子どもが自発的に動く言葉かけ

 

頭がいい子の育て方

 

あなたは、自分のことを「どんな人間」

だと思っていますか。

 

私たち大人でさえも、

自分のことが一番自分でも、

わからないのです。

 

それくらい自分への認識は不確実です。

 

自分は何者かを認識するのは、

 

「他者から自分のことを何と言われたのか」

という積み重ねからできています。

 

「人は、他者から言われたコトバで

つくられている」 ということです。

 

 

ということは・・・

お母さんが子どもにかけるコトバ次第で、

子どもはどんどん変わっていく

ということです。

 

その気になって、

根拠のない自信が育ちます。

 

たとえば、

お母さんよりも子どものほうが、

用事を覚えていることがあります。

 

「明日は、早いお帰りだよ」

とお母さんが忘れていることを

子どもの方が よく覚えているとしたら

 

すかさず 、

「あなた頭がいいわね~」

「記憶力いいわね~」

と言葉をかけます。

 

頭がいい子を育てたいと思ったら、

まず子どもの潜在意識の中に

「頭がいい子」という言葉を

インプットしていきます。

 

ひょっとしたら、

偶然覚えていたのかもしれません・・・

 

でも、それはいいのです。

厳密にその事実を頭がいいと

証明されなくても

 

「頭がいい子」と言われ続けたことで、

「自分は頭がいい子」 「勉強が出来る子」

と認識していきます。

 

根拠のない自信が生まれるのです。

逆に「お前、バカだよな~」

とふざけて言っていたとしても

その「バカな子」が

インプットされていきます。

 

どの子も小学校に入学したら

勉強がはじまると知っています。

 

例外なく、勉強ができる子になりたい

と思っているのです。

 

それがだんだんと

学年が上がるにしたがって、

少しずつ勉強が難しくなってきた時 、

今まで潜在意識にインプットされた

言葉の違い によって

その後を大きく左右されるのです。

 

「きっとできるはず」と思っていると、

子どもに不安感が少ないので

頭にスイスイと勉強が入りやすく、

 

逆に「バカだよな」と言われた子どもは、

「やっぱり難しい」「どうせダメなんだ」

と簡単に烙印を押してしまいます。

 

お母さんは、言葉の魔術師です。

コトバで頭のいい子をつくちゃいましょう!

 

 

子どもが自発的に動く言葉かけ

 

「〇〇しなさい」と指示・命令口調が

通用する時期は終わりました。

 

親が指示・命令して子どもを

動かすのではなく

子どもが自発的に行動するように、

促すほうが望ましいのです。

 

親からの指示・命令がなければ

行動できない子どもは

それがなくなったら

何をどうしたらいいのかわからず、

行動が鈍ってしまうんです・・・

 

「もう〇年生になったのだから、

自分でしなさい」

 

とお母さんが言ったとしても、

子どもができるように育っていなければ、

いくつになってもできないままでしょう。

 

よく、

「自分が本当に困るようになれば、

子どもはやるものよ」

 

と言われますが、

子どもは親が思うほど

困っていないことが多く

その結果、

いつまでたっても何もしない

ということになります。

 

じゃあ、

子どもにどんな言葉をかけたら

いいでしょうか?

具体的な言い方をご紹介しますね。

 

【「何」を使った質問をする】

「なんであなたはできないの」と

「なんで」と言われると、

子どもは単にお母さんに責められたと

感じてしまい、

とっさに言いわけを考えたり、

反発をしようと思います。

 

こんなときは「なんで?」を「何?」

を使った言い方に変えていくと効果的です!

 

私が中学校勤務のときには

「何からだったらできそう?」など

「なんで」という言い方を、

すべて「何」に言い換えていました。

 

【指示・命令を「〇〇できる?」に変える】

「洋服を片づけなさい」と言うのは、

子どもへの指示・命令です。

ここでは「洋服を片づけられる?」 

と質問をしていきます。

 

「〇〇できますか?」と言われると、

案外「できません」と言いにくく、

子どもは自然と望ましい行動を

とるようになるのです。

 

【具体的に伝える】

子どもが自発的に行動していないとき、

実は、子どもは具体的に

何をしたらいいのか

よくわかっていないことがあります。

ただ説教じみた言い方をすると、

 

子どもは一気に逃げてしまうので、

まさに「言い方」が大切ですよ。

 

 

「正しい母」から「役者ママ」へと変身!

 

着替えを全然自分でやろうとしない

子どもの対応についてです。 

どうしても、お子さんが動かないときには

「正しい母」から「役者ママ」へと

変身していただきます!

 

ママ :

「ねえ、そろそろ時間だけど、

あと何秒くらいで着替えができそう???」

 

子ども:「10秒!」

(なぜか無理な数を言う)

 

ママ :

「え~!?もっとかかると思うよ~♪」

 (挑戦的に言ってみる)

 

子ども:「ママ数えて!」

(くいついてきたら・・・)

 

ママ : 

「じゃあ、位置について ヨ~イ ドン!」

(たいそうに、手を子どもの前に置き、

ドンで上に上げる)

(おもいっきりゆ~くりと

10秒(10数える間)に

着替えが 終わるように数えます。)

 

コツは、絶対に子どもが言った数の中で

終わるようにすることです。

 

まちがっても、時間切れにしないように!

やる気が一気になくなります。

 

このやり方は、

元気な子に向いているかもしれません。

子どもって、大人ほど急いでないし、

困ってもいません。

だから、急いでくれないのです。

 

意図的にゴール旗をつくってみると、

終わりを意識してきます。

 

 

やはり「親は子の鏡」

 

子どもは、家庭で、

基本的なことを学びます。

 

子どもにかまうこと、

接すること、話すこと、抱っこすること、

ご飯を食べること、笑うこと、

楽しいことをすること、喜ぶこと、

添い寝すること、

 

無視すること、たたくこと、けること、

虐待すること、・・・

 

いろいろあります。

 

でも、

プラスのストロークや

マイナスのストロークなら、

 

ココロ貯金が貯まるのでいいのですが、

ディスカウントは、子どものココロ貯金に

最悪の傷で穴としていっぱいもれます、

しばらくその傷を残してしまいます。

 

親の真似をいつの間にかしていることは、

さらに、その子の子ども、

そして、・・と

引き継がれていってしまうのです。

その連鎖を断ち切るのは、今のあなたです。

 

 

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勉強フォローの黄金期

 
 
受験とオリンピックは同じ
 

オリンピックと身近な受験は同じです。

オリンピックも受験も結果がわかりやすいのが特徴です。

では、わが子が受験を乗り越えるために、親ができることは何があるのでしょうか?

 

・冷めても美味しいお弁当を作る

・お弁当と一緒にプチスイーツを入れておく

・勉強する子に暖かい飲み物を用意する

(食べ物系ばかり浮かぶ・・・)

・家族がインフルエンザにならないように予防する

 

まあ、親ができることはこんなところでしょうか?

あああ、忘れないように受験料や入学金を振り込むことも大事ですね。

 

じつは、もっと大事なことがあります。

 

親が受験生にどんな気持ちでいるかということです。

 

この場に及んで

「受験に失敗したら私が恥ずかしい」

「ママは、●●小学校・中学・高校・大学に行ってほしいわ」

 

なんてことを言うことはないと思いますが・・・・

 

じつは!

こんな時、子どもをどう思っているのかが問われます。

つまり、子どもには、こんなスタンスで接します。

 

受験に合格するに越したことはないけれど、

不合格だったからと言って、

子どもの価値がなくなったということではない。

 

オリンピックで言うと、

メダルを取ると親から価値があると認められる選手がいたとしたら・・・

怖くて仕方がありません。

 

「メダルを取る」=「自分に価値がある」

「メダル取れない」=「自分は価値がない」

 

このギャップが大きければ大きいほど、人はストレスを生み、緊張します。

緊張すると自分のもっているチカラを出せずに終わります。

受験も同じ。

 

「合格する子」=「価値がある子」

「不合格の子」=「価値がない子」

 

と思ったら、そのギャップの大きさに緊張感が増します。

 

人は自分の存在価値を感じたい生きものです。

そのため、存在価値がなくなると思うと・・・恐ろしくなります。

 

そんな時には、

合格しても合格しなくても、子どもの価値はなーーんら変わらない

とまずは親が思います。

 

まずはこれが第1ステップ。

そして、不安感が増した子どもを見た時には第2ステップ。

 

合格すると一番いいけれど、合格しなかったからと言って

(不合格という言葉は使わない)、あなたの価値はなーんにも変わらない

ママがあなたのことを大好きだということもなーんにも変わらない

断言します。

 

子どもはね、ママが自分の味方であると思うと安心感が増すので、百人力が出るのです。

 

「俺にはバックがついているぜ」って感じね。

チンピラ受験生に、肩で風を切らせてあげてくださいね。

 

空威張りOKです。

ママのチカラは百人力!!

