◆ダメな子と言うからダメな子が出来上がる

 

「やればできるじゃない!」は▲です。


いつもやらないいいことを子どもがした時
あなたは何といいますか?


「やればできるじゃない!」は▲です。


今までのことを評価していないという
裏メッセージが込められています。


「いいね~」
「さすがだね~」
「お~、スゴイね~」

とママが思っている、その気持ち をそのまま
言葉で伝えませんか?


その方が子どもにママの気持ちが伝わります。


愛情は、コトバで伝えてみよう!

 

そ~れ、見たことか!は禁句です

 

子どもは、親が「やめなさい!」ということをやります。

たとえば、調子に乗って部屋の中を走り回っているとしましょう。
ソファーの上を走ったり、ジャンプしたり、そのうちコケるのが目に見えている・・・

はい、大人は先の見通しがつきますから、この場面の時、
この先何が起きるのかだいたい予想が出来ますよね。(^_^)v



ママ「やめなさい」

子ども「・・・・・・・・」(無視してソファの上をジャンプする)


ママ「やめなさい、いつも言っているでしょう」

子ども「・・・・・・・・・・」(ママの声を右から左に聞き流す)


ママ「やめなさいと言っているでしょ!!」

子ども「・・・・・・・・・・・」(さらにソファの上をジャンプし続ける)

ママ「やめなさいといっているでしょーーーー!!!!」



そんな時、子どもが案の定ソファーから落ちて転ぶ!
そして、泣く!

 

さて、そんな時あなたはどんな声を子どもにかけますか?


【普通ママ】

「そーれ、見たことか!だからママはさっきからやめなさいと言っているでしょ!」

こんな感じになりやすいですね。
普通ママは、「さっきから言っているでしょ」と正論を言いたくなります。

ただね、子どもは正論を言っても、次からそれをやめようとはしません。

特に男の子は、どれだけ言っても部屋の中で走り回ります。

じゃあ、そんな時、ママはいったい、どうするといいのでしょうか?

じつは、こんな時は、ママの心の器をひと回り大きくするチャンスです。
なぜなら「普通のママ」がイライラする場面ですからね。

もしも、こんな時にこう言えると子どもの次からの動きが変わります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
穏やかママ】

【1】ママ「痛かったね」と子どもの痛みに共感する(共感するココロ貯金)

【2】ママ:痛いところを触ってあげる。(触れるココロ貯金)

【3】ママ「ソファは座るもの、ジャンプすることがダメなんだよ」(行為を叱る)

【4】ママ「危ないからね」(理由を言う)  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


子育ては、「普通ママ」の心の器を広げて「穏やかママ」になるチャンスです

そして、「穏やかママ」になれると、子どもも自然に落ち着いてきます。

中にはとてもじゃないけれど「穏やかママ」になんてなれませんという方もあるでしょう。

じつは、子どもは、最初からお利口さんでいるから穏やかママになれるわけではなく、ママが「心の器」を広げることで、その「心の器」に子どもがすっぽりと入ります。

その「心の器」を広げる作業が子育てってこと。
  
 
でもね、「心の器」を広げるって、言葉はキレイですが、それには「心の痛み」を伴います。

だから、通常「心の器」を広げるプロセスは悩みまくり、そして怒りまくります。

それをじわじわとサポートしてくれるのが、じつは目の前の自分のコドモ

毎日、トレーニングさせてくれます。


ふう~、子育てって奥深い。

 

ダメな子と言うからダメな子が出来上がる


ココロを変えようと思うと挫折します。
なぜなら、ココロは、コロコロ変わるからココロと言います。

それよりも、ずっと少ないエネルギーで変えられるのがジブンのコトバです。

最初だけ清水の舞台から飛び降りてください‼

最初が一番勇気が必要です。


一方、ヒトはだんだんと慣れてくる生き物であることも真実です。

ちなみに、私はわが子の欠点を知っています(^-^)/
でも、絶対にそれを本人には言いません。

なぜって、親に言われると子どものココロに刷り込まれてしまい、確定してしまうからです。

私は今でも、子どもに十分なことが出来ていませんが
悪い刷り込みだけは避けています。

子どものことを一番よく知っている親が言うコトバは説得あり過ぎです。

 

「できる子」を前提にして話してみる


ママは、わが子のことをよ~~~く知っています。
特に「欠点」「短所」は、とってもみつけるのがウマイ!

