イライラが減る方法

 
習い事をやめたいと言う

 

スイミングスクールをやめたいという4歳の女の子。

もう一年以上通っていますが、最近は着替えさせようとしただけで

嫌がって泣いてしまいます。

やめさせると甘やかすことにならないかと心配するママ。

 

これは、甘やかすことにはなりません。

習い事をやめたいと言うのには、大きく分けて四つ、

ちゃんと理由があるからです。

 

1.疲れるから

4歳だったら、園に行くだけでも体力を使っています。

この場合、子どもに体力がついてくると

行き渋らなくなることがあるので、

しばらくは様子を見ることにしましょう。

 

2.お母さんと離れるのが寂しいから

幼い子であれば、親との距離感を感じて心細くなります。

家にいるときに「プラスのかかわり」を増やして、ココロ貯金を

しっかり貯めましょう。ただこの子の場合は、下にきょうだいがいませんし、

今までは大丈夫だったので、当てはまらないかもしれません。

 

3.習い事の仲間や先生としっくりいっていないから

たとえばスイミングスクールは、テストで合格すると上のグループに進級し、

先生や仲間の面々が変わります。そのため、新しいメンバーと

うまくいかない場合は、ちょっと出足が悪くなります。

この理由であれば、またすぐにメンバーは変わりますから、

少々嫌がっても根気よく連れていきましょう。

それに、習い事は続けるほど成果が出ます。このまま続けたら、

園のプールに入るときには、まったく習っていない子とは大きな差が

ついていることでしょう。体力増加だけでも期待できます。

 

4.習い事が子どもに向いていないから

習い事を始める前はやりたいと思っていたとしても、それを週1回続け、

さらにピアノなどだったら家で練習をする。

 

ということを実際に始めると、子どもは途中からイヤになってきます。

二~三ヶ月続けてうまくいかないときは、これ以上同じ習い事に

エネルギーを使うのではなく、他の習い事を検討することもいいでしょう。

 

子どもへのしっかりとした思いがあれば、甘やかしにはなりません。

 

 

習い事を続ける約束を守りません

 

お子さんがいるとどのご家庭でも

1つや2つは習い事をしていることと思います。

 

習い事をはじめる前に多くのお母さんは「ちゃんと続けられるの?」

「練習もがんばることができるの?」と念を押します。

 

 すると、ほとんどの子どもは「うん、大丈夫」と言います。

 

でもね、子どもは先の見通しが出来ません。

 

 たしかに子どもはお母さんに「ちゃーんと練習する」とも言いました。

その時の気持ちには嘘いつわりはありません。

 

でも・・・・・友達と遊ぶ時間が減るって・・・・

「し・ら・な・か・っ・た」ということです。

 

練習も「やりたいとき」だけではなく、「やりたくないとき」

「大好きなテレビを見たいとき」「面倒くさくなったとき」も

練習をするという実感がないのですね。

 

まあ、子どもの見通しってそんなものです。

 

 だから、「ちゃんと練習するってウソをついた」

と言っても仕方がありません。

おこちゃまですからね。何事も未熟です。

 

 では、習い事をどう考えるといいのでしょうか?

 

まずは、「続かないことがあるかもしれない」ことを想定しておきます。

 

どんな習い事も特に最初はお金がかかりますからね、

親としてはそんなに簡単にやめられるともったいないです。

しかも、あっさりやめると根気がない子どもになりそうですしね。

 

まずは、あっさりとやめない防止として、

習い事に行っていること自体をきっちりと認めていきます。

 

「お疲れさん、学校が終わってからのスイミングなのによく頑張ったね」

「寒くなるとピアノの練習って指が動きにくいよね」

 

とちょっとねぎらう気持ちを伝えていきましょう。

何事も「当たり前」ではありません。

そして、スイミングだったら、まったくやっていない子どもに比べたら

寒い冬場も泳いでいるわけですから、体力作りにはなるはずです。

 

ピアノだったら、まったくやっていない子どもにくらべたら、

楽譜を読むことは上達するでしょう。

 

それくらいに気長に見守る方がいいですね。

 

習い事は、学校の勉強とくらべて、他の子どもとのレベルや

級の違いがわかりやすいです。

その分、お母さんが子どもを怒ってしまいやすいと言えます。 

それでは、何をしているのかわからなくなってしまいますね。

 

ほどよい加減が大切です。そして、援護射撃として

応援だけ」はしておきます。

 

子どもは親が何もしないのに、勝手にどんどん頑張ることは・・・・

かなり稀でございます。

 

 

ムダ叱りを減らす方法

 
休日は、子どもとの接触時間が長いだけに
 
子どものワガママ(一見ワガママに見える)と向き合うことが多いです。
 
そんな時たとえば「そろそろ行くよ」と声をかけたにもかかわらず、
 
子どもがちっとも用意をしないことがあります。
 
 
 
返事だけは「ふん、わかった、、、」と言うので
 
分かっているのかと思ったら、全然動く気配がない。
 
 
 
それが誰かとの待ち合わせ時間がある時であれば、この辺からママの怒りが出てきます。
 
じつはね、子どもには、口先は達者だけれど、行動面が追いつかない子どもがいるんですね。
 
 
 
そんなお子さんは、発達検査をすると行動面がやはり低く出ます。
 
それでね、そんな時、子どもは全く悪気がありません。
 
そして、悪気がないから同じ事をくりかえし。
 
 
 
同じことを繰り返すので、ママのお怒りが増えちゃうという悪循環になることが多いです。
 
さーて、そんな時はいったいどうしたらいいのでしょうか?
 
まずね、悪気が無い人にはいくら怒鳴ってもムダ叱りに終わります。
 
 
 
むしろ、子どもからママはいつも怒ってばかりと言われかねません。
 
答えはね、「気づかせる」です。
 
気が付いていないひとは、怒鳴るのではなく、気づかせます。
 
 
 
それでね、より気づく方法としては
 
子どもの名前+用件を言うといいです。
 
その時こちらの話を聞いているかは表情を見てチェックもするといいですね。
 
 
 
生返事の場合は、いくら返事をしてもそれは情景反射で、
 
「ふんわかった」といっているかもしれません。
 
怒鳴るよりも気づかせてから、本当に言いたいことを伝えましょう!
 
 
 
 
自分のイライラが大きく減る方法はコレ
 
 
つい、子どもや職場の人にイライラしてしまうことはありませんか?

「なんで!さっさとやらないの!?」
 
「自分で考えたらわかるでしょ!」
 
「何回同じことを言わせるの?」 って感じです。

こんな場合、子どもや職場の人がまったく
 
同じことをしたとしても、それへのイラつき具合が全く違うのです。
 


自分の気持ちが落ち着ている時には、
 
「まあ、そんなこともあるよね~」とやさしい対応ができます。

一方、自分がイラついていたら、「なんでそんなことするの!!」
 
とその怒りが口から飛び出してしまうのです。
 


じつは、人間は、自分の心が満たされていると人にもやさしくできるのです。

そして、「やさしさ」は、おすそ分けしか出来ないようになっています。
 


自分が持っていないものは、人に出すことはできません。

どんなに心がやさしい人でも、自分自身が疲労困憊して、
 
心も体もヘロヘロ状態では、子どもにそして職場の人にもやさしくできないです。
 


では、「今、そんな余裕がない」と思っている時に、
 
どうやって心の余裕、やさしさを手に入るといいのでしょうか?

その対処法は、いくつもありますが、今回お伝えする方法は、
 
「自分の時間を確保」することと「学びの時間」を作ることです。

 
まず、「学びの時間」を確保するということは、
 
自分を大事にしていることになります。

理由は、大事な時間とお金を自分のために使うからです。

とかくお母さんは、自分のことを後回しにしがちです。
 
 

それは、ある意味仕方がないこととも言えますが、
 
私は意識的に自分の時間を確保することが大事だと思うのです。

それがあるからこそ、子どもにも職場の人にもやさしくできるわけです。
 


ちょっと厳しいことを言うようですが、
 
「心の余裕がないから出来ない」と言っていると、この先10年立っても同じことを言います。

はい!子どもが20歳になっても同じことを言います。
 


そして、お母さんが心のエネルギー充電ができたら、
 
その次に子どもや職場の人にも充電ができます。

だから、今、「余裕とやさしさがない」と思うのであれば、
 
それを「ある」に変える努力は必要です。
 


また、お母さんが「学び」をしているとしたら、、、

それは、間違いなく子どもにいい影響を与えることになります。

百万回「勉強しなさい!」と怒るよりも、
 
間接的に「学びは楽しいもの」と伝えることができるのです。
 
 
 
 

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どうしても子どもが宿題をしないときは?

 

どうしても子どもが宿題をしないときは?

