子育ての相談相手を探している方へ

 

 

子育ての相談相手がいないストレス

 

さあ!

あなたは、

子育てで困ったとき、迷ったときに

いっぱいおしゃべりできる

相手はいらっしゃるでしょうか?

 

子育ては、閉塞感があり

困ったことやネガティブな問題は人に

話しにくいです。

 

良かったことは、しゃべりやすいですよね。

例えば、SNSの投稿でも

こんなところに旅行に行きました

こんなご飯を作りました

というとき、

写真に撮ってアップしますよね。

 

わざわざ、

部屋が散らかっているときに

写真をアップしたりしないじゃないですか。

 

つまり、子育てでも

うまくいかなかったことは

お母さん、みんないっぱいあるんです。

 

ですが、人に言いにくい類いなんですよね。

言いにくいことを夫に話したときに

温度差があることは、よくあります。

 

ご自身の親に相談したときに

「うちの場合は違う」などと

言われたり・・・

 

はい!お母さんは、

いろいろ迷うことがあると思います。

 

相談したいけど、なかなか

いい答えは返ってこないことが

私、よくあったんですよね。

 

人にしゃべりにくい子育ての悩みというのは

ぜひ、専門家に相談するのが

一番いいのかなと思います。

 

とはいえ、専門家といっても

本当に子どもをどうするのか、

今日から早く変わるかということを、

きちんと伝えられる方は

めちゃくちゃ少ないかな…と思います。

 

なので

子育て心理学協会や私に

相談することをおすすめします。

 

私の講座は受講生さんに

「具体的でわかりやすい」

とよく言われます。

 

お母さんに子育てについて抽象的なことを

お伝えしても、お忙しくてバタバタなので

実行できないと思います。

 

あとはですね、

子育ての相談ではないですが

Facebookを使った「ママほめ」というものを

子育て心理学協会では、やっています!

 

日々、スタッフさんが

こんなことをやるといいよ、という内容を

文章でお伝えして、

それをご覧になったお母さんが

「お子さんにこんなことをやってみた」

書き込めます。

 

お母さんが書き込んだ後、

うちのスタッフさん、

お仲間さんがいいねマークをして、

「ここ、いいですよね」と

ちゃんと文章で起こして、

お伝えしています。

 

子育ては、

今日だけやればいい代物ではありません。

終わらないんですよね。

 

子育て中のお母さんは、

長距離ランナーなんですよ。

 

なので、今だけスタートダッシュを

がんばっても、後で減速しちゃうんですよ。

 

なので、ぜひぜひ、

「困ったな」「迷ったな」

と思ったら、

気軽に話をできる人をつくることが

子育て中のお母さんには

必須だと思っています!

 

ただ、

「お母さんなんだから、がんばって」

というカウンセラーさんも

世の中にはいらっしゃいます。

 

お母さん、

「なにをやるとお子さんが

 やる気になるのか?」

「即効性のあるアプローチは何なのか?」

などを知ることができますよ^^

 

子育て心理学協会では私も含めて、

カウンセラーをご案内することは

できるようになっています!

 

気になる方は、ホームページをアクセス

していただけると幸いです^^

 

困難は、乗り越える以外の方法もある
 
 

子どもが困難にどう対処するのか

を書きますね。

 

よ~くあるんですよ~~

「この体育大会の試練に打ち勝ってほしい」

「この厳しい練習を乗り越えて、

 自分に自信をもってほしい」

 

お母様も学校の先生も

よくよく使うフレーズです。

 

でも、

人間は試練を乗り越えたからといって

強くなるとは限りません。

 

「ただただ、大変だったよな~」

「もう2度と御免だ」

 

これでは、いくら試練を乗り越えても

あまり自己肯定感が高くなった

と言えません。

 

人は、強くなれ!強くなれ!

といくら言っても

強くはなりません!!!!!

 

欠点・短所も含めて

自分を認めてもらえると

そこから

自分に対する自信が生まれるのです。

 

何かが出来たことで生まれた自信は、

また次のトラブルが出てきた時に

再度、自信喪失の可能性もあります。

 

何が出来ても、出来なくても、

そのままの自分で100点だと感じられると

外のトラブルにも強くなります。

動かしがたい一生の自信につながります。

本当に必要なチカラは、このチカラです。

これは、万能選手です。

 

勉強にも友人関係にも

全部共通したチカラを発揮しますよ。

 

 

 

そのままのあなたで100点満点
 
 

私は、ある本に出会ってから

どんどん図々しい善人になりました。

 

心がやすらぐ本―そのままの自分に百点満点/山崎 房一
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子どもって、親の考えられなくくらいの

悪さをしてくれます。

 

子どもを怒らないようにしたいと

思っていても、

いくらなんでも、

こりゃ怒らないとダメでしょ。

ということをやってくれます。

 

だから、

お母さんになると独身の時よりも

自己評価が下がると思うのです。

 


自分の努力では何ともならないこと

(子ども)を

24時間相手にしていたら・・・

どんどん無力感に襲われてきます。

 


私がダメだから、子どもが●●なんだ・・・

と考えてしまいます。

 


でもね、そこを

「当たり前じゃん!腹も立つわよ。

 私だって」

とその負の感情も認めることにしたのです

自分に丸をあげることにしました。

 

今日も夕飯を簡単にしましたが

「夕方、病院に子どもを連れていったから、

仕方がないよ」

と自分を認めることにしました。

 

大人になると

自分のことを誰も認めてくれません。

つまり、

自分で自分のことを認めないで誰が認める!