そこを知っているだけに

「また・・・・」

「いつも・・・・」

と言ってしまうのです。

 

ここは、奥さん!
役者になってください。

わが子に
「デキル子」を前提にして話をします。

 

泣き叫ぶわが子がいたとしたら

NG「いったい何回言えばわかるの!!!」

OKあなたがそんなに泣くって

  よほどのことだと思うけれど

  【何が】嫌だったの?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人は、「できる人」として扱われると
そのように「行動」します。
そのように「反応」します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

心から思えない時は
役者で結構です!

そのうちに、子どもの様子が変わって
ママのココロが伴いやすくなります



「何回言ったらわかるの!!」から脱出する方法

 

子どもは、基本的に

1「今がよければそれでいい」と思っています。
2楽しいこと、おもしろいことを優先させます。
3怒られるとやる気をなくします。

大人は、子どもよりも見通しがききますから、

「今のうちに私が教えておかなければ」
「将来子どもが困るから」

とガミガミと言ってしまいます。


が、子どもは
3怒られるとやる気をなくします。
なので、怒らない方法をとることがよいのです。

私は、子育て電話相談で、
たくさんの具体的なアドバイスをしますが、
どうやったら、それがわき出てくるのかというと


子どもが困った状況になった時は、

●ココロ貯金をして子どものメンタルヘルスを上げる
●年齢を下げた対応をする

これが大きな柱です。


つまり、「もう○才だから」と思っても
今、できない状況であれば
マイナス2~3才は下げて考えます。


片づけだったら、一緒に片づける
食事だったら、ちょこっと食べてもほめる
よく寝た、たくさん食べた、たくさん遊んだもほめる


そして「今のこの子はこれでよし!」
と心の中で子どもを認めます。


あえて、
認めると
必ず子どもの状況が改善されます。

ココロ貯金が貯まるのですね。

 

ママに言われた子どもになる


子育てで大切なことは
子どもへの「言葉の使い方」です。

「たいしたものだね」

と言われた子どもは、ますますたいした子どもになっていく。

「●●をまたやっている!!」
と言うと、ますます子どもは

●●をやる子どもになる。


「何回言えばわかるの!」
と言うと、またそんな状況に陥る

何回言っても変わらない


1、目を皿のようにして子どもいいところをみつける
2、それを言葉で伝える

子どもは、言葉の使い方のドリルかも。

 

コトバの使い方で子どもは変わる

 

あなたが子どもに話した言葉とおりの子どもに育つ
というお話です。

子育てをしていると、つい子どもの欠点が気になってしまい
それを子どもに言ってしまうことがあります。

 

「おまえはダメな子」
「忘れ物が多い子」
「ホント、バカだよ」
「すぐに忘れる子」
「ちっとも進歩がない子」

そんなコトバをつかうと・・・

子どもは、もっとそのコトバどおりの子どもになります。

 

「おまえはダメな子」とコトバで言うと、どんどん確実にダメな子になります。

「すぐに忘れる子」と言われると、もっと確実にすぐに忘れる子になります。

 

もしも
コトバでは言わなくても、ココロの中でつぶやいたときには

もっともっと確実にその姿になっていきます。

 

でもね~

人間だもの
つい、言いたくなることもあるでしょう。

ココロでつぶやくこともあるでしょう。

 

そんな時は、ココロの中で「キャンセル!キャンセル!」
と打ち消しておきます。


そういえば、わたしも毎日いっぱいつぶやいているかも・・・
と反省しました。

だから、きょうから意識して いいことしか思わないようにしました。

「あ~あ、またか・・・」と思わずつぶやいたときにも
「キャンセル」と打ち消しておきました。

 

人間、「感情」と「思考グセ」を変えることが
いちばん時間がかかります。

 

それよりも、

意識して「行動だけ変えていきません?

