不登校は、どんな時期からなりやすいの?

 

不登校は、どんな時期からなりやすいの?
 
 

こんにちは、

子育て心理学協会 東ちひろです。

 

今日は、不登校はどんな時期から

なりやすいのかについてお伝えしますね。

 

この答えは1つではありませんが、

確かに不登校が始まりやすい時期の

目安はあります。

 

1つめは、長期休暇明けです

 

たとえば、

1学期の始め頃、2学期の始め頃、

3学期の始め頃、

さらには

ゴールデンウイークが終わった直後、

もしくは新型コロナウイルスの関係で、

学校が非常事態宣言で休校になった後が

不登校・登校渋りが起きやすいです。

 

この理由は、

学校を長期に休むということは、

車で言うと一度エンジンを切った状態です。

あらためてエンジンをかけようと思ったら、

ずっと走り続けていた車よりも

負荷がかかります。

その負荷をかけようと思ったら、

そこまでのエネルギーはなかった 

という場合です。

 

 

新型コロナウイルスの影響

 

新型コロナウイルスの関係で

学校が休校になった後も同じです。

この休みがいつまで続くのか

わからないと思うと人は、

エネルギーを全開にしなくなり、

省エネモードになります。

 

すると学校が再開になった後も、

動き出すことができずに

お休みが続くことがあります。

 

さらには、

新型コロナウイルスという

目に見えないウイルスを怖い

と感じる場合は、

家の外に出たくないと思うことがあります。

 

一般的に子どもは小さければ小さいほど、

目に見えないものを認知する力は弱いです。

目に見えるものは意識できるけれど、

目に見えないものは意識できないのです。

 

しかしながら、

デリケートな子どもは目に見えないものを

他の人よりも察知する力が高いです。

 

すると

必要以上に新型コロナウイルスを怖がり、

家の外に出たくないと思います。

 

以下は、

不登校になりやすい時期ではありませんが、

こんなことをきっかけで

登校渋りをすることがあります。

 

 

学級の雰囲気がよくない時

 

学級が楽しい雰囲気であれば

子どもは居心地がいいものです。

 

しかし、

残念ながら高圧的な先生の学級の場合は、

教室に入りにくいことがあります。

担任の先生が変わる新年度早々に

お休みが始まることもありますが、

徐々に教室がつらくなっていき、

何か嫌なことがあるという負荷が

かかった時に、

それをきっかけに

お休みをすることがあります。

 

私は、カウンセラー講座で

いかにしてお母さんが

お子さんにココロ貯金を貯めているか

をお伝えしています。

 

子どものタイプは様々ですが、

子どもにココロ貯金が貯まると

「自分はこれでOK」と

感じる自己肯定感が高まります。

 

すると

様々なトラブルがあったとしても

その状況が好転していきます。

(だから、

私はカウンセラー講座を開催しています)

 

 

ココロ貯金は先生も貯められます
 
 

じつは、ココロ貯金は、

先生も貯めることができるのです。

そして、真逆のことですが

ココロ貯金を漏らすこともできます。

 

不必要に声を荒げて

子どもを怒鳴る先生の声を

聞くだけでもツラくなる子どももいます。

 

この場合、

先生は他に指導しないといけない生徒が

いるので大声をあげています。

 

どちらかというと、

不登校になるお子さんは

先生に怒鳴られることは少なく、

特段悪いことはしていません。

 

でも、

同じ教室の中で先生の怒鳴り声を

目の当たりにする日々が続くと、

自分まで怒られているような

気持ちになることがあります。

 

もちろん

先生は不適切な行動を取る生徒を

指導しないといけませんから、

大きな声を出すことはよくあります。

 

ただ、

それまで生徒にココロ貯金を

貯めているのかがポイントになります。

ココロ貯金を貯めることなく、

大声を出して

漏らすだけ漏らすとしたら・・・

学級全体の雰囲気は悪くなりますよね。

 

 

他の生徒まで先生にココロ貯金を貯めてもらえないと・・・
 
 

さらに、

このような先生の場合は、

他の生徒も先生にココロ貯金を

貯めてもらうことができません。

 

となると・・・

子どもは不適切な言動や

トラブルが多くなるのです。

つまり、

ココロ貯金が貯まっていない子どもは、

他の子どもに優しくすることが

できないのです。

その学級で毎日6時間授業を

受けるとしたら、

子どもの負担感は大きいです。

 

行事の練習が負担

 

これも何月というわけではありませんが、

行事の練習が負担になり、

それをきっかけに

お休みが続くことがあります。

 

よくあるのは運動会、学習発表会の練習が

負担になることがあります。

これも先ほどの

「ココロ貯金は先生も貯められます」

でお伝えしたように、

練習そのものが負担になるだけではなく、

その練習を支えている先生に

不信感、負担感を感じると

さらに登校渋りになりやすいです。

 

 

これらは不登校のきっかけにすぎません

 

学童期の子どもが学校に

行かなくなると言うことは

親の大きな悩みになります。

 

そのため、

不登校の原因探しを

したくなるかもしれません。

 

ただ、

不登校の原因がわかったとしても

それが改善へのステップになるとは

言えません。

それよりも

「今」子どもに「何」をするかの方が

大事です。

 

もちろん、

不登校にならないに

越したことはありませんが、

今現在お休みが続いているとしたら・・・

それは子どもへのココロ貯金チャンス

とも言えます。

 

 

ココロ貯金とは?
 
 

ココロ貯金は、親や先生の愛情が

子どもに具体的に伝わると、

子どものやる気と自信のおおもとである

自己肯定感が高くなります。

 

自分のことを自分でOKと思える

自己肯定感が高まると人と

少々嫌なことがあったとしても

気になり方が雲泥の差になります。

自信があるので

他の子どもと比べる必要もなくなります。

 

今回のテーマは、

不登校になりやすい時期について 

お伝えしました。

これはあくまで

不登校になりやすい時期のことで、

そもそも不登校にならずにいられれば

それに越したことはありません。

 

つまり、

不登校になりやすい時期を

知るだけではなく、

子どもに何をすると

不登校にならずに済むのか

ということが何倍も重要です。

子育てのお役に立つと幸いです。

 

 

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「うるせー!ババア」発言の対応方法

 

 

反抗期、わが子に「うるせー!ババア」と言われたらどうする?
 

 

こんにちは、東ちひろです。

 

第2次反抗期は、

小学校高学年~中学生に始まります。

親にとったら面倒な時期ですが、

子どもが親に反抗するということは

正常に成長している証拠と言えます。

 

私以外のとある著者さんで

「反抗期になったら赤飯を炊きましょう」

と書いてある本を見たことがあります。

 

でもそれは、実際に子育てを中心に

なってやっていない人が

言うことと思います。

お母さんはそんなことを

知りたいわけではありませんよね。

 

家庭の中で日々、子どもの反抗期に対峙することはツラい
 
 

 

しかも、

大変な想いをしてここまで育てたわが子に

「うるせー!ババア」と言われれば

お母さんの心が折れてしまいます。

 

じつは、反抗期の子どもよりも

お母さんの方が

よほどピュアな心と思います。

しかも、

お母さんは反抗期の子どもから

逃げることも隠れることもできませんから

この問題は深刻です。

 

 

なんでも子どもの言うことを受け入れる方がいいの?
 
 

子どもを受け入れるということは

尊いことです。

ですが、

何でも受け入れたら

いいわけではありません。

 

ましてや

「うるせー!ババア」というように

聞き捨てならない暴言は、

受け入れる必要はありません。

 

 

「うるせー!ババア」発言の対応方法
 

 

では、

「うるせー!ババア」発言に

どんな対応をするといいのでしょうか?

 

反抗期の子どもを

こっぴどく怒鳴るといいのでしょうか?

それとも

完全無視をするといいのでしょうか?

