●夏休みの家庭学習で失敗するのはこんなこと

 

●夏休みの家庭学習で失敗するのはこんなこと

 

こんにちは、東ちひろです。

 

夏休みになると子どもは一気に家庭に戻ってきます。

 

そんな時ね、勉強が気になるわけです、、、親が。

 

子どもは基本的には困っていません。

 

親の方が

 

この勉強をやって欲しい

苦手を克服して欲しい

 

って感じです。

 

でね、その時、ハードルが高い勉強があります。

 

それはね、本屋で買ってきた問題集。

本屋で買ってきた問題集をやること、そのものは悪くありません。

 

ただこの勉強は、学習内容が難しいのではなく、学習スタイルとして非常にハードルが高いです。

 

理由はね。

 

・学校に提出する絶対的な義務がない

 

・モチベーションが維持しにくい

 

・誰からも褒められない

 

だから、ハードルが高い勉強なんです。

 

しかも、学校で勉強するよりも家庭で勉強する方が、環境としてハードルが高いです。

 

自分だけ勉強している気がしますから。

 

じゃあ、どうするかですよね。

 

最低限必要なことは、

 

【1】子どもと一緒に問題集を選んでいる

 

【2】親が上手にサポート係をする

 

【3】比較的簡単な内容をやる

 

親が子どもにやらせたい問題集を勝手に買ってきて、子どもにやらせる方法は、失敗する危険性が高いんです。

 

子どもは基本的に、先の見通しが悪いので、たとえ子どもと一緒に選んだ問題集でも早々にポイッとするかもしれません。

 

「ちゃんとやる!」と言っていたとしてもね。

 

これは、嘘をついているわけではありません。

 

それ、親の学習サポートが軌道に乗っていないのです。

 

まず、子どもが親のそばで勉強している場合は、そのプロセスをしっかりと承認します。

 

子どもは、承認することなく、ひとりでに、勝手に、自主的に勉強はしません。

 

子どもにうまく家庭学習をさせようと思ったら、親の承認が必須です。

 

 

怒りんぼママから卒業し子供のやる気と自信がグングン伸びる!

≪無料メール講座≫

『子育ての正解』


 【子育て電話相談】

 こちらから受付中

 

 
【新装版】好評発売中!

お求めはこちらからお願いします

 

 LINE@はじめました。

≪頑張るママの「心の癒し」がでできると大好評!≫

子育て心理学協会から、ココロ貯金を貯める子育てのコツ、ママのメンタル安定法、イベント情報などをお送りします。

▼お友達登録してくださいねヽ(^o^)丿

LINE ID @jjf8169h

友だち追加

 

●宿題が出来ないと荒れる子の対応法

●宿題が出来ないと荒れる子の対応法

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

こんなことはないですか?

 

 

わが子が宿題がわからない時、できない時に荒れる。

 

「もう、宿題が出来ない!!」

「もう、宿題がわからない!!!」

「もう、宿題ヤメタ!!」

「ママのせいで出来なくなった!」

 

子どもは、自分がうまく出来ないことがある時に、周りに当たり散らして荒れることがあります。

 

ママからしたら、

 

「ウルサイ!」

「自分で考えなさい」

「なんでこんなことも出来ないの!」

「この前も間違っていたわよ」

 

とツッコミたくなりますよね。

 

 

 

子どもは、自分ができる許容範囲を超えるとパニックになります。

 

パニックになった子どもは、言葉で気持ちをうまく表現できません。

 

 

そのため、感情的になったり、人のせいにしたり、荒れるんです。

 

そんな時には、「いい加減にしなさい」と言うのは得策ではありません。

 

大好きなママに否定された気がするので、さらに心が荒れてしまいます。

 

 

そんな子どもが荒れた時でも、ママが「聴き上手」になれると、子どもの荒れは少なくなります。

 

今日ご紹介するママは、ベーシック講座で「聴きにくい時の対処法」を知りました。

 

 

 

子どもが穏やかな時は、だれだって話を聴けます。

 

でも、難しいのは、子どもが荒れている時。

 

ママも子どもの荒れた感情の波に影響されるからです。

 

でもね、今日ご紹介するベーシック講座を受講したママは、今では子どもママも荒れずに済んでいます。

 

■子育て心理学ベーシック講座に参加したママの感想
 

■小4男の子・小2女の子のママ

 

