女の敵は女???

 
 
 
 
 
女の敵は女???
 
 

ママって、女ですね。そのため

女が通ってきた道はおおよその見当がつきます。

 

「この頃私は、こんな頑張りをした」と覚えているわけです。

 

しかし、残念ながらわが子に女の子がいた場合、若干、子どもを見る目が

厳しくなることがあります

 

「えーー、そんなことあり得ない!」

「私の時は、もっと頑張った」という気持ちがモクモクと

湧き上がってくるのです。

 

実は、そのモクモクと湧き上がる気持ちは、簡単に変えられません。

だから、、、、その気持ちはあってもいいとしましょう。


ダメと思っても、何もいいことがないので。

 

ただ、子育ての手綱がしめ気味になってしまうと、

子どもは不安定な行動を起こし始めます。

 

それは、やっぱりまずいのですよね。

だから、頭の片隅に「女の子に厳しくなりやすい」とだけ

入れておきましょう。

 

そのあとは、女の子もしっかりと「えこひいき」して、

ベタベタ触れてあげてくださいね。

大きな子どもは、話を肯定して聴くだけでも変わりますよ。

 

そして、心をフルモデルチェンジ(入れ換え)しないでいいです。

まずは、「行動」だけ変えていきましょう。

 

そのうち、子どもの様子が変わってくるので、

ママも心も伴ってまいります。

 

 

子育てを楽チンにする極意
 
 
子育てのツラさ、大変さはね、子育ての労力だけではありません。
 
 
 

「子どもにママ時間をコントロールされる」

これがとてもツライところです。

 

たとえば、夜4時間しか眠れないとしましょう。

それは確かにツライところです。

でも、「ママの都合で夜4時間しか眠れない」って時は、まだいいのです。

自分で「今日は、4時間睡眠だな」とわかっているから。

 

子育ての場合は、いつ子どもに起こされるかわからないツラさがあるんです。

大事な時間を子どもにコントロールされること、コレがツライのです。

 

これからの季節で言うと子どもがいつ病気になるかわかりません。

 

となると、いつ仕事を休まないといけないか、

いつ病院に連れていかないといけないか、ママが一切コントロールができません。

 

まるで子育てのハンドルを子どもに握られているかのようです。

 

そして、専業主婦ママの場合は、

自分の膨大な時間をすべて子どもに牛耳られることになります。

これが、自分が自分でないような感覚になります。

まるで、子どもに滅私奉公している気分、透明人間になった感じもするんです。

 

そんな生活が長いのが子育てですから、

次第に「自分は何がしたいのか?」「私は何を感じているのか」

もわからなくなるものです。

 

でね、私が考えたのは、このハンドルをママが取り返すことなんです

子育て心理学講座では、これを「ママハンドル」としてお伝えしています。

 

いつも判断の基準は自分。

ママの人生の主役はママなんです。

まずは、「私ができることは何があるだろうか?」といつも考えます。

 

「子どもに●●して欲しい」というのではありません。

ママができることは何でしょうか?

 

たとえば、朝ごはんの時間がかかりすぎる子供がいるとしたら・・・

子どもを脅して早く食べさせるのではありません。


ワンハンドで食べることができる朝食を作ります。

・おにぎり
・サンドイッチ?
・ピザトースト

コンビニでよく売っているものにします。

 

あああ、ココは栄養のバランスは無視しています。

まずは、「何を優先するか?」です。

 

そして、ほどほどの時間で朝食が食べられるようになってから・・・・・

次第に栄養バランスを考えた朝食にトライします。

 

大事なことは!

【1】「自分(ママ)ができること」は、何かを考える

【2】最初は、1点突破からトライする

【3】1点突破ができてから、そのクオリティを高める

 

実は、子育てを楽チンにする極意は、コドモを伸ばす方法なんです。

 

 

 

手がかかる子は、「紫陽花タイプ」
 
 

子どもを二人以上もつと、

「手がかかる子」と「そうでない子」がいるとわかります。

 

手がかかる子は、「紫陽花タイプ」のお子さんです。

 

ママの愛情というお水をどこまでも欲しがります。

忙しくて水を忘れると、すぐにションボリとしおれてしまいます。

すぐにシワシワちゃんになります。

 

一方、あまり手がかからない子もいるわけです。

私は、そんなお子さんを「ポトスタイプ」と言っています。

 

ポトスは、ほったらかしにしても大丈夫。逆に水を与え過ぎたら根腐れします。

でも、目立ちません。添え物的な要素があります。

 

で、問題は、このどちらのタイプか、親は選べません><

紫陽花タイプの子はお手間がかかりますが、

しっかりと咲くとうっとおしい梅雨の中でも心を癒してくれます。

ポトスは手間はかかりませんが、控えめです。あじさいのように目立ちません。

「お~、この家はポトスがありますね、とは言いませんね。

 

目立たないけれど、あるとホッとするのがポトス

目立つけれどお世話が必要なのが紫陽花

さて、あなたのお子さんはどちらでしょうか。

 

 

自分のためを思って怒ってくれる・・・」は、ない!

 

毎日毎日子育て電話相談をしておりますが、ママと子どもの変化がすごいです。


「子育て相談をやっていなかったら、今頃どうなっていたことか・・・」

「夫・おばあちゃん・先生にも子どもが変わったと言われます・・・」

「コドモって、変わるんですね!」

「自分に余裕が生まれた!」

とよく言われます。


毎日、感想メールが恒常的にたまって、ご紹介できずにいるくらいです。

私は、過去20年の教員・相談員勤務のなかで

「お母さんは、私のことを思って怒ってくれている・・・」と聞いた回数は、たった2回だけです。

ちなみに二人とも女の子です。

そのお二人は、学力も・精神面も大変安定されていました。

つまり、ほとんどの子どもは、

「怒られて、嫌だった・・・」で終わるわけです。


ムダ叱りです。


子どもって、怒らなくても変わるんですよ^^

「子どもは怒らないと変わらない」は、思い込みです。

 

 

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イライラが減る方法

 
習い事をやめたいと言う

 

スイミングスクールをやめたいという4歳の女の子。

もう一年以上通っていますが、最近は着替えさせようとしただけで

嫌がって泣いてしまいます。

やめさせると甘やかすことにならないかと心配するママ。

 

これは、甘やかすことにはなりません。

習い事をやめたいと言うのには、大きく分けて四つ、

ちゃんと理由があるからです。

 

1.疲れるから

4歳だったら、園に行くだけでも体力を使っています。

この場合、子どもに体力がついてくると

行き渋らなくなることがあるので、

しばらくは様子を見ることにしましょう。

 

2.お母さんと離れるのが寂しいから

幼い子であれば、親との距離感を感じて心細くなります。

家にいるときに「プラスのかかわり」を増やして、ココロ貯金を

しっかり貯めましょう。ただこの子の場合は、下にきょうだいがいませんし、

今までは大丈夫だったので、当てはまらないかもしれません。

 

3.習い事の仲間や先生としっくりいっていないから

たとえばスイミングスクールは、テストで合格すると上のグループに進級し、

先生や仲間の面々が変わります。そのため、新しいメンバーと

うまくいかない場合は、ちょっと出足が悪くなります。

この理由であれば、またすぐにメンバーは変わりますから、

少々嫌がっても根気よく連れていきましょう。

それに、習い事は続けるほど成果が出ます。このまま続けたら、

園のプールに入るときには、まったく習っていない子とは大きな差が

ついていることでしょう。体力増加だけでも期待できます。

 

4.習い事が子どもに向いていないから

習い事を始める前はやりたいと思っていたとしても、それを週1回続け、

さらにピアノなどだったら家で練習をする。

 

ということを実際に始めると、子どもは途中からイヤになってきます。

二~三ヶ月続けてうまくいかないときは、これ以上同じ習い事に

エネルギーを使うのではなく、他の習い事を検討することもいいでしょう。

 

子どもへのしっかりとした思いがあれば、甘やかしにはなりません。

 

 

習い事を続ける約束を守りません

 

お子さんがいるとどのご家庭でも

1つや2つは習い事をしていることと思います。

 

習い事をはじめる前に多くのお母さんは「ちゃんと続けられるの?」

「練習もがんばることができるの?」と念を押します。

 

 すると、ほとんどの子どもは「うん、大丈夫」と言います。

 

でもね、子どもは先の見通しが出来ません。

 

 たしかに子どもはお母さんに「ちゃーんと練習する」とも言いました。

その時の気持ちには嘘いつわりはありません。

 

でも・・・・・友達と遊ぶ時間が減るって・・・・

「し・ら・な・か・っ・た」ということです。

 

練習も「やりたいとき」だけではなく、「やりたくないとき」

「大好きなテレビを見たいとき」「面倒くさくなったとき」も

練習をするという実感がないのですね。

 

まあ、子どもの見通しってそんなものです。

 

 だから、「ちゃんと練習するってウソをついた」

と言っても仕方がありません。

おこちゃまですからね。何事も未熟です。

 

 では、習い事をどう考えるといいのでしょうか?

