子供の宿題の取りかかりが遅い時は?

 

子どもに仕返しをされます

 

♦学校から帰ったら

医者に行く予約をしていても、

好き勝手に遊びに行く!

 

♦習い事もやめてしまう

♦学校の勉強もしない

♦悪い友達とつきあうようになった

 

そんな時、

子どもにどう言ったらいいのでしょうか?

また、子どもは、強く怒鳴ると

改心するのでしょうか?

 

じつは、

子どもは強く怒鳴っても変わりません。

 

まあ、

子どもが恐怖を感じるくらいに怒鳴ると、

少しは変わる子どもも出てきます。

 

でも、いつもその手を使っていると、

親がさらに大声で怒鳴ったり、

罰を与えたりと、どんどんチカラで

子どもを抑えることになります。

 

それでは、子どもが反抗期になった頃、

抑えがだんだん効かなくなる可能性が

あるんです。

 

そして、チカラで抑え込まれた子どもは、

今度は逆にチカラで

相手を抑えようとします。

 

過去に自分が親から学んだ解決方法

(チカラで相手を抑え込む)

今度は親に向かって使い出します。

 

やがて、子どもが中学生になって、

親への怒りを本気になって

噴火させるようになると・・・

物を投げたり、壁に穴を開けたり

(壁の穴はカンタンに開きます)

親を蹴ってくることがあるんです。

 

お母さんは、女性。

だから、男の子が荒れてきたら

「本気で怖い」と言われます。

 

それは!

ガミガミ口調を減らすです

もちろん、

子どもがいけないことをした時には、

怒っても大丈夫です。

 

でもね、

親が子供の人格を傷つけるような言葉を

感情的に言い続けると・・・・

 

子どもは「親に大事にされている」

とは感じません。

 

そして、

やがては、親が子どもに自分の人格を

傷つけられることを言われる可能性

があります。

 

その理由は、

子どもは、自分が育てられる時に、

相手を威嚇する時には

「相手の心を傷つける方法がある」

と学んでいることになるんです。

 

まさに、

親が子どもに仕返しをされるんです。

わが子と言えども怖いんです。

 

 

子供の宿題の取りかかりが遅い時は?
 
 

帰宅後は、まず宿題をしてから遊ぶ

約束なのに、最近は宿題をせずに

外に遊びに行きたいというようになった

6歳の女の子。

 

帰宅後もダラダラを遊んでしまい、

ちっとも始めようとしません。

 

何回「宿題はやったの?」 

と言ってもかわりません。

 

いつも夜8時頃からダラダラと取り組むので

寝る時間が遅くなってしまうことを

気にするママ。

 

小学校に入学したら、

どの親も「しっかり勉強してほしい」 

と思うものです。

 

その考えは悪くないのですが、

どの子もそれがやり通せるかどうかは、

かなりあやういところです。

 

宿題をしないことは甘えではありせん。

特に6歳くらいなら、まだ体力が低いために、

家に帰ってすぐに、エネルギーを使う

宿題にとりかかるのは、

嫌だと感じることがあります。

 

さらに、高学年になると

帰宅時間がおそくなります。

 

寒い時期には、

先に友だちと遊んでおかないと、

すぐ暗くなってしまいます。

 

宿題をしてからだと遅いのです。

遊びから返ってきたら、

ちょっとだけお母さんが

子どもの勉強を見てあげると

スムーズにとりかかれます。

 

ダラダラと宿題をする場合は、

単純に宿題の内容がよくわからない

ということがあります。

 

特に低学年の場合は、

問題文の意味がわからなかったり、

今までに解いたことがない問題が

出ただけで「わからない」 

と思ったりします。

 

さらに作文や読書感想文の宿題は、

どこから手をつけたらいいのか、

お手上げ状態です。

 

そんな場合は、

いくら子どもを怒っても変わらないので、

一緒に宿題をやってみましょう。

 

子どもは、耳で聞くだけでは

理解しにくいことが多いので、

 

大きめの紙に絵や図を書きながら

視覚に訴える方法がおすすめです。

 

学年が上がるにつれて、

だんだんと子どもに任せていくと

いいのです。

 

「ここまでできたね」などと

宿題をやっている姿を認めてもらえると、

それにはきっちりと反応して、

意欲的に終わらせることができます。

 

このように宿題を見てあげることは、

「甘やかし」ではなりません。

 

子どもひとりでは

宿題の進度が遅いというときは、

怒るよりも勉強のやりかたを教えましょう。

 

 

子どもを怒りすぎて、自己嫌悪になる
 
 

子育てと怒りの感情には、

密接な関係があります。

 

ガミガミ怒るのは、

子どものココロ貯金を

目減りさせてしまうので、

少ないに越したことはありません。

 

しかし、子どもを産んでから過去に

一回もガミガミと怒ったことがない

というママは、

きっとひとりもいないでしょう。

 

世のなかのママは、

大なり小なり、怒りながら

子どもを育てています。

 

ガミガミ怒ってしまうのは、

子どもが怒られるようなことを

するからだと思っていませんか。

 

実は、不必要に怒りすぎるのは、

子どもの状態とママの心の状態が

関係しているのです。

 

たとえば、 

毎朝子どもが登校班の集合時間に

遅れてしまうとしましょう。

 

そんな子どもにイライラしてしまうのは、

単に子どもの出発が遅いからだけではなく、

ママがご近所の手前を気にしているから

でもあります。

 

ママ自身が恥ずかしい、

ご近所に迷惑をかけている、

いつも集合時間に遅れる子どもの親だと

思われたくない、

 

もっと小さい子どものほうが

早く集合していてみっともない…など、

 

自分の評価とかかわっていると思うと、

腹が立つわけです。

 

また、時間に追われて

苛立っているときほど、

子どもがのんびりモードだと、

さらにイライラしてしまいます。

 

子どもの気になる行動が、

ママの心の不安定さを増幅させている

わけです。

 

ですので、怒りを感じたらまず、

「なぜ怒りを感じるのか」

「今、心は何を感じてるのか。

怒りか、苛立ちか、はずかしさか…」

 

なとど自分自身に問いかけてみましょう。

それから、子どもへの対応策を考えます。

 

前者のような、

登校班の集合時間に遅れる子どもは、

たとえいちばん最後に集合するとしても、

30分も1時間も

大幅に遅れることはありません。

 

学校に遅刻しない程度の頃合いを見て、

遅めに集合しています。

 

だから、怒るのではなく、

「そろそろ7時20分だよ

(具体的な時間を言う)

大丈夫?間に合う?」

その都度声をかけてください。

 

ママではなく、

他の子どもに「遅いよ」と言って

迎えにきてもらうのもいいでしょう。

 

全部のことをお母さんがやろうと思うと、

結果的に怒りすぎてしまいます。

 

後者のように、

ママ自身が時間に

追われ過ぎているのであれば、

ママが抱える仕事量も多いとも言えます。

 

自分が忙しすぎると

子どもを怒ってしまいますから、

人に手伝ってもらったり、

上手に家事の手抜きをしたり、

あえてやらないことを作ったりして、

上手にやりくりしてください。

 

それでも怒りすぎてしまったときは、

どうかママも、子どもへ謝ってください。

「言い過ぎてごめん」ってね。

 

そうすると、

子どもは「親も完璧ではないんだ

と知りますし、

よくないことをしたとき、

世の中には謝るという 

手段があるんだということを知ります。

 

子どもがいけないことをしたとき

はじめて「謝りなさい」と言うよりも、

ずっと効果的に謝るという方法

を教えられます

 

 

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兄弟ゲンカが絶えません

 

根っこを伸ばしましょう
 
 

子育ては、に似ています。

多くのママは、

木になった実や花の大きさ・色

が気になります。

真っ赤なリンゴが実ったわ。

きれいなピンクの桜が咲いたわ。

 

この部分は、とてもわかりやすいのです。

誰にでも。

しかし、その実や花を

大きく・きれいにしようと思って

直接、実や花に栄養とかけていくと・・・

枯れてしまいますよね。

====================

栄養は、土にやるものです。

===================

つまり、大きな実やきれいな花を

育てようと思ったら

最初にすることは、

【大きな木】に育てること。

 

大きな木にしようと思ったら

土の中の【根っこ】

下へ下へとのばす必要があります。

ということは

栄養と与える場所は、土なのです。

 

ほめる、触れる、認める、

添い寝をする、頭をなでるなどの

「プラスのふれあい」という栄養を

きちんと土に与えていきます。

 

