自分のイライラが大きく減る方法はコレ

 
 
自分のイライラが大きく減る方法はコレ
 
 
つい、子どもや職場の人に
 
イライラしてしまうことは
 
ありませんか?
 
 


「なんで!さっさとやらないの!?」
 
「自分で考えたらわかるでしょ!」
 
「何回同じことを言わせるの?」
 
って感じです。
 
 


こんな場合、
 
子どもや職場の人が
 
まったく同じことをしたとしても、
 
それへのイラつき具合が全く違うのです。
 


自分の気持ちが落ち着ている時には、
 
「まあ、そんなこともあるよね~」
 
とやさしい対応ができます。
 


一方、自分がイラついていたら、
 
「なんでそんなことするの!!」
 
とその怒りが口から
 
飛び出してしまうのです。
 


じつは、人間は、
 
自分の心が満たされていると
 
人にもやさしくできるのです。
 


そして、「やさしさ」は、
 
おすそ分けしか出来ないように
 
なっています。
 


自分が持っていないものは、
 
人に出すことはできません。
 
 


どんなに心がやさしい人でも、
 
自分自身が疲労困憊して、
 
心も体もヘロヘロ状態では、
 
子どもに、そして職場の人にも
 
やさしくできないです。
 


では、「今、そんな余裕がない」
 
と思っている時に、
 
どうやって心の余裕、やさしさを
 
手に入るといいのでしょうか?
 
 


その対処法は、いくつもありますが、
 
今回お伝えする方法は、
 
「自分の時間を確保」することと
 
「学びの時間」を作ることです。

 
まず、「学びの時間」を確保する
 
ということは、
 
自分を大事にしていることになります。
 


理由は、大事な時間とお金を
 
自分のために使うからです。
 


とかくお母さんは、
 
自分のことを後回しにしがちです。
 
 

それは、ある意味仕方がないこと
 
とも言えますが、
 
私は、意識的に自分の時間を
 
確保することが大事だと思うのです。
 


それがあるからこそ、
 
子どもにも職場の人にも
 
やさしくできるわけです。
 


ちょっと厳しいことを言うようですが、
 
「心の余裕がないから出来ない」
 
と言っていると、
 
この先10年立っても同じことを言います。
 


はい!
 
子どもが20歳になっても
 
同じことを言います。
 


そして、
 
お母さんが心のエネルギー充電ができたら、
 
その次に子どもや職場の人にも
 
充電ができます。

だから、今、
 
「余裕とやさしさがない」
 
と思うのであれば、
 
それを「ある」に変える努力は必要です。
 


また、お母さんが
 
「学び」をしているとしたら、、、
 


それは、間違いなく子どもに
 
いい影響を与えることになります。
 


百万回「勉強しなさい!」と怒るよりも、
 
間接的に「学びは楽しいもの」
 
と伝えることができるのです。
 
 
 
やっぱり自分から勉強してほしいよね~

 

勉強だけは拒否権がありません。

好きでも嫌いでも

やらないといけないんです。

でもね、

子どもは先の見通しが悪いので、

「今がよければ、それでいい」

と思っている節があります(汗)

 

そのため、

単に「頑張りなさい」というのではなく、

子どもに「どんな声をかけるか」

が重要です。

親の声かけ次第で、

子どものやる気は大きく変わります!!

ただね、子どもとの「心理的距離」

と言いますが、

親子関係がどうかが大事です。


でないとせっかくお母さんが

「声かけ」をしても子供がうるさがります。

 


つまりは、

子どもの情緒を安定させたいです。

「怒り」や「不安感」

いっぱいの子どもは

勉強もやりませんからね。

 

なによりも、先に、

子どものココロ貯金を貯めたいわけです。

 



ココロ貯金は、

ママの愛情を具体的に伝えることで、

やる気の大元の自己肯定感が高められます。

 


これが貯まると自動的に

子供のやる気が出てきます。



ただ、この貯金箱、、、

若干大きさに差があります。

 



すぐに満タンになる

小さい貯金箱サイズの子もいれば、

賽銭箱のようにでっかい子もいます。



いわゆる手がかかる子は、

賽銭箱タイプの可能性があります。

まあ、親を鍛えるために

生まれてきた有難い子(汗)



なので、「勉強をする、しない」ではなく、

根本的に子供が自分自身のことが好きか?

自信があるか?やる気があるか?

が大事なんですね。



そうでないと、、、

「勉強はするけれど、自信がない子」

に育ちます。



そんな場合は、子どもも親も

この先悩みが尽きません。

 

 

子育ての悩み90%は長男・長女です

 

私は過去2万件以上の

子育て相談を行ってきました。

 


その中で90%の悩みが

長男・長女、そしてひとりっ子のこと

なんです。

 

つまり!

みーんな「第一子」のことで

悩んでいるのです。



第一子は、何事も最初の子ですから、

親の関心が向きます。

それが、

二人目、三人目ともなると・・・

親も手慣れてきます。



でね、

最初の子どものには

どうしてもガミガミ言いがちです。

 

きちんとして欲しいという

想いが強いですからね。

 


一方、下の子は、何歳になっても

「下の子」です。

「下の子」は、親側に

「小さい子」「まだできない子」

「できなくても仕方がない子」

という前提があるんです。



よく考えたら・・・



上の子と下の子の同じ年齢の時

を比べたら・・・・

上の子の方が厳しく

育てているのではないでしょうか?


まあ、通常厳しく育てるというと・・・

ガミガミ・クドクド・ネチネチ

多くなります。

そうなると、

ココロの貯金が貯まりにくくなりますね。

その結果・・・

子どものグズグズ・ダラダラが

増えるのです。



一方で、長男・長女が落ち着くと、

家庭安泰になっていきます。



下の子にも優しくなりますからね。

家庭が平和になっていきますよ^^

 

 

自分の親への不満がある方へ

 

子育てをしていると、

自然に自分が育てられた時のこと

を思い出すようになります。


「こんなに親は大変だったんだ」

と気づいたり、

「うちの親は、怒ってばかりだったな」

とか

親がしていたことを客観的に

わかるようになります。

 

しかし、自分が完ぺきな

子育てをしていないのと同じように、

わが親も完璧ではありません。

 

わが親も、子育て環境が厳しく、

気力体力が摩耗すると、

子ども、つまりあなたに八つ当たり

したこともあったかもしれません。

 

そんな親との確執がある場合は、

ちょっとだけ物の見方を

シフトしたらどうでしょうか。

 

わが親を上回るご提案です。

 

 

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お母さんって、スゴイ

 

お母さんって、スゴイ
 
 

「お母さん」って、スゴイ。

 

「お父さん」は、24時間の中で仕事のこと、家庭のこと、を考えています。

だから、子どものことはよくわからないこともあります。

頑張っても、的外れのことがよくあります。

 

一方、「お母さん」も24時間の中で、仕事のこと、家庭のことを考えています。

でも、「お母さん」は、仕事をしていても、子どものことも大切にします。

忙しいし、疲れるし、長期休みは働くママにとっては多忙を極めます。

 

でもね、どれほど忙しくても「お母さん」は子どもを中心に考えます。

お母さんも、忙しい、疲れるし、毎日ヘトヘトです。

でも、仕事が忙しいとか疲れるとかよりも子どものことを考えます。

 

「お母さん」ってなんてスゴイんだろう。

 

私の子育て相談も、やっぱり「お母さん」からのアクセスばかりです。

私が変わらないと、コドモが変わらないと最初に気付くのもお母さん。

世の中のすべての人は、「お母さん」から生まれています。

 

どんなエライ人も、みんな「お母さん」から生まれます。

 

「お母さん」って、シゴトは、お金にはならないけれど、

世界中のどんなシゴトよりも価値があると信じています。

 


夫が子どものココロ貯金を目減りさせます
 
 

夫がココロ貯金を目減りさせてしまう経験が

ある方もいるのではないでしょうか。

以下の相談がありました。

 
 
息子はおとなしいタイプの子どもなのに
 
夫が昔から野球好きということで、
 
野球クラブに入れています。
 
 
 
夫は、そこでコーチをやるほど
 
野球がうまいのですが
 
息子は野球が好きではなく、夫にやらされている感じです。
 
夫は「もっとしっかり練習をやらせろ」
 
「オレは野球でたくましくなれた」が口ぐせです。
 


たしかに夫は野球でたくましくなったのだと
 
思うのですが、息子は夫ほど野球がうまくありません。


夫は何かと上から目線で子どもを
 
動かそうとするので、息子が反抗的になってきたとの相談です。



両親ともに子どもにガミガミを言っている場合
 
毎日子どもの様子を見ている母親のほうが父親よりも早く
 
「この子育てだと子どもがどんどん反発するだけ」
 
と気づくようになります。



一方の父親は、子どもが男の子の場合
 
子どもの適性や能力を考えず
 
自分がやってきてよかったと思う事を
 
優先することがあるのです。
 


これは、お母さんと娘の関係にも当てはまります。
 
子どもが生まれると、多くの親は
 
「この子の好きな道を歩いてほしい」
 
と言いますが、
 
その道はある程度じぶんが予想できる
 
範囲の道なのです。
 
 
 
かつて自分が考えてもしなかった道に
 
わが子が足を踏み入れようとした場合
 
精神的な違和感を覚え
 
わが子に自分の許容範囲で
 
理解できる道に進んでほしいと願うのです。
 
 
 
ここでは、
 
お父さんを変えるための会話ではなく
 
あいだに入ったお母さんが
 
子どもと夫にそれぞれ、どんな接し方を
 
するといいのかを例にして書いてみますね。



パワフルなお父さんは、自分が
 
やっていることをダメだと言われると
 
自分を責められたと感じ
 
「息子が悪い」「お前が悪い」
 
と人を責めたくなります。
 
 
まずは両者を取り持つ橋渡しに
 
なることを目指していきましょう!
 