毎日子供たちと向き合う中で、自分なりに勉強しながら子育てをしてきましたが、苦戦することも多く、悩みながら過ごしてきました。

 

うちの子は、上手く宿題ができない時に、「全然できない~!」「ママのせいでできない~!」と文句を言うようになりました。

 

そうなると、私も自分のイライラを子供たちにぶつけてしまったことがありました。

 

 

そんな中、ココロ貯金のお話に触れる機会があり、それらから教わったことを試してみると、前よりも子供が落ち着いたように感じました。

 

それがとても嬉しくて、もっと深く子育て心理学を勉強したいと思い、思い切って受講することにしました。

 

今までは、何か問題が出てくると、問題ごとに別々の解決策を考えないといけないと思っていたので、とても大 変に感じていました。

 

でも、「ココロ貯金を貯めていけばいいんだ、そうすれば大丈夫なんだ」という大きな軸を得られたので、私の中の、子育てへの不安も和らいだように思いました。

 

その上で、様々なケースでの対応方法を具体的な形で教えて頂けたり、心の仕組み、自分で出来るセラピーなど、盛り沢山な内容で、まだ、半分残っていますが、もうすでにかなりの満足感です。

 

▼受付は、1月22日(月)まで!

 

 

【子育て心理学講座】

~わがまま・暴言・反発に困っているママへ~

子供との関係が改善、やる気がグングン高まる『子育ての正解』

「子育て心理学講座」in東京・大阪

 

 

 【資格取得】ご興味がおありの方はこちら

 子育て心理学インストラクター

 子育て心理学カウンセラー

 

 【メルマガ】ブログよりも優先的にお得情報ほぼ日配信中

 伸びる子のママになる12の秘訣

 

 【メルマガ】東ちひろが繁盛カウンセラーになる極意伝授

 人気カウンセラーになる12の極意


 【子育て電話相談】

  1月東ちひろの子育て電話相談

  子育て心理学カウンセリング無料モニター

 

 
【新装版】好評発売中!

お求めはこちらからお願いします

 

 LINE@はじめました。

≪頑張るママの「心の癒し」がでできると大好評!≫

子育て心理学協会から、ココロ貯金を貯める子育てのコツ、ママのメンタル安定法、イベント情報などをお送りします。

▼お友達登録してくださいねヽ(^o^)丿

LINE ID @jjf8169h

友だち追加

 

 

◆子育てに遅すぎることはない

こんにちは、東ちひろです。

 

中学生~20才くらいまでのお子さんのママが

テキストを購入されたり、子育て心理学講座を受講してくださること、とっても多いんです。

 

子育てって、これで終わりという感覚がないですからね。

 

 

私は、

子育てに遅すぎるということはないと思っています。

 

確かに、小さい時の方が、子どもの反応は早いものです。

 

1回のお試し体験で、お子さんの変化を実感される方も

よくよくよ~くあるんです。

 

 

でもね、

 

大人だって、コーチングを受けることで

コーチにモチベーションを上げてもらったり

やる気を引き出してもらっています。

 

 

カウンセラーにカウンセリングを受けることで、

自分に自信を感じることができるのです。

 

 

 

だから、決して

人が変わるのに遅すぎることはないと思います。

 

 

遅すぎるのであれば・・・

 

大人のコーチングもカウンセリングも

やってもムダだということですから。

 

中学校の先生は、ただ大変なだけということになります。

 

 

でもね、子どもはね、

 

不登校をしても、きちんと対応すると

変化をみせてくるのです。

 

ほったらかしでは、ダメなのです。

 

 

子育ては、

 

気づいた時が、

一番いい日です。

 

今から、ここから。

 

                                                                                   

 

 

 

【子育てグループ相談会】

~子育てのモヤモヤ・イライラ解消!~

「子育てグループ相談会in大阪梅田(1/14)

 

【子育て心理学講座】

~子どものやる気と自信を引き出す!~

「子育て心理学講座」in東京・大阪

 

 

 【資格取得】ご興味がおありの方はこちら

 子育て心理学インストラクター

 子育て心理学カウンセラー

 

 【メルマガ】ブログよりも優先的にお得情報ほぼ日配信中

 伸びる子のママになる12の秘訣

 

 【メルマガ】東ちひろが繁盛カウンセラーになる極意伝授

 人気カウンセラーになる12の極意


 【子育て電話相談】

  1月東ちひろの子育て電話相談

  子育て心理学カウンセリング無料モニター

 

 

旗LINE@はじめました。

≪頑張るママの「心の癒し」がでできると大好評!≫

子育て心理学協会から、ココロ貯金を貯める子育てのコツ、ママのメンタル安定法、イベント情報などをお送りします。

▼お友達登録してくださいねヽ(^o^)丿

LINE ID @jjf8169h

友だち追加

 

 

●「甘やかしママ」が子どもをダメにする!?