そうすると根っこが下にのびるので

木はどんどん大きく育ち

花も実も大きく・きれいになっていきます。


まあ、ワタシはリンゴがスキよ、

と思っていても

わが子がミカンちゃんだったり

ワタシは赤い花が好きよと思っていても

わが子が黄色い花だったりは・・・します。

遠回りのようで、一番確かな子育て法です。

 

兄弟ゲンカが絶えません

 

あまりにもきょうだいゲンカが

激しく勃発する場合は、

いくらお母さんが怒っても

改善はされないのです・・・

 

それはね、きょうだいゲンカは

「お母さんからの愛情をもっともらいたい」

「もっとココロ貯金を貯めてほしい」

「下の子(上の子)はいいな」

という気持ちの裏返しであることが

多いからです。

 

子どもの味方になって、

話を聞く習慣を定着させたら

親子関係が改善され、

結果的にきょうだいゲンカが

少なるなることはよくあるんですよ。

 

お母さんからたくさんの

ココロ貯金を貯めてもらうと

子どもは自然ときょうだいに

やさしくなります。

ココロ貯金がたくさん貯まると、

自分以外の人にやさしさを、

おすそわけができるようになるんです。

 

ココロ貯金が貯まっていない状態では、

いくら「きょうだいは仲良くしなさい」

と言われても

これ以上エネルギーを使うと

貯金が赤字になってしまうので

出し惜しみをするようになります。

 

さらに

「お母さんに自分のことを見てほしい」

「関心を寄せてほしい」

と思うと、わざときょうだいを

攻撃するようになります。

 

また、実際に子どもがケンカを

しているときに

お母さんが「〇〇が悪い」

と一人を責めてしまうと、

悪いと言われた子どもは不満を感じます。

 

「最初に悪口を言ったほうが悪い」

とか「先に手を出したほうが悪い」など

勝負の判断方法は、いろいろありますが、

子どもはいつだって相手が悪いと

思っています。

 

実際にはケンカ両成敗で、

どちらにも悪いところが

あるでしょうか・・・

自分のことは棚に上げて、

相手の非を訴えるのが

きょうだいゲンカです。

きょうだいゲンカの対応策には、

次の三つがあります。

 

【ケンカの裁判官にならない】

お母さんが裁判官のように

「〇〇が悪い」とケンカの勝負を決めると

その勝負に負けたこともに不満が残ります。

不満が残ってしまうと、

すくに次のケンカをしかねません。

よほどの危険がない限り、

どっちが悪いと言わず、

ながめておきましょう。

そのほうが早くケンカは落ち着きますよ。

 

【落ち着いてから、

それぞれの言い分を聞く】

どちらかが泣きついてきたら、

もう一人の子に聞こえない声で

「あなたも大変ね」

「ここが痛いのね。嫌だったのね」

と気持ちを理解してあげましょう。

 

そして、ケンカをしかけた子には、

あえて

「あなたが怒るのはよほどのことが

あると思うけど、どうしたの?」

と言い分を聞いてあげましょう。

それぞれの子をフォローして

あげてくださいね。

 

【あきらかに一人が悪いときは、

その子にふだんから

プラスのふれあいをする】

きょうだいゲンカで、あきらかに

一人の子が悪いという場合、

いくらその子に

「相手の気持ちを考えなさい」と言っても

自分のココロ貯金が

焦げ付いているときには、

ココロ貯金が満たされるまで

毎日同じことがくり返されるのです。

 

NG例

「お姉ちゃんは、

下の子にやさしくしないとダメでしょう」

(上の子は「自分は損な役だな」

としか思えない)

「なんで、妹をたたくの!」

(「なんで?」と言われると、

責められたと感じるだけで

反省に結びつかない)

 

 

不思議ちゃんと変な子の違い
 

子どもは、元来もっている気質があります。

子どもの中には、場の空気が

読みにくかったり、

相手の気持ちを共感しにくい

子どもがいます。

 

それはね、親の育て方に関係なく、

元来の気質によるところが多いのです。

同じママが育てていても、

きょうだいの性質が全員違いますよね。

 

上の子は、相手の気持ちを

察することができるけど、

下の子は何回親が怒っても

相手が嫌がることを

平気な顔ですることがあります。

 

それは、子どものもっている

「共感力」のちがいなんですね。

 

「相手の気持ちを考えなさい」

と言っても、

そもそもそれが苦手な子どもは、

正直言って

「相手の気持ちがわからない」

ところがあります。

 

さて、そんなタイプのお子さんが

社会的に適応するか否かの境目は、

ココロ貯金の貯まり具合の差です。

 

ココロ貯金は、

ママの愛情が上手に伝わると、 

愛情貯金が貯まるので

やる気と自信の大元である

自己肯定感が高まります

 

元来の子どもの気質はあるのですが、

この自己肯定感の違いによって

子どもの社会的適応能力も大きく違います。

 

こんなタイプのお子さんに 

しっかりココロ貯金が貯まっていると、

ちょっと変わったタイプの

「不思議ちゃん」って感じで

好意的に見られます。

 

仲間からも愛されキャラとして

つきあえるので、仲間外れにもなりません。

 

一方、ココロ貯金が貯まっていない場合は、

単なる「変な子」と思われて

社会的な対応もイマイチです。

 

 

つまり、ママの関わり次第で、

好意的な「不思議ちゃん」になるか、

「変な子」になるかが違ってきます。

 

子どもってどこまでも変わるんですよ。

 

 

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人間は、動物の一種です

 
 
人間は、動物の一種です

 

人間は、動物の一種です。

だから、お母さんから大きなカミナリを落とされたと思うと

とっさに

逃げるか、隠れるか、ウソをつくか、反撃にかかります。

結構、動物的な反応をします。

 

子どもが親から強く言われると反発するのは、この反応のせいです。

自分が責められたと感じたら、とっさの判断で相手を

攻撃しようと思ったり逃げたり隠れたりします。

 

人間なので、いい訳やうそを言うこともあります。

とっさの反抗は、極めて動物的な反応になるんですよ。

私は、このことを知って以来、すぐに怒る人やいい訳をする人は、

自分を守ろうとしているのかもしれないと感じるようになりました。

 

このメカニズムがわかるようになると、こちらの気持ちもラクになりました♪

また、反抗期の子どもは、その日によって怒りを感じる対象が異なります。

昨日までは不満を言わなかったことにも、今日は怒りを感じることがあります。

 

私は、反抗期まっただなかの多くの子どもたちを見てきて

子どもたちの心の中にはいくつかの地雷が

あるのではないかと思うようになりました。

ガミガミ・クドクド・ネチネチと言われると、

その地雷を踏んだがごとく、

すぐに子どもが怒り出してしまいます・・・

 

そして心の地雷は、日によって、ムシの居所によって、

その場所が日々変わりますから

昨日までは嫌がらなかったことでも、

今日はご立腹ということになるんです!

極めて不安定で予測ができない状況にあるんですよ。

 

ちなみに子どもは、

「大きな声」と「強い口調」怒られたと感じます。

 

お母さんやお父さんが「怒ってないよ~」

と思っても、声が大きかったり強い口調の場合は

もれなく、子どもは怒られたと感じてしまいます。

 

そんな時は

「お母さんは、そろそろやめたいんだけどね~」

「お母さんは、そろそろ晩ご飯の用意をしたいんだけどね~」

 

と「ママは・・・」を主語にします。

すると、こちらの言いたいことがまっすぐに伝わります。

 

 

「甘えさせる」と「甘やかす」は、違うんです

 

「甘えさせる」は、「プラスのかかわり」です。

話をよく聞いて、たくさん触れて、認めて・・・がプラスのかかわりです。

 

これは、子どもが欲しがるだけ与えていいのですよ。

これが欠乏すると、心が順調に育ちません。

でも、昔の親はもっと厳しかった・・・

昔は○○でよく叩かれた・・・ 納屋に入れられた・・・

って聞いたことがありませんか?

 

私の考えなのですが、昔は兄弟が多かったです。

あなたの親御さんの兄弟は何人ですか? 私のまわりでは、4人が多く、父方は7人です。

 

それだけ子どもが多ければ、親が厳しく子育てしても、

ひとり当たりの「怒られ率」が少ないはず。

何かやんちゃをしても、他の兄弟が先に怒られて、見逃されることもあったはず。

 

お母さんに怒られても、他の兄弟が声をかけてくれて、

気分転換になったことも考えられたかもしれません。

 

よほど、ひどく人格否定をするような子育てをしなければ

「ココロ貯金」のもれも少なかったと思います。

それを祖父母世代は、あまり気づいておりません。

 

そのパワフル子育てをひとりかふたりの子どもにやってしまうと・・・

かなりの確率で、子どもが怒られすぎになってしまいます。

たしかに厳しいだけの教育もあります。

 

でも、その裏には愛情を感じる場面がきっとあります。

厳しいだけで、豊かな心がある子どもになっているのを

私は未だかつて見たことがありませんよ。

 

言葉と言動でお母さんの愛情を伝えていかないと

「ココロ貯金」が目減りしていくばかりです。

 

思春期であっても、幼い子どもと同じように、

自分をほめて認めてほしいと思う気持ちになんら変わりはありません。

抱っこやおんぶはできませんが、まだまだできることはたくさんあります!