 

「いくらなんでも『ババア』はないよね~」

 

反抗期の子どもには

「いくらなんでも『ババア』はないよね~」

と言葉を返しておくといいです。

子どもの暴言まで

受け入れる必要はありません。

 

こんな時は、

「親に向かってなんてことを言うの!!」

とお説教をするわけではありません。

 

ただ、

「いくらなんでも『ババア』はないよね~」

と子どもに言葉を投げておく感じです。

 

もらいたくない言葉まで

受け取る必要はありません。

 

 

反抗期の子どもは親に謝らない
 

 

ちなみに、

反抗期の子どもは

「お母さん、ごめんなさい」

と謝ることはありません。

 

お母さんに謝る子どもならば、

そもそも暴言を言わないでしょう。

 

そんな意味でも

「いくらなんでも『ババア』はないよね~」

と子どもに『言葉を投げておく』

といいです。

 

反抗期の子どもは謝ることはありませんが、

お母さんからの言葉は聞いていますから、

心の中では

「しまった・・・」「言い過ぎたか!?」

と感じている可能性があります。

 

ただ、謝りません><

反抗期の子育ては

どうしたらいいのでしょうか?

 

反抗期の子どもは

「あ~言えば、こう言う」という時期です。

「反抗することが目的なのか?」 

と思うくらいです。

第二次反抗期のよくあるパターンは

改めて別の記事で書きますね。

 

 

反抗期の子どもにもココロ貯金が効きます!
 

 

じつは、

反抗期の子どもも自己肯定感を

高くすることで、

反抗期の荒れ方が格段に小さくなります。

 

これは、

私がいつもお伝えしている

ココロ貯金が非常に効きます。

反抗期だから「もう遅い」

ということはありません。

 

特に「承認」が効きますね。

 

たとえば、

「目に見えたことを言葉にして伝える」

「名前+あいさつ」は

反抗期の子どもにも十分使えます。

 

横道にそれますが、

私が中学校カウンセラーをしている時に

「承認」という方法を

知っていて本当に良かったと思っています。

 

荒れ放題なヤンチャな生徒とも

短期間に話ができる関係性を

構築することができました。

 

子どもが話をしない時は、どうする?
 

 

「話を聞く」はいいココロ貯金ですが、

反抗期で言葉数が少なくなった

子どもの話を聞こうと思っても難しいです。

 

そんな時は、

子どもが短時間でも

お母さんに話をした時が

ココロ貯金チャンスです!

 

よほどのことでなければ、

ここは子どもの見方になって

「なるほどね~」「そっか~」「ふんふん」

とまるで飲み屋のママがごとく

聞き役に徹します。

 

じつは、反抗期になっても

「悪く育ちたい」と思う子どもはいません。

 

みんな「よりよく成長したい」

と思っています。

 

ただ、

どうしたら「よりよく成長できるのか」

が分からないために

不適切な言動が出るわけです。

 

 

どんな子どもが激しく荒れるの?
 

 

じつは、

第二次反抗期は今まで子どもに

貯まっているココロ貯金が

少ないと大きく荒れてきます。

 

体も心も大人に近づいてきた

反抗期の子どもにしたら、

『自己肯定感という自分のことを

自分でOKと思える感覚が

ないまま大人になれません』

と訴えているようなものです。

 

それを言葉で言うわけではなく、

この頃の子どもは

不適切な言動でそれを訴えてくれます。

 

となると、

「うるせー、ババア」発言を

どうしたらいいのか?

ということは枝葉末節なことになります。

 

今までに、

自己肯定感が高まる子育てを

どこまでしていたのかを子どもから

突き付けられていることになります。

 

子育てに遅すぎることはありません
 

 

私は、

「子育てに遅すぎることはない」

が持論です。

 

もしも、中学生はもう遅いとしたら・・・

中学校の先生は手遅れの子どもを

教育していることになります。

そんなことはありません。

 

多くの中学校の先生は、

授業も部活動も身を粉にして

長時間勤務をしています。

 

つまり、子どもの暴言は、

子どもから「子育ての見直し」

を迫られているわけです。

 

実は、子どもはスパルタなのです。

親が成長するまで、

ビシビシと反抗という方法を

使って教えてくれているわけです。

 

 

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不登校・登校渋りはどうしたらいいのか?

 

 

不登校・登校渋りは、「母親のせいなの!?」
 

 

こんにちは、東ちひろです。

お子さんが不登校・登校渋りになると

多くのお母さんは

「わたしのせいで

不登校・登校渋りになった・・・」

と思います。

 

私の関わり方が悪いから

不登校・登校渋りになった、

私が働いているから

不登校・登校渋りになった、

と自分を責めることが多いです。

 

女性は子どもを産むと

どこまでに「いい人」になります。

 

そのため、

子育てが上手くいかなくなった時には、

その矛先を自分へベクトルを向けます。

 

こんな時は、

不登校・登校渋りの原因探しを

しているのです。

 

本当の原因は分からないけれど、

不登校・登校渋りの原因を

見つけられると、低空飛行ではありますが

心が落ち着く気がするのかもしれません。

 

心は不安定が嫌いです。

そのため、その場限りではありますが、

自分を原因にすることで

心を安定させたいと思います。

 

 

不登校・登校渋りのへ原因は何?
 

 

不登校・登校渋りの原因は

1つではありません。

 

お子さんの内側に課題があったり、

親子関係にあったり、

学校や先生の影響も考えられます。

 

でも、

この原因はどこまで考えても

答えが出てきません。

 

 

不登校・登校渋りの原因探しは不要です
 
 

私は不登校・登校渋りの原因は

探す必要はないと思っています。

 

強いて言うならば、

子どもが学校復帰した時に

子どもが原因を話してくれたら、

その時に本当のことがわかります。

 

そのため、

お子さんが不登校・登校渋りの時には

その原因探しをするのではなく、

子どもの成長に繋がる自己肯定感

(自分で自分のことをOKと思える感覚)

を高める方法を取り入れておくといいです。

 

 

 

お母さんが自分を責めるとどうなる?
 

 

とかく

日本は「反省」は美徳を思う節があります。

そのため、お母さんは

自分にベクトルを向けて

自分を責めてしまいがちです。

 

しかし、

自分で自分を責めるということは、

お母さん自身の自己肯定感を下げてしまい、

やる気も自信も失うことになります。

 

子育て中のお母さんが

やる気と自信を失ってしまうと、

子育てをするためのエネルギーも

消耗してしまいます。

 

結果として、

子どもの自己肯定感を高める方法を

取りいれる元気が

なくなってしまうわけです。

それでは、

子どもの成長が見込めません。

 

不登校・登校渋りはどうしたらいいの?
 

 

私が開催している

カウンセラー養成講座受講生は

子さんが不登校・登校渋りの方が

多いです。

さらには発達の偏りがあったり、

感覚過敏だったり、

お子さんのタイプは様々です。

小学生もいますし、中学生もいますし、

高校生、大学生のお子さんもいます。

それほど様々なタイプの方がありますが、

お子さんもお母さんも変容が大きいです。

 

こんな時には、

子どもを学校に行かせる方法を

考えるのではなく、

やる気と自信のおおもとである

自己肯定感を高める方法を

取り入れていただきます。

 

 

自己肯定感って何?
 

 

自己肯定感というのは、

「自分で自分のことをOK」

「自分は、なかなかよくやっているよね」

「自分で自分のことが好きだな」

と自分で自分のことを

肯定的に捉える感覚のことです。

 

子どもが出来るようになるといいことは

たくさんありますが、

何か1つだけと言われたら、

私はこの自己肯定感を挙げます。

 

 

勉強ができても自己肯定感が低いとどうなる?
 

 

勉強はできないよりも

できた方がいいのですが、

自己肯定感が低くて

勉強ができるお子さんは

悩み多き人生になります。

勉強ができる子は頭の回転が速いし、

他の人の様子をよく観察できてしまいます。

そのため、

たくさん取り込んだ情報

(嫌なことを言われた、

人と比べてしまう、自信が持てないなど)

が処理しきれず、

自分を責めることになりがちです。

 

 

勉強ができなくても自己肯定感が高いとどうなる?
 