 
こんな感じで子どもと会話をしてみてくださいね^^
 
子ども「なんで野球をしないといけないの?別にやりたくないし…」
 
お母さん「そうか、あまり気持ちが進まない?」
 
子ども「そんなにやりたければ、お父さんが一人でやればいいのに!」
 
お母さん「そうか…」

(同意も否定もせず、とにかく話を聞く)


 
 
 
子どもを怒りすぎた時、どうする??

 

私の子育て電話相談では、

「ひがしさん!私、子どもを大きな声で怒ってしまいました~」

ってことはよくあります。

 

特に最初の頃はあるんです。

もちろん、そんなときは

「ああ、やっちゃったんですね~、それで??」

とお聞きします。

 

絶対にお母さんを責めません!

子育ては、完璧には出来ません!

だから、うまくいかない時の対応が大切です。

 

うまくいかない時に、

いかにお母さんを認めるのかによって

これは、失敗ではなく、貴重な経験に変わります!

 

貴重な経験に変われば・・・

次への見通しもついてきます。

そうそう!

 

怒らないママになるよりも

怒りすぎた時の対応も大切です。

 

その方が現実的でしょ♪

「言いすぎてゴメンね」

と子どもにも謝りましょう。

 

原則は、その日の間です!

寝ると子どもは忘れます。

 

でもね~

子どもによっては

「ホントだよ!」

「いつもママは謝ってばっかり~!」

 

なんてことをいう事もあります。

 

そんな時は、深く入り込まず

「そうだね・・・」

とだけ言います。

 

その言い方が悪いって言い返すと

またバトルが始まりますから。

 

こうやって、ママが子どもに謝ると

子どもは、うまくいかない時には

「ごめんね」と謝る手段があることを知ります。

 

「いけないことをした時は、謝りなさい!」と

怒るよりも、ずっとうまく伝えることができます。

そして、ママも完璧ではないと伝えることができます。

 

コレ!大切です★

 

このやり方で、お子さんのピアノレッスン

ずっとうまくいくようになったママもいますよ。

ピアノの練習に熱が入りすぎて、つい怒ってしまった・・・

と言うときに使われました。

 

寝る前に言うと、

翌朝、リセットができてお子さんの機嫌がよかったそうです。

よかった、よかった!

 

 

あれもこれもよくなる魔法

 

子どもって、ひとつひとつの弱点を克服させるよりも、

「ココロ貯金」を貯めた方が、あらゆる面が好転しやすいです。

 

「下の子にやさしくしなさい」

「自分のことは自分でしなさい」

「人に迷惑をかけない」

「かんしゃくをおこさない」

 

ってひとつひとつをしらみつぶしのように

子どもの問題点を解決させるのではありません。

子どもの心の中にある貯金箱に、

愛の募金を10円、また10円、時々100円って入れていきます。

 

この愛の募金箱(ココロ貯金箱)の残高と、

子どもの自己肯定感はかなり同じ高さです。

ココロが安定して、自己肯定感が高まっていくと、

あれもこれもよくなっていきます。

 

私の子育て電話相談は、一日何件もご相談を受けますが、

私のストレスはほとんどありません。

 

無理をして聞いていませんし、

私が解決してあげようと気負ってもいません。

 

だから、毎日何件でもやれます。

 

私がやっていることは、お母さんのお話をうかがう中で、

「どんなココロ貯金が貯まりやすいお子さんだろうか?」

「どんなココロ貯金を貯めやすいママなんだろうか?」

とあたりをつけていきます。

 

そして、「お子さんに、●●をするとどんな感じですか?」とお聞きしたり、

「ママは、こんなココロ貯金は貯めやすいですか?」とお聞きしていきます。

 

そうやって、お子さんのニーズとママができることを照合していきます。

だから、かなりの確率でお子さんにいい変化が起きます。

 

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イライラが減る方法

 
習い事をやめたいと言う

 

スイミングスクールをやめたいという4歳の女の子。

もう一年以上通っていますが、最近は着替えさせようとしただけで

嫌がって泣いてしまいます。

やめさせると甘やかすことにならないかと心配するママ。

 

これは、甘やかすことにはなりません。

習い事をやめたいと言うのには、大きく分けて四つ、

ちゃんと理由があるからです。

 

1.疲れるから

4歳だったら、園に行くだけでも体力を使っています。

この場合、子どもに体力がついてくると

行き渋らなくなることがあるので、

しばらくは様子を見ることにしましょう。

 

2.お母さんと離れるのが寂しいから

幼い子であれば、親との距離感を感じて心細くなります。

家にいるときに「プラスのかかわり」を増やして、ココロ貯金を

しっかり貯めましょう。ただこの子の場合は、下にきょうだいがいませんし、

今までは大丈夫だったので、当てはまらないかもしれません。

 

3.習い事の仲間や先生としっくりいっていないから

たとえばスイミングスクールは、テストで合格すると上のグループに進級し、

先生や仲間の面々が変わります。そのため、新しいメンバーと

うまくいかない場合は、ちょっと出足が悪くなります。

この理由であれば、またすぐにメンバーは変わりますから、

少々嫌がっても根気よく連れていきましょう。

それに、習い事は続けるほど成果が出ます。このまま続けたら、

園のプールに入るときには、まったく習っていない子とは大きな差が

ついていることでしょう。体力増加だけでも期待できます。

 

4.習い事が子どもに向いていないから

習い事を始める前はやりたいと思っていたとしても、それを週1回続け、

さらにピアノなどだったら家で練習をする。

 

ということを実際に始めると、子どもは途中からイヤになってきます。

二~三ヶ月続けてうまくいかないときは、これ以上同じ習い事に

エネルギーを使うのではなく、他の習い事を検討することもいいでしょう。

 

子どもへのしっかりとした思いがあれば、甘やかしにはなりません。

 

 

習い事を続ける約束を守りません

 

お子さんがいるとどのご家庭でも

1つや2つは習い事をしていることと思います。

 

習い事をはじめる前に多くのお母さんは「ちゃんと続けられるの?」

「練習もがんばることができるの?」と念を押します。

 

 すると、ほとんどの子どもは「うん、大丈夫」と言います。

 

でもね、子どもは先の見通しが出来ません。

 

 たしかに子どもはお母さんに「ちゃーんと練習する」とも言いました。

その時の気持ちには嘘いつわりはありません。

 

でも・・・・・友達と遊ぶ時間が減るって・・・・

「し・ら・な・か・っ・た」ということです。

 

練習も「やりたいとき」だけではなく、「やりたくないとき」

「大好きなテレビを見たいとき」「面倒くさくなったとき」も

練習をするという実感がないのですね。

 

まあ、子どもの見通しってそんなものです。

 

 だから、「ちゃんと練習するってウソをついた」

と言っても仕方がありません。

おこちゃまですからね。何事も未熟です。

 

 では、習い事をどう考えるといいのでしょうか?

