売られたケンカは買わなくてよい

 
 
売られたケンカは買わなくてよい

子どもが小さい時の対応については、

このブログでも出版物でもいろいろ媒体があります。



でも、中学生の反抗期対策って本少ないですよね~

子どもによっても反抗の出し方も違います。


男女でもかなり違うでしょう。




この頃子ども達は、ヤクザな状態です。

つまり「あ~言えば、こ~言う」状態なのです。




ほめても 「ウザイ!」

ちょっと話を聞き漏らしても、「無視した!」


あきらかに自分が悪くても、

その否を認めず他(親・先生)のせいにする。



お天気が悪いのも、毎日暑いのも、

堂々と他人のせいにしていくのです。


彼らは。



この時期の反抗は、大人・社会・親を乗り越えていく作業なので

とりあえず、なんでも反抗したり、文句を言います。


だから・・・



「その言い方はダメでしょ!」

「お母さんに向かってなんて事を言うの!!」

「どう見ても、あなたが悪い」


といくら言っても 聞く耳を彼らは持ち合わせていません。



じゃあ、子どもに



「うるせ~!クソババア!」と言われたらどうしますか?



今まで大切に育てたわが子にいわれたら

悲しいやら、情けないやら、腹が立つやら。


ではないでしょうか。



こんな時は、


「クソババアはないよね~」

と言います。




売られたケンカは買いません!



今、機嫌が悪いんだな~と

子どもからの投げかけを受け取らないようにします。



子どもから話しかけてきたら、

なんでも受け止めていくのがよいのですが


この場合、あえて受け取らないという選択もあります。


その際、無言でなく、↑こんな言い方を返していきます。




私が中学校勤務の際に

もしも、「オバサン!」と子どもに言われたとしたら・・・


「オジサンじゃないけどさ~」と返します(笑)




子どもに伝えたい言葉は「アイメッセージ」で

 

売られたケンカは買わなくていいのです。

第二次反抗期についてです。

この時期は、必要な時期とはいえ

かなり親も消耗します。

 

でも、その時期をこじらせず

早めに脱出する方法が実はあるのです。

 

それは

 

①正しさで迫らない

②勝手に言わせておく

③ママの気持ちは、アイメッセージで伝える

 

 

①正しさで迫らない

 

この時期子どもは、かなり理不尽な態度をとりがちです。

 

「いくらなんでも・・・」

 

「あまりにも・・・」

 

「言わずにおれない・・・」

 

そんな声が聞こえてきそうです。

 

でも

ここで正しさを訴えても、子どもには響きません。

むしろ親子関係が悪化してしまいます。

 

 

②勝手に言わせておく

この時期の子どもは、どう考えても

「オマエが悪い!」

 

という事を言います。

 

親の肩をもつわけではありませんが

 

たいていの場合、親の言い分が正しいのです。

 

子どもの口からは

 

「うるさいな~」

 

「ウザイ!」

 

「キモイ」

 

「マジ、ヤバイ」

 

「うるせーババア」

 

も出てくるかもしれません。

ここで、親力が試されます。

 

ここで、親の威厳をわからせようと

強気にでてはいけません。

 

こんな時は、言わせておきます。

 

押さえ込めば、押さえ込むほど

反抗期が長引きます。

反抗期は、親を乗り越える作業でしたね。

 

③ママの気持ちはアイメッセージで伝える

 

とはいえ、反抗期も1日や2日で終わるわけではありません。

 

長期戦です。

 

ママのガマンばかりでは、続きません。

 

 

たとえば

 

「うるせ~、ババア」

といわれたらどうしますか?

 

こんな時は

「ババアは、ないよな~」

 

子どもを追いつめずに、自分の気持ちを伝えます。

 

「お母さん、ババアだけは嫌だわ~」

もいいです。

 

子どもの挑発にのってはいけません。

何もいい結果は生まれません。

 

そして

 

どうしてもなんとかしてほしいと思うことだけ

アイメッセージでうまく伝えてみます。

 

 

訓練です。

 

きっとできます。

 

何を言われても、イライラしない訓練です。

 

そして、相手が落ち着いている時に

うまく自分の気持ちを伝える訓練です。

 

 
 
反抗期道しるべ

 

2~3才のイヤイヤ期。

 

ウチもありましたよ~

 

でもね、

このころの反抗は絶対にあった方がいいですよ。

 

2~3才のイヤイヤ期にあった反抗は

よく覚えていない方もあるくらいです。

ホントに困っていたら、

絶対に覚えてますよね。

 

その分、中学生でど~んと出すのですね。

 

倍返し って感じ。

 

でもね、

まだこの時期に出すお子さんはいいのです。

 

家庭内はめちゃ荒れますが・・・

 

ここで、反抗していなかったら

いつするんでしょうか?

 

20才になってから

 

30才になってから

 

40才になってもまだ反抗しきれていない

 

大人・子どもになってしまうと

 

結構大変です。

 

子育ての最終ゴール

 

子どもの自立です。

 

裏ゴールは、

税金を払う人になることです。


 

子育てに遅すぎることはない

 

中学生~20才くらいまでのお子さんのママが

テキストを購入されたり、子育て心理学講座を

受講してくださることも、とっても多いんです。

 

子育てって、これで終わりという感覚がないですからね。

 

 

私は、

子育てに遅すぎるということはないと思っています。

 

確かに、小さい時の方が、子どもの反応は早いです。

 

1回のお試し体験で、お子さんの変化を実感される方も

よくよくよ~くあります。

 

子どものかかわりは、幼いころのほうが

子どもの変化が早く現れると

感じています。

 

例えば、家をつくるときに

基礎工事をしたうえに家を建てなくては、

いくら鉄骨の家を建てたからといって

すぐに傾くのが目み見えていきます。

 

でもね、

子育てには遅すぎることはないのです。

 

書店には、「子育ては三歳までは大切」

「十歳までに子育ては決まる」という

本が並んでいます。しかし、子どもが

思春期になってからでは手遅れだとしたら

小学校の高学年の先生や、中学校の先生は

すでに手遅れの子どもの相手ばかりをしていることになります。

 

いくら、がんばっても子どもは変わらず

無駄なことをすることになってしまいます。

 

また、大人が自分を変えたいと思って

コーチングやカウンセリングを受けても

何も変わらないということに

なってしまいます。

 

しかし、そんなことはありません。

 

大人だって、コーチングを受けることで

コーチにモチベーションを上げてもらったり

やる気を引き出してもらいます。

 

 

カウンセラーにカウンセリングを受けることで、

自分に自信を感じることができるのです。

 

だから、決して

人が変わるのに遅すぎることはないと思っています。

 

 

遅すぎるのであれば・・・

 

大人のコーチングもカウンセリングも

やってもムダだということですから。

 

過去の子育てを悔やむよりは、

いまできる一番いいと思うことを

やっていきましょう。

 

親子関係は人間関係の一つのかたちです。

人間関係は、こちらのかかわり方が変われば

必然的に相手の反応も変わってきます。

 

むしろ、何も変わらないほうが難しいです。

 

子育ては、

 

気づいた時が、

一番いい日です。

 

今から、ここから。

 

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言うことを聞かない思春期の子どもたち

 
 
 
思春期は、親を〇〇〇〇時なんです
 
 

小学校高学年~高校3年生までの、ながーーい期間が思春期です。

まあ、長いです。その期間はおよそ8年間。ゾゾ~とする。

 

 

子どもが小さい時であれば、まだ親のチカラで子どもを押さえ込むことができます。

まあ、望ましくない方法ですがね。

 

 

それが、思春期に入ると「親が上」「子どもが下」とかいう考えが通用しなくなります。

(そもそも親が上でも子どもが下でもありません)

 

 

つまり、「思春期は今までの子育ての結果が出る時」なんです。

 

今までココロ貯金を貯める子育てをしていれば、

たとえ思春期だと言っても、さほど子どもは荒れません。

 

でも、今までのココロ貯金が少ないと、

「もう待てません!」「適切な関わりをしてくれ~」と訴えてくるのです。

 

 

本来であれば、思春期までに子どもの能力を高める子育て法を取り入れることはマストです。

とはいえ、それができないこともありますよね。

 

 

だから、子どもは戸籍上の親になったあなたをココロ貯金を貯められる

本当の親になれるまで待ってくれています。

結構子どもの方が寛容です。

 

無条件の愛情を親にくれています。

ただ、それには期限があります。

 

その期限は人によって違いますが、生まれてからおよそ10年間です。

 

そこまでは、子どもは親が成長するのを待ってくれています。

 

 

でも、10年間がタイムリミット。

 

「そろそろ期限が切れそうです」

「もう、期限が切れたよ」

ということをお知らせするために、子どもは荒れてくれます。

 
思春期の地雷は日々移動する

 

第二次反抗期の子どものこころの中には地雷が潜んでいます。

 

虫の居所が悪いというか

 

無視の居所が悪いというか

 

その日によって、怒りどころが違うのですよ。

(小学校高学年・中学校勤務で感じました)

 

昨日までは、同じ話題でもさほど

ひっからなかった子どもが

 

今日は、同じ内容でも目つきが違うのです。

 

「あ~、ごめん。地雷踏んだ?」

 

と私が聞くと

 

怒って「うん」という子ども。

(信頼関係がある場合です!)