 

この場合は、自分に自信があるので、

困った時、わからない時に

気軽に人に頼ることができます。

「何事もなんとかなる」

「自分は愛される価値がある」

と思っているので、

生きていくのが楽になります。

 

 

何もトラブルがない人生はあり得ない
 

 

残念ながら、

何もトラブルがない人生はあり得ません。

となると、

トラブルがあった時に人に頼ったり、

一緒に解決できたりする子どもは

本当の意味で強いです。

柔軟性があるので、

心が折れることも少ないです。

となると、

自己肯定感が高い子に育てることは、

れからの世の中、

子育てのマストと言えます。

 

 

ココロ貯金を貯めて自己肯定感をアップ!
 

 

人の心の中には、ココロ貯金箱があります。

親から「あなたが好き」という

「言葉」や「行動」が伝わると、

ココロ貯金が貯まります。

ココロ貯金が貯まっていくと

確実に子どものやる気も自信も高まります。

そして、

何よりも大事な

自己肯定感が高い子どもに育ちます。

 

ココロ貯金が貯まるとどうなるの?
 

 

子どもにココロ貯金が貯まると、

こうなります。

 

*やる気と自信がある子になる

*人にやさしい、思いやりがある子になる

*我慢をすることができる

(耐性が高くなる)

*不安感が少なく、心が安定している

*傷つきにくく、立ち直りが早い

 

ココロ貯金がたまると強くてたくましい、

そして少々図々しいくらいの

子どもになります。

今後の世の中、

それくらいの子どもの方が生きやすいです。

 

 

 

不登校・登校渋りにはココロ貯金が効く!
 

 

つまりは、

不登校・登校渋りになった時には、

学校に行かせる方法を

試みるのではありません。

子どもにココロ貯金を貯めることで、

やる気と自信の大元ある

自己肯定感を高めていきます。

ココロ貯金が貯まれば、

そもそもの原因なんて分からなくても

不登校・登校渋りは好転していきます。

           

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人前で子どもが悪態をついてしまいます!

 

自分が親に言われて嫌だった言葉を子どもに言ってしまう
 

子育て相談を受けていると、

よく聞く悩みです。

 

私たちは、

過去に人から言われた言葉を

頭にインプットしています。

 

特に、幼い頃いちばん身近な親から

言われた言葉は、ずっと頭に残っています。

 

そのためとっさのときに、

聞きなれた言葉として出てきます。

 

それが自分が言われて嫌だった言葉だと、

当時の嫌な気持ちを思い出したり、

「わが子には

言いたくないと思っていたのに」

と落ち込み、

ママの心をしめつけてしまいます。

 

おそらく、

そんなあなたのお母さんは、

少々不器用な言葉遣いの方

だったのでしょう。

 

その親を恨んだり憎んだりするよりも、

まずは「自分の親を超しましょう」

とお伝えしたいところです。

 

私は、子育てには子どもを育てる以外の

裏課題があると思っています。

 

子育ては、

自分がされて嫌だったことを、

つい子どもにしてしまうところが

あるわけですが、

 

それをほんの少しでもいいので少なくして、

次の世代に伝えていくといいと思います。

 

もちろん、

完璧な親である必要はありません。

ダメ母でOKです。

 

ただ、

あなたが親から言われたこと、

されたことのなかで嫌だと思う言動を、

ほんの少しでもいいので減らして

次の世代に伝えるとしたら、

 

おそらく

わが子が次の世代の子どもを育てるときに、

あなたの影響を受けた孫が育ちます。

 

あなたがふたり子どもを産むとして、

その子供が将来、

それぞれふたりの子どもを育てるとしたら、

あなたの影響を受けた子どもが

この世に4人誕生するわけです。

 

あなたがされて嫌だった子育て法を、

フルモデルチェンジしなくてもいいのです。

 

ただ、

それを覚えておいて、ほんの少しでも

マイナーチェンジができたなら、

それだけで本当にすばらしいことだと

思います。

 

子育ては、

あなたの今まで生きてきた人生そのものを

バージョンアップさせてくれます。

 

そして、

次世代の人生をもバージョンアップする

可能性を秘めているのです。

 

 

 

人前で子どもが悪態をついてしまいます!
 

 

たまに会うおばあちゃんの前であれば、

多くのママは子どものカッコイイ

ところを見てほしいもの。



「上手に育てているわね~」

なんて言葉を期待してしまう

かもしれません。



でもね、、、、

そんな時に限って

おばあちゃんの前で

悪態をつくことがあります。(;^_^A 



「ママのバカ!」「ママなんかキライ!」


「こんな所、来たくなかった・・・」

 

はい、

ママがイラつく言葉を言ってくれます><



子どもは自分の家の中よりも

親戚の家など、人が見ている場面で

悪態をつくことがあるんですね。



なんでだと思いますか?



ママは、

子どもの一番かっこいい姿を

見て欲しいのにね。


じつはね、、、

子どもは、親戚の前で自分が悪態をつくと、

親がとっても困ることを知っています。



それでね、

親がすごーーく困ると、

自分へのココロ貯金不足に

早く気が付いてくれると

無意識レベルで感じています。



だから、

子どもにとったら、

親戚の前で悪態をつくことは、

非常に効率的なんですね。


とはいえ、

子どもに「ママは嫌い」「ママは、バカ」

と言われたことを、

全て受け入れる必要はありません。



「いくらなんでも、嫌い(バカ)

はないよねーー」

と言葉だけ返しておいてくださいね。

 


正座させて、

お説教までしなくていいです。


どうも、子どもは、

よりよく成長するために

いろんな手段をつかって

親の不足分を教えてくれるんですね。



それでね、

そもそも子どもがどうして

親戚の前で悪態をつくのでしょうか?



「ココロ貯金」不足に

早く気が付いてほしいのでしたよね。


ということは、

「ココロ貯金」が貯まらない限り、

この悪態は続きます。



お子さんの年齢に応じた「ココロ貯金」を

セッセ、セッセと貯めていってくださいね。



いっぱい子どもの体にふれるのも、

立派な「ココロ貯金」になりますよ。



イチャ、イチャ、ラブラブで

子どものメンタルが安定します。

 

 

子ども子育てを楽チンにする極意
 

 

子育てのツラさ、大変さはね、

子育ての労力だけではありません。

 

「子どもにママ時間をコントロールされる」

これがとてもツライところです。

 

たとえば、

夜4時間しか眠れないとしましょう。

それは確かにツライところです。

 

でも、

「ママの都合で夜4時間しか眠れない」

って時は、まだいいのです。

自分で「今日は、4時間睡眠だな」

とわかっているから。

 

子育ての場合は、

いつ子どもに起こされるかわからない

ツラさがあるんです。

 

大事な時間を

子どもにコントロールされること、

コレがツライのです。

 

いつ仕事を休まないといけないか、

いつ病院に連れていかないといけないか、

ママが一切コントロールができません。

 

まるで子育てのハンドルを

子どもに握られているかのようです。

 

そして、専業主婦ママの場合は、

自分の膨大な時間を

すべて子どもに牛耳られることになります。

 

これが、

自分が自分でないような感覚になります。

 

まるで、

子どもに滅私奉公している気分、

透明人間になった感じもするんです。

 

そんな生活が長いのが子育てですから、

次第に

「自分は何がしたのか?」

「私は何を感じているのか」

もわからなくなるものです。

 

でね、

私が考えたのは、このハンドルをママが

取り返すことなんです。

 

子育て心理学講座では、

これを「ママハンドル」として

お伝えしています。

 

いつも判断の基準は自分。

ママの人生の主役はママなんです。

 

まずは、

「私ができることは何があるだろうか?」

といつも考えます。

 

「子どもに●●して欲しい」

というのではありません。

 

ママができることは何でしょうか?

 

たとえば、

朝ごはんの時間がかかりすぎる子供が

いるとしたら・・・

 

子どもを脅して

早く食べさせるのではありません。

ワンハンドで食べることができる

朝食を作ります。

 

・おにぎり

・サンドイッチ?

・ピザトースト

 

コンビニでよく売っているものにします。

あああ、

ココは栄養のバランスは無視しています。

まずは、「何を優先するか?」です。

 

そして、

ほどほどの時間で

朝食が食べられるようになったら・・・・・

 

次第に

栄養バランスを考えた朝食にトライします。

 

大事なことは!