 

子どもにとって、ママは世界中で一番偉いのよ。

お母さまは女王様♪

 

 

家にひとりでも受験生がいると、他の子は・・・
 

子どもが受験生であれば、親はもれなく受験生の親になれてしまいます。

全国の受験生ママさん、本当にお疲れ様です。

 

家の中に受験生がひとりでもいると・・・

親もガマンしないといけない空気」が漂うことがあります。

 

でもね、それよりも親もご自愛しながら生き延びることをおすすめします。

親は、子どもの数だけ、「受験生の親」を経験できてしまいます。

 

つまり、子どもは自分の時の受験経験だけですが、

親は「子どもの受験経験」×「子どもの数」となり、

子どもの数だけ有り難いくらいに受験生の母になれるのです。

 

そのため、親のガマンではなく、

親は親で日常生活を楽しんでいることを背中で見せてあげて欲しいです。

 

そうでないと、無意識で子どもにこんなことを刷り込みます。

「世の中はつらいもの」

「世の中は我慢するもの」

この前提がある子とない子は、今後生き方に大きく差が出ます。

 

さて、家庭の中にひとりでも受験生がいると、

他のきょうだいが体調不良になることがあります。

それは、「親の意識が受験生に向かう」からです。

 

別段、他の兄弟をほったらかしにしているわけではありませんよね。

 

でも、「意識」がどうしても受験生に向かいますので、他の兄弟がガス欠になるわけです。

そんな時には、他の兄弟にも受験生と同じように「話を聴く」「触れる」を意識します。

 

つまり!

「意識」をするかしないかだけなんです。

 

この時期は、受験生を大事にしているわけではなく、

受験生を「意識」している時期です。

だから、他の兄弟も「意識」するだけでいいのです。

 

意識して話を聴く

意識して体に触れる

 

これで、兄弟全員ハッピーになりますよ。

 

そして、ママも十分すぎるくらいにご自愛ください。

受験生が家にひとりでもいると労力も意識も消耗しますから。

ママが疲れると子どもにいいエネルギーを配れません。

 

 

勉強フォローの黄金期
 
 

勉強って、親のフォローが必要なんです。

もちろん、親がなーんにも言わなくても、

ひとりで勝手に勉強をスイスイとする子はいいんです。

そのまま見守っていれば。

 

でもね、「ちっともうちの子勉強しません」と思うのであれば・・・

親が子どもの勉強をフォローする必要があります。

 

これは、自転車の練習と同じ。

自転車の練習をする時に、最初は親がうしろにまわって自転車が転ばない

ようにサポートをする。

それがうまくいったら、親が手を離しても大丈夫なんですよね。

 

で、多くのママは子どもがひとりで勉強ができるようになっていない間に

子どもから手を離すのね。

そして、「うちの子勉強しない」となってしまいます。

 

子どもは、こんな時に勉強をしません。

 

1、勉強自体がわからない

2、ほめてもらえない

3、勉強のことで怒られる

 

でね、この先のことを考えるとですね・・・

 

まず中学生になると、親は子どもが

今日どんな宿題があるのかもわからなくなります。

小学生の間は、連絡帳に宿題を書いて帰りますよね。

 

それが中学生になったら、授業でやったところを、家庭に帰ってワーク

(副教材)をやるようになります。

となると、学習スタイルが自主性を重んじるようになりますし、

親はどんな宿題があるのかもわからなくなります。

しかも、その頃になると自分の部屋で勉強することが多いので、親は

子どもが何をしているかわからなくなります。

 

さらに、親が「勉強したの?」と聞くと「知らん・・・」と言ったり、

やっていないのに「やった」と言ったり。

つまり、勉強について親のフォローもサポートもできなくなります。

 

だ・か・ら

小学校の間にできるだけ子どもの勉強をフォローしておくことが大事です。

できれば低学年の間が親のサポート黄金期です。

 

いやいや、うちの子は6年生というママも大丈夫。

今の間に、子どもがやっていること、そのものを承認します。

 

「おっ、がんばっているね」

「だんだん難しくなるね」

「わ~、もうお母さんわからないな」

 

って感じです。

 

すると、「勉強すること」=「うれしいこと」と紐づけされます。

これは、親にほめられることだけを目的にしているわけではありません。

子どもが、「勉強がわかるとうれしい」「勉強ができると楽しい」

と実感するんです。

人は、「うれしいこと」「楽しいこと」は優先しますからね。

 

あとは、勉強の苦手分野については、手厚くサポートするしかありません。

苦手分野は、2学年下げてサポートするとちょうどいいですよ。

 

 

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自分から勉強してほしいよね

 

感覚過敏のお子さん

 

私の子育て電話相談では、

感覚過敏のお子さんをお持ちのママも多いです。

この「感覚過敏」というのは、目に見えないものなので、

親からも先生からもわかりにくいのです。

 

「感覚過敏」と言うと、

「アトピー?」「肌が弱いの?」「アレルギー?」

と思われる方も多いかもしれません。

「感覚過敏(過剰反応性)」とは、

光や音などをはじめとする特定の刺激を

過剰に受け取ってしまう状態のことを指します。

 

逆に、刺激に対する反応が低くなることを

「感覚の鈍感さ(鈍麻・低反応性)」といいます。

 

どちらも感覚のはたらきに偏りがあることが原因です。

また、ひとりのお子さんの中で「この部分は過敏」だけれど、

「この部分は鈍感」ということもあります。

 

たとえば・・・

触覚」について敏感なお子さんは、

皮膚に触れる刺激を過剰に感じて不快感が生じます。

触ることができないものとしては、のりやねんど、スライムなどのぬるぬる、

べたべたするものや、たわし、毛糸、洋服のタグが代表として挙げられます。


また、注射やケガなど痛みを過剰に嫌がります。

親からしたら・・・

「ちょっとおおげさ!」と言いたくなります。

また、「シャワーは皮膚に突き刺さる」という子もいます。

 

逆に鈍感なお子さんは、痛みや温度に鈍感です。

そのため、ケガの手当てが遅れたり、

季節外れの服装をして体調を壊すなんてことがあります。

 

昔、カウンセラーで入った中学校の生徒は授業中に壁に手を打ち付けた時骨折。

しかし、痛みに鈍感な子は、ガマン出来てしまい、本人も先生に何も言いませんでした。

そのため、先生の対応が遅く、私が生徒の代弁をして病院に送ったことがあります。

この子は、少しだけ顔をしかめていました。そこを私が察知しました。

 

「聴覚」が過敏なお子さんは、

自分が聴きたい音だけを選択することができません。

そのため、集団や人混みで疲れます。

学校も幼稚園も集団ですからね、それだけで負担感が大きいです。

 

学校でよくあることとして、周囲のちょっとした音も聴けてしまうため、

窓の外が気になり離席をしたり、隣の子の話に食い入って聴いてしまい

先生からは『よそ見をしている』と怒られてしまいます。

 

人は、自分の感覚がすべての人に共通していると思いますが、それが違うわけです。

また、音に敏感なお子さんは、それを回避したいので、

耳をふさいだり、机の下にもぐったり、ロッカーに頭を突っ込んだり、

カーテンにくるまったりします。


その他、「味覚」に敏感なお子さんは、

食べ物の好き嫌いが極端に多いです。

というか・・・食べられるものが少ないです。

 

でも、親は好き嫌いをなくさせたいと思い、つい厳しくしてしまい、

結果的に行き渋りにつながることもあります。



逆に、味覚に鈍感なお子さんは、

食べてはいけないもの(ゴミなど)を口に入れることがあり、

それはそれで不衛生なんですね。



私は、ドクターではありませんが、

「このお子さんは感覚が過敏なのかもしれない」と思った時には、

【仮に感覚が過敏なお子さんだとしたら】

「親は何をしたらいいのか?」をお伝えしています。

 

 

やっぱり自分から勉強してほしいよね~

 

勉強だけは拒否権がありません。

好きでも嫌いでもやらないといけないんです。

でもね、子どもは先の見通しが悪いので、

「今がよければ、それでいい」と思っている節があります(汗)

 

そのため、単に「頑張りなさい」というのではなく、

子どもに「どんな声をかけるか」が重要です。

親の声かけ次第で、子どものやる気は大きく変わります!!