 

そんな時は、すぐに謝ります。

 

言われていやなこともあるよね。誰だって。

 

そして、そのあとは・・・

 

「・・・・で、今日はどうする?」

と話題を切り替えます。

 

「なんで、そんなことで怒るの?」は禁句です。

ただいま、お年頃。

 

子どもがママに話したことは、すべて本当に思っていることとは限りません。

 

幼い子であれば、「ママ、キライ!」、

中学生になれば、「うるせー、ババア」ですかね。。。

 

少なくとも、何か不満があったこととは思いますが、

子どもは語彙が少ないので、不適切に言葉を使います。

ここで、子どものケンカを買ってはいけません。

 

とはいえ、なんでも受け入れることもできませんよね。

ママが家庭のサンドバック状態になってしまいます。

 

そんな時は、「キライはないよねー、ママ悲しいわ」とか、

「ババアは、ないよねー」と悲しんでいる、

嫌がっているとだけは、伝えておきます。

 

別段、お説教をする必要はありません。

 

「いやいや、親にキライ、ババアって言うこと自体が、許せないわー」って方は、

「人に、キライって言うことがダメなの」

「ババアって言うことがダメなの」と【行為を叱ります】。

 

何がダメな行為なのかを知らせるわけです。

 

ちなみに、私が中学校勤務の時だったら、

「まあ、ジジイじゃないけどさー、ババアもないでしょー」と返します。

 

要するに大人に相手にしてほしいけれど、

適切な方法がわからない末のことなので、無視するとさらに嫌がります。




思春期・反抗期には、ただ「言葉にして投げるだけ」
 

子どもが思春期に差しかかると、親に生意気なことを言うようになります。

ただね、反抗も少々練習中ってところで、親にしたら「ツッコミどころ満載」です。

 

よく聞いていると、どう考えても子どもがおかしいってことのオンパレードです。

そんな時期ですが、親に認めてほしい気持ちは人一倍ですからややこしい、、、

 

だから、「目に見えたこと」「ちょっとした変化」「ねぎらい」

を言葉にして伝えてあげてくださいね。

 

「ごはん、終わったね」

「お風呂出た?」

「今日は寒かったね」

「荷物重そうだね」

「なんだかお疲れモードね」

「ゆうべは、よく寝た?」

 

 

こんな一見当たり前のような言葉ですが、子どもを見ていないと言えません。

おもいっきりほめなくても大丈夫です。

 

ひょっとしたら、反抗期女子も男子も、平気で「見るな」「来るな」

と言うかもしれません。

 

でも、その言葉の背後にある感情は「自分の存在を認めて欲しい」です。

 

 

だから、親は「目に見えたこと」「ちょっとした変化」「ねぎらい」

言葉にして投げておきましょう。

 

反応が返ってこなくても、ちゃんと子どもは聞いています。

反応がないからと言って、無視をするとかえって関係が悪化しますよ。

このあたり、「お年頃」の子どもは難しいです。




子育てもバージョンアップが必要です

 

子育ては子どもの成長に従ってバージョンアップさせねばいけません。

 

思春期の子どもは、親が強くでたときに、

泣いて謝る、反省するという行動をとりません。

 

 

これまで親が頭ごなしに言いたいことを言ったり、やったりしていた場合は、

これからは親への「反抗」というかたちで、子どもが「それは違う!」と訴えてきます。

 

思春期によくあるバトルのパターンがあります。

親は、子どもに反省の色が見られない、全く変化がないと感じた場合、

 

 

「言う事を聞かないなら家を出ていきなさい」

と排除するような言い方をしたり、

「あなたはダメな子ね」と人格を傷つける暴言を吐いたりします。

 

 

子どもが家を出たところで生活できないのがわかっていながら、

わが子だから何を言っても許されると勘違いをして、親のチカラを発動させて、

威圧的な言い方や子どもを排除するような言動をしてしまうのです。

 

この段階になってしまうと、子どものことを考えて言っているというよりも、

子どもの考えや行動を力ずくで変えてやろう、子どもにわからせてやろう、

親のほうが優位だぞ、という気持ちがむくむくと出てきます。

 

 

気がつくと子どもをしつけるのではなく、どちらが強いのかという

権力争いに発展してしまいます。

 

 

これが、思春期バトルとして親子でよく陥るパターンです。

 

本当はもっとよいやり方があるのかもしれないと思いながらも、

それがよくわからないと、より即効性があり、効果的に

子どもを変えられそうな手段として、どんどん大人の権力を使うようになってしまいます。

 

大人のチカラに素直に従う子どもは、思春期までの期間限定の幻想なのです。

 

そろそろ、子育てもバージョンアップが必要な時期に突入してきたのです。

 

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不登校のお子さんをお持ちのお母さんへ

 
 
お母さんの育て方が悪いと不登校になる!?
 
不登校は、お母さんのせいではありません。

お母さんの育て方が悪いから、

子どもが登校を渋るわけではないと私は思います。

 

 

でも、多くのお母さんは、一番最初に

「私が悪いのかな」と思ってしまいます。

 

長い間、お母さんは子どもに関わっていて、影響を与えているので

「一番悪いのは、わたしかな」と自分自身を責めてしまいます。

 

 

人は自分を責めると、自分のエネルギーがどんどん消耗してしまいます。

そうすると、今度は子どもへ向かうエネルギーが減ってしまうのです。

 

まずは、お母さん自身が自分のせいとは思わないでください。

 

お母さんの「母」という漢字をじーっとよく見てみてください。

バランスのとりづらい字なのです。

小学生でもキレイに書けない字なんですよ。

 

 

お母さんそのものが漢字だけではなくて、

不安定になりやすいひととも言えます。

 

漢字もアンバランスでグラグラしようですよね。

お母さんもグラグラ揺れやすいのです。

 

パートナーであるお父さんがいたとしても

お父さん自身が自分の育て方が悪いから、

不登校になったと考える方をいまだかつて、

1回も聞いたことがありません。

 

でもね、お母さんが自分のせいで、ていうのは

ごまんと聞いたことがあるのです。

 

不登校になるのは、お母さんのせいではないですよ。

なので、自分を責めないでくださいね。

 

 

先生との上手なコミュニケーション術

 

お子さんが学校への登校を渋ったり、不登校になると

先生と直接お話することが

グッと増えてくることが多いですよね。

そんなときの枕詞があります。枕詞とは、最初に言うことばです。

 

これは、不登校さんに関係なく、すべての先生への

コミュニケーション術の基本のキという感じです。

 

「いつもお世話になっております。」

と直接お話するときはもちろん、

なにか書類で連絡をするときも使ってみましょう。

 

それか「いつもお世話になっております。ありがとうございます。」もいいですよ。

 

 

これらの言葉で始めると、先生とのドアが開いた感じになります。

ちょっとした一言で、先生もキモチが開いてくると思いますよ。

 

 

先生と話すときに、話を始める前に

「いつもお世話になっております。ありがとうございます。」

と言ってから、かくかくしかじか・・・とお話をすることで

先生とのドアが開いて、お話がしやすくなります(^^)

 

 

全ての不登校ママが考えるたった一つのこと

 

お母さんってみんないいひとなんですよね。

不登校や行き渋りが自分のせい、自分の育て方が悪いからだと考えてしまいます。

実は、これって、お父さんやおばあちゃんなどに言われたりする

お母さんもいらっしゃいます。

 

 

わたしは、全くそうだと思っていません。

ただ、周りのひとに言われやすいかも。

 

 

それで、お母さんとっても傷つくので、

そんなときにこう思うといいよねと言う事があります。

 

 

「お母さんのせいで」という人は、その責任をとってくれません。

お母さんをただ、傷つけるだけの人です。

 

 

お母さんのサポートをしてくれないし

ただ傷つけるだけの人の発言に負担感を感じるって

ちょっと残念な気分かなと思うんですよ。

 

 

お母さんが子どもと一緒に今日から、

できることを一個でも二個でもいいからやっていきましょう。

 

 

学校に行きたくない子の気持ち共感術

 

お母さんは、子どもより人生経験が豊富なので、

親の立場から、今の現状よりよくなってもらいたいから

「こんな事をしていたら、この先自分が困るよ」

「この先、長く休めば、休むほど行きづらくなるよ」

と言ってしまいます。

 

これは、親としての立場や目線で話している訳ですよね。

 

子どもを理解する事から考えると、今いちど親の立場を下りて、

子どもの立場に自分がなったとしたら、どんな気持ちなんだろう。

とちょっとだけ、考えてみてください。

 

 

 

大人も、三日間風邪で休んで、四日目に行こうとなった場合

行きづらいですよね。

 

 

長い間学校に行っていないと、子どもは、もっと行きづらいと思います。

余計、神経質になっちゃうかもしれませんよね。

人からどう見られるか気になってしまう、など

なにかしらの理由があります。

 

 

 

お母さんが子どもの立場になって、考えてみたときに

「お母さんはこう思うよ」と言わなくても大丈夫です。

それが、お母さんの優しさとなって、子どもに伝わると思うんですよね。

 

 

 

不登校の家庭学習はどうする!?