【1】「自分(ママ)ができること」は、

   何かを考える

【2】最初は、1点突破からトライする

【3】1点突破ができてから、

   そのクオリティを高める

 

実は、子育てを楽チンにする極意は、

コドモを伸ばす方法なんです。

 

 

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ココロ貯金を貯める子育てのコツ、

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イベント情報などをお送りします。

 

 

 

効果的にやる気のある子供を育てるには?

 

知っておきたい!ココロ貯金とは?
 

 

私たちは、

生まれつき心の中に貯金箱をもっています。

 

「あなたの味方だよ、大好きだよ」

と愛情が伝わる言葉を言われたときに

貯金がたまるしくみになっています。

 

貯金残高が多いと心に余裕がうまれ、

自然と友達や兄弟にもやさしく接したり

勉強や習い事など新しいことも

がんばるようになります。

 

貯金残高が多いと、

自己肯定感、やる気、自信も増えます。

 

ですが、親が子どもに対して

子どもの存在・人格を否定するような

行動や言動をすると

ココロ貯金箱の残高が減ってしまいます。

 

具体例として、虐待です。

虐待は、

子どもに精神的・肉体的な

不安や恐怖与えます。

 

そのため、

自分への自信は生まれず、

やる気や意欲をもてない子どもに

育ってしまいます。

 

また、虐待まではいきませんが

子どもは親に

ガミガミ・クドクド・ネチネチ言われると

ココロ貯金が減ってしまいます。

 

・ガミガミとは

いい加減にしなさい!早くしなさい!

と感情にまかせて怒ることです。

 

・クドクドとは

子どもの悪いところを直そうとするあまり、

必要以上に長話をしてしまうことです。

子どもは、長話を聞くのが苦手で、

最後まで聞けません。

 

・ネチネチとは

「そんなことをしたら嫌われるよ、

いつもダメね」などと、

子どもの人格否定をするような事を

言ってしまうことです。

 

これらの行為は、

子どもの自己肯定感を低下させてるため

いくら親が

「もっとしっかりしなさい、

もっと自信をもちなさい」

と言っても

自信がある状態にはなれないのです。

 

子どもによかれと思って言ったとしても

子どもは

自分のことを否定的に見られている、

認められていないと感じてしまいます。

 

 

あなたのお子さんのココロ貯金箱の残高は、

いくらでしょうか?

 

思春期の子どもなので、

親への反抗があって当たり前とは思います。

ですが、

目に余るほどの

反抗行為がくり返されているならば

貯金残高が赤字状態である

可能性があります。

 

「子どもが言うことを聞かない」

「友達関係の悩みが多くて困っています」

など、

お母さんの子育ての悩みは

尽きないでしょう。

 

ですが、悩んで解決策を考え、

一つひとつの問題を解決していくよりも

ココロ貯金を貯めることに

力を注いだほうが、効果的に

やる気のある子どもに変わっていきます

 

結果的に

子どもの能力全体を底上げすること

につながります。

 

【反抗期をこじらせない3つの鉄則】

反抗期真っ只中の子供と接するときに、

必ず守りたい鉄則があります。

 

「こうしないと、あれもしないといけない」

とあれこれ考えるより、

3つの鉄則を頭の片隅におきながら、

子供と接していけば、

自然と子供との関係がよくなること

と思います。

 

①正しさを一方的にふりかざさない

無駄に子供を怒ってはいないでしょうか。

 たとえ、

お母さんが正しいことを言ってるとしても

子供が親に悪態をついたり、

暴言を吐いたりするなどしたら

別の言い方を取り入れてみましょう。

 その方が状況を改善する近道となります。

 

たとえ正論であったとしても

その伝え方次第で、

子供は受け入れられず、

 

お母さん「私の言うことが正しいのよ!」

子ども「その言い方うざい、

    気にくわない!」

 

というかたちで、

互いにエネルギーを消耗するだけで

同じやりとりが何度も何度も

繰り返されてしまい、

状況の改善にはつながりません。

 

②最初にすべきは、

子どものココロ貯金を貯めること

親として、子どもをあれこれしつけたい

ところですが

子どものココロ貯金が減っている状態では、

親からのしつけを

素直に聞こうとはしません。

 

子どもの言動などで、

いくら気になることがあったとしても

始めにするべきことは、

子どものココロ貯金を貯めることなのです。

 

子どものココロ貯金は、

親子で感情の言い合い、

バトルをしているときではなく、

子どもが落ち着いているときに、

コツコツと地道に貯めておく必要

があります。

 

ココロ貯金が貯まった状態の子どもは、

親のしつけも比較的

受け入れやすくなります。



③ココロ貯金が確実に貯まるしくみを作る

お母さんが「子どもをほめて育てたい」

と思っていても、

実際に子どもがその行為に対して、

腹が立つことは多くあります。

 

まずは、子どもをほめて伸ばす、

常に完璧なお母さんになることを

目指すのではなく

「この時間帯なら、子どもの話を聞ける」

など、

お母さんの都合や調子がいい時に、

できることを時間を決めて実践します。

 

例えば、

「朝は忙しくて何もできないから、

夕方は子どもの話をしっかり聞こう」

「子どもが出かけるときは、

必ず玄関先まで見送り、

いってらっしゃいと声をかける」

など事前にシミュレーション

をしておきます。

 

お母さんは、家事に子育て、仕事など

大忙しですから、

ここだけは外さない、

というところを自分のできることから

考えておく

くらいがちょうどいいですよ。

 

子どもの問題行動のほとんどは、

ココロ貯金が焦げ付いていることから

起こります。

 

そのため、

子どもの問題行動を改善させることのみに

全力を注ぐと、

子どもの問題行動の根本的な解決

なりません。

 

あれこれ言うよりも、

子どものココロ貯金を貯めることから

始めましょう!

 

 

ママ自身、自分に自信がない
 

これも子育て相談していると、

本当によく出てくる言葉です。

 

子育ては、子どもを育てながら

自分のことを振り返る作業です。

 

私は、そもそも子育て中のママは、

自己肯定感が低くなりがちだと

思っています。

 

自分の努力だけではなんともならない

子どもを中心に生きているからです。

 

子育てに自信がある人のほうが、

ちょっと心配です。

 

いっぽう、

自己肯定感は、いくつになっても

高めることができる思っています。

 

そうでなければ、

大人になってカウンセリングなどを

受けても、何も変化がないことになります。

 

大人になっても、

自分のことを認めてくれる人がいれば、

いつからでも人は変わると信じています。

 

もしも、自分に自信が持てずに

つらいと思っている方がいたら、

自分と相性がいいカウンセラーなどを

さがしてみてください。

 

独身のときであれば、

自分の気が合った人とだけ過ごすことも

可能でした。

 

それが、子どもをもつと、

両親やママ友の結びつきが深くなります。

 

でも、

その人たちがいつもあなたのことを

認めてくれるとは限りません。

 

あなたのことを、

欠点を含めて認めてくれる人を

心のサポーターとしてもつことができると、

こんなに心強いことはないでしょう。

 

子育てというものは、

ママの心がハッピーならば、

子どもはもっとハッピーになります。

 

心が安定した子どもを育てるために、

まずはママの心のメンテナンスが必要です。

 

ママが元気をなくしているのに、

子どもだけは笑顔で育てるなんてことは、

到底できません。

 

子育ては、

思うようにならないことばかりですが、

どうもその状態で

いかにして

ママ自身の心をハッピーに保つのかという、

大きなお題をもらっているようです。

 

やっぱり子育ては奥深いですね!

 

 

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子育ての相談相手を探している方へ

 

 

子育ての相談相手がいないストレス

 

さあ!

あなたは、

子育てで困ったとき、迷ったときに

いっぱいおしゃべりできる

相手はいらっしゃるでしょうか?