 

思春期・反抗期は、子どもが少々生意気な時期ですが、心を離さずに

プラスのふれあいをたくさんしてあげてくださいね。

今からでも遅すぎることはありません。

 

むしろ、気が付いた、今からでも「ココロ貯金」を貯める子育てに取り組んでほしいです。

子育ては、やることが間違っていなければ、必ずよい方向に向かいます!

 

 

 
自分のイライラが大きく減る方法はコレ
 
 
つい、子どもや職場の人にイライラしてしまうことはありませんか?

「なんで!さっさとやらないの!?」
 
「自分で考えたらわかるでしょ!」
 
「何回同じことを言わせるの?」 って感じです。

こんな場合、子どもや職場の人がまったく
 
同じことをしたとしても、それへのイラつき具合が全く違うのです。
 


自分の気持ちが落ち着ている時には、
 
「まあ、そんなこともあるよね~」とやさしい対応ができます。

一方、自分がイラついていたら、「なんでそんなことするの!!」
 
とその怒りが口から飛び出してしまうのです。
 


じつは、人間は、自分の心が満たされていると人にもやさしくできるのです。

そして、「やさしさ」は、おすそ分けしか出来ないようになっています。
 


自分が持っていないものは、人に出すことはできません。

どんなに心がやさしい人でも、自分自身が疲労困憊して、
 
心も体もヘロヘロ状態では、子どもにそして職場の人にもやさしくできないです。
 


では、「今、そんな余裕がない」と思っている時に、
 
どうやって心の余裕、やさしさを手に入るといいのでしょうか?

その対処法は、いくつもありますが、今回お伝えする方法は、
 
「自分の時間を確保」することと「学びの時間」を作ることです。

 
まず、「学びの時間」を確保するということは、
 
自分を大事にしていることになります。

理由は、大事な時間とお金を自分のために使うからです。

とかくお母さんは、自分のことを後回しにしがちです。
 
 

それは、ある意味仕方がないこととも言えますが、
 
私は意識的に自分の時間を確保することが大事だと思うのです。

それがあるからこそ、子どもにも職場の人にもやさしくできるわけです。
 


ちょっと厳しいことを言うようですが、
 
「心の余裕がないから出来ない」と言っていると、この先10年立っても同じことを言います。

はい!子どもが20歳になっても同じことを言います。
 


そして、お母さんが心のエネルギー充電ができたら、
 
その次に子どもや職場の人にも充電ができます。

だから、今、「余裕とやさしさがない」と思うのであれば、
 
それを「ある」に変える努力は必要です。
 


また、お母さんが「学び」をしているとしたら、、、

それは、間違いなく子どもにいい影響を与えることになります。

百万回「勉強しなさい!」と怒るよりも、
 
間接的に「学びは楽しいもの」と伝えることができるのです。
 
 
 

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こどもを怒らずにすむ処方箋

 
 
環境を整えて、イライラ激減!
 

子育てはイライラすることが多いもの。

イライラしてしまう時は

「何を変えたら、イライラしないのだろうか」
 
と考えます。


子どもを変えるのではなく、

ママができることをマイナーチェンジさせた方が早い!



「片付けをしない」としたら、

 →子どもと一緒に片付けをしてみる。

 

「嫌いなおかずを食べない」としたら、

子どもが食べられる量に調節する。

「何歳だからできるはず・・・」

「今のうちにできてほしい・・・」

そんな気持ちがママのガミガミの火元かもしれません。

 

◆夕方のイライラ撃退法 

夕方は、子どもの機嫌が悪くなったり

ママは夕食の準備や習い事の送り迎えがあったりして、

子育てママにはツライ時間帯です。

朝の2時間に加えて夕方の2時間は、

どこの家庭でもバタバタすることでしょう。



子どもの機嫌が悪いのは、

「空腹」「疲れ」「眠い」「甘えたい」

のどれかが多いと思います。

 

子どもがふたり以上の場合には、

さらにそれぞれの子どもが

それぞれの理由で機嫌が悪くなりがちです。

 

私も幼い2人の子育てをしている時に、

上の子どもは疲れて眠り、下の子どもは外遊びをしたいなど

ママの努力ではコントロールできないことがあることを知りました。

では、ママがコントロールできることは何でしょうか。



それは

「夕方に家事が集中しないようにする」

ということです。

 

私の周囲で、夕方ラクそうに見えるママは、

それぞれ時間の使い方に工夫がみられました。



・洗濯物は時間に関係なく、乾いたらすぐに取り込む。

「夕食づくり」+「洗濯物の片づけ」+「機嫌の悪い子どもの世話」

では、誰だってイライラします。

洗濯物だけでも早めに片づけてしまいましょう。



・昼食の片づけの後に、合わせて夕飯の下準備をする。

炊飯器のスイッチをセットするだけでも心が軽くなります。

要は「どこの時間帯」で作業をするかです。

夕方の「心の余裕」のためには、子どもが満腹の時にこそ、

時間限定で先どりで準備をしてはどうでしょうか。

 

 

タイミングよく「具体的な行動」を伝えましょう

 

お母さんが子どもにガミガミ言いたいときは

実は、お母さんがとても困っているときでもあります。

 

何回言っても、子どもにわかってもらえず

困ってしまい、ついつい大きな声を出してしまうのです。

 

そんなときは、お母さんが何をしてほしいのかを

子どもに具体的に伝えていきましょう!

 

家庭では、お母さんは困っているけど、子どもはちっとも

困っていないことがたくさんあります。

 

親子のあいだに温度差があるんですよね。

 

そんなときは、子どもにしてほしい具体的な行動をタイミングよく伝えます。

「いま自分の部屋に行くのなら、洗濯物を持っていってね」

「部屋に行く前に、給食袋を出しておいてね」

と、このように言います。

 

コツは、子どもが何かに集中しているときではなく、

つぎの行動に移るときなどの

タイミングを見計らって声をかけることです。

 

子どもは、ほかのことに気持ちが

集中しているときは、親の話が心に残りません。

「いますぐにやりなさい!」と言われて、

自分の作業を中断させられることをイヤがります。

 

だからといって親が何も言わないままだと、

いつまでたってもやらないままで終わります。

そのことが子どもにとって必要感がないからなんですよね。

 

子どもには必要感がないけれど、お母さんには必要感があるときは

子どもがやらないことを責めるよりも、

タイミングよく具体的な行動を伝えましょう!

 

子どもは大人のうそやいい加減さを

小さいことでも大きくとらえます。

親ができていないことを子どもに要求すれば、

それだけでも子どもは反発したくなります。

 

また、子どもが悪い行動をしているときは、

その行為そのものを注意するという方法があります。

例えは、

「物を投げることがダメなの」

「朝食を食べないのがダメなのよ」

という言い方です。

 

「あなたはすぐに物を投げる!」

「あなたは起きるのが遅いから、朝食抜きになるのよ!」

と「あなた」を主語にした言い方は、子どもの立場からすると

自分を責められたと感じやすく、

親が本当に言いたいことがまっすぐに伝わりません。

 

お母さんが本当に子どもに伝えたいことは、

物を投げることはよくない、または朝食抜きで出かけると元気が出ない

ということなのですから、そのことを伝えていきましょう。

 

まずは、子どもよりも先に親が自分の態度を改めることが大切です。

もちろん、全部ができなくても心がけようとする態度は必要ですよ。

 

 

こどもを怒らずにすむ処方箋

 

「忙しくて、とても甘えさせられない!」

そう思うお母さんがほとんどなのではないでしょうか。

 

もしも、子どもと南の島にあるリゾートホテルに遊びに行き、

掃除をする必要もなし、食事はルームサービスを利用し放題、

洗濯物もランドリーサービスを利用して、しなくてはいけない家事が一切なし…

そんな状態であれば、どこまでも子どもと遊んですごすことができるでしょう。

しかし…それは現実的ではないですね。

 

つまり、現実の世界では、ある程度の枠のなかで

子育てを行わなければなりません。

子どもの甘えを100%受け入れることはできないのです。

 