「甘やかしママ」が子どもをダメにする!?

 

こんにちは、東ちひろです。

 

息子を大事に思うのは当然のこと。

 

でも、「この子に彼女が出来たらショック」「私がOKだという彼女しかダメ」「結婚は許せない」とまでいくといかがなものでしょうか?

 

さらに、その息子を育てる時に「甘やかし」や「溺愛」ということでは、この先心配です。

 

 

 

「甘やかしママ」は、子どもの要求はなんでも聞き入れます

 

「甘やかしママ」は子どもから、「要求されていないこと」も先回りして、どんどん親がやってしまいます。

 

それでは、子どもが自立するチャンスを奪うんです。

 

 

一方、「甘えさせる」のはOK

 

子どもにたくさん触れて、たくさん話を聞くことは、子どもを「甘えさせ」ています。

 

これは、子どものメンタルが安定します。

 

 

たとえば、きょうだいが3人(男の子がひとり、女の子がふたり)がいるとしましょう。

 

そんな時、女の子ふたりは問題なく安定して育つけれど、なぜだか男の子は不安定だったりすることがあるんです。

 

するとね、多くのママは「男の子は乱暴だから仕方がない」とか言います。

 

つまり!

 

ママは女性ですから、男の子そのものの生態がわからないし、「世の中の、男の子はみんなこんなものか!?」と思います。

 

 

さらに、誰かさんから「男の子はみんな暴ん坊よ」と言われると、それを100%鵜呑みしちゃいます。

 

 

じつは、その誰かさんも少ないサンプル(自分の子ども)が暴れん坊だったということを、「世の中のすべての男の子が暴れん坊」と拡大解釈していることもあるんです。

 

 

 

強くて活発な男の子を育てる方法があります

 

まず、「暴れん坊」と「強くて活発な子」は違います。

 

その違いは、子どものメンタル安定度なんですね。

 

「暴れん坊」な子は、心の根っこが不安定。

 

だから、ちょっと誰かに何かを言われただけで、すぐにカッとなり怒りだす。

 

小さいわんこがよく吠えるのは、怖いからなんですね。

 

ということは、不安定な子どもほどよく怒ります。

 

 

 

一方、「強くて活発な子」は、メンタル安定路線。

 

心の軸が安定している子どもなんですね。

 

「強い子」と「やさしい子」って、真逆なような気がするかもしれませんが、じつは、メンタルが安定した男の子は「強くて、やさしい子」なんですね。

 

自分が安定しているから、人にも優しくできるんです。

 

「もっているもの」は、人におすそ分けができるわけ。

 

 

ということで、

 

強くて活発な男の子を育てる方法は、

 

子どもに「もっと強くなりなさい!」ということとは違う。

 

また、子どものお尻を叩くことでもないんです。

 

 

そんな時にはね、しっかりと子どもの味方になって話を聴くといいんです。

 

まるで繁盛している飲み屋のママのように。

 

 

自分の話をしっかりと聴いてもらった子どもは、間違いなく自分に自信をもちます。

 

自信があると、心のブレが少ないので、強くて活発な子どもに育ちます。

 

ついつい、子どもにあれこれ言いたくはなるでしょうが、ママがたくさんおしゃべりすると、子どもが暴走したり、無気力になりますよ。

 

 

「え~、そんなになんでも子どもの話を聞いていたら、図の乗りませんか?」と言われそうですが、

 

大丈夫!