 

まずは、「続かないことがあるかもしれない」ことを想定しておきます。

 

どんな習い事も特に最初はお金がかかりますからね、

親としてはそんなに簡単にやめられるともったいないです。

しかも、あっさりやめると根気がない子どもになりそうですしね。

 

まずは、あっさりとやめない防止として、

習い事に行っていること自体をきっちりと認めていきます。

 

「お疲れさん、学校が終わってからのスイミングなのによく頑張ったね」

「寒くなるとピアノの練習って指が動きにくいよね」

 

とちょっとねぎらう気持ちを伝えていきましょう。

何事も「当たり前」ではありません。

そして、スイミングだったら、まったくやっていない子どもに比べたら

寒い冬場も泳いでいるわけですから、体力作りにはなるはずです。

 

ピアノだったら、まったくやっていない子どもにくらべたら、

楽譜を読むことは上達するでしょう。

 

それくらいに気長に見守る方がいいですね。

 

習い事は、学校の勉強とくらべて、他の子どもとのレベルや

級の違いがわかりやすいです。

その分、お母さんが子どもを怒ってしまいやすいと言えます。 

それでは、何をしているのかわからなくなってしまいますね。

 

ほどよい加減が大切です。そして、援護射撃として

応援だけ」はしておきます。

 

子どもは親が何もしないのに、勝手にどんどん頑張ることは・・・・

かなり稀でございます。

 

 

ムダ叱りを減らす方法

 
休日は、子どもとの接触時間が長いだけに
 
子どものワガママ(一見ワガママに見える)と向き合うことが多いです。
 
そんな時たとえば「そろそろ行くよ」と声をかけたにもかかわらず、
 
子どもがちっとも用意をしないことがあります。
 
 
 
返事だけは「ふん、わかった、、、」と言うので
 
分かっているのかと思ったら、全然動く気配がない。
 
 
 
それが誰かとの待ち合わせ時間がある時であれば、この辺からママの怒りが出てきます。
 
じつはね、子どもには、口先は達者だけれど、行動面が追いつかない子どもがいるんですね。
 
 
 
そんなお子さんは、発達検査をすると行動面がやはり低く出ます。
 
それでね、そんな時、子どもは全く悪気がありません。
 
そして、悪気がないから同じ事をくりかえし。
 
 
 
同じことを繰り返すので、ママのお怒りが増えちゃうという悪循環になることが多いです。
 
さーて、そんな時はいったいどうしたらいいのでしょうか?
 
まずね、悪気が無い人にはいくら怒鳴ってもムダ叱りに終わります。
 
 
 
むしろ、子どもからママはいつも怒ってばかりと言われかねません。
 
答えはね、「気づかせる」です。
 
気が付いていないひとは、怒鳴るのではなく、気づかせます。
 
 
 
それでね、より気づく方法としては
 
子どもの名前+用件を言うといいです。
 
その時こちらの話を聞いているかは表情を見てチェックもするといいですね。
 
 
 
生返事の場合は、いくら返事をしてもそれは情景反射で、
 
「ふんわかった」といっているかもしれません。
 
怒鳴るよりも気づかせてから、本当に言いたいことを伝えましょう!
 
 
 
 
自分のイライラが大きく減る方法はコレ
 
 
つい、子どもや職場の人にイライラしてしまうことはありませんか?

「なんで!さっさとやらないの!?」
 
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こんな場合、子どもや職場の人がまったく
 
同じことをしたとしても、それへのイラつき具合が全く違うのです。
 


自分の気持ちが落ち着ている時には、
 
「まあ、そんなこともあるよね~」とやさしい対応ができます。

一方、自分がイラついていたら、「なんでそんなことするの!!」
 
とその怒りが口から飛び出してしまうのです。
 


じつは、人間は、自分の心が満たされていると人にもやさしくできるのです。

そして、「やさしさ」は、おすそ分けしか出来ないようになっています。
 


自分が持っていないものは、人に出すことはできません。

どんなに心がやさしい人でも、自分自身が疲労困憊して、
 
心も体もヘロヘロ状態では、子どもにそして職場の人にもやさしくできないです。
 


では、「今、そんな余裕がない」と思っている時に、
 
どうやって心の余裕、やさしさを手に入るといいのでしょうか?

その対処法は、いくつもありますが、今回お伝えする方法は、
 
「自分の時間を確保」することと「学びの時間」を作ることです。

 
まず、「学びの時間」を確保するということは、
 
自分を大事にしていることになります。

理由は、大事な時間とお金を自分のために使うからです。

とかくお母さんは、自分のことを後回しにしがちです。
 
 

それは、ある意味仕方がないこととも言えますが、
 
私は意識的に自分の時間を確保することが大事だと思うのです。

それがあるからこそ、子どもにも職場の人にもやさしくできるわけです。
 


ちょっと厳しいことを言うようですが、
 
「心の余裕がないから出来ない」と言っていると、この先10年立っても同じことを言います。

はい!子どもが20歳になっても同じことを言います。
 


そして、お母さんが心のエネルギー充電ができたら、
 
その次に子どもや職場の人にも充電ができます。

だから、今、「余裕とやさしさがない」と思うのであれば、
 
それを「ある」に変える努力は必要です。
 


また、お母さんが「学び」をしているとしたら、、、

それは、間違いなく子どもにいい影響を与えることになります。

百万回「勉強しなさい!」と怒るよりも、
 
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子育ての反省は、1秒だけ

 

子育ての反省は、1秒だけ

 

昔から、「お母さんは子どもを愛することができる」という神話があります。

もちろんね、

 

子どもは可愛い。

でもね、子どもによっては親に立てついて、

反抗して、暴言を吐いて、困らせる子もいるんです。

 

するとね・・・・

お母さんもだんだん子どもを可愛いと感じなくなるんです。

(そんなお母さんはおかしいというご批判は受付していません)

 

お母さんも人間です。

だから、「感情」ってものがあります。

 

「お母さーーん、だーーい好き♡」と言われるとその子は可愛いと思います。

一方「お母さん、キライ!あっち行ってよ!!!」

と言われるとムカムカします。

 

でね、多くのお母さんは「いい人」

だから、子どもにムカムカした自分を責めるんです。

 

日本人は昔から、悪いことをした時には、

「反省しなさい」と言われて育っています。

 

「反省文」なんてものを学校で書かすこともありますし。

だから、「反省癖」があるんです。

 

ただね、「反省は1秒だけ」でいいんです。

いっぱい自分を責めると、自分のメンタルが弱くなります。

 

そして、お母さんのメンタルが弱くなると、

元気いっぱいの子どもに振り回されるこことになります。

 

それでは、無事子育てが出来ません。

 

反省は1秒だけでいいんです。

お母さんはメンタルを弱くしている暇はないんですね。

 

正しさは、時として子どもを傷つける

 

お母さんが子どもを怒る理由のほとんどは正当な理由です。

「いま勉強をしないと、あとで困るよ、どんどんみんなと差ができるよ」

「部屋を片付けなさい。こんなことではだらしない大人になってしまうよ」

 

このような言葉のなかには

「子どものことを思って言っている」という気持ちが見え隠れします。

 

大人は、いままでの経験からおおよその予想をして

このような発言をするのですが・・・

 

親にいくら怒られたからといっても

子どもは経験が少ないために

親の言っていることが実感できず、よくわからないのですよね。

 

子どもは

「いまがよければそれでいい。自分は困っていない!」

と感じることが多いので、

親子で温度差が生じるところです。

 

こんなときは、

私メッセージ」+「理由」で伝えてみてくださいね。

「お母さんは、早めにお風呂に入ってほしいんだよね。

 あとに入る人が遅くなってしまうから」

「お母さんは、そろそろゲームをやめたほうがいいと思うんだよね。

 目が疲れると視力が下がるからね」

 

このように、お母さんがなぜ困っているのか、

理由もいっしょに話をします。

すると、本当に何が言いたいのかが、まっすぐに子どもに伝わります。

 

お母さんが正しいと思って言うことは

時として子どもの心を傷つけます。

 

とくに思春期・反抗期の子どもは、かなり理不尽な態度をとりがちです。

「いくらなんでも・・・」

「あまりにも・・・」

「言わずにおれない・・・」

 

そんな声が聞こえてきそうです。

でもここで正しさを訴えても、子どもには響きません。

むしろ親子関係が悪化してしまいます。

 

いくらお母さんであっても、子どもの心を傷つけることは罪です。

 

どうしてもそれがやめられないという場合は

お母さん自信の心が不安定になっている可能性があります。

 

実は、お母さんの心が安定していないと、

子育てはうまくできないのですよ。

 

24時間、365日、休みなく続くのがお母さん業ですから

適当に取り繕うことができず、自分の悪い言い方や

悪いものの考え方を子育てにもダイレクトに影響させてしまいます。

 

私は、過去に一万件以上の子育て相談を受けていますが

実は、このあたりがお母さんの心を最も締めつけていると感じています。

 

子どもをほめて、認めたいと思うけど、つい投げやりな言い方や

罵倒するような言い方をしてしまうのです。

 

子育ては、子どもを育てながら同時に、

自分の欠点や短所に向かい合う作業ともいえます。

自分のことで精いっぱいになると、

膨大なエネルギーを必要とする子育てには向かえません。

 

私は、子育て相談の一方で、セラピストとしてお母さんが

不都合と感じている気持ちをいやすインナーチャイルドセラピーや

運気アップヒーリングを行っていますよ。

 

ぜひ、この機会にお母さん自身の心を見つめ直してみてくださいね。


ママが一番ツライのです。

 

多くのママは、一生懸命に何が一番の悩みかを考えられます。

兄弟げんか!

文句が多い!

自分勝手!

宿題をしない!

幼稚園を行き渋る!