 

まずは、「続かないことがあるかもしれない」ことを想定しておきます。

 

どんな習い事も特に最初はお金がかかりますからね、

親としてはそんなに簡単にやめられるともったいないです。

しかも、あっさりやめると根気がない子どもになりそうですしね。

 

まずは、あっさりとやめない防止として、

習い事に行っていること自体をきっちりと認めていきます。

 

「お疲れさん、学校が終わってからのスイミングなのによく頑張ったね」

「寒くなるとピアノの練習って指が動きにくいよね」

 

とちょっとねぎらう気持ちを伝えていきましょう。

何事も「当たり前」ではありません。

そして、スイミングだったら、まったくやっていない子どもに比べたら

寒い冬場も泳いでいるわけですから、体力作りにはなるはずです。

 

ピアノだったら、まったくやっていない子どもにくらべたら、

楽譜を読むことは上達するでしょう。

 

それくらいに気長に見守る方がいいですね。

 

習い事は、学校の勉強とくらべて、他の子どもとのレベルや

級の違いがわかりやすいです。

その分、お母さんが子どもを怒ってしまいやすいと言えます。 

それでは、何をしているのかわからなくなってしまいますね。

 

ほどよい加減が大切です。そして、援護射撃として

応援だけ」はしておきます。

 

子どもは親が何もしないのに、勝手にどんどん頑張ることは・・・・

かなり稀でございます。

 

 

ムダ叱りを減らす方法

 
休日は、子どもとの接触時間が長いだけに
 
子どものワガママ(一見ワガママに見える)と向き合うことが多いです。
 
そんな時たとえば「そろそろ行くよ」と声をかけたにもかかわらず、
 
子どもがちっとも用意をしないことがあります。
 
 
 
返事だけは「ふん、わかった、、、」と言うので
 
分かっているのかと思ったら、全然動く気配がない。
 
 
 
それが誰かとの待ち合わせ時間がある時であれば、この辺からママの怒りが出てきます。
 
じつはね、子どもには、口先は達者だけれど、行動面が追いつかない子どもがいるんですね。
 
 
 
そんなお子さんは、発達検査をすると行動面がやはり低く出ます。
 
それでね、そんな時、子どもは全く悪気がありません。
 
そして、悪気がないから同じ事をくりかえし。
 
 
 
同じことを繰り返すので、ママのお怒りが増えちゃうという悪循環になることが多いです。
 
さーて、そんな時はいったいどうしたらいいのでしょうか?
 
まずね、悪気が無い人にはいくら怒鳴ってもムダ叱りに終わります。
 
 
 
むしろ、子どもからママはいつも怒ってばかりと言われかねません。
 
答えはね、「気づかせる」です。
 
気が付いていないひとは、怒鳴るのではなく、気づかせます。
 
 
 
それでね、より気づく方法としては
 
子どもの名前+用件を言うといいです。
 
その時こちらの話を聞いているかは表情を見てチェックもするといいですね。
 
 
 
生返事の場合は、いくら返事をしてもそれは情景反射で、
 
「ふんわかった」といっているかもしれません。
 
怒鳴るよりも気づかせてから、本当に言いたいことを伝えましょう!
 
 
 
 
自分のイライラが大きく減る方法はコレ
 
 
つい、子どもや職場の人にイライラしてしまうことはありませんか?

「なんで!さっさとやらないの!?」
 
「自分で考えたらわかるでしょ!」
 
「何回同じことを言わせるの?」 って感じです。

こんな場合、子どもや職場の人がまったく
 
同じことをしたとしても、それへのイラつき具合が全く違うのです。
 


自分の気持ちが落ち着ている時には、
 
「まあ、そんなこともあるよね~」とやさしい対応ができます。

一方、自分がイラついていたら、「なんでそんなことするの!!」
 
とその怒りが口から飛び出してしまうのです。
 


じつは、人間は、自分の心が満たされていると人にもやさしくできるのです。

そして、「やさしさ」は、おすそ分けしか出来ないようになっています。
 


自分が持っていないものは、人に出すことはできません。

どんなに心がやさしい人でも、自分自身が疲労困憊して、
 
心も体もヘロヘロ状態では、子どもにそして職場の人にもやさしくできないです。
 


では、「今、そんな余裕がない」と思っている時に、
 
どうやって心の余裕、やさしさを手に入るといいのでしょうか?

その対処法は、いくつもありますが、今回お伝えする方法は、
 
「自分の時間を確保」することと「学びの時間」を作ることです。

 
まず、「学びの時間」を確保するということは、
 
自分を大事にしていることになります。

理由は、大事な時間とお金を自分のために使うからです。

とかくお母さんは、自分のことを後回しにしがちです。
 
 

それは、ある意味仕方がないこととも言えますが、
 
私は意識的に自分の時間を確保することが大事だと思うのです。

それがあるからこそ、子どもにも職場の人にもやさしくできるわけです。
 


ちょっと厳しいことを言うようですが、
 
「心の余裕がないから出来ない」と言っていると、この先10年立っても同じことを言います。

はい!子どもが20歳になっても同じことを言います。
 


そして、お母さんが心のエネルギー充電ができたら、
 
その次に子どもや職場の人にも充電ができます。

だから、今、「余裕とやさしさがない」と思うのであれば、
 
それを「ある」に変える努力は必要です。
 


また、お母さんが「学び」をしているとしたら、、、

それは、間違いなく子どもにいい影響を与えることになります。

百万回「勉強しなさい!」と怒るよりも、
 
間接的に「学びは楽しいもの」と伝えることができるのです。
 
 
 
 

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男の子によくある靴下問題・・

 

信じるチカラは、母チカラ。
 
 

新学期は、ママの気持ちが不安になりやすいのです。

特に第一子で男の子ママは、

「ここで失敗させてはいけない」

「ここが肝心」

「最初が大事」

と思い入れが強い傾向があります。

 

不思議なことに、これは学年を重ねるにしたがって

どんどんゆる~くなるんですね。

子どもが小さい時は、

まだ親が子どもに期待をしているから・・・

という話も聞いたことがありますが(笑)

 

でもね、まずは

「この子は大丈夫」

と心の中で念じてみます。

不安感は、不安な現実を引き寄せますから。

 

一番キケンなのは、

母の思い入れが強すぎて、

子どもが間違った時に頭が真っ白になることです。

それじゃあ、子どものチカラは発揮できません。

現実的には、ずっと間違いをしないということは

ありえません。

 

だからこそ、それであなたの価値に変わりはないと

信じるチカラが大切です。

それだけで、子どもは安心します。

母のチカラは大きいです。

 

 

男の子によくある、靴下問題・・

 

私は、男の子は、おとなしい女の子の3倍は

親のエネルギーが必要だと思っています。

もちろん、男の子にもおとなしい子と元気いっぱいの子がいますけどね。

 

「ものすごく元気な女の子」と「おとなしい男の子」をくらべると、

ちょっとだけ「元気な女の子」の方が賑やかかな~ってところです。

さて、男子は「うるさい」「汚い」「危ない」生き物です。

 

ママは女子なので、そんな男子を見ると理解不能になってしまうかもしれません。

ご自分がひとりっこだったり、女のきょうだいだけだとさらに、理解不能に陥ります。

 

そんな男の子ママによく相談されるのが、「靴下の脱ぎっぱなし」。

靴下を脱ぎっぱなしで困っているのはママさんで、

お子さんは困っていないのでしょうね。

 

「困っていない人」(子ども)に

「困っている人」(ママ)がリクエストをする方法をお伝えします。

こんな場合は、大きな声で子どもを怒鳴っても変わりません。

今後、子どもの靴下を見つけたら、

「コレどこに置くんだったけ?」と質問してくださいね。

 

強く怒鳴ると、その時の子どもはは「マズイ!」と思う可能性がありますが、

でも、その方法は、

その場限りに終わってしまい、その後の継続性は低いです。

 

子育ては長期戦ですからね。

ただ、ママがずっとこだわっていることは、

子どもに浸透する可能性は高いです。

なので、何度でもその都度

「靴下、どうするといいんだったけ?」

と聞いてあげてくださいね。

 

怒鳴ると疲れますからね。

淡々と「気づかせ作戦」でやってください。

一見遠回りのように思われるかもしれませんが、

じわじわと効いてきますよ。

 

うちはこの手でやりました。

今では、ちゃーんと自分で何でもやります。大学生ですけどね。

 

 

男の子は、泣いちゃダメなの?