 


「どうせ、自分は・・・」

という発想は、【自分いじめ】と言います。

 

「心の中身」を変えるのではなく

「心の使い方」を変えていきましょう。

だんだん、ラクになります。

 

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「子どもがかわいそう」は、ママ自身の課題

 
 
 
「子どもがかわいそう」は、ママ自身の課題
 

子育てをしているとこんな気持ちになることはありませんか?

 

・子どもがいじめられたらかわいそう

・子どもが受験に失敗したらかわいそう

・子どもが勉強についていけなくなったらかわいそう

 

この「かわいそう」は、ママの心模様が大きく影響しています。

じつは、ママと子どもは見えない糸でつながっています。

だから、ママは、子どもがつらい経験をしているのを見ておれなくなります。

 

特に自分が小さい頃にいじめられたり、受験で失敗したり、

勉強が分からない経験がある場合は、

それと同じ感情を子どもに味合わせたくないと思います。

そして、子どもの「かわいそう感情」に敏感になります。

 

実際にはまだ何も起きていないのに、

「こうなったらどうしよう・・・」と思うのです。

 

ママが子供に「かわいそう」と思う時は、

その気持ちは「ママの課題」とも言えます。

 

じつは、この「かわいそう感情」、

パパの感じ方とママの感じ方は違います。

 

それは、パパとママが今までに傷ついた経験が違うからです。

人は、過去に自分が傷ついた経験については、超敏感なんです。

 

無意識に、これ以上心が傷つきたくないので、

早めに予防線を張りたくなります。

 

だから、ママは「子どもがいじめられるとかわいそう」と思っても、

パパは「自分で乗り越えないといけない」というように考え方が違います。

 

ということは、あまりにも子どもに関することで「かわいそう」と思うことは、

ママ自身が未消化で、終わっていないってことなんです。

 

未消化で終わっていない感情があると、

いつまでも子どもがかわいそうと感じます。

 

その場合は、大事なわが子に「かわいそう」と思う出来事が続くことがあります。

だから、私は定期的に自分の心のメンテナンスとしてセラピーを受けるようにしています。

 

「今日は、このテーマで・・・と決めておかずに受けると、あら、

知らぬ間に傷ついていました私」となります。

じゃあ、どうしたらいいのでしょうか?

 

2つの方法があります!

1つは、子どもをかわいそうと感じる自分を味わいます。

 

「あ~、私はいじめられる子どもをかわいそうと思っているんだ~」と味わいます。

味わい尽くします。

 

それが十分できると、少し自分を客観視できます。

客観視できるようになると、

その「かわいそう感情」に飲み込まれなくなります。

 

もう1つの方法は、過去に傷ついたママの心を修復することです。

 

ママがその心の傷を癒しておかないと、

さらに子どもをかわいそうと思う出来事が増えてしまいます。

子どもは体を張って、ママのトラウマを解消しようとしています。

子どもって実はスゴイのです。

 

過去のトラウマ解消は、私の子育て相談でも大きなテーマなんです。

そこをしっかりとやっていかないと、

「子どもの話を聴きましょう」とお伝えしても、

「でもね、怒鳴っちゃうんです」となります。

 

だから、いつまでたっても根本的に子どもが変わっていきません。

(セラピーは魔法ではないので、何で傷ついているかをみつめ、それを癒すことをします) 

 

そんな私も何度も何度も自分の心のメンテナンスとして

インナーチャイルドセラピーをお金を払って受けたり、

自分自身で行ったりしてきました。

 

私のような対人援助職は、自分のメンタルが不安定で心配事が多いと、

お母さんの話を十分聴くことができません。

 

子育て心理学マスター講座1日目では、

「心の仕組み」「インナーチャイルドセラピー」と丸1日かけて行います。

 

講座を開くインストラクターは、

自分で自分のメンタルヘルスをいい状態にできないといけませんからね。

 

 

「甘やかしママ」が子どもをダメにする!?
 
 

息子を大事に思うのは当然のこと。

でも、
「この子に彼女が出来たらショック」

「私がOKだという彼女しかダメ」

「結婚は許せない」

とまでいくといかがなものでしょうか?

 

さらに、その息子を育てる時に

「甘やかし」や「溺愛」ということでは、この先心配です。

 

「甘やかしママ」は子どもから、「要求されていないこと」

も先回りして、どんどん親がやってしまいます。

それでは、子どもが自立するチャンスを奪うんです。

 

子どもにたくさん触れて、たくさん話を聞くことは、

子どもを「甘えさせ」ています。

これは、子どものメンタルが安定します。

 

たとえば、きょうだいが3人(男の子がひとり、女の子がふたり)

がいるとしましょう。

そんな時、女の子ふたりは問題なく安定して育つけれど、

なぜだか男の子は不安定だったりすることがあるんです。

 

するとね、多くのママは「男の子は乱暴だから仕方がない」とか言います。

つまり!

