子育ての相談相手はいますか?


 
子育ての「表課題」と「裏課題」とは?

 

私は、子育てには「表課題」と「裏課題」があると思っています。

子育ての「表課題」というのは、いわゆる「育児」「子育て」です。

 

子どもにご飯を食べさせて、

子どもと一緒に遊んだりしながら

体と心を成長させることです。

 

子育ての「裏課題」というのは、

親の「~であるべき」「~ねばならない」の心の枠を広げること。

 

この「べき」&「ねば」が多いお母さんは、

親自身の生き方も制限するので、生きづらくなります。

 

そして、「べき」&「ねば」が多いお母さんは

子どもへの要求水準も高くなるわけ。

 

子どもは親の心の器を広げるため、

「べき」&「ねば」を減らすために産まれてきたと言えます。

 

たとえば、「男の子はスポーツをして元気であるべき」

と思っていたとしても、子どもがインドア派のことがあります。

 

その場合は、お母さんが「男の子はスポーツ」をして欲しい、

男子は元気なものという固定概念を外すしかないわけです。

 

将棋が好きな子、レゴが好きな子もいますからね。

それが、本当の意味で子どもを受け入れるということ。

 

とはいえ、お母さんには子どもへの「願い」があります。

膨大な時間とエネルギーを費やして育てる子どもです。

 

お母さんがやりたいことをやめて、

子育てをする人もいるでしょう。

 

となるとお母さんは子どもへの「願い」が出てくるわけですね。

お母さんの子どもへの「願い」VS「子どものありのままを認める」になります。

 

「それでも子どもをまるごと認めることができますか?」

と難題を突きつけられることになるので、

これはそんな簡単にできるようになるものではありません。

 

この場合は、お母さんが「男子のインドア派もありだよね」と心から思えないと、

子どもはお母さんに受け入れられたと思えません。

 

逆に、お母さんが「おうち好きのインドア男子もアリだよね」と認めることができると、

子どもはお母さんに認められたと感じます。

 

お母さんに認められているお子さんは、

自己肯定感が一気に高くなりますので、

結果としてやる気も自信も出るわけです。

 

子どもは、今日もお母さんを育てるために難題を出してくれます。

で、この難題を自分ひとりで紐解こうとすると・・・泥沼にはまりやすいです。

 

私達は知らず知らずの間に、自分の慣れた言い方、

行動を子どもにしてしまいます。

 

 

なんでも話してくれる子に育てる方法

 

みなさんのお子さんは

外であったことなど、

くお母さんに話すでしょうか?

 

「困ったときにお母さんに言ってね!」

と言うのはアリなんですけど

お母さんに言うか、言わないかの決定権は

子どもにあるんですよね。

 

では、どうしたらいいのか?

お母さんの話の聞き方をアップさせる

必要があるのです。

 

お母さんの話の聞き方がよくなってくると

必然的に子どもはよくしゃべるようになります。

 

人っていうのは、

「わかってもらえる、聞いてもらえる」と

思う人にしか話をしません。

 

大人もそうですよねー。

本音で話をしているときも

「あら、あなたはいいわよね」

「みんながんばってるから、がんばりなさいよ」

と言われたら、

 

もう、言ってやるまいか!

と思いますよね。

 

なので、お母さんもお子さんの

聞き役に、ぜひぜひ、なってほしいなと思います!

 

講座では、お母さんの聞き方がどう

うまくいくか、をお伝えしていきます。

 

お子さんがお母さんに

よくしゃべるようになると、

 

お母さんが知らない外で起きたことの

情報が早く入ります。

 

そうすると、お母さんがお子さんの

サポートを早くできます。

 

サポートがすぐにできる結果、

お子さんが大事に至らずに済みます。

これ、とってもたいせつですよね!

 

お母さんが聞くスキルを身につけることで

お子さんが困ったときや弱音を吐きたいときに

しっかり話してくれます。

 

私は、「よく飲みやのママになってね」

といいます。

 

ぜひ、否定しないで、

「そうなんだね~」と聞いてあげてください。

 

その結果、お子さんの自己肯定感も

高めることができ、いい親子関係を

つくることにつながります!

 

 

子育ての相談相手がいないストレス

 

さあ!

あなたは、子育てで困ったとき、迷ったときに

いっぱいおしゃべりできる

相手はいらっしゃるでしょうか?

 

子育ては、閉塞感があり

困ったことやネガティブな問題は人に

話しにくいです。

 

良かったことは、しゃべりやすいですよね。

例えば、SNSの投稿でも

こんなところに旅行に行きました

こんなご飯を作りました

というとき、写真に撮ってアップしますよね。

 

わざわざ、部屋が散らかっているときに

写真をアップしたり、しないじゃないですか。

 

つまり、子育てでも

うまくいかなかったことは

お母さん、みんないっぱいあるんです。

 

ですが、人に言いにくい類いなんですよね。

言いにくいことを夫に話したときに

温度差があることは、よくあります。

 

ご自身の親に相談したときに

「うちの場合は違う」などと

言われたり・・・

 

はい!お母さんは、

いろいろ迷うことがあると思います。

 

相談したいけど、なかなか

いい答えは返ってこないことが

私、よくあったんですよね。

 

人にしゃべりにくい子育ての悩みというのは

ぜひ、専門家に相談するのが

一番いいのかなと思います。

 

とはいえ、専門家といっても

本当に子どもをどうするのか、

今日から早く変わるかということを、

きちんと伝えられる方は

めちゃくちゃ少ないかな…と思います。

 

なので

子育て心理学協会や私に

相談することをおすすめします。

 

私の講座は受講生さんに

「具体的でわかりやすい」

とよく言われます。

 

お母さんに子育てについて抽象的なことを

お伝えしても、お忙しくてバタバタなので

実行できないと思います。

 

あとはですね、

子育ての相談ではないですが

Facebookを使った「ママほめ」というものを

子育て心理学協会では、やっています!

 

日々、スタッフさんが

こんなことをやるといいよ、という内容を

文章でお伝えして、それをご覧になったお母さんが

「お子さんにこんなことをやってみた」

書き込めます。

 

お母さんが書き込んだ後、

うちのスタッフさん、お仲間さんが

いいねマークをして、「ここいいですよね」と

ちゃんと文章で起こして、お伝えしています。

 

子育ては、今日だけやればいい代物ではありません。

終わらないんですよね。

子育て中のお母さんは、長距離ランナーなんですよ。

 

なので、今だけスタートダッシュを

がんばっても、後で減速しちゃうんですよ。

 

なので、ぜひぜひ、

「困ったな」「迷ったな」

と思ったら、気軽に話をできる人をつくることが

子育て中のお母さんには必須だと思っています!

 

ただ、「お母さんなんだから、がんばって」という

カウンセラーさんも世の中にはいらっしゃいます。

 

お母さん、

「なにをやるとお子さんがやる気になるのか?」

「即効性のあるアプローチは何なのか?」

などを知ることができますよ^^

 

子育て心理学協会では

私も含めて、カウンセラーをご案内することは

できるようになっています!

 

気になる方は、ホームページをアクセス

していただけると幸いです^^

 

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図々しい子バンザイ!!

 

図々しい子バンザイ!!
 

わたしは、子育て相談の中で、

お子さんのやる気自信を引き出す

あの手、この手、奥の手

をお伝えしています。(‘-^*)/


そして、

さらに、

善人で図々しいお子さんを育てる方法を提案しています。


人間、

善人か悪人か

どちらがいいかというと

当然、善人です。


でもね、善人で繊細な人は、ちょっと生きづらいのです。

やさしい心は、時として傷つきやすいのです。

 

それに比べて、

図々しい善人は、

わからないことは、わからないと言い

頼めることは、しっかりと人に頼み

失敗や間違いがあっても

「あ~、やっちゃいました」

平気で言える

そんなお子さんの育て方をお伝えしています。


これからの世の中、な~んにも起きないことはありえません。

その都度、なんでも対応していくためには

少々図々しいくらいが、ちょうどいいのです!


どうやったら、図々しい善人が育つのか?って?

それは、

「ココロの貯金箱」の残高を多くしていくこと

それ以外には、裏ワザも魔法もありません。


※東の本のタイトルは

「子どもが伸びる!魔法のコーチング」でしたが・・・(汗


そのためには、まず

自己肯定感が高い子どもを育てること。


これがあると、打たれ強い子どもに育ちます。

親が安心して見ていることができる子どもになります。


先生やクラスがかわっても、いちいち心配をしないで済みますよ。

特に10歳までに、育っていると、ホント後がラクです。

 

 

子育てってベクトル変更なんですよ!
 
 

中・高校生の子どもとはいえ、

結構母は、子ども中心に行動しています。


朝から出かける子

早めに昼ご飯を食べる子

送り迎えが必要な時

そして、当然お仕事もやる!