 

子育ては、閉塞感があり

困ったことやネガティブな問題は人に

話しにくいです。

 

良かったことは、しゃべりやすいですよね。

例えば、SNSの投稿でも

こんなところに旅行に行きました

こんなご飯を作りました

というとき、

写真に撮ってアップしますよね。

 

わざわざ、

部屋が散らかっているときに

写真をアップしたりしないじゃないですか。

 

つまり、子育てでも

うまくいかなかったことは

お母さん、みんないっぱいあるんです。

 

ですが、人に言いにくい類いなんですよね。

言いにくいことを夫に話したときに

温度差があることは、よくあります。

 

ご自身の親に相談したときに

「うちの場合は違う」などと

言われたり・・・

 

はい!お母さんは、

いろいろ迷うことがあると思います。

 

相談したいけど、なかなか

いい答えは返ってこないことが

私、よくあったんですよね。

 

人にしゃべりにくい子育ての悩みというのは

ぜひ、専門家に相談するのが

一番いいのかなと思います。

 

とはいえ、専門家といっても

本当に子どもをどうするのか、

今日から早く変わるかということを、

きちんと伝えられる方は

めちゃくちゃ少ないかな…と思います。

 

なので

子育て心理学協会や私に

相談することをおすすめします。

 

私の講座は受講生さんに

「具体的でわかりやすい」

とよく言われます。

 

お母さんに子育てについて抽象的なことを

お伝えしても、お忙しくてバタバタなので

実行できないと思います。

 

あとはですね、

子育ての相談ではないですが

Facebookを使った「ママほめ」というものを

子育て心理学協会では、やっています!

 

日々、スタッフさんが

こんなことをやるといいよ、という内容を

文章でお伝えして、

それをご覧になったお母さんが

「お子さんにこんなことをやってみた」

書き込めます。

 

お母さんが書き込んだ後、

うちのスタッフさん、

お仲間さんがいいねマークをして、

「ここ、いいですよね」と

ちゃんと文章で起こして、

お伝えしています。

 

子育ては、

今日だけやればいい代物ではありません。

終わらないんですよね。

 

子育て中のお母さんは、

長距離ランナーなんですよ。

 

なので、今だけスタートダッシュを

がんばっても、後で減速しちゃうんですよ。

 

なので、ぜひぜひ、

「困ったな」「迷ったな」

と思ったら、

気軽に話をできる人をつくることが

子育て中のお母さんには

必須だと思っています!

 

ただ、

「お母さんなんだから、がんばって」

というカウンセラーさんも

世の中にはいらっしゃいます。

 

お母さん、

「なにをやるとお子さんが

 やる気になるのか?」

「即効性のあるアプローチは何なのか?」

などを知ることができますよ^^

 

子育て心理学協会では私も含めて、

カウンセラーをご案内することは

できるようになっています!

 

気になる方は、ホームページをアクセス

していただけると幸いです^^

 

困難は、乗り越える以外の方法もある
 
 

子どもが困難にどう対処するのか

を書きますね。

 

よ~くあるんですよ~~

「この体育大会の試練に打ち勝ってほしい」

「この厳しい練習を乗り越えて、

 自分に自信をもってほしい」

 

お母様も学校の先生も

よくよく使うフレーズです。

 

でも、

人間は試練を乗り越えたからといって

強くなるとは限りません。

 

「ただただ、大変だったよな~」

「もう2度と御免だ」

 

これでは、いくら試練を乗り越えても

あまり自己肯定感が高くなった

と言えません。

 

人は、強くなれ!強くなれ!

といくら言っても

強くはなりません!!!!!

 

欠点・短所も含めて

自分を認めてもらえると

そこから

自分に対する自信が生まれるのです。

 

何かが出来たことで生まれた自信は、

また次のトラブルが出てきた時に

再度、自信喪失の可能性もあります。

 

何が出来ても、出来なくても、

そのままの自分で100点だと感じられると

外のトラブルにも強くなります。

動かしがたい一生の自信につながります。

本当に必要なチカラは、このチカラです。

これは、万能選手です。

 

勉強にも友人関係にも

全部共通したチカラを発揮しますよ。

 

 

 

そのままのあなたで100点満点
 
 

私は、ある本に出会ってから

どんどん図々しい善人になりました。

 

心がやすらぐ本―そのままの自分に百点満点/山崎 房一
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強い子・伸びる子の育て方―ガミガミいわないで、お母さん! (PHP文庫)/山崎 房一
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子どもって、親の考えられなくくらいの

悪さをしてくれます。

 

子どもを怒らないようにしたいと

思っていても、

いくらなんでも、

こりゃ怒らないとダメでしょ。

ということをやってくれます。

 

だから、

お母さんになると独身の時よりも

自己評価が下がると思うのです。

 


自分の努力では何ともならないこと

(子ども)を

24時間相手にしていたら・・・

どんどん無力感に襲われてきます。

 


私がダメだから、子どもが●●なんだ・・・

と考えてしまいます。

 


でもね、そこを

「当たり前じゃん!腹も立つわよ。

 私だって」

とその負の感情も認めることにしたのです

自分に丸をあげることにしました。

 

今日も夕飯を簡単にしましたが

「夕方、病院に子どもを連れていったから、

仕方がないよ」

と自分を認めることにしました。

 

大人になると

自分のことを誰も認めてくれません。

つまり、

自分で自分のことを認めないで誰が認める!

 


「どうせ、自分は・・・」

という発想は、【自分いじめ】と言います。

 

「心の中身」を変えるのではなく

「心の使い方」を変えていきましょう。

だんだん、ラクになります。

 

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ストレスが軽減できる子育ての仕方

 

  
 
ストレスが軽減できる子育ての仕方

 

私は、援助職という職業柄、最大の課題は

「自分のメンタル安定維持」なんですね。

 

たとえば、自分が落ち込んで

立ち直れない状況だったら、

同じように「落ち込んで立ち直れないママ」

の相談を聴くことができませんからね。

 

メンタル管理は、必須なんです。

さて、今日はストレスが軽減する

ものの考え方ですよ。

 

私たちには、「できること」と

「できないこと」があります。

 

「できないこと」をしようと思うと、

すごくストレスになります。

だって、

そもそも「できないこと」だから、 

頑張ってもできないわけね。

 

それを頑張ろうとすればするほど、

ツラくなるわけ。

一方、「できること」もあるはず。

 

困ったとき、立ち往生する時には、

「できないこと」をやろうとしています。

 

そんな時には、 

「自分ができることは何があるだろうか?」

と考えます。

 

そして、

その「自分ができること」を

1個でも具体的にやってみます。

 

でね、

人間は、一方が変わると、

もう一方は何らかの変化をさせるのね。

逆にまったく変わらない方が難しい。

 

たとえば・・・

子どもがお母さんのいうことを 

全く聞かないとします。

 

私たちは、 

自分のことですら変えることは難しいのに、

自分以外の人(子ども)を変えることは

もっと難しいわけね。

 

まあ普通は、 

「いうことを聞きなさい!」と言います。

 

それは、

思いっきり「子どもだけ」を変えよう

としているのね。

 

そうじゃなくてね、

「自分ができることは何があるだろうか?」

と考える。

 

上の子の話を意識的に

「ふんふん、へ~、そうなんだ、それで?」

と聴き役に徹してみる。

 

これは、やろうと思えば「できること」

 

もちろん、

余裕がなくてできないことも

いっぱいあるはず。

 

そんな時には、

「どんな時だったら

上の子の話が聴きやすいだろうか?」

と考える。

 

夜寝かしつけの時?

習い事の送り迎えの時?

お風呂中?

 

えええ?

「その時間確保も難しいよ」って?

としたら、

生活スタイルそのものを見直す時期なのね。

 

子育てだけはやっておかないと

そのうちツケがくるんです。

産んだら育てるところまで 

やる必要があります。

 

でね、

子どもの話を聴くことは

「メンタル安定の大チャンス」です。


まずは、その時間を大事にするんです。

 

毎日忙しくて余裕がないって?

家事の手抜きは、

あとで取り返すことができますが、

子育ての手抜きは取り返しは厳禁です。

 

そのうちに、もーっと、

手をかけられることになります。

 

さて、

あなたが子どもに「できること」は

何がありますか?


 

中学生、テスト対策どうする?