ママは女性ですから、男の子そのものの生態がわからないし、

「世の中の、男の子はみんなこんなものか!?」と思います。

さらに、誰かさんから「男の子はみんな暴ん坊よ」と言われると、

それを100%鵜呑みしちゃいます。

 

じつは、その誰かさんも少ないサンプル(自分の子ども)

が暴れん坊だったということを、「世の中のすべての男の子が暴れん坊」

と拡大解釈していることもあるんです。

 

まず、「暴れん坊」と「強くて活発な子」は違います。

その違いは、子どものメンタル安定度なんですね。

「暴れん坊」な子は、心の根っこが不安定。

だから、ちょっと誰かに何かを言われただけで、すぐにカッとなり怒りだす。

小さいわんこがよく吠えるのは、怖いからなんですね。

ということは、不安定な子どもほどよく怒ります。

 

一方、「強くて活発な子」は、メンタル安定路線。

心の軸が安定している子どもなんですね。

「強い子」と「やさしい子」って、

真逆なような気がするかもしれませんが、

じつは、メンタルが安定した男の子は「強くて、やさしい子」なんですね。

 

自分が安定しているから、人にも優しくできるんです。

「もっているもの」は、人におすそ分けができるわけ。

 

ということで、

強くて活発な男の子を育てる方法は、

子どもに「もっと強くなりなさい!」ということとは違う。

また、子どものお尻を叩くことでもないんです。

 

そんな時にはね、しっかりと子どもの味方になって

話を聴くといいんです。

まるで繁盛している飲み屋のママのように。

 

自分の話をしっかりと聴いてもらった子どもは、

間違いなく自分に自信をもちます。

自信があると、心のブレが少ないので、強くて活発な子どもに育ちます。

 

ついつい、子どもにあれこれ言いたくはなるでしょうが、

ママがたくさんおしゃべりすると、子どもが暴走したり、無気力になりますよ。

「え~、そんなになんでも子どもの話を聞いていたら、図に乗りませんか?」

と言われそうですが、大丈夫

 

メンタルが安定した子どもは、図にも乗らないし、

強くて、たくましい子、そしてやさしい子になりますよ。

 

 

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◆こどもにイライラ・ガミガミしてしまうママへの処方…

 
子育ては、イライラ・ガミガミと向き合うレッスンです
 

子育ては自分の中のイライラ感情と向きあい、それを軽減させるレッスンなんです。

今まで生きてきた中で最も腹が立つ時期が子育て期です。

一方、こどもは、ママのイライラ・ガミガミがなくなると、ぐぐっと伸びていきます。

では、一体どうしたらいいのでしょうか?

 

子育てはこのイライラ・ガミガミをいかにして軽減させるのかが最大の課題なんですね。

これは、こどもへのイライラ感情を我慢するわけではありません。

こどもが素直になり、安定しているからこそ、ママの心も安定します。

 

環境を整えて、イライラ撃減!
 

子育てはイライラすることが多いもの。

イライラしてしまう時は「何を変えたら、イライラしないのだろうか」と考えます。

こどもを変えるのではなく、ママができることをマイナーチェンジさせた方が早い!

 

「片付けをしない」としたら、

 →こどもと一緒に片付けをしてみる

 

「嫌いなおかずを食べない」としたら、

 →こどもが食べられる量に調節する

 

「何歳だからできるはず・・・」

「今のうちにできてほしい・・・」

 

そんな気持ちがママのイライラガミガミの火元かもしれません。

 
こどもへのイライラが多い時は
 

子育てママは、朝から晩までお休みがない子育てで疲労困憊してしまいます。

すると、ちょっとしたこどものワガママを許せなくなってしまいます。

ということは、こどもを変えることに全力投球するよりも、

自分のメンタルヘルスを整えることに時間を使う方がいいです。

 

・あなたは、何をすると心が落ち着きますか?

・家の中でできることは何ですか?

・こどもが寝たあとに何をしますか?

 

子育ては、忙しい中でいかにして自分のメンタルヘルスを整えるかのレッスンです♪

 

 

朝のイライラ脱出法

 

幼稚園に通うまでは、ママとこどものペースでやってこれたけど

幼稚園に入ってから毎朝、ガミガミでスタートしている・・・

そんなことはないですか?

 

「朝は、怒らない方がいい」

とは、頭ではわかっています。

 

でもね・・・

「こども起きないんです・・・」(>_<)

「いつまでも、ダラダラとしているんです・・・」(iДi)

だから

雷を落として動かしています。

 

「でも、本当にこれでいいのか?」

「いや、まずいのではないか?」

こんなお気持ちから、東の子育て相談をスタートされるママは実は多いのです。

もしも、あなたに思い当たるふしがあれば、きっと役に立ちます。

 

朝から兄弟ゲンカが絶えない

いつまでもテレビの前から離れない

幼稚園バスの時間とは関係なくダラダラと支度をする

 

その状態って、やっぱりキツイですよね(>_<)

なんとかしたいと思うもの。

 

どうして、起きるのかというと・・・・

 

1.こどもが自分から幼稚園に行こう!と思うエネルギーが少ない
2.こどもには、時間の概念がない

 

1.こどもが自分から幼稚園に行こう!と思うエネルギーが少ない

についての対策です。

これは、朝の機嫌が悪い状態を少しでもマイルドにする方法で

要は、自分から動く子にするためには、

エネルギーがしっかりとある子にしておくことが前提になります。

いくら、コーチングを駆使しても、こどものエネルギーが減退していては

エンストの車を後ろから押すようなもの。

つまり!