ただね、子どもとの「心理的距離」と言いますが、親子関係がどうかが大事です。


でないとせっかくお母さんが「声かけ」をしても子供がうるさがります。

つまりは、子どもの情緒を安定させたいです。

「怒り」や「不安感」でいっぱいの子どもは勉強もやりませんからね。

 

なによりも、先に、子どものココロ貯金を貯めたいわけです。

ココロ貯金は、ママの愛情を具体的に伝えることで、

やる気の大元の自己肯定感が高められます。

これが貯まると自動的に子供のやる気が出てきます。




ただ、この貯金箱、、、若干大きさに差があります。

すぐに満タンになる小さい貯金箱サイズの子もいれば、

賽銭箱のようにでっかい子もいます。



いわゆる手がかかる子は、賽銭箱タイプの可能性があります。

まあ、親を鍛えるために生まれてきた有難い子(汗)



なので、「勉強をする、しない」ではなく、

根本的に子供が自分自身のことが好きか?

自信があるか?やる気があるか?が大事なんですね。



そうでないと、、、

「勉強はするけれど、自信がない子」に育ちます。

そんな場合は、子どもも親もこの先悩みが尽きません。

 

 

幼稚園ママは今が学びどき
 

お子さんが幼稚園に入園されたママ

そして、年中・年長のママさん!

少しだけ、お仕事したいと思いませんか?

 

でもな~・・・

まだまだ、子どもの病気が減らないし

代休や行事が結構多くとても、仕事なんて・・・・・

 

今日は、そんなママにオススメ記事です。

私は、下の子が幼稚園に入園したら・・・

すぐに放送大学心理学の勉強を始めました。

 

この時期は、働きたいけれど、まだまだ

子どもに手がかかります。

 

昼間、子どもが家にいない時間が確かにあるけれど

働きに出るほどの時間もない、

この時期は資格取得などの勉強のやり時だと思うのです。

 

この期間に、仕事再開のベースを作っておきましょう。

本当は、あなたはどんな仕事をしたいですか?

 

どうせするのであれば

年齢を重ねても、やりがいがある仕事がおすすめです。


だって、家庭があると

仕事を辞める理由は山のようにあります。


子どものこと

夫が反対する

親の世話

などなど・・・

 

ということは、本当にやりたいと思うことでないと

続かない可能性が高いです。

 

また、必ず、オバチャンになります。

20代のような若さをウリにした仕事選択も無理があります。

 

ちなみに放送大学は、入学試験はありません。

でも、卒業する人(学士)の割合はなんと、1割です。

 

いまさら辞めるともったいないので主婦根性で、卒業しました。

しかも、最短の2年間で。

だって、卒業して、早く仕事したかったんだもん!

 

途中でやめたら、こんな高いカルチャーセンターないわ。


ちなみに、この勉強は

だれもドクターストップをかけてくれません。

心理学を学びながら、病気になるかと思うほど

めちゃ、勉強しました。

 

家でも授業の放送を見るのですが

子どももつきあわされて、一緒に見たことも多々ありました。

(子どもは勝手に遊んでいる)

 

つまんなかっただろうね~

心理学の授業だものね。

 

まあ、あわせて勉強する環境をつくった

ということでいいことにしましょうか。

 

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頭がいい子の育て方

 

頭がいい子の育て方

 

あなたは、自分のことを「どんな人間」だと思っていますか。

私たち大人でさえも、自分のことが一番わからないのです。

それくらい自分への認識は不確実です。

 

自分はなにものかを認識するのは、

「他者から自分のことを何と言われたのか」 という積み重ねからできています。

「人は、他者から言われたコトバでつくられている」 ということです。

 

ということは・・・ お母さんが子どもにかけるコトバ次第で、

子どもはどんどん変わっていくということです。

 

その気になって、根拠のない自信が育ちます。

たとえば、 お母さんよりも子どものほうが、用事を覚えていることがあります。

「明日は、早いお帰りだよ」とお母さんが忘れていることを

子どもの方が よく覚えているとしたら

 

すかさず 「あなた頭がいいわね~」 「記憶力いいわね~」 と言葉をかけます。

 

頭がいい子を育てたいと思ったら、

まず子どもの潜在意識の中に 「頭がいい子」という言葉を

インプットしていきます。

 

ひょっとしたら、偶然覚えていたのかもしれません・・・

でも、それはいいのです。 厳密にその事実を頭がいいと証明されなくても

「頭がいい子」と言われ続けたことで、

「自分は頭がいい子」 「勉強が出来る子」と認識していきます。

 

根拠のない自信が生まれるのです。

逆に「お前、バカだよな~」とふざけて言っていたとしても

その「バカな子」がインプットされていきます。

 

どの子も小学校に入学したら勉強がはじまると知っています。

例外なく、勉強ができる子になりたい と思っているのです。

それがだんだんと学年が上がるにしたがって、少しずつ勉強が難しくなってきた時 

今まで潜在意識にインプットされた言葉の違い によって

その後を大きく左右されるのです。

 

「きっとできるはず」と思っていると、子どもに不安感が少ないので

頭にスイスイと勉強が入りやすく、逆に「バカだよな」と言われた子どもは、

「やっぱり難しい」「どうせダメなんだ」 と簡単に烙印を押してしまいます。

 

お母さんは、言葉の魔術師です。

コトバで頭のいい子をつくちゃいましょう!

 

 

子どもが自発的に動く言葉かけ

 

「〇〇しなさい」と指示・命令口調が通用する時期は終わりました。

親が指示・命令して子どもを動かすのではなく

子どもが自発的に行動するように、促すほうが望ましいのです。

 

親からの指示・命令がなければ行動できない子どもは

それがなくなったら何をどうしたらいいのかわからず、行動が鈍ってしまうんです・・・

「もう〇年生になったのだから、自分でしなさい」

とお母さんが言ったとしても、子どもができるように

育っていなければ、いくつになってもできないままでしょう。

 

よく、「自分が本当に困るようになれば、子どもはやるものよ」

と言われますが、子どもは親が思うほと困っていないことが多く

その結果、いつまでたっても何もしないということになります。

じゃあ、子どもにどんな言葉をかけたらいいでしょうか?

具体的な言い方をご紹介しますね。

 

【「何」を使った質問をする】

「なんであなたはできないの」と「なんで」と言われると

子どもは単にお母さんに責められたと感じてしまい

とっさに言いわけを考えたり、反発をしようと思います。

 

こんなときは「なんで?」を「何?」を使った言い方に変えていくと効果的です!

私が中学校勤務のときには「何からだったらできそう?」など

「なんで」という言い方を、すべて「何」に言い換えていました。

 

【指示・命令を「〇〇できる?」に変える】

「洋服を片づけなさい」と言うのは、子どもへの指示・命令です。

ここでは「洋服を片づけられる?」と質問をしていきます。

「〇〇できますか?」と言われると、案外「できません」と言いにくく

子どもは自然と望ましい行動をとるようになるのです。

 

【具体的に伝える】

子どもが自発的に行動していないとき、実は、子どもは具体的に何をしたらいいのか

よくわかっていないことがあります。ただ説教じみた言い方をすると、

子どもは一気に逃げてしまうので、まさに「言い方」が大切ですよ。

 

 

「正しい母」から「役者ママ」へと変身!

 

着替えを全然自分でやろうとしない子どもの対応についてです。 

どうしても、お子さんが動かないときには

「正しい母」から「役者ママ」へと変身していただきます!

 

ママ : 「ねえ、そろそろ時間だけど、あと何秒くらいで着替えができそう???」

子ども:「10秒!」(なぜか無理な数を言う)

ママ :「え~!?もっとかかると思うよ~♪」 (挑戦的に言ってみる)

子ども:「ママ数えて!」(くいついてきたら・・・)

ママ : 「じゃあ、位置について ヨ~イ ドン!」

(たいそうに、手を子どもの前に置き、ドンで上に上げる)

(おもいっきりゆ~くりと10秒(10数える間)に着替えが 終わるように数えます。)

 

コツは 絶対に子どもが言った数の中で終わるようにすることです。

まちがっても、時間切れにしないように!