 

子どもが小学生の頃であれば、

「宿題やった?」

「明日、テストあるんでしょ」

とあれこれ言えますよね。

 

行事予定・時間割も

小学生の方が丁寧に親に伝えます。

 

でもね、

中学生になると、

一気に子どもが見えなくなってきます。

 

学校で、今、何をやっているのやら。

何の提出物があるのか?

いつまでなのか?

出さないと、どう評価にかかわるのか?

 

ぐっと見えなくなります。

ということは、

 

あれこれと

口出しをするのは、

少し、控えろということでしょう。

====================

今まで100%手を出していたとしたら

少しずつ、手を離す時期がきています。

====================

高校生にもなって、そばで

勉強の監視はしませんよね。

 

とはいえ、

勉強はどうしたらいいの?

うちの子、どう見てもやってないわ!

 

と言うときには

親子バトルになる

安心してお任せできる塾を探しましょう。

 

そして、言いにくいことは

先生に言っていただき

 

 

親は、送り迎えと「お疲れ様」の

ひとこと係がオススメです。

サポーターですね。

 

 

ちなみに子どもが大学生になると

サポーターが

スポンサーに変わります(汗

 

 

お母さん、中学生はヤクザな世界ですよ。

 

2~3才の反抗が、第一次反抗期

中学生になると、第二次反抗期を迎えます。

 

つまり、2回目の関門です。

この頃の子どもは、まあ私に言わせると・・・

「あ~言えば、こう言う星人」です。

「どう考えても、お前が悪い!」

「意味、わからん!」

ということを平気で言い出します。

 

 

言いたい気持ちだけ、いっちょ前だけど

言っている内容が

まだお子様状態なのですわ

 

こちらが、何を言っても

好きなことを言ってしまいます。

 


その言い方は、

「うるせ~!クソババア」

状態だったりして。

ここまで言われても 

腹が立たない方がウソですよね。

 

 

でもね、この時期は

とりあえず言わせておいてください。

逆に「親に向かって!!!」

と押さえ込むと

反抗できなくなってしまい、

反抗期自体が長引きます。

 


できることならば、この時期は

早めに脱出してほしいもの。

 

受験もあるしね・・・

3年間よりは、半年がいいですよね。


やっぱり。

そのためには、押さえ込まない方が

早く、この期間を脱出できます。



でもね、子どもが何を言ってきても

全てを受け止める必要もありません。

 

 

「うるせ~は、ないよね~」

「クソババアは、傷つくわ~」

 

とあなたが感じている気持ちを

そのまま、子どもに伝えておきましょう。

じわ~と伝わっていきます。

ちょっと頼りないけど。



「うるせ~」「クソババア」を無事終了し

「来るな!」「見るな!」攻撃

に変わっていくかもしれませんが・・・(汗)

 

まあ、

子どもの言う言葉が

すべて本心ではないので、



念のため★

いずれにしても

母、受難の時期ですわ。



ちなみに、当相談室は、

中3のお子様のママまで

受け付けております。

 

お子様、変わりますよ!

 遅すぎることは、ありません。


 

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子供の宿題の取りかかりが遅い時は?

 

子どもに仕返しをされます

 

♦学校から帰ったら

医者に行く予約をしていても、

好き勝手に遊びに行く!

 

♦習い事もやめてしまう

♦学校の勉強もしない

♦悪い友達とつきあうようになった

 

そんな時、

子どもにどう言ったらいいのでしょうか?

また、子どもは、強く怒鳴ると

改心するのでしょうか?

 

じつは、

子どもは強く怒鳴っても変わりません。

 

まあ、

子どもが恐怖を感じるくらいに怒鳴ると、

少しは変わる子どもも出てきます。

 

でも、いつもその手を使っていると、

親がさらに大声で怒鳴ったり、

罰を与えたりと、どんどんチカラで

子どもを抑えることになります。

 

それでは、子どもが反抗期になった頃、

抑えがだんだん効かなくなる可能性が

あるんです。

 

そして、チカラで抑え込まれた子どもは、

今度は逆にチカラで

相手を抑えようとします。

 

過去に自分が親から学んだ解決方法

(チカラで相手を抑え込む)

今度は親に向かって使い出します。

 

やがて、子どもが中学生になって、

親への怒りを本気になって

噴火させるようになると・・・

物を投げたり、壁に穴を開けたり

(壁の穴はカンタンに開きます)

親を蹴ってくることがあるんです。

 

お母さんは、女性。

だから、男の子が荒れてきたら

「本気で怖い」と言われます。

 

それは!

ガミガミ口調を減らすです

もちろん、

子どもがいけないことをした時には、

怒っても大丈夫です。

 

でもね、

親が子供の人格を傷つけるような言葉を

感情的に言い続けると・・・・

 

子どもは「親に大事にされている」

とは感じません。

 

そして、

やがては、親が子どもに自分の人格を

傷つけられることを言われる可能性

があります。

 

その理由は、

子どもは、自分が育てられる時に、

相手を威嚇する時には

「相手の心を傷つける方法がある」

と学んでいることになるんです。

 

まさに、

親が子どもに仕返しをされるんです。

わが子と言えども怖いんです。

 

 

子供の宿題の取りかかりが遅い時は?
 
 

帰宅後は、まず宿題をしてから遊ぶ

約束なのに、最近は宿題をせずに

外に遊びに行きたいというようになった

6歳の女の子。

 

帰宅後もダラダラを遊んでしまい、

ちっとも始めようとしません。

 

何回「宿題はやったの?」 

と言ってもかわりません。

 

いつも夜8時頃からダラダラと取り組むので

寝る時間が遅くなってしまうことを

気にするママ。

 

小学校に入学したら、

どの親も「しっかり勉強してほしい」 

と思うものです。

 

その考えは悪くないのですが、

どの子もそれがやり通せるかどうかは、

かなりあやういところです。

 

宿題をしないことは甘えではありせん。

特に6歳くらいなら、まだ体力が低いために、

家に帰ってすぐに、エネルギーを使う

宿題にとりかかるのは、

嫌だと感じることがあります。

 

さらに、高学年になると

帰宅時間がおそくなります。

 

寒い時期には、

先に友だちと遊んでおかないと、

すぐ暗くなってしまいます。

 

宿題をしてからだと遅いのです。

遊びから返ってきたら、

ちょっとだけお母さんが

子どもの勉強を見てあげると

スムーズにとりかかれます。

 

ダラダラと宿題をする場合は、

単純に宿題の内容がよくわからない

ということがあります。

 

特に低学年の場合は、

問題文の意味がわからなかったり、

今までに解いたことがない問題が

出ただけで「わからない」 

と思ったりします。

 

さらに作文や読書感想文の宿題は、

どこから手をつけたらいいのか、

お手上げ状態です。

 

そんな場合は、

いくら子どもを怒っても変わらないので、

一緒に宿題をやってみましょう。

 

子どもは、耳で聞くだけでは

理解しにくいことが多いので、

 

大きめの紙に絵や図を書きながら

視覚に訴える方法がおすすめです。

 

学年が上がるにつれて、

だんだんと子どもに任せていくと

いいのです。

 

「ここまでできたね」などと

宿題をやっている姿を認めてもらえると、

それにはきっちりと反応して、

意欲的に終わらせることができます。

 

このように宿題を見てあげることは、

「甘やかし」ではなりません。

 

子どもひとりでは

宿題の進度が遅いというときは、

怒るよりも勉強のやりかたを教えましょう。

 

 

子どもを怒りすぎて、自己嫌悪になる
 
 

子育てと怒りの感情には、

密接な関係があります。

 

ガミガミ怒るのは、

子どものココロ貯金を

目減りさせてしまうので、

少ないに越したことはありません。

 

しかし、子どもを産んでから過去に

一回もガミガミと怒ったことがない

というママは、

きっとひとりもいないでしょう。

 

世のなかのママは、

大なり小なり、怒りながら

子どもを育てています。

 

ガミガミ怒ってしまうのは、

子どもが怒られるようなことを

するからだと思っていませんか。

 

実は、不必要に怒りすぎるのは、

子どもの状態とママの心の状態が

関係しているのです。

 

たとえば、 

毎朝子どもが登校班の集合時間に

遅れてしまうとしましょう。

 

