双子のママは偉いのです

 

 

双子のママは、偉いのです。
 
 
私は、双子を育てているママにお会いすると、
 
ひれ伏してしまいたくなります。

子供がある程度大きくなれば、
 
まだきょうだいとして育てられますが、
 
ベビーの時はどれほど大変だったことか・・・
 

「授乳(ミルクタイム)」→「おむつ替え」→「授乳(ミルクタイム)」→「抱っこ」→「おむつ替え」
 
このエンドレスを続けるわけです。


人はね、休みなく働き続けるとどんどんメンタルが悪くなります。


双子を育てていると、お休みなし、年中無休ですから、普通にやっているとうつっぽくなります。

もしも、神様がいるとしたら・・・抜本的に生活スタイルを変える時期ですよ~
 
と知らせているのかもしれません。

同居をしたくないママも、同居じゃないと子育てができなかったりね。
 
 
 
 
7つの子育てストレス
 
 

子どもが誕生した時、どれほどの人から

「おめでとう!」とお祝いをされたことでしょうか。

 

「女の子?男の子?」とどの人もほほえみながら

お祝いの言葉を言ってくれるものです。

でも、

子育てがこんなに大変なものとは誰も言わなかったかもしれません。

病院を退院したその日から、

「子育てストレス」(>_<)は始まっているのです。


田中ウルヴェ京さんは子育てストレスを以下の6つと言っています。

1,誰も自分のつらさをわかってくれないという

     「孤独感」

2、どんなにつらくても子どもに八つ当たりはできない

    「ストレス発散の場の欠如」

3,自分だけで勝手に時間を使う事ができなくなった
     「時間的喪失」

4,子どもを育てるならば、ちゃんと頑張りたい、自分がしっかりとしなきゃという

     「責任」

5,なんでもこなせるはずだったのに育児なんて初めてという
      「自信喪失」

6,寝たい時に寝られない

       「心身疲労」


そして、私は

7,子育てにお金がかかり、自分の欲しい物を後回しにする

     「金銭喪失」をプラスしたいと思います。


まずは「7つの子育てストレス」があって

普通いうことを知っておくことが大切です。

●子育てママならば、大なり小なり誰もが感じることなのです。

●あなたひとりが感じているわけではありません。



あこがれの子育てをイメージしていたら、

自分だけ子育てで疲れている気がしたり、

そんな自分を責めたりしてしまいます。


心はどれくらい疲れているのか、傷ついているのかが目には見えません。

手や脚を折った時には

「どうしたの?大丈夫?やることがあったら言って!」

と誰もが声をかけられます。

 

でも、心が疲れている時、傷ついている時は

本人も周りの人も目には見えないのです。

ココロはとっても傷つきやすい生き物です。

 

 

「ムダ叱り」ストップ!
 
 

子どもを怒り過ぎると・・・

「ママは、自分のことを嫌っている」と勘違いをしたり

「どうせ、ダメな子」と自信をなくしたり


しがちです。


とはいえ、お怒りをゼロにするのは、ちょっと待ってください。


一気になくそうとしても、なかなかゼロにならないために

結果的に爆発しやすいです。


まずは、

1日 10回雷を落としているとしたら・・・・

それを7回にしませんか?


そして、

3回も減らせた自分に、大きなマルをあげます!!

これがコツです。自分をほめます。


まだ、「できていない部分」は、そのままにしておきます。

そこをあえて、意識しないんです。


そうすると、「できない部分」にエサをやらないことになるので

いつかは枯れて、弱っていきます。


意識すると、エサをやることになるので、

そこが太ります、大きくなります。

ますます、変わりません。


7回に減れば、いつかは5回になります。

5回になれば、そのうち3回になります。

3回になれば、気がつくと・・・・

1日1回だったりします。


【スモールステップ】が怒らないママへの一番の近道です。

 

 

子育ては8割が大変、2割がシアワセ
 
 
子どもは間違いなく大切です。そして、可愛いです(寝顔が)

ひょっとしたら、わたしは、今現在このような仕事をしているので、
 
自分の子育ては何も苦労がなかったと思われるかもしれません。
 
 

私は、どの本でも『私は子育てに悩みに悩んだひとりです』
 
と言っていますが、自分の子育てはそんなに楽ではありませんでした。

子どもが生まれた時には、みんながみんな口を揃えて「おめでとう~♪」と言いますよね。
 


でも、その後に「これから苦労するよ」なんてだーれも言わないのです。

おめでたい席で、誰もそんな水をさすようなこと言いません。

だからね、母親は、
 
「子どもが生まれると100%楽しいことばかりなんだ」と勘違いするのです。
 
 

可愛いベビーを抱っこしながらも、おしゃれなママを維持する、
 
そんなイメージをもっているとエライことになります。

朝から晩までベビーが泣き続けたとしたら、
 
その城壁はあっという間に崩されます。
 


ゆっくりとごはんを食べるなんて夢のまた夢。

立って食べることが最高の特等席の時期もあります。

わたしの子どもが小さい時の切なる願いは、心ゆくまでゆっくりと眠りたいでしたね。
 


そんな子育ての城壁は、すぐに崩されるのだけれど、
 
最初に「子育ては100%シアワセ」と初期設定しているので、
 
「そんなハズはない」「私がおかしいだけ」「気のせい」と思うわけです。
 


そのあたりから、子育てはストレスになります。

勝手に描いた子育ての理想と、
 
朝から歯を磨いたかどうかわからない自分へのギャップに苦しみます。

どうも、子育ては8割は大変で、残り2割がちょっとシアワセだったりする。
 


それをはっきりと言うひとが少なすぎるんですよね。

だからね、他のママはみーーんなシアワセママに思えるのです。

「隣の家の芝生が青い理論」で、よそのママは苦労が皆無に思えます。

公園で子どもを怒鳴るママの方がダントツ少ないですからね。

「子どもを怒鳴っているのは私ばかり」とこれまた勘違いをしてしまう。
 


これも違う。

自分が子どもにしていることの多くのことは、よその家庭でもやっています。

「子育てが大変」なんて言うと、
 
母親としての能力がないと言っている気がして、通常どのママも言いにくい。
 
 

でもね、、、子育ては8割が大変で、シアワセやお楽しみは2割くらいだと思うのです。

これを言っておかないと、「自分だけ大変だと思っていた・・・」
 
というママが多そうなので、ホンネの子育てをお伝えしてみました。
 


あ~、もしも子育てに100%シアワセしか
 
感じたことがないママがいたら、その人は神だと思うのです。
 
否定しません。素晴らしい。

ただ、、、私が言えるのは、子育てが大変だと感じたから、本も書けました。
 
 

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子育てってベクトル変更なんですよ!

 

子育てってベクトル変更なんですよ!

 

「子育て」って、自分以外の誰かを中心にして生きること。

独身時代は、

「●●がないとワタシ、ダメなの~」

「ワタシって、コレがあるから仕事もがんばれるのよね~」

「ワタシどうしてもコレがしたいのです!」

「今日は、ホント暑かったから、早めにビール飲んで、サッサと寝よ~」

これらが全部自由自在にできたのです。

ジブン中心に ジブンがしたいこと、好きなことを中心にして生きることができたのです。

 

この時のベクトルは、すべてジブンに向いています。

それが、子どもが生まれると いきなりベクトルの向きが変わります。

ジブン中心ベクトルが 、子ども中心ベクトルになります。

 

子どもがカゼをひいたから、残念だけれど、予定変更して看病をする。

本当は、早く寝たいけれど、子どもが昼寝したので、夜遅くまでつきあう。

本当は、外遊びなんてしたくないけれど、家にいても暴れるので公園に出かける。

すべて、お子様中心ですよね。

 

このベクトル変更作業がなかなか手強いのですよ。

いくら私のように学校の先生をしていて、いいクラスを作っていたとしても・・・

子どもの扱いがうまいとしても・・・ コレは仕事として上手なのです。

 

つまり、ベクトルは、ちゃっかりジブン向きです。

だから、ジブンの子育てとなると、結構ヘトヘトになったのです。

簡単にベクトルの向きが変わりませんでした。

でも、ジブン以外の人を中心に生きるってスゴイと思いません?

 

子どものために、 見返りを求めず、 ただ、子育てをするなんて

そこらのボランティアより、 よっぽど、100倍スゴイですわ。

少々のことでは、怒らず 、でも、必要なことはうまく伝え、 上手にNOを言いつつ、

ちゃっかりジブンのお楽しみはやっていく。(笑)

お母さんっていうオシゴトは、壮大ですよね。

 

きっと、 これがほどよくできたママのおうちでは

子どももスクスク、優しい子・強い子に伸びていくと思います。

 

 

子どもは、自分で勉強するのでしょうか?