・・・・

幼い時と違って、一緒についているわけではありませんが

あきらかに、子どもの行動をアタマに入れながらの行動です。


「子育て」って、自分以外の誰かを中心にして生きること。

 

独身時代は、

「●●がないとワタシ、ダメなの~」

「ワタシって、コレがあるから仕事もがんばれるのよね~」

「ワタシどうしてもコレがしたいのです!」

「今日は、ホント暑かったから、早めにビール飲んで、サッサと寝よ~」


これらが全部自由自在にできたのです。

 

ジブン中心に

ジブンがしたいこと、好きなことを中心にして生きることができたのです。

この時のベクトルは、すべてジブンに向いています。


それが、子どもが生まれると

いきなりベクトルの向きが変わります。


ジブン中心ベクトルが

子ども中心ベクトルになります。


子どもがカゼをひいたから、

残念だけれど、予定変更して看病をする

本当は、早く寝たいけれど

子どもが昼寝したので、夜遅くまでつきあう

本当は、外遊びなんてしたくないけれど

家にいても暴れるので

公園プールに出かける


すべて、お子様中心ですよね。


このベクトル変更作業が

なかなか手強いのですよ。


最近、ニュースで残念な事件が続きますが、

まさにコレができないのだと思います。


いくら私のように学校の先生をしていて

いいクラスを作っていたとしても・・・

子どもの扱いがうまいとしても・・・

コレは仕事として上手なのです。


つまり、ベクトルは、ちゃっかりジブン向きです。


だから、ジブンの子育てとなると

結構ヘトヘトになったのです。

簡単にベクトルの向きが変わりませんでした。


でも、ジブン以外の人を中心に生きる人って

スゴイと思いません?


子どものために、

見返りを求めず、

ただ、子育てをするなんて

そこらのボランティアより、

よっぽど、100倍スゴイですわ。


少々のことでは、怒らず

でも、必要なことはうまく伝え、

上手にNOを言いつつ、

ちゃっかりジブンのお楽しみはやっていく。(笑)


お母さんっていうオシゴトは、壮大ですよね。


きっと、

これが、ほどよくできたママのおうちでは

子どももスクスク、優しい子・強い子に伸びていくと思います。


修行かも。。。

結局、コドモじゃなくてジブンのコトかな。。。

 


 

インナーチャイルドとは?

 

インナーチャイルドとは

自分のなかの内なる子どもという意味です。

例えば今、大人の自分が五歳のときに

すごく傷ついた経験をしたとします。

 

そして、その経験から五歳のときの自分が

「いやだなあ、寂しいな、腹が立つなあ」

と思っているとします。

 

この気持ちを大人になった

自分がきちんと理解していない


自分のなかの子どもが

「この感情わかってよ!」と

当時、味わった感情を

何度もなんども、自分に味わせる

ということをやってきます。

 

この感情が、子育てをしている時に

すごく浮上してくると私は思うんです。

 

この感情をなんとかしないと

子育て中のお母さんは

変わっていかれないと思うのです。

 

わたしは、この講座で協会のセラピストさんに

頼んでセラピーをしてもらいますが

 

お母さんご自身でもこのセラピーが

やれるといいなと思っていて、

このセラピーができるようになる

講座を含めて行っています。

 

子どもを育てるようになったとき

自分が今まで未処理だった部分が色濃くでてきます。


しかも

環境が劣悪になるときに出てくるのです。

時間や体力に余裕があるときは

目立たないんですよね。

 

自分の時間がない

子どもが泣き続ける

などの余裕のない環境が続くと

 

もともと自分のなかにあったものが出てきます。

 

お母さんは、自分のインナーチャイルドが

表にでた時、つらくて、しんどくて、

嫌になってしまいます。

 

子育てというのは、子どもの世話をしながら

自分を育てる、自分を振り返ることなのです。

 

自分の見たくないところを

見る機会が増えます。

 

正直、心は、すこし痛いと

思うかもしれません。

 

でも、子どもがその機会にそれを

させてくれるのです。

ここを無事に通過できた方は、

子育てがうまくいきます。

 

子どもがうまく、成長していきます。

 

 

子育ては、目立たないところを見るレッスン♪
 
 
何事も、うるさいところ、汚いところ、が目立ちますよね。
 

子どもが泣き叫んだり、おもちゃを出しっぱなしだと、その部分が目立ちます。



【1】「音がなく静か」「整然」

【2】「音がうるさい」「乱雑」

このふたつは、どう考えても後者の方が目立ちます。


それは、極めて「ふ・つ・う」のことです。

でもね、「子どもの能力をもっと伸ばしたい」と思ったら・・・

【2】に意識を向けすぎず、【1】をしっかりと、

「探して」、それを「言葉」にしていきます。


一見カミワザのようなことですが、これは私が先生時代、

そして現在の家庭で常に心がけていることです。

子どもは一日中うるさいわけでも汚すわけでもありません。

 

【普通】に過ごしているときに


「落ち着いているね」

「さすが、○○くん」

「さすがお兄ちゃん(お姉ちゃん)だね」

と【言葉】をつかって子どもを認めていきましょう。

 

それが子どものエネルギーになります。

 

 

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聴くことで人の命も救えます

 

話を聴くことで人の命も救えます
 
 

私たちは、み~んな

自分のことをわかってほしいと思っています。

だから、子どもが話しかけてきたら

よほど法律にふれるような内容でなければ

「ふ~ん」

「へ~」

「ほ~」

「なるほどね」

 

とあいづちをうちながら

話を聴いてあげましょう。

たとえ、それが武勇伝でもいいのです。

家でたくさん自分の話を聴いてもらえた子どもは

学校で自慢話をしなくても済みます。

 

聴いたからといって

図に乗ることもありません。

大丈夫です!

 

私は、以前大人の電話相談機関にいました。

詳細は言えないのですが、

全面的に傾聴するだけで、人の命も救えました。

本当です。

聴くって本当にスゴイ効果があるんです。

 

自分の話を肯定的に聴いてもらうということは、

「自分の存在そのもの」を肯定的に見て

もらえていると感じます。

だから、

ママに聴いてもらえた子どもは強くなります。

 

 

ぐちゃぐちゃな気持ちは、受け止めると小さくなります!
 
 

子どもって、

「○○ちゃんが、意地悪をした!!」

「仲間外れにした!」


とぐちゃぐちゃの気持ちをママに伝えることがあります。



そんな時には、


「あなたは、不満ばっかり!」

「あなたも悪い!」


【禁句】です。



子どもにネガティブな感情がある時は、

一度それを吐き出してしまいましょう。


おなかの中にたまっていては、

イライラと落ち着かない姿が

ダラダラとやる気がない姿になってしまいます。

 

だって、心の中がネガティブ感情いっぱいなので

それと似たネガティブな行動しかできないのです。


吐き出す方法は、ママが全面的に味方になって

子どもの話を聴いてあげます。


「ふ~ん、それは嫌だよね」


「仲間に入れてほしいよね」

味方になります。



そんなことしたら、子どもが助長するのでは??

と考える必要はありませせん。



幼稚園も学校も、先生は全員の子どもを平等に見ます。



だから、ママだけなんです、

自分の味方になってくれる人は。

少々のことは、だまされて、子どもの言い分を尊重します。



十分に自分の気持をわかってもらえたと感じると

子どもは、強くなれます。


そして、ぐちゃぐちゃの気持ちをわかってもらえると

それだけで、そのネガティブな気持ちは小さくなります。



ネガティブな気持ちが減少すると、

子どもはまた元気に過ごすようになります。

ママのチカラは、スゴイのです!

 

 

ママとして、子どもが幼稚園時代にやっておくといいこと
 
 

子どもが未就園のときは、自分の時間が取れません。

でも、「子どもが幼稚園に入ると、私の時間ができるわー」

と思っていると、、、ちと甘いです。

 

もちろん、時間は出来るのですが、

本格的にお仕事を再開するのは、結構大変です。

夏休み、早いお迎え、子どもの病気などなど、

落ち着いて仕事は出来ません。

 

そこで私は、下の子どもが幼稚園に入った時、

将来の仕事につながりやすい勉強の期間にあてました。

自宅で勉強が出来る放送大学に入りました。

(この放送大学は、入学はカンタンなのですが

 卒業までする人は、約1割と入学してから知りました)

 

そして、子どもが小学校に入った頃から

中学校のカウンセラーを始めました。

 

放送大学卒業(心理学専攻)だけでは、仕事にならないので、

日本カウンセリング学会でどんどん学んでいきました。

 

勉強すると費用がかかりますよね。

だから、私は最短の2年間で卒業し、

あいだを開けずに仕事を再開いたしました。

 

のんびりやっていたら、働ける期間が少なくなるからです。

放送大学を途中でやめてしまったら、、、

「こんな高いカルチャーセンターはないぞ」と

自分を戒めておりました。

 

資格取得の勉強または、

仕事に役立つ技術を身につけておくことです。

人生長いので、この先いくつになっても働ける資格、

役に立つ技術は何でしょうか?

 

 

幼稚園ママは今が学びどき
 

4月からお子さんが幼稚園に入園されたママ

そして、年中・年長のママさん!

少しだけ、お仕事したいと思いませんか?

 

でもな~・・・少ししたら夏休みがあるし

まだまだ、子どもの病気が減らないし

代休や行事が結構多くとても、仕事なんて・・・・・

 

今日は、そんなママにオススメ記事です。

私は、下の子が幼稚園に入園したら・・・

すぐに放送大学心理学の勉強を始めました。

 

この時期は、働きたいけれど、まだまだ

子どもに手がかかります。

 

昼間、子どもが家にいない時間が確かにあるけれど

働きに出るほどの時間もない、

この時期は資格取得などの勉強のやり時だと思うのです。

 

この期間に、仕事再開のベースを作っておきましょう。

本当は、あなたはどんな仕事をしたいですか?