 

メンタルが安定した子どもは、図にも乗らないし、強くて、たくましい子、そしてやさしい子になりますよ。

 


メンタルが安定した子になる「話の聴き方」は、来年こちらの講座でお伝えしていますよ(*^▽^*)

 

 

 

 

●帰省中は子どもがわがままになります

 

帰省中は子どもがわがままになります。

こんにちは、東ちひろです。


年末年始、おばあちゃんの家にお子さんと行く方も多いですよね。


するとね、普段よりも子どもがおやんちゃをすることがあります。


その理由は、、、ママの手綱がいつもと違うことがわかるからです。


実家にいる時は、母ではなく娘、夫の実家に行くと母ではなく嫁になります。

そんな立場の違いから、子どもは「今日は怒られないかもしれない」と察知するんです。


子どもって、察知する能力に優れています。

いつもと違うってわかるんですね。 そしてね、いつもよりも子どもがおやんちゃになります。

わがままを言いやすいのですが、それは仕方がありません。

通常の生活に戻ってから、ココロ貯金®をためておいてくださいね。

ママが子どもを大好きと思う気持ちが子どもにしっかりと伝わるとココロ貯金が貯まります。



ココロ貯金の貯め方は、来年こちらの講座でお伝えしていますよ(*^▽^*)

 

 

 

●こんな宿題もわからないの!は禁句

●こんな宿題もわからないの!は禁句

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

 

「なんで、こんなこともわからないの?」

「なんで、こんなこともできないの?」

 

と思うことはないですか?

 

 

たとえば、小学校2年生の宿題があるとします。

 

 

ママにとったら、超簡単な内容ですよね。

 

 

でも、子どもは「学年相当」の内容を勉強しています。

 

ママが思うように、子どもが『この宿題は超カンタン』なんて思ったら、学校に行く必要はないですよね。

 

 

つまり、小2の子供にとったら、小2の勉強は、自分の実力相当の内容です。

 

だから、そこそこ骨がある勉強なんです。

 

 

それをわからずに

 

「なんで、こんなこともわからないの?」

「なんで、こんなこともできないの?」

 

と言うと、子どもには酷なことなんです。・°・(ノД`)・°・

 

 

もしも、

 

「わが子の勉強はちっとも進まない!」

「こんなこともわからないの?」

 

と思ったら、解決策は1つだけ。

 

 

 

「子どもと一緒に宿題をする」です。

 

 

つまり、子どもの勉強が進んでいないところは、ママがわかりやすく教えてあげるわけです。

 

 

「いつかはやる気になる?」

「自分が困ったらやるようになる」

 

なんて考えない方がいいです。

 

 

 

もちろん自分から勉強をする子もいます。

 

でも、その出現率は極めて低いです。

 

 

およそ、10分の1の確率です。

 

 大事なわが子をそんな低い確率で勝負しない方が得策ですよね。

 

 

 

ただし、ママがガミガミ口調で怒って勉強を教えると、子供は一気に勉強熱が下がります。

 

 

親子は心理的距離が近いです。

 

そのため、お互いに言いたい言いたい放題になりがちです。

 

 

だから、「子どもといっしょに勉強すること」は「修行」なんですね。

 

 

子どもから暴言を吐かれても、怒らないママになる修行です。

 

※うちの講座を継続受講していると、怒らないママも継続しますよ。

 

ママの意識が変わってきますからね。

 

人は低きに流れます。

 

それをセーブするには、講座を継続するといいんです^^

 

●勉強フォローの黄金期

●勉強フォローの黄金期

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

勉強って、実は親のフォーローが必要なんです。

 

もちろん、親がなーんにも言わなくても、ひとりで勝手に勉強をスイスイとする子はいいんです。

 

そのまま見守っていれば。

 

でもね、「ちっともうちの子勉強しません」と思うのであれば・・・

 

親が子どもの勉強をフォローする必要があります。

 

 

これは、自転車の練習と同じ。

 

自転車の練習をする時に、最初は親がうしろにまわって自転車が転ばないようにサポートをする。

 

それがうまくいったら、親が手を離しても大丈夫なんですよね。

 

 

で、多くのママは子どもがひとりで勉強ができるようになっていない間に子どもから手を離すのね。

 

そして、「うちの子勉強しない」となってしまいます。

 

 

子どもは、こんな時に勉強をしません。

 

1、勉強自体がわからない

2、ほめてもらえない

3、勉強のことで怒られる

 

 

でね、この先のことを考えるとですね・・・

 

 

まず中学生になると、親は子どもが今日どんな宿題があるのかもわからなくなります。

 

小学生の間は、連絡帳に宿題を書いて帰りますよね。

 

それが中学生になったら、授業でやったところを、家庭に帰ってワーク(副教材)をやるようになります。

 