 

よく、「自分が困ると勉強するようになる」

「自分から気がつくと勉強するようになる」と言います。

 

たしかに、自分が「これはマズイ」と気が付くと、心を入れ替えて自分から進んで勉強するでしょう。

ただ、それがいつなのかということですよね。

気が付くのが10年後だとしたら、、、、、子どもは大きくなってしまっています。

私は、そんな気が遠くなるようなことを期待するよりも、

今すぐにおうちの方がちょっと勉強をサポートしてはどうかと思うのです。

 

子どもはね、義務感では勉強をしません。

勉強するとうれしい、勉強すると楽しい、わかるとおもしろいと思えば、勉強をするようになります。

 

つまり、「快」を感じるとやるわけね。 じゃあ、どうするかですよね。

子どもが勉強している姿を見た時に、目に見えたことをそのまま言葉にします。

 

「おー、頑張っているね」

「今日は、計算ドリルが宿題なんだね」

「だんだん難しくなってくるね」

「半分終わったね」 「やる気があるね」

 

と目に見えたことをそのまま言葉にして伝えます。

これだけで、子どもの存在を承認したことになります。

承認されると子どもは、もう少し頑張ってやろうかな~と思うのです。

残念ながら、子どもは怒られてもやる気はでないのです。

 

子どもは、どれほどの勉強内容をどの時間配分でやるのか、わかっていません。

時間の使い方がわかるまでは、お母さんが質問をして、子どもに決めさせていきましょう。

 

このやり方で、うまく勉強ができる経験をしていくと、

しだいに自分一人でも集中して勉強する時間が長くなります。

 

勉強は、自分の部屋があっても、親のそばで勉強することがスタートです。

自分の部屋で勉強させる必要はありません。

むしろ、親の見ているところで、しっかりと勉強ができるようになってから

自分の部屋で勉強するほうが望ましいのです。

 

また、「そんな面倒なことをいつまでもできないわ」と思われるかもしれません。

でもね、子どもは、自分一人で勉強する前段階として、

うまく勉強ができたと実感する必要があるのです。

 

その最初の手助けが、お母さんのちょっとした一言なのです。

そして、そのやり方で勉強がうまく軌道にのっていくると、

しだいに自分一人で学習する時間が長くなり、さらに集中して取り組むようになります。

 

そうなれが、親も安心して子どもを見守ることができるようになります。

まずは、そこまでのサポート係として、一日五分でも、お子さんに時間を使ってくださいね。

 

勉強しない子どもを五分怒るのであれば、

その五分をお母さんがコントロールできる行動に使っていくのです!

 

 

夫がストレスです



今回は、夫について
イライラして

しょうがないというお話です。

 

夫が子育てがうまいかどうか、結婚するまでわかりません。

これはくじ引きではないですが、

お子さんが生まれた後にしかわからないのです。

 

お母さんは出産すると、もれなく母親になります。

 

お父さんはと言うと

戸籍上は父になっても、

実生活のうえでお父さんになれた

かと言われるとなかなか難しくて、

すくなくとも1年はお母さんとは差があります。

 

子育てをするなかで、夫との価値観

大事にしているものの違いが

子どもを介して表面化してきます。

 

「夫婦の意見は、一緒がいいよね」とよく言います。

でも、夫婦でもお互い育ってきた環境が違いますよね。

これがいい!というものが全くちがう訳ですよね。


なので、子育てを通して

お互いに「それ、ちがうよね」ということが

でてきます。

 

お子さんを育てる中で

夫がストレスです、というのはよくあります。

 

ただ、なかなかお父さんも、お母さんがいろいろ

言ったところで変わらないんですよ。

 

子育てをしているお母さんは、子どもの面倒をみることに

精一杯で、キャパオーバーになってしまいます。

夫のことを考える余裕がないのですね。

 

なので、

夫を変えようと、エネルギーを注ぐよりは

お母さんが今日一日できることをやっていく方が

ベターなんじゃないのかなと思います。

 

圧倒的にお母さんの方が子どもと関わる時間が長いので

お母さんが子どものココロ貯金を貯めていくと

お子さんの変化もでてきます。

 

結果、夫が、このやり方もアリなんだいう事が

わかってくるんですよね。


結論をいうと、

子どもがうまく成長すれば一番いいわけです。

 

なので、夫がストレスという場合、

夫を変えようとするのは、非常に疲れます。

なかなか、変わりません。

 

それよりもお子さんのココロ貯金を貯めてください。

その結果、お子さんがうまく成長していくと

夫が「お前が悪いんだ」と言わなくなります。

 

夫がお母さんに「お前が悪い」という場合、

お子さんの、何かしらの不適切な言動があり、それを見たのならば、

お母さんがお子さんのココロ貯金を着々と貯めていくチャンスです。

 

お父さんにお母さんの子育てのやり方を見せおく、

ということです。

 

夫を変えようと、お母さん自身の

エネルギーを使うのではなく

まずは子どものココロ貯金を貯めていきましょう!

 

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ゲームにハマる子ども、どうする?

 
 
ゲームにハマる子ども・・・どうする?

 

いまの世の中は、私たちが子どもの頃になかったものがたくさんありますよね。

携帯電話、スマートフォン、ゲーム、パソコンなどがそれに辺ります。

実は、親自身もそれらにどう関わったらいいのか、よくわかっていません。

 

そのため、頭ごなしに使用禁止や没収をすることを考えます。

親にとっても頭が痛い問題です・・・

基本的に、それらは今後の世の中からなくなりません。

 

そのため、禁止だけでなくその使い方を知る必要があります。

じゃあ、一日のゲームの時間を決めるときに、どう決めていますか?

約束を考えるときに、お子さんといっしょに考えていますか。

それとも、お母さんが決めた約束でしょうか。

 

使う場所と時間については、子どもといっしょに考えましょう。

親が一方的に「一日三十分だけよ!」と決めてしまうと、

購入前に子どもは「約束した」という実感を得られないため、平気で約束を破ります。

 

子どもといっしょに「何分くらいがいいと思う?」と決めていきましょう!

とはいえ、ゲーム、スマートフォン、パソコンは、子どもが夢中になるように

作りこんでありますから、子どもはすぐにおもしろさにはまってしまいます。

 

だからといって最初から禁止したち、強制的に途中で取り上げたりすると

ゲームセンターに通い始めるなど、さらに楽しいことを求めて別の行動をとるようになるんです。

 

たとえ子どもが決めた約束だとしても、親の顔色をうかがって

「これならお母さんが許すだろう」と考えて決めた約束かもしれません。

いずれにしても、子どもと決めた約束というのは、

子どもにとって「そのとき限定の約束」なのです。

 

子どもにしてみたら、約束をしたときはそれが一番いいと思っていたけれど

実際に遊んでみたら、おもしろくて時間が足りないと感じているでしょう。

子どもには「見通しがつかない」という性質がありますから

約束をしていても、つい約束を破っているということが起きます。

 

でもね、「お母さんと約束をした」ということを嫌味なく気づかせてあげましょう。

禁止するだけでなく、いかに自己肯定感を高めて

自分をじぶんでコントロールする力を育てるかが大切です。

 

OK会話例

子ども(時間になってもゲームをやり続けている)

お母さん「いま何時?どれくらいゲームをやった?」

子ども「う~ん」(ゲームに夢中)

お母さん「あとどれくらいでやめることができる?」

子ども「あと十分」

お母さん「ふ~ん。あと十分ね。区切りがついたらやめようね」

子ども「は~い」(納得する)

 

 

お母さん自身のココロ貯金を貯める

 

子どものやる気を引き出すためには、子どもをほめたり認めたりして

ココロ貯金を貯めることが最優先です。

このことがわかると多くのお母さんは、ご自身のココロ貯金の残高は

いかがなものなのかと考え始めると思います。

 

「私は両親からほめられたことがない、

ガミガミ・クドクドと言われ続けてきたから、

自分に自信がもてない。すぐに子どもを怒ってしまいます・・・」

と自分自身がされた子育てを振り返ることでしょう。

 

また、子育てはわが子を育てると同時に、自分の欠点・短所と向き合う作業ですから

つまるところ「子どもではなく私の課題だ」と確信にふれた気づきが生まれます。

 

子どもは未完成な存在で、日々失敗や間違いをしながら成長していきます。

子どもを産むまでは、自分の努力しだいで決まる成功経験を積んできたお母さんも

失敗や間違いが多い子どもと過ごす時間が長くなると、

しだいに自分自身も自信がもちにくい精神状態になりやすくなるんです。

 

さらに、多くのお母さんは、子どもを一人か二人しか育てておらず

男女の違いも含めると、慣れたという実感がもてないまま子育てをしていると言えます。

 

そのため、いつまでたっても子育てに自信がもてないと感じてしまいます。

逆に、現在進行形の子育てについて「私の子育ては大成功だ!」

と思う方がいたとしても、それはそれで疑問が残ります。

 

子育ては、短時間で結果や成果がわかるものではないからです。

結果が見えないことに、毎日膨大なエネルギーを費やすのが子育てです。

 

そのため、子育て中のお母さんは、一般的に自己肯定感が低くなりやすいと思われます。

お母さんのココロ貯金がいっぱいになれば、自然と子どもに愛情を伝えやすくなるので

まずはお母さんの自己肯定感を高めてくださいね。

 

子どものココロ貯金は、ほめて認めることで貯まります。

一方、大人は人からほめられることが少なく、子育てをやって当たり前と思われます。

では、どうやったらお母さんの自己肯定感が高まるのでしょうか?