やる気が一気になくなります。

 

このやり方は、元気な子に向いているかもしれません。

子どもって、大人ほど急いでないし、困ってもいません。

だから、急いでくれないのです。

意図的にゴールをつくってみると、終わりを意識してきます。

 

 

お母さんのココロ貯金を貯める

 

子どものやる気と自信を引き出すためには

子どもをほめたり、認めたりしてココロ貯金を貯めることが大切です。

 

それがわかると、多くのお母さんは、自分自身のココロ貯金の残高は

どうなんだろう・・・と考え始めるのではないでしょうか。

 

「私は両親からほめられたことがない」

「ガミガミ・クドクドと言われ続けてきた」

「自分に自信がもてないから、すぐに子どもを怒ってしまう」

と自分自身がされた子育てを振り返ることでしょう。

 

子どもは未完成な存在で、日々失敗や間違いをしながら成長していきます。

子どもを産むまでは、自分の努力しだいで決まる成功経験を積んできた

お母さんも失敗や間違いが多い子どもと過ごす時間が長くなると

しだいに自分自身も自信がもちにくい精神状態になりやすくなります。

 

さらに、多くのお母さんは子どもを一人か二人しか育てておらず

男女のちがいも含めると、

慣れたという実感がもてないまま子育てをしているのでは、と思います。

そのため、いつまでたっても子育てに自信がないと感じているのはないでしょうか?

 

逆に、「私の子育ては大成功だ!」と思う方がいたとしても

それは、それで疑問が残ります。

子育ては、短期間で結果や成果がわかるものではないからです。

結果が見えないことに毎日膨大なエネルギーを費やすのが子育てなのです。

 

子育て中のお母さんは、一般的に自己肯定感が低くなりやすいと思われます。

では、どうやったらお母さんの自己肯定感が高まるのでしょうか。

 

この世の中に欠点・短所がない人はひとりもいません。

どれほどエラいと思われる人にも必ず欠点・短所があります。

 

そのため「欠点・短所がなくなったら、自分は百点満点になるのに・・・」

と思っていたら、一生百点満点にはなりませんよ。

 

だからね、どうか欠点・短所があるそのままの

自分に百点満点をあげてほしいと思います!

 

「自分を変えられない」と思うのは、

いまの自分を否定していることから始まります。

 

まずはここで一度「いまのままの自分でOK」

「欠点・短所があって当たり前」と思ってください^^

 

そう思えると、自己肯定感が高まり、やる気と自信がわいてきます。

自分の心を安定させながら、子どもにどんどんココロ貯金をしてみてください。

 

そのほうが無理なく自然に子どものココロ貯金が貯めれますよ!

 

 

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のお子さんが目に見えて変わる!

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LINE@はじめました。

≪頑張るママの「心の癒し」がでできると大好評!≫

子育て心理学協会から、

ココロ貯金を貯める子育てのコツ、

ママのメンタル安定法、

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子育てに以心伝心はありません

 

子育てに以心伝心はありません

 

あなたは、自分のお子さんに 愛情が伝わっていると感じているでしょうか。

「愛情」って、実は実態がはっきりとしないのです。

よく「愛情不足」なんていいますが、

どの状態が愛情不足なのかは、とてもわかりにくいものです。

多くのママは、 わが子を本当に大切にしたいと考えています。

 

でもね、ママからガミガミと言われると 子どもには、うまくその愛情が伝わっていきません。

心の中では、愛情をもっていたとしても 口から出る言葉が

「バカじゃないの~アンタ!」

「何回言ったらわかるの・・・」(クドクド)

「いい加減にしなさ~い!!」(ガミガミ)

 

では、やっぱり愛情は伝わりにくいのです。

子どもにしたら、 「ママは自分のことを嫌いなのかも?」と勘違いすることさえあります。

ここは、「言葉」と「行動」で きちんと愛情を伝えましょう。

大切なことは、あなたのココロを変えるのではなく 、あなたが何を言葉で伝えるのかです。

子どもがおやんちゃをしていない時がねらい目ですよ。

 

「あなたのことが大好き!」

「あなたは、ママの宝物よ」

「ママは、あなたの味方よ」

 

この言葉をそのまま子どもに言って、ママの気持ちを子どもに伝えます。

子育てに、以心伝心はないのです。 愛情は、ことばで伝える!

 苦手と感じるものを取り組まず 「これならできそう」にトライしてください。 応援しています!

 

 

思春期は、親を〇〇〇〇時なんです 



小学校高学年~高校3年生までの、ながーーい期間が思春期です。

まあ、長いです。その期間はおよそ8年間。ゾゾ~とします。

どもが小さい時であれば、まだ親のチカラで子どもを押さえ込むことができます。

 

まあ、望ましくない方法ですがね。

それが、思春期に入ると「親が上」「子どもが下」とかいう考えが通用しなくなります。

(そもそも親が上でも子どもが下でもありません)

 

つまり、「思春期は今までの子育ての結果が出る時」なんです。

今までココロ貯金を貯める子育てをしていれば、

たとえ思春期だと言っても、さほど子どもは荒れません。

 

でも、今までのココロ貯金が少ないと、

「もう待てません!」「適切な関わりをしてくれ~」と訴えてくるのです。

 

本来であれば、思春期までに子どもの能力を高める子育て法を取り入れることはマストです。

はいえ、それができないこともありますよね。

だから、子どもは戸籍上の親になったあなたを

ココロ貯金を貯められる本当の親になれるまで待ってくれています。

 

結構子どもの方が寛容です。 無条件の愛情を親にくれています。 ただ、それには期限があります。

その期限は人によって違いますが、生まれてからおよそ10年間です。

 

「そろそろ期限が切れそうです」 「もう、期限が切れたよ」

ということをお知らせするために、子どもは荒れてくれます。

 

 
ゲームにハマる子ども・・・どうする?

 

いまの世の中は、私たちが子どもの頃になかったものがたくさんありますよね。

携帯電話、スマートフォン、ゲーム、パソコンなどがそれに辺ります。

実は、親自身もそれらにどうかかわったらいのか、よくわかっていません。

 

そのため、頭ごなしに使用禁止や没収をすることを考えます。

親にとっても頭が痛い問題です・・・

基本的に、それらは今後の世の中からなくなりません。

 

そのため、禁止だけでなくその使い方を知る必要があります。

じゃあ、一日のゲームの時間を決めるときに、どう決めていますか?

約束を考えるときに、お子さんといっしょに考えていますか。

それとも、お母さんが決めた約束でしょうか。

 

使う場所と時間については、子どもといっしょに考えましょう。

親が一方的に「一日三十分だけよ!」と決めてしまうと、

購入前に子どもは「約束した」という実感を得られないため、平気で約束を破ります。

 

子どもといっしょに「何分くらいがいいと思う?」と決めていきましょう!

とはいえ、ゲーム、スマートフォン、パソコンは、子どもが夢中になるように

作りこんでありますから、子どもはすぐにおもしろさにはまってしまいます。

 

だからといって最初から禁止したち、強制的に途中で取り上げたりすると

ゲームセンターに通い始めるなど、さらに楽しいことを求めて別の行動をとるようになるんです。

 

たとえ子どもが決めた約束だとしても、親の顔色をうかがって

「これならお母さんが許すだろう」と考えて決めた約束かもしれません。

いずれにしても、子どもと決めた約束というのは、

子どもにとって「そのとき限定の約束」なのです。

 

子どもにしてみたら、約束をしたときはそれが一番いいと思っていたけれど

実際に遊んでみたら、おもしろくて時間が足りないと感じているでしょう。

子どもには「見通しがつかない」という性質がありますから

約束をしていても、つい約束を破っているということが起きます。

 

でもね、「お母さんと約束をした」ということを嫌味なく気づかせてあげましょう。

禁止するだけでなく、いかに自己肯定感を高めて

自分をじぶんでコントロールする力を育てるかが大切です。

 

OK会話例

子ども(時間になってもゲームをやり続けている)

お母さん「いま何時?どれくらいゲームをやった?」

子ども「う~ん」(ゲームに夢中)

お母さん「あとどれくらいでやめることができる?」

子ども「あと十分」

お母さん「ふ~ん。あと十分ね。区切りがついたらやめようね」

子ども「は~い」(納得する)


 

こんな宿題もわからないの!は禁句

 

「なんで、こんなこともわからないの?」

「なんで、こんなこともできないの?」

と子どもに思うことはないでしょうか?