となると、学習スタイルが自主性を重んじるようになりますし、親はどんな宿題があるのかもわからなくなります。

 

しかも、その頃になると自分の部屋で勉強することが多いので、親は子どもが何をしているかわからなくなります。

 

 

 

さらに、親が「勉強したの?」と聞くと「知らん・・・」と言ったり、

やっていないのに「やった」と言ってみたり。

 

つまり、勉強について親のフォローもサポートもできなくなります。

 

 

 

だ・か・ら

 

小学校の間にできるだけ子どもの勉強をフォローしておくことが大事です。

 

できれば低学年の間が親のサポート黄金期です。

 

 

 

いやいや、うちの子は6年生というママも大丈夫。

 

今の間に、子どもがやっていること、そのものを承認します。

 

 

 

「おっ、がんばっているね」

「だんだん難しくなるね」

「わ~、もうお母さんわからないな」

 

って感じです。

 

 

 

すると、「勉強すること」=「うれしいこと」と紐づけされます。

 

これは、親にほめられることだけを目的にしているわけではありません。

 

子どもが、「勉強がわかるとうれしい」「勉強ができると楽しい」と実感するんです。

 

人は、「うれしいこと」「楽しいこと」は優先しますからね。

 

 

 

あとは、勉強の苦手分野については、手厚くサポートするしかありません。

 

そんな手厚いサポートはこちらでやりますけどね。

 

苦手分野は、2学年下げてサポートするとちょどいいです。

 

 

 

12/1(金)東京品川 【満席】

12/2 (土)東京竹橋 【満席】

12/3 (日)大阪新大阪 【満席】⇒【増席1】

 

 

 

 

●高学年の学力UPは親次第

●高学年の学力UPは親次第

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

高学年になると「勉強する子」と「勉強しない子」が大きく分かれます。

 

高学年になると勉強そのものがぐっと難しくなります。

 

 

そのため、それまでに貯めている「学力貯金」が不足していると勉強に歯が立たなくなったり、難しいために勉強をしたがらなくなります。

 

そんな時、こんなことが予想されます。
 

汗2 計算ミスが多い

汗2 漢字が覚えられない

汗2 問題文を読もうとしない

汗2 新しいタイプの問題に対応できない

汗2 学習計画を立てられない

汗2集中力がない

 

「勉強」とひと口に言いますが、

 

「計算のチカラ」(数字の操作)

「漢字を覚えるチカラ」(形の認識)

「文章を読むチカラ」(読解)

「新しいことをするチカラ」(新しいパターン認識)

「時間配分や計画を立てるチカラ」(全体を把握・俯瞰する)

「刺激を受け取りやすい」(注意散漫)

 

こんな色々なチカラを総合して高学年の勉強は成り立ちます。

 

なかなかスゴイですよね。

 

 

 

でね、やっぱりあるんですよ。

 

苦手な分野が。

 

この苦手は、国語とか算数とかの苦手ではありません。

 

学習能力として得意分野と不得意分野があります。

 

 

 

そして、高学年は勉強が難しくなってくるので、不得意分野が目立ってきます。

 

とはいえ、不得意分野すべて克服をメルマガでお伝えするのは、それこそ難問なのです。

 

1日分の講座の内容になりますから。

 

 

●本日(19日)発行のメルマガでは、苦手分野(2~3点)の具体的な勉強の進め方をお伝えします。

 

配信は19日(水)夜8時です。

(明日は、通常よりも遅い配信です)

 

第3回目は「高学年の子を勉強に向かわせるコツ」(その3)

~苦手分野の克服法~

【メルマガ】ブログよりも優先的にお得情報ほぼ日配信中

 伸びる子のママになる12の秘訣

さかのぼって過去のメルマガ記事はお送りしていません。

 

 

 

●中学年の子の勉強は無法地帯

●中学年の子の勉強は無法地帯

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです

 

先日のこちらの記事「小1の子がサクサク勉強する方法」は、アクセスが1万PV越えになりました。

 

小学生部門では18位。

 

それだけ関心が深いテーマなんですね。

 

 

ハートアメブロの読者登録をしてもらうと、ブログ更新後、早目に情報が届きます。「メールでの更新通知を受け取る」にチェックします

 

 

まあ、小1も小2も大きくは変わりませんので、「小2はどうですか?」と言うのは愚問です^^

 

 

さて、今日のテーマは小学校中学年の子がどうやったら勉強や宿題をするかということです。

 

で、今日のタイトルはコレです。

 

「中学年の子の勉強は無法地帯」

 

なぜ、無法地帯なのか!!??