はじめにガソリンを入れておかないといけないのです。

 

ではでは、

基本の3つのパターンをご紹介しますね。

 

1,早く寝かしつける

朝、こどもが気持ちよく起きるためには、当然夜の過ごし方が影響します。

「こどもの寝起きが悪いな」と感じたら、まずママが出来ることは

早めに寝かしつけること。

当たり前のことのようですが、基本中の基本です。

私の子育てでも、まず最初にこれを試みます。

 

2,こどものそばに行って起こす

朝の忙しい時間は、遠く離れた台所からから、声がけをしがちです。

まずは、こどものそばに行ってから声をかけます。

この時間にぐずるのは、単に眠いからです。

怒鳴るとかえって、

ママに否定された気持ちになってしまい、

さらに寝起きが悪くなります。

 

3,ふれあいで起こす

厳しくしないとクセになるという心配はありません。

眠い時は、誰だって機嫌が悪いものです。

ママのぬくもりを感じられると、こどもが安心します。

せっかく声かけのためにそばに行ったのであれば

そっとこどもに触れてみてください。

肩をゆすったり、

眠そうな子を抱っこしていいのです。

そのままリビングまで抱っこしたら

その後、ご機嫌だった東のクライアントさんもいたくらいです。

時間はかかりますが、ママに甘えることで、気持ちよく目を覚まします。

急がばまわれです。

 

どうでしょうか?

朝の雷状態がなくなれば、ママの気分もよくなりこどももご機嫌なことでしょう。

 

こどもはみんな違うので

これさえすれば、絶対に大丈夫というのはありません。

 

だぶん・・・

 

だからこそ、

今まで効果がなかったのであれば

わが家流の方法をあみだしてみませんか?

 

こどもの様子が変わるとうれしいですよ!

その試行錯誤が、子育てかもしれません。

応援しています!

 

2. こどもには、時間の概念がない 

についてです。

 

大人は、出かける時には

その時間から逆算して、準備をしますよね。

でも、ウチの子は

 

いつまでもだらだらご飯を食べている

テレビの前から離れようとしない

突然、おもちゃで遊び始めた!!

 

こんなことはないでしょうか。

なんとかしたいですよね。

 

こどもは、おなかがへった、眠い、遊びたいと極めて単純な構造のもとに動いています。

 

結構動物的です。

 

とはいえ、

幼稚園に入るとバスの時間

学校に入ると登校時間を

守らないといけなくなりますよね。

 

昨日の方法で、ココロが安定してきたら

次にすることは

 

①朝の時間をこどもと決める

②年長組以降でしたら、こどもが大きい紙に書いて貼る

③「そろそろ時間だよ~」と早めに声をかける

④着替えなどは、数を数えてみる

⑤ママと競争する

 

ちょっと平凡でしたね

でも、昨日のココロの安定があればかなり

こどもの動きが変わる ・・・・はず

 

着替えなどは、数を数える についてのご提案です。

 

こどもは、放っておかれると結構ぼ~~~とします

時間の概念がありませんから正直、困っていないのです。

困っているのは・・・いつもママです。

だから、短いスパンで声をかけます。

 

たとえば

 

ママ:「何秒くらいで着替えられるかな?」

   「100秒はかかると思うよ」 (多めの時間を言う

 

こども:「もっと早くできるわ!!10秒!」

    (ここで子どもはかなり無理な数字をいいがち)

 

 

ママ:「え~!!10秒???」 (ここで驚く・・・ふり)(・・。)ゞ

   「じゃあ、見ておくわね」 (ママが見ておくことで行動が加速します)

   「10、9、8、7、・・・・・・・」  (目標ができます)

    (最後はゆ~っくり数えて、本人が言った数の中で完了するようにする)

 

 

こども:着替え完了★

 

 

ママ:「え~!?もっとかかると思ったわ~、早っ!」

 

この手は、元気で行動的なお子さんほどウマくいく可能性大です。

お試しください。

わたしは、コレで育てました(・・。)ゞ

 

 

夕方のイライラ撃退法
 

夕方は、子どもが機嫌が悪くなったり

ママは夕食の準備や習い事の送り迎えがあったりして、

子育てママにはツライ時間帯です。

 

朝の2時間に加えて夕方の2時間は、

どこの家庭でもバタバタすることでしょう。

 

こどもの機嫌が悪いのは、

「空腹」

「疲れ」

「眠い」

「甘えたい」

のどれかが多いと思います。

 

こどもがふたり以上の場合には、

さらにそれぞれのこどもがそれぞれの理由で機嫌が悪くなりがちです。

 

