鈴森あかり(すずもりあかり)

 

活動地域  オンライン 十勝地方 帯広市 札幌市

所在地  北海道十勝

 
 


〇自己紹介〇

小学校教員生活25年!!子どもの発達に携わり12年!!

小学校全学年、特別支援学級担当を経て、現在、子育て心理学協会上級インストラクター・カウンセラーの鈴森あかりです。

子どもの感情的な言動や癇癪、行き渋りに、「もうお手上げ・・・、でもどうにかしないと・・・」と悩んでいるお母さんに向け、子育て相談や講座開催などを行なっています。

私の元には、発達の問題事が顕著になる4歳から小学校6年生までのお子さんを持つお母さんが多く訪れます。

子どもの言動の理由がわかった。対処の仕方を発達段階でわかりやすく教えてもらえる。子どもの気持ちがわかり関係が良くなったと大変好評で、リーピート率90%と信頼を得ています。


25年の教員経験と、200件以上の子育て相談から、子育てで大切なのは、「実年齢や周りの子の発達段階と比べるのではなく、わが子の発達段階を知り、その段階にあった子育てをすること」だと、つくづく感じています。

子どもは、自分の発達段階に合っていないことを言われたり注意されても、行動を正せないばかりか、自信ややる気も低下させてしまいます。

わかってもらえない苦しさ、心の叫びが親を困らせる言動に変わっていくのです。

なぜ癇癪を起こしているのか、
なぜ激しく反抗するのか、
なぜ親子の関係性が改善しないのか
なぜ登校を渋るのか、

子どもの発達段階を知ることで、今起こっていることの「なぜ」が分かれば、「どうしていけばいいのか」がわかります。

発達を手がかりに子どもの気持ちを考えると、自ずと子どもを怒ることが減り、我が子に合った発達サポートができるようになっていきます。

そして、子どもの心に愛情の貯金「ココロ貯金」が貯まります。

そうした積み重ねが、子どもに劇的な変化を起こしていくのです。

とはいえ、そんな私もかつては、

敏感な長女の理解できない心配や、自由過ぎる長男の落ち着きのない行動や癇癪、繊細な行き渋りに 戸惑いや不安を感じた一人の母親でした。

できる事、できない事の差が大きいアンバランスな発達は、本人のわがままや親のしつけのせいと思われがちです。

ですから、どうしても怒ってしまう事が増え、感情的な言動で思うようにならない我が子に「どうして良いのかわからない・・・・でも、どうにかしないと」と、悩む、お母さんの気持ちが痛い程わかるのです。

誰もが、穏やかで優しい子育てへ、それが、私の願いです。

鈴森あかり

 


 

ブログ : 発達段階別子育てレシピ

 

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