子どもがいつもまでも「やってー」と言うと、「いい加減にしなさい!」と

言いたくもなるでしょう。

子どもに苛立ちや怒りを感じたときの、処方箋を紹介します。

 

【1】冷静にお母さんの要求を言葉で伝える

子どもには、お母さんに怒られたと感じる判断基準があります。

それは、「声の大きさ」と「口調の強さ」です。

どんなことを言われたのかというよりも、お母さんの言いかたに反応します。

大きな声を出され、強い口調で注意されたときに、自分は怒られたと感じます

ですから、声のボリュームとトーンを落とし、冷静に伝えることが大切です。

 

たとえば、お母さんは夕飯の用意をしたいのに、

子どもは「もっと遊ぼう!」と言う場合。

 

「ねえ、晩御飯を食べたいよね。ちょっとお母さん、作ってくるわ」

と言って、台所に立ちます。

 

子どもが、遊んでもらえずに怒ったとしても、

「そうだよねー、もっと遊びたいよね、お母さんも遊びたいけどね」と、

独り言のようにつぶやくだけにします。

「だったら遊んで!」と言われても、「そうだよねー」と相手にしながら、

独り言を続けます。

 

子どもの要求を全部聞いて、何時間でも一緒に遊んだ結果、

「今日は夕飯が何も作れなかった」では、元も子もありません。

 

【2】子どもとおり合いをつける

 

子どもは、お母さんから拒否されたと感じると、酸素不足になるのと同じように、

苦しんで暴れます。

しかし、そのまま子どもを甘えさせっぱなしにしていると、

「これ以上はできないわ」

「こんなになんでも手伝っていいのかしら」と、

お母さんの心がぐしゃぐしゃになってきます。

 

そんなときは、子どもとおり合いをつける、絶交のタイミングです。

 

「お母さんが見ているから、やってごらん」

「シャツはお母さんが手伝うから、ズボンは自分でできるかな?」

 

と、おり合いをつけてみるのです。

「やりなさい!」と高圧的にどなってはいけません。

あえて子どもを大人と同じように扱って話してみましょう。

 

 

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私の子育てがラクになった秘密

 

宿題の取りかかりが遅い
 
 

帰宅後はまず宿題をしてから遊ぶ約束なのに、最近は宿題をせずに

外に遊びに行きたいというようになった6歳の女の子。

帰宅後もダラダラ遊んでしまい、ちっとも始めようとしません。

 

何回「宿題はやったの?」と言ってもかわりません。

いつも夜8時頃からダラダラと取り組むので

寝る時間が遅くなってしまうことを気にするママ。

 

小学校に入学したら、どの親も「しっかり勉強してほしい」と思うものです。

その考えは悪くないのですが、どの子もそれがやり通せるかどうかは、

かなりあやういところです。宿題をしないことは甘えではありせん。

 

特に6歳くらいなら、まだ体力が低いために、家に帰ってすぐに、

エネルギーを使う宿題にとりかかるのは、嫌だと感じることがあります。

 

さらに、高学年になると帰宅時間がおそくなります。

寒い時期には、先に友だちと遊んでおかないと、すぐ暗くなってしまいます。

宿題をしてからだと遅いのです。遊びから返ってきたら、

ちょっとだけお母さんが子どもの勉強を見てあげるとスムーズにとりかかれます。

 

ダラダラと宿題をする場合は、単純に宿題の内容がよくわからないということがあります。

特に低学年の場合は、問題文の意味がわからなかったり、

今までに解いたことがない問題が出ただけで「わからない」と思ったりします。

さらに作文や読書感想文の宿題は、どこから手をつけたらいいのか、お手上げ状態です。

 

そんな場合は、いくら子どもを怒っても変わらないので、一緒に宿題をやってみましょう。

子どもは、耳で聞くだけでは理解しにくいことが多いので、

大きめの紙に絵や図を書きながら視覚に訴える方法がおすすめです。

 

学年が上がるにつれて、だんだんと子どもに任せていくといいのです。

「ここまでできたね」などと宿題をやっている姿を認めてもらえると、

それにはきっちりと反応して、意欲的に終わらせることができます。

 

このように宿題を見てあげることは、「甘やかし」ではなりません。

子どもひとりでは宿題の進度が遅いというときは、

怒るよりも勉強のやりかたを教えましょう。

 

 

子どもが暴言を吐いた時の処方箋

 

 子どもがママに話したことは、すべて本当に思っていることとは限りません。

幼い子であれば、「ママ、キライ!」、

中学生になれば、「うるせー、ババア」ですかね。。。

 

少なくとも、何か不満があったこととは思いますが、

子どもは語彙が少ないので、不適切に言葉を使います。

ここで、子どものケンカを買ってはいけません。

 

とはいえ、なんでも受け入れることもできませんよね。

ママが家庭のサンドバック状態になってしまいます。

そんな時は、「キライはないよねー、ママ悲しいわ」とか、

「ババアは、ないよねー」と悲しんでいる、嫌がっているとだけは、伝えておきます。

 

別段、お説教をする必要はありません。

「いやいや、親にキライ、ババアって言うこと自体が、許せないわー」って方は、

「人に、キライって言うことがダメなの」

「ババアって言うことがダメなの」と【行為を叱ります】。

何がダメな行為なのかを知らせるわけです。

 

ちなみに、私が中学校勤務の時だったら、

「まあ、ジジイじゃないけどさー、ババアもないでしょー」と返します。

要するに大人に相手にしてほしいけれど、

適切な方法がわからない末のことなので、無視するとさらに嫌がるんです。

 

 

私の子育てがラクになった秘密

 

私が、心理学・コーチング・セラピーを試行錯誤で学んで 10年以上になります。

もともと小学校の教師だったせいか、一人目の子育ては ホントうまくいきました。

大切にしたことは、【子どものペース】を大切にする。

子どものよいところを【認め・言葉で伝える】

 

それだけで、子どもはどこへ行っても、物怖じしない

たくましいタイプに育っていったのです。

でも、子どもがふたりになった段階から 私の子育ては音をたてて崩れ落ちていきました・・・・

 

頭でいくら【子育てに大切なこと】がわかっていても、

自分の心と身体が元気でなければ・・・ 「笑顔のママ」にはなれないと痛感しました。

 

夜泣き・だだこね・・・24時間、365日子育てコンビニでした。

でもね! それがあったから 心理学・コーチング・セラピーなどなど 、どんどん学ぶことができました。

それがとってもおもしろい!! 心理学を勉強し過ぎて、病気になりそうでした。(・・。)ゞ

 

今現在は、子育てママ専門のカウンセラー&コーチとして仕事まで しています。

このブログでもどんどんおすそ分けをしていきますね。

 

 

子どもの言葉は全て本当とは限りません

 

もしも、あなたのお子さんが あなたに向かって

「うるせ~な~」 「ママのバカ!!」 なんて言ったらどうしますか?

思春期のお子さんによくありますよね・・・

 

普通の人であれば 「親に向かってなんですか!!」

「いい加減にしなさい!!」 「謝りなさい!!」言いたいところです。

  はい!それは普通です。 でもね、 子どもがこんな悪態をついてきたとしても

 

===========================

子どもが言った言葉がすべて本当とは限りません。

===========================

 

たしかに、子どもは何か不満をもっていたのでしょう。

きっと、それをうまくコトバを使って表現することが 出来なかったのでしょう。

それほど、子どもの語彙は少ないもの。 とりあえず、知っている言葉を使ったのでしょう。

じゃあ、そんな時どうするか? ニコニコ笑顔で、それも受け止めた方がいいのか???

 

いえいえ、あなたのココロの内は、

もやもや、くしゃくしゃ、イライラ、ムカムカしていないでしょうか?