 

この世の中に欠点・短所がない人は一人もいません。

どれほど偉いと思われる人にも必ず欠点・短所があります。

そのため、「欠点・短所がなくなったら、自分は百点満点になるのに・・・」

と思っていたら、一生百点満点にはならないのです。

 

だからね、どうか欠点・短所があるそのままの自分に百点満点をあげてください!

「自分を変えられない」と思う発想は、いまの自分を否定していることがら始まります。

まずはここで一度、「いまのままの自分でOK」「欠点・短所があって当たり前」

と思えると、自己肯定感が高まり、やる気と自信がわいてきます。

 

そうやって自分の心を安定させながら、

子どもにどんどんココロ貯金を貯めてあげてくださいね。

そのほうが無理なく、自然と子どものココロ貯金が貯められます。

 

ちょっと図々しい発想のようですが、

その思考回路は、子どもの欠点・短所を見るときにも通じます。

 

大人同士の付き合いであれば、怒らずに理性的に対応できても

子どもは、お母さんの理性をはぎ取る勢いで反抗しますから、

お母さん自身の心が不安定な場合は、心の軸は二倍、三倍の力で

揺さぶられることになるんです。

 

子育ては、自分育てと言いますが、子どもがその重要さを身をもって教えてくれるわけです。

欠点・短所があっても自分を認め、子どもだけでなく、すべての人の

やる気と自信を引き出す方法、そのすべてを子どもが身に付けさせてくれます。

 

そうやって、試行錯誤で子育てをしているあいだに、人間としての器も大きくなっていくのです。

 

 

「ちょうどいい子ども」は、いないのでしょうか

 

私が先生時代、一日10人ほど保護者向けに個人懇談をした時に思ったこと。

「先生、ウチの子は、元気が余りすぎて困ります・・・・・」

「先生、ウチの子は、おとなしすぎて困ります・・・・・」 

子どもって、「中」がない扇風機みたいです。

「強」にすると、あたり一面紙類が飛び散って困ります。

 

「弱」にすると、風が届かず頼りない。 90%の子どもが、「強」か「弱」になるみたい。

残り10%って、激戦区よね。 子どものココロに「中」はないのです。

 

クライアントさんとお話ししながら明確になったことです。

子どもの心が扇風機だとしたら・・・・

「強」のお子さんは、エネルギッシュです 。

 

自分の意見もバンバン言うし、反抗もバッチリできる。

自分の要求もハンパなくしてくれるので、親は目がまわります。

わかりやすく言うと・・・ 親が子どもに振り回される型です。

 

このタイプは、イヤなことがイヤと言えてしまうので、

集団ではよいのですが家庭の中では、ふりまわされるんです。

扇風機も「強」だと、近くの紙も吹っ飛んで~辺り一面、大騒ぎなんて感じ。

でも、扇風機の機能としては涼しい。

 

かたや、「弱」タイプのお子さん、紙も飛びませんし、周囲は落ち着きます。

安心してつけておけれるけれど・・・やっぱり風が弱いので物足りません。

親は、もっと自分の言いたいことを言ってほしい、

イヤはイヤと言える子になってほしいと心配します。

 

はい! このコドモ扇風機は 「強」と「弱」の2パターンしかないようです。

ちょうどいい加減の「中」があればいいのですが、どちらかのようですよ。

微妙な目盛りがほしいくらいですが、そこがないんだよね。

扇風機にも「涼しいね~」と「ココロ貯金」を貯めていくと

「中」ができるだろうか・・・不明です(汗)

 

 

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不思議ちゃんと変な子の違い

 

逃げてもいいんですよ

 

「困難に立ち向かわないと逃げていることになる」

この言葉を聴いてあなたはどんな感じがするでしょうか?

私は、ちょっとモヤモヤするんです。

「根性」や「努力」には限界があると思うのです。

 

たとえば、嫌いなサッカーをやめたがる子どもがいるとします。

サッカーは、好きではないのでちっとも熱心に練習をしようとしません。

デキルことならばサボりたいのが本音。

 

親としたら、

「サッカーを辞めさせると、この先もっと大変なことにも立ち向かえなくなるのでは?」

と心配に思うのね。 パワフルパパさんは、もっと露骨に

「サッカーを辞めたら、人じゃない」くらいに言うこともあります。

じゃあ、サボったり、辞めたりしたら、「逃げた」ことになるのか?ということ。

 

私は、基本的には「ハードルを越える」とか「逃げてはいけない」とは思っていないのね。

とかく日本人は、勤勉でまじめをヨシとする文化です。

だから一旦始めたものを、嫌いという理由であっさりと辞めるというのは

根性なしでダメなことと思う節ありです。

 

でね、この「乗り越える」とか「逃げてはいけない」という発想は

もっている人ともっていない人がいます。

もっている人は、自分が過去に言われた経験が多い人、その場合は

「逃げてはいけない」という価値観がガッチリ心にしみついています。

 

一方、もっていない人は、自分が過去に言われた経験が少ない人です。

つまり、自分の過去の経験が現在の思考回路に大きく影響しているわけです。

じゃあ、一旦始めたサッカーは辞めてはいけないのかということ。

私は、苦痛を感じながら続けることは必要ないと思っています。

 

「いえいえ、それでは根性は身につきませんよ」と言われるかもしれませんが。

じつは、心が安定した子、やる気がある子は、困難を乗り越えたらなれるわけではありません。

子どもに「大好き」をたくさん伝えるといいんです。 その気持ちは、「言葉」や「行動」で伝えます。

 

そしたらね、、、子どもに「根拠がない自信」が生まれます。

コレ極めて重要! 「根拠がない自信」があると、

「なんとかなるんじゃないか」「きっとうまくいく」という”成功思考”になるのね。

その真逆は、「どうせ無理」と思うこと。 この「前提」が大事です。

何事もうまくいくことが前提の人には、「どうせ無理」と思う人は勝てません。 

 

私は、逃げるのも恥ではないし、困難は乗り越えなくても、どっちでもいいことと思います。

それよりももっと大事はことは、親が子どものことを「大好き」と伝えること。

「つ・た・え・る」がキーワードですよ。

 

そこをしていくと、子どもの自己肯定感が高まるので、自然と子どもはやる気になります。

つまり、親は子どもをやる気がある子に育てたいわけで、

その「やる気継続ツール」としてサッカーを選択しています。

じゃあ、サッカーを継続できなくても、「自信がある子」に育つ方法がわかればOKですよね。

 

 

きょうだいゲンカが絶えません

 

あまりにもきょうだいゲンカが激しく勃発する場合は、

いくらお母さんが怒っても改善はされないのです・・・

 

それはね、きょうだいゲンカは

「お母さんからの愛情をもっともらいたい」

「もっとココロ貯金を貯めてほしい」

「下の子(上の子)はいいな」

という気持ちの裏返しであることが多いからです。

 

子どもの味方になって、話を聞く習慣を定着させたら

親子関係が改善され、結果的にきょうだいゲンカが少なるなることはよくあるんですよ。

 

お母さんからたくさんのココロ貯金を貯めてもらうと

子どもは自然ときょうだいにやさしくなります。

ココロ貯金がたくたん貯まると、自分以外の人にやさしさを、

おすそわけができるようになるんです。

 

ココロ貯金が貯まっていない状態では、いくら

「きょうだいは仲良くしなさい」と言われても

これ以上エネルギーを使うと貯金が赤字になってしまうので

出し惜しみをするようになります。

 

さらに

「お母さんに自分のことを見てほしい」

「関心を寄せてほしい」

と思うと、わざときょうだいを攻撃するようになります。

 

また、実際に子どもがケンカをしているときに

お母さんが「〇〇が悪い」と一人を責めてしまうと、悪いと言われた子どもは不満を感じます。

「最初に悪口を言ったほうが悪い」とか「先に手を出したほうが悪い」など

勝負の判断方法は、いろいろありますが、子どもはいつだって相手が悪いと思っています。

 

実際にはケンカ両成敗で、どちらにも悪いところがあるでしょうか・・・

自分のことは棚に上げて、相手の非を訴えるのがきょうだいゲンカです。

きょうだいゲンカの対応策には、次の三つがあります。

 

【ケンカの裁判官にならない】

お母さんが裁判官のように「〇〇が悪い」とケンカの勝負を決めると

その勝負に負けたこともに不満が残ります。

不満が残ってしまうと、すくに次のケンカをしかねません。

よほどの危険がない限り、どっちが悪いと言わず、ながめておきましょう。

そのほうが早くケンカは落ち着きますよ。

 

【落ち着いてから、それぞれの言い分を聞く】

どちらかが泣きついてきたら、もう一人の子に聞こえない声で

「あなたも大変ね」「ここが痛いのね。嫌だったのね」と気持ちを理解してあげましょう。

 

そして、ケンカをしかけた子には、あえて

「あなたが怒るのはよほどのことがあると思うけど、どうしたの?」

と言い分を聞いてあげましょう。それぞれの子をフォローしてあげてくださいね。

 