 

たとえば、小学校2年生の宿題があるとしましょう。

お母さんにとったら、超簡単な内容ですよね。

でも、子どもは「学年相当」の内容を勉強しています。

 

お母さんが思うように、子どもが『この宿題は超カンタン』

なんて思ったら、学校に行く必要はないですよね。

つまり、小2の子供にとったら、小2の勉強は、自分の実力相当の内容です。

だから、そこそこ骨がある勉強なんです。

 

それをわからずに

「なんで、こんなこともわからないの?」

「なんで、こんなこともできないの?」

と言うと、子どもには酷なことなんです。・°・(ノД`)・°・

 

もしも、

「わが子の勉強はちっとも進まない!」

「こんなこともわからないの?」

と思ったら、解決策は1つだけ。

 

「子どもと一緒に宿題をする」です。

つまり、子どもの勉強が進んでいないところは、ママがわかりやすく教えてあげるわけです。

「いつかはやる気になる?」「自分が困ったらやるようになる」

なんて考えない方がいいです。

 

もちろん自分から勉強をする子もいます。

でも、その出現率は極めて低いです。およそ、10分の1の確率です。

 

 大事なわが子をそんな低い確率で勝負しない方が得策です。

ただし、ママがガミガミ口調で怒って勉強を教えると、子供は一気に勉強熱が下がるんです。

親子は心理的距離が近いです。

そのため、お互いに言いたい放題になりがちです。

 

だから、「子どもといっしょに勉強すること」は「修行」なんですね。

子どもから暴言を吐かれても、怒らないママになる修行です。

 

※うちの講座を継続受講していると、怒らないママも継続しますよ。

ママの意識が変わってきますからね。人は低きに流れます。

それをセーブするには、講座を継続するといいんです^^

 

 

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片づけが10倍ラクになる方法

 

片づけが10倍ラクになる方法

 

「あなたの片づけ観」と「コドモの片づけ観」は、違います。

たとえば、


あなたにとっては、チリひとつない部屋が理想だとしても

お子さんにとったら、出したブロックやトミカを箱に戻したら終わり

と思っていることがよくあります。

それ以外の、ついでに出たおもちゃは、意識されないままで出たまんまかもしれません。

 

だから、単に「かたづけなさ~~い」と怒るよりは

「ゴミを10個拾ってね~」


とか


「いらない紙は、ゴミ箱だよ~」

とか

「床におもちゃを置かないでね~」

「足で踏むと痛いからね~」


とか

とにかく具体的がいいのです。

わが家では、最低限床にものを置かないというレベルで

片づけていたこともあります。

 

そしてですね・・・

ホームセンターで4段ぐらいの棚を買ってきて

その間に、できるだけ重ねないで済むように

おもちゃをしまっていました。

 

重ねると、出す時もしまうときも大変ですから。

よく使うおもちゃは下の段へ、パズルは、狭い棚へ入れました。

めったに使わないおもちゃは、最上段です。


これって、キッチンや食器棚の収納と同じです。

そうそう!


どこかでもらった景品やおまけなど

親は捨てたいけれど、コドモは捨てたくないものってありませんか?

 

そんな時には、急に処分をしないで

一時保管として、コドモが見ていない間に

こっそりと紙袋に入れておきます。

 

そして、こっそりと他の場所に移動させちゃいます。

そして、忘れた頃に処分です。

 

急に

「アレがない!!!」といって暴れた時には

「あれ~、こんなところにあったわ・・・・」


とぼけて出します(笑)

 

 

子どもが受験生なら、親も受験生の親

 

受験シーズンになってきましたね。

子どもが受験生だと親は、もれなく受験生の親になれます(爆)

 

でもね、

 

子どもの受験だけは、

親の努力だけではなんともならないのですわ。

 

応援はできるけれど

子どもの代わりに受験は出来ません。

 

昔、父親が変装して受験したことありましたね。

不思議と父親です。

 

まあ、私が変装しても受かりませんが・・・

そこで、

私は、「90日子育て電話相談」で、少しでもお子さん

のやる気と自信を引き出す、あの手、この手、奥の手をお伝えしています。

 

多くの親御さんは、

いっそ、自分がねじりはちまきをした方が

ずっとラクだと思うことでしょう。

 

正直、見守るってつらいです。

だから、私は子どもを変えるのではなく、

 

お母さんが何をしたらいいのか、

どんな心構えであればいいのか、

 

を具体的にお伝えしています。
よく、

わが子を受け入れましょう

と言います。

 

それは、受験で言えば、

合格してもしなくてもわが子を受け入れるということです。

 

親の望みどおりの志望校にしても、しなくても受け入れるということです。

両親が大卒であっても、子どもは高卒を選択するかもしれません。

 

それも受け入れるのです。

つまり親の「本音」と「建て前」を突きつけられるわけですね。

 

「それでも、受け入れられる??」ってことです。

試されているわけです。

 

実は、

私は、わが子がどんな結果であってもOKにする覚悟があるんです。

そう思うと、ふ~と心が軽くなります。

 

合格か不合格で、

子どもの価値は、一点たりとも減点はされないと思っています。

 

そんな気持ちになると不思議と子どもの成績も伸びるんです。

なんでだろうか。

 

 

子育てが大変だと思う本当の理由

 

よく「子育ては大変よね」と言います。

でも、それは体力的にキツイからだけではないんですね。

 

たとえば、わたしは元小学校の先生です。幼稚園の先生も経験しました。

何をすると子どもが伸びるのかは知っているハズ。実際に自信もありました。

 

でもね、子育てほど「わかる」と「できる」が違うものはありません。

自分に余裕がなく疲労困憊すると、どうしたってイライラするんですね。

 

しかも!

・しっかりとデキル母に見られたい

・しっかりとデキル子どもを育てたい

という思考がグルグルしちゃって、自分で勝手にストレスを作っていました。

 

まあ、自分で自分にイライラしていたんですね。

私が子育て電話相談を受ける方にこんなことをメール送信します。

 

「せっかくの時間ですから、ここだけは聞きたいということをご用意くださいね」

すると、お母さんは一生懸命に私に質問することを考えられます。

せっかくお金を払うんだから、しっかりと聞かなくてはいけないと思いますよね。

そんな時、一番最初は子どもに対して怒りを感じていることを思い浮かべます。

 

「さっさと寝てほしい」

「勉強をしてほしい」

「下の子にやさしくしてほしい」

 

そして、一番最後にほぼ全員のお母さんが同じことを考えます。

それは!

「自分の感情がコントロールできない」です。

自分に余裕があれば、子どもに優しくできるけど、体力気力に余裕がないと、一気に爆発してしまう。

これ、本当によくあるんです。ほぼ100%の方が言われます。

 

私は、元々、カウンセリングやコーチングをベースにした子育て相談をやっていました。

じつは、現在私がやっている子育て電話相談は

2~3回の相談回数でほぼ皆さん変わられていきますが、

中には解決に時間がかかる方もあります。

 

その後に私は、感情コントロールを扱えるインナーチャイルドセラピーを学ぶことにしました。

自営で子育て相談をするのだったら、そこを扱えないとダメだよね、行き詰るよねと思いました。

 

じつは、私たちの「こころ」は、超傷つきやすいんです。

そして、傷ついた時に「傷ついたよ~、なんとかして!」と言わない控えめちゃんなんですね。

じゃあ、そのままほったらかしにしておいてもいいのか?というと、そんなことはないんです。

 

「わたしの傷ついた気持ちをわかってよ~」と切望しています。

そんな時に、昔傷ついた時に感じたことと同じ感情を、

そのままご主人様(自分)に感じさせるような仕組みになっています。

 

理由は、同じ感情を味わってもらわないと、

昔傷ついていたことに気が付いてもらえないと思うのですね。

つまり、「なんで私ばっかり・・・」という気持ちで傷ついた人は、

対象の人は変わりますが、何度も同じ「なんで私ばっかり・・・」という気持ちになります。

 

私の場合は、幼稚園の時に母がお弁当を作り忘れた時の感情

(お弁当は週2日だったので間違うんですね)や、

「お姉ちゃんだから・・・」と兄弟を代表して怒られた場面がが出てきます。

 

それって、大人にしたら、ささいなこと。

でも、小さいちひろちゃんは傷ついているんですね。

 

どうも、子育ては、体力がキツイから大変なのではなく、

幼い頃に傷ついた心の傷がズキン!ズキンとうずくのが痛いのね。

これって、子どもを育てていなかったら、感じない痛みかもしれません。

 

子育てはわが子を育てながら、同時に自分の心の傷(トラウマ)と向き合うはめになるんです。

だから、ツライし、イタイです。そして、大変なんです。

 

じつは、現在行っている子育て心理学講座は、私が過去学んだこと、実践したことの集大成です。

私は、この講座を受けたけど「ちっとも子供が変わらない」ということを絶対に避けたかったんです。

だから、講座の中(マスター講座)でセルフヒーリングが出来る方法をお伝えしています。

 

講座は4日間ですが、子育てに必要なことをぎゅーっと詰め込んでいます。

一度学習されると、何度でも自分でヒーリングをすることができるんです。一生モノです。

 

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家の中が片付かない~!