その方がすっと早いです。

そのうち、それが習慣になります。

 

子育ては、あなたのココロを鍛えてくれます(汗)

 

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●宿題が出来ないと荒れる子の対応法

●宿題が出来ないと荒れる子の対応法

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

こんなことはないですか?

 

 

わが子が宿題がわからない時、できない時に荒れる。

 

「もう、宿題が出来ない!!」

「もう、宿題がわからない!!!」

「もう、宿題ヤメタ!!」

「ママのせいで出来なくなった!」

 

子どもは、自分がうまく出来ないことがある時に、周りに当たり散らして荒れることがあります。

 

ママからしたら、

 

「ウルサイ!」

「自分で考えなさい」

「なんでこんなことも出来ないの!」

「この前も間違っていたわよ」

 

とツッコミたくなりますよね。

 

 

 

子どもは、自分ができる許容範囲を超えるとパニックになります。

 

パニックになった子どもは、言葉で気持ちをうまく表現できません。

 

 

そのため、感情的になったり、人のせいにしたり、荒れるんです。

 

そんな時には、「いい加減にしなさい」と言うのは得策ではありません。

 

大好きなママに否定された気がするので、さらに心が荒れてしまいます。

 

 

そんな子どもが荒れた時でも、ママが「聴き上手」になれると、子どもの荒れは少なくなります。

 

今日ご紹介するママは、ベーシック講座で「聴きにくい時の対処法」を知りました。

 

 

 

子どもが穏やかな時は、だれだって話を聴けます。

 

でも、難しいのは、子どもが荒れている時。

 

ママも子どもの荒れた感情の波に影響されるからです。

 

でもね、今日ご紹介するベーシック講座を受講したママは、今では子どもママも荒れずに済んでいます。

 

■子育て心理学ベーシック講座に参加したママの感想
 

■小4男の子・小2女の子のママ

 

毎日子供たちと向き合う中で、自分なりに勉強しながら子育てをしてきましたが、苦戦することも多く、悩みながら過ごしてきました。

 

うちの子は、上手く宿題ができない時に、「全然できない~!」「ママのせいでできない~!」と文句を言うようになりました。

 

そうなると、私も自分のイライラを子供たちにぶつけてしまったことがありました。

 

 

そんな中、ココロ貯金のお話に触れる機会があり、それらから教わったことを試してみると、前よりも子供が落ち着いたように感じました。

 

それがとても嬉しくて、もっと深く子育て心理学を勉強したいと思い、思い切って受講することにしました。

 

今までは、何か問題が出てくると、問題ごとに別々の解決策を考えないといけないと思っていたので、とても大 変に感じていました。

 

でも、「ココロ貯金を貯めていけばいいんだ、そうすれば大丈夫なんだ」という大きな軸を得られたので、私の中の、子育てへの不安も和らいだように思いました。

 

その上で、様々なケースでの対応方法を具体的な形で教えて頂けたり、心の仕組み、自分で出来るセラピーなど、盛り沢山な内容で、まだ、半分残っていますが、もうすでにかなりの満足感です。

 

▼受付は、1月22日(月)まで!

 

 

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◆「できる子」を前提に話してみる

こんにちは、東ちひろです。

 

 

ママは、わが子のことをよ~~~く知っています。

 

特に「欠点」「短所」は、とってもみつけるのがウマイです!

 

 

そこを知っているだけに

 

「また・・・・」

 

「いつも・・・・」

 

と言ってしまうのです。

 

 

ここは、奥さん!

 

役者歌舞伎・隈取りになってください!