としたら そのまま、その気持ちを子どもに伝えましょう。

 

たとえば、

========================

「ママにバカは、ないよね~」

「ママは、あなたに『うるせ~』 って

言われると  すごくつらいんだよね・・・」

========================

 

って、あなたの気持ちをまっすぐ子どもに伝えましょう。

雷ばかりを落としていたら、 毎日モグラたたき状態になります。

そのつど、同じ事を言うはめになります。

 

そして、 「いい加減にしなさい!」と怒鳴ってばかりいると

子どもは、ママに怒られて嫌だな~ と思いますが、

次からやめようかと本気で思うかは、不明です (汗)・・・

まずは、ママの気持ちをまっすぐに伝えてみましょうね。

 

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ほめるが頭打ちがやってくる

 
 
 
ほめるは頭打ちがやってくる

 

よく「子どもはほめて育てましょう」と言います。

はい、じつは、それは半分当たりで、半分ハズレなんです。

 

だってね、子どもがお利口さんだったら、いくらでもほめられます。

宿題も早い、文字もキレイ、

親のいいつけは守る、下の子には優しい・・・

 

これ、ほめることができるパターンです。

 

こんなお子さんをお持ちのママは、

どうぞ、どうぞ、お子さんをほめて育ててあげましょう。

 

でもね、もしもお子さんがこんな状態だったら、、、

いくらなんでもほめることはできません。

 

・何回言っても宿題をやらない

・気に入らないとすぐに怒り出す

・いい加減な字しか書かない

・嘘と言い訳のオンパレード

 

こんな時、子どもをほめようと思っても

「ほめるところはありません!」と言いたくなります。

 

でね、さらに子どもの年齢が大きくなると

「ほめるからやる気がなくなった・・・」

「この程度でほめないで・・・・・・・・」

なんて文句を言うこともあるんです。(´_`。)

 

となると「子どもをほめる」だけでは、頭打ちになるんです。

私は、コーチングを本格的に学びました。

私にとったらかなりの高額投資でした。

 

その高額投資をした中で、その後に使える

最大級のスキルを知ることが出来ました。

 

この方法は、荒れた中学生にも十分対応ができるものです。

おそらく、その方法なしで

中学校勤務はできなかったことと思います。

 

その方法は、「認める」「承認」です。

中学校のカウンセラーは、

あちこちの学校に勤務しますので、

じっくりと生徒と向き合う時間がありません。

 

行ったら、即仕事ができないとダメなんです。

中学校と言えば、荒れた反社会的なお子さん、

そして、引きこもりなどの非社会的なお子さんも多いです。

 

でもね、このスキルをもっていたので、

私は困ったことがないんです。


 

ほめる勉強しない、ゲーム三昧、親への暴言は子育て仕切り直しチャンス

 

ふと気がついたのですが、

私の講座や相談は圧倒的に「小4~中学生」のお子さんのお母さんが多いです。

 

子どもも10歳を超えた頃から、徐々に反抗期に差し掛かります。

また、「今までの子育ての結果が出る時」と言えます。

 

子どもも小さい時は、親が怒るから言うことを聞くということがあります。

でも、それまでにココロ貯金が貯まっていないと・・・・

いろいろとやらかしてくれるのです。

 

じつは、子どもは「ココロ貯金不足ですよ~お母さん」とは言いません。

 

ゲーム三昧

スマホ三昧

勉強しない

親への暴言

こんな態度を見せてくれます。

 

こんな時は、親が子供にどんな言い方をしてもあまり変化がありません。><

私も出版しているので言いにくいのですが・・・

 

「言い方」が通用するのは、子どもの情緒が安定していることが前提です。

 

不安感いっぱい

怒りいっぱい

の場合は、何をどう言ったとしても変化は少ない。

焼け石に水状態です。

 

つ・ま・り

お子さんに合わせた方法でココロ貯金を貯めることが先決です。

逆にココロ貯金が貯まっていれば、勉強もするし親の言うことも聞けるようになります。

そうなると本当の意味で子育てがラクになります。

 

 

本格的反抗期までにやるべきことは?

 

一般的な第二次反抗期は、中学生~高校生です。

中学生が、「前期第二次反抗期」としたら、

高校生が「後期第二次反抗期」ってところです。

 

さて、反抗期になるとこんなことよくあります。

 

母「もうすぐテストでしょ」

子「知らん」

 

母「知らんじゃないでしょ」

子「だって知らんもん」

 

母「先生なんか言うでしょ」

子「別に・・・」

 

母「別にじゃわかんないでしょ」

子「うっせーな~」

 

これ、この時期の子どもによーくあるパターンです。

 

中学生になると今までニコニコとかわいい子どもだったのに、

「知らん星人」「別に星人」に変身します。

 

これは、ある意味お年頃。

 

高校生が終わるころには、無事羽化します。

みごとにきれいな蝶々になるまでしばらくお待ちください。

ここ通らないと蝶々にはなりません。

 

それでね、いきなり中学になってから反抗する子もいますけど、

徐々にその片鱗を見せるのが小学校高学年。

 

プチ反抗期、プレ反抗期ってところです。

まだこのころは、反抗期に片足を突っ込んでいるところ。

 

日替わり定食のように、大人っぽく文句を言ったり、

おこちゃま発言満載だったりその都度クルクルと変わります。

 

やっかいなのは、これがいつから反抗期になっているのかがわからないところ。

女子の初潮はスタートがわかりますが、メンタル反抗期はよくわかりません。

 

じわじわとやってくるので、

その子どもの変化に気づかずに親子バトルが展開されます。

 

では、どう対応したらいいのでしょうか?

本来ね、わが子といえども

一人の人間として尊重して接しないといけないのです。

 

親だから、何でも好きなことを言っても許されるものではないわけです。

子どももね、小さい時には、親に怒られることが怖いから、親の言うことを聞いています。

 

それが、10歳ころから、オトンもオカンもただの人だったと気づきます。

 

親の自己中心的なところ、相手に配慮なく言いたいことを言うところ、

このあたりをおかしい!!!とわかるようになり、それに反発をするわけです。

 

ということは、たとえ「知らん星人」「わからん星人」になったとしても、

「そうなん?」「そろそろテストかもよ」と気づかせる言い方をしましょう。

(子どももホントはテストがあると気づいています)

 

あとはね、目に見えたことを言葉にして承認するといいですね。

承認は、子どもが活動するエネルギー源になります。

 

 

反抗期を上手に乗り越えるコツ

 

この時期は、親を踏み倒す

乗り越える過程ですから、親をバカにした言い方が多発します。

 

それに加えて

「どう考えてもあんた間違っているよ」

ってことを平気で言ったり、

 

親の神経をかき乱す行為に走ります。

 

■法律を犯すこと

■他人に大きな迷惑をかけないこと

■本人に大きな損失があること

■キケンなこと

 

これ以外でれば、片目をつぶりましょう。

時には、両目も。

 

いちいち、とがめたり、厳しく怒らなくてもいいのです。

子どもの挑発にのりません!

 

でもね~

そのまま、何をやってもいいわけ~~~

そんな声がどこからか聞こえてきます。

 

そんな時の必殺ワザは、

「お母さんは、●●してほしいんだけどな。」

とお母さんを主語にして、あなたの気持ちを伝えます。

 

たとえば

靴下を脱いだままにしているとしましょう。

夫ではありません

 

そんな時に

「いつも言っているでしょ」

「いい加減にしなさい!」

 

ではなく、

「お母さんは、靴下を、カゴに入れておいてほしいんだけどな~」

とあなたが思った、その気持ちをそのまま伝えてみます。

 

毎日毎日、お子さんの様子が同じであっても

淡々と

伝えていきます。

 

そんな、なまぬるい!

とお感じの方もあるかもしれませんが

他のやり方がありますでしょうか。

 

この時期、

大きなカミナリ作戦は、ちょっと休憩です。

あえて、大人に言う言い方をしてみます。

 

これは、甘やかすことでも

ご機嫌をとることでもありません。

 

大人になっていない子どもに

あえて、大人として扱っていくのです。

 

その方が、早くこの時期を脱出できます。

関係をこじらせずに終わらせます。

こじらせると、思春期が長引きます。

 

そして、

かならず、この時期は終わります!