 

「男の子は泣いてはダメ」

こんなことを言うことはないでしょうか?

 

これは、

「男の子は強くあるべき」「男の子は泣いてはダメ」

と昔から、固定概念があるんですね。

 

親としたら、「強い男の子」「たくましい男の子」

になって欲しい、そんな気持ちが見え隠れします。

だから、「男は泣いてはダメ」ってよく言うんですよね。

おじいちゃん、おばあちゃんの方がよく言うかもしれません。

昔の人の方が、「男は強くあるべき」、という気持ちが強いのですね。

 

でもね、これを言うとどうなるでしょうか?

心を入れ替えて男の子がたくましくなるでしょうか?

 

答えは、、、、、

 

自分の性を損だと思います。

 

自分の性を損だと思うということは、「自分は損」だと思うこと。

「自分は損」だと思うってことは、「自分に自信が持てない」ってこと。

自分に自信が持てないってことは、

自己否定感が低くなり、やる気も自信も生まれてきません。

 

つまり!親が期待している子どもの姿にはならないのですね。

 

さらに!

 

「男は泣いてはダメ」と言われると、弱音を吐けない子どもになります。

そんな男の子は、ダメな自分を大人に見せると損をすると思います。

だから、嫌なことも、困ったことも人に言えない子どもになります。

 

すると、ストレスを自分ひとりで抱えることになってしまい、

ますます意欲的に行動しないんですね。

 

だからね、男の子が泣いた時には、

「つらかったね」

「泣きたくなったんだね」

と子どもの気持ちをわかるが勝ちなんです。

 

じつは!

自分の気持ちを親にわかってもらえた男の子は・・・・

結果的に強く、たくましくなるんです。

 

ダメな自分をママに認めてもらった子どもは、自分の後ろだてがあると感じます。

その方が、強い子、たくましい子になりますよ。

子育ては、【急がば回れ】なんです。

 

 

「甘やかしママ」が子どもをダメにする!?
 
 

息子を大事に思うのは当然のこと。

でも、
「この子に彼女が出来たらショック」

「私がOKだという彼女しかダメ」

「結婚は許せない」

とまでいくといかがなものでしょうか?

 

さらに、その息子を育てる時に

「甘やかし」や「溺愛」ということでは、この先心配です。

 

「甘やかしママ」は子どもから、「要求されていないこと」

も先回りして、どんどん親がやってしまいます。

それでは、子どもが自立するチャンスを奪うんです。

 

子どもにたくさん触れて、たくさん話を聞くことは、

子どもを「甘えさせ」ています。

これは、子どものメンタルが安定します。

 

たとえば、きょうだいが3人(男の子がひとり、女の子がふたり)

がいるとしましょう。

そんな時、女の子ふたりは問題なく安定して育つけれど、

なぜだか男の子は不安定だったりすることがあるんです。

 

するとね、多くのママは「男の子は乱暴だから仕方がない」とか言います。

つまり!

ママは女性ですから、男の子そのものの生態がわからないし、

「世の中の、男の子はみんなこんなものか!?」と思います。

さらに、誰かさんから「男の子はみんな暴ん坊よ」と言われると、

それを100%鵜呑みしちゃいます。

 

じつは、その誰かさんも少ないサンプル(自分の子ども)

が暴れん坊だったということを、「世の中のすべての男の子が暴れん坊」

と拡大解釈していることもあるんです。

 

まず、「暴れん坊」と「強くて活発な子」は違います。

その違いは、子どものメンタル安定度なんですね。

「暴れん坊」な子は、心の根っこが不安定。

だから、ちょっと誰かに何かを言われただけで、すぐにカッとなり怒りだす。

小さいわんこがよく吠えるのは、怖いからなんですね。

ということは、不安定な子どもほどよく怒ります。

 

一方、「強くて活発な子」は、メンタル安定路線。

心の軸が安定している子どもなんですね。

「強い子」と「やさしい子」って、

真逆なような気がするかもしれませんが、

じつは、メンタルが安定した男の子は「強くて、やさしい子」なんですね。

 

自分が安定しているから、人にも優しくできるんです。

「もっているもの」は、人におすそ分けができるわけ。

 

ということで、

強くて活発な男の子を育てる方法は、

子どもに「もっと強くなりなさい!」ということとは違う。

また、子どものお尻を叩くことでもないんです。

 

そんな時にはね、しっかりと子どもの味方になって

話を聴くといいんです。

まるで繁盛している飲み屋のママのように。

 

自分の話をしっかりと聴いてもらった子どもは、

間違いなく自分に自信をもちます。

自信があると、心のブレが少ないので、強くて活発な子どもに育ちます。

 

ついつい、子どもにあれこれ言いたくはなるでしょうが、

ママがたくさんおしゃべりすると、子どもが暴走したり、無気力になりますよ。

「え~、そんなになんでも子どもの話を聞いていたら、図に乗りませんか?」

と言われそうですが、大丈夫

 

メンタルが安定した子どもは、図にも乗らないし、

強くて、たくましい子、そしてやさしい子になりますよ。

 

 

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宿題の取りかかりが遅い

 

登下校のトラブル!どうする??

 

小学校になると登下校でのトラブルが多くなってきます。

いつも、特定の子にいじめられているようだ

どうも○○くんは、暴力をふるうらしい


子どもからの話なので、いささかわかりにくいことですが

あまりにも子どもが困っているとき、

あなたはどうしますか?

 

実は、学校で起きたことのほとんどは先生が処理します。

家庭で起きたことは、親が処理しますよね。

ちょうど、登下校というのは、そのどちらでもない時間帯です。


大人が関与していない時間

しかも、同じ子とずっと毎日関わっている


子どものケンカに親が口出ししてもいいものか?

親に直接言ったほうがいいのか?

子どもにガマンさせた方がいいのか?


このあたりのさじ加減に結構親は戸惑います。

でもね、

あまりにも困った状態が長期間続く時には

担任の先生に、ママが知っている事実


たとえば、

5月以来、家に帰ってよく泣いている

とか

○○くんにこんなことを言われたと子どもが言っている

そんなはっきりとわかる事実だけを先生に伝えておきましょう。


憶測

昔から○○くんは、よく手を出していた

とか

どうもその子は、学校でも落ち着かない子どものようだ

というような

憶測は言いません。


はっきりとわかっている事実

だけを伝えましょう。


そして、

「ウチの子も悪いことがあるのかもしれませんが・・・」

「学校でもまた様子をみておいてください

【お願い口調】でお伝えしておきましょう。


先生が登下校についていくことはなくても

そんな時には、その子は学校でも

なんらかの困った状況がある可能性は高いです。


また、そんな子は、学校ではおりこうさんを装っていて

先生も全く気がついていない場合もあります。


そして、

今、困っていることを先生に伝えておくと

なにかにつけて、意識的に子ども達の様子を観察

してくれる可能性も高いです。


もっと、状況が悪くなったときにも言いやすいし。

小学校6年間は、長いです。


わが子にガマンだけさせるのでは

解決を遅らせることもあります。


そうそう、お子さんが

「先生には言わないで!」

って言った時には、少し様子をみておきましょう。


それでも改善されない時には

お子さんには内緒で、先生に伝えておきましょう。


当然、先生には

「子どもは、先生には言わないでといっています」

「でも、あまりにも子どもがいつも泣いているので、

私が気になりました。」

「私が先生にお伝えしたことは、子どもには、言わないでください

こんな感じですかね。


勘がいい先生であれば、あとはうまくやってくださるでしょう。

ちなみに連絡帳には、書かないでくださいね。

当然わが子も、他の子もよく読みますから。


直接先生も顔を見てお話するのが一番いいです。

もしくは、電話でしょう。

 