 

わが子に

「デキル子」金メダルを前提にして話をします。

 

 

泣き叫ぶわが子がいたとしたら

 

NG「いったい何回言えばわかるの!!!」

 

OKあなたがそんなに泣くって

  よほどのことだと思うけれど

  【何が】嫌だったの?」

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人は、「できる人」として扱われると

 

そのように「行動」します。

 

そのように「反応」します。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

心から思えない時は

 

役者歌舞伎・隈取りで結構です!

 

 

そのうちに、子どもの様子が変わって

 

ママのココロが伴いやすくなります。

 

                                                                            

 

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●中学年の子の勉強は無法地帯

●中学年の子の勉強は無法地帯

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです

 

先日のこちらの記事「小1の子がサクサク勉強する方法」は、アクセスが1万PV越えになりました。

 

小学生部門では18位。

 

それだけ関心が深いテーマなんですね。

 

 

ハートアメブロの読者登録をしてもらうと、ブログ更新後、早目に情報が届きます。「メールでの更新通知を受け取る」にチェックします

 

 

まあ、小1も小2も大きくは変わりませんので、「小2はどうですか?」と言うのは愚問です^^

 

 

さて、今日のテーマは小学校中学年の子がどうやったら勉強や宿題をするかということです。

 

で、今日のタイトルはコレです。

 

「中学年の子の勉強は無法地帯」

 

なぜ、無法地帯なのか!!??

 

 

小1、せいぜい小2までは、子どもがどのように勉強をしているか親の関心が最も高い時です。

 

ママ 「文字が汚い~!先生読めないよ」「書き直しなさい!」

 

なんて言うのは、小1、長くても小2までです。

 

 

小3になってまで「書き直しなさい」というママは私はほぼ見たことがありません。

 

この頃になると、親も気が抜けてきます(・・。)ゞ

 

親も小学校入学後、3年~4年も経てば「うちの子もなんとかなるだろう」と思います。

 

 

 

さらに、この頃からママがオシゴトを再開する家庭も多いです。

 

となるとママは子どもの勉強から手を放すようになります。

 

 

 

また、今までにガミガミ口調が多いママの家庭では、そろそろ

 

子ども 「ママは、宿題を見ないで!」「あっち行って」

 

なんて言うこともあります。

 

 

 

そのため!

 

「中学年の子の勉強は無法地帯」になりやすいです。

 

 

で、それでいいのか??

 

ということですよね。

 

 

●子どもが、まずまず自分から進んで勉強していればOKと言えます。

 

それは、低学年の間にうまく学習習慣がついていると言えるからです。

 

中学年は、漢字の量も画数も増えてきます。

 

中学年は、計算の桁も増えてきます。

 

応用問題や図形も出てきます。

 

理科も社会も出てきます。

 

となると・・・

 

それでもまあ、自分で勉強している子どもは、情緒も安定して、学力の基礎(学力貯金)があると言えます。

 

 

ただ・・・

 

「うちの子は、私がガミガミ言わないと勉強しません」というママは・・・

 

中学年の間に、

 

まだ親が子どもの勉強をのぞける間に、

 

やるべき「2つのこと」があります。

 

 

旗1つは、子どもの自己肯定感を高めます。

(ベーシック講座・アドバンス講座)

 

旗もう1つは、親が学習サポートをします。

(マスター講座)

 

じつは、この2つは子育て心理学講座の内容なんです。

 

子育てにそれだけ重要な内容だから組み込んでいます。

 

 

中学年は、ちょうど10歳ですよね。

 

10歳を超えると子どもは発達の関係で、自分と他の人との比較ができるようになります。

 

だから、いくらママが

 

「ママは、あなたが頑張っていると思うよ」と言っても・・・

 

「ママはわかってない!Aさんの方が勉強できるよ」と客観視するのです。

 

そんな時、あなたはどう子どもに言葉をかけますか?