 

でもね、ここでも多くのママがおっしゃることに

一番困っていることは、ジブンのこと、と言われます。

 

頭では、子どもにするべきことがわかっているけれど、

それができないジブンがいる。

 

「わかる」と「できる」は違う。

そんな自分に嫌気がさす。

 

無力感でいっぱいになる。

自信がもてない。

 

つまり、子育ての悩みは、母自身の悩みとも言えるのですね。

 

子どもをもつと、時間の余裕がなくなります。

体力の余裕もなくなります。

頑張る気力もなくなります。

リフレッシュも時間もなくなります。

 

はっきり言って!

「ない、ない」づくめです。

 

となると、ひとりの人間としてかなり素がでるわけです。

かなり、悪い状態が露出します。

 

今まであまり怒らなかったひとが、怒ってばかりになるわけです。

そのあたりが、母にとって、もっともつらいことなのです。

 

コレ!「お母さん」をやっていない人には、わかりにくいところなんですね。

だから、「お母さんが、そんなことだからダメ」って簡単に言うのです。

 

母親の悩みは、コーチングだけでは解決できません

ママの自信を回復させ、心の余裕を取り戻さなくては、

「聞き方」「話し方」のレッスンだけでは追いつきません。

 

ちなみに、私は

ママ自身の自信回復を心がけています。

あの手、この手、奥の手。

 

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どうしても子どもが宿題をしないときは?

 

中学生、テスト対策どうする?

 

子どもが小学生の頃であれば、

 

「宿題やった?」

「明日、テストあるんでしょ」

とあれこれ言えますよね。

 

行事予定・時間割も

小学生の方が丁寧に親に伝えます。

 

でもね、

中学生になると、

一気に子どもが見えなくなってきます。

 

学校で、今、何をやっているのやら。

何の提出物があるのか?

いつまでなのか?

出さないと、どう評価にかかわるのか?

 

ぐっと見えなくなります。

ということは、

 

あれこれと

口出しをするのは、

少し、控えろということでしょう。

======================

今まで100%手を出していたとしたら

少しずつ、手を離す時期がきています。

======================

高校生にもなって、そばで

勉強の監視はしませんよね。

 

とはいえ、

勉強はどうしたらいいの?

うちの子、どう見てもやってないわ!

 

と言うときには

親子バトルになる

安心してお任せできる塾を探しましょう。

 

そして、言いにくいことは

先生に言っていただき

 

 

親は、送り迎えと「お疲れ様」の

ひとこと係がオススメです。

サポーターですね。

 

 

ちなみに子どもが大学生になると

サポーターが

スポンサーに変わります(汗

 

お母さん、中学生はヤクザな世界ですよ。

 

2~3才の反抗が、第一次反抗期

中学生になると、第二次反抗期を迎えます。

 

つまり、2回目の関門です。

この頃の子どもは、まあ私に言わせると・・・

「あ~言えば、こう言う星人」です。

「どう考えても、お前が悪い!」

「意味、わからん!」

ということを平気で言い出します。

 

 

言いたい気持ちだけ、いっちょ前だけど

言っている内容がまだ、お子様状態なのですわ

こちらが、何を言っても

好きなことを言ってしまいます。

 


その言い方は、

「うるせ~!クソババア」状態だったりして。

ここまで言われても腹が立たない方がウソですよね。

 

 

でもね、この時期は

とりあえず言わせておいてください。

逆に「親に向かって!!!」と押さえ込むと

反抗できなくなってしまい、

反抗期自体が長引きます。

 


できることならば、この時期は

早めに脱出してほしいもの。

 

受験もあるしね・・・

3年間よりは、半年がいいですよね。


やっぱり。

そのためには、押さえ込まない方が

早く、この期間を脱出できます。



でもね、子どもが何を言ってきても

全てを受け止める必要もありません。

 

 

「うるせ~は、ないよね~」

「クソババアは、傷つくわ~」

 

とあなたが感じている気持ちを

そのまま、子どもに伝えておきましょう。

じわ~と伝わっていきます。

ちょっと頼りないけど。



「うるせ~」「クソババア」を無事終了し

「来るな!」「見るな!」攻撃

に変わっていくかもしれませんが・・・(汗)

 

まあ、

子どもの言う言葉が

すべて本心ではないので、



念のため★

いずれにしても

母、受難の時期ですわ。



ちなみに、当相談室は、

中3のお子様のママまで

受け付けております。

 

お子様、変わりますよ!

 遅すぎることは、ありません。




どうしても子どもが宿題をしないときは?

 

私の子育て相談では、

「うちの子は、宿題の取りかかりが遅いです」
「遅くからやっているのに、
 わからないところがあるとキレます」
「だから~、早くやればいの
 にって言うのですが・・・・・・・」
というお声が多いです。



 まあね、取り掛かりをスムーズにする

言葉かけは確かにあります。

「今日の宿題は、何があるの?」
「何からだったら、出来そう?」
「一番最初に何の宿題をやる?」


って感じで「何」を入れ込んで

質問をしてみます。

 


「何」と言われると、脳みそは答えを探し出します。

「なんで~!!」はNGなのね。

さて、それでも子どもが

どうしても宿題をやらないとしたらどうしますか?




そんな時にはね、、、、

そのまま黙っておきましょう。

後から子どもが

「お母さんが言わなかったから出来なかった」

って言うかもしれませんね。



そのため、2回くらいまでは

上の質問を淡々と言っておきます

でね、、、あとは子どもにお任せです。




親が子どものためと思ってたくさん言うと

「お母さん、うるさい!」と思います。

黙って、そのままにしておくと・・・

多くの子どもはブツブツ言いながらやります。

 

ひとりで悩まないで、お気軽に相談してください。



子どもの不平、不満が多くて困ります

 

中学生のお子さんをお持ちのお母さんから

相談をいただきました。

 

・相談内容

=================

中学1年生の娘について困っています。

家に帰ると、学校での出来事について

不平、不満をよくこぼすします。

 

私は、娘にたいして

「みんながんばっているよ」

「そんなことを言ってどうするの」

 

と励ましているのですが、

それでいいのでしょうか。

 

「学校に行きたくない」と言うことが

よくあり、今後を心配しています。

===================

 

お子さんがお母さんに

不平、不満を言える子でよかったと思います。

 

もちろん、学校での

出来事について、全く不平、不満を感じていない

のであれば、それに越したことがありません。

 

しかし、不平、不満を感じている場合は

そのことを吐き出さずに抱えたままになるど

子どものメンタルヘルスは悪くなるばかりです。

 

 

家庭は、安心して弱音を吐ける場所である

必要があります。

学校は、親が思っている以上に忙しく

常に周りに合わせながら行動するため

ストレスにもなるんですよ。

 

子ども同士は、辛辣なことを

ストレートに言いあることもよくあり

そんなことにも

子どもの心は傷つきます。

 

子どもが不平、不満を言うときは

全面的に子どもの味方になって

話を聞いてあげてください。

 

たとえ、子どもに落ち度があっても

「あなたが悪い」というのは禁物です。

 

子どもがグチをお母さんに話すのは

お母さんに解決してほしいと思って

話すのではありません。

 

ぐしゃぐしゃになった気持ちを

受け止めてほしくて話すのです。

 

アドバイスをすることなく

ただひたすらに聞いてあげてください。



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ママの心を変えなくてもいいのです!

 

インナーチャイルドとは?

 

インナーチャイルドとは

自分のなかの内なる子どもという意味です。

例えば今、大人の自分が五歳のときに

すごく傷ついた経験をしたとします。

 

そして、その経験から五歳のときの自分が

「いやだなあ、寂しいな、腹が立つなあ」

と思っているとします。

 

ですが、この気持ちを大人になった

自分がきちんと理解していない



自分のなかの子どもが

「この感情わかってよ!」と

当時、味わった感情を

何度もなんども、自分に味わせる

ということをやってきます。

 

この感情が、子育てをしている時に

すごく浮上してくると私を思うんです。

 

 

この感情をなんとかしないと

子育て中のお母さんは

変わっていかれないと思うのです。

 

 

わたしは、この講座で教会のセラピストさんに

頼んでセラピーをしてもらいますが

 

 

お母さんご自身でもこのセラピーが

やれるといいなと思っていて、

このセラピーができるようになる

講座を含めて行っています。

 

 

子どもを育てるようになったとき

自分が今まで未処理だった部分が

色濃くでてきます。


しかも

環境が劣悪になるときに出てくるのです。

時間や体力に余裕があるときは

目立たないんですよね。

 

自分の時間がない

子どもが泣き続ける

などの余裕のない環境が続くと

 

もともと自分のなかにあったものが出てきます。

 

お母さんは、自分のインナーチャイルドが

表にでた時、つらくて、しんどくて、

嫌になってしまいます。

 

子育てというのは、子どもの世話をしながら

自分を育てる、自分を振り返ることなのです。

 

自分の見たくないところを

見る機会が増えます。

 

 

正直、心は、すこし痛いと

思うかもしれません。

 

でも、子どもがその機会にそれを

させてくれるのです。

ここを無事に通過できた方は、

子育てがうまくいきます。

 

子どもがうまく、成長していきます。

 

 

そ~れ、見たことか!は禁句です

 

子どもは、親が「やめなさい!」

ということをやります。

 



たとえば、調子に乗って部屋の中を

走り回っているとしましょう。

 



ソファーの上を走ったり、ジャンプしたり、

そのうちコケるのが目に見えている・・・




はい、大人は先の見通しがつきますから、

この場面の時、この先何が起きるのか

だいたい予想が出来ますよね。(^_^)v




ママ「やめなさい」

子ども「・・・・・・・・」(無視してソファの上をジャンプする)


ママ「やめなさい、いつも言っているでしょう」

子ども「・・・・・・・・・・」(ママの声を右から左に聞き流す)


ママ「やめなさいと言っているでしょ!!」

子ども「・・・・・・・・・・・」(さらにソファの上をジャンプし続ける)

ママ「やめなさいといっているでしょーーーー!!!!」





そんな時、子どもが案の定ソファーから落ちて転ぶ!