 

どうせするのであれば

年齢を重ねても、やりがいがある仕事がおすすめです。


だって、家庭があると

仕事を辞める理由は山のようにあります。


子どものこと

夫が反対する

親の世話

などなど・・・

 

ということは、本当にやりたいと思うことでないと

続かない可能性が高いです。

 

また、必ず、オバチャンになります。

20代のような若さをウリにした仕事選択も無理があります。

 

ちなみに放送大学は、入学試験はありません。

でも、卒業する人(学士)の割合はなんと、1割です。

 

いまさら辞めるともったいないので主婦根性で、卒業しました。

しかも、最短の2年間で。

だって、卒業して、早く仕事したかったんだもん!

 

途中でやめたら、こんな高いカルチャーセンターないわ。


ちなみに、この勉強は

だれもドクターストップをかけてくれません。

心理学を学びながら、病気になるかと思うほど

めちゃ、勉強しました。

 

家でも授業の放送を見るのですが

子どももつきあわされて、一緒に見たことも多々ありました。

(子どもは勝手に遊んでいる)

 

つまんなかっただろうね~

心理学の授業だものね。

 

まあ、あわせて勉強する環境をつくった

ということでいいことにしましょうか。

 

 

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何度言っても汚い言葉を使う

 

ココロ貯金が足りないとわざと怒られることを始める

 

子どもは、自分は親からほったらかしにされている、

見てもらえていないと感じると、

わざと親に怒られることをやり始めます。

 

本当は「大好きだよ」「大事な子だよ」と言われたいけれど、

もっと抱っこをしてほしいけれど、今までもされてこなかったし、

今後もどうもその見込みがなさそうだ。

 

そう判断した場合は、無視されるよりはましだと思い、

わざと怒られる行動に出るのです。

 

子どもも大人も、いちばん嫌なのは、怒られることではありません。

無視をされることです。ママを困らせたいのではなく、

「無視しないで、こっちを向いて!」というサインなのだと考えて、

早めにココロ貯金を貯めましょう。

 

 

何度言っても、汚い言葉を使う

 

4歳の男の子。最近口が悪くてママは困っているそうです。

たとえば、おもちゃを片付けずにいてそれを注意すると、

「バーカ」「そんなこと知るかー」など。

幼稚園に通い始め、さらに言葉遣いが悪くなり、

いくら注意しても、ちっとも変わらない・・・

 

わざと怒られるようなことをするのは、お母さんに甘えたいからです。

幼稚園に通い始めると、集団生活のなかで、いいことも悪いことも

合わせて学んでくるものです。ただ、いいことはわかりにくく、

悪いことは目立つので、言葉遣いの悪さなどはお母さんの目につくのでしょう。

 

今後も子どもは、小学校、中学校と集団のなかで育ちます。

そのため、悪い言葉を口にするときには、そのつど言って聞かせる

といいでしょう。子どもは悪い言葉をおもしろがって悪気なく

使うことがあります。

 

ガミガミと怒るのではなく、使い方が間違っていることを知らせるだけ

よいのです。根気よく、それを繰り返します。

子どもの言葉遣いと心の安定は、密接に関係しています。

心が荒れているときは、荒れた言葉を口にします。

そのため遠回りのようでも「プラスのかかわり」を増やして、

意識的に甘える時間を作るといいでしょう

 

また、片づけができていないということで言い争いになっていますが、

これについては、5分だけでも、一緒に片付けをしてあげましょう。

子どもと役割分担をしたり、どこに何を片付けるのかを、

何度も伝えたりしていくのです。

 

子どもって一回言っただけでわかるようには決してならず、

何度もそのつど同じことを言うことで、だんだん知識と習慣が

定着していくようなところがあります。

本当に子育ては、根気がいることばかりです

さらに、片付けが終わったら「きれいになったね、気持ちがいいね」と、

この状態がさらに気持ちいい状態だと教えると、より効果的です。

 

 

やる時はやる子だからね・・・
 
 

ウチの子、全然わたしの言うことをきかない!

あまりにも宿題をしない!

いつまでたっても、片づけをしない!

 

そんな時、あなたはどんな言葉をかけますか?

 

コーチング的に言うと

「あなたは、どうしたらいいと思う?」

「何時から宿題できそう?」

「ママは、片づけてほしいんだけどな・・・」

 

[なぜ]ではなく、[何]で質問したり

[わたしメッセージ]を伝えたり・・・・

それでも、

どうしても

お子様が行動してくれない時には・・・

 

「いい加減にしなさ~~い!」

「何回言ったらわかるの!!」

「ホントにいつもダメなんだから!」

 

と言いたくなるかもしれません。

わたしだったら・・・

「やる時は、やる子だからね・・・」

と少々苦しまぎれに言っておきます。(汗)

 

この言葉を言うときは、今すぐ打つ手はない!

 罵声を浴びせたい気持ち

 そんな時によく使います。

 

この言葉

今まで何回中学校勤務でつかったことか・・・・

 

 この言葉を言うとおやんちゃくんもまんざら悪い顔はしません。

そして「うん、そうだよ!」という表情をします。

(わたしからのメッセージが伝わっている気がします!)

 

今すぐどうにもならない時には、 

罵声よりも

「やる時は、やる子だからね」

といっておきます。

 

これは、即効性はありませんが

じつは、かなり後から効いてきます!

 

何度も何度も繰り返し言われていると

「自分は、きっと やる時はやる子なんだ・・・」

とすり込まれていくのです。

 

本人がやる気になったとき、

根拠のない自信がわき起こってきます!!

 

どうせ、行動しないのであれば先への投資もおすすめです。

子育ては、なが~~~い。

 

 
 
子どもがだらだらして、どうしようもないとき・・・どうする?
 
 
子どもは、親の思ったとおりには動かないもの。
 
とはいえ、いくらなんでも

 

「なんとかしてほしい!!!」

そんなことはないでしょうか?

 

子どもが落ち着いている時には、いくらでも

子どもを認める言葉がけができます。

問題は・・・・

子どもの状態が悪い時です。

 

いつまでもハミガミをしない

手を洗わない

宿題が遅い

忘れ物が多い

 

いくらでもありますよね。

 

そんな「子育ての困った」に直面した時 

ママの言葉力が試されます。

 

大きなカミナリは、中学校に入ったらみごとに通用しなくなります。

 

わたしの子育てでは、そんな困った状態の時

わたしができることは何があるのだろうか??

こればかり考えてきました。

 

たとえば、ハミガキを子どもがしないとしましょう。

そんな時の声かけはどうしますか?

 

「ハミガキやったの??」

が多いでしょうか。

 

人は、「・・・・やったの?」と言われると

確認されている、

または、

 「出来ていない子」として扱われていると

感じます。 

 

私たちは、大人も子どもも自分にとって、

利益があると思う情報にしか耳を傾けません。

 

だから、自分が聞きたくない情報だと判断すると

子どもは、ココロのシャッターを下ろしてしまいます。

 

わたしだったら・・・そんな時

「ハミガキOK??」

ときいちゃいます。

 

もちろん、磨いていないとわかっていてもです。

「OK?」と言う時には

「ハミガキがデキル子」として扱って声をかけます。

 

すると

できていないときには

「あっ、まだだった・・・」とハミガキをすることでしょう。

 

そこで「いつも言っているでしょう」は禁句です。

この一言を言ったとしてもまず、子どもはな~んにも変わりませんから。

子育ては、知恵比べです。

 

 

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子どもの思春期対策

 

思春期:大人として扱うと間違いない

思春期を迎えた子どもについて

コテサキの言い方をお伝えするよりも

何より大切なことがあります。

 

子どもが、中学生にもなったら

わが子といえども

大人として扱いましょう。

 

この時期、上から目線の言い方が

一番バトルを引き起こします!!