 

 

小1、せいぜい小2までは、子どもがどのように勉強をしているか親の関心が最も高い時です。

 

ママ 「文字が汚い~!先生読めないよ」「書き直しなさい!」

 

なんて言うのは、小1、長くても小2までです。

 

 

小3になってまで「書き直しなさい」というママは私はほぼ見たことがありません。

 

この頃になると、親も気が抜けてきます(・・。)ゞ

 

親も小学校入学後、3年~4年も経てば「うちの子もなんとかなるだろう」と思います。

 

 

 

さらに、この頃からママがオシゴトを再開する家庭も多いです。

 

となるとママは子どもの勉強から手を放すようになります。

 

 

 

また、今までにガミガミ口調が多いママの家庭では、そろそろ

 

子ども 「ママは、宿題を見ないで!」「あっち行って」

 

なんて言うこともあります。

 

 

 

そのため!

 

「中学年の子の勉強は無法地帯」になりやすいです。

 

 

で、それでいいのか??

 

ということですよね。

 

 

●子どもが、まずまず自分から進んで勉強していればOKと言えます。

 

それは、低学年の間にうまく学習習慣がついていると言えるからです。

 

中学年は、漢字の量も画数も増えてきます。

 

中学年は、計算の桁も増えてきます。

 

応用問題や図形も出てきます。

 

理科も社会も出てきます。

 

となると・・・

 

それでもまあ、自分で勉強している子どもは、情緒も安定して、学力の基礎(学力貯金)があると言えます。

 

 

ただ・・・

 

「うちの子は、私がガミガミ言わないと勉強しません」というママは・・・

 

中学年の間に、

 

まだ親が子どもの勉強をのぞける間に、

 

やるべき「2つのこと」があります。

 

 

旗1つは、子どもの自己肯定感を高めます。

(ベーシック講座・アドバンス講座)

 

旗もう1つは、親が学習サポートをします。

(マスター講座)

 

じつは、この2つは子育て心理学講座の内容なんです。

 

子育てにそれだけ重要な内容だから組み込んでいます。

 

 

中学年は、ちょうど10歳ですよね。

 

10歳を超えると子どもは発達の関係で、自分と他の人との比較ができるようになります。

 

だから、いくらママが

 

「ママは、あなたが頑張っていると思うよ」と言っても・・・

 

「ママはわかってない!Aさんの方が勉強できるよ」と客観視するのです。

 

そんな時、あなたはどう子どもに言葉をかけますか?

 

子育ては知らぬ間に、どんどん子どものバージョンがアップしていくんです。

 

パソコンと同じです。

 

それについていっていないと、子ども(パソコン)の動きが悪くて仕方がなくなります。

 

ぜひ、コソダテのバージョンアップにお越しください。

 

子育てに自信が持てますよ。

 

●小1の子がサクサク勉強する秘訣

●小1の子がサクサク勉強する秘訣

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

小1ママの最大の関心事は・・・子どもの勉強、宿題です。

 

とはいえ、建前は違います。(*^.^*)

 

「学校に喜んで行ってほしい」です。

 

 

親には欲がありまして、子どもが喜んで学校に行くようになると、この次の狙いは、「勉強」「宿題」を進んでやって欲しいと願います。

 

だから、小1ママの口癖は・・・

 

「宿題やったの?」です。

 

小1の勉強はまだカンタンですが、進んで勉強して欲しい、落ち着いて勉強して欲しい、集中して勉強して欲しいと願います。

 

 

さて、今日のテーマはコレ。

 

「小1生は、宿題受難の時」です。

 

この小1のお子さんが長子の場合、その下に弟や妹がいます。

 

でね、夕方小1の上の子が宿題をする時間帯が、非常に宿題受難タイムなんです。

 

 

上の子は宿題タイム

 

下の子はテレビで「おかあさんといっしょ」なんて見ているお気楽タイムです。

 

となると、小1の上の子はこう思います。

 

 

「あ~あ~、下の子はいいよな」。 (´д`lll)

「自分ばっかり宿題をやらされる~」 (`×´)

 

 

そんな時、ママはこう思います。

 

「あなたは小学生なんだから、下の子とは違うのよ」

「あなたも小さい頃には夕方テレビを見ていたわよ」

 

 

はい、それは正論です。

 

ごもっとも!