 

子育ては知らぬ間に、どんどん子どものバージョンがアップしていくんです。

 

パソコンと同じです。

 

それについていっていないと、子ども(パソコン)の動きが悪くて仕方がなくなります。

 

ぜひ、コソダテのバージョンアップにお越しください。

 

子育てに自信が持てますよ。

 

●小1の子がサクサク勉強する秘訣

●小1の子がサクサク勉強する秘訣

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

小1ママの最大の関心事は・・・子どもの勉強、宿題です。

 

とはいえ、建前は違います。(*^.^*)

 

「学校に喜んで行ってほしい」です。

 

 

親には欲がありまして、子どもが喜んで学校に行くようになると、この次の狙いは、「勉強」「宿題」を進んでやって欲しいと願います。

 

だから、小1ママの口癖は・・・

 

「宿題やったの?」です。

 

小1の勉強はまだカンタンですが、進んで勉強して欲しい、落ち着いて勉強して欲しい、集中して勉強して欲しいと願います。

 

 

さて、今日のテーマはコレ。

 

「小1生は、宿題受難の時」です。

 

この小1のお子さんが長子の場合、その下に弟や妹がいます。

 

でね、夕方小1の上の子が宿題をする時間帯が、非常に宿題受難タイムなんです。

 

 

上の子は宿題タイム

 

下の子はテレビで「おかあさんといっしょ」なんて見ているお気楽タイムです。

 

となると、小1の上の子はこう思います。

 

 

「あ~あ~、下の子はいいよな」。 (´д`lll)

「自分ばっかり宿題をやらされる~」 (`×´)

 

 

そんな時、ママはこう思います。

 

「あなたは小学生なんだから、下の子とは違うのよ」

「あなたも小さい頃には夕方テレビを見ていたわよ」

 

 

はい、それは正論です。

 

ごもっとも!

 

間違ってません。

 

 

ただね、子どもは都合よく大きくなったり小さくなったりするんです。

 

たとえば、お年玉をもらう時は「大きい子だからたくさん欲しい」と思います。

 

でも、ママに甘えたい時、勉強する時は下の子と同じにして欲しいわけ。

 

だから、「あなたは小学生なんだから、下の子とは違うのよ」って言われてもね、、、、

 

「下の子はズルイ」と思います。( ̄∩ ̄#

 

 

 

また、「あなたも小さい頃には夕方テレビを見ていたわよ」と言われてもね、、、

 

子どもは、「今」に生きています。

 

過去は振り向かないのです。

 

 

 

だから、「昔はあなたもテレビを見ていた」と言われても、、、

 

「知らんがな\(*`∧´)/」と思います。

 

 

 

ということは、小1の子どもを夕方自主的に勉強させるって、結構手ごわいです。

 

それは、ママのやり方が悪いわけではありません。

 

非常に勉強しにくい環境と状況があるんです。

 

じゃあ、どうしたらいいのでしょうか????

 

 

 

【1】消極的なやり方

 

下の子が小学生になるまで待つ (* ̄Oノ ̄*)

 

コレはなかなかいい案?

 

でも、「わが家の下の子はまだ1歳です」というご家庭にとっては、この1歳の子が小学生になるまで、

 

「あと!5年や~ん」ってことですよね。

 

上の子が大きくなってしまいます。

 

 

 

【2】積極的なごまかし方

 

「下の子が小学生になるまで待ってられないわよ」というママは、下の子に上の子がやっていることをマネさせる方法があります。

 

下の子が3歳以上になったらお試しください。

 

コレです。

 

下の子に、上の子の勉強タイムになったらあることをやらせます。

 

 

100均で売っている「迷路」のドリルです。

 

 

最初は、後ろのページからやったり、ページを飛ばしたりしますが、それは目をつむります。

 

基本的に、コレは下の子の勉強ではありません。

 

上の子が勉強をしやすくするために、「下の子がやること」を作っています。

 

 

だんだんそれに慣れてきたら、数字を書いたり、ひらがなを書いたり、そんな簡単なワークを買ってきておきます。

 

できれば100均のドリルがおススメです。

 