 

でもね、

大人として・・・

とはいえ、まだまだ半分はおこちゃまです。

行動が伴わないことばかりです。

 

でもね、そこをあえて

大人として扱っていくのです。

もしも、用事を頼みたかったら・・・

「お願いだから~~してほしいんだけどね」

【お願い口調】で言ってみましょう。

 

ママ自身が言われて、違和感がなければ

中学生は、まず大丈夫です。


 

「お願い口調」と「私メッセージ」+「理由」で伝える

 

子どもに改善してほしいことがあるとき

どんな言い方をするといいのでしょうか。

 

まずは、子どもではなく、大人に対して

改善してほしいことを言う場面を思い浮かべてみましょう。

どんな言い方をするといいでしょうか。

 

 

おそらくお願い口調を使うと思います。

「〇〇してほしいのですが」

「〇〇してください」と言いますね。

「〇〇しなさい!」と命令する人はいないと思います。

それは子どももいっしょです。

 

「早くお風呂に入ってほしいんだよね」

「自分の洗濯物を部屋に行くときに

   持って行ってちょうだい」

と、お願い口調で言います。

 

自分の子どもなのに気をつかいすきていないか

図にのるのではないかと考える必要はありません。

 

子どもを大人扱いする時期に来ている

からこそ、このような対応をするのです。

 

親の気持ちを子どもに伝えるとき

どんな言い方で言ってもいいわけでは

ありません。

 

 

もちろん、子どもが幼いころであっても

指示・命令口調で動かそうとする方法は

子どもの自主性を損ないます。

 

しかし、幼い子どもの場合は

子ども自身が「その言い方は嫌だ」と

親に対してうまく言葉で表現できないので

親に文句を言うくらいしかできませんでした。

 

 

しかし、それから十年後、二十年後の

わが子に対しても同じ口調で話していては

受け入れられないのは当然です。

 

 

例えば、大人になったあなたが

自分の両親に

「さっさと風呂に入りなさい」

「洗濯物くらい自分で片付けなさい」

と言われたら、どんな気持ちがするでしょうか。

 

あなたが感じるその気持ちと

いま現在、あなたのお子さんが感じている気持ちは同じです。

 

「うるさい親だな。腹立つな」

「いまやろうと思っていたのに…」

「そんな言い方しなくてもいいじゃない」

 

と感じているのではないでしょうか。

子どもは勝手に大人になるもではなく

周りから大人のとして扱われることで

精神的に大人にもなります。

 

「あなたはいつもだらしがない」という言い方は

「あなたメッセージ」です。

 

「あなたメッセージ」を言われた子どもは

お母さんに責められたと感じています。

 

「あなたは…」に続く言葉の多くは

子どもを責めたり否定したりする言葉が続くからです。

 

子どもの行動を叱るときは

まずはお母さんが困っていることを

 

そのまま「私メッセージ」を使って

子どもに伝えましょう。

 

子どもをつい怒ってしまう背景には

なかなかお風呂に入らない子どもに困っていたり

いつまでも洗濯物を置きっぱなしにされたりして

困っているという気持ちが隠されています。

 

怒らずに、お母さんが何に困っているか

そして、困っている理由もあわせて伝えていきましょう。

 

 

「お母さんは、はやめにお風呂に入ってほしいんだよね。

 あとに入る人が遅くなってしまうから」

 

このように、お母さんがなぜ困っているのか

理由もいっしょに話をします。

すると、本当は何が言いたいのかが

まっすぐに子どもに伝わります。

 

 

思春期対策 ゲーム機どうする?

 

今日のテーマは、ズバリ!!

「中学生」「ゲーム機」についてです。

多くのママが子どもの頃にはなかった

 

ゲーム機、携帯電話、PC

 

これらは、自分たちが子どもの時 

どうやってストップ をかけたのかという

成功経験がないため、

 

自分の子どもがやめないときにその対応に困ってしまいます・・・

 

これは一般的な話ですが

はじめてゲーム機を買ったときには

1日●分まで と約束をする家庭が多いと思いますが

 

中学生になると、その約束時間は大幅に延長されていきます。

そして、自分の部屋でゲームをすることが多いのです。

 

 

だから、

はじめから ゲーム機は買わない

というやり方もありますが、長い目で見たら

 

ある程度は自分で時間の管理ができるようにすることも

大切なことだと思うのです。

 

テストで点数が悪かったら、 

ゲーム機取り上げ というのではなく

いい使い方ができるといいなと思います。

 

でも、これが結構難しい!

 

だって・・

ゲームってやめられないように出来ているのです。

せめて、ママが言うとしたら・・・

 

「いつまでやっているの!!早く勉強しなさ~~~い」

 

ではなく

 

「目が疲れるよ・・・。

視力下がるといけないから、そろそろ切り上げたら??」

「お母さんは、そろそろゲームをやめたほうがいいと思うんだよね。

 目が疲れると視力が下がるからね」

ってところでしょうか。

 

お母さんがなぜ困っているのか、

理由もいっしょに話をするといいですよ。

 

それでも、「うるせ~な~~~」調で言うようだったら

遠回りでも、親子の関係性を見直した方が早いです。

子育ては、いつも 急がばまわれ!です。

 

 

思春期対策 勉強どうする?

 

中学生・高校生をお持ちのママがアタマを悩ませる原因の

ひとつに子どもの勉強があります。

 

子どもが小さい時には、ママのそばでやっていると結構

効率が上がったりしたものですが・・・

 

さすがにこの頃は自分の部屋に入って勉強する

もしくは、それもしない!

 

というとこでしょうか。

勉強だけが人生ではない!

 

といいたいところですが

受験は待ってはくれません。

 

あと、3ヶ月すれば成績が伸びるのでは??

と思っても、受験日は待ってくれません。

 

この時期は、ただでさえ親子関係が難しい時期です。

 

お父さんやお母さんがおもいっきり優秀だったとしても

ここは、塾をオススメします。

       ↑

(まわしものではないですが)

 

お母さんができることとしては・・・

 

わが子にあった塾の情報を集めること

塾への送り迎えをすること

必要であれば弁当をつくること

 

こんなところです。

教えるのは塾の先生にまかせ

お母さんはそのサポート役をかってでるとよいでしょう。

 

お母さんが全面に出ると、

子どもが思うように勉強しないとき・・・

 

腹が立ちます!

あれこれと子どもに言ってしまいます!

 

癒しの場であるべき家庭が、訓練の場に変わってしまいます。

 

餅は、餅屋です。

勉強は、塾です。

 

言いにくいことまで全部母が担ってしまうと、親子関係が

難しくなってきます。( くどい・・・)

 

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不登校のお子さんをお持ちのお母さんへ

 
 
お母さんの育て方が悪いと不登校になる!?
 
不登校は、お母さんのせいではありません。

お母さんの育て方が悪いから、

子どもが登校を渋るわけではないと私は思います。

 

 

でも、多くのお母さんは、一番最初に

「私が悪いのかな」と思ってしまいます。

 

長い間、お母さんは子どもに関わっていて、影響を与えているので

「一番悪いのは、わたしかな」と自分自身を責めてしまいます。

 

 

人は自分を責めると、自分のエネルギーがどんどん消耗してしまいます。

そうすると、今度は子どもへ向かうエネルギーが減ってしまうのです。

 

まずは、お母さん自身が自分のせいとは思わないでください。

 

お母さんの「母」という漢字をじーっとよく見てみてください。

バランスのとりづらい字なのです。

小学生でもキレイに書けない字なんですよ。

 

 

お母さんそのものが漢字だけではなくて、

不安定になりやすいひととも言えます。

 

漢字もアンバランスでグラグラしようですよね。

お母さんもグラグラ揺れやすいのです。

 

パートナーであるお父さんがいたとしても

お父さん自身が自分の育て方が悪いから、

不登校になったと考える方をいまだかつて、

1回も聞いたことがありません。

 

でもね、お母さんが自分のせいで、ていうのは

ごまんと聞いたことがあるのです。

 

不登校になるのは、お母さんのせいではないですよ。

なので、自分を責めないでくださいね。

 

 

先生との上手なコミュニケーション術

 

お子さんが学校への登校を渋ったり、不登校になると

先生と直接お話することが

グッと増えてくることが多いですよね。

そんなときの枕詞があります。枕詞とは、最初に言うことばです。

 

これは、不登校さんに関係なく、すべての先生への

コミュニケーション術の基本のキという感じです。

 

「いつもお世話になっております。」

と直接お話するときはもちろん、

なにか書類で連絡をするときも使ってみましょう。

 

それか「いつもお世話になっております。ありがとうございます。」もいいですよ。

 

 

これらの言葉で始めると、先生とのドアが開いた感じになります。

ちょっとした一言で、先生もキモチが開いてくると思いますよ。

 

 

先生と話すときに、話を始める前に

「いつもお世話になっております。ありがとうございます。」

と言ってから、かくかくしかじか・・・とお話をすることで

先生とのドアが開いて、お話がしやすくなります(^^)

 

 

全ての不登校ママが考えるたった一つのこと

 

お母さんってみんないいひとなんですよね。

不登校や行き渋りが自分のせい、自分の育て方が悪いからだと考えてしまいます。

実は、これって、お父さんやおばあちゃんなどに言われたりする

お母さんもいらっしゃいます。

 

 

わたしは、全くそうだと思っていません。

ただ、周りのひとに言われやすいかも。

 

 

それで、お母さんとっても傷つくので、

そんなときにこう思うといいよねと言う事があります。

 

 

「お母さんのせいで」という人は、その責任をとってくれません。

お母さんをただ、傷つけるだけの人です。

 

 

お母さんのサポートをしてくれないし

ただ傷つけるだけの人の発言に負担感を感じるって

ちょっと残念な気分かなと思うんですよ。

 

 

お母さんが子どもと一緒に今日から、

できることを一個でも二個でもいいからやっていきましょう。

 

 

学校に行きたくない子の気持ち共感術

 

お母さんは、子どもより人生経験が豊富なので、

親の立場から、今の現状よりよくなってもらいたいから

「こんな事をしていたら、この先自分が困るよ」

「この先、長く休めば、休むほど行きづらくなるよ」

と言ってしまいます。

 

これは、親としての立場や目線で話している訳ですよね。

 

子どもを理解する事から考えると、今いちど親の立場を下りて、

子どもの立場に自分がなったとしたら、どんな気持ちなんだろう。

とちょっとだけ、考えてみてください。

 

 

 

大人も、三日間風邪で休んで、四日目に行こうとなった場合

行きづらいですよね。

 

 

長い間学校に行っていないと、子どもは、もっと行きづらいと思います。

余計、神経質になっちゃうかもしれませんよね。

人からどう見られるか気になってしまう、など

なにかしらの理由があります。

 

 

 

お母さんが子どもの立場になって、考えてみたときに

「お母さんはこう思うよ」と言わなくても大丈夫です。

それが、お母さんの優しさとなって、子どもに伝わると思うんですよね。

 

 

 

不登校の家庭学習はどうする!?