 

私の子育て相談では、

「うちの子は、宿題の取りかかりが遅いです」

「遅くからやっているのに、

 わからないところがあるとキレます」

「だから~、早くやればいの

 にって言うのですが・・・・・・・」

というお声が多いです。



 まあね、取り掛かりをスムーズにする

言葉かけは確かにあります。



「今日の宿題は、何があるの?」

「何からだったら、出来そう?」

「一番最初に何の宿題をやる?」

 

って感じで「何」を入れ込んで

質問をしてみます。

 

「何」と言われると、脳みそは答えを探し出します。

「なんで~!!」はNGなのね。

さて、それでも子どもが

どうしても宿題をやらないとしたらどうしますか?



そんな時にはね、、、、

そのまま黙っておきましょう。

後から子どもが

「お母さんが言わなかったから出来なかった」

って言うかもしれませんね。



そのため、2回くらいまでは

上の質問を淡々と言っておきます

でね、、、あとは子どもにお任せです。



親が子どものためと思ってたくさん言うと

「お母さん、うるさい!」と思います。

黙って、そのままにしておくと・・・

多くの子どもはブツブツ言いながらやります。

 

ひとりで悩まないで、お気軽に相談してください。


 

できないことが山積みの時、知っておくとよいこと

 

私たちは、毎日生きていると次々と難問がやってきます。

ママだったら、子どものこと、親のこと、夫のこと、

兄弟のこと、親戚のこと、職場の人のこと・・・

といろんな人のお困りごとに関係が出てきます。

 

「もう、どーーしたらいいの?」

って時には、私はこんなことを考えます。

 

物事には、「できること」と「できないこと」があります。

一方、「もうすでにやっていること」と「まだやっていないこと」があります。

 

困った時に取り組むことは、

「できること」で「まだ、やっていないこと」は何かを考えます。

 

あれもこれも大変と思わず、この部分を取り組むと物事は前進します。

たとえば、子どもが不登校の場合に、

「できないこと」は、子どものかわりに学校に行くこと。

 

でも、家庭で子どもの話をよーーく聞いたり、

スキンシップをしたりは「できること」です。

 

もしも、

「子どもの話を聞いたり、スキンシップが足りていないかな」

 と思った時には、その部分を取り組みます。

 

あえて、子どもを変えようとはしません。

ココは、冷たいようですが「できないこと」です。

 

でもね、ママが「できること」を取り組んでいくことで、

結果として子どもの自己肯定感が高まり、

意欲的な姿が見られるようになります。

 

そうなれば、学校復帰も見えてくることでしょう。

フォーカスする所は、「できること」で

「まだやっていないこと」を探して取り組んでみることです。

 

それが現実を大きく動かすきっかけになりますし、

あなたが受けるストレスがぐぐっと減ってきます。

 

人間は、「できないこと」を取りくもうと

すればするほど、ストレス度が大きくなります。

 

動かない大きな岩を全力で押しているようなものです。

腕も足も疲れてしまい疲労困憊した割には、

何も変化が見られません。

 

でも、その岩を細かく砕くことができるのであれば、

結果として岩を移動させることもできるでしょう。

 

ハンマーをもってきたり、他人に助けを求めたり、

できることにフォーカスします。

ラクになりますよ。




子どもに仕返しをされます

 

♦学校から帰ったら医者に行く予約をしていても、好き勝手に遊びに行く!

♦習い事もやめてしまう

♦学校の勉強もしない

♦悪い友達とつきあうようになった

 

そんな時、子どもにどう言ったらいいのでしょうか?

また、子どもは、強く怒鳴ると改心するのでしょうか?

 

じつは、子どもは強く怒鳴っても変わりません。

まあ、子どもが恐怖を感じるくらいに怒鳴ると、少しは変わる子どもも出てきます。

 

でも、いつもその手を使っていると、親がさらに大声で怒鳴ったり、

罰を与えたりと、どんどんチカラで子どもを抑えることになります。

 

それでは、子どもが反抗期になった頃、

抑えがだんだん効かなくなる可能性があるんです。

 

そして、チカラで抑え込まれた子どもは、

今度は逆にチカラで相手を抑えようとします。

過去に自分が親から学んだ解決方法(チカラで相手を抑え込む)

を今度は親に向かって使い出します。

 

やがて、子どもが中学生になって、

親への怒りを本気になって噴火させるようになると・・・

物を投げたり、壁に穴を開けたり(壁の穴はカンタンに開きます)

親を蹴ってくることがあるんです。

お母さんは、女性。

だから、男の子が荒れてきたら「本気で怖い」と言われます。

 

それは!

ガミガミ口調を減らすです

もちろん、子どもがいけないことをした時には、怒っても大丈夫です。

でもね、親が子供の人格を傷つけるような言葉を感情的に言い続けると・・・・

子どもは「親に大事にされている」とは感じません。

 

そして、

やがては、親が子どもに自分の人格を

傷つけられることを言われる可能性があります。

その理由は、

子どもは、自分が育てられる時に、相手を威嚇する時には

「相手の心を傷つける方法がある」と学んでいることになるんです。

 

まさに、親が子どもに仕返しをされるんです。わが子と言えども怖いんです。

 

 

やはり「親は子の鏡」

 

子どもは、家庭で、基本的なことを学びます。

子どもにかまうこと、接すること、話すこと、

抱っこすること、ご飯を食べること、笑うこと、

楽しいことをすること、喜ぶこと、添い寝すること、

無視すること、たたくこと、けること、虐待すること、・・・

 

いろいろあります。

でも、プラスのストロークやマイナスのストロークなら、

ココロ貯金が貯まるのでいいのですが、ディスカウントは、

子どものココロ貯金に最悪の傷で穴としていっぱいもれます、

しばらくその傷を残してしまいます。

 

親の真似をいつの間にかしていることは、

さらに、その子の子ども、そして、・・と引き継がれていってしまうのです。

その連鎖を断ち切るのは、今のあなたです。

 

 

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土日の宿題をサクサクとする子の育て方



土日の宿題をサクサクとする子の育て方

 

昔は、土曜日を半ドンって言っていましたが

今の子は、半ドンって、牛丼屋さんの半分量と思います。あっ、横道にそれました。

 

今は、土日の2日休みが当たり前。となると親は、

金曜日の夜から早めに宿題をやってほしいと思います。

特に、土日に予定があればなおのことです。

 

でもね、

子どもは、「今がよければそれでいい」と思うのです。

そのため、結局日曜日の夕方にやったりします。

 

宿題忘れが多いのも、案外平日よりも

週末あけの月曜日が多いのです。

 

大人は、時間の見通しがつきますが

子どもは、何回週末を迎えても見通しがききません。

なので、ここは、怒らずに

 

お母さん「今日のうちに、ドリルだけでもやっておこうか」

と具体的にやるべきことを提案します。

子ども「いいや、まだいいわ」

とかわされたら・・・

お母さん「夕飯までに、ドリルだけでもやっておこうよ」

具体的に言うとよいでしょう。

 

それでも、それでも「やらないよ~」と言われたら

もう一度、お子さんの「ココロ貯金」残高を見直しましょう。

そこから増やした方が、ずっと早道です。

 

親子関係も改善されますよ。子育ては、急がば回れです。

 

ちっとも勉強せず、この先心配です

 

小学生であれば宿題をやらないこと、中学生であれば

試験勉強をまったくしないことについて、親の悩みが深くなりがちです。

 

本来であれば、子どもは何かができてもできなくても

存在そのもをを見つめることが大切です。

 

幼い子どもであれば「お母さんはあなたがだ~いすき」と言葉で

伝えたり、抱っこやおんぶをすることも、心の安定に必要です。

 

そんなことが子どもの自己肯定感につながり、

意欲的に挑戦する子どもになっていきます。

 

では、子どもがなかなか勉強をしないときは、お母さんはどうしたらいいのでしょうか?

ここは、あえて勉強をさせることに全力をあげず、

ココロ貯金を貯めていきましょう!