 

勉強フォローの黄金期
 
 

勉強って、親のフォローが必要なんです。

もちろん、親がなーんにも言わなくても、

ひとりで勝手に勉強をスイスイとする子はいいんです。

そのまま見守っていれば。

 

でもね、「ちっともうちの子勉強しません」と思うのであれば・・・

親が子どもの勉強をフォローする必要があります。

 

これは、自転車の練習と同じ。

自転車の練習をする時に、最初は親がうしろにまわって自転車が転ばない

ようにサポートをする。

それがうまくいったら、親が手を離しても大丈夫なんですよね。

 

で、多くのママは子どもがひとりで勉強ができるようになっていない間に

子どもから手を離すのね。

そして、「うちの子勉強しない」となってしまいます。

 

子どもは、こんな時に勉強をしません。

 

1、勉強自体がわからない

2、ほめてもらえない

3、勉強のことで怒られる

 

でね、この先のことを考えるとですね・・・

 

まず中学生になると、親は子どもが

今日どんな宿題があるのかもわからなくなります。

小学生の間は、連絡帳に宿題を書いて帰りますよね。

 

それが中学生になったら、授業でやったところを、家庭に帰ってワーク

(副教材)をやるようになります。

となると、学習スタイルが自主性を重んじるようになりますし、

親はどんな宿題があるのかもわからなくなります。

しかも、その頃になると自分の部屋で勉強することが多いので、親は

子どもが何をしているかわからなくなります。

 

さらに、親が「勉強したの?」と聞くと「知らん・・・」と言ったり、

やっていないのに「やった」と言ったり。

つまり、勉強について親のフォローもサポートもできなくなります。

 

だ・か・ら

小学校の間にできるだけ子どもの勉強をフォローしておくことが大事です。

できれば低学年の間が親のサポート黄金期です。

 

いやいや、うちの子は6年生というママも大丈夫。

今の間に、子どもがやっていること、そのものを承認します。

 

「おっ、がんばっているね」

「だんだん難しくなるね」

「わ~、もうお母さんわからないな」

 

って感じです。

 

すると、「勉強すること」=「うれしいこと」と紐づけされます。

これは、親にほめられることだけを目的にしているわけではありません。

子どもが、「勉強がわかるとうれしい」「勉強ができると楽しい」

と実感するんです。

人は、「うれしいこと」「楽しいこと」は優先しますからね。

 

あとは、勉強の苦手分野については、手厚くサポートするしかありません。

苦手分野は、2学年下げてサポートするとちょうどいいですよ。

 

 

離婚は子どもに影響するのか!?

 

親の離婚を経験する未成年のこどもは、年間およそ23万人。

50年前の約3倍に上るとか。

私の感覚では、3倍以上の気がします。

 

以前、私は、繁華街を校区にもつ中学校に勤務しました。

その中学校では、6人班のうち、2~3人程度シングル家庭でした。

そのシングル家庭の子どもに交じって給食を食べる時、意識的に

たくさんおしゃべりしていました。

そこを押さえておくと、不思議と子どもが急転直下しないのです。

 

安定した大人が、子どもの話を肯定的に聴く。

これが子どものメンタルを安定させます。

 

で、「離婚は子どもに影響するのか!?」ですが、、、、

影響が全くないわけではありません。

親が離婚をすると、ほとんどのママは仕事をします。

収入のことを考えて、長時間勤務の人が多いです。

子ども達だけで、長時間留守番をすることも多いです。

 

親の立場で言うと、ママも一日中仕事で疲れて家に帰りますから、、、、

笑顔は消えて、家に帰るなり、

「さっさとしなさい!」「なんでまだ宿題をしていないの?」

と言うことも多いでしょう。

 

ただね、、、

お分かりかとは思いますが、

このセリフは、親が離婚をしていなくても、よく言います。

 

フルタイムママでもよく言います。

専業ママもよく言います。

つまり!

 

離婚が悪いわけではありません。

ママの生活がハードになるために、

「子どもに冷たく接してしまいがち」

いうことが問題なのね。

 

私が以前担任になった小3男子君のママは離婚していました。

でもね、小3男子君は、とってもうまく育っていました。

人当たりがよくて、友達が多い子でした。

 

このママは、離婚後に実家に戻り、子どもの世話は祖父母がしていました。

ママも落ち着いて仕事ができるためか、

お目にかかっても精神的な余裕がある気がしました。

さばけている印象。

 

NHKあさイチでも言っていましたが、

たとえ離婚していなくても、あまりにもケンカが多い夫婦関係では、

子どもの居場所がなくなります。

家庭に居場所がない子どもは、家の外に関心が向いていきます。

 

つまり、離婚は子どもに少なからず影響はあります。

その影響というのは、子どもが転校するとか、ママが家にいない時間が

あるってことくらい。

 

それよりも、もっと大事なことは、ママに時間と体力と精神力の余裕が

なくなることで、子どもにツラく当たることですね。

 

まあ、ママはね。

最低限、夜には家に戻る。

ココだけは必須ね。

「突然いなくなって、長期間家に戻ってこない」

いわゆる蒸発。

ここだけは回避させてくださいね。

これだけは、子どものココロに影を落とします。

それ以外は、いくらでも修正させる自信ありですが。

 

 

家の中が片付かない~~!!対策
 
 

母のアタマを悩ませることのひとつが・・・・・

片づけが終わらない

 

片づけても、すぐに散らかり、一日中イライラモード

ではないでしょうか。


私のクライアントママさんからも

「ホントにウチの子、片づけができないんです~~~」

というお声をよく聞きます。

 

まず、片づけほど、個人によって価値観が違うものはありません

昔から、お嫁さんが片づけたいと思っても

お姑さんは、出しっぱなしが好きだったり・・・

子ども、大人に関係なく、個人差・温度差があるのです。

 

だから、いくらあなたがきれい好きだと言っても

そのあなたから生まれたお子さんが必ずしもきれい好きとは限らず

その辺のいい加減さを むしろ子どもから学びなさい

と言わんばかりに、

チョー整理下手なお子様と日々バトルを繰り返しながら、

 

適当に折り合いをつける 

ココロのワザを身につけていく

 

のもコソダテかも・・・

 

あれ?

これじゃ、あきらめろと言っているような記事なのでしきりなおします(汗)

 

片づけには、温度差があるということだけアタマに入れておいて

あとは「かたづけなさ~~~い!!」と叫ぶのではなく

 

何を、どう片づけるのかを子どもに説明しちゃいます。

そして、この方法で、ちゃっかり、やる気にさせていきます。

 

「きっとダメだよね、と挑発する作戦」です。

もしも、お子さんにヒットしたら、ラッキーですが。

 

6時には、ご飯できるから」

 (時間の目安を言う)

 

「そろそろ、一回かたづけようか!!」 

強制しないで誘いをかける)

 

「捨てる物は、ここに入れて!!」 

(できるだけ具体的に言う)

 

(ゴミ箱やゴミ袋に気づかせる)←子どもって、結構捨て場所に気がついていない(汗)

 

30分は、かかると思うよ~~~」 

ワザと多めの時間を言う)

 

「そんな早くは、無理だよね・・・・」 

(あきらかに挑発)

 

とワザとできないだろうと言ってみる。

ここで、お子さんが

 

「1分あったら、できるわ~」

「ちょろいわ~」

「母さん、見てて!!」と

うまくのってくれれば、成功です。

 

そして、それなりに片づいたら

 

「え~、もっと時間がかかると思ってたわ~、スゴイなあ~、

ホント驚いたわ~」

とホントに驚いちゃう!