 

学校へ行っていない多くの子どもは

家であまり勉強をしないんですよね。

 

お母さんは、学校へ行かないのはいいけど

じゃあ、家で勉強しなさいとよく言います。

 

もちろん、子どもの勉強の遅れ、気になりますよね。

学校の時間割通りに家で勉強させるのも、ほぼ無理です。

集団だから、子どもができるのです。家で学校のように長時間、勉強できないのです。

 

まず、なかなか家庭学習は進まないことを

抑えておいてください。

 

子どもに紙と鉛筆を持たせるのではなく、

「やりやすい、取りかかりやすい教材」をこの機会に進めやすいものを

ちょっと探してみてはいかかでしょうか。

 

インターネットを使った学習教材、学習アプリなどが

あると思います。

 

家でひとりでやる学習なので、厳しい学習は子どもはできなくなります。

先生には、「やりたくない」とは言えないけど、お母さんには

「やりたくない」と言っちゃうんです。

 

なので、学校と同じことを家で行うのは非常に難しいです。

少し、子どもがやりやすい内容や教材をこの機会に

子どもと一緒に探すのもいいですし、お母さんが探すのもいいですよ。

量は、少ない方がいいと私は思います。

 

 

子どもが取りかかりやすい学習教材は何かな?と

探す機会にしてくだされば幸いです。

 

学校復帰は子どもと学校との両輪

 

両輪の一つ目は、子ども自身の

メンタルヘルスの安定がとっても大切です。

 

お子さんの自己肯定感が高いこと

ココロ貯金が貯まっている状態であることが重要です。

 

もう一つは、学校の受け入れ態勢です。

学校の先生が優しく対応してくれるかどうか

先生が、受け入れ態勢をきちんと整えてくれているか

で変わってきます。

 

そうしていると、クラスの子ども達にも先生の姿勢が伝わります。

先生が登校していない子をどんなふうにとらえているか

考えているかはクラスの子どもに伝わっていきます。

 

「登校していない子もクラスの一員なんだよ」

と先生が、常日頃言っていると、子どもたちは

先生の影響を受け、クラスの仲間意識はついてきて

受け入れ態勢が整うことにつながります。

 

子どものココロ貯金がしっかり貯まっていること

受け入れる学校やクラスが安定、ウェルカムな状態であること

この両方が両輪になって、登校が促進されていきます。

 

 

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反抗期の子どもと接するときのヒント

反抗期をすんなり通過する方法

 

メインは中学校に荒れだすのですが、小学校高学年から親に立てついてくるようになります。

 

じつは、この頃は今までの「子育ての結果」が出る時なんです。

 

 

つまり、ココロ貯金が欠乏しているお子さんは親への最終警告をしてきます。

 

「おかあさん、だんだん体が大きくなってきました。早くメンタルを安定させてくれないと、

この先立派な大人になれません!」

 

そのサインが親への反抗なんですよね。

 

 

じゃあ、そんな時はどうしたらいいのでしょうか?

 

もう、抱っこもおんぶも出来ませんよね。

 

この頃の子どもには「傾聴」と「承認」

 

この2本立てしか手がありません

 

 

しかし、この頃の子どもはやるべきことをやらないので、親とバトルになります。

 

「受験勉強をしません」

「ゲームばかりしてしまいます」

「これをどうしたらいいでしょうか」

 

というのがお決まりのパターンです。

 

 

じつは、子どもは親への不満・怒りで頭がいっぱいの時には勉強にエネルギーを注ぎません。

 

たとえ受験前のお子さんだとしても、情緒が不安定なままではいくら親がガミガミ言っても勉強しません。

 

「テストの成績がガタ落ちです!」

「塾をサボるようになりました」

「提出物を出しません」

「副教材の答えを丸写しします」

「どうしたらいいでしょうか?」

 

となります。

 

 

もしもね、「それ今のうちの子です」という場合は、即効性がある魔法の杖は存在しません。

 

ただ、1つだけいい方法があります。

 

それは!

 

まず、子どもを変えようとしません。

 

そして、親側が子どもへの「傾聴」と「承認」この2本立てに徹します。

 

 

この時期に子どもが荒れに荒れる時は、この「傾聴」と「承認」不足なんです。

 

だから、その不足分を埋め合わせするほかはありません。

 

ここだけは、子どもの受験があるなしに関わらず、

必ずやらないと自立した大人にはならないんですよね、、、、、

 

ホントしんどいところです。

 

 

でね、自立した大人になっていないと・・・

 

そのツケは、親に返ってきます。

 

子育てに、逃げ入りも踏み倒しもできません><

 

子育てだけは、放棄できないんですよね。

 

子どもを産んだら最後まで育てないといけないわけです。

 

子育ては、しんどいものです。

 

決してハッピーなものではありません。

 

 

そうそう!

 

先日イギリスから子育て心理学講座を受講されたママは、

「傾聴」でお子さんが劇的に変わっていますよ。

 

お国が変わってもココロ貯金は万国共通なんですよ。

ココロ貯金を貯めることから始めましょう。

 

 

親としては、子供をあれこれとしつけたいところでしょうが、

子どものココロ貯金が目減りしている状態では、

子どもは親からのしつけを素直に聞こうとしません。

 

 

子どものココロ貯金は、親子で押し問答をしているときや

バトルをしているときではなく、子どもが落ち着いているときに、

コツコツと地道に貯めるしかありません。

 

ココロ貯金が貯まった状態というのは、ガソリンが満タンの状態ですから、

親のしつけも比較的受け入れやすくなります。

 

 

道で停車したガス欠の車について、

「前から引っ張ったほうがいいですか」

「後ろから押した方がいいでしょうか」ということよりも

必要なことはガソリンを入れることです。

 

つまり、自力で前進する原動力を注入することです。

 

本格的反抗期までにやるべきことは?

 

一般的な第二次反抗期は、中学生~高校生です。

 

中学生が、「前期第二次反抗期」としたら、高校生が「後期第二次反抗期」ってところです。

 

さて、反抗期になるとこんなことよくあります。

 

母「もうすぐテストでしょ」

子「知らん」

 

母「知らんじゃないでしょ」

子「だって知らんもん」

 

母「先生なんか言うでしょ」

子「別に・・・」

 

母「別にじゃわかんないでしょ」

子「うっせーな~」

 

これ、この時期の子どもによーくあるパターンです。

 

中学生になると今までニコニコとかわいい子どもだったのに、

「知らん星人」「別に星人」に変身します。

 

これは、ある意味お年頃。

 

高校生が終わるころには、無事羽化します。

 

みごとにきれいな蝶々になるまでしばらくお待ちください。

 

ここ通らないと蝶々にはなりません。

 

 

それでね、いきなり中学になってから反抗する子もいますけど、

徐々にその片鱗を見せるのが小学校高学年。

 

プチ反抗期、プレ反抗期ってところです。

 

まだこのころは、反抗期に片足を突っ込んでいるところ。

 

 

 

日替わり定食のように、大人っぽく文句を言ったり、

おこちゃま発言満載だったりその都度クルクルと変わります。

 

やっかいなのは、これがいつから反抗期になっているのかがわからないところ。

 

女子の初潮はスタートがわかりますが、メンタル反抗期はよくわかりません。

 

じわじわとやってくるので、その子どもの変化に気づかずに親子バトルが展開されます。

 

 

では、どう対応したらいいのでしょうか?

 

本来ね、わが子といえども一人の人間として尊重して接しないといけないのです。

 

親だから、何でも好きなことを言っても許されるものではないわけです。

 

子どももね、小さい時には、親に怒られることが怖いから、親の言うことを聞いています。

 

それが、10歳ころから、オトンもオカンもただの人だったと気づきます。

 

 

親の自己中心的なところ、相手に配慮なく言いたいことを言うところ、

このあたりをおかしい!!!とわかるようになり、それに反発をするわけです。

 

ということは、たとえ「知らん星人」「わからん星人」になったとしても、

「そうなん?」「そろそろテストかもよ」と気づかせる言い方をしましょう。

 

(子どももホントはテストがあると気づいています)

 

あとはね、目に見えたことを言葉にして承認するといいですね。

 

承認は、子どもが活動するエネルギー源になります。

 

反抗期を上手に乗り越えるコツ

 

この時期は、親を踏み倒す

 

乗り越える過程ですから、親をバカにした言い方が多発します。

 

それに加えて

 

「どう考えてもあんた間違っているよ」

 

ってことを平気で言ったり、

 

親の神経をかき乱す行為に走ります。

 

 

■法律を犯すこと

 

■他人に大きな迷惑をかけないこと

 

■本人に大きな損失があること

 

■キケンなこと

 

 

これ以外でれば、片目をつぶりましょう。

 

 

時には、両目も。

 

 

いちいち、とがめたり、厳しく怒らなくてもいいのです。

 

 

子どもの挑発にのりません!