 

学校へ行っていない多くの子どもは

家であまり勉強をしないんですよね。

 

お母さんは、学校へ行かないのはいいけど

じゃあ、家で勉強しなさいとよく言います。

 

もちろん、子どもの勉強の遅れ、気になりますよね。

学校の時間割通りに家で勉強させるのも、ほぼ無理です。

集団だから、子どもができるのです。家で学校のように長時間、勉強できないのです。

 

まず、なかなか家庭学習は進まないことを

抑えておいてください。

 

子どもに紙と鉛筆を持たせるのではなく、

「やりやすい、取りかかりやすい教材」をこの機会に進めやすいものを

ちょっと探してみてはいかかでしょうか。

 

インターネットを使った学習教材、学習アプリなどが

あると思います。

 

家でひとりでやる学習なので、厳しい学習は子どもはできなくなります。

先生には、「やりたくない」とは言えないけど、お母さんには

「やりたくない」と言っちゃうんです。

 

なので、学校と同じことを家で行うのは非常に難しいです。

少し、子どもがやりやすい内容や教材をこの機会に

子どもと一緒に探すのもいいですし、お母さんが探すのもいいですよ。

量は、少ない方がいいと私は思います。

 

 

子どもが取りかかりやすい学習教材は何かな?と

探す機会にしてくだされば幸いです。

 

学校復帰は子どもと学校との両輪

 

両輪の一つ目は、子ども自身の

メンタルヘルスの安定がとっても大切です。

 

お子さんの自己肯定感が高いこと

ココロ貯金が貯まっている状態であることが重要です。

 

もう一つは、学校の受け入れ態勢です。

学校の先生が優しく対応してくれるかどうか

先生が、受け入れ態勢をきちんと整えてくれているか

で変わってきます。

 

そうしていると、クラスの子ども達にも先生の姿勢が伝わります。

先生が登校していない子をどんなふうにとらえているか

考えているかはクラスの子どもに伝わっていきます。

 

「登校していない子もクラスの一員なんだよ」

と先生が、常日頃言っていると、子どもたちは

先生の影響を受け、クラスの仲間意識はついてきて

受け入れ態勢が整うことにつながります。

 

子どものココロ貯金がしっかり貯まっていること

受け入れる学校やクラスが安定、ウェルカムな状態であること

この両方が両輪になって、登校が促進されていきます。

 

 

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反抗期の子どもと接するときのヒント

反抗期をすんなり通過する方法

 

メインは中学校に荒れだすのですが、小学校高学年から親に立てついてくるようになります。

 

じつは、この頃は今までの「子育ての結果」が出る時なんです。

 

 

つまり、ココロ貯金が欠乏しているお子さんは親への最終警告をしてきます。

 

「おかあさん、だんだん体が大きくなってきました。早くメンタルを安定させてくれないと、

この先立派な大人になれません!」

 

そのサインが親への反抗なんですよね。

 

 

じゃあ、そんな時はどうしたらいいのでしょうか?

 

もう、抱っこもおんぶも出来ませんよね。

 

この頃の子どもには「傾聴」と「承認」

 

この2本立てしか手がありません

 

 

しかし、この頃の子どもはやるべきことをやらないので、親とバトルになります。

 

「受験勉強をしません」

「ゲームばかりしてしまいます」

「これをどうしたらいいでしょうか」

 

というのがお決まりのパターンです。

 

 

じつは、子どもは親への不満・怒りで頭がいっぱいの時には勉強にエネルギーを注ぎません。

 

たとえ受験前のお子さんだとしても、情緒が不安定なままではいくら親がガミガミ言っても勉強しません。

 

「テストの成績がガタ落ちです!」

「塾をサボるようになりました」

「提出物を出しません」

「副教材の答えを丸写しします」

「どうしたらいいでしょうか?」

 

となります。

 

 

もしもね、「それ今のうちの子です」という場合は、即効性がある魔法の杖は存在しません。

 

ただ、1つだけいい方法があります。

 

それは!

 

まず、子どもを変えようとしません。

 

そして、親側が子どもへの「傾聴」と「承認」この2本立てに徹します。

 

 

この時期に子どもが荒れに荒れる時は、この「傾聴」と「承認」不足なんです。

 

だから、その不足分を埋め合わせするほかはありません。

 

ここだけは、子どもの受験があるなしに関わらず、

必ずやらないと自立した大人にはならないんですよね、、、、、

 

ホントしんどいところです。

 

 

でね、自立した大人になっていないと・・・

 

そのツケは、親に返ってきます。

 

子育てに、逃げ入りも踏み倒しもできません><

 

子育てだけは、放棄できないんですよね。

 

子どもを産んだら最後まで育てないといけないわけです。

 

子育ては、しんどいものです。

 

決してハッピーなものではありません。

 

 

そうそう!

 

先日イギリスから子育て心理学講座を受講されたママは、

「傾聴」でお子さんが劇的に変わっていますよ。

 

お国が変わってもココロ貯金は万国共通なんですよ。

ココロ貯金を貯めることから始めましょう。

 

 

親としては、子供をあれこれとしつけたいところでしょうが、

子どものココロ貯金が目減りしている状態では、

子どもは親からのしつけを素直に聞こうとしません。

 

 

子どものココロ貯金は、親子で押し問答をしているときや

バトルをしているときではなく、子どもが落ち着いているときに、

コツコツと地道に貯めるしかありません。

 

ココロ貯金が貯まった状態というのは、ガソリンが満タンの状態ですから、

親のしつけも比較的受け入れやすくなります。

 

 

道で停車したガス欠の車について、

「前から引っ張ったほうがいいですか」

「後ろから押した方がいいでしょうか」ということよりも

必要なことはガソリンを入れることです。

 

つまり、自力で前進する原動力を注入することです。

 

本格的反抗期までにやるべきことは?

 

一般的な第二次反抗期は、中学生~高校生です。

 

中学生が、「前期第二次反抗期」としたら、高校生が「後期第二次反抗期」ってところです。

 

さて、反抗期になるとこんなことよくあります。

 

母「もうすぐテストでしょ」

子「知らん」

 

母「知らんじゃないでしょ」

子「だって知らんもん」

 

母「先生なんか言うでしょ」

子「別に・・・」

 

母「別にじゃわかんないでしょ」

子「うっせーな~」

 

これ、この時期の子どもによーくあるパターンです。

 

中学生になると今までニコニコとかわいい子どもだったのに、

「知らん星人」「別に星人」に変身します。

 

これは、ある意味お年頃。

 

高校生が終わるころには、無事羽化します。

 

みごとにきれいな蝶々になるまでしばらくお待ちください。

 

ここ通らないと蝶々にはなりません。

 

 

それでね、いきなり中学になってから反抗する子もいますけど、

徐々にその片鱗を見せるのが小学校高学年。

 

プチ反抗期、プレ反抗期ってところです。

 

まだこのころは、反抗期に片足を突っ込んでいるところ。

 

 

 

日替わり定食のように、大人っぽく文句を言ったり、

おこちゃま発言満載だったりその都度クルクルと変わります。

 

やっかいなのは、これがいつから反抗期になっているのかがわからないところ。

 

女子の初潮はスタートがわかりますが、メンタル反抗期はよくわかりません。

 

じわじわとやってくるので、その子どもの変化に気づかずに親子バトルが展開されます。

 

 

では、どう対応したらいいのでしょうか?