私も幼い2人の子育てをしている時に、

上のこどもは疲れて眠い、

下のこどもは外遊びをしたいなど

ママの努力ではコントロールできないこと

があることを知りました。

 

では、ママがコントロールできることは何でしょうか。

それは

「夕方に家事が集中しないようにする。」

ということです。

 

私の周囲で、夕方ラクそうに見えるママは、

それぞれ時間の使い方に工夫がみられました。

 

・洗濯物は時間に関係なく、乾いたらすぐに取り込む。

 

「夕食づくり」+「洗濯物の片づけ」+「機嫌の悪い子どもの世話」では、誰だってイライラします。

 

洗濯物だけでも早めに片づけてしまいましょう。

 

・昼食の片づけの後に、合わせて夕飯の下準備をする。

 

炊飯器のスイッチをセットするだけでも心が軽くなります。

 

要は「どこの時間帯」で作業をするかです。

 

夕方の「心の余裕」のためには、こどもが満腹の時にこそ、

時間限定で先どりで準備をしてはどうでしょうか。

 

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◆疲れる子育てー「ココロ貯金®」は、ママ自身から

 

イライラママのガミガミ話

 「ケンちゃん、何べん言ったら聞いてくれるの!」

 「ケンちゃんは、いつもそうなんだから!」

 「うるさい!」

今度はプラスチックののぞみが壁に当たりました。

さっきのブロックはママの足元に散らばっています。

ママは「ケンちゃんの大好きなオムライスができたから一緒に食べようね」と、
いつもよりやさしく話しかけたつもりでした。


最初は、静かに集中してブロックでおうちを作っていたのです。
動こうとしないケンちゃんに、もう一度声をかけました。
ブロックで作っていたタワーが飛んだのは、

「せっかくケンちゃんのために作ったオムライスが冷めちゃうから、早くしてよ」
と言った後でした。

「うるさい」を連呼しながら、もう何を言っても聞き耳持てる状態ではありません。

そのケンちゃんの様子を見ながら、ママはイライラもエスカレートしていきます。

だから、
(何か私、ケンちゃんが気にさわること言ったのかな)
(何も私は悪くない)
(せっかくケンちゃんが大好きなオムライスを作ってあげたのに)
(暴れている理由がわからない)
(私が怒るのは無理もない)・・・

とママは自分を正当化しています。

その分、ケンちゃんのあばれぶりを見ると、ケンちゃんを責めたくなります。

荒れた部屋はママとケンちゃんの二人きりです。

その部屋の荒れ様をみると、ママは嫌になってくるのです。

そして、また怒鳴るのです。

何回大きな声を出したでしょうか。

言えば言うほど、ケンちゃんは暴れまわります。

そのケンちゃんを見ているママの怒りはピークに達しています。

 

あなたのために頑張っているのに

そして、

「ママは疲れているのに、わざわざ、ケンちゃんのために、あなたの好きなオムライスをママが作ってあげたのに」

「勝手にすればいい」

「ママの言うこと聞けないケンちゃんは、ママの子じゃない」

「もうー!ママ知らないから!」

「ママは一人で食べるからね」

と言って、

ケンちゃんを残して、部屋から出て行ってしまいました。


ケンちゃんママが、なぜイライラや怒りをもったのがなぜか共感できるママは多いかと思います。

でも、ケンちゃんは、なぜ、暴れたのでしょうか。

ママはケンちゃんにどう接すればよかったのでしょうか?

 

「ココロ貯金®」はママ自身から



一般社団法人子育て心理学協会は、

子育てママの応援をし、

ママが子育てを通して、

お子さんが自立に向かう成長を、

ともに喜び、ハッピーな気持ちになること

を願っています。

そのために、

子育て心理学講座、

カウンセラー養成講座を実施したり、

年代別、男女別のDVD、音声教材や

書籍を提供したりしています。

また、東ちひろや協会インストラクターが、全国各地での講演会で、

子育てママがハッピーになる秘訣をお話しています。


その子育てハッピーの核となるのが、

「ココロ貯金®」

です。

「ココロ貯金®」は、だれでももっているものです。

「ココロ貯金®」をためると、ハッピー子育てができるのです。

これまで多くの育児書や子育て本、講演では、お子さんをどう変えるかに焦点を当て、

お子さんの変わるために、どのようにお子さんに関わっていくか、

どんな方法があるのかということが話題の中心となることが多かったようです。

そのために、ママがママの理想にかけ離れた子どもに、

あの手この手と働きかけますが、子どもは自分の思ったようには変わってくれません。

そのうち、子どもへの必死な働きかけに終始するママは、

変化があまりない子どもの姿に、

疲れ果ててイライラ気分で、感情的になり、ガミガミ、クドクドと接するようになります。

そうして、子育てが、ママにもお子さんにも悪循環なものとなります。

この負の連鎖から立ち直る方法が、

「ココロ貯金®」のため方なのです。

 