そして、泣く!

 



さて、そんな時あなたはどんな声を子どもにかけますか?

【普通ママ】

「そーれ、見たことか!だからママはさっき

 からやめなさいと言っているでしょ!」

こんな感じになりやすいですね。

普通ママは、「さっきから言っているでしょ」

と正論を言いたくなります。





ただね、子どもは正論を言っても、

次からそれをやめようとはしません。





特に男の子ママは、どれだけ言っても部屋の中で走り回ります。

じゃあ、そんな時、ママはいったい、

どうするといいのでしょうか?




じつは、こんな時は、

ママの心の器をひと回り大きくするチャンスです。

なぜなら「普通のママ」がイライラする場面ですからね。

もしも、こんな時にこう言えると

子どもの次からの動きが変わります。

 


穏やかママ】

【1】ママ「痛かったね」と子どもの痛みに共感する(共感するココロ貯金)

【2】ママ:痛いところを触ってあげる。(触れるココロ貯金)

【3】ママ「ソファは座るもの、ジャンプすることがダメなんだよ」(行為を叱る)

【4】ママ「危ないからね」(理由を言う)  

 



子育ては、「普通ママ」の心の器を広げて

「穏やかママ」になるチャンスです。

そして、「穏やかママ」になれると、

子どもも自然に落ち着いてきます。




中にはとてもじゃないけれど「穏やかママ」に

なんてなれませんという方もあるでしょう。




じつは、子どもは、

最初からお利口さんでいるから

穏やかママになれるわけではなく、

ママが「心の器」を広げることで、

その「心の器」に子どもがすっぽりと入ります。





その「心の器」を広げる作業が子育てっこと。

  でもね、「心の器」を広げるって、

言葉はキレイですが、それには「心の痛み」を伴います。





だから、通常「心の器」を広げる

プロセスは悩みまくり、そして怒りまくります。





それをじわじわとサポートしてくれるのが、

じつは目の前の自分のコドモ。

毎日、トレーニングさせてくれます。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


ふう~、子育てって奥深い。


 

ママの心を変えなくてもいいのです!

 

毎日、子どもが

「ママのバカ!」

「ママ大キライ!」



と連発するとしたら・・・

あなたの気持ちはどうなるでしょうか?

 

 

・子どもに腹が立つ

・かわいいと思えない

・子育てに自信をなくす

・ココロが折れる

 

 

これは普通のことです。

子どもを愛情いっぱいに育てたいと思っても、

毎日この状態ではいくらママでも腹がたつでしょう。



子どもをかわいいと思えないでしょう。

あまりにも子育てに疲れ過ぎると、

子どもにやさしい言葉がけができないようになり、

子どもをかわいいと感じられなくなります。

 

 

人は「自分」というコップの水が満タンになると、

他の人におすそわけができるようになっています。

 



自分がストレスフルな状態では、

子どもにやさしい言葉をかけたり、ゆっくりと

時間を共有して遊ぶことはできません。


 


 でも、そんな自分を責めないでください。

あなたが悪いわけじゃないのです。




子育てという壮大な事業に取り組んでいるのですから、

思ったように進まないことがあるのが普通です。

 



犬もしっぽを振る犬はかわいいけれど、

かみつく勢いでほえる犬は避けたいですよね。

それと同じです。

 

 

抱っこや添い寝、じっくりと話を聴くなどの

プラスのふれあい(ストローク)をする時には

子どものことをかわいいと思って

するのが一番いいのですが

 


 「とてもそんな気持ちにはなれない・・・」

と感じるのであれば・・・

心はあえて変えず、

ママの「言葉」「行動」だけ変えていきます。


 

 

心を変えるまで待ち続けて、

その間に子どもが成長するよりは

ずっといいのです。


 

5年10年たっても心が変わる保障はない。




 まずは、心を込めなくてもいいので

「あなたはママの大事な子!」と言ってみましょう。

「足が疲れた」といったら、そっとさすってあげましょう。

 

 

心を込めなくてもいいので、言葉と行動だけ変えていきます。


そんなことをくり返している間に、

まずは子どもの表情が変化してきます。

 

 

そのうち、心が落ち着いてきます


 

すると少しずつ、

ママは子どもをかわいいと感じることができるでしょう。

言葉と行動が変わっていくと、そのうち心がついてきます。




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やる時はやる子だからね

 

やる時はやる子だからね

 

ウチの子、全然わたしの言うことをきかない!

あまりにも宿題をしない!

いつまでたっても、片づけをしない!

 

そんな時、あなたはどんな言葉をかけますか?

 

 

 

コーチング的に言うと

 

「あなたは、どうしたらいいと思う?」

「何時から宿題できそう?」

「ママは、片づけてほしいんだけどな・・・」

 

 

[なぜ]ではなく、[何]で質問したり

 

[わたしメッセージ]を伝えたり・・・・

 

 

それでも、どうしても

お子様が行動してくれない時には・・・

 

 

「いい加減にしなさ~~い!」

 

「何回言ったらわかるの!!」

 

「ホントにいつもダメなんだから!」

 

 

と言いたくなるかもしれません。

 

 

 

 

 わたしだったら・・・

 

「やる時は、やる子だからね・・・」

  

と少々苦しまぎれに言っておきます。(汗)

 

 

この言葉を言うときは、今すぐ打つ手はない!

 罵声を浴びせたい気持ち

 そんな時によく使います。

 

 

この言葉

今まで何回中学校勤務で使ったことか・・・・

 

 

 

 この言葉を言うとおやんちゃくんもまんざら悪い顔はしません。

そして「うん、そうだよ!」という表情をします。

(わたしからのメッセージが伝わっている気がします!)

 

 

 

今すぐどうにもならない時には、 

罵声よりも

 

 

 

「やる時は、やる子だからね」

と言っておきます。

 

 

 

これは、即効性はありませんが

実は、かなり後から効いてきます!

 

 

何度も何度も繰り返し言われていると

 

 

「自分は、きっと やる時はやる子なんだ・・・」

と刷り込まれていくのです。

 

 

本人がやる気になったとき、

根拠のない自信がわき起こってきます!!

 

 

 

どうせ、行動しないのであれば先への投資もおすすめです。


 

子どもは、親のお手すきをねつらう天才

 

子どもはムダなことをしません。

 

親が忙しかったり、他のきょうだいのことで

手を取られているとしたら・・・

 

 

 

そこに「自分をかまって!」というサインを出しても、

親に見逃される可能性が高い。

だから

親に何もリクエストを言わなかったりします。

 

 

もしも、「いえいえウチの子はリクエストをします」という方は、

『おめでとうございます』

 

親としては大変ですが、リクエストを言う

お子さんは後回しにしにくいため、

結果として親のココロ貯金をためてもらえます。

 

 

 

たとえば、こんな時には、

子どもは親へのリクエストを言っても

叶えてもらう確立が低いので言わないことがあります。

 

 

・きょうだいの誰かが登校渋りをする時

・仕事が多忙で家庭との両立ができていない時

・家族の誰かに重病人が出た時

・家庭の中で介護する人が出た時

・夫婦げんかが多発して離婚を考えている時

 

 

お母さんのエネルギーは有限です。

 

だから、「今、お母さんは自分のことどころではない」と思うと

子どもは親にあれこれとやってくれと言わなくなります。

 

理由は、自分のお願いを聞いてもらえる確立が低いからです。

 

 

じゃあ、この先ずーっとあきらめるのか

というとそうではありません。

 

まあ、我慢しています。

 

そして

 

親のお手すき状態になった時に、「待っていました」とばかりに、

あれこれとやってくれと要求します。

 