 

本来ね、わが子といえども一人の人間として尊重して接しないといけないのです。

 

親だから、何でも好きなことを言っても許されるものではないわけです。

 

子どももね、小さい時には、親に怒られることが怖いから、親の言うことを聞いています。

 

それが、10歳ころから、オトンもオカンもただの人だったと気づきます。

 

 

親の自己中心的なところ、相手に配慮なく言いたいことを言うところ、

このあたりをおかしい!!!とわかるようになり、それに反発をするわけです。

 

ということは、たとえ「知らん星人」「わからん星人」になったとしても、

「そうなん?」「そろそろテストかもよ」と気づかせる言い方をしましょう。

 

(子どももホントはテストがあると気づいています)

 

あとはね、目に見えたことを言葉にして承認するといいですね。

 

承認は、子どもが活動するエネルギー源になります。

 

反抗期を上手に乗り越えるコツ

 

この時期は、親を踏み倒す

 

乗り越える過程ですから、親をバカにした言い方が多発します。

 

それに加えて

 

「どう考えてもあんた間違っているよ」

 

ってことを平気で言ったり、

 

親の神経をかき乱す行為に走ります。

 

 

■法律を犯すこと

 

■他人に大きな迷惑をかけないこと

 

■本人に大きな損失があること

 

■キケンなこと

 

 

これ以外でれば、片目をつぶりましょう。

 

 

時には、両目も。

 

 

いちいち、とがめたり、厳しく怒らなくてもいいのです。

 

 

子どもの挑発にのりません!

 

でもね~

 

そのまま、何をやってもいいわけ~~~

 

そんな声がどこからか聞こえてきます。

 

そんな時の必殺ワザは、

 

「お母さんは、●●してほしいんだけどな。」

 

 

とお母さんを主語にして、あなたの気持ちを伝えます。

 

たとえば

 

 

靴下を脱いだままにしているとしましょう。

 

夫ではありません

 

そんな時に

 

「いつも言っているでしょ」

 

「いい加減にしなさい!」

 

ではなく、

 

 

「お母さんは、靴下を、カゴに入れておいてほしいんだけどな~」

 

とあなたが思った、その気持ちをそのまま伝えてみます。

 

毎日毎日、お子さんの様子が同じであっても

 

淡々と

 

伝えていきます。

 

そんな、なまぬるい!

 

とお感じの方もあるかもしれませんが

 

 

他のやり方がありますでしょうか。

 

 

 

この時期、

大きなカミナリ作戦は、ちょっと休憩です。

 

あえて、大人に言う言い方をしてみます。

 

 

これは、甘やかすことでも

ご機嫌をとることでもありません。

 

 

大人になっていない子どもに

あえて、大人として扱っていくのです。

 

 

 

その方が、早くこの時期を脱出できます。

 

関係をこじらせずに終わらせます。

 

 

こじらせると、思春期が長引きます。

 

そして、

 

かならず、この時期は終わります!

 

台風が通り過ぎるんです。

 

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一番大切なことは、ココロ貯金を貯める事 

 

【思春期とは】

思春期の子供は、幼い頃とは全く異なります。

親がなにかを強く言っても

泣いて謝る、反省するという行動はしないのです。

 

親から本当に納得できる言い方・やり方をしてもらえないと

素直に受け入れ、行動を変えようとせず、反発をします。



幼い頃なら、親の言うことに疑問をもたずに従っていた子供が

思春期になると疑問を感じるようになります。

 

そのため

「親が見ていなければ何をしてもかまわない」と

考えたりするようになります。

 

親は、「怒らないと子供は行動しない」と考えてしまうので

親子関係が悪い方に進んでしまいがちになります。

 

子育ての最終目標は、子供の自立ですが

そこから大きく離れた状態になってしまう可能性があるのです。






【なぜ思春期になると子供は反抗するの?】

なぜ、子供は反抗をするのでしょうか?

 

思春期における反抗は、

子供の体と心が急激に変化することにより生じます。

 

身体的には、親よりも成長していきますが、

心はまだまだ半人前の状態です。

言うなれば、知識も経験も少ない大人のような状態です。

 

なので

体と心のバランスが悪い状態にあるため

自分自身でも、自分の感情がうまく取り扱えないのです。

 

今までは親や先生の言う事は

全て正しいと疑わなかったのに

 

「その言い方、本当にそれでいいの?」などと

 

客観的に大人を見るようになってきます。

「お母さんに怒られるのが怖いから」

という理由で、親に反発しなかった子供が

「その言い方や方法で本当にいいの?」と

親へ「イエローカード」を突きつけてきます。




そのため、親と子供同士がお互いに

「子供が悪い、親がうざい」という

バトルに突入することになってしまいます。



【一人の人として尊重する】

思春期の子どもとどう向き合えばいいでしょうか。

 

子どもが体も心も不安定なこの時期は、

子どもから売られたケンカは買わないようにします。

 

よほどの事ではない限り、子どもの言うことは

あえて否定をせずに、言わせておきましょう。

 

そして、これだけは言っておきたい事については

「私メッセージ」を使って伝えます。

伝え方として「お母さんは〇〇と思うけどね」

とお母さんが思っている気持ちをそのまま伝えます。

 

また「お願いだから、そろそろお風呂に入ってほしいな」

とお願い口調でやりとりするのもおすすめです。

 

親が子どもに気をつかう、子どもの言いなりになる

ということではありません

 

一人の人格がある大人として子どもと接していく

ことです。



【知っておきたい。ココロ貯金とは】

私たちは、生まれつき心の中に貯金箱をもっています。

 

「あなたの味方だよ、大好きだよ」と愛情が伝わる言葉を言われたときに

貯金がたまるしくみになっています。

 

貯金残高が多いと心に余裕がうまれ

自然と、友達や兄弟にもやさしく接したり

勉強や習い事など新しいこともがんばるようになります。

 

貯金残高が多いと、自己肯定感、やる気、自信も増えます。

 

ですが、親が子どもに対して

子どもの存在・人格を否定するような行動や言動をすると

ココロ貯金箱の残高が減ってしまいます。

 

具体例として、虐待です。

虐待は、子どもに精神的・肉体的な不安や恐怖を与えます。

そのため、自分への自信は生まれず、やる気や意欲を

もてない子どもに育ってしまいます。

 

また、虐待まではいきませんが

子どもは親にガミガミ・クドクド・ネチネチ言われると

ココロ貯金が減ってしまいます。

 

・ガミガミとは

いい加減にしなさい!早くしなさい!と感情にまかせて怒ることです。

 

・クドクドとは

子どもの悪いところを直そうとするあまり、必要以上に長話をしてしまうことです。

子どもは、長話を聞くのが苦手で、最後まで聞けません。

 

・ネチネチとは

「そんなことをしたら嫌われるよ、いつもダメね」などと、

子どもの人格否定をするような事を言ってしまうことです。

 

これらの行為は、子どもの自己肯定感を低下させてるため

いくら親が「もっとしっかりしなさい、もっと自信をもちなさい」

といっても自信がある状態にはなれないのです。

 

子どもによかれと思って言ったとしても

子どもは自分のことを否定的に見られている、

認められていないと感じてしまいます。

 

あなたのお子さんのココロ貯金箱の残高は、いくらでしょうか?

 

思春期の子どもなので、親への反抗があって当たり前とは思います。

ですが、目に余るほどの反抗行為がくり返されているならば

 

貯金残高が赤字状態である可能性があります。

 

「子どもが言うことを聞かない」

「友達関係の悩みが多くて困っています」

など、お母さんの子育ての悩みは尽きないでしょう。

 

ですが、悩んで解決策を考え、

 

一つひとつの問題を解決していくよりも

ココロ貯金を貯めることに力を注いだほうが、

効果的にやる気のある子どもに変わっていきます

結果的に子どもの能力全体を底上げすることにつながります。

 

【反抗期をこじらせない3つの鉄則】

反抗期真っ只中の子供と接するときに、必ず守りたい鉄則があります。

 

「こうしないと、あれもしないといけない」

とあれこれ考えるより、3つの鉄則を頭の片隅におきながら、

子供と接していけば、自然と子供との関係がよくなることと思います。

 

①正しさを一方的にふりかざさない

 

無駄に子供を怒ってはいないでしょうか。

 

たとえ、お母さんが正しいことを言ってるとしても

子供が親に悪態をついたり、暴言を吐いたりするなどしたら

別の言い方を取り入れてみましょう。

 

その方が状況を改善する近道となります。

 

たとえ正論であったとしても

その伝え方次第で、子供は受け入れられず、

 

お母さん「私の言うことが正しいのよ!」

子ども「その言い方うざい、気にくわない!」

 

というかたちで、互いにエネルギーを消耗するだけで

同じやりとりが何度も何度も繰り返されてしまい

状況の改善にはつながりません。

 

②最初にすべきは、子どものココロ貯金を貯めること

親として、子どもをあれこれしつけたいところですが

子どものココロ貯金が減っている状態では、親からのしつけを素直に聞こうとはしません。

 

子どもの言動などで、いくら気になることがあったとしても

始めにするべきことは、子どものココロ貯金を貯めることなのです。

 

子どものココロ貯金は、親子で感情の言い合い、バトルを

しているときではなく、子どもが落ち着いているときに、

コツコツと地道に貯めておく必要があります。

 

ココロ貯金が貯まった状態の子どもは、親のしつけも比較的受け入れやすくなります。




③ココロ貯金が確実に貯まるしくみを作る

お母さんが「子どもをほめて育てたい」と思っていても

実際に子どもがその行為に対して、腹が立つことは多くあります。

 

まずは、子どもをほめて伸ばす、常に完璧なお母さんになることを目指すのではなく

「この時間帯なら、子どもの話を聞ける」など、

お母さんの都合や調子がいい時に、できることから

時間を決めて実践します。

 

例えば、「朝は忙しくて何もできないから、夕方は子どもの話をしっかり聞こう」

「子どもが出かけるときは、必ず玄関先まで見送り、いってらっしゃいと声をかける」

など事前にシミュレーションをしておきます。

 

お母さんは、家事に子育て、仕事など大忙しですから、

ここだけは外さない、というところを自分のできることから考えておく

くらいがちょうどいいですよ。

 

子どもの問題行動のほとんどは、

ココロ貯金が焦げ付いていることから起こります。

 

そのため、子どもの問題行動を改善させることのみに全力を注ぐと

子どもの問題行動の根本的な解決になりません。

 

あれこれ言うよりも、

子どものココロ貯金を貯めることから始めましょう!