 

宿題の取りかかりが遅い
 
 

帰宅後はまず宿題をしてから遊ぶ約束なのに、最近は宿題をせずに

外に遊びに行きたいというようになった6歳の女の子。

帰宅後もダラダラを遊んでしまい、ちっとも始めようとしません。

 

何回「宿題はやったの?」と言ってもかわりません。

いつも夜8時頃からダラダラと取り組むので

寝る時間が遅くなってしまうことを気にするママ。

 

小学校に入学したら、どの親も「しっかり勉強してほしい」と思うものです。

その考えは悪くないのですが、どの子もそれがやり通せるかどうかは、

かなりあやういところです。宿題をしないことは甘えではありせん。

 

特に6歳くらいなら、まだ体力が低いために、家に帰ってすぐに、

エネルギーを使う宿題にとりかかるのは、嫌だと感じることがあります。

さらに、高学年になると帰宅時間がおそくなります。

寒い時期には、先に友だちと遊んでおかないと、すぐ暗くなってしまいます。

宿題をしてからだと遅いのです。遊びから返ってきたら、ちょっとだけお母さんが

子どもの勉強を見てあげるとスムーズにとりかかれます。

 

ダラダラと宿題をする場合は、単純に宿題の内容がよくわからないということがあります。

特に低学年の場合は、問題文の意味がわからなかったり、

今までに解いたことがない問題が出ただけで「わからない」と思ったりします。

さらに作文や読書感想文の宿題は、どこから手をつけたらいいのか、お手上げ状態です。

 

そんな場合は、いくら子どもを怒っても変わらないので、一緒に宿題をやってみましょう。

子どもは、耳で聞くだけでは理解しにくいことが多いので、

大きめの紙に絵や図を書きながら視覚に訴える方法がおすすめです。

 

学年が上がるにつれて、だんだんと子どもに任せていくといいのです。

「ここまでできたね」などと宿題をやっている姿を認めてもらえると、

それにはきっちりと反応して、意欲的に終わらせることができます。

このように宿題を見てあげることは、「甘やかし」ではなりません。

子どもひとりでは宿題の進度が遅いというときは、

怒るよりも勉強のやりかたを教えましょう。

 

 

子どもを怒りすぎて、自己嫌悪になる
 
 

子育てと怒りの感情には、密接な関係があります。

 

ガミガミ怒るのは、子どものココロ貯金を目減りさせてしまうので、

少ないに越したことはありません。

しかし、子どもを産んでから過去に

一回もガミガミと怒ったことがないというママは、

きっとひとりもいないでしょう。

 

世のなかのママは、大なり小なり、怒りながら子どもを育てています。

ガミガミ怒ってしまうのは、

子どもが怒られるようなことをするからだと思っていませんか。

実は、不必要に怒りすぎるのは、

子どもの状態とママの心の状態が関係しているのです。

 

たとえば、毎朝子どもが登校班の集合時間に遅れてしまうとしましょう。

そんな子どもにイライラしてしまうのは、

単に子どもの出発が遅いからだけではなく、

ママがご近所の手前を気にしているからでもあります。

 

ママ自身が恥ずかしい、ご近所に迷惑をかけている、

いつも集合時間に遅れる子どもの親だと思われたくない、

もっと小さい子どものほうが早く集合していてみっともない…など、

自分の評価とかかわっていると思うと、腹が立つわけです。

 

また、時間に追われて苛立っているときほど、子どもがのんびりモードだと、

さらにイライラしてしまいます。

子どもの気になる行動が、ママの心の不安定さを増幅させているわけです。

 

ですので、怒りを感じたらまず、「なぜ怒りをかんじるのか」

「今、心は何を感じてるのか。怒りか、苛立ちか、はずかしさか…」

なとど自分自身に問いかけてみましょう。それから、子どもへの対応策を考えます。

 

前者のような、登校班の集合時間に遅れる子どもは、

たとえいちばん最後に集合するとしても、

30分も1時間も大幅に遅れることはありません。

学校に遅刻しない程度の頃合いを見て、遅めに集合しています。

だから、怒るのではなく、

「そろそろ7時20分だよ(具体的な時間を言う)大丈夫?間に合う?」と

その都度声をかけてください。

 

ママではなく、他の子どもに「遅いよ」と言って迎えにきてもらうのもいいでしょう。

全部のことをお母さんがやろうと思うと、結果的に怒りすぎてしまいます。

 

後者のように、ママ自身が時間に追われ過ぎているのであれば、

ママが抱える仕事量も多いとも言えます。

自分が忙しすぎると子どもを怒ってしまいますから、

人に手伝ってもらったり、上手に家事の手抜きをしたり、

あえてやらないことを作ったりして、上手にやりくりしてください。

 

それでも怒りすぎてしまったときは、どうかママも、子どもへ謝ってください。

「言い過ぎてごめん」ってね。

そうすると、子どもは「親も完璧ではないんだ」と知りますし、

よくないことをしたとき、世の中には謝るという手段があるんだということを知ります。

 

子どもがいけないことをしたとき

はじめて「謝りなさい」と言うよりも、

ずっと効果的に謝るという方法を教えられます

 

 

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伸びる子を育てる極意

 

伸びる子を育てる極意
 
 

「やる気がある子どもに育ってほしい」

「自分から行動できる子どもに育ってほしい」

「自分に自信をもってほしい」

 

 そんな風に思いませんか?

仮に子どもが車だとしたら・・・

 

前から引っ張ったらいいのか?

後ろから押した方がいいのか?

 

と考えても、それは徒労に終わります。

親はいつまでたっても、疲れてばかりです。

それよりも、きちんと「子ども車」にガソリンを入れることです。

なにをしたら、ガソリンになるって?

 

子どもに

「よく見て」

「たくさん触れて」

「たくさん、プラスの言葉」

をかけると、それが確実に子どものガソリンになります。

子どもが何歳になっても同じです。

 

下の子が生まれても、学校に入っても、子どもの気になる行動が出てきたら・・・

 

いつもキホンに戻ります。

じゃあ、ガス欠状態ならばどうするか?

 

気がついた時が一番「いい日」

今日から、ここから。

 

「よく見て」

「たくさん触れて」

「たくさん、プラスの言葉」

をかけてあげてくださいね。

 

その総量が多くなれば、必ず子どもは落ち着きます。

ダメなことが多いときほど、これは、「基本のキ」

子どもにママのエネルギーが注入されると、必ず子どもは変化してきます。

 

 

子育てママが自分の勉強代を捻出する方法
 
 

今日は、私が一体どうやってここまで学んできたのかということを書きますね。

私は、とにかく子育てに役立つものは何でも学びたいと思いました。

そんな時、一番手っ取り早いのは、本です。

これが一番お安いです。



それでね、、、私は、図書館で借りるのではなくほとんど購入しています。

理由は単に読めばいいだけの

お気楽な本であれば図書館は便利ですが、

私は本からの情報も全部自分の知識にしたいです。

だから、本が手元に残らない学び方はしませんでした。



大好きな山崎房一先生の本は、

多分市場に出回っているものは全て購入しました。

それでね、アンダーラインまで引いて

徹底的に自分の知識として取り入れました。

そこまで書くと、

「東さん、本って高いでしょ。図書館はタダですよ」

と声が聞こえてきそうですね。



確かにそうですが、私にとって本購入は勉強代です。

何十年もかけて著者が得た知識、

体験から学んだ知識を一番安く手に入れることができるのが本です。

だから、読んだ本を図書館に戻すわけにはいきません。



私のように個人事業主であれば、

そこに投資が出来ないと、

たぶん今後の仕事も利益が出ないと思います。



自分がお金を使わないマインドだったら、

お客さんもお金を使わないマインドの人が集まるからです。



じゃあ、その費用の捻出は

どうしたらいいのでしょうか?ってことですよね。

私は、下の子が幼稚園に入ったあとは何らかの仕事をしました。

今までに自分の手が空いた時期がありません。



その頃は、プレ幼稚園の先生、家庭教師、ベビーシッターもやりました。

理由は、学ぶことはお金がかかるからです。

ベビーシッターは、

こちらの時間と相手の時間があう人だけすることができたので、

わが子が小さい頃は本当にやりやすかったです。



働く女性が多い時代なので、本当に仕事をしたい方にはおすすめです。

そして、仕事をして得たお金を勉強代として本の購入に当てました。

今ではほとんど本は買いませんが、必要と思った時には図書館ではなく

アマゾンさんのお急ぎ便を利用しています。



ちなみに、家庭の中にどれほどの本があるのかってことが、

子どもの学力にも影響してきます。

家に本があるのが当たり前の子どもと、本は買わないのが当たり前の家庭では、

その後の子どもの知識量も違ってくると思うのです。

子どもにとっての常識を親が作っているのですね。

 