【あきらかに一人が悪いときは、その子にふだんからプラスのふれあいをする】

きょうだいゲンカで、あきらかに一人の子が悪いという場合、

いくらその子に「相手の気持ちを考えなさい」と言っても

自分のココロ貯金が焦げ付いているときには、ココロ貯金が満たされるまで

毎日同じことがくり返されるのです。

 

NG例

「お姉ちゃんは、下の子にやさしくしないとダメでしょう」

(上の子は「自分は損な役だな」としか思えない)

「なんで、妹をたたくの!」

(「なんで?」と言われると、責められたと感じるだけで反省に結びつかない)

 

 

不思議ちゃんと変な子の違い
 

子どもは、元来もっている気質があります。

子どもの中には、場の空気が読みにくかったり、

相手の気持ちを共感しにくい子どもがいます。

 

それはね、親の育て方に関係なく、元来の気質によるところが多いのです。

同じママが育てていても、きょうだいの性質が全員違いますよね。

 

上の子は、相手の気持ちを察することができるけど、下の子は何回親が

怒っても相手が嫌がることを平気な顔ですることがあります。

 

それは、子どものもっている「共感力」のちがいなんですね。

 

「相手の気持ちを考えなさい」と言っても、そもそもそれが苦手な子どもは、

正直言って「相手の気持ちがわからない」ところがあります。

 

さて、そんなタイプのお子さんが社会的に適応するか否かの境目は、

ココロ貯金の貯まり具合の差です。

 

ココロ貯金は、ママの愛情が上手に伝わると、愛情貯金が貯まるので

やる気と自信の大元である自己肯定感が高まります

 

元来の子どもの気質はあるのですが、この自己肯定感の違いによって

子どもの社会的適応能力も大きく違います。

 

こんなタイプのお子さんにしっかりココロ貯金が貯まっていると、

ちょっと変わったタイプの「不思議ちゃん」って感じで好意的に見られます。

 

仲間からも愛されキャラとしてつきあえるので、仲間外れにもなりません。

 

一方、ココロ貯金が貯まっていない場合は、

単なる「変な子」と思われて

社会的な対応もイマイチです。

 

 

つまり、ママの関わり次第で、

好意的な「不思議ちゃん」になるか、

「変な子」になるかが違ってきます。

 

子どもってどこまでも変わるんですよ。

 

 

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こんな子どもの比べ方はOK!

 

やる気と自信を引き出す「ココロ貯金箱」
 

人はみんな、プラスのふれあいを求めています。

しかし、それが得られないと、マイナスのふれあいでもいいのでほしくなります。

そのため、わざと怒られることをするんです。

子どもにとって一番嫌なことは、無関心・無視をされることなのです。

 

「プラスのふれあい」を増えると、自信とやる気がある子どもに育ちます。

ですが、子どもを叱るなとの「マイナスのふれあい」は必要なときもありますよね。

しかし、「プラスのふれあい」よりも「マイナスのふれあい」が増えると、

子どもの心は不安定になります。

 

「人格のディスカウント」とは、してはいけない行為です。

子どもの自信を喪失させるばかりか、子どもの心を傷つけてしまいます。

それは、ガミガミ・クドクド・ネチネチと言うことです。

 

【心へのプラス行動】

名前+あいさつ

目に見えたことを伝える

話をよく聞く、よい返事をする、声をかける

変化を伝える、目をみる

うなずく、ほめる、認める

励ます、ほほえみをかける

手紙を書く、応援する、味方になる、プレゼントをする

 

【心へのマイナス行動】

叱る、厳しい顔で見る、注意する、説教する

 

【心への人格のディスカウント】

ガミガミ・クドクド・ネチネチと言う

皮肉、嫌みを言う、けなす、無視する

無関心を装う、仲間外れにする

 

【体へのプラス行動】

さする、肩にふれる

一緒に遊ぶ、握手をする

体調が悪いときに、額に手をおく

痛いところに手をふれる

マッサージをする

医者の診察を受ける

 

【体へのマイナス行動】

たたく、引っ張る

 

【体への人格のディスカウント】

なぐる、蹴る、暴力をふるう、突き飛ばす

 

心へのプラス行動のうち、「名前+あいさつ」があります。

これは、帰宅後に「〇〇ちゃん・くん、おかえり!」

と言い、「今日は汗びっしょりね」と、「目に見えたこと」を伝えます。

 

さらに、そのあと、「子どもの話をよく聞く」ことで、

ココロ貯金がさらに貯まることになります。

 

逆に「なんであなたはスマホばかり見るの?」

「どうせあなたは勉強しない子だから、注意してもどうしようもないわね。

いくら言っても無駄だわ」と、ガミガミ・クドクド・ネチネチと

「人格のディスカウント」をすると、せっかく貯まっていた貯金が一気に外へもれてしまいます。

 

ぜひ、お子さんのココロ貯金をしっかり貯めてくださいね。

これが貯まっていくと、その後のしつけもぐっとやりやすくなってきます!

 

 

こんな子どもの比べ方はOKです

 

子どもを他の子とくらべてはいけないといいますよね。

もちろん、そのとおりです。 私たちだって、夫や子ども達に

「お隣のお母さんの方がやさしいよね・・・」

「お隣の奥さんは、いつもキレイに家の前を掃除しているね」

「Aくんのママって、お料理が上手なんだって!」

 

な~んて言われたらどうでしょうか。 むっとしますよね。

でもね、こんなくらべ方は大丈夫です。

 子どもの、いい変化について、前の状態とくらべることです。

 

たとえば、

「入園した時とくらべたら、たくさん歩けるようになったね。」

「1年生の時とくらべたら、たくさんご飯を食べるようになったね」

「小学生のときとくらべたら、運動量が格段に多いよね」 などなどです。

 

こんなくらべ方をされたときには、 自分でも気がついていない

「よさ」「成長の足跡」を気がついてもらえたと感じます。

これは、子どものことをよく見ていないと

言えない言葉でもありますから、すごくいいのです。

 

2学期のはじめとくらべたら・・・ 今年の初めとくらべたら・・・

今がくらべ時です。

 

 

家の中が片付かない~~!!対策
 
 

母のアタマを悩ませることのひとつが・・・・・

片づけが終わらない

 

片づけても、すぐに散らかり、一日中イライラモード

ではないでしょうか。


私のクライアントママさんからも

「ホントにウチの子、片づけができないんです~~~」

というお声をよく聞きます。

 

まず、片づけほど、個人によって価値観が違うものはありません

昔から、お嫁さんが片づけたいと思っても

お姑さんは、出しっぱなしが好きだったり・・・

子ども、大人に関係なく、個人差・温度差があるのです。

 

だから、いくらあなたがきれい好きだと言っても

そのあなたから生まれたお子さんが必ずしもきれい好きとは限らず

その辺のいい加減さを むしろ子どもから学びなさい

と言わんばかりに、

チョー整理下手なお子様と日々バトルを繰り返しながら、

 

適当に折り合いをつける 

ココロのワザを身につけていく

 

のもコソダテかも・・・

 

あれ?

これじゃ、あきらめろと言っているような記事なのでしきりなおします(汗)

 

片づけには、温度差があるということだけアタマに入れておいて

あとは「かたづけなさ~~~い!!」と叫ぶのではなく

 

何を、どう片づけるのかを子どもに説明しちゃいます。

そして、この方法で、ちゃっかり、やる気にさせていきます。

 

「きっとダメだよね、と挑発する作戦」です。

もしも、お子さんにヒットしたら、ラッキーですが。

 

6時には、ご飯できるから」

 (時間の目安を言う)

 

「そろそろ、一回かたづけようか!!」 

強制しないで誘いをかける)

 

「捨てる物は、ここに入れて!!」 

(できるだけ具体的に言う)

 

(ゴミ箱やゴミ袋に気づかせる)←子どもって、結構捨て場所に気がついていない(汗)

 

30分は、かかると思うよ~~~」 

ワザと多めの時間を言う)

 

「そんな早くは、無理だよね・・・・」 

(あきらかに挑発)

 

とワザとできないだろうと言ってみる。

ここで、お子さんが

 

「1分あったら、できるわ~」

「ちょろいわ~」

「母さん、見てて!!」と

うまくのってくれれば、成功です。

 

そして、それなりに片づいたら

 

「え~、もっと時間がかかると思ってたわ~、スゴイなあ~、

ホント驚いたわ~」

とホントに驚いちゃう!

 

(注1) 子どもが小さい時期に お使いください。

(注2) 中学生でやったら、間違いなくケンカになります。

 

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「小学校に行ったら困りますよ」の罠

 

「小学校に行ったら困りますよ」の罠

 

 親戚や幼稚園・保育園の先生からこんなことを

言われることはないでしょうか?