 

(注1) 子どもが小さい時期に お使いください。

(注2) 中学生でやったら、間違いなくケンカになります。

 

 

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土日の宿題をサクサクとする子の育て方



土日の宿題をサクサクとする子の育て方

 

昔は、土曜日を半ドンって言っていましたが

今の子は、半ドンって、牛丼屋さんの半分量と思います。あっ、横道にそれました。

 

今は、土日の2日休みが当たり前。となると親は、

金曜日の夜から早めに宿題をやってほしいと思います。

特に、土日に予定があればなおのことです。

 

でもね、

子どもは、「今がよければそれでいい」と思うのです。

そのため、結局日曜日の夕方にやったりします。

 

宿題忘れが多いのも、案外平日よりも

週末あけの月曜日が多いのです。

 

大人は、時間の見通しがつきますが

子どもは、何回週末を迎えても見通しがききません。

なので、ここは、怒らずに

 

お母さん「今日のうちに、ドリルだけでもやっておこうか」

と具体的にやるべきことを提案します。

子ども「いいや、まだいいわ」

とかわされたら・・・

お母さん「夕飯までに、ドリルだけでもやっておこうよ」

具体的に言うとよいでしょう。

 

それでも、それでも「やらないよ~」と言われたら

もう一度、お子さんの「ココロ貯金」残高を見直しましょう。

そこから増やした方が、ずっと早道です。

 

親子関係も改善されますよ。子育ては、急がば回れです。

 

ちっとも勉強せず、この先心配です

 

小学生であれば宿題をやらないこと、中学生であれば

試験勉強をまったくしないことについて、親の悩みが深くなりがちです。

 

本来であれば、子どもは何かができてもできなくても

存在そのもをを見つめることが大切です。

 

幼い子どもであれば「お母さんはあなたがだ~いすき」と言葉で

伝えたり、抱っこやおんぶをすることも、心の安定に必要です。

 

そんなことが子どもの自己肯定感につながり、

意欲的に挑戦する子どもになっていきます。

 

では、子どもがなかなか勉強をしないときは、お母さんはどうしたらいいのでしょうか?

ここは、あえて勉強をさせることに全力をあげず、

ココロ貯金を貯めていきましょう!

 

勉強には、親が思っている以上にエネルギーが必要です。

そのうえ、不安感、怒りで頭の中がいっぱいの状態では、思考力も記憶力も鈍くなります。

 

お母さんができることは、車にガソリンを満タンに入れてあげることだけです。

給油後すぐに走りださなくても、しだいに心が安定して前向きなきもちになれば

自然と勉強にも意欲的になりますよ。

 

とりわけ、プラスのふれあいのなかで効果がある三つの方法は

「子どもの話を聞くこと」

「正しさを振りかざさないこと」

「ガミガミ口調をやめること」

です。

 

この三つに集中して取り組んだ結果、お母さんがガミガミ言わなくても、

子どもが自分から勉強を始めた例がたくさんあります。

 

お母さんに

「最近の僕、落ち着いているでしょう」と言ったお子さんもいました。

心の安定と勉強への意欲は関係しているわけです。

 

OK会話例

お母さん「おかえり!」(先に親からあいさつをする)

子ども「ただいま」

お母さん「今日は暑かったね」(感じたことを言葉にする)

子ども「うん、もうヤバイ」

お母さん「ジュース冷えているよ」(好きな食べ物、飲み物は心を潤わせる)

子ども「やった~」

お母さん「日に焼けたみたいね(目に見えたことを、そのまま言葉にする)」

子ども「そうかもしれない。体育の授業が外だったから」

お母さん「そうか。いまは体育で何をやっているの?」

(「何」をいれて質問をすると、子どもは話しやすい)

子ども「陸上で、短距離をやった」

お母さん「へ~、力を出し切ったんだね」(なぜ疲れたのかを言葉にして伝える)

子ども「そうだよ~。あ~疲れた!」

お母さん「そうか。まあ、休みなよ」(子どもが弱音を言えるようにする)

子ども (だらだらと過ごす)

お母さん「そういえば、今日は塾だったよね。六時には夕飯を作るからね!」

(勉強の話題をさりげなく出す)

子ども「は~い」

 

NG会話例

子ども(帰宅後に、だらだらとゲームをしている)

お母さん「今日は塾でしょ!早く用意をしなさい!遅れるわよ」

(お母さんの言いたいことだけを言う)

子ども「だって、行きたくないし・・・」

(塾が合っていないのか、ココロ貯金の不足でエネルギーが切れている)

お母さん「塾代も高いのよ。あなたが塾に行きたいと言ったから入ったんでしょ」

(子どもは、時間がたつと気持ちが変わる)

子ども「うるさいな~」

(適当な言葉が見つからないときには「うるさい」「うざい」でごまかす)

 

日頃の会話を大切にして自己肯定感を高めることが最大のポイントです^^

 

 

こんな宿題もわからないの!は禁句

 

「なんで、こんなこともわからないの?」

「なんで、こんなこともできないの?」

と子どもに思うことはないでしょうか?

 

たとえば、小学校2年生の宿題があるとしましょう。

お母さんにとったら、超簡単な内容ですよね。

でも、子どもは「学年相当」の内容を勉強しています。

 

お母さんが思うように、子どもが『この宿題は超カンタン』

なんて思ったら、学校に行く必要はないですよね。

つまり、小2の子供にとったら、小2の勉強は、自分の実力相当の内容です。

だから、そこそこ骨がある勉強なんです。

 

それをわからずに

「なんで、こんなこともわからないの?」

「なんで、こんなこともできないの?」

と言うと、子どもには酷なことなんです。・°・(ノД`)・°・

 

もしも、

「わが子の勉強はちっとも進まない!」

「こんなこともわからないの?」

と思ったら、解決策は1つだけ。

 

「子どもと一緒に宿題をする」です。

つまり、子どもの勉強が進んでいないところは、ママがわかりやすく教えてあげるわけです。

「いつかはやる気になる?」「自分が困ったらやるようになる」

なんて考えない方がいいです。

 

もちろん自分から勉強をする子もいます。

でも、その出現率は極めて低いです。およそ、10分の1の確率です。

 

 大事なわが子をそんな低い確率で勝負しない方が得策です。

ただし、ママがガミガミ口調で怒って勉強を教えると、子供は一気に勉強熱が下がるんです。

親子は心理的距離が近いです。

そのため、お互いに言いたい放題になりがちです。

 

だから、「子どもといっしょに勉強すること」は「修行」なんですね。

子どもから暴言を吐かれても、怒らないママになる修行です。

 

※うちの講座を継続受講していると、怒らないママも継続しますよ。

ママの意識が変わってきますからね。人は低きに流れます。

それをセーブするには、講座を継続するといいんです^^

 

 

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◆夏休み、宿題難航対策

 

夏休み、宿題難航対策

今日は、小学校の宿題対策です。

もしも、子どもの宿題が難航しているとしたら、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

怒るよりは、

「お母さんに何か手伝えることはない?」

と聞きましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子どもの宿題を親が手伝ってもよいものか

とも思われがちですが、

私は、手伝ってもよいと思います。


というか、夏休み明けには

どこのお母さんの作品??と思うくらいの

すばらしい作品が並ぶ可能性があります。

 

それもどうかとは思いますが、

少なくとも小学生の間は、

子どもが自分ひとりの発想では

うまくいかないこともたくさんあります。

そこは、親子で協力もいいと思います。

 

ここだけの話ですが・・・

3学期制の小学校では、

通知用の評価は、次は12月です。

ということは・・・

2学期が一番長いので

12月に評価をする時には

どうしても夏休みの課題への記憶は薄まります。

(もちろん、評価はしているはずですが)

 

そして、

「どうせ、親が関わっているでしょ」

と先生はすぐにわかりますから

作品を100%子どもだけの力とは思って評価はしません。

 

あくまで、

夏休みの宿題は、夏休みのもの。

本人の力量ははかれません。

だから、これをやっておかないと通知票が下がるとか

考えなくてもいいと思います。

 

ただ、学校に作品を並べることもあるので

その時、

あまりにも手をかけすぎて恥ずかしくなるのも避けたいし

あまりにも、テキトーな作品を出すのも気がひける

そのかねあいでしょうか。

 

夏休みの宿題対策~作文編~

小学生の夏休みといえば、、、、宿題がちゃんと進むかどうかが、ママとしては、大事なところですよね。


実は、夏休みの宿題で、残り組ワースト1は、「作文」「読書感想文」です。

これらの宿題が残るには、ちゃんとしたわけがあります。


もちろん国語の授業でも作文の書き方やはやります。(読書感想文は、少ないですね)

でも、その授業は、年間にさほど多くはありません。

だから、いざ子どもが家庭で書こうと思っても・・・書けないのです。


メルマガでは、作文の書き方についてもお知らせしています。(中学年)

ちゃんと「書きかた」があるんですよ。

まだ、ご登録さなっていない方は、この機会にご登録お願いします。

 

 

「絵の宿題が終わらない~」というお子さん対策


今回は、絵の宿題についてです。

あさがおの観察、絵日記、図工の宿題もすべて基本は同じです。

ただ、「好きなように描きなさい」「なんでもいいわよ」と言われると

子どもはちっとも描けないんですね。


 

上手なママサポートができると、絵が仕上がります。

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夏休み、科学作品で賞をとるコツ

夏休みを去年の夏より、

ちょっとだけラクに過ごすコツ

お伝えしますね。



今日は、夏休みの研究についてです。

この時期、いろんな団体からコンクールに作品を出しませんか?