そんな子どもにイライラしてしまうのは、

単に子どもの出発が遅いからだけではなく、

ママがご近所の手前を気にしているから

でもあります。

 

ママ自身が恥ずかしい、

ご近所に迷惑をかけている、

いつも集合時間に遅れる子どもの親だと

思われたくない、

 

もっと小さい子どものほうが

早く集合していてみっともない…など、

 

自分の評価とかかわっていると思うと、

腹が立つわけです。

 

また、時間に追われて

苛立っているときほど、

子どもがのんびりモードだと、

さらにイライラしてしまいます。

 

子どもの気になる行動が、

ママの心の不安定さを増幅させている

わけです。

 

ですので、怒りを感じたらまず、

「なぜ怒りを感じるのか」

「今、心は何を感じてるのか。

怒りか、苛立ちか、はずかしさか…」

 

なとど自分自身に問いかけてみましょう。

それから、子どもへの対応策を考えます。

 

前者のような、

登校班の集合時間に遅れる子どもは、

たとえいちばん最後に集合するとしても、

30分も1時間も

大幅に遅れることはありません。

 

学校に遅刻しない程度の頃合いを見て、

遅めに集合しています。

 

だから、怒るのではなく、

「そろそろ7時20分だよ

(具体的な時間を言う)

大丈夫?間に合う?」

その都度声をかけてください。

 

ママではなく、

他の子どもに「遅いよ」と言って

迎えにきてもらうのもいいでしょう。

 

全部のことをお母さんがやろうと思うと、

結果的に怒りすぎてしまいます。

 

後者のように、

ママ自身が時間に

追われ過ぎているのであれば、

ママが抱える仕事量も多いとも言えます。

 

自分が忙しすぎると

子どもを怒ってしまいますから、

人に手伝ってもらったり、

上手に家事の手抜きをしたり、

あえてやらないことを作ったりして、

上手にやりくりしてください。

 

それでも怒りすぎてしまったときは、

どうかママも、子どもへ謝ってください。

「言い過ぎてごめん」ってね。

 

そうすると、

子どもは「親も完璧ではないんだ

と知りますし、

よくないことをしたとき、

世の中には謝るという 

手段があるんだということを知ります。

 

子どもがいけないことをしたとき

はじめて「謝りなさい」と言うよりも、

ずっと効果的に謝るという方法

を教えられます

 

 

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子どもが自発的に動く言葉かけ

 

頭がいい子の育て方

 

あなたは、自分のことを「どんな人間」

だと思っていますか。

 

私たち大人でさえも、

自分のことが一番自分でも、

わからないのです。

 

それくらい自分への認識は不確実です。

 

自分は何者かを認識するのは、

 

「他者から自分のことを何と言われたのか」

という積み重ねからできています。

 

「人は、他者から言われたコトバで

つくられている」 ということです。

 

 

ということは・・・

お母さんが子どもにかけるコトバ次第で、

子どもはどんどん変わっていく

ということです。

 

その気になって、

根拠のない自信が育ちます。

 

たとえば、

お母さんよりも子どものほうが、

用事を覚えていることがあります。

 

「明日は、早いお帰りだよ」

とお母さんが忘れていることを

子どもの方が よく覚えているとしたら

 

すかさず 、

「あなた頭がいいわね~」

「記憶力いいわね~」

と言葉をかけます。

 

頭がいい子を育てたいと思ったら、

まず子どもの潜在意識の中に

「頭がいい子」という言葉を

インプットしていきます。

 

ひょっとしたら、

偶然覚えていたのかもしれません・・・

 

でも、それはいいのです。

厳密にその事実を頭がいいと

証明されなくても

 

「頭がいい子」と言われ続けたことで、

「自分は頭がいい子」 「勉強が出来る子」

と認識していきます。

 

根拠のない自信が生まれるのです。

逆に「お前、バカだよな~」

とふざけて言っていたとしても

その「バカな子」が

インプットされていきます。

 

どの子も小学校に入学したら

勉強がはじまると知っています。

 

例外なく、勉強ができる子になりたい

と思っているのです。

 

それがだんだんと

学年が上がるにしたがって、

少しずつ勉強が難しくなってきた時 、

今まで潜在意識にインプットされた

言葉の違い によって

その後を大きく左右されるのです。

 

「きっとできるはず」と思っていると、

子どもに不安感が少ないので

頭にスイスイと勉強が入りやすく、

 

逆に「バカだよな」と言われた子どもは、

「やっぱり難しい」「どうせダメなんだ」

と簡単に烙印を押してしまいます。

 

お母さんは、言葉の魔術師です。

コトバで頭のいい子をつくちゃいましょう!

 

 

子どもが自発的に動く言葉かけ

 

「〇〇しなさい」と指示・命令口調が

通用する時期は終わりました。

 

親が指示・命令して子どもを

動かすのではなく

子どもが自発的に行動するように、

促すほうが望ましいのです。

 

親からの指示・命令がなければ

行動できない子どもは

それがなくなったら

何をどうしたらいいのかわからず、

行動が鈍ってしまうんです・・・

 

「もう〇年生になったのだから、

自分でしなさい」

 

とお母さんが言ったとしても、

子どもができるように育っていなければ、

いくつになってもできないままでしょう。

 

よく、

「自分が本当に困るようになれば、

子どもはやるものよ」

 

と言われますが、

子どもは親が思うほど

困っていないことが多く

その結果、

いつまでたっても何もしない

ということになります。

 

じゃあ、

子どもにどんな言葉をかけたら

いいでしょうか?

具体的な言い方をご紹介しますね。

 

【「何」を使った質問をする】

「なんであなたはできないの」と

「なんで」と言われると、

子どもは単にお母さんに責められたと

感じてしまい、

とっさに言いわけを考えたり、

反発をしようと思います。

 

こんなときは「なんで?」を「何?」

を使った言い方に変えていくと効果的です!

 

私が中学校勤務のときには

「何からだったらできそう?」など

「なんで」という言い方を、

すべて「何」に言い換えていました。

 

【指示・命令を「〇〇できる?」に変える】

「洋服を片づけなさい」と言うのは、

子どもへの指示・命令です。

ここでは「洋服を片づけられる?」 

と質問をしていきます。

 

「〇〇できますか?」と言われると、

案外「できません」と言いにくく、

子どもは自然と望ましい行動を

とるようになるのです。

 

【具体的に伝える】

子どもが自発的に行動していないとき、

実は、子どもは具体的に

何をしたらいいのか

よくわかっていないことがあります。

ただ説教じみた言い方をすると、

 

子どもは一気に逃げてしまうので、

まさに「言い方」が大切ですよ。

 

 

「正しい母」から「役者ママ」へと変身!

 

着替えを全然自分でやろうとしない

子どもの対応についてです。 

どうしても、お子さんが動かないときには

「正しい母」から「役者ママ」へと

変身していただきます!

 

ママ :

「ねえ、そろそろ時間だけど、

あと何秒くらいで着替えができそう???」

 

子ども:「10秒!」

(なぜか無理な数を言う)

 

ママ :

「え~!?もっとかかると思うよ~♪」

 (挑戦的に言ってみる)

 

子ども:「ママ数えて!」

(くいついてきたら・・・)

 

ママ : 

「じゃあ、位置について ヨ~イ ドン!」

(たいそうに、手を子どもの前に置き、

ドンで上に上げる)

(おもいっきりゆ~くりと

10秒(10数える間)に

着替えが 終わるように数えます。)

 

コツは、絶対に子どもが言った数の中で

終わるようにすることです。

 

まちがっても、時間切れにしないように!