 

でもね~

 

そのまま、何をやってもいいわけ~~~

 

そんな声がどこからか聞こえてきます。

 

そんな時の必殺ワザは、

 

「お母さんは、●●してほしいんだけどな。」

 

 

とお母さんを主語にして、あなたの気持ちを伝えます。

 

たとえば

 

 

靴下を脱いだままにしているとしましょう。

 

夫ではありません

 

そんな時に

 

「いつも言っているでしょ」

 

「いい加減にしなさい!」

 

ではなく、

 

 

「お母さんは、靴下を、カゴに入れておいてほしいんだけどな~」

 

とあなたが思った、その気持ちをそのまま伝えてみます。

 

毎日毎日、お子さんの様子が同じであっても

 

淡々と

 

伝えていきます。

 

そんな、なまぬるい!

 

とお感じの方もあるかもしれませんが

 

 

他のやり方がありますでしょうか。

 

 

 

この時期、

大きなカミナリ作戦は、ちょっと休憩です。

 

あえて、大人に言う言い方をしてみます。

 

 

これは、甘やかすことでも

ご機嫌をとることでもありません。

 

 

大人になっていない子どもに

あえて、大人として扱っていくのです。

 

 

 

その方が、早くこの時期を脱出できます。

 

関係をこじらせずに終わらせます。

 

 

こじらせると、思春期が長引きます。

 

そして、

 

かならず、この時期は終わります!

 

台風が通り過ぎるんです。

 

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◆ 子どもが「よりよく成長」しているサインとは?



恐るべし自己肯定感UP作戦♪

子育て相談の中でとってもうれしいママがいらっしゃいました。


冒頭から

「子どもが落ち着いていまして、心配が薄らいできました・・・」

そして、最後に

「こんなに、子どもが変わるのですね」

とのこと。


こちらも嬉しくなりました♪


私の子育て相談は、

いかにして子どもの自己肯定感を上げていくのか

という1点にこだわっています。


この自己肯定感さんが上がると不思議なくらいに

あれもこれも子どもの状態がよくなります。


合格やる気と自信がある姿になる

合格兄弟・友達と仲良くできる

合格嫌なことがあっても、引きずらない

合格自分から行動できる

合格ダダこねが少なくなる

合格しつけがしやすくなる


そうなんです!

この自己肯定感が上がるということは、

ひとりの子どもの中で起きていることなので

やる気は出たけど、兄弟をいじめる

ってことはないのです。


家でダダこねをしなくなったけれど、

幼稚園で友達にいじめられることも

ないのです。


全てが連動しております。

子育ての悩みが解消されたら

母親としてどれほど荷が下りることでしょう。

 

大人になれば自然にデキルことは叱りすぎない

「これって子どもをしかるべき?」

と思うことはありませんか?


たとえば、

なかなかお風呂に入らない

たくさんアイスを食べてしまう

病院で走り回る

などなど。


しかるかどうか迷ったら・・・・

これは、大人になれば自然に改善される

と思うことは少々片目をつむってOKです。


大人になって、病院で走る人はいませんから、

実際には、見過ごすのではなく

事前にこちらの伝えたいことをわかりやすく

言う方法がよいでしょう。


なんでもいいわけではありません。


しかし、大人になっても

ジブンへの自信はなかなか感じられないものです。

だから、ココロ貯金は必須です。


そこだけは、外せないことなんです。

 

子どもが「よりよく成長」しているサインとは?

 

子どもは、「家の中の姿」と「家の外の姿」が違います。

親が見ているのは、「家の中の姿」です。

 

多くの子どもは、家の中でダラダラしていますから、

親にとったら「うちの子これでよくなっているのか!?」と疑問に思うことがあります。

 

でね、私が子育て相談をする時には、ママが気づいていないくらいの、

「小さいお子さんのよい変化」に敏感になります。

 

そして、その変化をママに言葉で伝えることにしています。

 

そうでないと、ママは子どもの変化がわかりません。

親子は心理的にも物理的にも距離が近いからわかりにくいんですね。

 

だから、ママから「へ~、これってスゴイことなんですね」と言われることがよくあります。

 

これが有料相談の価値です。


子どもがよくなってくるとこんな変化を見せだします。

・親子の会話が増えてくる

・お手伝いをするようになる

・愚痴・不満を言うようになる

・素直になる

・親がサポートすると勉強するようになる

 

最初は、本当に小さいことですが、この積み重ねで子どもの大きな変化につながります。

 

残念ながら・・・

子どもはよくもなりますが、悪くもなります。

こちらのやり方が悪ければ、子どもはどんどん悪くなります。

 

子どもは、大きくなれば自然によくなるなんて大きな間違いです。

それは、無責任すぎます。

 

だから、私はママに子どもの成長サインをわかりやすくお伝えしています。

 



無理矢理に育て直しするからキツイんです

子どもを育てていると、「世の中は、白と黒しかないわ」と思っていると行き詰まりを感じます。

 

ビジネスの世界は、「いい」か「悪い」かの2つしかないですよね。

「成功」だった、「失敗」だった。しかありません。

 

たとえて言うならば、こちら。

パンダ状態がビジネス脳です。

 

もちろんビジネスは、「いいような~、悪いような~」なんてハッキリしないことでは前に進みません。

 

でもね、どうも子育てはビジネス脳ではうまくいきません。

白でも黒でもない、グレーもOKになります。

 

グレーにもいろんなグラデーションがありますからね、

白っぽいグレーも黒っぽいグレーも、オールOKになります。

 

白黒ハッキリが大好きな人は、これがモヤモヤするんです。

 

たとえば、家事。

朝から決められた順番にこなすと全部終わるとしましょう。

ビジネスでは、優先順位を決めて、急ぎのことから取り組むってとても大事なことです。

 

でも、子育ては、前からではなく、一番最後からやってもOK。

さらに、やらない選択をするのもOKなんです。

「きまり」は何もありません。

 

そもそも子育ては、結果がわからないけれど、ただひたすら頑張ってやるもの。

だから、急な結果を求めてはいけません。

 

私は、この微妙な感覚がわかりませんでした。

きちんと何かをやると、きちんと達成してほしかったです。

 

どうも子どもは、親の「こうあるべき」の「べき論」を覆すために生まれてきたようです。

私は、それがなかなかわかりませんでした。

 

産休復帰して、「さあ、仕事するぞー」と思っていたら、子どもが風邪ばかりひくんですね。

すると頭を下げて仕事をたくさん休みました。

 

次にしたのは、子どもが元気な時に、先々の仕事を前倒しでやっておきました。

そうやって、子育てで忙しいママが仕事をする方法を知りました。

 

さらに、今まで「頑張ると何とかなる!」と思っていたけれど、

自分の努力ではなんともならないものがあると知りました。

 

子育ては、親育てなんですね。

 

子どもを育てているつもりなのに、無理矢理に自分を「育て直し」させられるもので、、、

キツイんです。

 

も~、知らんかったわ~。

 

甘やかされた子どもの共通して現れる特徴4つ

 

以前ライブドアニュースにて、こんな記事がありました。

 

「一匹狼で孤立・・・甘やかされた子どもに共通して現れる特徴4つ」

 

その甘やかされて育った子どもはこんな特徴だそうです。

■特徴1:無気力で怒りっぽい

■特徴2:反抗的で当たり散らす

■特徴3:自分の不幸を人のせいにする

■特徴4:一匹狼で孤立している

 

さて、あなたはこの記事でどんなことを思いますか?

 

「ひょっとしてコレうちの子かも?」って思うでしょうか。ソレ、マズイですよ。

ここで大事なことは、「甘やかす」と「甘えさせる」は大きく違うということ。

 

「甘やかす」とは、自分で本来できることを、

子どもが「やって~」と言っていないにも関わらず、

親が待つことが出来ずに先回りしてやってしまうこと。

 

これは、子どもが自分でやるチャンスを奪うのでダメなんですね。

 

一方、「甘えさせる」とは、子どもにママの愛情を使えることなんです。

抱っこも、おんぶも、ハグもOK!

 

いっぱい話を聴いたり、承認したり、

コレぜーんぶ子どもの心にママの愛情貯金がチャリンチャリンと貯まります。

そうるとね、『ボクは、ママに愛されている』と伝わるのね。

ここがうまく伝わっていると、心が安定した意欲的な子どもになります。

 

また、少々嫌ななことがあってもそれを人のせいにすることはありません。

する必要がないのです。

 

まあ、そもそもそんなにイライラしません。

 

ではね、先ほどのココ

■特徴1:無気力で怒りっぽい

コレどうして、無気力で怒るっぽくなるのでしょうか?