 

勉強には、親が思っている以上にエネルギーが必要です。

そのうえ、不安感、怒りで頭の中がいっぱいの状態では、思考力も記憶力も鈍くなります。

 

お母さんができることは、車にガソリンを満タンに入れてあげることだけです。

給油後すぐに走りださなくても、しだいに心が安定して前向きなきもちになれば

自然と勉強にも意欲的になりますよ。

 

とりわけ、プラスのふれあいのなかで効果がある三つの方法は

「子どもの話を聞くこと」

「正しさを振りかざさないこと」

「ガミガミ口調をやめること」

です。

 

この三つに集中して取り組んだ結果、お母さんがガミガミ言わなくても、

子どもが自分から勉強を始めた例がたくさんあります。

 

お母さんに

「最近の僕、落ち着いているでしょう」と言ったお子さんもいました。

心の安定と勉強への意欲は関係しているわけです。

 

OK会話例

お母さん「おかえり!」(先に親からあいさつをする)

子ども「ただいま」

お母さん「今日は暑かったね」(感じたことを言葉にする)

子ども「うん、もうヤバイ」

お母さん「ジュース冷えているよ」(好きな食べ物、飲み物は心を潤わせる)

子ども「やった~」

お母さん「日に焼けたみたいね(目に見えたことを、そのまま言葉にする)」

子ども「そうかもしれない。体育の授業が外だったから」

お母さん「そうか。いまは体育で何をやっているの?」

(「何」をいれて質問をすると、子どもは話しやすい)

子ども「陸上で、短距離をやった」

お母さん「へ~、力を出し切ったんだね」(なぜ疲れたのかを言葉にして伝える)

子ども「そうだよ~。あ~疲れた!」

お母さん「そうか。まあ、休みなよ」(子どもが弱音を言えるようにする)

子ども (だらだらと過ごす)

お母さん「そういえば、今日は塾だったよね。六時には夕飯を作るからね!」

(勉強の話題をさりげなく出す)

子ども「は~い」

 

NG会話例

子ども(帰宅後に、だらだらとゲームをしている)

お母さん「今日は塾でしょ!早く用意をしなさい!遅れるわよ」

(お母さんの言いたいことだけを言う)

子ども「だって、行きたくないし・・・」

(塾が合っていないのか、ココロ貯金の不足でエネルギーが切れている)

お母さん「塾代も高いのよ。あなたが塾に行きたいと言ったから入ったんでしょ」

(子どもは、時間がたつと気持ちが変わる)

子ども「うるさいな~」

(適当な言葉が見つからないときには「うるさい」「うざい」でごまかす)

 

日頃の会話を大切にして自己肯定感を高めることが最大のポイントです^^

 

 

こんな宿題もわからないの!は禁句

 

「なんで、こんなこともわからないの?」

「なんで、こんなこともできないの?」

と子どもに思うことはないでしょうか?

 

たとえば、小学校2年生の宿題があるとしましょう。

お母さんにとったら、超簡単な内容ですよね。

でも、子どもは「学年相当」の内容を勉強しています。

 

お母さんが思うように、子どもが『この宿題は超カンタン』

なんて思ったら、学校に行く必要はないですよね。

つまり、小2の子供にとったら、小2の勉強は、自分の実力相当の内容です。

だから、そこそこ骨がある勉強なんです。

 

それをわからずに

「なんで、こんなこともわからないの?」

「なんで、こんなこともできないの?」

と言うと、子どもには酷なことなんです。・°・(ノД`)・°・

 

もしも、

「わが子の勉強はちっとも進まない!」

「こんなこともわからないの?」

と思ったら、解決策は1つだけ。

 

「子どもと一緒に宿題をする」です。

つまり、子どもの勉強が進んでいないところは、ママがわかりやすく教えてあげるわけです。

「いつかはやる気になる?」「自分が困ったらやるようになる」

なんて考えない方がいいです。

 

もちろん自分から勉強をする子もいます。

でも、その出現率は極めて低いです。およそ、10分の1の確率です。

 

 大事なわが子をそんな低い確率で勝負しない方が得策です。

ただし、ママがガミガミ口調で怒って勉強を教えると、子供は一気に勉強熱が下がるんです。

親子は心理的距離が近いです。

そのため、お互いに言いたい放題になりがちです。

 

だから、「子どもといっしょに勉強すること」は「修行」なんですね。

子どもから暴言を吐かれても、怒らないママになる修行です。

 

※うちの講座を継続受講していると、怒らないママも継続しますよ。

ママの意識が変わってきますからね。人は低きに流れます。

それをセーブするには、講座を継続するといいんです^^

 

 

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何回言ってもわかりません!



何回言ってもわかりません!

 

子どもって、残念ながら・・・何回言ってもわかりません。

 

たとえば、すぐに食卓のお茶をこぼすとしたらどうしますか?

これは、子どもにわからせようと思って強く叱責しても何も変わりません。

 

そして、この時の対応次第で子どもの自己肯定感が変わってきます。

不必要にたくさん怒られると、「どうせ私はダメなんだ」と思う子どもになります。

 

【よくあるパターン】

「何回言ったらわかるのーーーー!!!!」

 

【OKママ】

黙って、さっさとお茶を食卓の奥に移動させる。

 

食事のマナーなど、しっかりと子どもにしつけておきたいことってありますよね。

食事のマナーは、そのつど、子どもに気づかせて習慣化を目指しましょう。

 

お母さん自身が親から厳しくしつけられたことを

わが子にも厳しくしつけたいと思ったことはないでしょうか?

 

お母さんの心の中で「これはできないといけないのだ!」

という思いが強くあるのでしょう。

 

一方、子どもにしてみたら、いくら将来困ると言われても

まだまだ将来について、先の見通しが立たないので、今は困っていません。

 

いくら「将来困る」と言われても、子どもには「うるさいな」

と感じるだけに終わってしまいがちです。

 

では、いったいどうしたらいいのでしょうか?

ココロ貯金がもれないように、要点を短い言葉で

子どもに伝えて気づかせていきましょう!

子どもは、お母さんに言われる内容については理解しています。

 

ガミガミ・クドクド・ネチネチと言わずに

子どもに気づかせてあげる言葉かけをすればいいのです。

そうやって、少しずつ望ましい行動を習慣にさせていきましょう。

 

OK会話例

お母さん「ひじ」(怒らず、要点を短い言葉で伝える)

子ども「・・・」(ついていたひじをつかなくなる)

お母さん「あ~し」(穏やかな言い方で、言いたいことをストレートに伝える)

子ども「・・・」(穏やかな言い方をされると、反発しないで足を引っ込める)

 

NG会話例

お母さん「なんでひじをつくの!将来、あなたが恥ずかしい思いをするのよ」

子ども「うるせ~な」(「なんで」と言われると責められたと感じて、とっさに反抗的な態度をとる)

お母さん「あなたのためを思って言っているのよ!」

子ども「それがうるさいんだよ!」

(子どもが「うるさい」と言うときは、「その言い方はNGです」というサイン)

お母さん「親に向かって『うるさい』はないでしょう!」

(どちらが強いかという権力争いに突入する)

 

ポイントは「ひじ」「足」など、短い言葉で要点を伝えることです。

このポイントをおさえれば、毎日同じことをくり返し言っても大丈夫ですよ。

 

大きなカミナリを落としても子どもが変わらないのなら

気づかせ作戦に変更します。

 

子どもがいますぐ全面的に変わらなくても

気づいてさえいれば変わる可能性があります。

 

将来、大好きな彼女、彼氏とごはんを食べるようになったら

変わるかもしれません♪

 

それも、そのつどお母さんが気づかせていたからこそわかることなのです。

長い目で見て、育てましょうね。



手がかかる子は、実は手をかけてほしい子なのです

 

「ウチの子、手がかかって困るの・・・」

もしも、あなたがそんな悩みをもっていたら

ぜひ、最後までお読みくださいませ。

 

「子どもに手がかかって困る・・・」と思うとき、多くのママは、

「何をすればいいのだろう?」

「もっと、強く叱った方がいいのかしら・・・」

「効果的に子どもを変えたい!」

 

そんなふうに考えます。

とはいえ、わが子であっても

自分以外の人を変えるというのはとってもエネルギーが必要です。

 

そんな時に、わたしの頭によぎる言葉は・・・

「手がかかる子は、手をかけてほしい子」なのです。

 

下の子の世話に追われてしまい、ゆっくりとスキンシップをする時間がなかったり

仕事と子育ての両立にヘロヘロになっていて、

とても子どもの心にまで気持ちがまわらない状態だったり

 

理由は、それぞれあるはずです。

でもね、子どもって

「これくらいすればママもきっと振り向くでしょ!」

 

といった具合に、いろいろと手を焼かせる行動をしてくれます。

結構、下手な手をつかってきますわ。

かえって、怒られるようなことをやってしまうのです。

 

ここで言う、「手をかける」というのは、

ママの愛情を「言葉」と「行動」で表現することです。

 

「ママ、あなたのこと、だ~~いスキ★」

「ママは、あなたのこと応援しているよ」

「あなたは、ママの宝だよ」

言葉でちゃんと伝えます。

 

頭をなでてみたり、手をつないだり、添い寝もOKです★

要するに、愛は、動詞なのです。

 

「子どもがかわいい」のではなく、

かわいいから、「話をじっくりと聞く」とか

 

「一緒に遊ぶとか

「髪の毛をとく」とか

 

「動詞」で表現しないと、子どもにはまっすぐに伝わらないのです。

子育てに以心伝心は、ありません。



子どもが自慢話ばかりで、嫌になります

 

子どもがお母さんにたくさん話をするということは

お母さんの聞き方がじょうずだといえます。

 

人は、いくら「話をしなさい」と言われても

相手から避難、否定、無視をされそうだと感じると

一気に心のシャッターを下ろしてしまいます・・・

 

子どもの話には、学校であった楽しいことだけでなく

困ったこと、不平、不満も含まれています。

 

日頃から子どもの話をしっかり聞いていれば

子どもが本当に困ったことがあったときに、早めにSOSをキャッチすることができます。

 

「困ったことがあったら、すぐに言いなさいよ」

と言うよりは、ふだんから、聞きじょうずになるほうが最悪の事態を回避できます。

 

お母さんが聞きじょうずであればあるほど、

子どもは自慢話に花を咲かせることもあります。

 

お母さんとしたら、自慢話を学校で言うと、友達に嫌われるのではないか・・・

つけあがるのではないか・・・と心配かもしれません。

 

でもね、大丈夫ですよ!