 

「小学校に行ったら困るよ」

「小学校に行ったら困りますよ」

この言葉は、年長児ママを苦しめます。

こんな言葉を言われたママは、反発できなくなるんです。

特に第一子の場合は、小学校がどんなところで、何があるかわかりません。

ましてや、わが子が小学校で困るかどうかはもっとわかりませんよね。

だから、そんなママにこの言葉は酷なんです。

 

じつは、今までに電話相談を受けたママが、

先生や親せきにこの言葉を言われて

傷ついた人が本当に多いのです。

 

そんな時、私はこうします。

まずは、「自分の心を傷つけないこと」を最優先します。

そして、こう考えます。

「この人は、こんなことしか言えない人なんだ・・・」

もしも、本当に子どものことを心配してくれるとしたら、

ママにとって一番欲しいのは

適切なアドバイスではないでしょうか?

 

「何をすると子どもが変わるのか」を知りたいですよね。

 

でも、「小学校で困るよ発言」は、

母親に恐怖や不安を植え付けるだけの言葉。

恐怖や不安を煽られても、子育てにプラスになるわけありません。

むしろママを苦しめます。

 

でね、

わが子が小学生になる時、何が必須かというと・・・

1つだけ教えてと言われたら・・・

 

「自己肯定感」だけと言います。

 

他は、なんとかなります。 

文字もいつかは書けるようになります。

大人になっても文字が書けない人はいませんからね。

お受験もしてもいいんです。

 

でもね、自己肯定感が低いままでは、学力も伸び悩みします。

子育ては、急がば回れです。

 

■子育てちょいコツ■

ママの心を傷つけないことが最優先

 

 

どうしても子どもが宿題をしないときは?

 

私の子育て相談では、

「うちの子は、宿題の取りかかりが遅いです」

「遅くからやっているのに、

 わからないところがあるとキレます」

「だから~、早くやればいの

 にって言うのですが・・・・・・・」

というお声が多いです。



 まあね、取り掛かりをスムーズにする

言葉かけは確かにあります。



「今日の宿題は、何があるの?」

「何からだったら、出来そう?」

「一番最初に何の宿題をやる?」

 

って感じで「何」を入れ込んで

質問をしてみます。

 

「何」と言われると、脳みそは答えを探し出します。

「なんで~!!」はNGなのね。

さて、それでも子どもが

どうしても宿題をやらないとしたらどうしますか?



そんな時にはね、、、、

そのまま黙っておきましょう。

後から子どもが

「お母さんが言わなかったから出来なかった」

って言うかもしれませんね。



そのため、2回くらいまでは

上の質問を淡々と言っておきます

でね、、、あとは子どもにお任せです。



親が子どものためと思ってたくさん言うと

「お母さん、うるさい!」と思います。

黙って、そのままにしておくと・・・

多くの子どもはブツブツ言いながらやります。

 

ひとりで悩まないで、お気軽に相談してください。


 

話を聴くことで人の命も救えます
 
 

私たちは、み~んな

自分のことをわかってほしいと思っています。

だから、子どもが話しかけてきたら

よほど法律にふれるような内容でなければ

「ふ~ん」

「へ~」

「ほ~」

「なるほどね」

 

とあいづちをうちながら

話を聴いてあげましょう。

たとえ、それが武勇伝でもいいのです。

家でたくさん自分の話を聴いてもらえた子どもは

学校で自慢話をしなくても済みます。

 

聴いたからといって

図に乗ることもありません。

大丈夫です!

 

私は、以前大人の電話相談機関にいました。

詳細は言えないのですが、

全面的に傾聴するだけで、人の命も救えました。

本当です。

聴くって本当にスゴイ効果があるんです。

 

自分の話を肯定的に聴いてもらうということは、

「自分の存在そのもの」を肯定的に見て

もらえていると感じます。

だから、

ママに聴いてもらえた子どもは強くなります。

 

 

ぐちゃぐちゃな気持ちは、受け止めると小さくなります!
 
 

子どもって、

「○○ちゃんが、意地悪をした!!」

「仲間外れにした!」


とぐちゃぐちゃの気持ちをママに伝えることがあります。



そんな時には、


「あなたは、不満ばっかり!」

「あなたも悪い!」


【禁句】です。



子どもにネガティブな感情がある時は、

一度それを吐き出してしまいましょう。


おなかの中にたまっていては、

イライラと落ち着かない姿が

ダラダラとやる気がない姿になってしまいます。

 

だって、心の中がネガティブ感情いっぱいなので

それと似たネガティブな行動しかできないのです。


吐き出す方法は、ママが全面的に味方になって

子どもの話を聴いてあげます。


「ふ~ん、それは嫌だよね」


「仲間に入れてほしいよね」

味方になります。



そんなことしたら、子どもが助長するのでは??

と考える必要はありませせん。



幼稚園も学校も、先生は全員の子どもを平等に見ます。



だから、ママだけなんです、

自分の味方になってくれる人は。

少々のことは、だまされて、子どもの言い分を尊重します。



十分に自分の気持をわかってもらえたと感じると

子どもは、強くなれます。


そして、ぐちゃぐちゃの気持ちをわかってもらえると

それだけで、そのネガティブな気持ちは小さくなります。



ネガティブな気持ちが減少すると、

子どもはまた元気に過ごすようになります。

ママのチカラは、スゴイのです!

 

 

環境を整えて、イライラ激減!
 

子育てはイライラすることが多いもの。

イライラしてしまう時は

「何を変えたら、イライラしないのだろうか」
 
と考えます。


子どもを変えるのではなく、

ママができることをマイナーチェンジさせた方が早い!



「片付けをしない」としたら、

 →子どもと一緒に片付けをしてみる。

 

「嫌いなおかずを食べない」としたら、

子どもが食べられる量に調節する。

「何歳だからできるはず・・・」

「今のうちにできてほしい・・・」

そんな気持ちがママのガミガミの火元かもしれません。

 

◆夕方のイライラ撃退法 

夕方は、子どもの機嫌が悪くなったり

ママは夕食の準備や習い事の送り迎えがあったりして、

子育てママにはツライ時間帯です。

朝の2時間に加えて夕方の2時間は、

どこの家庭でもバタバタすることでしょう。



子どもの機嫌が悪いのは、
「空腹」
「疲れ」
「眠い」
「甘えたい」
のどれかが多いと思います。

 

子どもがふたり以上の場合には、

さらにそれぞれの子どもが

それぞれの理由で機嫌が悪くなりがちです。

 

私も幼い2人の子育てをしている時に、

上の子どもは疲れて眠り、下の子どもは外遊びをしたいなど

ママの努力ではコントロールできないことがあることを知りました。

では、ママがコントロールできることは何でしょうか。

それは

「夕方に家事が集中しないようにする」

ということです。

 

私の周囲で、夕方ラクそうに見えるママは、

それぞれ時間の使い方に工夫がみられました。



・洗濯物は時間に関係なく、乾いたらすぐに取り込む。

「夕食づくり」+「洗濯物の片づけ」+「機嫌の悪い子どもの世話」

では、誰だってイライラします。

洗濯物だけでも早めに片づけてしまいましょう。



・昼食の片づけの後に、合わせて夕飯の下準備をする。

炊飯器のスイッチをセットするだけでも心が軽くなります。

要は「どこの時間帯」で作業をするかです。

夕方の「心の余裕」のためには、子どもが満腹の時にこそ、

時間限定で先どりで準備をしてはどうでしょうか。

 

 

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ご自愛タイムのススメ

 

環境を整えて、イライラ激減!
 

子育てはイライラすることが多いもの。

イライラしてしまう時は

「何を変えたら、イライラしないのだろうか」
 
と考えます。


子どもを変えるのではなく、

ママができることをマイナーチェンジさせた方が早い!



「片付けをしない」としたら、

 →子どもと一緒に片付けをしてみる。

 

「嫌いなおかずを食べない」としたら、

子どもが食べられる量に調節する。

「何歳だからできるはず・・・」

「今のうちにできてほしい・・・」

そんな気持ちがママのガミガミの火元かもしれません。

 

◆夕方のイライラ撃退法 

夕方は、子どもの機嫌が悪くなったり

ママは夕食の準備や習い事の送り迎えがあったりして、

子育てママにはツライ時間帯です。

朝の2時間に加えて夕方の2時間は、

どこの家庭でもバタバタすることでしょう。



子どもの機嫌が悪いのは、
「空腹」
「疲れ」
「眠い」
「甘えたい」
のどれかが多いと思います。

 

子どもがふたり以上の場合には、

さらにそれぞれの子どもが

それぞれの理由で機嫌が悪くなりがちです。

 

私も幼い2人の子育てをしている時に、

上の子どもは疲れて眠り、下の子どもは外遊びをしたいなど

ママの努力ではコントロールできないことがあることを知りました。

では、ママがコントロールできることは何でしょうか。

それは

「夕方に家事が集中しないようにする」

ということです。

 

私の周囲で、夕方ラクそうに見えるママは、

それぞれ時間の使い方に工夫がみられました。



・洗濯物は時間に関係なく、乾いたらすぐに取り込む。

「夕食づくり」+「洗濯物の片づけ」+「機嫌の悪い子どもの世話」

では、誰だってイライラします。

洗濯物だけでも早めに片づけてしまいましょう。



・昼食の片づけの後に、合わせて夕飯の下準備をする。

炊飯器のスイッチをセットするだけでも心が軽くなります。

要は「どこの時間帯」で作業をするかです。

夕方の「心の余裕」のためには、子どもが満腹の時にこそ、

時間限定で先どりで準備をしてはどうでしょうか。

 

 

タイミングよく「具体的な行動」を伝えましょう

 

お母さんが子どもにガミガミ言いたいときは

実は、お母さんがとても困っているときでもあります。

 

何回言っても、子どもにわかってもらえず

困ってしまい、ついつい大きな声を出してしまうのです。

 

そんなときは、お母さんが何をしてほしいのかを

子どもに具体的に伝えていきましょう!