 

子育ては、根っこを下にのばす作業
 
 

子育ては、に似ています。

多くのママは、木になった実や花の大きさ・色が気になります。

真っ赤なリンゴが実ったわ。

きれいなピンクの桜が咲いたわ。

 

この部分は、とてもわかりやすいのです、誰にでも。

しかし、その実や花を大きく・きれいにしようと思って

直接、実や花に栄養とかけていくと・・・

枯れてしまいますよね。

======================

栄養は、土にやるものです。

=====================

つまり、大きな実やきれいな花を育てようと思ったら

最初にすることは、【大きな木】に育てること。

大きな木にしようと思ったら

土の中の【根っこ】を下へ下へとのばす必要があります。

ということは

栄養と与える場所は、土なのです。

 

ほめる、触れる、認める、添い寝をする、頭をなでるなどの

「プラスのふれあい」という栄養を

きちんと土に与えていきます。

 

そうすると根っこが下にのびるので

木はどんどん大きく育ち

花も実も大きく・きれいになっていきます。


まあ、ワタシはリンゴがスキよ

と思っていてもわが子がミカンちゃんだったり

ワタシは赤い花が好きよと思っていても

わが子が黄色い花だったりは・・・します。

遠回りのようで、一番確かな子育て法です。

 

 

子どもが嘘をつくとき
 
 

子どもが、嘘を言うときの対応です。

やるっていったのにやらないとか・・・

デキルって言ったのに、できないとか・・・

宿題があるのにないと言ったり・・・

 

子どもを育てていると、そんなことは日常茶飯事です。

だから、嘘はダメと怒るのではなく

子どもが嘘をついていない普通の状態の時に、

しっかりと味方になって話を聞いてあげてくださいね。

 

雰囲気で言うと、横並びの感覚です。

子どもは心が安定すると嘘は言わなくなりますよ。

 

そして、そもそも嘘って、自分を守るためについています。

ばれたらヤバイと思うとついちゃうんですね。

 

子どもは、「正しさ」よりも「ココロ貯金」を貯めた方が、

ずっと早く心が安定した状態になりますよ。

 

 

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答えはあなたのお子さんです

 

答えはあなたのお子さんです
 

子育てに正解はない

とは言いながら・・・

世の中には、いろんな子育て法があります。


日本だけではなく、

世界中には様々な価値観がありますから・・・

迷って普通です。


まあ、多くの方は

自分が育てられたやり方を参考にされたり

それが嫌だったとういう方は、

そこから立て直しをされたりします。


本屋には、●●式子育て法、△△メソッド

なんて本もズラリです。


一応、私の「子育て心理学」は

一番、基本的な子育て法です。

子どもの発達を考慮しています。


本を出版するにあたっても、

そのあたりの学問的裏付けがないと

自信をもって、その本を世に出せませんでした。

 

それに、公立学校勤務時や

小学校PTAで講演をするのに

あんまり、希なものでは、まずいでしょ。


でもね、

子育てに迷った時は、

お子さんが答えだと思うのです。

わが子が不安定になるとしたら、

それは、やめた方がいいです。


まだ見ぬ将来のために・・・

とガマンしてやったとしても

今の子どもが落ち着かないとしたら

それは、まずいと思うのです。


子育ては、方向性だけ間違っていなければ

必ず、子どもの状態が安定します。

何回やってもうまくいかないとしたら、

それがいい・悪いは別にして

あっさりと、やり方を変えた方が

いい結果は、早く出るのです。

 

 

「小学校に行ったら困りますよ」の罠

 

 お盆に親戚が集まった時や幼稚園・保育園の先生からこんなことを

言われることはないでしょうか?

 

「小学校に行ったら困るよ」

「小学校に行ったら困りますよ」

この言葉は、年長児ママを苦しめます。

こんな言葉を言われたママは、反発できなくなるんです。

特に第一子の場合は、小学校がどんなところで、何があるかわかりません。

ましてや、わが子が小学校で困るかどうかはもっとわかりませんよね。

だから、そんなママにこの言葉は酷なんです。

 

じつは、今までに電話相談を受けたママが、

先生や親せきにこの言葉を言われて

傷ついた人が本当に多いのです。

 

そんな時、私はこうします。

まずは、「自分の心を傷つけないこと」を最優先します。

そして、こう考えます。

「この人は、こんなことしか言えない人なんだ・・・」

もしも、本当に子どものことを心配してくれるとしたら、

ママにとって一番欲しいのは

適切なアドバイスではないでしょうか?

 

「何をすると子どもが変わるのか」を知りたいですよね。

 

でも、「小学校で困るよ発言」は、

母親に恐怖や不安を植え付けるだけの言葉。

恐怖や不安を煽られても、子育てにプラスになるわけありません。

むしろママを苦しめます。

 

でね、

わが子が小学生になる時、何が必須かというと・・・

1つだけ教えてと言われたら・・・

 

「自己肯定感」だけと言います。

 

他は、なんとかなります。 

文字もいつかは書けるようになります。

大人になっても文字が書けない人はいませんからね。

お受験もしてもいいんです。

 

でもね、自己肯定感が低いままでは、学力も伸び悩みします。

子育ては、急がば回れです。

 

■子育てちょいコツ■

ママの心を傷つけないことが最優先

 

 

「夫の仕事」VS「妻の自己実現」
 
 

今や小学生ママのほとんどが働く世の中になりました。

しかし、独身時代のような働き方はできませんよね。

 

子育てと両立するという大命題があります。

 

私は、今の仕事をする前にこんなことを思いました。

・年齢を重ねても不利にならない仕事をしたい

(絶対に年はとるので)

・子育てをしていることが不利にならない仕事をしたい

(お母さんはアテにならないと言われたくない)

 

じつはその結果、私が行きついた仕事が、

現在の「子育て心理学講座」と「子育て電話相談」です。

 

・子どもが学校から帰った時に「おかえり」が言えます。

・夫が転勤になっても、仕事を継続できます。

・電話相談も自宅でできます。

・出版も自宅で原稿を書けるので、育児・家事と両立できます。

・自分が学んだことを活かすことができます。

・「女性はアテにならない」とは言われない。

・大きい顔をして仕事ができる。

・自由に使えるお金ができる。

 

いいことばっかりです。

 

そして、お蔭様で、現在しっかりとしたオシゴトとして成立しています。

法人格だしね。

(消費税・法人税という年貢も納税します)

 

とはいえ、私もわが子が幼い頃には悩みました。

 

【1】私が研修会に行くとき、子どもはどうするか?

【2】子どもを預けてまで、自分の勉強をする必要があるのか?

【3】そもそも研修会に費用が必要だけど、どう捻出するか?

 

こんなハードルを超えることがツラいので、ママは自分の勉強を怠るとも言えます。

 

また

「子育てを優先したい」

「家庭を大事にしたい」

というお母さんを責める人も誰もいません。

 

さらに

子育てママは「自分ばかりがやりたいことをやってはいけない」という呪縛が

ありますので、【1】~【3】を脱出できない人も多いです。

 

子育てママにとって、一番困るのが子どもの預け先です。

 

心安い実家が近くにない場合は、身近な夫に頼むことになります。

そうすると、夫に「悪いなあ~」という気持ちが湧いてきます。 

もしくは、夫に「俺も忙しい」と言われると、言い返す言葉がみつかりませんよね。

 

「夫の仕事を優先するか!?」

はたまた

「妻の自己実現を優先するか!?」

 

いえいえ、

それよりももっと大事なことがあるんですよ。

夫が後悔しない人生を生きるために、嫁さんがやることありますよ。

 

 

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形から入ってもいいのです♪

 
形から入ってもいいのです♪

 

ココロとカラダは、連携プレーが得意です。

ココロから笑顔のママになれれば、それが一番いいのですが

子どもが思春期だとそうも

言っておれない時が多いことでしょう。

 

イライラしても、普通です♪

そんな時は、ココロを変えようと思ってはいけません。

 

片づけが出来ていない部屋に掃除機をかける時なんか

とても優しいキモチにはなれません。

 

また、、そんな自分を責めてもいけません。

責めれば責めるだけ、自分のエネルギーが枯れてしまいます。

 

さきほど、ココロとカラダは、

連携プレーが得意と言いましたよね。

だから

 

ココロは変えないで

口元だけ、3ミリ上に上げます。

 

口角のすぐ上には幸せを感じるツボがあります!