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◆子育ての炎上にならない方法




登下校で子どもがいじめられたらどうする?

今日は、小学校の登下校についてです。

 

じつは、、、

小学生の登下校はモメやすいのです。

理由は、登下校の時間は、「学校の管轄」でも「家庭の管轄」でもないです。

学校で起きたモメ事は、先生もほったらかしに出来ません。

だから、先生が指導します。

家庭で起きたモメ事は、親が注意をしますよね。

 

で、登下校の時間は学校でも家庭でも、どちらの管轄でもなく、大人が

関わっていない時なので、モメたらそれが続きやすいんです。

 

さらに、登下校の班やグループは、気が合う子ども同士のグループでは

ありません。 

「家が近所」というだけで出来上がった班やグループですから、子供同士の

気があわないことも多いです。

 

つまり!

「大人の目が行き届かない時間帯」を、「ただ家が近いだけ」でまとまった

班やグループでまとまっているので・・・・

モメやすいです。

 

たとえば、

「●●ちゃんと帰ってはダメ」と指示する子もいます。

 

そんな場合、

「うちの子は、なんでそんなことを言われるのだろうか・・・」と、

わが子とその指示する子との関係だけを見てしまいます。

でも、それはちょっと視野が狭い考えなんですね。

 

 

じつは、

こんな風に指示してくる子どもは、うまく育っていないのです。

10歳そこそこで、「自分のお気に入りの子を独占したい」

そんな風に育っている子どもなんです。

 

そして、ママはわが子が嫌なことを言われたことだけはよくわかります。

でも、こんな子はわが子以外の他の子にも意地悪を言うことが多いんです。

 

こんな時、

「自然に」落ち着いて欲しいところですが、基本的には大人が関わらないと

変わりにくい。

特に先生や親の前で「いい子の顔」をしている場合は、子供ながらに表裏が

ありますから、しぶといです。

 

で、もしも

「うちの子、嫌がらせをされているかもしれない・・・」と思ったら、

先生に相談してくださいね。

 

登下校のトラブルは、自然に鎮まらないことが多いです。

伝え方は、、、丁重に伝えてくださいね。 

(丁重な伝え方は講座で!)

 

■子育てちょいコツ■

登下校は、モメやすい。
困った時は先生に相談。

 

インフルエンザにかかった時のちょっとした知恵
 

全国的にインフルエンザが猛威を振るっております。
この時期は、ひとりの子どもが罹ると、いずれはもうひとりも罹り、

最後は自分も罹るというスパイラルになりやすいです。

案外厳しいのは、子どもが回復した頃に自分の調子が悪い時です。

病み上がりの子どもは、妙に機嫌が悪かったり、親の体調に関係なく

子どもの世話が待っています。
まさに、「親の心子知らず」です。
お母さんも学級閉鎖ならず、母親業閉鎖ができればいいのですが、

どうもそれはないご様子です。

そんな時は、こんな方法もあります。
あらかじめ百円ショップで、子どもの人数分だけ、子どもが遊べるものを

購入しておきます。
そして、それはすぐには出さずにかくしておきます。

それでね、、、どうしてもお母さん業閉鎖の危機があった時に
「こんなのがあったわ~」と解放します。

 

コツは、子どもの人数分を用意しておくこと。
まあ、それで一日中遊んではくれませんが、部屋が汚れるのを覚悟で

遊べるものを出すと、ちょっとの間は子どもだけで遊んでくれます。
ということは、子どもが元気なときに、ストックしておくといいですね。

 

わがまま対策「パンしか食べたくない~」
 

基本的に子どもはわがままです。

 はい、全員ジコチューなんです。

そのため、自分の思うようにならないとかんしゃくを起こしたくなります。

 

たとえば、ママは朝食にご飯を食べて欲しいと思ったとしましょう。

でも、こんなことはないでしょうか?

 

ママ 「ご飯できたよ」

子ども「ご飯はいらない。パンが食べたい」

ママ 「なんでご飯を食べないの~!」 

子ども「だって、食べたくないもん」

ママ 「そんなわがままは許しません」

子ども 「パンがいい!パン食べたい~」

ママ 「そんなわがまま言うもんじゃありません!」(ご立腹)

子ども「パン~。パンがいい~」(歌を歌いように訴える)

ママ 「じゃあ、何も食べなくていいわ!」(母、堪忍袋キレる)

 

子どもは、その場の思い付き(気分)で行動します。

だから、「今日はパンが食べたい」と思えば、歌を歌うようにパンを

おねだりします。

こんな時、多くのママはご立腹です。

 

ママはね、『ここで子どもを許すと、この先ずっと子どもが好き勝手を

言うのではないか!?』と思います。

今、しっかりと親の言うことを聞かせておかないと、この先大変と

思うんですね。

 

だから、子どものリクエストを阻止したいわけ。

じつは、こんな時は子どもを伸ばすチャーンスなんです。

怒るわけでも、子どものいいなりになるわけでも、何も食べさせないの

でもありません。

 

ママは、自分がどうしたらいいのかわからない場合は、よくこんなやり方

をします。

結構、両極端なんです。

 

① 怒鳴る

② 子どもの言いなりになる

③ 何も食べさせない

 

あなたならどんな方法を取りますか?

 

 

子育ての炎上にならない方法

突然ですが、その場で立って、目を閉じてください。

そして、そのまま前に進んでください。

動けます?

 

コレ、結構、動けないんですよね。

 

別に障害物がなくても、目を閉じて何があるかわからない状態になる時、

人は極端に動きが悪くなるんです。

 

スイカ割りと同じね。

人は、この「わからない」が最も不安を煽られます。

そして、不安感が押し寄せると、それだけで人は動きがどーんと鈍り、

うまく子育てが出来なくなるのね。

 

ということは、子どもが「どうしたら伸びるのか」を知ることで不安感は

大きく軽減されます。

 

東京2期の子育て心理学講座を受講したママさんは、その不安感が大きく

減ったのね。

 

す・る・と!

 

子どもにも優しくなったんです。あら素敵。

この公式は、すごくシンプル

 

「今の自分」-「子育て不安感」=「子どもに優しくなれる」

 

直接私に会うと、私のエネルギーが伝わるので、受講生さんも元気に

なるんです。

きっと私の波動は高いので、そばにいるだけで、みんな波動が高くなります。

 

深く悪く考えない平和な人とも言えるけどね。

 

朝時間スムーズ乗り切り術はコレ

「平日の朝時間スムーズ乗り切り/子どもの身支度&登園編」です。

朝は、どこの家庭でも大忙しです。

「早くしなさい!」と言わないとちっとも用意が出来ないこともあります。

 

ただ、、、

子どもを怒鳴るだけではダメなんです。

いつもママが怒鳴ることになります。

 

ココロ貯金がダダ漏れなので、ますます子どもはダラダラします。

となるとさらにママは子どもを怒鳴ることになり、、、

悪循環です!!

 

 

ということで怒らずに毎朝の支度をスムーズに乗り切るコツをご紹介です。 

もちろん、小学生も同じですよ。

 

「平日の朝時間スムーズ乗り切り/子どもの身支度&登園編」

 

■子育てちょいコツ■

「早くしなさい」よりも
「ココロ貯金」で悩みスムーズ育児

 

ママがそばにいなくても子どもが落ち着くようになる方法とは?

よく、ママがそばにいないと泣いたり怒ったりするお子さんがいます。
年齢で言うと1歳代から小学校入学前までのお子さんによくあるパターンです。
そんな時にママはこんなことを思います。

基本的には、子どもはかわいい!