すぐにぐちゃぐちゃにするからです。

 

 

でね、、、

 

これを上の子が宿題しているそばで、下の子に「これやってみる?」と声をかけます。

 

そうやって、下の子がひとりでやれることをちょっとでも作り、そのわずかな時間にママが上の子の勉強サポートをします。

 

 

興味深いことに、下の子が、結構早目にスラスラと文字や数字を書くことがあります。

 

下の子は、上の子のいい影響を受けて、「勉強はするもの」という前提が上の子よりも早くやってくるんです。

 

 

さらに

 

上の子が宿題をする時には、

 

「さすが~、やるね」

「お~、カッコイイな~♪」

 

と声をかけてあげてください。

 

 

これをやると

 

「勉強することが損」ではなく、「勉強すると得」になります。

 

子どもは「損得なく行動」するってないのです。

 

得になることは、がんばるんです。

 

損になることは、やらないのです。

 

そんな積み重ねできょうだい全員が「勉強好きな子」が育ちますよ。

 

 

 

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●長男長女は、心配の種なんです

●長男長女は、親の「心配の種」なんです

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

私は、子育て電話相談を始めて早10年になります。

 

でね、

 

今まで相談を受けた中で、長男長女の相談がとーっても多いのです。

 

まあ、手がかかるのは下の子です。

 

でも、「心配の種」は上の子なんですね。

  

 

それには、ふかーーい訳があります。

 

↓偶然だけど、この写真は、ママは笑顔。

  でも上の子は喜んでいない(;^_^A

 

 

長男・長女はこんな特徴があります。

 

 

≪長男・長女の特徴≫

 

・異常に責任感が強い

・全部自分でやろうとする

・まじめ

・世話好き

・頼まれたことを断れない

・頑張り屋さん

・自分にも人にも厳しい

・要領が悪い

・手が抜けない

・潜在的な承認欲求が強い

 

 

上の子は、産まれた時から親からの期待をかけられて大きくなりますからね。

 

その期待にこたえようと自然と頑張り屋さんに育ちます。

 

まあ、健気ですね。

 

 

でね、長男長女には悲しい現実がやってきます。

 

これほどまでに頑張っていても・・・

 

下の子が生まれた時点で、親の愛情をたっぷりもらえる首位の座は下の子に奪われます。

 

長男長女にしたら、想定外のことでしょう。

 

そんなバカな、、、という感じ。

 

 

さらに、子どもが増えるとママが超多忙になります。

 

長男長女にとったら、下の子誕生を境に、今まで100%自分ひとりにかけてもらった愛情タイムは激減です。

 

長男長女は、暴れたくもなりますよね。

 

 

 

さらに、長男長女の方が、親と関われる時間も少なくなりがち。

 

小学生も、上の子の方が遅く帰ってきますしね。

 

これも上の子 受難要素ありです。

 

 

 

そして、上の子は親に怒られやすいところがあります。

 

じつは、上の子ほど、親の要求水準が高くなりがちなんです。

 

要求水準が高いということは、その分、親に怒られる可能性も高し。

 

これで、上の子受難要素確定です。

 

 

 

つまり、長男長女はココロ貯金は貯めてもらいにくく、さらにダダ漏れしやすいわけ。

 

 

じゃあ、どうしたらいいの!!??

 

ってところを動画撮影してきましたよ。

 

11月始めに発売できるといいな~。

 

長男長女を制する母は、子育てを制しますわよ。

 

 

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●子どもの集中力を劇的に上げる方法

●子どもの集中力を劇的に上げる方法


こんにちは、東ちひろです。

 

 

今日は、よくある親子の会話です。

 

 

つい、こんないい方することないでしょうか?