台風が通り過ぎるんです。

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子どもは携帯電話と同じですよ

 

子どもは、携帯電話と同じですよー
 

子どもは、携帯電話と同じです。

ママからの「ビタミン愛」が不足すると、ダラダラ・ぐずぐずとします。

 

もしも、携帯の充電がなくなったとしたら、携帯に怒るひとはいませんよね。

さっさと充電をすることでしょう。

 

ということは、子どもの動きが悪くなったら、ココロ貯金から始めましょう。

それが一番の近道です。

 

 

何度言っても、汚い言葉を使う

 

4歳の男の子。最近口が悪くてママは困っているそうです。

たとえば、おもちゃを片付けずにいてそれを注意すると、

「バーカ」「そんなこと知るかー」など。

 

幼稚園に通い始め、さらに言葉遣いが悪くなり、

いくら注意しても、ちっとも変わらない・・・

 

わざと怒られるようなことをするのは、お母さんに甘えたいからです。

幼稚園に通い始めると、集団生活のなかで、いいことも悪いことも

合わせて学んでくるものです。

 

ただ、いいことはわかりにくく、

悪いことは目立つので、言葉遣いの悪さなどはお母さんの目につくのでしょう。

今後も子どもは、小学校、中学校と集団のなかで育ちます。

 

そのため、悪い言葉を口にするときには、

そのつど言って聞かせるといいでしょう。

子どもは悪い言葉をおもしろがって悪気なく使うことがあります。

 

ガミガミと怒るのではなく、使い方が間違っていることを知らせるだけよいのです。

根気よく、それを繰り返します

子どもの言葉遣いと心の安定は、密接に関係しています。

 

心が荒れているときは、荒れた言葉を口にします。

そのため遠回りのようでも「プラスのかかわり」を増やして、

意識的に甘える時間を作るといいでしょう

 

子どもって一回言っただけでわかるようには決してならず、

何度もそのつど同じことを言うことで、だんだん知識と習慣が

定着していくようなところがあります。

 

本当に子育ては、根気がいることばかりです

 

 
 
パパが子どものココロ貯金を減らしてしまう
 
 

夫婦って、ほとんどの場合、子どもが生まれるまでは、

子育て力にさほど違いはありません。

しかし、何事もそうですが、長い時間やっている人のほうが上手になるものです。

 

仕事も勉強も習いごとも、実際に練習した時間に比例して、

成果が出るのが一般的です。

だからいろいろと試行錯誤しているママのほうが、

パパよりだんだんと子育てが上手になることが多いものです。

 

たとえば、ママが怒りっぽいタイプだった場合。

ずっと同じ調子で怒っても、ちっとも子どもに変化がなく、

逆に怒りすぎて子どもが不安定になってしまう…。

次第にこれでいいのかと考えるようになります。

 

そしていろいろな人に相談したり(私の電話相談もこれに当たります)、

本を読んだりして、なんとか解決したいと思います。

 

そして徐々に自分のやり方をマイナーチェンジして、

「怒る以外の方法」を取り入れることになります。

そうするとどうなるか…。

興味深いことに、今度はママがパパのやることを見ていられなくなります

 

「なんで、こんなことで怒るかなー、この人」

「そんな言い方はないんじゃない?子どもがすねちゃうでしょ」

と、客観的にパパを見るようになるのです。

「パパが子どもココロ貯金を減らしてしまう、どうしよう!」

という危機感をもつのは、ママが子育て上級者になった証拠なのです。

 

では、具体的にどうしたらよいのでしょうか。

私は、そんなときのパパを、

「自分よりも年上の先輩が中途採用で入社したようなもの」

と捉えればいいと考えています。

 

自分よりも年上だけれど、どうもこの業界では新参者らしい。

だから仕事は教えてあげないと何もわからない。

かといって、年下の私が頭ごなしに注意をすると、やっぱり頭にくるだろう…。

言わないとわからない、でも頭ごなしに言うと嫌がられる、

そんな面倒くさい関係です。

 

そんなパパですから、ママから頭ごなしに「あなたが悪い」と言われると、

カチーンときます。

だから、パパを変えようとしないでください。

 

まずはママが、子どもを怒らなくてもうまくやれることを見せてあげるのです。

「私の言うとおりにやりなさい」と言わなくても、

ママが子どもを楽しそうに「甘え」させていれば、

パパも「甘えさせてもいいんだ」とわかります。

 

パパが「お前のやり方が悪い」と責めることもあるでしょう。

それは、子どもが荒れた状態にあるときです。

子どもの様子がよければ、結果的にママのやりかたがOKだと感じます。

そして、だんだんとママのやりかたに巻き込んでいくといいでしょう。

 

これはダイエットと同じです。

一気にダイエットの効果が出た友だちを見ると、

「どうやったら、そんなにやせたの?」と関心をもつでしょう。

そして、友だちと同じダイエット法を試してみたくなります。

 

まずは、あなたがうまいやりかたができるようになり、

それをパパに見せて、だんだんと巻き込むわけです。

 

平均的に、パパはママより五年~十年ほども遅れて、やっと「親」になる

ようです。「イクメン」という言葉が定着し、

父親の育児参加が進んでいるように見えますが、

一般的には、子どもと接する時間が少ないだけに、

パパは子育てがうまくなるのにも時間がかかります。

 

そしてどうしても直してほしいことがある場合は、

パパを否定しないような伝えかたを心がけます。

「パパのやりかたは、悪くないと思うのだけれどね。

最近私は、怒るのではなくて、言って聞かせるようにしているの。

怒らないと、案外きょうだいげんかが早く収まるわ」

 

という感じです。人間は変えられようとされると嫌ですからね。

「あなたはいつも怒りすぎなのよ」ではいけません。

これを、極力パパが子どもと接する前に伝えておいてください。

じっくりではありますが、パパは必ず成長します。

 

 

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ストレスが減らせる子育て方法

 
ストレスが軽減できる子育ての仕方

 

私は、援助職という職業柄、最大の課題は

「自分のメンタル安定維持」なんですね。

 

たとえば、自分が落ち込んで立ち直れない状況だったら、

同じように「落ち込んで立ち直れないママ」

の相談を聴くことができませんからね。

 

メンタル管理は、必須なんです。

さて、今日はストレスが軽減するものの考え方ですよ。

 

私たちには、「できること」と「できないこと」があります。

「できないこと」をしようと思うと、すごくストレスになります。

だって、そもそも「できないこと」だから、頑張ってもできないわけね。

 

それを頑張ろうとすればするほど、ツラくなるわけ。

一方、「できること」もあるはず。

 

困ったとき、立ち往生する時には、「できないこと」をやろうとしています。

そんな時には、「自分ができることは何があるだろうか?」と考えます。

そして、その「自分ができること」を1個でも具体的にやってみます。

 

たとえば・・・

 

子どもがお母さんのいうことを全く聞かないとします。

私たちは、自分のことですら変えることは難しいのに、

自分以外の人(子ども)を変えることはもっと難しいわけね。

 

まあ普通は、「いうことを聞きなさい!」と言います。

それは、思いっきり「子どもだけ」を変えようとしているのね。

 

そうじゃなくてね、

「自分ができることは何があるだろうか?」と考える。

上の子の話を意識的に

「ふんふん、へ~、そうなんだ、それで?」と聴き役に徹してみる。

これは、やろうと思えば「できること」

 

もちろん、余裕がなくてできないこともいっぱいあるはず。

そんな時には、「どんな時だったら上の子の話が聴きやすいだろか?」と考える。

 

夜寝かしつけの時?

習い事の送り迎えの時?

お風呂中?

 

えええ?

「その時間確保も難しいよ」って?

としたら、生活スタイルそのものを見直す時期なのね。

 

子育てだけはやっておかないとそのうちツケがくるんです。

産んだら育てるところまでやる必要があります。

 

でね、子どもの話を聴くことは「メンタル安定の大チャンス」です。

まずは、その時間を大事にするんです。

 

毎日忙しくて余裕がないって?

家事の手抜きは、あとで取り返すことができますが、

子育ての手抜きは取り返しは厳禁です。

 

そのうちに、もーっと、手をかけられることになります。

さて、あなたが子どもに「できること」は何がありますか?


 

お母さんのココロ貯金を貯める

 

子どものやる気と自信を引き出すためには

子どもをほめたり、認めたりしてココロ貯金を貯めることが大切です。

 

それがわかると、多くのお母さんは、自分自身のココロ貯金の残高は

どうなんだろう・・・と考え始めるのではないでしょうか。

 

「私は両親からほめられたことがない」

「ガミガミ・クドクドと言われ続けてきた」

「自分に自信がもてないから、すぐに子どもを怒ってしまう」

と自分自身がされた子育てを振り返ることでしょう。

 

子どもは未完成な存在で、日々失敗や間違いをしながら成長していきます。

子どもを産むまでは、自分の努力しだいで決まる成功経験を積んできた

お母さんも失敗や間違いが多い子どもと過ごす時間が長くなると、

しだいに自分自身も自信がもちにくい精神状態になりやすくなります。

 

さらに、多くのお母さんは

子どもを一人か二人しか育てておらず

男女のちがいも含めると、

慣れたという実感がもてないまま

子育てをしているのでは、と思います。

そのため、いつまでたっても

子育てに自信がないと感じているのはないでしょうか?

 

逆に、「私の子育ては大成功だ!」と思う方がいたとしても

それは、それで疑問が残ります。

 

子育ては、短期間で結果や成果がわかるものではないからです。

結果が見えないことに毎日膨大なエネルギーを費やすのが子育てなのです。

 

子育て中のお母さんは、一般的に自己肯定感が低くなりやすいと思われます。

では、どうやったらお母さんの自己肯定感が高まるのでしょうか。

 

この世の中に欠点・短所がない人はひとりもいません。

どれほどエラいと思われる人にも必ず欠点・短所があります。

 

そのため「欠点・短所がなくなったら、自分は百点満点になるのに・・・」

と思っていたら、一生百点満点にはなりませんよ。

 

だからね、どうか欠点・短所があるそのままの

自分に百点満点をあげてほしいと思います!