でも、四六時中自分のそばを離れなかったり、「ママ!ママ!ママーー!!」

と言われると次第にイライラと腹が立ってくる!


じつは、そんな時ママの「心の中」ではこんなことが起きています。
まず、一番最初は、「そんなうちの子が心配だ」「こんなことで大丈夫!?」と

いう「心配」や「不安」という思いがあります。

それが長年続いていくと、、、その「心配」や「不安」がやがて大きな「怒り」

に変化するのです。
つまり、「心配」や「不安」は、積もり積もると大きな怒りに変化するわけです。

本当は「かわいいわが子」だけど、次第に「自分を困らせる子」に変わって

いくわけです。

さて、先日子育て電話相談を受けられたママさんは、お子さんがすっかり落ち着いてきました。

こちらの真ん中のお子さんは、ママがいないとひとりでトイレにも

行かなかったそうです。
そうなると、ママもイライラしちゃいます。でも、今は大丈夫です。

 

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◆子育ては、頑張ってはいけません

 

図々しい子バンザイ!!

わたしは、子育て相談の中で、

お子さんのやる気自信を引き出す

あの手、この手、奥の手

をお伝えしています。(‘-^*)/


そして、

さらに、

善人で図々しいお子さんを育てる方法を提案しています。


人間、

善人か悪人か

どちらがいいかというと

当然、善人です


でもね、善人で繊細な人は、ちょっと生きづらいのです。

やさしい心は、時として傷つきやすいのです。

それに比べて、

図々しい善人は、

わからないことは、わからないと言い

頼めることは、しっかりと人に頼み

失敗や間違いがあっても

「あ~、やっちゃいました」

平気で言える

そんなお子さんの育て方をお伝えしています。


これからの世の中、な~んにも起きないことはありえません。

その都度、なんでも対応していくためには

少々図々しいくらいが、ちょうどいいのです!


どうやったら、図々しい善人が育つのか?って?

それは

「ココロの貯金箱」の残高を多くしていくこと

それ以外には、裏ワザも魔法もありません。


※東の本のタイトルは

「子どもが伸びる!魔法のコーチング」でしたが・・・(汗


そのためには、まず

自己肯定感が高い子どもを育てること。


これがあると、打たれ強い子どもに育ちます。

親が安心して見ていることができる子どもになります。


先生やクラスがかわっても、いちいち心配をしないで済みますよ。

特に10歳までに、育っていると、ホント後がラクです。

 

子育てってベクトル変更なんですよ!

夏休みになって、特に思うことですが・・・

中・高校生の子どもとはいえ、

結構母は、子ども中心に行動しています。


朝から出かける子

早めに昼ご飯を食べる子

送り迎えが必要な時

そして、当然お仕事もやる!


・・・・

幼い時と違って、一緒についているわけではありませんが

あきらかに、子どもの行動をアタマに入れながらの行動です。


「子育て」って、自分以外の誰かを中心にして生きること。

 

独身時代は、

「●●がないとワタシ、ダメなの~」

「ワタシって、コレがあるから仕事もがんばれるのよね~」

「ワタシどうしてもコレがしたいのです!」

「今日は、ホント暑かったから、早めにビール飲んで、サッサと寝よ~」


これらが全部自由自在にできたのです。

 

ジブン中心に

ジブンがしたいこと、好きなことを中心にして生きることができたのです。

この時のベクトルは、すべてジブンに向いています。


それが、子どもが生まれると

いきなりベクトルの向きが変わります。


ジブン中心ベクトルが

子ども中心ベクトルになります。


子どもがカゼをひいたから、

残念だけれど、予定変更して看病をする

本当は、早く寝たいけれど

子どもが昼寝したので、夜遅くまでつきあう

本当は、外遊びなんてしたくないけれど

家にいても暴れるので

公園プールに出かける


すべて、お子様中心ですよね。


このベクトル変更作業が

なかなか手強いのですよ。


最近、ニュースで残念な事件が続きますが、

まさにコレができないのだと思います。


いくら私のように学校の先生をしていて

いいクラスを作っていたとしても・・・

子どもの扱いがうまいとしても・・・

コレは仕事として上手なのです。


つまり、ベクトルは、ちゃっかりジブン向きです。


だから、ジブンの子育てとなると

結構ヘトヘトになったのです。

簡単にベクトルの向きが変わりませんでした。


でも、ジブン以外の人を中心に生きる人って

スゴイと思いません?


子どものために、

見返りを求めず、

ただ、子育てをするなんて

そこらのボランティアより、

よっぽど、100倍スゴイですわ。


少々のことでは、怒らず

でも、必要なことはうまく伝え、

上手にNOを言いつつ、

ちゃっかりジブンのお楽しみはやっていく。(笑)


お母さんっていうオシゴトは、壮大ですよね。


きっと、

これが、ほどよくできたママのおうちでは

子どももスクスク、優しい子・強い子に伸びていくと思います。


修行かも。。。

結局、コドモじゃなくてジブンのコトかいな。。。

 



夏休みを成功させるコツ!

長期休暇に入ると、今までの子育てが2~3倍大変になる

ご家庭が多くなります。


幼稚園・小学校の時間に合わせて出かけさせる(笑)ことは

少なくなりますが

その分、親子で一緒にいる時間が長くなるわけです。


東の子育て相談を受けられたママからよくいただく

感想メールとしては

日頃、子育てがうまくいっていない場合は、さらに大変になり

子育て相談を受けたあとは、お互いにかなり落ち着いて過ごすことができたとのこと。


それだけ現状がハッキリするようです。


さて、夏休みの過ごし方ですが

最低限、この時間だけは守って!」

ということをお子さんにも話してみませんか?


一日のスケジュールを細かく立ててみても

出かける用事が多くなると、そのとおりにはいかなくなります。

それが普通です。


だから、スケジュール表は一応はつくっておいて

後は、ポイントになる時間だけは共通理解をしましょう。


たとえば、

朝は6時には起きる

8時からはお手伝い

9時からは勉強

夜9時には寝る

いっぱい盛りだくさんにしないのがコツです。

親子ともども覚えていることが

できる範囲にします。

ちなみにコドモは、

夏休み前は、あれもしよう、これもしようと

思いっきり計画を立てるもの。

でも、ぜんぶ実行は出来ないのが

これも普通です。


だから、

「あなたはいつもダメね」

「口先だけね」

「約束したでしょ」

と言わないでください。


コドモって、全体の見通し・予測がうまくできないのです。

それよりも

「今、何をする時間だった???」

「何時までに終わりそう???」

「何」をつかって質問しましょう。


「なぜ?」ではありませんよ。

「なぜ?」をつかったときは

そのあとに続くコトバは、相手を責めた感じになりやすいのです

「なぜ、できないの?」

「なぜ、忘れるの?」

そんな感じになります。


さあ!

いかにイライラしないかが、勝負ですわ。

わが家も。(汗)

 

子育てもバージョンアップは必要です

子どもが幼い頃であれば、、、、

「そんなことをしたら鬼が来るよ!」

「わがまま言うと置いて行くよ」

など脅して子どもを育てることがあります。

 

これは、幼い頃であっても望ましいことではないですけどね。

 

まあ、子どもが幼ければ通用するので、時間がないときに多くの親がよく使う手です。

 

でもね、これはやはり期間限定です。

子どもの年齢にあわせて、お母さんも言い方もバージョンアップさせていかないと、

子どもから「いつまでそんなことをやっているの!!!」と

イエローカードをつきつけられるようになります。

 

そんなときは、「行為を叱る」です。

「投げることがダメなのよ」

「たたくことがダメなの」

と何が悪いのか「行為」を叱るようにします。

 

親も子どもに試されていきます。

 

子育ては、頑張ってはいけません

仕事や勉強は、頑張って、努力してやると成果が上がると言われます。

努力、練習量に成果が比例します。

 

でもね、子育ては努力、練習量に比例して子どもの変化が出てきません。

 

つまり、子育ては、頑張ってするのではなく、自分の心を安定させることが大事だと思うのです。

 

皆さんも、自分が落ち着いていると、子どものわがままに付き合えるけれど、

自分に余裕がないとすぐに怒ってしまうことはないでしょうか?

 

頑張って子育てをすればするほど、子どもが自分の思うようにならないと、腹が立ちます。

 

とはいえ、子育て中は、今までかつてこんなに怒ったことがない

というくらいにガミガミと怒鳴ってしまう時期です。

 

だから、

「私は、何がやりたいのだろうか?」

「私は、何をするとうれしいのだろうか?」

と自分の気持ちにフォーカスするといいと思います。

 

他人や家族になんと言われるのかではなく、自分を中心に考えます。

すると自然に自分軸が出来ていきます。

いつも人の世話ばかりしていると、私たちお母さんは、自分の心のお世話をしなくなってしまいます。

それでは、結果として子どもにイライラする回数が増えてしまいます。

 

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◆子育てストレス軽減法

 

環境を整えて、イライラ激減!