子どもは、家で見せる姿と学校で見せる姿はちがいます。

 

家で自慢話をしっかり聞いてもらうと、

自分の存在を認められたと感じるようになります。

 

自慢話は、自分を認めてほしいという気持ちの表れですから

家庭で自分を認められていれば、学校でわざわざ自慢話をする必要がなくなります。

 

だからね、こんなに自慢話をさせておくと

学校で嫌がられるのではないかと心配する必要もありません!

 

お母さんが話をじゅうぶんに聞いてあげるだけで、子どもは心がぐっと安定します。

心が安定すれば、必要以上に学校で周囲の気を引こうともしなくなりますよ。

 

 

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子育てはみんな初心者マーク



子育てはみんな初心者マーク

 

「私の子育ては、うまくいっているのだろうか…」

 

子育ては、基本的に

慣れないことばかりですよね。

慣れるといいのですけど、

なかなか慣れないのです。

 

もちろん、子育てのなかで

同じことをやる機会は多くなるので、

うまくできることは増えてくると思います。

 

ですが、お子さんは、どんどん成長しますよね。

なのでその都度、子育てを

バージョンアップするといいと思います。

 

例えば、幼稚園の子どもの子育てが慣れてきたとして、

ずーっと子どもが幼稚園にいるわけでは

ないですよね…

 

幼稚園のつぎは小学生になる、

小学生の子育てに慣れたと思ったら、

つぎは中学生になる。

 

つまり、ずーっと同じことを

やり続ける子育てというのはありえないのです。

 

なので、子育てだけはみんな初心者マークだと

思っているんですよね。

 

いつも初めてなのです。

「男の子の子育てに慣れてきた」と思ってきたら

つぎに女の子が生まれたとすると、

育て方もちがってきますよね。

 

じゃあ、一番上は男の子で、

二番目も男の子だったらというと

第一子の長男は慣れてきたけど、

第二子や末っ子の子育ては初めてだったりしますよね。

 

つまり、どこまで行っても

初心者マークなんですよ。

 

いずれにしても

私は子育てに慣れた、というのは

ありえないんだと思います。

 

どこまでいっても

これでOKていうのを感じないのが

子育てだと思うんですよね。

 

一般的に子育てに正解はないと思っています。

 

ですが、答えがないのにただひたすら

5年、10年、15年も子育てのために

お母さんが走り続けるのは大変ですよね…

 

どうしたら、少しでも子育てがうまくいくか

頼りにできるものがあるといいと思います。

 

そこで、私は子育て心理学や

ココロ貯金の貯め方をお伝えしています!

 

 

親が変われば、子どもも変わる

 

私に子育てを相談をするお母さんは、

子どもが学校や家庭で起こすトラブルや

わがまま放題の状態など

悪い態度を改めてほしいと願っています。

 

そのため、

「どうしたらいいですか?」

と私のところに駆け込んできます。

 

まず私は、お母さんが困っている状態、

悲しんでいる状態をひたすら聞きます。

 

そして、

子どもがなぜそんな態度をとるのかを

お伝えするようにしています。

 

お子さんの多くが「ココロ貯金」が

焦げ付いた状態にあります。

 

だから、どうやったら子どもが

変わるのかではなく、その問題行動とは

別次元の手だてをとります。

 

つまり、今からでもいいので

子どものココロ貯金を貯めてもらいます。

 

そして、目に余る問題行動については

できるだけ怒らずにすむ方法を

お伝えしています。

 

ただ、それだけのことなのですよ。

 

一般的に、思春期の子どもは

変わりにくいと言われています。

 

でもね、興味深いことに

以上のことを進めていくと

子どもの言動や表情がよい方向に

向かっていくんです。

 

今までだったら、反抗しかしない子どもが

「下の子にやさしくなった」

「行き渋りが改善された」

「親子のコミュニケーションがとれるようになった」

「勉強をするようになった」

となることは、本当によくあります!


 

子どもの自信を引き出すコツ

 

「子どもの話を最後まで聞きましょう」

とよく耳にします。

もちろん、それは大切なことです。

 

ですが、子どもは、いつでもどこでも

自分が話をしたいと思った時に

話し始めます。

 

親が忙しくて家事をしているときや

ほかのきょうだいと話をしているときに

自分に関心を向けてほしいという思いから

わざと話しかけてくることもあります。

 

そんなときに、子どもの話をしっかり聞くコツは

「うん、うん」「へ~」「ふ~ん」「ほ~」

と、あいづちを打ちながら少しだけ

首を縦にふることです。

 

「うん」も「ふ~ん」も、一秒あればできることです。

首を五ミリメートルでも縦に振ると

見た目にも「しっかり話を聞いていますよ」

という合図になります。

 

「そのくらいはいつもやっているつもり!」

と思うかもしれませんが、

「つもり」ではなく、

きちんと意識してやっていく必要があります。

 

洗濯物をたたみながら、

「ふ~ん」「へ~」という感じです。

 

とても簡単なことですが、

伸びる子を育てるための基本中の基本で

絶対に出し惜しみしてはいけないところです。

 



困難は、乗り越える以外の方法もある

 

よ~くあるんですよ~~

「この体育大会の試練に打ち勝ってほしい」

「この厳しい練習を乗り越えて、自分に自信をもってほしい」

お母さんも学校の先生も

よくよく使うフレーズです。

でも、

人間は試練を乗り越えたから

といって強くなるとは限りません。

 

「ただただ、大変だったよな~」

「もう2度と御免だ」

 

これでは、いくら試練を乗り越えても

あまり自己肯定感が高くなったと言えません。

 

 

人は、強くなれ!強くなれ!

といくら言っても

強くはなりません!!!!!

 

欠点・短所も含めて

自分を認めてもらえると

そこから自分に対する自信が生まれるのです。

 
 

何かが出来たことで生まれた自信は、

また次のトラブルが出てきた時に

再度、自信喪失の可能性もあります。

 
 

何が出来ても、出来なくても、

そのままの自分で100点だと感じられると

外のトラブルにも強くなります。

 

動かしがたい、一生の自信につながります。

本当に必要なチカラは、このチカラです。

これは、万能選手です。

 

勉強にも友人関係にも

全部共通したチカラを発揮しますよ。



悩んでいるのは自分だけではないのよ



悩んでいるのは自分だけではないのよ。

人はね、だれでも「自分の専門家」

つまり、自分のことが一番よくわかります。

だから、子育てをしている

自分のアラも100%お見通しです。

 

でもね、、、
 案外、講座に参加してみると、

他の人ともよく似た悩みだったりするわけです。

 

同じ「子育て」ですから、

自分に起きていることは、大なり小なり、

他の人にも起きています。

 

とはいえ、露骨に他の人に言わないこともありますので、、、、

自分だけ起こっていると思います。

 

それが!

みんなが講座に集まると、「私だけではない」とわかります。

それだけでも、閉塞感は格段に小さくなるんです。

 

子育ては、子どもではなく「親の課題」があります。

 子どもはね、ママの「時間の使い方」や

「物の考え方」を変えるチャンスを体を張って教えてくれます。

 

だから、子どもが悪いではなく、

ママの考え方をシフトすると・・・

結果として、子どもは変わります。



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子育ての相談相手がいないストレス

 

子育ての相談相手がいないストレス

 

さあ!

あなたは、子育てで困ったとき、迷ったときに

いっぱいおしゃべりできる

相手はいらっしゃるでしょうか?