こんな時にリクエストが入ります。

 

●きょうだいの誰かが登校渋りをする時

⇒不登校は親の一大事です。そのため、

不登校のお子さんの登校が芳しくなった時、

もしくは親があせらなくなった時に

子どもからのリクエストが予想されます。

 

 

●受験生がいる年

⇒子どもが受験の年は親はモレナク受験生の母になれてしまいます。

受験が終わった時に子どもからのリクエストが予想されます。

 

 

●仕事が多忙で家庭との両立ができていない時

⇒時間の余裕はココロの余裕です。そのため、

時間的余裕が生まれてきた時に子どもからのリクエストが予想されます。

 

 

●家族の誰かに重病人が出た時、または介護する人が出た時

⇒想定外の出来事は親のエネルギーを奪います。

そのため、家族の病気や介護が落ち着いたり、

対応に慣れてきた時に子どもからのリクエストが予想されます。

 

 

●夫婦げんかが多発して離婚を考えている時

⇒離婚は母親のエネルギーを奪います。そのため、

夫婦関係が落ち着いたり、離婚をして生活が安定した時に

子どもからのリクエストが予想されます。

 

 

こんな時には、「もういいですか~」と自分の手を取ってくれと言い始めます。

 

今の世の中は何事もアウトソーシングできるようになっています。

 

でもね、子育てだけはアウトソーシングできません。

 

手抜きをすると、ツケが回ってきます。

 

 

もしも、「コレ私のこと!」と思われた方は、今からココからココロ貯金ですよ。

 

ココだけはやらずにすみません。




反抗期は、今までの子育ての結果が出る時!

 

第一次反抗期は、2歳のイヤイヤ期です。

 

お子さんによってその期間の長さは様々ですが、まあ1年前後と言えます。

 

 

それが、第二次反抗期は、第一次反抗期よりははるか~に長い期間です。

 

 

本格的には、中学校は反抗期前期(3年間)、そして、

高校生は反抗期後期(3年間)と言えます。

 

で、小学校高学年(早い子だと小4)から、

第二次反抗期の片鱗を見せるようになります。(3年間)

 

小学生ですが、片足を反抗期に突っ込むお年頃になります。

 

小学校は、まだまだ「片足」です^^;

 

 

これで「3」+「3」+「3」の9年間!!!!

 

なが~いです。

 

 

 

でね、この反抗期は、それまでの子育ての結果が出る時なのです。

 

だから、そこまでにココロ貯金を存分にためてもらっているお子さんは、

たとえ中学校になっても、さほど暴れずに済みます。

 

別段、怖がる必要はありません。

 

 

でもね、それまでにココロ貯金をためていないと・・・

 

「もう待てません!」と反抗をし始めます。

 

 

さらに、お母さんの言動が適切であれば、これもさほど荒れずに済みます。

 

子どもが親に反抗・反発するということは、それだけ親の言動が不適切と言えるわけです。

 

 

①頭ごなしに言ったり

②「よその子」と比較したり

③感情的に怒鳴ったり

④正論を振りかざしたり

⑤下の子だけ甘い声を出したり

 

 

 

そんな親の対応が、第二次反抗期のお子さんは大好物なんです。

 

 

「はい!それいただきます!」と親に猛反発することになります。

 

 

 

たとえば、よその子の物を取る、家のお金を取る、下の子に暴言を言う、ゲーム三昧、、、

 

そんな時に、親が①~⑤をやると、子どもにとったらうざったい親と思われます。

 

 

まあ、子どもが小さい時であれば、まだ親のチカラ技で言いくるめることもできますがね。

(↑適切な養育ではありません)

 

それが反抗期に差し掛かると「そもそも、その言い方は適切なの??????」

と反発を食らうわけです。

 

 

 

 

でもね、親はそうとは思いません。

 

勉強しない

成績が下がる一方

ゲーム三昧

ダラシがない

下の子に暴言を言う

 

そこをやめて欲しいと思います。

 

 

こんな時はね、反抗期のお子さんなりにココロ貯金をためることを試みます。

 

そこをやらずして、子どもだけ変えようとするからダメなのです。

 

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中学生はイチャモン期

中学生はイチャモン期

 

私の子どもは26歳女子、大学院生1年の男子です。この子達も当然中学生・高校生時代を通過しています。

また、私は中学校のカウンセラー経験も長いのでこの時期の子ども対応はわかります。

 

よく、2歳の反抗期をイヤイヤ期といいますよね。

 

私は中学生・高校生の反抗をイヤイヤ期ではなくイチャモン期と言っています。

 

「あ~言えば、こう言う星人」です。

 

たとえば、

「●●やったの?」と構うと「ウルセー」と言い、じゃあ、何も言わないと「無視した」と言います。

 

朝、お母さんが子どもを起こすとちっとも起きないくせに・・・・

 

遅く起きた時には「お母さんのせいで遅くなった」とか「なんで起こしてくれなかったの?!」と文句を言います。

 

もう、カタギの世界は終わりました。汗

 

そんな「理解不能」になるのが中学生・高校生なんですよね。

 

 

むかっ正直いって、訳わかりません。

むかっ大人からしたら突っ込みどころ満載です。

むかっ言っていることのつじつまも合いません。

むかっこの頃の子どもは反抗も下手くそなんです。

 

 

 

2歳のイヤイヤ期と違ってイチャモン期が面倒なのは・・・

「勉強」「受験」が迫ってくることです。

 

もちろん、反抗期はあってもいいのです。

 

ですが、あまりにも反抗が過ぎた時には、

子どものエネルギーを反抗に使い果たしてしまい、勉強や受験にエネルギーを使えません。

 

そのため、荒れに荒れたお子さんは、「勉強しないとこの先困るよ」と言うよりは、

反抗状態を落ち着かせることが先決です。

 

 

その落ち着かせ方をカウンセラー講座でお伝えしているのですが・・・

 

今日のような気温が一気に上がる金曜日であれば、

 

「今日は暑かったね」

「カバン重そうだね」

 

と目に見えたことを言葉にして伝える方法があります。

 

ただ、このお薬は若干弱めです。

 

中学生反抗期対策

 

わたしのブログ、検索キーワードで、長年多い単語がコレ!

「反抗期」「中学生」

はい、そうなのです。

 

 

小さい子どもへの対応は、いくらでも子育て本が出ていますが、

中学生の反抗期対策の本は、かなり少ないです。

 

では、今日は

わが子が、「うるせ~、クソババア!!」と言った時の対応です。

 

 

幼児のママは、引きますよね・・・・

こんな話題。。。

コワイ物見たさで、ついてきてくださいよ。

さあさあ、奥へどうぞ。

 

 

◎「クソババアは、ないよね~~~」

とテキト~に言い返しておきます。

全部を受け止めなくてもいいです!

 

 

▲「親に向かって、そんなことを言うものではありません。

いったい、何だと思っているのですか・・・・・(長々)」

 

確かに、正論です。

でもね、親に反抗することで、子どもは、大人になっていくのですわ。

 

親を乗り越えるというか・・・

踏み倒すというか・・・

 

悲しいことですが、反抗した後で、ひとまわり大きい大人になります。

そして、やがては

そこらに、放っておいても

大丈夫なたくましい大人になります。

 

 

親ほど、割りがあわない仕事はありません。

自分も来た道でしょうか。

 

子どもは、得意分野で、親を責めます

 

私は、子育て電話相談をしている時、そのお子さんの特徴を読み取ります。

 

 

ママの「子どもは、こんな時に、こんな言い方をします・・・」という所から、

言語のチカラは、何歳か読み取ります。

おおむね、言語能力が高い子供は、不満があると口でネチネチ責めてきます。

 

 

一方、行動派のお子さんは、不満があるとモノを投げたり、

下の子を叩いたり蹴ったりしやすいです。

 

 

子供は、不満を伝えたり、ケンカをする時は、自分の得意分野で

責めてきます。

 

わが子は、自分の物ではありません

 

子どもって、「授かりもの」っていいますよね。

ということは、お預かりしているわけです。

 

預かったら、その子どもが「自立できるよう」に、

また「社会で役立つように」育てさせてもらえます。

 

 

そして、子どもを育てている間に、親は自分の器を大きくさせてもらえます。

間違った枠組み、思考回路を修正するチャンスをもらえます。

 

 

そうして、育てた子どもを、「社会」にお返しします。

それが「自立」です。

 

 

中学2年生は、注意時!!

 

本日は、中学2年生の取り扱いを、お伝えします!