 

「自分を変えられない」と思うのは、

いまの自分を否定していることから始まります。

 

まずはここで一度「いまのままの自分でOK」

「欠点・短所があって当たり前」と思ってください^^

 

そう思えると、自己肯定感が高まり、やる気と自信がわいてきます。

自分の心を安定させながら、子どもにどんどんココロ貯金を貯めてあげてください。

 

そのほうが無理なく自然に子どものココロ貯金が貯められますよ!

 

 

ほめずに認める

 

子育ては、叱る回数よりもほめる回数を

多くしなければならないと、昔から言います。

 

もちろん、それは真実です。

しかし、実際の子育てでは、

気がつくと子どもを怒ってばかりいる

のではないでしょうか?

 

学校などの集団生活の場では

子どもは自制心をはたらかせて行動ができます。

 

内心では掃除がしたくないと思っていても

あからさまに掃除時間に運動場で遊んだり

先生に向かって

「面倒くさいから今日はやらない」

と言ったりはしないでしょう。

 

しかし、家庭では、子どもにそこまでも

自制心はないので、そんな子どもの姿を見て

親はブツブツと文句を言いがちです…

 

気がつけば

「ほめることなんて全くないわ!」

という状態になってしまいます。

 

そんな子どもには「存在承認」というものが

大変効果があります。

 

子どもをほめるのではなく、

存在を認めるのです。

 

ほめるということは

何か成果が上がったときや

今までと比べてよくできているときに

「すごいね」「えらいね」「がんばったね」

と言うことです。

 

しかし、存在承認とは特別になにか

すばらしいことができていなくてもいいのです。

 

一見すると、当たり前に思えることに

光を当てるように、目に見えたことや

ちょっとした変化についても、

言葉にして伝えていきます!

 

・「名前+あいさつ」をする

「〇〇ちゃん、おはよう」

「〇〇くん、お疲れさま」

 

・目に見えたこと・ちょっとした変化を言葉にして伝える

「よく食べたね」

「今日は、その色のシャツにしたのね」

「ちょっと鼻声じゃない?」

 

・ねぎらいの言葉を伝える

「今日はお疲れモードみたいね」

「おかえり、お疲れさま」

 

こんなことを子どもに言うなんて

親が子どもをおだてているのではないか

と感じる人もいるでしょう。

 

ですが、私は

親子は主従の上下関係ではなく

並列の関係のほうが望ましいと思います。

 

いつも子どもが親の姿を

見ているということを忘れず

日々の行動に気を配ってみてくださいね。


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〇〇をこじらせない3つの鉄則


 

反抗期をこじらせない3つの鉄則

 

「こうしないと、あれもしないといけない」

とあれこれ考えるより、3つの鉄則を頭の片隅におきながら、

子供と接していけば、自然と子供との関係がよくなることと思います。

 

①正しさを一方的にふりかざさない

 無駄に子供を怒ってはいないでしょうか。

 

たとえ、お母さんが正しいことを言ってるとしても

子供が親に悪態をついたり、暴言を吐いたりするなどしたら

別の言い方を取り入れてみましょう。

 

その方が状況を改善する近道となります。

 

たとえ正論であったとしても

その伝え方次第で、子供は受け入れられず、

 お母さん「私の言うことが正しいのよ!」

子ども「その言い方うざい、気にくわない!」

 

というかたちで、互いにエネルギーを消耗するだけで

同じやりとりが何度も何度も繰り返されてしまい

状況の改善にはつながりません。

 

②最初にすべきは、子どものココロ貯金を貯めること

親として、子どもをあれこれしつけたいところですが

子どものココロ貯金が減っている状態では、

親からのしつけを素直に聞こうとはしません。

 

子どもの言動などで、いくら気になることがあったとしても

始めにするべきことは、子どものココロ貯金を貯めることなのです。

 

子どものココロ貯金は、親子で感情の言い合い、バトルを

しているときではなく、子どもが落ち着いているときに、

コツコツと地道に貯めておく必要があります。

 

ココロ貯金が貯まった状態の子どもは、

親のしつけも比較的受け入れやすくなります。

 

③ココロ貯金が確実に貯まるしくみを作る

お母さんが「子どもをほめて育てたい」と思っていても

実際に子どもがその行為に対して、腹が立つことは多くあります。

 

まずは、子どもをほめて伸ばす

常に完璧なお母さんになることを目指すのではなく

「この時間帯なら、子どもの話を聞ける」など、

お母さんの都合や調子がいい時に、できることから

時間を決めて実践します。

 

例えば、「朝は忙しくて何もできないから、夕方は子どもの話をしっかり聞こう」

「子どもが出かけるときは、必ず玄関先まで見送り、いってらっしゃいと声をかける」

など事前にシミュレーションをしておきます。

 

お母さんは、家事に子育て、仕事など大忙しですから、

ここだけは外さない、というところを自分のできることから考えておく

くらいがちょうどいいですよ。

 

子どもの問題行動のほとんどは、

ココロ貯金が焦げ付いていることから起こります。

 

そのため、子どもの問題行動を改善させることのみに全力を注ぐと

子どもの問題行動の根本的な解決になりません。

 

あれこれ言うよりも、

子どものココロ貯金を貯めることから始めましょう!

 

 

ママの心を変えなくてもいいのです!

 

毎日、子どもが

「ママのバカ!」

「ママ大キライ!」

 

と連発するとしたら・・・

あなたの気持ちはどうなるでしょうか?

 

・子どもに腹が立つ

・かわいいと思えない

・子育てに自信をなくす

・ココロが折れる

 

これは普通のことです。

子どもを愛情いっぱいに育てたいと思っても、

毎日この状態ではいくらママでも腹がたつでしょう。

 

子どもをかわいいと思えないでしょう。

あまりにも子育てに疲れ過ぎると、

子どもにやさしい言葉がけができないようになり、

子どもをかわいいと感じられなくなります。

 

人は「自分」というコップの水が満タンになると、

他の人におすそわけができるようになっています。



自分がストレスフルな状態では、

子どもにやさしい言葉をかけたり、ゆっくりと

時間を共有して遊ぶことはできません。

 

でも、そんな自分を責めないでください。

あなたが悪いわけじゃないのです。

 

子育てという壮大な事業に取り組んでいるのですから、

思ったように進まないことがあるのが普通です。


犬もしっぽを振る犬はかわいいけれど、

かみつく勢いでほえる犬は避けたいですよね。

それと同じです。

 

抱っこや添い寝、じっくりと話を聴くなどの

プラスのふれあい(ストローク)をする時には

子どものことをかわいいと思って

するのが一番いいのですが

 

 「とてもそんな気持ちにはなれない・・・」

と感じるのであれば・・・

心はあえて変えず、

ママの「言葉」「行動」だけ変えていきます。

 

心を変えるまで待ち続けて、

その間に子どもが成長するよりは

ずっといいのです。

 

5年10年たっても心が変わる保障はない。


 まずは、心を込めなくてもいいので

「あなたはママの大事な子!」と言ってみましょう。

「足が疲れた」といったら、そっとさすってあげましょう。

 

心を込めなくてもいいので、言葉と行動だけ変えていきます。

 


そんなことをくり返している間に、

まずは子どもの表情が変化してきます。

そのうち、心が落ち着いてきます

 

すると少しずつ、

ママは子どもをかわいいと感じることができるでしょう。

言葉と行動が変わっていくと、そのうち心がついてきます。


 

 
子育てはみんな初心者マーク

 

「私の子育ては、うまくいっているのだろうか…」

 

子育ては、基本的に

慣れないことばかりですよね。

慣れるといいのですけど、

なかなか慣れないのです。

 

もちろん、子育てのなかで

同じことをやる機会は多くなるので、

うまくできることは増えてくると思います。

 

ですが、お子さんは、どんどん成長しますよね。

なのでその都度、子育てを

バージョンアップするといいと思います。

 

例えば、幼稚園の子どもの子育てが慣れてきたとして、

ずーっと子どもが幼稚園にいるわけでは

ないですよね…

 

幼稚園のつぎは小学生になる、

小学生の子育てに慣れたと思ったら、

つぎは中学生になる。

 

つまり、ずーっと同じことを

やり続ける子育てというのはありえないのです。

 

なので、子育てだけはみんな初心者マークだと

思っているんですよね。

 

いつも初めてなのです。

「男の子の子育てに慣れてきた」と思ってきたら

つぎに女の子が生まれたとすると、

育て方もちがってきますよね。

 

じゃあ、一番上は男の子で、

二番目も男の子だったらというと

第一子の長男は慣れてきたけど、

第二子や末っ子の子育ては初めてだったりしますよね。

 

つまり、どこまで行っても

初心者マークなんですよ。

 

いずれにしても

私は子育てに慣れた、というのは

ありえないんだと思います。

 

どこまでいっても

これでOKていうのを感じないのが

子育てだと思うんですよね。

 

一般的に子育てに正解はないと思っています。

 

ですが、答えがないのにただひたすら

5年、10年、15年も子育てのために

お母さんが走り続けるのは大変ですよね…

 

どうしたら、少しでも子育てがうまくいくか

頼りにできるものがあるといいと思います。

 

そこで、私は子育て心理学や

ココロ貯金の貯め方をお伝えしています!