 

子育ては、閉塞感があり

困ったことやネガティブな問題は人に

話しにくいです。

 

良かったことは、しゃべりやすいですよね。

例えば、SNSの投稿でも

こんなところに旅行に行きました

こんなご飯を作りました

というとき、写真に撮ってアップしますよね。

 

わざわざ、部屋が散らかっているときに

写真をアップしたり、しないじゃないですか。

 

つまり、子育てでも

うまくいかなかったことはお母さん、みんな

いっぱいあるんです。

 

ですが、人に言いにくい類いなんですよね。

言いにくいことを夫に話したときに

温度差があることは、よくあります。

 

ご自身の親に相談したときに

「うちの場合は違う」などと

言われたり・・・

 

はい!お母さんは、

いろいろ迷うことがあると思います。

 

相談したいけど、なかなか

いい答えは返ってこないことが

私、よくあったんですよね。

 

人にしゃべりにくい子育ての悩みというのは

ぜひ、専門家に相談するのが

一番いいのかなと思います。

 

とはいえ、専門家といっても

本当に子どもをどうするのか、

今日から早く変わるかということを、

きちんと伝えられる方は

めちゃくちゃ少ないかな…と思います。

 

なので

子育て心理学協会、わたしに

相談することをおすすめします。

 

私の講座は受講生さんに

「具体的でわかりやすい」

とよく言われます。

 

お母さんに子育てについて抽象的なことを

お伝えしても、お忙しくてバタバタなので

実行できないと思います。

 

あとはですね、

子育ての相談ではないですが

Facebookを使った「ママほめ」というものを

子育て心理学協会では、やっています!

 

日々、スタッフさんが

こんなことをやるといいよ、という内容を

文章でお伝えして、それをご覧になったお母さんが

「お子さんにこんなことをやってみた」と

書き込めます。

 

お母さんが書き込んだ後、

うちのスタッフさん、お仲間さんが

いいねマークをして、「ここいいですよね」と

ちゃんと文章で起こして、お伝えしています。

 

子育ては、

今日だけやればいい代物ではありません。

終わらないんですよね。

子育て中のお母さんは、長距離ランナーなんですよ。

 

なので、今だけスタートダッシュを

がんばっても、後で減速しちゃうんですよ。

なので、ぜひぜひ、

「困ったな」「迷ったな」

と思ったら、気軽に話をできる人をつくることが

子育て中のお母さんには必須だと思っています!

 

ただ、「お母さんなんだから、がんばって」という

カウンセラーさんも世の中にはいらっしゃいます。

 

お母さん、

「なにをやるとお子さんがやる気になるのか?」

「即効性のあるアプローチは何なのか?」

などを知ることができますよ^^

 

子育て心理学協会では

私も含めて、カウンセラーをご案内することは

できるようになっています!

 

気になる方は、ホームページをアクセス

していただけると幸いです^^

 

 

中学生だって変わります

 

子どもが中学生になると、

小さいときのように抱っこやおんぶ

「大好き!」という言葉が減ってしまいます。


でも・・・

子どもは、間違いなく母からの承認がほしいのです。


で、どうするか。

学校から帰った時に


「お帰り、何か飲む?」と声をかける。

「お疲れ様だよね~」とねぎらいの言葉をかけてみる。

「大事な子だから、●●してあげるわ」と子どもの要求を聞く。


頭ごなしに話をすると

親子関係がますます悪くなります・・・


まずは

母の話を「聞く耳」づくりからスタートです。

思春期以降は、間違いなく!

子どもは楽しいところ、

居心地のいいところに引っ張られます。


【自分を認めてくれる人がいる家庭】

【だめな自分も応援してくれる母】


まずは【土台】から築いていきます。

家も家庭も土台が一番大切です。

 

お母さんが世の中で一番偉い理由

 

お母さんって本当に偉いです。

 

世の中のすべての人はお母さんから生まれ、

お母さんが育てることで、世の中に

一人前の人間を旅立たせることができます

 

子どもが幼い頃は、

四六時中子どもにべったりと寄り添い、

自分のしたいこともあきらめて、

ただひたすら子育てをする。

 

子どもが少し大きくなったら、

仕事をして家計を助ける。

 

仕事をすれば、子どもがぐずり、

子どもとの時間を大切にすれば、家事が進まず。

 

「もう、いったいどうしたらいいのよー」

とお母さんの方が泣きたい気分になってしまいます。

 

お母さんは、たくさんやることがあるので、

時間と体力に余裕がなくなり、

すぐに子どもを不必要に怒ってしまいます。

 

すると今度はそんな自分を責めてしまう、

お母さんって本当にみんないいひとです。

 

 

お母さんは、こんな思いで子どもを育てても、

「私が育ててあげたのに」なんて

子どもに恩をきせることもなく、

 

旅立つ子どもを手を振って見送る、

そんなお母さんがいるから

子どもは安心して大きくなれます。

 

世の中は、お母さんでもっています。



思春期対策:ガミガミ禁止令

 

さて、このブログでも

「ガミガミが減れば、子どもは伸びる」

とお伝えしていますが(私だけ、思っている?)

 

中学生になると、

まさにガミガミが通用しない状態

に突入します。

 

子どもが小さい時に、

子どもが思うように動かない時

まず、親がよくするテは

 

おどす

雷を落とす

です。(笑)

 

でも、中学生になったら

このテが使えなくなります。

 

「その言い方ではやる気でませんけど・・・」

「もうちょっと、相手の気持ちを考えてはどうですか?」

 

なんて感じて、拒否られてしまいます。

・・・て言うことは

 

コーチングでいう

傾聴

承認

をしていきます。



詰問ではなく

質問をしていきます。

 

コーチングスキルのいいところは

通常は大人に使えるスキルなので

それを中学生につかっても

かなり効くのです。

 

雷!ガンコ上司から

認め上手な小出監督

ってところでしょうか。

 

ピンチはチャンスです。

そうそう、わたし中学校勤務では

コーチングを学んで

 

すごくラクになりました。

 

学校って休み時間が短いけれど

 

5分もあれば

テスト対策もできるんですよ。

 

このブログでも

子どもを伸ばすちょっとしたコツをお伝えしますね。

 

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お母さん、自分の時間とっていますか?

ご自愛タイムのオススメ

 

ご自愛タイムとは、自分の時間のことです。

 

 

とは言え、お子さんが家にいると

お母さんは「なかなか、時間がとれないーー!」

と思います…

 

 

このご自愛タイムはをどう確保するのか?

 

 

たとえば

朝、子どもより少しだけ

早い時間に起きて取ったり

子どもが寝た後にこの時間をとるなどです。

 

 

ただね、子どもが寝た後に

ご自愛タイムをとろうとする場合

すこし注意が必要です。

 

 

子どもが寝る時間は、お母さんはうまく

コントロールできないですよね。

なので、時間がとれないこともあります。

 

 

なので、30分でもいいので

子どもより早く起きて、

時間をとることをおすすめします。

 

では、この時間に何をすればいいのでしょうか?

 

このご自愛タイムに何をすればいいか

考えていたら、時間はあっという間に

過ぎてしまいます。

 

 

多くの受講生さんがやられていることは

飲みものを飲むことですね。

 

 

朝なら、コーヒー、紅茶だったり

自分の好きなものを飲んだりとか

お好きなマグカップでお茶を

飲まれるとか!

 

 

夜だったら、アルコールを

飲まれるケースが多いですね。

 

 

食べるのもいいですが、あまり

食べ過ぎると、体重が増えてしまう

ことがあるので

飲みものを飲まれる方が多いです。

 

 

あと、どうせ飲まれるなら、

お好きなマグカップで飲んでくださいね^^

 

 

お気に入りのマグカップで飲むことも

自分を大切にすることにつながるのです!

 

 

ご自身のお気に入りのマグカップも

いいですが、来客用の高級感のあるカップを

使うものいいと思います。

 

 

いつか来られるためにとっておくカップを

毎日いる人のために使いませんか?^^

 

 

毎日、家にいるお母さんのために

ご自分の栄養のために使ってみませんか?