 

家庭では、お母さんは困っているけど、子どもはちっとも

困っていないことがたくさんあります。

 

親子のあいだに温度差があるんですよね。

 

そんなときは、子どもにしてほしい具体的な行動をタイミングよく伝えます。

「いま自分の部屋に行くのなら、洗濯物を持っていってね」

「部屋に行く前に、給食袋を出しておいてね」

と、このように言います。

 

コツは、子どもが何かに集中しているときではなく、

つぎの行動に移るときなどの

タイミングを見計らって声をかけることです。

 

子どもは、ほかのことに気持ちが

集中しているときは、親の話が心に残りません。

「いますぐにやりなさい!」と言われて、

自分の作業を中断させられることをイヤがります。

 

だからといって親が何も言わないままだと、

いつまでたってもやらないままで終わります。

そのことが子どもにとって必要感がないからなんですよね。

 

子どもには必要感がないけれど、お母さんには必要感があるときは

子どもがやらないことを責めるよりも、

タイミングよく具体的な行動を伝えましょう!

 

子どもは大人のうそやいい加減さを

小さいことでも大きくとらえます。

親ができていないことを子どもに要求すれば、

それだけでも子どもは反発したくなります。

 

また、子どもが悪い行動をしているときは、

その行為そのものを注意するという方法があります。

例えは、

「物を投げることがダメなの」

「朝食を食べないのがダメなのよ」

という言い方です。

 

「あなたはすぐに物を投げる!」

「あなたは起きるのが遅いから、朝食抜きになるのよ!」

と「あなた」を主語にした言い方は、子どもの立場からすると

自分を責められたと感じやすく、親が本当に言いたいことがまっすぐに伝わりません。

 

お母さんが本当に子どもに伝えたいことは、

物を投げることはよくない、または朝食抜きで出かけると元気が出ない

ということなのですから、そのことを伝えていきましょう。

 

まずは、子どもよりも先に親が自分の態度を改めることが大切です。

もちろん、全部ができなくても心がけようとする態度は必要ですよ。

 

 

ご自愛タイムのススメ

 

ご自愛タイムとは、自分の時間のことです。

とは言え、お子さんが家にいると

お母さんは「なかなか、時間がとれないーー!」

と思います…

 

このご自愛タイムをどう確保するのか?

 

たとえば

朝、子どもより少しだけ

早い時間に起きて取ったり

子どもが寝た後にこの時間をとるなどです。

 

ただね、子どもが寝た後に

ご自愛タイムをとろうとする場合

すこし注意が必要です。

 

子どもが寝る時間は、お母さんはうまく

コントロールできないですよね。

なので、時間がとれないこともあります。

 

なので、30分でもいいので

子どもより早く起きて、

時間をとることをおすすめします。

 

では、この時間に何をすればいいのでしょうか?

 

このご自愛タイムに何をすればいいか

考えていたら、時間はあっという間に

過ぎてしまいます。

 

多くの受講生さんがやられていることは

飲みものを飲むことですね。

 

朝なら、コーヒー、紅茶だったり

自分の好きなものを飲んだりとか

お好きなマグカップでお茶を

飲まれるとか!

 

夜だったら、アルコールを

飲まれるケースが多いですね。

 

食べるのもいいですが、あまり

食べ過ぎると、体重が増えてしまう

ことがあるので

飲みものを飲まれる方が多いです。

 

あと、どうせ飲まれるなら、

お好きなマグカップで飲んでくださいね^^

 

お気に入りのマグカップで飲むことも

自分を大切にすることにつながるのです!

 

ご自身のお気に入りのマグカップも

いいですが、来客用の高級感のあるカップを

使うものいいと思います。

 

いつか来られる人のためにとっておくカップを

毎日いる人のために使いませんか?^^

 

本やマンガを読んだり

アロマで癒しをもらったり

音楽を聴いたり、

自分の時間を過ごすのです。

 

自分の時間がないのに、人のことを

考えないといけないのが子育てです。

 

そりゃ、子育てしているお母さんはイライラしますよね。

つまり、自分へのリターンが極めて少ないけど

子どもは「くれくれ星人」なので

お母さんの時間をどんどんとろうとします。

 

そりゃ、お母さんは腹が立ちますし

疲弊しますよね‥‥

 

ここは、ガマンはするのではなく

自分の時間をきっちり確保

してみてはどうでしょうか。

 

ここは、ちょっとがんばって

自分時間をゲットしてみてください。

 

 

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人間は、動物の一種です

 
 
人間は、動物の一種です

 

人間は、動物の一種です。

だから、お母さんから大きなカミナリを落とされたと思うと

とっさに

逃げるか、隠れるか、ウソをつくか、反撃にかかります。

結構、動物的な反応をします。

 

子どもが親から強く言われると反発するのは、この反応のせいです。

自分が責められたと感じたら、とっさの判断で相手を

攻撃しようと思ったり逃げたり隠れたりします。

 

人間なので、いい訳やうそを言うこともあります。

とっさの反抗は、極めて動物的な反応になるんですよ。

私は、このことを知って以来、すぐに怒る人やいい訳をする人は、

自分を守ろうとしているのかもしれないと感じるようになりました。

 

このメカニズムがわかるようになると、こちらの気持ちもラクになりました♪

また、反抗期の子どもは、その日によって怒りを感じる対象が異なります。

昨日までは不満を言わなかったことにも、今日は怒りを感じることがあります。

 

私は、反抗期まっただなかの多くの子どもたちを見てきて

子どもたちの心の中にはいくつかの地雷が

あるのではないかと思うようになりました。

ガミガミ・クドクド・ネチネチと言われると、

その地雷を踏んだがごとく、

すぐに子どもが怒り出してしまいます・・・

 

そして心の地雷は、日によって、ムシの居所によって、

その場所が日々変わりますから

昨日までは嫌がらなかったことでも、

今日はご立腹ということになるんです!

極めて不安定で予測ができない状況にあるんですよ。

 

ちなみに子どもは、

「大きな声」と「強い口調」怒られたと感じます。

 

お母さんやお父さんが「怒ってないよ~」

と思っても、声が大きかったり強い口調の場合は

もれなく、子どもは怒られたと感じてしまいます。

 

そんな時は

「お母さんは、そろそろやめたいんだけどね~」

「お母さんは、そろそろ晩ご飯の用意をしたいんだけどね~」

 

と「ママは・・・」を主語にします。

すると、こちらの言いたいことがまっすぐに伝わります。

 

 

「甘えさせる」と「甘やかす」は、違うんです

 

「甘えさせる」は、「プラスのかかわり」です。

話をよく聞いて、たくさん触れて、認めて・・・がプラスのかかわりです。

 

これは、子どもが欲しがるだけ与えていいのですよ。

これが欠乏すると、心が順調に育ちません。

でも、昔の親はもっと厳しかった・・・

昔は○○でよく叩かれた・・・ 納屋に入れられた・・・

って聞いたことがありませんか?

 

私の考えなのですが、昔は兄弟が多かったです。

あなたの親御さんの兄弟は何人ですか? 私のまわりでは、4人が多く、父方は7人です。

 

それだけ子どもが多ければ、親が厳しく子育てしても、

ひとり当たりの「怒られ率」が少ないはず。

何かやんちゃをしても、他の兄弟が先に怒られて、見逃されることもあったはず。

 

お母さんに怒られても、他の兄弟が声をかけてくれて、

気分転換になったことも考えられたかもしれません。

 

よほど、ひどく人格否定をするような子育てをしなければ

「ココロ貯金」のもれも少なかったと思います。

それを祖父母世代は、あまり気づいておりません。

 

そのパワフル子育てをひとりかふたりの子どもにやってしまうと・・・

かなりの確率で、子どもが怒られすぎになってしまいます。

たしかに厳しいだけの教育もあります。

 

でも、その裏には愛情を感じる場面がきっとあります。

厳しいだけで、豊かな心がある子どもになっているのを

私は未だかつて見たことがありませんよ。

 

言葉と言動でお母さんの愛情を伝えていかないと

「ココロ貯金」が目減りしていくばかりです。

 

思春期であっても、幼い子どもと同じように、

自分をほめて認めてほしいと思う気持ちになんら変わりはありません。

抱っこやおんぶはできませんが、まだまだできることはたくさんあります!

 

思春期・反抗期は、子どもが少々生意気な時期ですが、心を離さずに

プラスのふれあいをたくさんしてあげてくださいね。

今からでも遅すぎることはありません。

 

むしろ、気が付いた、今からでも「ココロ貯金」を貯める子育てに取り組んでほしいです。

子育ては、やることが間違っていなければ、必ずよい方向に向かいます!

