校の先生は、ただ大変なだけということになります。

 

 

でもね、子どもはね、

 

不登校をしても、きちんと対応すると

変化をみせてくるのです。

 

ほったらかしでは、ダメなのです。

 

 

子育ては、

 

気づいた時が、

一番いい日です。

 

今から、ここから。

 

                                                                                   

 

 

 

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●「甘やかしママ」が子どもをダメにする!?

「甘やかしママ」が子どもをダメにする!?

 

こんにちは、東ちひろです。

 

息子を大事に思うのは当然のこと。

 

でも、「この子に彼女が出来たらショック」「私がOKだという彼女しかダメ」「結婚は許せない」とまでいくといかがなものでしょうか?

 

さらに、その息子を育てる時に「甘やかし」や「溺愛」ということでは、この先心配です。

 

 

 

「甘やかしママ」は、子どもの要求はなんでも聞き入れます

 

「甘やかしママ」は子どもから、「要求されていないこと」も先回りして、どんどん親がやってしまいます。

 

それでは、子どもが自立するチャンスを奪うんです。

 

 

一方、「甘えさせる」のはOK

 

子どもにたくさん触れて、たくさん話を聞くことは、子どもを「甘えさせ」ています。

 

これは、子どものメンタルが安定します。

 

 

たとえば、きょうだいが3人(男の子がひとり、女の子がふたり)がいるとしましょう。

 

そんな時、女の子ふたりは問題なく安定して育つけれど、なぜだか男の子は不安定だったりすることがあるんです。

 

するとね、多くのママは「男の子は乱暴だから仕方がない」とか言います。

 

つまり!

 

ママは女性ですから、男の子そのものの生態がわからないし、「世の中の、男の子はみんなこんなものか!?」と思います。

 

 

さらに、誰かさんから「男の子はみんな暴ん坊よ」と言われると、それを100%鵜呑みしちゃいます。

 

 

じつは、その誰かさんも少ないサンプル(自分の子ども)が暴れん坊だったということを、「世の中のすべての男の子が暴れん坊」と拡大解釈していることもあるんです。

 

 

 

強くて活発な男の子を育てる方法があります

 

まず、「暴れん坊」と「強くて活発な子」は違います。

 

その違いは、子どものメンタル安定度なんですね。

 

「暴れん坊」な子は、心の根っこが不安定。

 

だから、ちょっと誰かに何かを言われただけで、すぐにカッとなり怒りだす。

 

小さいわんこがよく吠えるのは、怖いからなんですね。

 

ということは、不安定な子どもほどよく怒ります。

 

 

 

一方、「強くて活発な子」は、メンタル安定路線。

 

心の軸が安定している子どもなんですね。

 

「強い子」と「やさしい子」って、真逆なような気がするかもしれませんが、じつは、メンタルが安定した男の子は「強くて、やさしい子」なんですね。

 

自分が安定しているから、人にも優しくできるんです。

 

「もっているもの」は、人におすそ分けができるわけ。

 

 

ということで、

 

強くて活発な男の子を育てる方法は、

 

子どもに「もっと強くなりなさい!」ということとは違う。

 

また、子どものお尻を叩くことでもないんです。

 

 

そんな時にはね、しっかりと子どもの味方になって話を聴くといいんです。

 

まるで繁盛している飲み屋のママのように。

 

 

自分の話をしっかりと聴いてもらった子どもは、間違いなく自分に自信をもちます。

 

自信があると、心のブレが少ないので、強くて活発な子どもに育ちます。

 

ついつい、子どもにあれこれ言いたくはなるでしょうが、ママがたくさんおしゃべりすると、子どもが暴走したり、無気力になりますよ。

 

 

「え~、そんなになんでも子どもの話を聞いていたら、図の乗りませんか?」と言われそうですが、

 

大丈夫!

 

メンタルが安定した子どもは、図にも乗らないし、強くて、たくましい子、そしてやさしい子になりますよ。

 


メンタルが安定した子になる「話の聴き方」は、来年こちらの講座でお伝えしていますよ(*^▽^*)

 

 

 

 

●帰省中は子どもがわがままになります

 

帰省中は子どもがわがままになります。

こんにちは、東ちひろです。


年末年始、おばあちゃんの家にお子さんと行く方も多いですよね。


するとね、普段よりも子どもがおやんちゃをすることがあります。


その理由は、、、ママの手綱がいつもと違うことがわかるからです。


実家にいる時は、母ではなく娘、夫の実家に行くと母ではなく嫁になります。

そんな立場の違いから、子どもは「今日は怒られないかもしれない」と察知するんです。


子どもって、察知する能力に優れています。

いつもと違うってわかるんですね。 そしてね、いつもよりも子どもがおやんちゃになります。

わがままを言いやすいのですが、それは仕方がありません。

通常の生活に戻ってから、ココロ貯金®をためておいてくださいね。

ママが子どもを大好きと思う気持ちが子どもにしっかりと伝わるとココロ貯金が貯まります。



ココロ貯金の貯め方は、来年こちらの講座でお伝えしていますよ(*^▽^*)

 

 

 

●こんな宿題もわからないの!は禁句

●こんな宿題もわからないの!は禁句

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

 

「なんで、こんなこともわからないの?」

「なんで、こんなこともできないの?」

 

と思うことはないですか?

 

 

たとえば、小学校2年生の宿題があるとします。

 

 

ママにとったら、超簡単な内容ですよね。

 

 

でも、子どもは「学年相当」の内容を勉強しています。

 

ママが思うように、子どもが『この宿題は超カンタン』なんて思ったら、学校に行く必要はないですよね。

 

 

つまり、小2の子供にとったら、小2の勉強は、自分の実力相当の内容です。

 

だから、そこそこ骨がある勉強なんです。

 

 

それをわからずに

 

「なんで、こんなこともわからないの?」

「なんで、こんなこともできないの?」

 

と言うと、子どもには酷なことなんです。・°・(ノД`)・°・

 

 

もしも、

 

「わが子の勉強はちっとも進まない!」

「こんなこともわからないの?」

 

と思ったら、解決策は1つだけ。

 

 

 

「子どもと一緒に宿題をする」です。

 

 

つまり、子どもの勉強が進んでいないところは、ママがわかりやすく教えてあげるわけです。

 

 

「いつかはやる気になる?」

「自分が困ったらやるようになる」

 

なんて考えない方がいいです。

 

 

 

もちろん自分から勉強をする子もいます。

 

でも、その出現率は極めて低いです。

 

 

およそ、10分の1の確率です。

 

 大事なわが子をそんな低い確率で勝負しない方が得策ですよね。

 

 

 

ただし、ママがガミガミ口調で怒って勉強を教えると、子供は一気に勉強熱が下がります。

 

 

親子は心理的距離が近いです。

 

そのため、お互いに言いたい言いたい放題になりがちです。

 

 

だから、「子どもといっしょに勉強すること」は「修行」なんですね。

 

 

子どもから暴言を吐かれても、怒らないママになる修行です。

 

※うちの講座を継続受講していると、怒らないママも継続しますよ。

 

ママの意識が変わってきますからね。

 

人は低きに流れます。

 

それをセーブするには、講座を継続するといいんです^^