 

母「集中して勉強しなさい」
子ども(小3男子)「・・・・」(無言)

 

母「集中すればすぐに勉強が終わるでしょ。それわかっているの?」
子ども「だって、すぐに他のことが気になるし・・・」(正直に言う)

 

母「そんなことだから、いつもダメだって言っているでしょ!反省しているの?」
子ども「・・・・」(不満げに無言)

 

母「自分で反省しないからダメなのよ」(子ども不在で独走状態)
子ども「だって、嫌になるもん」(本音で語る)

 

母「だから、あなたはダメなのよ。この先自分が苦労するのよ!」(たたみこみの術)
子ども「・・・・」(言い返せない)

 

母「ちゃんと自分時間を決めて、計画を立てなさい」(正論を言う)
子ども「でも、できんもん」(正直!)

 

母「自分でやると決めたらしっかりとやるのよ!」(精神論炸裂)
子ども「・・・・」(反撃あきらめの末終結)

 

 

 


いかがでしょうか?こんな言い方じつはよくやるんですね。

 

 

ママは、必死に子どもに正しさを教えようとガンバルけれど、その割には子どもは動かず。

 

 

まずね、子どもは精神論で集中することはありません。

 

でもね、、、面白いこと、楽しいこと、できることは集中できます。

ゲームやテレビが集中できる理由と同じ。

 

もちろん、勉強が面白い、楽しいになれば一番いいのですが、そんな簡単にはなりません。

 

 

そんな時にはね、子どもが嫌がらない間は、子どもの勉強する姿に声かけをします。

 

承認です。

目に見えたことをそのまま言葉にするだけでも承認になります。

 

人はね、承認されないと前に進めないのです。

 

 

だから、どれほどお尻を叩かれたとしても、進めません。

まあ、親が怖いと思えば、瞬間的に進むこともありますが、それだと毎日お尻を叩き続けることになりかねません。

するとね、、、最後には、、、

 

親がお尻を叩かないといつまでたっても自分から勉強する子にはならないのです。

 

 

無気力人間が完成します。

 

 

それでね、、、

 

 

それを中学校までやり続けると今度は、親への反撃として「オカン!ウザい!」と言われます

 

だから、小学生の間に、親もバージョンアップしないといけないのです。

 

子どもはね、「かーさん、もうちょっと学んでくださいよ。子育て心理学 ってあるでしょ!」と言っていますよ。笑

 

 

いまね、全国で子育て心理学インストラクターが「ココロ貯金入門コース」「ココロ貯金ベーシックコースを開催中です。

 

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●人前でおもちゃを貸せないわが子に何と言う?

人前でおもちゃを貸せないわが子に何と言う?

 

今日は未就園のお子さんをお持ちのママへの内容です。

 

子ども同志が遊ぶ時にこんなことはないでしょうか?

 

わが子が、使っているおもちゃを人に貸すことができない!

 

これ、小さい頃によくあるんです。

 

1歳から3歳頃の子どもは自分の物は自分の物、人の物も自分の物

 

かなりジャイアン的な発想なんです。

 

でね、この頃ややこしいのは、この場面を相手の親が見ているということ。

 

つまり、相手の親の手前「貸してあげなさい!」と言いたくなります。

 

さらに、やさしい子どもに育っていない感じもしちゃいますよね。

 

だから、「あなたは他のおもちゃがあるんだから貸してあげなさい」と言いたくなります。

 

でもね、こんな時に子どもは全く悪気はないんです。

 

まさにジャイアン的な発想をしているだけなんですね。

 

 

 

じゃあ、なんと声をかけますか?

 

シンキングタイム♪

 

 

 

こんな時にはね、

 

「ごめんね~、今このおもちゃにはまっているのよ~。半年くらいしたら貸してあげれると思うんだけど、、、ごめんね」

 

と相手の子どもに、「親が」謝ってしまいます。

 

つまり、子どもの言葉を代弁するわけです。

 

子どもの気持ちはこんなところだけれど、この年齢の子どもはそれがうまく言えません。

 

だから、親が代弁します。

 

そして、親が謝る。

 

そして、それを相手の親にも聞いてもらう。

 

 

 

これを繰り返していると、「人に物を貸すといいんだ」「大好きなママが謝っているしな」ともじわじわとわかってきます。

 

 

 

もしもね、うちの子は意地悪な子どもに育っているかも?と思ったら・・・

 

ママのペースでいいので、ココロ貯金を貯めておいてくださね。

 

そうすれば、この時期はキレイに早く脱出します。

 

 

 

子育ては、頭を下げてするもので、「頭を下げるレッスン」が子育てとも言えます。

 

子どもは、親の苦手分野を克服するためにやってきたのかもしれません。

 

 

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不登校のお子さんの目が輝くひと言とは?