 

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子育てが嫌になったママへ

 

親が変われば、子どもも変わる

 

私に子育ての電話相談をするお母さんは、

子どもが学校や家庭で起こすトラブルやわがまま放題の状態など、

悪い態度を改めてほしいと願っています。

そのため、「どうしたらいいですか?」

と私のところに駆け込んできます。

 

まず私は、お母さんが困っている状況・悲しんでいる気持ちをひたすら聞きます。

そして、子どもがなぜそんな態度をとるのかをお伝えするようにしています。

お子さんの多くが、ココロ貯金が焦げ付いた状態にあります。

 

だから、どうやったら子どもが変わるのかではなく、

その問題行動とはまったく別次元の手立てをとります。

つまり、いまからでもいいので、子どものココロ貯金を貯めてもらいます。

 

そして、目に余る問題行動については、

できるだけ怒らずにすむ方法をお伝えしています。

ただ、それだけのことなのですよ。

 

一般的には、思春期の子どもは変わりにくいと言われています。

しかし興味深いことに、以上のことを進めていくと

子どもの言動や表情がよい方向に向かっていきます。

 

今までだったら、反抗しかしない子どもが、

「下の子にやさしくなった」「いき渋りが改善された」

「親子のコミュニケーションがとれるようになった」「勉強をするようになった」

となることは、本当によくあるんですよ。

 

 

どんな時に「宿題忘れ」が多いでしょうか?

 

「子どもが宿題をちっともやらない!」ということはないでしょうか?

親としては、宿題は早く終わらせてほしいと願います。

が、子どもはそうとは思っていないのです。 

 

大人は、今までの経験からおおよその予想をして、

「いま宿題をしないと、あとで困るよ」

と言いますが、親にいくら言われたからといっても、

子どもは経験が少ないために、親の言っていることが

実感できず、よくわからないのです。

 

子どもは、「今がよければそれでいい。自分は困っていない」

と感じることが多いので、親子で温度差が生じるところです。

 

では、一体どんな時に、子どもの宿題忘れが多いと思われるでしょうか?

①時間がないとき

②疲れているとき

③時間がたくさんあるとき

 

ここを知っているお母さんと知っていないお母さんの違いは大きいです。

でないと、「うちの子だけ宿題をやらない!」と思いますからね。

案外子どもはこんな時に宿題忘れをするのです。

 

 

自分でいじめなくてもいいんだよね
 
 

人は、一日の中で何度も何度も

心の中でたくさんつぶやいています。

 

その時にね、もっとも心を痛めるのが・・・

自分で自分をいじめること。

 

日本人は謙虚で、控えめなところがあります。

だから、人を責めるよりも、

自分で自分を責めてしまうことが多いんです。

 

じつは!

これがとーーっても自分の心を痛めつけることになるんです。

 

「やっぱり私はダメ」

「どうせこんなものよ」

と「やっぱり」と「どうせ」のオンパレード!

 

つい心の中で独り言をいっちゃいます。

 

心の中。

心の中。

心の中は、誰にも見ることができないですよね。

 

だから、たとえ、心の中が図々しくても、

自分勝手でも、自分に甘くてもよく考えたら誰にもわからないわけ。

 

ということは、「自分に都合よく」心の中でおしゃべりした方が

自分というご主人様は機嫌がいいはず。

 

自分の心の中は安全だよね。

 

だれも責めたりしないんです。

 

自分の一番の味方は、自分。

自分いじめは、メンタルを疲労困憊させちゃいます。

 

私はね、悪人はまずいと思うのだけれど、

繊細で弱い善人もまずいと思うのです。

だから、図々しい善人くらいでちょうどいいと思うのです。

 

心のつぶやきは自由なんだよね。

 

 

「甘やかしママ」が子どもをダメにする!?
 
 

息子を大事に思うのは当然のこと。

でも、


「この子に彼女が出来たらショック」

「私がOKだという彼女しかダメ」

「結婚は許せない」

とまでいくといかがなものでしょうか?

 

さらに、その息子を育てる時に

「甘やかし」や「溺愛」ということでは、この先心配です。

 

「甘やかしママ」は子どもから、「要求されていないこと」

も先回りして、どんどん親がやってしまいます。

それでは、子どもが自立するチャンスを奪うんです。

 

子どもにたくさん触れて、たくさん話を聞くことは、

子どもを「甘えさせ」ています。

これは、子どものメンタルが安定します。

 

たとえば、きょうだいが3人(男の子がひとり、女の子がふたり)

がいるとしましょう。

そんな時、女の子ふたりは問題なく安定して育つけれど、

なぜだか男の子は不安定だったりすることがあるんです。

 

するとね、多くのママは「男の子は乱暴だから仕方がない」とか言います。

つまり!

ママは女性ですから、男の子そのものの生態がわからないし、

「世の中の、男の子はみんなこんなものか!?」と思います。

さらに、誰かさんから「男の子はみんな暴れん坊よ」と言われると、

それを100%鵜呑みしちゃいます。

 

じつは、その誰かさんも少ないサンプル(自分の子ども)

が暴れん坊だったということを、「世の中のすべての男の子が暴れん坊」

と拡大解釈していることもあるんです。

 

まず、「暴れん坊」と「強くて活発な子」は違います。

その違いは、子どものメンタル安定度なんですね。

「暴れん坊」な子は、心の根っこが不安定。

だから、ちょっと誰かに何かを言われただけで、すぐにカッとなり怒りだす。

小さいわんこがよく吠えるのは、怖いからなんですね。

ということは、不安定な子どもほどよく怒ります。

 

一方、「強くて活発な子」は、メンタル安定路線。

心の軸が安定している子どもなんですね。

「強い子」と「やさしい子」って、

真逆なような気がするかもしれませんが、

じつは、メンタルが安定した男の子は「強くて、やさしい子」なんですね。

 

自分が安定しているから、人にも優しくできるんです。

「もっているもの」は、人におすそ分けができるわけ。

 

ということで、

強くて活発な男の子を育てる方法は、

子どもに「もっと強くなりなさい!」ということとは違う。

また、子どものお尻を叩くことでもないんです。

 

そんな時にはね、しっかりと子どもの味方になって

話を聴くといいんです。

まるで繁盛している飲み屋のママのように。

 

自分の話をしっかりと聴いてもらった子どもは、

間違いなく自分に自信をもちます。

自信があると、心のブレが少ないので、強くて活発な子どもに育ちます。

 

ついつい、子どもにあれこれ言いたくはなるでしょうが、

ママがたくさんおしゃべりすると、子どもが暴走したり、無気力になりますよ。

「え~、そんなになんでも子どもの話を聞いていたら、図に乗りませんか?」

と言われそうですが、大丈夫

 

メンタルが安定した子どもは、図にも乗らないし、

強くて、たくましい子、そしてやさしい子になりますよ。

 

 

子育てが嫌になったママへ
 
 

子どもは本来自分勝手でわがままです。

食べたいときに「食べ」、寝たいときに「寝る」

極めて本能で生きています。

 

そんな子どもと一緒にいると、自分が子どもに振り回される気がします。

まるで召使いになったがごとく

「こんなことで子育て大丈夫?」と不安にもなります。

 

親も子どもも気分転換がしにくい時期には、

ママは心の中でこう叫びます。

 

「子育て、もーーーーう!嫌!」

はい、そんな気分になってもいいんです^^

 

ただ、その「子育てもう嫌」が、どうして起こるのか、

どうしたら防げるのかがわかっていればね。

 

そんな子育てが、

「もーーー嫌!!」

「子どもにイライラする」

「夫にムカつく」

と感じるママに、少しでも心の平和が訪れるメルマガを送ります。

 

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