つまり、口角を3ミリでもあげておくと

勝手に幸せな気分に変わってしまいます。

 

シアワセスイッチが勝手に入るのです★

ココロが伴っていなくても形から入ればやがては、

ココロが影響されていきほっこり幸せな気分になるのです。

 

科学的にも証明されています。

脳って、案外だまされやすいのですわ。

 

口角が上がると「この人、今たのしいのね」

と勘違いしてしまいそこから、本当に幸せな気分に変わっていきます。



やる気と自信がある子どもに育てる方法

 

子どもは、ほめて育てたい!とは思っていても、

気がついたら今日も怒ってばかりだった・・・

ということはないでしょうか?

 

わたしは、その答えをコーチングの中にみつけました!

ほめるというのは、「成果」があった時に、それを認めることです。

 

でもね、家庭の中では、そんなに子どもの

「成果」が上がることは少ないのです(汗

 

だから、家庭内では、どうしても

ほめることよりも怒ることが増えてしまうのです。

 

コーチングでは、ほめることだけではなく

それを「承認」というやり方で認めていきます。

 

「承認」というのは、「ほめる」も含めて

相手の存在そのものを認めることなのです。

相手に感心を寄せていると伝えることなのです。

 

たとえば、名前を呼ぶ

これも立派な承認なのです。

ただ、「おはよう~~」

とあいさつするだけではなく

たとえば、

「りょうちゃん、おはよう!」と呼ぶのです。

ひとは、自分の名前を呼ばれると、それだけで

自分に感心をもってもらっていると感じます。

 

また、きょうだいが何人かいるときも、このあいさつは

「ジブン」へのあいさつとよくわかります。

 

ちなみに私がいつも行く美容院では

東さん、こんにちは!」

東さん、ありがとうございます」

と何回も名前を呼んでくれます。

 

※ちなみにこの美容院、本当にすぐ隣にもう1件美容院が出来たのです。

わたしもはじめはびっくりだったのですが・・・

でもね、全然お客さんが減ってないんですよ~♪

 

わたしがコーチングを学んだ中で

もっともよかったのが、この「承認」がわかったことです。

これならば、家庭内でもどんどん使えますよ!

 

きょうだいが何人かいて、一人だけに

ほめ言葉を言いにくいときは

「名前+あいさつ」から始めてみましょう!



 

子どもは、大きくなったり小さくなったりします

 

子どもはね、自分に都合がいいように

大きくなったり、小さくなったりします。

 

≪小さくなる時≫

・親に甘えたい時

・妹・弟にママ時間を奪われている時

・疲れている時

・眠い時

 

こんな時には、無意識に精神年齢を下げて

親にココロ貯金を貯めてもらおうとたくらんでいます。

 

ということは、こんな時には、子どもを怒っても何も変わらないんです。

それよりも、ママの愛情を効果的に言葉と行動で伝えます。

 

急がば回れです。じわじわと効果が出てきますから

お子さんの様子を観察しておいてくださいね。

 

≪大きくなる時≫

・お年玉をもらう時

・生意気なことを言いたい時

・自分がしたいことを主張する時

 

特に思春期の子どもは一日の中でも

「大きくなったり、小さくなったり」します。

 

さっきまで甘えていたと思ったら、

急に「うるさいな~」と文句を言います。

 

思春期の子どもの場合、実年齢よりプラスに二歳くらい

生意気なことを言えば、マイナス二歳くらい甘えることもあるんです。

 

また、精神的なムラが起きやすく、一日の中でも

気分が上がったり下がったりします。

 

まるで、家の中に大きなジェットコースターを

設置しているようなものです。

 

ジェットコースターは下には落ちてきませんが

その真下でゆっくり、お茶を飲む気持ちにはなれませんよね。

 

また、子どもはすべての人に同じ調子で反抗する

わけではないんですよね。

自分が反抗しやすいと思う人に矢を向けることが多いのです。

 

その役目をお母さんが担っている場合は

子どものそばにいる時間が長いだけに

たまったものではありません!

 

子どもは、お母さんはなんでも許してくれる人、不死身な人と

思っているところがあります。

お母さんは、子どもにとって「サンドバック状態」ですから

当然、お母さんの心は傷んできます。

 

お母さんばかりに反抗するのは

母親がダメな人だからではありませんよ。

じぶんの気持ちを一番にわかってほしいと

思っているからです。

 

「もっと自分をわかってほしい!」

「認めてほしい!」

という気持ちの裏返しとして、反抗的な態度をとるのです。

親としては、なんともやりきれない状態ですが、

その子どもの気持ちをうまく受けとめたいところです。

 

そのためにも、子どもが≪小さくなった時≫には、

小さい子どものように接してあげるといいんです。

 

「もう、●歳だよ、いい加減にしなさい!」

と言ってもいい加減にはしてくれません。

 

 

たとえば、小3の子どもが「ママだっこ~」と言う時には、

実年齢が小3だとしても、心のレベルは小1です。

 

だから、小1と思って抱っこしてあげた方が、

この時期を早く脱出します。

 

これをね、ママがブツブツ言いながら抱っこすると、

労多くして実が少なくなります。

 

だって、この子どもが欲しいのはママの愛情なんですね。

ブツブツでは愛情が伝わりません。

 

そんな時には、

「大事な子だから抱っこしてあ~げ~よ~」

って言いながら抱っこしてあげてくださいね。

 

そうすると、労を使いながら、ココロ貯金を貯めることができます。

 

でね、、、

ココロ貯金が貯まると、子どものメンタルが整いますから、

不必要にママに抱っこと言わなくなりますよ。

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反抗の度合いが違うのはなぜ?



反抗の度合いが違うのはなぜ?

 

子どもの反抗は、生意気な言い方をする程度の反抗から

物を壊す、暴力をふるうなど、程度の差があります。

 

どれも自我の目覚めと、人間関係を客観的に

とらえながら学んでいることから生じます。

では、なんで程度の差が生まれるでしょうか?

 

反抗期には、

「普通の反抗」と「度を越した反抗」の二種類があります。

 

「普通の反抗」(いわゆる反抗期)とは、

生意気な口答えを言う程度で、

子どもの成長過程において生じるものです。

 

甘えと自立をくり返して親の愛情を確認しようとするんです。

このとき、子どもの言動に目くじらを立てず、

あえて反抗をさせておくくらいが望ましいですよ。

 

じゅうぶんに反抗をすれば、次第に落ち着いてきます。

親子関係を大きくこじらせることなく、

この時期を無事に通過できたら、

将来、親の目が届かなくなっても堂々と自立した大人になるので

親も心から安心して見守ることができます。

 

かたや「度を超した反抗」とは、物を壊す、暴力をふるう、

家を飛び出す、部屋に引きこもるなど、かなり手をやく反抗です。

 

その多くは、親の愛情を感じられなかった反動で起こす「問題行動」です。

 

親からのガミガミ・クドクド・ネチネチが

多いために親の愛情が伝わらなかったときや

放任されすぎて愛情が伝わらなかったとき、

あまりにも厳しすぎて愛情が感じられなかったときに

起こってしまうんですよ。

 

本来なら、親の愛情を感じることで心の軸を少しずつ

固めながら落ち着いていくはずなのに

「自分はこれでいいのか?」と不安定で自信がないまま

生きていくことになります。

 

人生は、思春期以降のほうが、ずっと長いのです。

 

いつまでもわが子が不安定で、生きにくさを

感じてしまうのを避けるために、親は対応する必要があります。

 

まずは、子どもの話を全面的に味方になって聞いたり

子どものちょっとした変化を言葉で伝えたりして

ココロ貯金を貯めることを取り組んでみてくださいね。

 

遠回りのようで一番近道ですよ!