 

 

本やマンガを読んだり

アロマで癒しをもらったり

音楽を聴いたり、

自分の時間を過ごすのです。

 

自分の時間がないのに、人のことを

考えないといけないのが子育てです。

 

 

そりゃ、子育てしているお母さんはイライラしますよね。

つまり、自分へのリターンが極めて少ない、けど

子どもは「くれくれ星人」なので

お母さんの時間をどんどんとろうとします。

 

 

そりゃ、お母さんは腹が立ちますし

疲弊しますよね‥‥

 

 

ここは、ガマンはするのではなく

自分の時間をきっちり確保

してみてはどうでしょうか。

 

 

ここは、ちょっとがんばって

自分時間をゲットしてみてください。

 

それが、自分へのごほうびです。


 

甘えさせるはOK  甘やかすはNG

 

よく、あの親は「子どもを甘やかしている」と言います。

実は、「甘えさせる」と「甘やかす」は別です。

 

 

【甘やかす】とは、

子どもが自分でできるまで待つことができず、

親が先回りしてやってしまうこと。

 

 

または、

子どもが泣いたり、

反抗したりして手を焼く時機嫌をとるために、

すぐに金銭やお菓子を与えてしまうこと。

 

 

【甘えさせる】は、

「プラスのふれあい」をたくさんすること。

 

プラスのふれあいとは

小さい子どもだったら

 

抱っこ、添い寝、手をつなぐ、

頭をなでる、一緒に遊ぶなど。

 

 

少し大きくなったら

笑顔で子どもの話をよく聴く、興味関心をもつ、

応援する、目に見えたことをコトバにする。

 

 

「甘えさせる」ことは、子どもがほしがるだけ

どれほど与えても大丈夫です。

 

しかし、

「甘やかし」は、自立を損なうのでNGです。

 

ちなみに

甘えさせても、弱々しい子どもにはなりません。

かえって、たくましく、力つよい子どもになります。

 

なぜって、確実にココロ貯金が貯まるから。

 

 

子育てに愛情は当然必要です。

 

しかし、その伝わり方がまずいと

子どもには、効果的に伝わっていきません。

 

愛情だけではなく、伝えるスキルも必要なのです。

 

中高校生の甘えは取り戻し行動

 

中学生・高校生も親に甘えてくることがあります。

え~、気持ち悪いって思わなくても大丈夫です。

 

 

ただ、この頃の甘えは、赤ちゃん返りと言うよりは

「取り戻し行動」って感じ。

 

 

 

今まで、やって欲しかったことをさりげなく表現してきます。

そんな時は、どうぞ甘えさせてあげてください。

条件は、あなたがイヤでない範囲で。

 

 

どうしてもイヤというときには

「照れるな~」

とそのままの気持ちを表現しましょう。

 

 

少なくとも

子どもが嫌いで嫌がっているのではない、

と子どもに伝わります。

 

 

子育ては、「ココロ」を変えるよりも

「コトバ」を変えましょう。


 

ほめずに認める

 

子育ては、叱る回数よりもほめる回数を

多くしなければならないと、昔から言います。

 

 

もちろん、それは真実です。

しかし、実際の子育てでは、

気がつくと子どもを怒ってばかりいる

のではないでしょうか?

学校などの集団生活の場では

子どもは自制心をはたらかせて行動ができます。

 

 

内心では掃除がしたくないと思っていても

あからさまに掃除時間に運動場で遊んだり

先生に向かって

「面倒くさいから今日は仕事をやらない」

と言ったりはしないでしょう。

 

 

しかし、家庭では、子どもにそこまでも

自制心はないので、そんな子どもの姿を見て

親はブツブツと文句を言いがちです…

 

 

気がつけば

「ほめることなんで全くないわ!」

という状態になってしまいます。

 

 

そんな子どもには「存在承認」というものが

大変効果があります。

 

 

子どもをほめるのではなく、

存在を認めるのです。

 

 

ほめるということは

何か成果が上がったときや

今までと比べてよくできているときに

「すごいね」「えらいね」「がんばったね」

と言うことです。

 

 

しかし、存在承認とは特別になにか

すばらしいことができていなくてもいいのです。

 

 

一見すると、当たり前に思えることに

光を当てるように、目に見えたことや

ちょっとした変化についても、

言葉にして伝えていきます!

 

・「名前+あいさつ」をする

「〇〇ちゃん、おはよう」

「〇〇くん、お疲れさま」

 

・目に見えたこと・ちょっとした変化を言葉にして伝える

「よく食べたね」

「今日は、その色のシャツにしたのね」

「ちょっと鼻声じゃない?」

 

・ねぎらいの言葉を伝える

「今日はお疲れモードみたいね」

「おかえり、お疲れさま」

 

こんなことを子どもに言うなんて

親が子どもをおだてているのではないか

と感じる人もいるでしょう。

 

 

ですが、私は

親子は主従の上下関係ではなく

並列の関係のほうが望ましいと思います。

 

 

いつも子どもが親の姿を

見ているということを忘れず

日々の行動に気を配ってみてくださいね。


 

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ママの心を変えなくてもいいのです!

 

インナーチェイルドとは?

 

インナーチャイルドとは

自分のなかの内なる子どもという意味です。

例えば今、大人の自分が五歳のときに

すごく傷ついた経験をしたとします。

 

そして、その経験から五歳のときの自分が

「いやだなあ、寂しいな、腹が立つなあ」

と思っているとします。

 

ですが、この気持ちを大人になった

自分がきちんと理解していない



自分のなかの子どもが

「この感情わかってよ!」と

当時、味わった感情を

何度もなんども、自分に味わせる

ということをやってきます。

 

この感情が、子育てをしている時に

すごく浮上してくると私を思うんです。

 

 

この感情をなんとかしないと

子育て中のお母さんは

変わっていかれないと思うのです。

 

 

わたしは、この講座で教会のセラピストさんに

頼んでセラピーをしてもらいますが

 

 

お母さんご自身でもこのセラピーが

やれるといいなと思っていて、

このセラピーができるようになる

講座を含めて行っています。

 

 

子どもを育てるようになったとき

自分が今まで未処理だった部分が

色濃くでてきます。


しかも

環境が劣悪になるときに出てくるのです。

時間や体力に余裕があるときは

目立たないんですよね。

 

自分の時間がない

子どもが泣き続ける

などの余裕のない環境が続くと

 

もともと自分のなかにあったものが出てきます。

 

お母さんは、自分のインナーチャイルドが

表にでた時、つらくて、しんどくて、

嫌になってしまいます。

 

子育てというのは、子どもの世話をしながら

自分を育てる、自分を振り返ることなのです。

 

自分の見たくないところを

見る機会が増えます。

 

 

正直、心は、すこし痛いと

思うかもしれません。

 

でも、子どもがその機会にそれを

させてくれるのです。

ここを無事に通過できた方は、

子育てがうまくいきます。

 

子どもがうまく、成長していきます。

 

 

そ~れ、見たことか!は禁句です

 

子どもは、親が「やめなさい!」

ということをやります。

 



たとえば、調子に乗って部屋の中を

走り回っているとしましょう。

 



ソファーの上を走ったり、ジャンプしたり、

そのうちコケるのが目に見えている・・・




はい、大人は先の見通しがつきますから、

この場面の時、この先何が起きるのか

だいたい予想が出来ますよね。(^_^)v




ママ「やめなさい」

子ども「・・・・・・・・」(無視してソファの上をジャンプする)


ママ「やめなさい、いつも言っているでしょう」

子ども「・・・・・・・・・・」(ママの声を右から左に聞き流す)


ママ「やめなさいと言っているでしょ!!」

子ども「・・・・・・・・・・・」(さらにソファの上をジャンプし続ける)

ママ「やめなさいといっているでしょーーーー!!!!」





そんな時、子どもが案の定ソファーから落ちて転ぶ!

そして、泣く!

 



さて、そんな時あなたはどんな声を子どもにかけますか?

【普通ママ】

「そーれ、見たことか!だからママはさっき

 からやめなさいと言っているでしょ!」

こんな感じになりやすいですね。

普通ママは、「さっきから言っているでしょ」

と正論を言いたくなります。





ただね、子どもは正論を言っても、

次からそれをやめようとはしません。





特に男の子ママは、どれだけ言っても部屋の中で走り回ります。

じゃあ、そんな時、ママはいったい、

どうするといいのでしょうか?




じつは、こんな時は、

ママの心の器をひと回り大きくするチャンスです。

なぜなら「普通のママ」がイライラする場面ですからね。

もしも、こんな時にこう言えると

子どもの次からの動きが変わります。

 


穏やかママ】

【1】ママ「痛かったね」と子どもの痛みに共感する(共感するココロ貯金)

【2】ママ:痛いところを触ってあげる。(触れるココロ貯金)

【3】ママ「ソファは座るもの、ジャンプすることがダメなんだよ」(行為を叱る)

【4】ママ「危ないからね」(理由を言う)  

 



子育ては、「普通ママ」の心の器を広げて

「穏やかママ」になるチャンスです。

そして、「穏やかママ」になれると、

子どもも自然に落ち着いてきます。




中にはとてもじゃないけれど「穏やかママ」に

なんてなれませんという方もあるでしょう。




じつは、子どもは、

最初からお利口さんでいるから

穏やかママになれるわけではなく、

ママが「心の器」を広げることで、

その「心の器」に子どもがすっぽりと入ります。





その「心の器」を広げる作業が子育てっこと。

  でもね、「心の器」を広げるって、

言葉はキレイですが、それには「心の痛み」を伴います。





だから、通常「心の器」を広げる

プロセスは悩みまくり、そして怒りまくります。





それをじわじわとサポートしてくれるのが、

じつは目の前の自分のコドモ。

毎日、トレーニングさせてくれます。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


ふう~、子育てって奥深い。


 

ママの心を変えなくてもいいのです!