と学校を通じて、要項などが配布されます。


なかでも、科学作品展で 入賞をねらっているとしたら・・・・・

あなたが理科の先生だったり

気安く質問ができる理科の先生が近くにいない限り・・・

ママのチカラではなく、

学校の理科の先生をたづねて行ってください。


もちろん、子どもの宿題だから、

子どもひとりでやるのが当然

というご意見もありますが

実は、この研究の進め方は、学校ではほとんど学んでいません。


だから、子どもは進め方を知らないのです

わからなくて、当然です。


しかも、

この科学作品展には、まとめ方のルールがあるのです。


ただ

「実験をしました」

「まとめました」

といっても、そのルールにのっとっていないと

入賞はできません。


もちろん、先生を頼っても子どもひとりのチカラだけではできません。

作品が完成したあと

子どもの名前のとなりに、

●●の母

と自分の名前を書こうかと思ったママもいるくらいです。(笑)


だから、

どこまであなたが関わるのか

関わらないのかを

決めてから取りかかりましょう。


ちなみに、

研究のテーマに困ったときには

インターネットで過去の入賞作品のテーマが

のっているものもあります。


わたしとしては・・・・

ママが怒らずにやれるのであれば、やってもいいし

イライラ・ガミガミと言いそうならば、

あっさり他の作品にトライしてもいいかも・・・・です。


そして、

中学生になったら、

その作品のデキはかなりのレベルですから

いつかは、子どもと先生だけ

もしくは、自分ひとりで

取り組めるようにした方が

身のため

いいでしょう。


ここだけの話ですが・・・

科学作品展の入賞者は、

実は学校の先生の子どもが多いのです。(笑)


特に理科だったりして・・・・(汗)

 

自由研究のまとめかた①

 

今日は、研究のまとめかた①です。

低学年向きです。

子どもが夏休みに

研究したこと、

調べたこと、

困ったこと、

そして、気づいたこと、

わかったこと全紙

まとめます。


■紙の丸楽  全紙 1枚ずつ売っていました。

1枚167円


ワタシは、直接、この会社で買ったことはないのですが

たぶん、この全紙の中で、紺色系がよいと思います。


全紙とは、よく小学校の先生が、いろんなものを

まとめて書いて掲示物にする時につかう紙と

同じ大きさです。


薄くてペラペラした薄い色の紙を模造紙と言います。

東海地区では、なぜかB紙といいます。

最近は、100均でも売っています。


この紙は、お手軽なので便利ですが

見栄えをよくするのには、大型文房具屋さんで

全紙を買ってきて、それに子どもが書いた物を

貼っていきます。


でもね、

直接台紙に書き込むと、まちがった時に大変です。

そして、当然子どもはよく間違います。


そこで、

あらかじめ、別の紙にあれこれと書いておき、

台紙(全紙)の上に並べてみて、

その後、貼っていきましょう。


この貼る作業は、ママがやってもいいと思います。

どのあたりに貼るか

キレイにまっすぐ貼るかは

小学生では難しい。


まあ、親の書いた文字はわかりますが

誰が貼ったのかまでは、誰もわかりません。

もちろん、タイトルなどすべての物を別の紙に書き

それを貼っていくといいのです。

貼る紙については、PC用の紙にママがお手製の罫線を

引いた用紙をつくってもいいと思います。


そして、貼る紙が白色ですから

全紙は、紺色など濃い色がキレイですよ!!


そして、

必ず

========================

1 なぜ、この研究をしようと思ったのか 【入り口】

2 わかったことは、何なのか 【出口】

========================

を小学生でもわかる言葉でまとめていきます。

このふたつがないと

ただやったことを貼り付けただけになります。


文字ばかりでは、理解しにくいので

写真を撮って貼ったり

絵を描いたり

PCで検察した画像を貼り付けたり

ぜひ、見映えがするようにお作りください。


そして、最後に

紙が破れますので

裏側をガムテープで四隅を貼っていきます。

するとね

俄然、破れにくいのですよ。

ははは・・・


この作品の仕上がりを見た先生は・・

きっと、ご主人が学校の先生???

とか、ママが元学校の先生???

と思われることでしょう。

お楽しみください。


次は、ファイルにまとめる方法をお伝えします。

高学年向きですかね。

 

自由研究のまとめかた②

 

本日は

「自由研究のまとめ方:ファイル編」

です。

 

低学年までであれば、まとめる量も少ないのですが

4年生以降になると、内容も豊富になってきます。

全紙一枚ではまとまりません。


そこで、登場!


ファイル
を使います。

メーカーによって商品名がまちまちですが

100均にも売っている物で

透明の袋状(上から差し込める)

になったものが20枚くらい着いたファイルです。


そのファイルに研究した内容を1枚ずつ入れていきます。

正式には、裏表にした紙2枚を収納できますよね。

表紙には、研究のタイトルと氏名を別紙で書いて貼る。

1冊で終わらない場合は、① ② ③ と順をつけておきます。

中身の用紙は、A4のPC用上質紙にママが罫線を引いて

子どもが中身を書いておくのがオススメです。

 

絵日記タイプで、

用紙の上半分に絵や図を描くスペースをつくり

下半分に文字を書くのがわかりやすいでしょう。

それをどんどんファイルに入れていきます。

 

もちろん、研究の最初は

この研究をしようと思ったきっかけや疑問をかき

最後には、わかったことを書いていきます。

子どもが文字を書く分量が多いとへこたれるので

ママはどんどん写真をとっていきましょう。

その写真を用紙の上半分に貼っていくと・・・

分量がかせげます。

どんな研究をしたのかがよくわかります!

文字を書く量を減らしたい場合は、用紙の下半分の

行間をしっかりと空けておきます。

 

母は、サポーター

子どもが主役がいいですよ!

中学生になっても、親が先頭を切ってやることは不可能です。

研究のレベルがぐんと高くなります。

できるだけ、子どもの文字で書いてもらい

その用紙をつくったり

写真をとったりがママの仕事。

 

そんなことを続けていくと

子どもは、だんだんと「研究の進め方」がわかってきます。

 

どんだけ長くかかっても8月20日までには終わりたいものです。

終わりがあってないようなものですから。

検討をお祈りします★

 

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●中2病ってありますよ!

●中2病ってありますよ。

こんにちは、東ちひろです。

 

本日は、「中2病」伝えします!

 

 

中学校の3年間で、もっともだらだらするのが、中学2年生です。

 

その2年生の中で、1年間の真ん中。

 

つまり、夏休みは「中2病」が最も発生するときです。

 

 

 

 

「あ~言えば、こ~言う星人」宇宙人

 

「うるさいな~と反抗期星人」くらげ

 

になります。

 

 

その割りには、社会的には、まだまだ半人前の所も多く

 

 

 

でも、文句だけは一人前の状態です。

 

 

 

その時期を少しでも、早く脱出するためには・・・

 

 

 

1 上から目線禁止禁止

 

 

 

多くの場合、親の言うことは正しい。

 

 

でも、その「正しさ」をふりかざすと

 

 

家庭が荒れます。

 

 

 

 

そんな時は、「お母さん」を主語にして

 

お母さんは、早めに寝た方がいいと思うよ」

 

 

とか

 

 

お母さんは、エアコン控えてほしいな」

 

 

と「お母さん」を主語にして話します。

 

 

 

 

「そんな程度の言い方では、コドモはなにも言うことを聞きません!」

 

 

 

 

というあなた!

 

 

 

大きなカミナリをエネルギーをつかって落とすよりも

 

 

 

やんわり「お母さん」を主語にして話した方が

 

 

あなたが本当に言いたいことがコドモに

 

 

まっすぐ伝わります。

 

 

 

 

それがどうしても難しい時には

 

きっちり「ココロ貯金」¥を貯めてください。

 

 

 

2 大人として扱う

 

1 と似ています。

 

 

自分のコドモではなく

 

 

ひとりの大人、一人の人間として話をします。

 

 

 

つまり、こちらが言いたいことは

 

 

 

「お願い口調」で伝えましょう。

 

 

 

「頼むから、早くお風呂に入ってほしいな」

 

 

 

「お願い、先に●●やっておいてほしいな」

 

って感じです。

 

 

 

 

強いていうならば

 

親戚(大人)が家にいる感じです。

 

 

 

それでいいくらいです。

 

 


頭ごなしを一番嫌がります

 

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