 

 

 
自分のイライラが大きく減る方法はコレ
 
 
つい、子どもや職場の人にイライラしてしまうことはありませんか?

「なんで!さっさとやらないの!?」
 
「自分で考えたらわかるでしょ!」
 
「何回同じことを言わせるの?」 って感じです。

こんな場合、子どもや職場の人がまったく
 
同じことをしたとしても、それへのイラつき具合が全く違うのです。
 


自分の気持ちが落ち着ている時には、
 
「まあ、そんなこともあるよね~」とやさしい対応ができます。

一方、自分がイラついていたら、「なんでそんなことするの!!」
 
とその怒りが口から飛び出してしまうのです。
 


じつは、人間は、自分の心が満たされていると人にもやさしくできるのです。

そして、「やさしさ」は、おすそ分けしか出来ないようになっています。
 


自分が持っていないものは、人に出すことはできません。

どんなに心がやさしい人でも、自分自身が疲労困憊して、
 
心も体もヘロヘロ状態では、子どもにそして職場の人にもやさしくできないです。
 


では、「今、そんな余裕がない」と思っている時に、
 
どうやって心の余裕、やさしさを手に入るといいのでしょうか?

その対処法は、いくつもありますが、今回お伝えする方法は、
 
「自分の時間を確保」することと「学びの時間」を作ることです。

 
まず、「学びの時間」を確保するということは、
 
自分を大事にしていることになります。

理由は、大事な時間とお金を自分のために使うからです。

とかくお母さんは、自分のことを後回しにしがちです。
 
 

それは、ある意味仕方がないこととも言えますが、
 
私は意識的に自分の時間を確保することが大事だと思うのです。

それがあるからこそ、子どもにも職場の人にもやさしくできるわけです。
 


ちょっと厳しいことを言うようですが、
 
「心の余裕がないから出来ない」と言っていると、この先10年立っても同じことを言います。

はい!子どもが20歳になっても同じことを言います。
 


そして、お母さんが心のエネルギー充電ができたら、
 
その次に子どもや職場の人にも充電ができます。

だから、今、「余裕とやさしさがない」と思うのであれば、
 
それを「ある」に変える努力は必要です。
 


また、お母さんが「学び」をしているとしたら、、、

それは、間違いなく子どもにいい影響を与えることになります。

百万回「勉強しなさい!」と怒るよりも、
 
間接的に「学びは楽しいもの」と伝えることができるのです。
 
 
 

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習い事をやめたいと言う

 

習い事をやめたいと言う

 

スイミングスクールをやめたいという4歳の女の子。

もう一年以上通っていますが、最近は着替えさせようとしただけで

嫌がって泣いてしまいます。

やめさせると甘やかすことにならないかと心配するママ。

 

これは、甘やかすことにはなりません。

習い事をやめたいと言うのには、大きく分けて四つ、

ちゃんと理由があるからです。

 

1.疲れるから

4歳だったら、園に行くだけでも体力を使っています。

この場合、子どもに体力がついてくると

行き渋らなくなることがあるので、

しばらくは様子を見ることにしましょう。

 

2.お母さんと離れるのが寂しいから

幼い子であれば、親との距離感を感じて心細くなります。

家にいるときに「プラスのかかわり」を増やして、ココロ貯金を

しっかり貯めましょう。ただこの子の場合は、下にきょうだいがいませんし、

今までは大丈夫だったので、当てはまらないかもしれません。

 

3.習い事の仲間や先生としっくりいっていないから

たとえばスイミングスクールは、テストで合格すると上のグループに進級し、

先生や仲間の面々が変わります。そのため、新しいメンバーと

うまくいかない場合は、ちょっと出足が悪くなります。

この理由であれば、またすぐにメンバーは変わりますから、

少々嫌がっても根気よく連れていきましょう。

 

それに、習い事は続けるほど成果が出ます。このまま続けたら、

園のプールに入るときには、まったく習っていない子とは大きな差が

ついていることでしょう。体力増加だけでも期待できます。

 

4.習い事が子どもに向いていないから

習い事を始める前はやりたいと思っていたとしても、それを週1回続け、

さらにピアノなどだったら家で練習をする。

 

ということを実際に始めると、子どもは途中からイヤになってきます。

二~三ヶ月続けてうまくいかないときは、これ以上同じ習い事に

エネルギーを使うのではなく、他の習い事を検討することもいいでしょう。

 

子どもへのしっかりとした思いがあれば、甘やかしにはなりません。

 

 

忙しい時ほど甘えてくる理由
 
 

「甘えさせる」ことは大事だとわかった。

でも、下の子から目が離せず、とても上の子の甘えにつきあう余裕がない。

そんなお母さんはおおいでしょう。

 

子育てと家事に追われ、自分の体はすでにヘトヘト状態。

そんな体力も時間もないときに限って、「お母さん、見て!」と子どもが言う。

お母さんがのんびりしているときには、

何食わぬ顔をして遊んでいるにもかかわらず。

いったい、それはなぜなのでしょうか。

 

子どもはお母さんが大好きで、

お母さんの愛情がないと生きていけません。

それを、本能的に知っています。

「このお母さんは、ダメだな。だから隣の家の子供になろう」

という発想はありません。

自分のお母さんが、世界でいちばん好きなのです。

 

2011年の東日本大震災直後、トイレットペーパーが品薄になった時期がありました。

その時は、「必要な分だけ買って、買い占めをしないようにしましょう」と言われました。

たとえて言うならば、お母さんは、そんなときに薬局に残った

ラスト一個のトイレットペーパーのようなものなのです。

 

あとのために残しておいたらいいのだけれど、

お母さんの愛情がなくなると生きていけないと感じるので、

そのラスト一個のトイレットペーパーでさえ買い占めてしまうといった感覚です。

今、お母さんの時間や心の余裕が少ないのであれば、なおのこと、

その残り少ない時間や心の余裕を奪っておきたいと思います。

 

お母さんが疲れているとき、時間がないとき、心の余裕がないときほど、

「お母さんの愛情を、残っている部分も全部ちょうだーい」

「多めにキープさせて」

とお母さんの愛情をむさぼるのです。

 

どうも子どもにとっては、お母さんは空気のようなものなので、

なくなると酸欠になって生きていけないと思うのです。

だから、お母さんが忙しくなるほど、自分が拒否されたと感じて、

激しく暴れます。

 

「酸素をくれー」

「今すぐ酸素マスクをもってきてくれー」

 

という感じですね。

「忙しいときにあえて甘えて困らせてやろう」

 などという魂胆は、毛頭ないのです。

 

 

答えはあなたのお子さんです
 

子育てに正解はない

とは言いながら・・・

世の中には、いろんな子育て法があります。


日本だけではなく、

世界中には様々な価値観がありますから・・・

迷って普通です。


まあ、多くの方は

自分が育てられたやり方を参考にされたり

それが嫌だったとういう方は、

そこから立て直しをされたりします。


本屋には、●●式子育て法、△△メソッド

なんて本もズラリです。


一応、私の「子育て心理学」は

一番、基本的な子育て法です。

子どもの発達を考慮しています。


本を出版するにあたっても、

そのあたりの学問的裏付けがないと

自信をもって、その本を世に出せませんでした。

 

それに、公立学校勤務時や

小学校PTAで講演をするのに

あんまり、希なものでは、まずいでしょ。


でもね、

子育てに迷った時は、

お子さんが答えだと思うのです。

わが子が不安定になるとしたら、

それは、やめた方がいいです。


まだ見ぬ将来のために・・・

とガマンしてやったとしても

今の子どもが落ち着かないとしたら

それは、まずいと思うのです。


子育ては、方向性だけ間違っていなければ

必ず、子どもの状態が安定します。

何回やってもうまくいかないとしたら、

それがいい・悪いは別にして

あっさりと、やり方を変えた方が

いい結果は、早く出るのです。

 

「夫の仕事」VS「妻の自己実現」
 
 

今や小学生ママのほとんどが働く世の中になりました。

しかし、独身時代のような働き方はできませんよね。

 

子育てと両立するという大命題があります。

 

私は、今の仕事をする前にこんなことを思いました。

・年齢を重ねても不利にならない仕事をしたい

(絶対に年はとるので)

・子育てをしていることが不利にならない仕事をしたい

(お母さんはアテにならないと言われたくない)

 

じつはその結果、私が行きついた仕事が、

現在の「子育て心理学講座」と「子育て電話相談」です。

 

・子どもが学校から帰った時に「おかえり」が言えます。

・夫が転勤になっても、仕事を継続できます。

・電話相談も自宅でできます。

・出版も自宅で原稿を書けるので、育児・家事と両立できます。

・自分が学んだことを活かすことができます。

・「女性はアテにならない」とは言われない。

・大きい顔をして仕事ができる。

・自由に使えるお金ができる。

 

いいことばっかりです。

 

そして、お蔭様で、現在しっかりとしたオシゴトとして成立しています。

法人格だしね。

(消費税・法人税という年貢も納税します)

 

とはいえ、私もわが子が幼い頃には悩みました。

 

【1】私が研修会に行くとき、子どもはどうするか?