不登校のお子さんの目が輝くひと言とは?


こんにちは、東ちひろです。

以前私が中学校の相談員をしていた時、主に接していたのは不登校のお子さんでした。

私たち大人も、3日仕事を休むと4日目から行きにくくなりますよね。

ということは、不登校のお子さんは、学校を休めば休むほど、どんどん学校に行きにくくなります。

すると、、、不登校のお子さんは、ますます自信がもてなくなります。


 



そんな時、あなただったら、お子さんにどんな言葉をかけますか?

不登校の子どもが学校に行くようになれば、「すごいよね」「頑張ったね」とも言えます。

でも、学校を休んでいる子どもにどう言えばいいのでしょうか?

 


【普通ママ】

「頑張って!」(励まし系)
「みんな行っているのよ」(世間一般系)
「そんな弱いことでどうするの!?」(はっぱをかける系)


でもね、、、これでは「よっしゃ、明日から学校に行こう」とは思いません。

わたしはね、、、

【東ちひろ】

「あなたが学校に行っているか、いないかと言うと、確かに行っていないのよね」

「でもね、だからと言って、それ(不登校)であなたの価値がなくなったわけでないのよ」

「一部も自分の価値を目減りさせてはいけないよ」

「1点も減点させてはいけないのよ」

「ただ、行っていないというだけのことなのよ」


つまり、不登校であっても、あなたに価値がなくなったわけではありません。

と伝えます。


そう言うとね、子どもを肯定したことになります。

自己肯定感もきっちりと高まります。


 



自分を認められていますからね。

私のその頃の不登校復帰率は、ここでは書けないくらいです。
(書くと過大広告と思われてしまうので・・・)

世の中に「困った子」はひとりもいません。

ただ、「困っている子ども」がいるだけです。




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『この先困るわよ』は通じない

●『この先困るわよ』は通じない

こんにちは、東ちひろです。

多くのママは、子どもによりよく大きくなって欲しいと願っています。

そのため、つい口うるさくもなります。


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ただね、、、子どもは先の見通しをつけることが極めて苦手です。

そして、基本的に「今がよければそれでいい」と思っています。><

だから、残念ながら「この先困るよ」と言われても、「そうなんだ!改心しよう」とは思いません。

たとえば、上履きをもって行くのを忘れる場合は・・・

「上履きOK?」とその都度声をかけていきます。

毎日持っていかないものは、「持ち物」として意識されにくいですからね。

「親がいちいち言わなくても、自分から気が付いてほしい」のではなく、親が「●●OK?」と声をかけ、それに気がついてくれれば、よしとしましょう。

これを続けていれば、だんだんと自分でもって行く習慣にはなります。

私は、「上履きもったの!?」ではなく、確認の意味で「上履きOK~?」もしくは、「上履き大丈夫?」って聞いちゃいます。

その方がやさしいニュアンスでこちらの気持ちがまっすぐに伝わります。

我が家の息子は、メイツ出版の「男の子コーチング」の本を執筆出来るほど、手を焼かせてもらいました。

「ホントに、この先大丈夫なの!???」とちょっとだけ思いましたが、、、、、
(じつは、たいして心配していなかった)

おかげさまで現在は、大学生として一人暮らしをしております。

ホントにホントに素晴らしい(親バカ)成長です。

息子がひとりで生活できているなんて、それだけで私の子育ては大成功だと思うのです。笑


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