 

反抗とは、波にたとえると荒く波立った状態です。

子どもから荒立った波を投げつけられると

当然、親の波紋も波立ちますよね…

平常心ではいられないのが本音でしょう…

 

親もつらい立場にありましたが、台風のような

さらに厳しい荒波を浴びせ返すわけでもなく

子どもを無視して波紋をよけるわけでもなく

淡々と、子どもの反抗につき合ってみてください。

 

子どものココロを変えようと思うと挫折します。

なぜなら、ココロは、コロコロ変わるからココロと言います。



それよりも、ずっと少ないエネルギーで

変えられるのがジブンのコトバです。

 


最初だけ清水の舞台から飛び降りてください‼

最初が一番勇気が必要です。

一方、ヒトはだんだんと慣れてくる生き物であることも真実です。



ちなみに、私はわが子の欠点を知っています(^-^)/

でも、絶対にそれを本人には言いません。



なぜって、親に言われると

子どものココロに刷り込まれてしまい、確定してしまうからです。

私は今でも、子どもに十分なことが出来ていませんが

悪い刷り込みだけは避けています。



子どものことを一番よく知っている親が

言うコトバは説得あり過ぎです。

子育ても第四コーナーにさしかかり、

自立というゴールに向けて、正念場にさしかかっていきます。



お母さんは自信が持てなくて普通です

 

子どもをもつと、どの人も感じることは

子どもよりも自分のメンタルヘルスが大事だということ。

 

つまり、自分のエネルギーが低下していると

子どもにエネルギーのおすそ分けができないからです。

 

でもね。

お母さんってオシゴトは、365日24時間営業です。

しかも、子育ては結果がすぐにわからないことを

毎日膨大なエネルギーを費やしてやっていくことです。

 

だから、お母さんの自信なんでどんどん下降線です。

しかも、子どもって未完成な生き物ですから

いつも子どもといっしょにいると

自分まで自信を感じにくくなってきます・・・

 

ちなみにその打開策として私は、お母さんに

運気アップヒーリングを行っております。

それくらいお母さんのエネルギーUPは必要です。

 

それ以外の方法としては、

まずは自分で自分のことをほめてあげてください♡

子どもは母を不死身だと思い

夫は、嫁を不死身だと思っている節があります。

子育ては、やって当たり前と思われるものなので

あとは図々しく自分ホメしていきましょう。

 

「私って、すご~い!」てね。

ココロの中で思うことに罪はありません。

図々しい善人をめざしましょう!



イヤなことをイヤだと言えるコドモにする方法

 

お子さんが幼稚園・学校で

イヤなことはイヤだと言えるコドモにしたいと思いませんか?

 

集団の前でも、しっかりと話ができたり

イヤなことをイヤといえるためには・・・・

 

家庭でママに、しっかりと話を聴いてもらい

自信があるコドモにしておくことが大切です。

 

だって、「集団の前」や「イヤという」ことって

かなり普段の会話よりもハードルが高いのです

 

その普段の会話ができていないとまず、次のステップには行きにくい。

いくらあなたが

「しっかりしなさい!」

「強くなりなさい!」言ったとしても

 

コドモは「しっかり」も「強く」もなりません。

ママから「プラスのふれあい」をたくさんしてもらい

自信があるコドモにしておくと放っておいても、

友達や集団のとコミュニケーションが取れるようになりますよ。

 

●「ふ~ん」

●「へ~」

●「ほ~」

●「それで?」

この4つを繰り返して、ただただ聴いてみてくださいね。



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子育ての反省は、1秒だけ

 

子育ての反省は、1秒だけ

 

昔から、「お母さんは子どもを愛することができる」という神話があります。

もちろんね、

 

子どもは可愛い。

でもね、子どもによっては親に立てついて、

反抗して、暴言を吐いて、困らせる子もいるんです。

 

するとね・・・・

お母さんもだんだん子どもを可愛いと感じなくなるんです。

(そんなお母さんはおかしいというご批判は受付していません)

 

お母さんも人間です。

だから、「感情」ってものがあります。

 

「お母さーーん、だーーい好き♡」と言われるとその子は可愛いと思います。

一方「お母さん、キライ!あっち行ってよ!!!」

と言われるとムカムカします。

 

でね、多くのお母さんは「いい人」

だから、子どもにムカムカした自分を責めるんです。

 

日本人は昔から、悪いことをした時には、

「反省しなさい」と言われて育っています。

 

「反省文」なんてものを学校で書かすこともありますし。

だから、「反省癖」があるんです。

 

ただね、「反省は1秒だけ」でいいんです。

いっぱい自分を責めると、自分のメンタルが弱くなります。

 

そして、お母さんのメンタルが弱くなると、

元気いっぱいの子どもに振り回されるこことになります。

 

それでは、無事子育てが出来ません。

 

反省は1秒だけでいいんです。

お母さんはメンタルを弱くしている暇はないんですね。

 

正しさは、時として子どもを傷つける

 

お母さんが子どもを怒る理由のほとんどは正当な理由です。

「いま勉強をしないと、あとで困るよ、どんどんみんなと差ができるよ」

「部屋を片付けなさい。こんなことではだらしない大人になってしまうよ」

 

このような言葉のなかには

「子どものことを思って言っている」という気持ちが見え隠れします。

 

大人は、いままでの経験からおおよその予想をして

このような発言をするのですが・・・

 

親にいくら怒られたからといっても

子どもは経験が少ないために

親の言っていることが実感できず、よくわからないのですよね。

 

子どもは

「いまがよければそれでいい。自分は困っていない!」

と感じることが多いので、

親子で温度差が生じるところです。

 

こんなときは、

私メッセージ」+「理由」で伝えてみてくださいね。

「お母さんは、早めにお風呂に入ってほしいんだよね。

 あとに入る人が遅くなってしまうから」

「お母さんは、そろそろゲームをやめたほうがいいと思うんだよね。

 目が疲れると視力が下がるからね」

 

このように、お母さんがなぜ困っているのか、

理由もいっしょに話をします。

すると、本当に何が言いたいのかが、まっすぐに子どもに伝わります。

 

お母さんが正しいと思って言うことは

時として子どもの心を傷つけます。

 

とくに思春期・反抗期の子どもは、かなり理不尽な態度をとりがちです。

「いくらなんでも・・・」

「あまりにも・・・」

「言わずにおれない・・・」

 

そんな声が聞こえてきそうです。

でもここで正しさを訴えても、子どもには響きません。

むしろ親子関係が悪化してしまいます。

 

いくらお母さんであっても、子どもの心を傷つけることは罪です。

 

どうしてもそれがやめられないという場合は

お母さん自信の心が不安定になっている可能性があります。

 

実は、お母さんの心が安定していないと、

子育てはうまくできないのですよ。

 

24時間、365日、休みなく続くのがお母さん業ですから

適当に取り繕うことができず、自分の悪い言い方や

悪いものの考え方を子育てにもダイレクトに影響させてしまいます。

 

私は、過去に一万件以上の子育て相談を受けていますが

実は、このあたりがお母さんの心を最も締めつけていると感じています。

 

子どもをほめて、認めたいと思うけど、つい投げやりな言い方や

罵倒するような言い方をしてしまうのです。

 

子育ては、子どもを育てながら同時に、

自分の欠点や短所に向かい合う作業ともいえます。

自分のことで精いっぱいになると、

膨大なエネルギーを必要とする子育てには向かえません。

 

私は、子育て相談の一方で、セラピストとしてお母さんが

不都合と感じている気持ちをいやすインナーチャイルドセラピーや

運気アップヒーリングを行っていますよ。

 

ぜひ、この機会にお母さん自身の心を見つめ直してみてくださいね。


ママが一番ツライのです。

 

多くのママは、一生懸命に何が一番の悩みかを考えられます。

兄弟げんか!

文句が多い!

自分勝手!

宿題をしない!

幼稚園を行き渋る!

 

でもね、ここでも多くのママがおっしゃることに

一番困っていることは、ジブンのこと、と言われます。

 

頭では、子どもにするべきことがわかっているけれど、

それができないジブンがいる。

 

「わかる」と「できる」は違う。

そんな自分に嫌気がさす。

 

無力感でいっぱいになる。

自信がもてない。

 

つまり、子育ての悩みは、母自身の悩みとも言えるのですね。

 

子どもをもつと、時間の余裕がなくなります。

体力の余裕もなくなります。

頑張る気力もなくなります。

リフレッシュも時間もなくなります。

 

はっきり言って!