【2】子どもを預けてまで、自分の勉強をする必要があるのか?

【3】そもそも研修会に費用が必要だけど、どう捻出するか?

 

こんなハードルを超えることがツラいので、ママは自分の勉強を怠るとも言えます。

 

また

「子育てを優先したい」

「家庭を大事にしたい」

というお母さんを責める人も誰もいません。

 

さらに

子育てママは「自分ばかりがやりたいことをやってはいけない」という呪縛が

ありますので、【1】~【3】を脱出できない人も多いです。

 

子育てママにとって、一番困るのが子どもの預け先です。

 

心安い実家が近くにない場合は、身近な夫に頼むことになります。

そうすると、夫に「悪いなあ~」という気持ちが湧いてきます。 

もしくは、夫に「俺も忙しい」と言われると、言い返す言葉がみつかりませんよね。

 

「夫の仕事を優先するか!?」

はたまた

「妻の自己実現を優先するか!?」

 

いえいえ、

それよりももっと大事なことがあるんですよ。

夫が後悔しない人生を生きるために、嫁さんがやることありますよ。

 

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ココロ貯金は伸びる子を育てる

 

99.99%のお母さんがやっていること

 

私が、心理学・コーチング・セラピーを試行錯誤で学んで 10年以上になります。

子どもをもつとほとんどの人は、大なり、小なり、

子どもに感情をぶつけて怒りながら育てています。 それは、私も含めてです。

 

仮に、その割合が世の中の99.99%のお母さんだとしましょう。

そんなに高い割合なのに、声高らかに「子どもは、ほめて育てましょう」

と言っても・・・・・ねえ。

 

多くのお母さんは、

「わかっているけれど、ついガミガミと感情を爆発させて怒ってしまうのです」

と言うことでしょう。 だから、私はあえて

「子どもを感情で怒ることをゼロにしようとしなくてもいいですよー」と言います。

 

でもね、、、「あまりにも言いすぎたな」と思った時には、

「お母さんちょっと言いすぎたわ。ごめんね」と子どもにも、ひとこと謝っておきましょう。

そうすると、子どもは「そうかーー、お母さん言いすぎたんだ」とわかります。

 

そして、自分を嫌っているわけではないとよくわかります。

ココを子どもが勘違いすると面倒くさくなります。

 

そして、お母さんが子どもに謝ると、案に世の中には、

間違いをした時に「謝る」という手段があると教えることもできますし、

お母さんも完璧ではないと早々と伝えることもできるのです。

 

ただし、子どもに謝った場合に、子どもが「ホント!!お母さんは怒ってばっかりだよね」とか

「いつも謝るだけだよねー」とか言っても、くれぐれも反撃をしませんように。

ひくーくしゃがんで、頭の上を台風が過ぎ去るのを待っていてください。

そこで文句を言うとまた長引きます。

 

 

ココロ貯金は、ぐんぐんと伸びる子を育てる

 

「ココロ貯金」が貯まっていない子は、反抗期としての反抗だけでなく

親やきょうだいに対して、元々もっている不満勘定を直接吐き出したりします。

 

また、自分への自信のなさが見え隠れします。

一方、「ココロ貯金」が貯まっているというだけで、子どもは自然とぐんぐん伸びていきます。

 

「どんな言い方をしたら勉強をする子どもになりますか?」

「友達関係の悩みが多く困っています」

「少しは親の話を聞いてほしいです」

など、お母さんはさまざまな子育ての悩みをもっていることでしょう。

 

しかし、悩んだり、解決策を頑張って考えて、それを一つひとつ解決していくよりも

子どもの自己肯定感を高めるために、ココロ貯金を貯めることに力を注いだほうが

効果的にやる気のある子どもに変わっていきますよ。

 

子どもの能力全体を底上げすることにつながるので

結果的にあれもこれもできるようになります。

枝葉末節のことに一喜一憂するよりも、優先させることは、

子どものココロ貯金を貯めることなのです。

 

【「ココロ貯金」が貯まっている子は、ぐんぐん伸びる】

・やる気と自信がある

・きょうだい・友達にやさしい

・心が安定している

・傷つきにくく、立ち直りが早い

・親のしつけを受け入れられる

・我慢する力があり、何事も集中できる

・のびのびとしていて心が自由

・完全燃焼ができる

・自分が好き(自分はいいところがあると知っている)

・自分がやりたいこと、好きなこと、面白かった話をたくさんする

 

【「ココロ貯金」がたまらず赤字状態の子は、伸び悩む】

・やる気も自信もない

・きょうだい・友達をいじめたり、友達からいじめられたりする

・心がいつも不安感でいっぱい

・傷つきやすく、立ち直りに時間がかかる

・親のしつけを反発して受け入れられない

・我慢する力がなく、何事も集中できない

・不完全燃焼になる

・自分の欠点に敏感で、自分が嫌い

・口ぐせが「どうぜ・・・」「なんで自分ばっかり」

「〇〇(きょうだいの名前)はいいな」「ずるい」

 

 

子育ては8割が大変、2割がシアワセ
 
 
子どもは間違いなく大切です。そして、可愛いです(寝顔が)

ひょっとしたら、わたしは、今現在このような仕事をしているので、
 
自分の子育ては何も苦労がなかったと思われるかもしれません。
 
 

私は、どの本でも『私は子育てに悩みに悩んだひとりです』
 
と言っていますが、自分の子育てはそんなに楽ではありませんでした。

子どもが生まれた時には、みんながみんな口を揃えて「おめでとう~♪」と言いますよね。
 


でも、その後に「これから苦労するよ」なんてだーれも言わないのです。

おめでたい席で、誰もそんな水をさすようなこと言いません。

だからね、母親は、
 
「子どもが生まれると100%楽しいことばかりなんだ」と勘違いするのです。
 
 

可愛いベビーを抱っこしながらも、おしゃれなママを維持する、
 
そんなイメージをもっているとエライことになります。

朝から晩までベビーが泣き続けたとしたら、
 
その城壁はあっという間に崩されます。
 


ゆっくりとごはんを食べるなんて夢のまた夢。

立って食べることが最高の特等席の時期もあります。

わたしの子どもが小さい時の切なる願いは、心ゆくまでゆっくりと眠りたいでしたね。
 


そんな子育ての城壁は、すぐに崩されるのだけれど、
 
最初に「子育ては100%シアワセ」と初期設定しているので、
 
「そんなハズはない」「私がおかしいだけ」「気のせい」と思うわけです。
 


そのあたりから、子育てはストレスになります。

勝手に描いた子育ての理想と、
 
朝から歯を磨いたかどうかわからない自分へのギャップに苦しみます。

どうも、子育ては8割は大変で、残り2割がちょっとシアワセだったりする。
 


それをはっきりと言うひとが少なすぎるんですよね。

だからね、他のママはみーーんなシアワセママに思えるのです。

「隣の家の芝生が青い理論」で、よそのママは苦労が皆無に思えます。

公園で子どもを怒鳴るママの方がダントツ少ないですからね。

「子どもを怒鳴っているのは私ばかり」とこれまた勘違いをしてしまう。
 


これも違う。

自分が子どもにしていることの多くのことは、よその家庭でもやっています。

「子育てが大変」なんて言うと、
 
母親としての能力がないと言っている気がして、通常どのママも言いにくい。
 
 

でもね、、、子育ては8割が大変で、シアワセやお楽しみは2割くらいだと思うのです。

これを言っておかないと、「自分だけ大変だと思っていた・・・」
 
というママが多そうなので、ホンネの子育てをお伝えしてみました。
 


あ~、もしも子育てに100%シアワセしか
 
感じたことがないママがいたら、その人は神だと思うのです。
 
否定しません。素晴らしい。

ただ、、、私が言えるのは、子育てが大変だと感じたから、本も書けました。
 
 
 
人生でもっとも怒りの感情が多い時期
 

下の子が幼稚園に入るまでの時期は、

人生でもっとも怒りの感情が多くなります

 

理由は、24時間、365日いつも子育てを休みなくやっているからです。

 

この時期に比較的子どもを怒らずに済む人は、

快く子育てをサポートしてくれる人が複数いる場合です。

お母さんの負担が小さくなるのですね。

 

とはいえ、私も実家から離れた場所で子育てをしましたので、

そんなにたくさんのサポーターさんはいませんでした。

 

ただ、そんな時期だと知っていないと「わたしってダメな母親」と

思ってしまうといけないので・・・

この時期は、子どもを連れて行くことができる場所をひとつでも増やし、

子どもを快く預かってくれる人を有料・無料の別はありますが、

増やしていくことは大切です。

 

子どもが泣くと、多くのお母さんは子どもを預けることを

躊躇しますけどね、、、

 

それよりもお母さんのメンタルへルスを維持する方が大切だとは思うのです。

お母さんがハッピーならば、子どもはもっとハッピーです。

 

ぜひ、ご自愛くださいね。

 

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