 

毎日、子どもが

「ママのバカ!」

「ママ大キライ!」



と連発するとしたら・・・

あなたの気持ちはどうなるでしょうか?

 

 

・子どもに腹が立つ

・かわいいと思えない

・子育てに自信をなくす

・ココロが折れる

 

 

これは普通のことです。

子どもを愛情いっぱいに育てたいと思っても、

毎日この状態ではいくらママでも腹がたつでしょう。



子どもをかわいいと思えないでしょう。

あまりにも子育てに疲れ過ぎると、

子どもにやさしい言葉がけができないようになり、

子どもをかわいいと感じられなくなります。

 

 

人は「自分」というコップの水が満タンになると、

他の人におすそわけができるようになっています。

 



自分がストレスフルな状態では、

子どもにやさしい言葉をかけたり、ゆっくりと

時間を共有して遊ぶことはできません。


 


 でも、そんな自分を責めないでください。

あなたが悪いわけじゃないのです。




子育てという壮大な事業に取り組んでいるのですから、

思ったように進まないことがあるのが普通です。

 



犬もしっぽを振る犬はかわいいけれど、

かみつく勢いでほえる犬は避けたいですよね。

それと同じです。

 

 

抱っこや添い寝、じっくりと話を聴くなどの

プラスのふれあい(ストローク)をする時には

子どものことをかわいいと思って

するのが一番いいのですが

 


 「とてもそんな気持ちにはなれない・・・」

と感じるのであれば・・・

心はあえて変えず、

ママの「言葉」「行動」だけ変えていきます。


 

 

心を変えるまで待ち続けて、

その間に子どもが成長するよりは

ずっといいのです。


 

5年10年たっても心が変わる保障はない。




 まずは、心を込めなくてもいいので

「あなたはママの大事な子!」と言ってみましょう。

「足が疲れた」といったら、そっとさすってあげましょう。

 

 

心を込めなくてもいいので、言葉と行動だけ変えていきます。


そんなことをくり返している間に、

まずは子どもの表情が変化してきます。

 

 

そのうち、心が落ち着いてきます


 

すると少しずつ、

ママは子どもをかわいいと感じることができるでしょう。

言葉と行動が変わっていくと、そのうち心がついてきます。




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反抗期の子どもにママができること



お子さんに受け入れられない時

 

もしもあなたが

お子さんのことを

「ママ、あなたが大好きよ」と言ったとき

 
 
 

「え~、今日のママなんか変!」

と言われたらどうしますか?

 
 

せっかくコトバで、愛情を伝えようと思ったのに・・・

 


そんな時は、戸惑うことはありません。

 

 

 

「だって、ママはそう思ったんだもん!」

と返せばよいのです。

 
 
 

怒ったり、言い返したりしなくてよいのです。

 

 

 

子どもだって、慣れていなかっただけでしょう。

照れたのかもしれません。

どんな反応をしたらいいのか、わからなかったのでしょう。

それだけです。

 
 

要は、【ママがどんな気持ち】でいるのかが

子どもに伝わればいいのです。

 
 

口では、「え~~~」と言ったとしても

きっちりとあなたの気持ちは伝わっていますよ。

 
 

それで、いいのです。

大丈夫!

「ココロ貯金」は、貯まっています。

 

 

ジブンができることをするのが・・・正解

 

 

子育てをしていると

なんで~

いい加減にして~

と感じること百万回

 
 

でもですね、

=======================

ジブンのことを変えることも大変なのに

ジブン以外の人(子ども)を変えることは

も~~っと大変なのです。

=======================

そこで、わたしが毎日考える言葉は、

 

 

 

『わたしができることは、何があるだろうか・・・』

です。

子どもを変えるよりは、ずっと少ないエネルギーで

行動を変えることができます。

例えば、 テスト前のわが家、

 

 

学校も風邪がはやっているし・・・

 

 

「風邪、ひかないでね」

 

 

といくら言っても

あまり効果的ではない気がする。

風邪の菌をすべて殺すわけにいかず・・・

ということで、

 

 

母がやった ココロ遣いは、

 

 

無農薬のレモンにハチミツをいっぱい入れて

お湯を注いだだけ。

 

これが、私にできる事です。



 

小さいときに「小さな失敗」を経験することが大切

 

子どもをもつと親心から

早めに子どもの失敗を回避させたいと

思うようになります。

 

 

「友達にやさしくしなさい」

「忘れ物に気をつけなさい」

「うるさくしていけません」

 

 

どれも大切なことですが、

私は、子どもが小さいときに

小さい失敗はさせた方がいいと思っています。

 

 

 

子どもが石につまづかないように 

ママがキレイに道を掃いてしまうと 

子どもは、ケガをする経験を

しないまま大きくなります。

 


でも、

石を避けて通る力

つまずいて転けても、手をつくこと

痛い時に、誰かにSOSを言うこと

 

 

 

こんなことは、とっても大切な能力です。

石をママが避けてばかりでは身に付きません。

 

 

小さい頃に

小さい失敗をたくさんする

 

 

そして、

転け方、避け方、謝り方も

学んだ方がいいのです。

 

 

大きい失敗になった時

困るよりはずっと大切。

 

 

親がフォローできる間に

やっておきましょう。

 

 

 

家庭は、弱音をはける場なんです。

 
 
 

【小6までにやっておくといい3つのこと】

・子どもの話を味方になって聞く

・家庭で子どもの弱音を聞く

・怒らずに済む方法を実行する

 

 

 

小6までに、たくさん子どもの話を聞いていると、

中学生になっても子どもは親の話を聞くようになります。

 

 

全員の子どもが中学生で

反社会的な行動に出るわけではありません。

 

 

一方、話を聞いていないと、

 

「親に言っても聞いてくれない」

「親は怒るだけ」

「親はうるさい」

 

と思ってしまいます。

 

また、困ったことや大事な話もしなくなります。

そして、さらに中学校に入ってから、

子どもに手を焼くようになるんです。

 

 

子育ては、どこかでエネルギーを

使うようになっているんですね。

 

 

できれば、9歳までにガッツリココロ貯金を

貯めておくと・・・あとで少し楽になります。


 

 

子どもの判断基準は「快」か「不快」です


子どもは、「正しさ」ではなく、「快」か「不快」

を判断基準に行動します。

 

 

親は、正しさを教えようとします。

が、子どもは、単純に「快」か「不快」

かが判断基準です。

 

 

 

たとえば、子どもがいつまでも宿題を

終わらせないとしましょう。

 

 

 

そんなとき、

親は、30分もあればできること
 

学校で習ったこと
 

せめて、宿題だけはきちんとしてほしい
 

こんな思いがあります。

 

 

 

これ、正しいことです。

あなたは、間違ってはいません。

 

 

しかし、

子どもは、宿題はするべきことという理論では

行動を変化させようとは思いません。(正しさ)

 

 

そんなときは、

ちょこっとでも勉強を始めたらすかさず

「そんな難しい漢字を習うのね」

「やるな~!」

「進んでいるね」

 

と結果ではなく、【プロセス】を認めます。

するとそれは「快」情報になります。

 

 

だから、確実にやる気スイッチがONになります。

結構、シンプルです♪

 

 

私は、教員時代も含めて、

 

 

どうやったら子どもが自分から行動するのかを考えていました。

大人が力づくで子どもを変えることには限界があります。

そして、子どものほうが絶対にパワーがありますから

 

こちらのほうが折れたり、根負けします。

【鉄則】

子どもの行動が止まる(宿題をだらだらする)

よりも前に先に一声(給水所)をかけること。

子どもが、長距離マラソンランナーだとしたら、

 

 

ゴールを切ったらほめるのではなく、

走るプロセスで、何度も給水所を設けるわけです。

そのほうが確実です♪



 

激しい反抗をしない子どもの場合


反抗期の時期の子どもたちのなかには、

激しい反抗がない子どもたちもいます。

激しい反抗がないパターンには

二つの場合があります。




一つ目は、親が子どもの反抗にうまく付き合い

威圧的な言い方をしないので、

子どもが激しい反抗をしなくてすむという場合です。




適切な子育てによって

子どもの本来の成長が伸ばされています!