「ココロ貯金®」のためかた

 ママのお子さんへの接し方の中にも

、ママが思い描く変化に近い、かなり効果的な接し方があります。

それは、

お子さんの「ココロ貯金®」のため方となります。

そのノウハウについては、

具体的に今後のブログでも多く取り上げていきます。


今回は、

子育てにおいて、ママがご自身の「ココロ貯金®」をためる重要性について取り上げましょう。

ママが自分の「ココロ貯金®」をためる意味はどういうところにあるのでしょうか。


それは、ママ自身が「ココロ貯金®」をためることで、

ママのたまった「ココロ貯金®」がお子さんに伝播していくのです。

直接的に、ママがお子さんに「ココロ貯金®」をためるように働きかけるだけでなく、

ママ自身が自分で自分のために「ココロ貯金®」をため始めたり、

ママが周りから「ココロ貯金®」がたまるように働きかけたりされると、

ママ自身の「ココロ貯金®」がたまります。

すると、お子さんの「ココロ貯金®」がたまっていくのです。


ママの「ココロ貯金®」がたまると、

ママは気持ちがラクになり、

いつもの子どもの様子がゆったりとやさしく見えるようになるのです。

ママの「ココロ貯金®」がたまっていると、

今までと同じお子さんのイライラするような様子であっても、

見え方が違ってきますので、

今までのガミガミ、クドクドから、

小言のないやさしい目で見ることができるようになるのです。

すると、

お子さんは、「ココロ貯金®」がたまったママから、

直接的に「ココロ貯金®」をためるのと同じ効果が生まれます。


「ガミガミ言わないようになった」

「子どものことでイライラしなくなった」

「うちの子が言うことを聞くようになった」

「下の子の世話をするようになった」

「学校に行くようになった」

「ママ大好きといってくれた」など、

いっぱいのうれしいハッピーママの報告が聞けます。


さて、先ほどのケンちゃんママは、どうだったのでしょうか。


ケンちゃんママは、

ケンちゃんが喜ぶようにと一生懸命に子育てをしていることがよく伝わってきます。

いつも食事をとらせるときにトラブルになるので、ママも考えました。

ケンちゃんが好きなオムライスを手間暇かけて作ったのです。

あたたかいうちに食べるととってもおいしいのです。

ケンちゃん思いの素敵なママでよすね。

ケンちゃんへの声のかけ方も

ていねいでケンちゃんの様子を見ながら静かにタイミングを見ながらかけていますね。

グッドです。

だったら、ケンちゃんの方に何か問題があるのでしょうか。

いいえ、ケンちゃんのふるまいもケンちゃんらしい反応でしょう。

ただ、ケンちゃんとママとのかかわりの中で、

ママに少しの余裕があるとよかったのかもしれません。

いつも、ケンちゃんが食事始まりの時間は遊んでいてトラブルになり、

そんなケンちゃんを見ているママは

イライラし怒りが爆発しガミガミ・ネチネチと接するのでしょう。

そのママの気持ちに反応して、ケンちゃんが暴れるのです。

つまり、ママの気持ちとケンちゃんの行動はつながっているのです。

 

他人を変えることができない、ぜいぜい変えることができるのは自分だけ

 一般的に、人と人との関係において、

自分は変えることができても、他人は変えることはできないのです。

ママと子供の関係においても同じです。

ママの分身である子どもだからといっても、

ある年齢までは、子どもの心に生活の中での親が与える良し悪しの刻みを意識に残しながらも、

コントロールはできる部分があります。

しかし、我が子といっても、自分ではありません。

自分の事でも直しにくいのに、

ましてや自分以外の人の行動や意識まで変えることは困難なのです。

だからこそ、

自分を変えるのです。

ママ自身が自分を変えるのです。

その方法が、ママの「ココロ貯金®」なのです。

「ココロ貯金®」がたまっているママなら、

お子さんに「ココロ貯金®」が伝わっていきます。

そして、お子さんに「ココロ貯金®」がたまっていくでしょう。

今回のケンちゃんママの言葉に次のようなものがありました。

(口に出して言っていなくても、同じ思いをもっていたのなら名字です)


「ママは疲れているのに、

<わざわざ>、

ケンちゃんの

<ために>、

ケンちゃんの好きなオムライスを

ママが作ってあげた

<のに>!」


ケンちゃんの暴れるようはいつもだったんですね。


ケンちゃんママは、子育てに日々疲れているんですね。


ママは、毎回食事のたびに、疲れ果てているんですね。


ママは、ケンちゃんのために、わざわざやってあげているという意識なんですね。


そして、次の言葉は、最悪です。どんなに怒っていても、子どもに言ってはいけない鋭いナイフの言葉です。

子供の悪い一生を作り出す悪魔ママの言葉です。


「勝手にすればいい」


「ママの言うこと聞けないケンちゃんは、ママの子じゃない」


「もうー!ママ知らないから!」


「シネ」

若いママの中には、実の子どもに向かってこんな言葉を使う方もいるようです。


ママ自身の「ココロ貯金®」は、簡単にためることができます。頑張った自分をほめてあげることです。当たり前の自分の行動を認めてあげることです。
「疲れているのに、私、ケンちゃんのオムライス作ったわ。私って偉い!」