 

■特徴1:無気力で怒りっぽい

この状態から逆算するとですね、、、

ママからの愛情が上手に伝わっていないのね。この場合のお子さんは。

 

それでね、人間そんなに器用じゃない

のでね、「甘やかす」をいっぱいやりながら、

かたや「甘えさせる」も十分やるって、そんなにデキルものじゃないのね。

 

だから、「甘やかす」をいっぱいしている人は、

子どもに自分の愛情が十分伝わっていない可能性が極めて高い。

 

その他の3つ

■特徴2:反抗的で当たり散らす

■特徴3:自分の不幸を人のせいにする

■特徴4:一匹狼で孤立している

 

これもね、心が安定していれば、さほど問題ではなくなります。

 

■特徴4の「一匹狼」って、ネガティブな感じがしますけど、

ママの愛情がうまく伝わっている子どもは、

おなじ「ひとり」でも、「孤立」ではなく、

「自分の世界」「自分の時間」を大事にする子どもになります。

 

ねっ、全然雰囲気が違ってくるでしょ。

 

ただ単に「ひとりが好きって」いうだけなので、

友達とも必要があれば一緒に活動することが出来ます。

 

つまりね、子どもも大人もみんな生まれもっての性質、気質があります。

ひとりのママがふたりの子どもを育てても、そのふたりの子どもの性格は全く違うわけです。

子どもはひとりひとりみんな違っていて、顔も声も体格も全部違うわけ。

寸分違わない全く同じ顔の人間はいないですからね。

 

だから、性格も全員違うんです。

でね、そこは、親が変えられないところ。

えええ~、変えられないの!?と諦めることなかれ。

 

、、、ここからが超大事♪

 

ママの愛情が上手に伝わっていると、子どもの悪い部分が目立たなくなります。

それでね、いい部分はどんどん目立ってくるんです。

 

たとえば、よくおしゃべりをする子がいるとしましょう。

心が安定して、ママの愛情が十分伝わっていると、

その子はその言葉の能力を世のため人のために使います。

 

そうして「弁護士タイプ」の子どもになります。

 

一方、心が不安定だけれど、よくおしゃべりする子どもはどうなるか・・・というと、

その言葉の能力を駆使して「ペテン師タイプ」になるわけね。

 

つまり、元々持っている気質を世のため人のために使う子どもと、

迷惑な子どもになる違いはね、子どもの自己肯定感の違いなんですね。

 

では、どうやって自己肯定感を高めるといいのかって?

 

それわね、子どもの話をよく聴いて、たくさん体に触れて、

承認しているとママのもっている子どもへの愛情が伝わります。

 

その愛情貯金のことを、わたしはココロ貯金と呼んでいます。

ココロ貯金が貯まると、子どものよい面をググッと引き出すことが出来て、

自己肯定感がうなぎ上りに高くなります。



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◆お手伝い男子、お手伝い女子の上手な育て方

 
お手伝い男子、お手伝い女子の上手な育て方
 

やってきましたね、アレが。

ハイ、子どもの悩ましい夏休みが。

 

私も過去何度も子どもの夏休みを経験していますが「今年は最高にうまく

いった!」という夏休みは1回もありません。

だいたい、ダラダラ・グズグズしてしまうのです。子どもも親もね。

 

さて、夏休みと言えばお決まりは「家のお手伝い」です。

まずね、基本的に子どもは、ママがやる家事よりも「3倍の時間」を

かけてお手伝いをしてくれます。

そのため親がやった方が時間も早く出来のクオリティも高いです。

 

ただ、親がいつもやってしまうと、子どもはいつまでたっても家のことが

出来ないわけです。

ここは、「将来への投資」と思ってくださいね。

 

まず

お手伝いの手順を教えるです。

抽象的に言うと子どもは理解が出来ず、結果的にいい加減な仕事に

なってしまいます。

 

お皿を洗うならば、洗剤は何滴スポンジにかける、とか洗った後は

どうするとか、すべてプロセスを親が教えてあげてくださいね。

そして、最後は「助かったわ~~」と褒めます。

子どもは「お手伝いはやるべき」という理屈で行動はしません。

 

 

「やると褒められる」→「やると嬉しい」→「だからもっとやろう」と

なります。

 

つまりお手伝い男子、お手伝い女子を育てるためには、親が関わらないと

デキマセン。

「育てる」と言いました。笑

 

子どもは、ほったらかしでは何もできるようになりません。

これは、「先に親の時間を使うか」はたまた「後々子どもの至らなさを

嘆くか」です。

どちらも親の時間を使いますからね。

先行投資の方が子どもは成長します^^

 

夏休みお手伝い大作戦

夏休みの計画を立てているお子さんもいらっしゃることと思います。

そこで毎年でてくるのがお手伝いです。

最近、このネタをいろんな人にお話する機会が多いので今日の記事

にしますね。

 

お手伝いを子どもにさせる前に

絶対に必要なことは・・・・やり方を教えることです。

私としては当然と思っていたのですが教えていないママが本当に多いです。

それでは、子どもは出来ません。

 

■お風呂掃除だとしたら

 

 1.水を流す

 2.洗剤をかける

※使う洗剤の量を必ず、子どもに見せておきます

 3.「何」で「どこを」こするのかを教える

 4.シャワーで流す

 

子どもにもわかりやすいように大切なポイントが【4つ】あります!

と伝えましょう。

 

そして、最初の1~2回は、大変ですがお子さんがイヤがらなければ

そばで見て、応援しましょう。

 

そして、

「大人よりウマイ!!!!」

「カッコイイ!!」

とほめましょう。

 

そこまでやらないと子どもはできるようにはなりません。

そこまでやらないと子どもは次の日もやろうと思いません。

 

子どもの自立のためには、親の時間を必要とします。

でも、このプロセスなしでは、何事もうまくはなりません。

 

最初は水もどんどん使うし、汚すし、時間もかかります。

つまり、当然下手なんですよ。

 

でも、

そこをおつきあいすると・・・

すべてできるようになります。

 

自立に必要なものは親の【根気】と【時間】です。

自然にはできるようになりません。

 

わが子を片付け名人に育てる方法はコレ!
 

さて、夏休みは、一日中家の中が片付かない時期です。

どんどん床が見えなくなってきます^^;

 

とはいえ、残りの日数をご無事にお過ごしいただくちょっとしたコツを

お伝えしますね。

 

ご紹介したように、子どもは、片付けが出来なくても困っていません。

 

 

じゃあ、どうするか!?

それはですね。子どもが片付け上手になる仕組みを子育てに取り入れていく

といいのです。

じつは、子どもは車と同じで、急に行動を変えることができません。

 

「子どもは、急に止まれない!」わけです。

だから、ママとしたら、「事前予告」をすることで、子どもの行動に

ポンピングフブレーキをかけてあげます。

 

急ブレーキをかけても、子どもはちっとも変わりませんよ。

そして、わかりやすくママの気持ちを伝えましょう。

 

「7時になったら御飯だよ」

 (時間を伝える)

 

「御飯食べたいよね~?」 

(片付けの後に待っていることを伝える)

 

「ねえ、おもちゃをどうしたらいいと思う?」

 (子どもに考えさせる)

 

「ママは、そろそろ片づけてほしいのだけどね」

 (ママの気持ちを伝える)

 

子どもは、いくら怒鳴ってもちっとも変わりません。

逆に、「ママは、いつもうるさい!」と思うだけなんですね。

 

▼そんな「子どもを怒らずにやる気と自信を引き出す方法」を出し惜しみなく、

お伝えする子育て心理学インストラクター養成講座はこちらです。

 

家の中が片付かない~~!!対策
 

全国的に夏休み。

夏休みとなると・・・

母のアタマを悩ませることのひとつが・・・・・

片づけが終わらない

 

片づけても、すぐに散らかり、一日中イライラモード

ではないでしょうか。


私のクライアントママさんからも

「ホントにウチの子、片づけができないんです~~~」

というお声をよく聞きます。

 

まず、片づけ ほど、個人によって価値観が違うものはありません

昔から、お嫁さんが片づけたいと思っても

お姑さんは、出しっぱなしが好きだったり・・・

子ども 大人 に関係なく、個人差・温度差があるのです。

 

だから、いくらあなたが きれい好き だと言っても

そのあなたから生まれたお子さんが必ずしもきれい好きとは限らず

その辺の いい加減さ を むしろ子どもから学びなさい

と言わんばかりに

チョー 整理下手なお子様と日々バトルを繰り返しながら

 

適当に折り合いをつける 

ココロのワザを身につけていく

 

のもコソダテかも・・・

 

あれ?

これじゃ、あきらめろと言っているような記事なのでしきりなおします(汗)

 

片づけには、温度差があるということだけアタマに入れておいて

あとは「かたづけなさ~~~い!!」と叫ぶのではなく

 

何を

どう

片づけるのかを子どもに説明しちゃいます。

そして、この方法で、ちゃっかり、やる気にさせていきます。

 

「きっとダメだよね、と挑発する作戦」です。

もしも、お子さんにヒットしたら、ラッキーですが。

 

6時には、ご飯できるから」

 (時間の目安を言う)

 

「そろそろ、一回かたづけようか!!」 

強制しないで誘い をかける)

 

「捨てる物は、ここに入れて!!」 

(できるだけ具体的に言う)

 

(ゴミ箱やゴミ袋に気づかせる)←子どもって、結構捨て場所を気が

ついていない(汗)

 

30分は、かかると思うよ~~~」 

ワザと多めの時間を言う)

 

「そんな早くは、無理だよね・・・・」 

(あきらかに挑発)

 

とワザとできないだろうと言ってみる

 

ここで、お子さんが

 

「1分あったら、できるわ~」

「ちょろいわ~」

「母さん、見てて!!」と

 

うまくのってくれれば、成功です。

 

そして、それなりに片づいたら

 

「え~、もっと時間がかかると思ってたわ~、スゴイなあ~、

ホント驚いたわ~」

とホントに驚いちゃう!