「ない、ない」づくめです。

 

となると、ひとりの人間としてかなり素がでるわけです。

かなり、悪い状態が露出します。

 

今まであまり怒らなかったひとが、怒ってばかりになるわけです。

そのあたりが、母にとって、もっともつらいことなのです。

 

コレ!「お母さん」をやっていない人には、わかりにくいところなんですね。

だから、「お母さんが、そんなことだからダメ」って簡単に言うのです。

 

母親の悩みは、コーチングだけでは解決できません

ママの自信を回復させ、心の余裕を取り戻さなくては、

「聞き方」「話し方」のレッスンだけでは追いつきません。

 

ちなみに、私は

ママ自身の自信回復を心がけています。

あの手、この手、奥の手。

 

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昔の親はもっと厳しかったの謎

 

できないことが山積みの時、知っておくとよいこと

 

私たちは、毎日生きていると次々と難問がやってきます。

 

ママだったら、子どものこと、親のこと、夫のこと、

兄弟のこと、親戚のこと、職場の人のこと・・・

といろんな人のお困りごとに関係が出てきます。

 

「もう、どーーしたらいいの?」

って時には、私はこんなことを考えます。

 

物事には、「できること」 と「できないこと」があります。

一方、「もうすでにやっていること」と「まだやっていないこと」があります。

 

困った時に取り組むことは、

「できること」で「まだ、やっていないこと」は何かを考えます。

 

 

あれもこれも大変と思わず、この部分を取り組むと物事は前進します。

たとえば、子どもが不登校の場合に、

「できないこと」は、子どものかわりに学校に行くこと。

 

でも、家庭で子どもの話をよーーく聞いたり、

スキンシップをしたりは「できること」です。

 

もしも、

「子どもの話を聞いたり、スキンシップが足りていないかな」

 と思った時には、その部分を取り組みます。

 

あえて、子どもを変えようとはしません。

ココは、冷たいようですが「できないこと」です。

 

でもね、ママが「できること」を取り組んでいくことで、

結果として子どもの自己肯定感が高まり、

意欲的な姿が見られるようになります。

 

そうなれば、学校復帰も見えてくることでしょう。

フォーカスする所は、「できること」で

「まだやっていないこと」を探して取り組んでみることです。

 

それが現実を大きく動かすきっかけになりますし、

あなたが受けるストレスがぐぐっと減ってきます。

 

人間は、「できないこと」を取りくもうと

すればするほど、ストレス度が大きくなります。

 

動かない大きな岩を全力で押しているようなものです。

腕も足も疲れてしまい疲労困憊した割には、

何も変化が見られません。

 

でも、その岩を細かく砕くことができるのであれば、

結果として岩を移動させることもできるでしょう。

 

ハンマーをもってきたり、他人に助けを求めたり、

できることにフォーカスします。

ラクになりますよ。




昔の親はもっと厳しかったの謎
 
 
 「昔の親は、もっと厳しかったのに、今の親は甘いのよね。」
 
 そんな言葉に、落ち込んだり、傷ついたりした事ありませんか?
 
 
 
でもね、「甘えさせる」と「甘やかす」は、違うんです。

「甘えさせる」は、「プラスのかかわり」です。

 

話をよく聞いて、たくさん触れて、

認めて・・・がプラスのかかわりです。

 

これは、子どもが欲しがるだけ与えていいのですよ。

これが欠乏すると、心が順調に育ちません。
 

でも、昔の親はもっと厳しかった・・・

昔は○○でよく叩かれた・・・

納屋に入れられた・・・

って聞いたことがありませんか?

 

むかしのお母さんは、現代よりも忙しかったはずです。

家電製品もない、スーパーマーケットも

コンビニもない。交通は不便。

 

さらに農家であれば、一日中朝から晩まで

田畑の仕事がありました。

 

朝も夜も仕事があります。

子どもの数も、いまよりずっと多いので

さぞかし忙しい子育てだったことでしょう。

 

お母さんは時間がなかったり

疲れたりしていると、それだけで

子どもを怒って動かそうとしますから、

むかしのお母さんは、もっと厳しく

子育てをしたことでしょう。

 

しかし、子どもの人数が多い時代では

いまほどお母さんの目が一人ひとりの

子どもに向かうことはなかったのでは

ないでしょうか?

 

私の考えなのですが、昔は兄弟が多かったです。

あなたの親御さんの兄弟は何人ですか?

私のまわりでは、4人が多く、父方は7人です。

 

それだけ子どもが多ければ、親が厳しく子育てしても、

ひとり当たりの「怒られ率」が少ないはず。

他の兄弟が先に怒られて、見逃されることもあったはず。

それを祖父母世代は、あまり気づいておりません。

 

10人くらい子どもがいた時代だったら

子どもが何かやんちゃをしていても

見逃されることもあったでしょう。

 

お母さんに叱られても、ほかのきょうだいが

声をかけてくれて、気分転換も

考えられたかもしれません。

 

よほどひどく人格を否定するような

子育てをしていなければ「ココロ貯金」

のもれも少なかったと思います。

 

子どもが1人か2人だけしかいない

いまのお母さんのほうが

むかしよりもずっと子どもの欠点や短所が

目につくのではないでしょうか。

 

そのパワフル子育てをひとりかふたりの子どもにやってしまうと・・・

かなりの確率で、子どもが怒られすぎになってしまいます。

そのため、言葉と行動でお母さんの愛情を

伝えていかないと、「ココロ貯金」が目減りしていくばかりです。

 

たしかに厳しいだけの教育もあります。

でも、その裏には愛情を感じる場面がきっとあります。

 

厳しいだけで、豊かな心がある子どもに

なっているのを私は未だかつて見たことがありませんよ。

 

 

「しつけ」が「おしつけ」になるとマズイです

私たち親は、子どもをしつけようとします。



でもね、、、私はしつけが行き届いた子どもよりも

自己肯定感が高い子どものほうがよいと思うのです。



しつけができていても、自分に自信がない子ではね、、、、

それは、ちょっと残念です。



まあ、両方できれば一番いいですが・・・。

じつは、私はふたりの子どもに

しつけらしいしつけをしていません。

 


確かに苦手なことはありますが、

自信がある子に育てていれば、

大きな問題はありませんでした。

 


親ばかですが、上手に世の中を渡っていると思います。

しつけは、ともすると「おしつけ」になるんですね。



ガミガミ言ってしつけるよりは、

子どもの話を聞いて、

自己肯定感を高めたほうが子供は結果的に伸びます。

 

思春期であっても、幼い子どものように

自分をほめて認めてほしい気持ちに

なんら変わりはありません。

 

抱っこやおんぶはできませんが

まだまだできることはたくさんあります。

 

思春期は、少々生意気な時期ですが

心を話さずにプラスのふれあいを

たくさんしていきましょう。

 

いまからでも遅すぎることはありません。

むしろ、気が付いた今からでも

「ココロ貯金」を貯める子育てに

取り組んでほしいと思います。

 

子育ては、やるべきことがまちがっていなければ、

必ずよい方向に向かいますよ。



ママを悩ませる子どもの特徴

 

ママを悩ませる子ども、

ひとことで言うと、ココロ貯金箱が大きめのお子さんが多いです。

よくあるのは、こんな感じです。

 

・かんしゃくもち

・自分が気に入らないことがあると泣きわめく

・嫌なことは、はっきりと嫌と言う

・不平不満を親に表現できる

・パワフルでエネルギーがいっぱい

・親に怒られると、親に反発する

 

ある意味わかりやすいお子さんですが、

その分ママは子どもの不満に振り回されるようになります。

 

特に下の子がいる場合は、

十分に関わることができないために、

すぐにココロ貯金箱が赤字になってしまいます。

 

ママは、毎日ヘトヘトになるまで子育てをしているけれど、

その割には子どもが落ち着かないと感じます。

ママはこんな風に思います。

 

●やっても、やっても子どもが変わらない

●自分のやっていることが悪いと思う

●なんで、こんなに大変なのと思う

●自分の心が折れそう

そして、そこまでやっているのに・・・

●夫に、お前が悪いと言われる

と残念なことに陥ります。

 

そんなママさんは、ぜひお問い合わせくださいね。

子育てにもコツがありますよ。




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