子育てはイライラすることが多いもの。

イライラしてしまう時は

「何を変えたら、イライラしないのだろうか」
 
と考えます。


子どもを変えるのではなく、
ママができることをマイナーチェンジさせた方が早い!

「片付けをしない」としたら、
 →子どもと一緒に片付けをしてみる

「嫌いなおかずを食べない」としたら、
 →子どもが食べられる量に調節する

「何歳だからできるはず・・・」
「今のうちにできてほしい・・・」

そんな気持ちがママのガミガミの火元かもしれません。

 

◆夕方のイライラ撃退法 

夕方は、子どもが機嫌が悪くなったりママは夕食の準備や習い事の送り迎えがあったりして、
子育てママにはツライ時間帯です。

朝の2時間に加えて夕方の2時間は、どこの家庭でもバタバタすることでしょう。

子どもの機嫌が悪いのは、
「空腹」
「疲れ」
「眠い」
「甘えたい」
のどれかが多いと思います。

子どもがふたり以上の場合には、さらにそれぞれの子どもがそれぞれの理由で機嫌が悪くなりがちです。

私も幼い2人の子育てをしている時に、
上の子どもは疲れて眠い、下の子どもは外遊びをしたいなど
ママの努力ではコントロールできないことがあることを知りました。

では、ママがコントロールできることは何でしょうか。

それは
「夕方に家事が集中しないようにする。」
ということです。

私の周囲で、夕方ラクそうに見えるママは、それぞれ時間の使い方に工夫がみられました。

・洗濯物は時間に関係なく、乾いたらすぐに取り込む。

「夕食づくり」+「洗濯物の片づけ」+「機嫌の悪い子どもの世話」では、誰だってイライラします。

洗濯物だけでも早めに片づけてしまいましょう。

・昼食の片づけの後に、合わせて夕飯の下準備をする。

炊飯器のスイッチをセットするだけでも心が軽くなります。
要は「どこの時間帯」で作業をするかです。

夕方の「心の余裕」のためには、子どもが満腹の時にこそ、
時間限定で先どりで準備をしてはどうでしょうか。

 

子どもへのイライラが多い時は・・・

子育てママは、朝から晩までお休みがない子育てで疲労困憊してしまいます。

すると、ちょっとした子どものワガママを許せなくなってしまいます。

ということは、子どもを変えることに全力投球するよりも、

自分のメンタルヘルスを整えることに時間を使う方がいいです。

 

●あなたは、何をすると心が落ち着きますか? 

●家の中でできることは何ですか?

●子どもが寝たあとに何をしますか?

 

子育ては、忙しい中でいかにして自分のメンタルヘルスを整えるかのレッスンです♪

 

子育ては、イライラ・ガミガミと向き合うレッスンです

夏休みまっただ中で子どもと一緒の時間が長いことと思います。

するとね、、、

通常、子育てママはイライラします。
 

子どもが不機嫌になり暴れたり、兄弟バトルが多かったり、わがまま状態がいつもより目立ちます。

夏休みが楽しいのは、子どもと夫、三食作るママは忙しいことと思います。


じつはね、子育ては自分の中のイライラ感情と向きあい、それを軽減させるレッスンなんです。


今まで生きてきた中で最も腹が立つ時期が子育て期です。

一方、子どもは、ママのイライラ・ガミガミがなくなると、ぐぐっと伸びていきます。


では、一体どうしたらいいのでしょうか?


子育てはこのイライラ・ガミガミをいかにして軽減させるのかが最大の課題なんですね。

これは、子どもへのイライラ感情を我慢するわけではありません。

子どもが素直になり、安定しているからこそ、ママの心も安定します。


私は書籍も出していますので、それをご覧になって、
お子さんがすんなりうまくいけばそれが一番いい方法です。


叱らなくても子どもは伸びます!
「9割は叱ることではありません」【新刊】



ただね、、、

子どもによって実はココロ貯金の大きさが違います。

子どもによって、貯まりやすいココロ貯金とそうでもないココロ貯金があります。
 

つい、ココロ貯金を漏らした時の修復方法も本当はあります。

それをブログだけですべてお伝えすることは難しいです。

お子さんは全員違いますから。じっくりお話を伺わずに勝手にあれこれいうのは無責任です。


そこでね、どうしてもうまくいかない場合は、ママに伴走する子育て電話相談がおすすめです。


最近は、3か月がっつり受けなくても、最初の2か月くらいで十分お子さんの変化が出る方が多いです。
小さいお子さんの場合は、1か月で卒業という方もよくあります。
たった2回でお子さんの変化が実感できる方も多いです。




子育てストレス軽減法

子育てママにストレスはつきものです。

でもね、そこを最低限に食い止めるコツはあります。


これは、こどもが素直になる・・・

ということではありません。


自分の好きなモノを買う

夫も子どももあなたがどれほど疲れているのか

わかっているようで、わかっていません。

「私のことなんて、誰もわかってくれない・・・」

「ど~せ」

と言うよりも

自分に自分でエネルギーを追加します。

誰かに頼ると、

それは誰かの都合に合わせることになります。


具体的には、

夫・子どもの洋服はセール品でよいのです。

「あなたに似合う、いいのがあったの」

と言っても大丈夫です!


でも、あなたのモノもしっかりと購入してください。

子育て中はとにかく自分の買い物が後回しになります。

だからこそ、靴下一足でもハンカチ1枚でも

好きなモノを買ってくださいな。


ちなみに、私は

やたらとマグカップ・靴下・ハンカチがあるのです。

(上の例は、自分か・・・)

マグカップで1000~3000円コース

靴下・ハンカチは1000円コースですね。

500円コースは、雑誌です。

100円コースは、お花一輪。


よくも、こうつらつら出てくるもんだ。


子育ては、お金にはなりませんが

膨大なエネルギーを必要とします。

ママのエネルギーが少なくなると

とても、子育てにまわりません。


先では、これは介護にもつながります。


だれかのために動くことは

自分が元気でないとできないのです。

 

子育て相談の中で多い悩みです・・・

わたしは、今現在多くのクライアントママの子育ての悩みを

お聴きするのが仕事です。



毎日多くのお話をうかがう中で

いくつかのよくあるパターンというのがあります。



マザーズセラピー*子育て相談室 


かなり多いパターンのひとつに・・・

「子どもがテレビを見入るとこちらの話を全く聞かない」

ということ。


もちろん、

テレビは視覚・聴覚に楽しみをおもいっきりうったえていくので

お子さんも用事の手が止まったり

テレビを見ながら行動すると時間がかかったりします。


テレビに集中してしまい

こちらの話を全く聞いていなくて

ママの怒りをかってしまうことがあるのです。


テレビにあまりにも集中するということは

自分の興味関心があることには、他からの情報を遮断するくらいの

集中力を発揮するということ。

こんなタイプのお子さんは、いくら怒ってみても

おそらく毎日同じことの繰り返しになるでしょう。


なぜって

それは、しつけがなっていないわけではなく

あくまで、お子さんのタイプ、特徴なのです。

すべてのことに平均的に対応するタイプではなく

興味関心事にグッと集中するのです。

学者さんになってはどうかと思うほど

集中力があるお子さんもいます。

でも、グッと集中するチカラがある分だけ

興味関心がもてないものについては、

「いくら好きではなくても、もう少し頑張ろうよ~~~」

と言いたくなるくらいに見事に関心を示しません。

 

だから、ママのお怒りをかってしまうのです。


ということは、それはわが子の特徴なのだと

頭の片隅に置いておかないと

どうしても 叱りすぎることになります。


「何回言えばわかるの~!!」

という言葉を言いたくなることでしょう。


じつは、

大人も子どもも得手と不得手があります。


得手なことは、

それを認めることで、さらにぐんぐんお子さんを伸ばすことができ

不得手なことは、スモールステップで

しかもいろんなアプローチ法を試してみることで

だんだんと出来ることが増えていきます。

不得手なことは、視覚にうったえたり

具体的に言葉で伝えていかないと

いい結果が出にくいのです。

歴史上の偉人といわれる人たちのかなりの割合が

この集中しすぎというタイプになります。


まあ、大事なことを成し遂げる人は

並の集中力ではどうにもならないのでしょう。


今回のように、

周囲の話し声が耳に入らないということだったら・・・

■お子さんのそばまで行って声をかける

■名前を呼んでから「おはよう」「ご飯だよ」など声をかける

■お子さんの前に行って顔を見てから、用事を伝える

などなどまだ出来ることはたくさんあります。


昔の携帯電話のようにそんなお子さんは

遠く離れていると「圏外」になるのです。

つまり、ママの声が届かないのです。

まずは、

ママがお子さんの取り扱い説明書を作るのです。


そして、やがては

その取り扱い説明書を子ども本人に渡していきます。

「そういえば、あなたはこうすればうまくいったよね~」

というノウハウをお子さんに伝授していくのです。


さらに新しい学級担任変わったときにも

先生に取扱説明書の一部を口頭で伝えていきます。


するとね・・・

先生もわが子を怒り過ぎることがなくなるのです。

先生だって、少しでも学級の子ども達をよくしようと思っています。

でも、何をどうしたらいいのかよくわからない間に

結構、子どもを怒ることがでてきます。


ひとりひとりの特徴をとらえる間に、半年くらいすぐに経ちます!