 

中学校の3年間で、もっともだらだらするのが、中学2年生です。

 

「あ~言えば、こ~言う星人」

「うるさいな~と反抗期星人」

になります。

 

その割りには、社会的には、まだまだ半人前の所も多くでも、

文句だけは一人前の状態です。

 

その時期を少しでも、早く脱出するためには・・・

 

1. 上から目線禁止

 多くの場合、親の言うことは正しい。

 

でも、その「正しさ」をふりかざすと家庭が荒れます。

 

そんな時は、「ママ」を主語にして

ママは、早めに寝た方がいいと思うよ」とか

ママは、エアコン控えてほしいな」

 

「ママ」を主語にして話します。

 

「そんな程度の言い方では、子どもはなにも言うことを聞きません!」

 

というあなた!

 

 

大きなカミナリをエネルギーをつかって落とすよりも

やんわり「ママ」を主語にして話した方が

あなたが本当に言いたいことが子どもにまっすぐ伝わります。

 

それがどうしても難しい時には

きっちり「ココロ貯金」を貯めてください。

 

2.大人として扱う

 

「1」と似ています。

 自分の子どもではなくひとりの大人、一人の人間として話をします。

 

 

 つまり、こちらが言いたいことは「お願い口調」で伝えましょう。

 

 

「頼むから、早くお風呂に入ってほしいな」 

「お願い、先に●●やっておいてほしいな」

って感じです。

 

 

強いていうならば親戚(大人)が家にいる感じです。

それでいいくらいです。
 

 

頭ごなしを一番嫌がります。

 

 

 

思春期の親はツライです~

 

小学校高学年から子どもはプレ思春期にさしかかります。

 

 

今まではかわいい子どもだったのに、「なんだか最近生意気になった・・・」という時期です。

この頃は本当に面倒臭いお年頃になります。

 

 

でもね、それまでの時期にしっかりとココロ貯金を貯めていれば、

さほど大変な状態にならずに済みますよ。

 

大事なことは、子どもが高校を卒業したあとなんです

 
 
 

子どもが小さい頃は、比較的親の思いをしつけに反映させていけます。

たとえば、「お菓子は手作りで!」とか、「ゲームは買わない」とかです。

 

 

私は、是非その頃までに、たくさん子どもにココロ貯金を貯めて

欲しいと思います。

 

 

ココロ貯金を貯めておくと、親が必要以上にアレコレと決まりを

作らなくても、子どもは結構親の言うことを聞くようになります。

 

 

目に余る暴走も少ないでしょう。

 

 

子どもが大きくなってくると、いくら親が手作りで食事やおやつを作っても、外では好きなものを食べたり、

 

ひとり暮らしを始めるとインスタント食品を食べるようにもなりえます。

 

ゲームもひとり暮らしなんかし始めたら、もう親の管理は出来なくなります。 

 

ということは、それまでにある程度子どもの自制心を育てておく必要があるわけです。

 

 

子どもは、いつかは、親の目の届かなくなるところに行きますからね。

 

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言うことを聞かない思春期の子どもたち

 
 
 
思春期は、親を〇〇〇〇時なんです
 
 

小学校高学年~高校3年生までの、ながーーい期間が思春期です。

まあ、長いです。その期間はおよそ8年間。ゾゾ~とする。

 

 

子どもが小さい時であれば、まだ親のチカラで子どもを押さえ込むことができます。

まあ、望ましくない方法ですがね。

 

 

それが、思春期に入ると「親が上」「子どもが下」とかいう考えが通用しなくなります。

(そもそも親が上でも子どもが下でもありません)

 

 

つまり、「思春期は今までの子育ての結果が出る時」なんです。

 

今までココロ貯金を貯める子育てをしていれば、

たとえ思春期だと言っても、さほど子どもは荒れません。

 

でも、今までのココロ貯金が少ないと、

「もう待てません!」「適切な関わりをしてくれ~」と訴えてくるのです。

 

 

本来であれば、思春期までに子どもの能力を高める子育て法を取り入れることはマストです。

とはいえ、それができないこともありますよね。

 

 

だから、子どもは戸籍上の親になったあなたをココロ貯金を貯められる

本当の親になれるまで待ってくれています。

結構子どもの方が寛容です。

 

無条件の愛情を親にくれています。

ただ、それには期限があります。

 

その期限は人によって違いますが、生まれてからおよそ10年間です。

 

そこまでは、子どもは親が成長するのを待ってくれています。

 

 

でも、10年間がタイムリミット。

 

「そろそろ期限が切れそうです」

「もう、期限が切れたよ」

ということをお知らせするために、子どもは荒れてくれます。

 
思春期の地雷は日々移動する

 

第二次反抗期の子どものこころの中には地雷が潜んでいます。

 

虫の居所が悪いというか

 

無視の居所が悪いというか

 

その日によって、怒りどころが違うのですよ。

(小学校高学年・中学校勤務で感じました)

 

昨日までは、同じ話題でもさほど

ひっからなかった子どもが

 

今日は、同じ内容でも目つきが違うのです。

 

「あ~、ごめん。地雷踏んだ?」

 

と私が聞くと

 

怒って「うん」という子ども。

(信頼関係がある場合です!)

 

そんな時は、すぐに謝ります。

 

言われていやなこともあるよね。誰だって。

 

そして、そのあとは・・・

 

「・・・・で、今日はどうする?」

と話題を切り替えます。

 

「なんで、そんなことで怒るの?」は禁句です。

ただいま、お年頃。

 

子どもがママに話したことは、すべて本当に思っていることとは限りません。

 

幼い子であれば、「ママ、キライ!」、

中学生になれば、「うるせー、ババア」ですかね。。。

 

少なくとも、何か不満があったこととは思いますが、

子どもは語彙が少ないので、不適切に言葉を使います。

ここで、子どものケンカを買ってはいけません。

 

とはいえ、なんでも受け入れることもできませんよね。

ママが家庭のサンドバック状態になってしまいます。

 

そんな時は、「キライはないよねー、ママ悲しいわ」とか、

「ババアは、ないよねー」と悲しんでいる、

嫌がっているとだけは、伝えておきます。

 

別段、お説教をする必要はありません。

 

「いやいや、親にキライ、ババアって言うこと自体が、許せないわー」って方は、

「人に、キライって言うことがダメなの」

「ババアって言うことがダメなの」と【行為を叱ります】。

 

何がダメな行為なのかを知らせるわけです。

 

ちなみに、私が中学校勤務の時だったら、

「まあ、ジジイじゃないけどさー、ババアもないでしょー」と返します。

 

要するに大人に相手にしてほしいけれど、

適切な方法がわからない末のことなので、無視するとさらに嫌がります。




思春期・反抗期には、ただ「言葉にして投げるだけ」
 

子どもが思春期に差しかかると、親に生意気なことを言うようになります。

ただね、反抗も少々練習中ってところで、親にしたら「ツッコミどころ満載」です。

 

よく聞いていると、どう考えても子どもがおかしいってことのオンパレードです。

そんな時期ですが、親に認めてほしい気持ちは人一倍ですからややこしい、、、

 

だから、「目に見えたこと」「ちょっとした変化」「ねぎらい」

を言葉にして伝えてあげてくださいね。

 

「ごはん、終わったね」

「お風呂出た?」

「今日は寒かったね」

「荷物重そうだね」

「なんだかお疲れモードね」

「ゆうべは、よく寝た?」

 

 

こんな一見当たり前のような言葉ですが、子どもを見ていないと言えません。

おもいっきりほめなくても大丈夫です。

 

ひょっとしたら、反抗期女子も男子も、平気で「見るな」「来るな」

と言うかもしれません。

 

でも、その言葉の背後にある感情は「自分の存在を認めて欲しい」です。

 

 

だから、親は「目に見えたこと」「ちょっとした変化」「ねぎらい」

言葉にして投げておきましょう。

 

反応が返ってこなくても、ちゃんと子どもは聞いています。

反応がないからと言って、無視をするとかえって関係が悪化しますよ。

このあたり、「お年頃」の子どもは難しいです。




子育てもバージョンアップが必要です

 

子育ては子どもの成長に従ってバージョンアップさせねばいけません。

 

思春期の子どもは、親が強くでたときに、

泣いて謝る、反省するという行動をとりません。

 

 

これまで親が頭ごなしに言いたいことを言ったり、やったりしていた場合は、

これからは親への「反抗」というかたちで、子どもが「それは違う!」と訴えてきます。

 

思春期によくあるバトルのパターンがあります。

親は、子どもに反省の色が見られない、全く変化がないと感じた場合、

 

 

「言う事を聞かないなら家を出ていきなさい」

と排除するような言い方をしたり、

「あなたはダメな子ね」と人格を傷つける暴言を吐いたりします。

 

 

子どもが家を出たところで生活できないのがわかっていながら、

わが子だから何を言っても許されると勘違いをして、親のチカラを発動させて、

威圧的な言い方や子どもを排除するような言動をしてしまうのです。

 

この段階になってしまうと、子どものことを考えて言っているというよりも、

子どもの考えや行動を力ずくで変えてやろう、子どもにわからせてやろう、

親のほうが優位だぞ、という気持ちがむくむくと出てきます。

 

 

気がつくと子どもをしつけるのではなく、どちらが強いのかという

権力争いに発展してしまいます。

 

 

これが、思春期バトルとして親子でよく陥るパターンです。

 

本当はもっとよいやり方があるのかもしれないと思いながらも、

それがよくわからないと、より即効性があり、効果的に

子どもを変えられそうな手段として、どんどん大人の権力を使うようになってしまいます。

 

大人のチカラに素直に従う子どもは、思春期までの期間限定の幻想なのです。

 

そろそろ、子育てもバージョンアップが必要な時期に突入してきたのです。

 

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◆子どもと上手に約束するコツ



子どもと上手に約束するコツ

「ゲーム時間は、●●分にしなさい」

「ピアノの練習は、毎日30分しなさい」

と子どもと約束することありますよね。

でもね、「その約束を子どもは守ってくれません!」

「うちの子はわがままです」ということがよくあるんです。

 

そんな時、ママのちょっとした言い方次第で、子どもの約束実行率が

高まるコツがあります。

 

新小1年生のためにこれだけは外せないこととは?