 

間違ってません。

 

 

ただね、子どもは都合よく大きくなったり小さくなったりするんです。

 

たとえば、お年玉をもらう時は「大きい子だからたくさん欲しい」と思います。

 

でも、ママに甘えたい時、勉強する時は下の子と同じにして欲しいわけ。

 

だから、「あなたは小学生なんだから、下の子とは違うのよ」って言われてもね、、、、

 

「下の子はズルイ」と思います。( ̄∩ ̄#

 

 

 

また、「あなたも小さい頃には夕方テレビを見ていたわよ」と言われてもね、、、

 

子どもは、「今」に生きています。

 

過去は振り向かないのです。

 

 

 

だから、「昔はあなたもテレビを見ていた」と言われても、、、

 

「知らんがな\(*`∧´)/」と思います。

 

 

 

ということは、小1の子どもを夕方自主的に勉強させるって、結構手ごわいです。

 

それは、ママのやり方が悪いわけではありません。

 

非常に勉強しにくい環境と状況があるんです。

 

じゃあ、どうしたらいいのでしょうか????

 

 

 

【1】消極的なやり方

 

下の子が小学生になるまで待つ (* ̄Oノ ̄*)

 

コレはなかなかいい案?

 

でも、「わが家の下の子はまだ1歳です」というご家庭にとっては、この1歳の子が小学生になるまで、

 

「あと!5年や~ん」ってことですよね。

 

上の子が大きくなってしまいます。

 

 

 

【2】積極的なごまかし方

 

「下の子が小学生になるまで待ってられないわよ」というママは、下の子に上の子がやっていることをマネさせる方法があります。

 

下の子が3歳以上になったらお試しください。

 

コレです。

 

下の子に、上の子の勉強タイムになったらあることをやらせます。

 

 

100均で売っている「迷路」のドリルです。

 

 

最初は、後ろのページからやったり、ページを飛ばしたりしますが、それは目をつむります。

 

基本的に、コレは下の子の勉強ではありません。

 

上の子が勉強をしやすくするために、「下の子がやること」を作っています。

 

 

だんだんそれに慣れてきたら、数字を書いたり、ひらがなを書いたり、そんな簡単なワークを買ってきておきます。

 

できれば100均のドリルがおススメです。

 

すぐにぐちゃぐちゃにするからです。

 

 

でね、、、

 

これを上の子が宿題しているそばで、下の子に「これやってみる?」と声をかけます。

 

そうやって、下の子がひとりでやれることをちょっとでも作り、そのわずかな時間にママが上の子の勉強サポートをします。

 

 

興味深いことに、下の子が、結構早目にスラスラと文字や数字を書くことがあります。

 

下の子は、上の子のいい影響を受けて、「勉強はするもの」という前提が上の子よりも早くやってくるんです。

 

 

さらに

 

上の子が宿題をする時には、

 

「さすが~、やるね」

「お~、カッコイイな~♪」

 

と声をかけてあげてください。

 

 

これをやると

 

「勉強することが損」ではなく、「勉強すると得」になります。

 

子どもは「損得なく行動」するってないのです。

 

得になることは、がんばるんです。

 

損になることは、やらないのです。

 

そんな積み重ねできょうだい全員が「勉強好きな子」が育ちますよ。

 

 

 

【講座】

 

~ママと子どものやる気と自信を引き出す~

 「子育て心理学講座」 東京・名古屋募集中

 

 【資格取得】ご興味がおありの方はこちら

 子育て心理学インストラクター

 子育て心理学カウンセラー

 

 【メルマガ】ブログよりも優先的にお得情報ほぼ日配信中

 伸びる子のママになる12の秘訣

 【メルマガ】東ちひろが繁盛カウンセラーになる極意伝授

 人気カウンセラーになる12の極意
 【子育て電話相談 期間限定募集!≫
 10月東ちひろの子育て電話相談

 子育て心理学カウンセリング無料モニター

 

 LINE@はじめました。

≪頑張るママの「心の癒し」がでできると大好評!≫

子育て心理学協会から、ココロ貯金を貯める子育てのコツ、ママのメンタル安定法、イベント情報などをお送りします。

▼お友達登録してくださいねヽ(^o^)丿

LINE ID @jjf8169h

友だち追加