心配することはありません。




二つ目は、親が威圧的な態度で

子育てをしたり、子育てそのものを

放棄したりしている場合です。




その場合、親への反抗が強まります。

しかし、その反抗を表現することで

親から見捨てられたり

心が傷ついたりする可能性が高いと感じた場合は、

反抗をあえて表現しようとしなくなります。




自分のココロを守ろうとします。

そして、その反抗を自分の身近にある

インターネットや携帯電話を使った犯罪や

親が見ていないところで弱い者いじめを

することで表現します。




屈折した反社会的な行動や非社会的な行動に

出ることで、心のバランスをとろうとします。




高圧的な子育てをしている多くの親は

「正しいことを言って何が悪い!」

「いまのうちにわからせておかないと、あとが大変」

と感じて、思い切り強く叱責をします。




アクセル全開の状態なので、

子どもの心のタメージはとても大きくなります。




親は子どもに

「ダメなところについて、早く気づいて直してほしい」

と思っていますが、子どもは

「どうせ僕(私)の気持ちをわかってくれない」

と感じてしまいます…





子どもがたとえどんな状態になろうとも

子どものやる気と自信を引き出す源は

プラスのふれあいだけです。

 

 

いくら

「しっかりしろ!」「がんばれ!」

と言っても、子どもは

しっかり頑張ることもできません。

 

 

プラスのふれあいをたっぷり受けた

子どもは、心の免疫力をつけますので、

ほかの子どもとのトラブルなども

回避しやすくなり、

ダメージも受けにくくなります。


 

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やる時はやる子だからね

 

やる時はやる子だからね

 

ウチの子、全然わたしの言うことをきかない!

あまりにも宿題をしない!

いつまでたっても、片づけをしない!

 

そんな時、あなたはどんな言葉をかけますか?

 

 

 

コーチング的に言うと

 

「あなたは、どうしたらいいと思う?」

「何時から宿題できそう?」

「ママは、片づけてほしいんだけどな・・・」

 

 

[なぜ]ではなく、[何]で質問したり

 

[わたしメッセージ]を伝えたり・・・・

 

 

それでも、どうしても

お子様が行動してくれない時には・・・

 

 

「いい加減にしなさ~~い!」

 

「何回言ったらわかるの!!」

 

「ホントにいつもダメなんだから!」

 

 

と言いたくなるかもしれません。

 

 

 

 

 わたしだったら・・・

 

「やる時は、やる子だからね・・・」

  

と少々苦しまぎれに言っておきます。(汗)

 

 

この言葉を言うときは、今すぐ打つ手はない!

 罵声を浴びせたい気持ち

 そんな時によく使います。

 

 

この言葉

今まで何回中学校勤務で使ったことか・・・・

 

 

 

 この言葉を言うとおやんちゃくんもまんざら悪い顔はしません。

そして「うん、そうだよ!」という表情をします。

(わたしからのメッセージが伝わっている気がします!)

 

 

 

今すぐどうにもならない時には、 

罵声よりも

 

 

 

「やる時は、やる子だからね」

と言っておきます。

 

 

 

これは、即効性はありませんが

実は、かなり後から効いてきます!

 

 

何度も何度も繰り返し言われていると

 

 

「自分は、きっと やる時はやる子なんだ・・・」

と刷り込まれていくのです。

 

 

本人がやる気になったとき、

根拠のない自信がわき起こってきます!!

 

 

 

どうせ、行動しないのであれば先への投資もおすすめです。


 

子どもは、親のお手すきをねつらう天才

 

子どもはムダなことをしません。

 

親が忙しかったり、他のきょうだいのことで

手を取られているとしたら・・・

 

 

 

そこに「自分をかまって!」というサインを出しても、

親に見逃される可能性が高い。

だから

親に何もリクエストを言わなかったりします。

 

 

もしも、「いえいえウチの子はリクエストをします」という方は、

『おめでとうございます』

 

親としては大変ですが、リクエストを言う

お子さんは後回しにしにくいため、

結果として親のココロ貯金をためてもらえます。

 

 

 

たとえば、こんな時には、

子どもは親へのリクエストを言っても

叶えてもらう確立が低いので言わないことがあります。

 

 

・きょうだいの誰かが登校渋りをする時

・仕事が多忙で家庭との両立ができていない時

・家族の誰かに重病人が出た時

・家庭の中で介護する人が出た時

・夫婦げんかが多発して離婚を考えている時

 

 

お母さんのエネルギーは有限です。

 

だから、「今、お母さんは自分のことどころではない」と思うと

子どもは親にあれこれとやってくれと言わなくなります。

 

理由は、自分のお願いを聞いてもらえる確立が低いからです。

 

 

じゃあ、この先ずーっとあきらめるのか

というとそうではありません。

 

まあ、我慢しています。

 

そして

 

親のお手すき状態になった時に、「待っていました」とばかりに、

あれこれとやってくれと要求します。

 

こんな時にリクエストが入ります。

 

●きょうだいの誰かが登校渋りをする時

⇒不登校は親の一大事です。そのため、

不登校のお子さんの登校が芳しくなった時、

もしくは親があせらなくなった時に

子どもからのリクエストが予想されます。

 

 

●受験生がいる年

⇒子どもが受験の年は親はモレナク受験生の母になれてしまいます。

受験が終わった時に子どもからのリクエストが予想されます。

 

 

●仕事が多忙で家庭との両立ができていない時

⇒時間の余裕はココロの余裕です。そのため、

時間的余裕が生まれてきた時に子どもからのリクエストが予想されます。

 

 

●家族の誰かに重病人が出た時、または介護する人が出た時

⇒想定外の出来事は親のエネルギーを奪います。

そのため、家族の病気や介護が落ち着いたり、

対応に慣れてきた時に子どもからのリクエストが予想されます。

 

 

●夫婦げんかが多発して離婚を考えている時

⇒離婚は母親のエネルギーを奪います。そのため、

夫婦関係が落ち着いたり、離婚をして生活が安定した時に

子どもからのリクエストが予想されます。

 

 

こんな時には、「もういいですか~」と自分の手を取ってくれと言い始めます。

 

今の世の中は何事もアウトソーシングできるようになっています。

 

でもね、子育てだけはアウトソーシングできません。

 

手抜きをすると、ツケが回ってきます。

 

 

もしも、「コレ私のこと!」と思われた方は、今からココからココロ貯金ですよ。

 

ココだけはやらずにすみません。




反抗期は、今までの子育ての結果が出る時!

 

第一次反抗期は、2歳のイヤイヤ期です。

 

お子さんによってその期間の長さは様々ですが、まあ1年前後と言えます。

 

 

それが、第二次反抗期は、第一次反抗期よりははるか~に長い期間です。

 

 

本格的には、中学校は反抗期前期(3年間)、そして、

高校生は反抗期後期(3年間)と言えます。

 

で、小学校高学年(早い子だと小4)から、

第二次反抗期の片鱗を見せるようになります。(3年間)

 

小学生ですが、片足を反抗期に突っ込むお年頃になります。

 

小学校は、まだまだ「片足」です^^;

 

 

これで「3」+「3」+「3」の9年間!!!!

 

なが~いです。

 

 

 

でね、この反抗期は、それまでの子育ての結果が出る時なのです。

 

だから、そこまでにココロ貯金を存分にためてもらっているお子さんは、

たとえ中学校になっても、さほど暴れずに済みます。

 

別段、怖がる必要はありません。

 

 

でもね、それまでにココロ貯金をためていないと・・・

 

「もう待てません!」と反抗をし始めます。

 

 

さらに、お母さんの言動が適切であれば、これもさほど荒れずに済みます。

 

子どもが親に反抗・反発するということは、それだけ親の言動が不適切と言えるわけです。

 

 

①頭ごなしに言ったり

②「よその子」と比較したり

③感情的に怒鳴ったり

④正論を振りかざしたり

⑤下の子だけ甘い声を出したり

 

 

 

そんな親の対応が、第二次反抗期のお子さんは大好物なんです。

 

 

「はい!それいただきます!」と親に猛反発することになります。

 

 

 

たとえば、よその子の物を取る、家のお金を取る、下の子に暴言を言う、ゲーム三昧、、、

 

そんな時に、親が①~⑤をやると、子どもにとったらうざったい親と思われます。

 

 

まあ、子どもが小さい時であれば、まだ親のチカラ技で言いくるめることもできますがね。

(↑適切な養育ではありません)

 

それが反抗期に差し掛かると「そもそも、その言い方は適切なの??????」

と反発を食らうわけです。

 

 

 

 

でもね、親はそうとは思いません。

 

勉強しない

成績が下がる一方

ゲーム三昧

ダラシがない

下の子に暴言を言う

 

そこをやめて欲しいと思います。

 

 

こんな時はね、反抗期のお子さんなりにココロ貯金をためることを試みます。

 

そこをやらずして、子どもだけ変えようとするからダメなのです。

 

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