進級、新しい学校のことが気になるころですよね。

 

子どもがダラダラしていると「こんなことで1年生になれるの?」と

思わず言葉が出そうになります。

たとえば初めての子どもが小学校に上がるとしたら、親も「初めて

小学生ママ」になれてしまいます。

 

親も慣れない環境のことを考えると、不安になります。

不安になると、それを子どもに言いたくなるんですね。

では、小学校1年生になる子は何を気をつけるといいのでしょうか?

 

・ひらがなが書けることでしょうか?

・計算ができることでしょうか?

・挨拶ができることでしょうか?

 

答えはどれも違いますよ^^

これは、「はじめて中学生ママ」も同じです。

 

新しい環境に適応するためにはココが左右しますよ。

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子どもは、「正しさ」ではなく、「快」か「不快」を判断基準に行動します

親は、正しさを教えようとします。

が、子どもは、単純に「快」か「不快」かが判断基準です。

 

たとえば、子どもがいつまでも宿題を終わらせないとしましょう。

そんなとき、
親は、30分もあればできること
学校で習ったこと
せめて、宿題だけはきちんとしてほしい
こんな思いがあります。

 

これ、正しいことです。

あなたは、間違ってはいません。

 

しかし、

子どもは、宿題はするべきことという理論では

行動を変化させようとは思いません。(正しさ)

 

そんなときは、

ちょこっとでも勉強を始めたらすかさず

「そんな難しい漢字を習うのね」

「やるな~!」

「進んでいるね」

と結果ではなく、【プロセス】を認めます。

するとそれは「快」情報になります。

 

だから、確実にやる気スイッチがONになります。

結構、シンプルです♪

 

私は、教員時代も含めて、

どうやったら子どもが自分から行動するのかを考えていました。

大人が力づくで子どもを変えることには限界があります。

そして、子どものほうが絶対にパワーがありますから

こちらのほうが折れたり、根負けします。

 

【鉄則】

子どもの行動が止まる(宿題をだらだらする)よりも前に

先に一声(給水所)をかけること。

 

子どもが、長距離マラソンランナーだとしたら

ゴールを切ったらほめるのではなく

走るプロセスで、何度も給水所を設けるわけです。

そのほうが確実です♪

 

来年から子どもが小学生になるママの禁句

この時期になると年長組の子どものママは気になることが出てきます。

「来年からうちの子小学校に行っても大丈夫!?」っていうことです。

特に第一子さんの場合は、ママは心配するんですね。

 

さらに、第一子が男子の場合はもっともっと心配になります。

そんな時よくこんな言葉を言いがちです。

 

でもね、、、

それを言えば言うほど子どもは学校への不安感をもつんです。

不安感が多いと本来もっている力を発揮することができないんです。

それでは、来年4月が心配ですよね。

ママの言い方次第で子どもは大きく変わりますよ。

子どもはどこまでも伸びるんです。

 



手は離しても、心は離さないでくださいね

うちの下の坊主は、ココロ貯金箱がでっかいです。

もう、ヘロヘロになりましたよ。

 

考えられない失態が続出してしまい、こちらの器を広げざるをえません

でした。

 

 

でもね、、、私はとにかく10歳までは包んで育てました。

あああ、5つ、6つ、7つ・・・の「つ」は、包むの「つ」です。

手は離しても、心は離さないでくださいね。

 

「ちょうどいい子ども」は、ないのでしょうか。

 

私が先生時代、一日10人ほど保護者向けに個人懇談をした時に思ったこと。

 

「先生、ウチの子は、元気が余りすぎて困ります・・・・・」
「先生、ウチの子は、おとなしすぎて困ります・・・・・」

… 子どもって、「中」がない扇風機みたいです。

「強」にすると、あたり一面紙類が飛び散って困ります。

「弱」にすると、風が届かず頼りない。

 

90%の子どもが、「強」か「弱」になるみたい。

残り10%って、激戦区よね。

 

子どものココロに「中」なはいのよ

クライアントさんとお話ししながら明確になったことです。

 

子どもの心が扇風機だとしたら・・・・

「強」のお子さんは、エネルギッシュです

 

自分の意見もバンバン言うし

反抗もバッチリできる

自分の要求もハンパなくしてくれるので

親は目がまわります。

 

わかりやすく言うと・・・

親が子どもに振り回される型です。

 

 

このタイプは、

イヤなことがイヤと言えてしまうので、集団ではよいのですが

家庭の中では、ふりまわされるんです。

 

扇風機も「強」だと、近くの紙も吹っ飛んで~

辺り一面、大騒ぎなんて感じ。

でも、扇風機の機能としては涼しい

 

かたや、「弱」タイプのお子さん、

紙も飛びませんし、周囲は落ち着きます。

安心してつけておけれるけれど・・・

やっぱり風が弱いので物足りません。

 

親は、もっと自分の言いたいことを言ってほしい、

イヤはイヤと言える子になってほしいと心配します。

 

はい!

このコドモ扇風機は

「強」と「弱」の2パターンしかないようです。

ちょうどいい加減の「中」があればいいのですが、

どちらかのようですよ。

 

微妙な目盛りがほしいくらいですが

そこがないんだよね。

 

扇風機にも「涼しいね~」と「ココロ貯金」を貯めていくと

「中」ができるだろうか・・・不明です(汗)

 

他の子のすごさを言ってもやる気にならない!

子どもがちっともやる気にならない時、苦し紛れにこんなことを言うと、

残念ながらもっと子どもはやる気をなくします。

 

「○○ちゃんは、もっと頑張っているよ」

 

背後には、「あなたもがんばればもっとできるよ」という気持ちが

見え隠れしています。

私には、それがわかります。

 

でも、99%の子どもには、それがわかりません。

ココロ貯金をして、「やる気のベース」をつくってあげましょう。

その方が近道です。

 

通知表ってほんとうに正しいの?

夏休みの話題の前に、今日は

通知票(子どものすがた)についてです。

これって、昔から一喜一憂しませんか?

上がった↑とか下がった↓とか・・・

でも、今は昔と違って、あからさまに子どもの悪いことは書きません。

 

それを子どもが読んで

「これから何をがんばったらいいのか」がわかり

今後の意欲につながるように書いてあるはずです。

 

もしも、あなたのお子さんの学校が「評価」についての研究校

であれば話は別ですが

 

そうでなければ、その評価の仕方はその先生によってかなり違う

かもしれません。

とくに小学生は定期試験もほとんどありませんからわかりにくいのです。

 

だから

私は昔からこの評価について、ほとんど気にしていません。

だって、わたしも思いっきり悩んでつけましたから。

 

一応、2段階以上下がったときには

その理由を明確に答えられるようにはしました。

 

もし、あなたが評価をする立場だとしたら・・・

悩みますよ~

 

そこで、

担任の先生の評価よりも、何よりも

お子さんの心が安定していることがいちばん大切です。

 

もしも、あなたのお子さんが

不満・怒り・悲しみの心で毎日過ごしていた場合は

学力だって伸び悩みます。

生活面も落ち着かなくなります。

 

なぜならば、

脳が緊張状態だと、学習が身に付きにくくなってしまいます。

 

たとえば、緊張しているときは

目の前にお茶を出されても、

気がつかないことがありますよね。

 

本来のチカラが発揮できないのです。

 

だから、

塾に通わせる前に

習い事に通わせる前に

お受験の前に

「やる気」と「自信」がある子どもにしておいた方が

何事も身に付きやすくなります!

 

世の中には、

[変えられること] と [変えられないこと]があります。

 

学校からの評価は、ママのチカラでは変えられませんが

子どもの「やる気」と「自信」は、ママの関わり方次第で

格段に変わってきます!

 

変えられないことにエネルギーを費やすよりも

ママが変えられることをふやしていきませんか?

 

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