やる気が一気になくなります。

 

このやり方は、

元気な子に向いているかもしれません。

子どもって、大人ほど急いでないし、

困ってもいません。

だから、急いでくれないのです。

 

意図的にゴール旗をつくってみると、

終わりを意識してきます。

 

 

やはり「親は子の鏡」

 

子どもは、家庭で、

基本的なことを学びます。

 

子どもにかまうこと、

接すること、話すこと、抱っこすること、

ご飯を食べること、笑うこと、

楽しいことをすること、喜ぶこと、

添い寝すること、

 

無視すること、たたくこと、けること、

虐待すること、・・・

 

いろいろあります。

 

でも、

プラスのストロークや

マイナスのストロークなら、

 

ココロ貯金が貯まるのでいいのですが、

ディスカウントは、子どものココロ貯金に

最悪の傷で穴としていっぱいもれます、

しばらくその傷を残してしまいます。

 

親の真似をいつの間にかしていることは、

さらに、その子の子ども、

そして、・・と

引き継がれていってしまうのです。

その連鎖を断ち切るのは、今のあなたです。

 

 

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夏休みの家庭学習で失敗することは?

 

 
夏休みの家庭学習で失敗することは?

 

夏休みになると、

子どもは一気に家庭に戻ってきます。

そんな時ね、勉強が気になるわけです、、、

親が。

 

子どもは基本的には困っていません。

親の方が この勉強をやって欲しい、

苦手を克服して欲しい って感じです。

 

でね、その時、

ハードルが高い勉強があります。

それはね、本屋で買ってきた問題集。

 

本屋で買ってきた問題集をやること、

そのものは悪くありません。

 

ただこの勉強は、

学習内容が難しいのではなく、

学習スタイルとして

非常にハードルが高いです。

 

理由はね・・・

・学校に提出する絶対的な義務がない

・モチベーションが維持しにくい

・誰からも褒められない

 

だから、ハードルが高い勉強なんです。

しかも、

学校で勉強するよりも家庭で勉強する方が、

環境として ハードルが高いです。

 

自分だけ勉強している気がしますから。

じゃあ、どうするかですよね。

 

最低限必要なことは、

【1】子どもと一緒に問題集を選ぶこと

【2】親が上手にサポート係をすること

【3】比較的簡単な内容をやること

 

親が子どもにやらせたい問題集を

勝手に買ってきて、

子どもにやらせる方法は、

失敗する危険性が高いです。

 

子どもは基本的に、先の見通しが悪いので、

たとえ子どもと一緒に選んだ問題集でも

早々にポイッとするかもしれません。

 

「ちゃんとやる!」と言っていたとしても、

これは、

嘘をついているわけではありません。

 

それ、親の学習サポートが 

軌道に乗っていないのです。

まず、子どもが親のそばで勉強している場合

そのプロセスをしっかりと承認します。

 

子どもは、承認することなく、

ひとりでに、勝手に自主的に

勉強はしません。

 

子どもにうまく家庭学習をさせよう

思ったら、親の承認が必須です。

 

 

どうしても子どもが宿題をしないときは?

 

私の子育て相談では、

「うちの子は、

宿題の取りかかりが遅いです」

「遅くからやっているのに、

 わからないところがあるとキレます」

「だから~、早くやればいのにって

言うのですが・・・・・・・」

というお声が多いです。



 まあね、取り掛かりをスムーズにする

言葉かけは確かにあります。

 



「今日の宿題は、何があるの?」

「何からだったら、出来そう?」

「一番最初に何の宿題をやる?」

 

って感じで

「何」を入れ込んで質問をしてみます。

 

「何」と言われると、

脳みそは答えを探し出します。

 

「なんで~!!」はNGなのね。

さて、

それでも子どもがどうしても

宿題をやらないとしたらどうしますか?



そんな時にはね、、、、

そのまま黙っておきましょう。

 



後から子どもが

「お母さんが言わなかったから  

出来なかった」

って言うかもしれませんね。



そのため、2回くらいまでは

上の質問を淡々と言っておきます

 

でね、、、あとは子どもにお任せです。



親が子どものためと思ってたくさん言うと

「お母さん、うるさい!」と思います。



黙って、そのままにしておくと・・・

多くの子どもは

ブツブツ言いながらやります。

 

ひとりで悩まないで、

お気軽に相談してください。


 

思春期対策:スポンジ作戦

 

このスポンジ作戦は

どんな年齢の子どもでも使えます!


大人でも

お年寄りにも使えます。

つまり、み~~~んなに使えます。

 

子どもがあなたに話しかけてきた時には

スポンジにしみこませるように

 

ただ、ただ

「ふ~ん」

「へ~」

「ほ~」

「なるほどね」

と言いながら聞いていきます。


そして、最後の必殺ワザは

「それで?」です。

 

子どもの言うことが少々おかしくても

ここは、全面的に聞いていきます。

 

そして、ど~してもコレだけは言いたい!

と感じたことだけ

お母さんは、~~~~と思うよ」

「お母さん」を主語にして言います。

 

話の割合は

「子ども」:「ママ」=8:2

です。

 

え~、わたし、

自分の意見をバンバンいっちゃうわ!

 

って方

これは【訓練】です。

はじめからできません。

 

でも、2~3ヶ月続けていくうちに、

だんだんできるようになります。

 

もう1回いいます。

 

これは【訓練】です。

そして【練習】です。

 

だから、

練習すればきっとできるようになる

・・・はず。

 

子どもは、

ママに自分の気持ちを聞いてもらえると

 

「自分コップ」の中身が半分になります。

「自分コップ」の中身が減っていけば、

その後、ママからの話も

自然と聞けるようになる・・・

という理論です。

 


子どものコップが

今にもあふれ出しそうな日には、

 

「こぼすんじゃな~い!」

 

というよりも

先に量を減らしておきます。

結構、シンプルな構造です。

 

子どもだって家の外に行けば、

辛辣なことを言われたり

理不尽なことを言われたりします。

 

でも、家でママが自分の話を全面的に

聞いてくれれば

世界でいちばんのミカタをつけたも同じ!

 

絶対的に 強く なります!!

人は、強くなれ強くなれと言っても

強くはなりません。

 

この話は、

■子育てスポンジ理論

■子育てコップ理論

■飲み屋のパパ理論

(パパだって仕事帰りに

飲み屋で自分の話をきいてほしい)

 

■井戸端ママ理論

(近所の人に

自分の大変な話をきいてほしい)

といいます。

 

あっ

わたしが勝手につけました。。。失礼。

 

ママも訓練で聞き上手になれます。

カウンセラーママ

コーチママになってみる??




お子さんのちょっとした変化を伝えよう

 

このテは、小さいお子さんにも使えます!

子どもって、昨日よりもびっくりす

くらいの成果を上げることって・・・

 

ほとんど、滅多に、まず、ありません。。。

そのわりに、

時間通りにやるべきことをやらずに

怒ってしまいがちではないでしょうか

 

そう!

子どもってほめようと思っていても

すぐに気になる行動をはじめてしまい、

やっぱり、最後は怒っちゃう。。。

 

これは、ホント多い子育てパターンです。

 

コーチングでは、ほめることも含めて

「承認」をしていきます。

 

たとえば

ちょっとした変化をコトバにして伝える

これも「承認」です。

 

「汗、かいたよね~」

「日焼けしたんじゃない?」

「今日の荷物重たかったでしょ~」

これもOKです。

 

これは「存在承認」というもので

 

相手の存在そのものを見ています

関心をもっています

というメッセージを伝えることです。

 

これって、子どもをよく

見ていないとできないのです。

関心を寄せていないと言えないのです。

 

人間は、無視がいちばんコワイ

中学校は、これから夏休みまでハードです。

部活の大会はあるし、学校によってはテストもあるし

 

土日も忙しいことでしょう。

そして、学校って、かなり暑いです。

だから子ども達は親が思っているよりも、

ず~~~とハードにがんばっています。

 

ママが代わりに

学校に行くことはできませんが

家に帰った時に、

承認のコトバをかけていくと

切れかけた携帯電話の充電ができます。

 

「承認」は、

子どもへのエネルギー補給です。

 

「中学生が疲れるというなんて、

おかしい!」

「昔はもっと大変だった」

「みんながんばっている」

と言われても

元気はでません。

 

たとえば、

自分にいいかえるとわかりやすい。

「お母さんが疲れるなんて言うのは、

おかしい!」

「昔はもっと大変だった」

「他のお母さんもみんながんばっている」

 

どれもイヤですよね~

あなたは子どもに何とコトバをかけますか?

大事なことは、【コトバの使い方】ですよ。

 

 

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