こんなママ自身の「ココロ貯金®」がたまっていると、ケンちゃんの前での余裕ができるでしょう。

すると、ママからの言葉は、

たとえば「ケンちゃん、素敵なものができたね」と言って、

焦らず(ケンちゃんは焦るママに反応するのです。

しかも常習的であれば、身構えて暴れるエネルギーのスイッチを押す寸前です)

しばらくケンちゃんの様子を眺めていましょう。

そして

「私は、ケンちゃんの様子を、ゆっくり見てたわ。私って偉いね」

と思ってみる(声に出してみるのもいいかも)、

さらに、

「おいしいオムライスできたよ。ママが先に食べていてもいい」

と聞いてみる。

「100数えたら、もう一回、食べよって言うけどいい」といってみる。

「怒らずにイライラしないので、今日の私は100点!」どうでしょう。

こんなことで、自分自身への「ココロ貯金®」がたまりだします。

すると、お子さんの動きが変わってきます。すごいですよ。


また、まわりから自分の当たり前をほめてもらうのもよいでしょう

(協会では、

「ママほめ」(秘密)

というクローズなFACEBOOKコミュニティで、

お互いにママ同士、当たり前をほめ合う場所を提供しています)

そうすると、

みるみる「ココロ貯金®」がたまって、

お子さんにやさしくできる余裕が生まれます。

そして、いつもと同じお子さんの様子でも、

イライラが少なくなるのです。

ぜひ試してみませんか。


子育て心理学協会webはコチラ

http://www.kosodate-up.com/

「ココロ貯金®」は、一般社団法人子育て心理学協会が標章登録しています。

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●ママの心軸がぶれなくなる!「ママほめ」へのお誘い…

●ママの心軸がぶれなくなる!「ママほめ」へのお誘いです。

こんにちは、東ちひろです。今日は、ママのぶれない心軸をつくるフェイスブック「ママほめ」(秘密)のご案内です。


「ママほめ」は、子どもを変えようとするのではなく、自分ができた一見当たり前のことにフォーカスすることを目的にしています。


自分ができたことを探す思考回路「ほめ回路」を太くすることができると、ママ自身の心軸がぶれにくくなります。


もちろん!うまくできないことがたくさんあってもいいのです。


そんな時でも「現実肯定」をする心のクセつけをつけていくわけです。


その「ほめ回路」は、必ずお子さんを見る時にもつながっていくことと信じています。


慣れた思考回路からお引越しする術なのです。

 

この「ママほめ」(秘密)は、フェイスブックグループの検索でもみつからず、メンバー以外の人は、グループの名前とメンバーリストも含めて、グループについてのコメントも何も表示されません。


グループの名前は、メンバーのプロフィール(タイムライン)に表示されません。もちろん、「ママほめ」に参加している人の他のお友達にも知られることはありません。


ですから、安心してどんどん参加をしていただけたらと思います。


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では、「ママほめ」(秘密)への参加方法です。


【1】東ちひろのフェイスブックへ「メッセージ」欄をつかって、「ママほめ」に参加希望」とご連絡お願いします。

⇒ http://www.facebook.com/chihiro.higashi.902


【2】東ちひろに「お友達申請」をお願いします。

 

※「お友達申請」をしていないとグループへの参加ができません。


【3】東ちひろから「ママほめ」への招待をいたしますので、その後は気楽にお書きください。

1日何回でもOKです。

 

【4】「ママほめ」の書き方は、以前のフェイスブック投稿記事に書いておきました。

例:私は、今日も朝ご飯をつくりました。エライ!ありがとうございます。

 

●あなたも他のママの投稿に「いいね」を押してあげてください。お互いに承認しましょう。

●立派なことを書かなくてもOKです、寝起きが悪いママは、朝起きるだけでも大変です。

 

          ■まみっちさんより


          ママ褒めをやってみると
   『この子は、このままでいいんだ。』っていうことが感覚的にわかるようになってきた気がします。




          ■
ともにゃんさんより


         「ママほめ」を始めてから、心がとっても穏やかです♡

         子どもの事だけじゃなく、旦那さんにも大きな心で接することができるようになってきた気がします。

         東さんからコメントをもらえた時にはますます力をもらえます!!




         ■4歳、2歳の男の子ママより


        「ママほめ」に参加してしています。

         ふと気がつくと最近、子どもを怒らなくなってきました。

         今までだったら、怒りの感情が上がってきていました!
         つい、「もういっしょに寝てあげないよ!」って怒っていうこともありました。

         それが最近では、「私は、なんでこんなに怒っていたのだろう・・・」と感じるようになりました。
   今までは無駄に怒っていたとわかりました。

 




もし、わからないことがあればinfo@kosodate-up.com にまでご連絡ください。


内容は、「ママほめ事務局」から対応いたします。


では!「ママほめ」でお待ちしていますね。東ちひろ

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▼「伸びる子」のママになりたい人は、こちらです

 

●「お母さんってすごい!!」って本気で思います。

●「お母さんってすごい!!」って本気で思います。

 

こんにちは、東ちひろです。

 

フェイスブック「ママほめ」(秘密)がにぎわってまいりました。

 

毎日みなさんの「自分ホメ」「ママほめ」を拝見しています。

 

【一見、当たり前のことをやっている自分をほめる】という趣旨で行っておりますが・・・みなさん、本当に頑張り屋さんです。

 