 

(注1) 子どもが小さい時期に お使いください。

(注2) 中学生でやったら、間違いなくケンカになります。

 

 

片付けが10倍ラクになる方法
 

片づけ対策の反響が大きかったので追加記事です。

 

まず、「あなたの片づけ観」「子どもの片づけ観」は、違います。

 

たとえば、

あなたにとっては、チリひとつない部屋が理想だとしても

お子さんにとったら、出したブロックやトミカを箱に戻したら終わり

と思っていることがよくあります。

 

それ以外の、ついでに出たおもちゃは、意識されないままで出たまんま

かもしれません。

 

だから、単に「かたづけなさ~~い」と怒るよりは

 

「ゴミを10個拾ってね~」

とか

 

「いらない紙は、ゴミ箱だよ~」

 

とか

 

「床におもちゃを置かないでね~」

「足で踏むと痛いからね~」

 

とか

 

とにかく具体的がいいのです。

 

わが家では、最低限 床にものを置かない というレベルで

片づけていたこともあります。

 

そしてですね・・・ホームセンターで4段ぐらいの棚を買ってきて

その間に、できるだけ重ねないで済むように

おもちゃをしまっていました。

重ねると、出す時もしまうときも大変ですから。

 

よく使うおもちゃは下の段パズルは、狭い棚へ入れました。

めったに使わないおもちゃは、最上段です。

これって、キッチンや食器棚の収納と同じです。

 

そうそう!

どこかでもらった景品やおまけなど親は捨てたいけれど

子どもは捨てたくないものってありませんか?

 

そんな時には、急に処分をしないで一時保管として、子どもが見ていない間に

こっそりと紙袋に入れておきます。

そして、こっそりと他の場所に移動させちゃいます。

そして、忘れた頃に処分です。

 

急に「アレがない!!!」といって暴れた時には

「あれ~、こんなところにあったわ・・・・」

ぼけて出します(笑)



 

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◆介護と子育ての共通項 発見!

 
指示・命令を減らそう!
 

【自分で考えて行動出来る子ども】

そんな風になってほしいですよね。

そのためには、ママの指示・命令を減らします。

「●●しなさい!」を減らすのです。

そして、

「今、何をする時かな?」

質問をしてみます。


「わから~ん・・・」

という確率は、かなり高いです。汗


それは、今まで自分で考えて行動していないから。


子育ては、長期戦。

いまから、ここから。

 

毎日★ママやって~と言うときどうする?

さて、今日のお題は


◎ウチの子、毎日毎日ママやって!」というのです・・・・・(>_<)汗


そんな時、あなたはどうしますか?

毎日手を貸すことに抵抗がでてきませんか?


本当は自分で着替えもできるはずなのに

ママの手を取りたいお子さんについては


わたしだったら・・・・

半分まで手伝ってあげて

後半は自分で着られるようにサポートします。


そして

「ママが見ていてあげるから、やってごらん!」作戦

です。


「いい加減にしなさ~い!」と言われると

ママから突き放された感じがして

ますますダダをこねそうです。


だから、手を出さず、だけ貸していきます。


わたしもこの手、結構使いました。

いかがでしょうか?


次は、さらに

それでもウチの子、自分で着替えをしません~~~

というママの処方せんです。


東のクライアント様の多くのママが成功している言い方が

あります。

聞きたくないですか?

 

怒るより数えろ!の術
 

前回の続き

◎着替えを全然自分でやろうとしない子 

の対応です。

 

それでも、お子さんが動かないときには

「正しい母」から「役者ママ」へと変身していただきます!


————————————

ママ : 「ねえ、そろそろ時間だけど、」

     「後何秒くらいで着替えができそう???」

子ども:「10秒!」なぜか無理な数を言う

ママ :「え~!?もっとかかると思うよ~♪」

     (挑戦的にいってみる)

子ども:「ママ数えて!」 (くいついてきたら・・・)

ママ : 「じゃあ、位置について ヨ~イ ドン!」 

     (たいそうに、手を子どもの前に置き、ドンで上に上げる)

     (おもいっきりゆ~くりと10秒(10数える間)に着替えが

     終わるように数えます。)

コツは 絶対に子どもが言った数の中で終わるようにすることです。

まちがっても、時間切れにしないように!

やる気が一気になくなります。ダウン


このやり方は、元気な子に向いているかもしれません。

子どもって、大人ほど急いでないし、困ってもいません。

だから、急いでくれないのです。


意図的にゴールをつくってみると、終わりを意識してきます。


じゃあ、次回はこのネタ最後です。(まだあるか・・・)

それでも、着替えない、暴言が止まらず、ダダをこねるときの

処方せんです。

あらゆる子どもに効果的な 【ある方法】をご紹介します。

 

子育てのイライラ・ガミガミから脱出!
 

さて、今回のお題は

何をやっても反抗的な態度、

自分から行動しようとしない

そんな時の対応です。


登園・登校時間は決まっています。

だから、ママが許したとしても

社会(おおげさ!)は許さないのですよね。


まず、そんな時には

ココロの充電がしっかりとできているのか

確認します!


・最近、子どもに触れていますか?

・「大事な子」

・「ママの宝物」って伝えてますか?

ママの愛情をコトバと行動で伝えていきます。


この行為は、携帯電話でいえば

充電に当たります。

充電をするから、毎日使えるのです。

使いっぱなしでは、電源が切れてしまいます。


切れかけた携帯電話に

「いい加減にしなさ~い!」といっても

反応は、極めてにぶい?(;^_^A

かもです。


幼稚園に入るまでは、たくさんしていたスキンシップも

下の子が生まれたり

体が大きくなると

一気に激減ダウンしてしまいます。


まず、しばらくは子どもを動かせるのではなく

ママのコトバと行動を変えていきませんか?


人間関係は

こちらの行動が変わると

必然的に相手の行動が変化します!


むしろ変わらない方が難しいのです。

まずは5日間お試しくださいませ!

そして

試した時のお子さんの表情を観察しておいてください。


観察できているときは

きっとお子さんの様子が変わっています!

客観的になれています★

 

 

介護と子育ての共通項 発見!
 

実家(岡山)の母が老人ホームに入所する手伝いをしたときのこと。

※「老人ホーム」って、そのまんまの言葉ですね。。。


入所の正式契約書やらを3部仕上げると2時間半かかりました(汗)

実家には弟もいるのですが、

ひとりもののため何かと遠くに嫁いだ娘が呼び出されます(笑)


「娘がいちばん!」とよく他の人に言われますが

少々複雑でございます。


さて、契約書類とともに同封してあった

「面会について」という冊子にこんなことが書いてありました!


老人への話の仕方
についてです。

===============================================================

話をすることは、お年よりにとっても本当に大切なことです。

皆様が注意深く、お年寄りが言っている事を聞かれることは

(聞きにくいこともありますが)

「あなたはとても大切な人で、私はあなたのことを気にかけています」

と言っていることなのです。


この事は、お年よりの自尊心を高めます。

(下線:ちひろ)

===============================================================



      マザーズセラピー*子育て相談室 

これって、子育てでも同じことが言えますよね。


子どもも

何をしゃべっているのかよくわからないこともあるけれど

注意深く聞くことで、自尊心が高まるってことですよね。


しかも、うれしかったのは・・・

お年寄りになっても自尊心が高まるってことです!!


ということは、いくつになっても

周囲の人が注意深く話を聞くことで

人は自尊心が高まるってことですよね!

ねっ!!


お~~、深い学びです!

いや~

介護って奥深いですね。

 



ぐちゃぐちゃな気持ちは、受け止めると小さくなります!

「ぐちゃぐちゃな気持ちは、受け止めると小さくなります!」


子どもって、

「○○ちゃんが、意地悪をした!!」

「仲間外れにした!」

とぐちゃぐちゃの気持ちをママに伝えることがあります。


そんな時には、

「あなたは、不満ばっかり!」

「あなたも悪い!」

【禁句】です。


子どもにネガティブな感情がある時は、

一度それを吐き出してしまいましょう。


おなかの中にたまっていては、

イライラと落ち着かない姿か

ダラダラとやる気がない姿になってしまいます。


だって、心の中がネガティブ感情いっぱいなので

それと似たネガティブな行動しかできないのです。


吐き出す方法は、ママが全面的に味方になって

子どもの話を聴いてあげます。


「ふ~ん、それは嫌だよね」

「仲間に入れてほしいよね」

味方になります。


そんなことしたら、子どもが助長するのでは??

と考える必要はありませせん。


幼稚園も学校も、先生は全員の子どもを平等に見ます。


だから、ママだけなんです、

自分の味方になってくれる人は。

少々のことは、だまされて、子どもの言い分を尊重します。


十分に自分の気持をわかってもらえたと感じると

子どもは、強くなれます。


そして、ぐちゃぐちゃの気持ちをわかってもらえると

それだけで、そのネガティブな気持ちは小さくなります。


ネガティブな気持ちが減少すると、

子どもはまた元気に過ごすようになります。


ママのチカラは、スゴイのです!



 

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