だから、

「この子、家ではこんな風に対応するとうまくいきますよ~」

というノウハウを先生に伝えおくのです。


そのためには、

最初にママがお子さんの説明書をつくることが大切ですわ。


いかがでしょうか?

そんな視点があるママとないママの違いは大きいのです。

5年10年の間に、確実に差がでてきます。


ママ業ってやりがいがありますよね!

 

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◆頭のいい子の育て方




そ~れ、見たことか!は禁句です

子どもは、親が「やめなさい!」ということをやります。
たとえば、調子に乗って部屋の中を走り回っているとしましょう。
ソファーの上を走ったり、ジャンプしたり、そのうちコケるのが

目に見えている・・・

はい、大人は先の見通しがつきますから、この場面の時、この先何が

起きるのかだいたい予想が出来ますよね。(^_^)v

ママ「やめなさい」
子ども「・・・・・・・・」(無視してソファの上をジャンプする)

ママ「やめなさい、いつも言っているでしょう」
子ども「・・・・・・・・・・」(ママの声を右から左に聞き流す)

ママ「やめなさいと言っているでしょ!!」
子ども「・・・・・・・・・・・」(さらにソファの上をジャンプし続ける)
ママ「やめなさいといっているでしょーーーー!!!!」



そんな時、子どもが案の定ソファーから落ちて転ぶ!
そして、泣く!

さて、そんな時あなたはどんな声を子どもにかけますか?


【普通ママ】
「そーれ、見たことか!だからママはさっきからやめなさいと言っているでしょ!」

こんな感じになりやすいですね。
普通ママは、「さっきから言っているでしょ」と正論を言いたくなります。

ただね、子どもは正論を言っても、次からそれをやめようとはしません。
特に男の子ママは、どれだけ言っても部屋の中で走り回ります。
じゃあ、そんな時、ママはいったい、どうするといいのでしょうか?

じつは、こんな時は、ママの心の器をひと回り大きくするチャンスです。

なぜなら「普通のママ」がイライラする場面ですからね。
もしも、こんな時にこう言えると子どもの次からの動きが変わります。

 
【穏やかママ】

【1】ママ「痛かったね」と子どもの痛みに共感する(共感するココロ貯金)
【2】ママ:痛いところを触ってあげる。(触れるココロ貯金)
【3】ママ「ソファは座るもの、ジャンプすることがダメなんだよ」

(行為を叱る)
【4】ママ「危ないからね」(理由を言う)  

 
子育ては、「普通ママ」の心の器を広げて「穏やかママ」になる

チャンスです

そして、「穏やかママ」になれると、子どもも自然に落ち着いてきます。
中にはとてもじゃないけれど「穏やかママ」になんてなれませんという方も

あるでしょう。

じつは、子どもは、最初からお利口さんでいるから穏やかママになれる

わけではなく、ママが「心の器」を広げることで、その「心の器」に

子どもがすっぽりと入ります。
その「心の器」を広げる作業が子育てっこと。

でもね、「心の器」を広げるって、言葉はキレイですが、それには

「心の痛み」を伴います。
だから、通常「心の器」を広げるプロセスは悩みまくり、そして

怒りまくります。

それをじわじわとサポートしてくれるのが、じつは目の前の自分の子ども。
毎日、トレーニングさせてくれます。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 

ふう~、子育てって奥深い。

 

指示・命令を減らそう!
 

【自分で考えて行動出来る子ども】

そんな風になってほしいですよね。

そのためには、ママの指示・命令を減らします。

「●●しなさい!」を減らすのです。

 

そして、

「今、何をする時かな?」

質問をしてみます。

 

「わから~ん・・・」という確率は、かなり高いです。

それは、今まで自分で考えて行動していないから。

子育ては、長期戦。

 

いまから、ここから。

 

家族を家事に巻き込む方法
 

子どもも、夫も夏休み・・・となると主婦は忙しいですよね。

(同意を求めてしまう。。。)

 

そんな時には、家族を家事に巻き込んでしまいましょう。

 

【コツ1】

疑問形でお願いをする

 

「ここの荷物移動できる?」

「ここの掃除を手伝ってもらえる?」

「お願い口調」+「疑問形」であなたの気持ちをうまく伝えましょう。

 

人間は動物の一種なので、自分が責められたと感じたら

逃げたり、隠れたり、ウソをついたり、再度攻撃をかけてきます。

 

【コツ2】

具体的にお願いする

 

「見ていればわかるだろう・・・」という考えは甘いです。(汗)

 

人にはそれぞれの判断基準・価値基準があります。

とくに「片づけ」に関しては

「出しっぱなしが都合がいい派」

「全てさっぱりと収納大好き派」

「すぐに片づけたい派」

「時間がある時にやればいい派」

といろいろな派閥?があるのです。

あなたの家族が、あなたと同じ派閥とは限りません。

 

だから、極めて具体的

「ここの掃除を頼んでもいい?」

「いらない物は、このゴミ袋に入れてくれる?明日最後のゴミの日だから」

とだれが聞いてもわかるように伝えます。

 

「自分の部屋くらい、片づけてよ!」と言っても・・・

何を、どう片づけたらいいのか?

実は、子どももパパもわかりません。


そうですね~

4歳の子どもに言うように

具体的に伝えていきましょう。

 

 

【コツ3】

小ワザです。

 

ママが楽しそうに片づけをします。

人は楽しそうにやっている人をみると自分もやってみたくなるのです。

子どもやパパを変えることを考えるのではなく

どんどんあなたの行動に巻き込んでいくのです。

コーチングでは、これをエンロールといいます。

 

わたしは、なにかとコレをよくやります(汗

片づけは、ツライものとしてやっていくと

片づけは罰ゲームになってしまいます。

そりゃ、逃げたくなりますよ。


そして、子育てだけでもとっても忙しい時期だから

一つでも片づけが済めば、OK!としてください。

 

きっと、カミサマは

【母になったら、全てに完璧を求めてはいけない】

教えてくれている・・・と強く信じてみませんか??

 

ちなみに私は、今日はこの部分が出来た!と加点方式でやってます。

 

 

頭のいい子の育て方

ママのコトバが子どもをつくる

あなたは、自分のことを「どんな人間」だと思っていますか。

 

私たち大人でさえも、自分のことが一番自分でもわからないのです。

それくらい自分への認識は不確実です。

 

自分はなにものかを認識するのは

「他者から自分のことを何と言われたのか」

という積み重ねからできています。

 

「人は、他者から言われたコトバでつくられている」

ということです。

 

ということは・・・

 

ママが子どもにかけるコトバかけ次第で、

子どもはどんどん変わっていくということ。

 

その気になって、根拠のない自信が育ちます。

たとえば、

ママよりも子どものほうが、用事を覚えていることがあります。

 

「明日は、早いお帰りだよ」とママが忘れていることを子どもの方が

よく覚えているとしたら

 

すかさず

「あなた頭がいいわね~」

「記憶力いいわね~」

と言葉をかけます。

 

頭がいい子を育てたいと思ったら、まず子どもの潜在意識の中に

「頭がいい子」という言葉をインプットしていきます。

 

ひょっとしたら、偶然覚えていたのかもしれません。(・・。)ゞ

でも、それはいいのです。

 

厳密にその事実を頭がいいと証明されなくても

 

「頭がいい子」と言われ続けたことで、

「自分は頭がいい子」

「勉強が出来る子」と認識していきます。

根拠のない自信が生まれるのです。

 

逆に「お前、バカだよな~」とふざけて言っていたとしても

その「バカな子」がインプットされていきます。

 

どの子も小学校に入学したら勉強がはじまると知っています。

例外なく、勉強ができる子になりたい と思っているのです。

 

それがだんだんと学年が上がるにしたがって、

少しずつ勉強が難しくなってきた時

今まで潜在意識にインプットされた言葉の違いによって、

その後を大きく左右されるのです。

 

「きっとできるはず」と思っていると、

子どもに不安感が少ないので、頭にスイスイと勉強が入りやすく、

 

逆に「バカだよな」と言われた子どもは、

「やっぱり難しい」「どうせダメなんだ」と簡単に烙印を押してしまいます。

 

 

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