こちらの方が恥ずかしくなるくらいです。

 

世の中って、この「お母さん」の頑張りで保たれているのではないでしょうか。

 

子どもを育てるのも、夫を支えるのも、おじいちゃん・おばあちゃんのお世話をするもの、全部「お母さん」。

 

地域の活動もメインは「お母さん」ですよね。

 

子どもが小さい時は、育児を中心にやり、少し子どもが大きくなると、それに合わせて仕事もする。

 

自分のことを後回しにして、それでもイライラしないように心掛けている、ホント素晴らしいです。

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「お母さん」ってオシゴトは、何よりも立派なオシゴトだと思います。

なんか、涙か出てきそうになりました。



少し遅くなりましたが、そんな「お母さん」すべてに

私からも母の日の言葉を送りたいと思います。

「お母さん、いつもありがとうございます」

 

 花 悩まないで、お気軽にご相談ください。

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「うっかりさん・あわてんぼさん・マイペースさん」の…

●【質問タイムあり】「うっかりさん・あわてんぼさん・マイペースさん」のやる気を引き出す方法

今回、講座の中で質問タイムをご用意することにしました

発達に関する内容であっても、なくても大丈夫です!

あまり長いお時間は取れないのですが、ぜひ質問タイムをご利用くださいね。

あなたのお困り内容は他の方のお困り内容でもあります。

「うちの子、ちっとも宿題をしません」
「親に文句ばかりを言う」
「ぐずぐず・ダラダラが多すぎる」
「自分から行動をしてほしい」

そんなご質問もお待ちしていますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんにちは、東ちひろです。

さて、今回の子育て講座は、「うっかりさん」「あわてんぼさん」「マイペースさん」のやる気を引き出す方法を知りたい方に朗報です。

もしも、あなたがこんなことを知りたいとしたら、ぜひこの日にお越しください。

チェック 「うっかりさん」を伸ばす方法を知りたい
チェック 「あわてんぼさん」を怒らずに育てたい
チェック 怒らずに子どもを育てる方法を知りたい
チェック 発達障害ではないけれど、子供の能力を引き出したい
チェック 発達障害の診断名がある子をよりよく伸ばしたい

この講座に参加すると、こんなことが期待できます


 子どもを怒らずにやる気を引き出すコツがわかる
 ママ自身の心軸が安定する
 今日から具体的に何をするといいのかがわかる
 発達の偏りがある子の対応がわかる
 子育てが楽に感じられる
 子育ての不安・迷いが軽減する


さて、この日は、当協会の子育て心理学インストラクター養成講座受講生であり、先日ポプラ社から発売されたこちらの本を出版した楽々かあさんこと大場美鈴さんと一緒に講座を行います。

▼大場美鈴さんの著書はこちらです。

『発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法』

発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法/ポプラ社

◆この講座は、発達の偏りがあるお子さんだけではなく、すべてのお子さんに有益な講座です。

◆子育て中のママ・パパだけではなく、保育士、習い事の先生、などすべての援助職の方におススメします。


では、講座の詳細です。

『うっかりさん・あわてんぼさん・マイペースさん」やる気を引き出す方法』
~「診断名がある子」も「診断名がない子」も「グレーゾンの子」もぐんぐん伸びるコツ~

第1部 今日からデキル!子どものやる気と自信を引き出すコツ 
一般社団法人子育て心理学協会代表理事 東ちひろ

■子どものやる気を引き出すちょっとしたコツ
・今日からデキル子育てのワザ

■怒らずに済む仕組みで自信をUP!
・タイプ別子どもを怒らずに済む方法

■学校との連携で子どもを伸ばす!
・学校との具体的な連携方法

ここだけは避けたい!二次障害について
・凸凹さんよりももっと大事なことがあります

第2部 「うっかりさん」「あわてんぼさん」を伸ばす具体的な方法
『発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法』著者 大場美鈴

■凸凹さんの見方について

得意なことと苦手なことの差が激しいので、親はなんでできないの!?と思いがち。
出来ないことのほうに、ほめハードルとサポートを合わせる。

■うっかりさん、あわてんぼさん、マイペースさんについて

うっかりさん達は見方を変えれば、素晴らしい長所がある、ということ。
無理に全部をちゃんと、と思わないでいい。

■具体的な家庭でのサポート方法

うっかりさん、あわてんぼさん、マイペースさんに即使える、簡単な声かけと、具体的な支援ツールや生活の工夫など。うちにあるものや写真を持参します。


◆日時:2月26日(金)11:00~13:30
・入り口付近に10:50分集合(時間厳守)
・時間は延長されることがあります。退出自由です

◆場所:名鉄百貨店9階 アルポルト
ランチを召し上がりながらの講座です
・片岡護シェフ直伝のイタリアンです

◆定員10名様

◆受講料:7,000円、ランチ代金は各自支払い(1,500円~2,000円)

◆この講座は、発達の偏りがあるお子さんだけではなく、すべてのお子さんに有益な講座です。

◆子育て中のママ・パパだけではなく、保育士、習い事の先生、などすべての援助職の方におススメします。

お申込みはこちらからです