◆子育ての歴史は「あきらめの歴史」です

 
子どものマイナス部分を言葉にしないほうがよいです。

「あなたは、本当にだらしがない」

「あなたは、いい加減」

「あなたは、嘘つき」

「あなたは、いつも遅い」

 

と子どものマイナス部分を言葉にしないほうがよいです。

それは、子どもがマイナスの言葉を意識するからです。

 

それよりも、具体的に子どもがどうしたらいいのか、

お母さんがどうしてほしいのかを伝えた方がいいですね。

 

子どものことを一番よく知っているお母さんが言うと・・・説得力ありすぎます。

 

子どもの約束は、その時の約束。

子どもが約束を破ったとき、親はどんな対応をしたらいいのでしょうか。

 

まず、私はあまり子どもと約束はしませんでした。

というか、子どもと約束をした記憶は1回もないです。

 

実は、

約束をするから、破るという行為も生まれます。

結果的に必要以上にしかることになります

 

まず、子どもは今一番楽しいと思えることを優先するという特徴があります。

だから、約束を破ろうと思っていなくても

結果的に「約束を破ってしまった」ということになります。

楽しいことを優先させちゃったわけですね。

 

私は、その都度派です。

「ひとつだけでも宿題しておいた方がいいと思うけどね。」
(お感を出す)

「ランドセル、部屋に行くならば、持って行ってほしいでーす」
具体的に、子どもが行動しはじめる時に言う)

「弁当箱、出した??」
(出していないのを知っていて、質問する)

 

親に必要な約束でも、子どもには必要感がありません。

だから、平気で忘れます。

 

でも、「その都度質問」を根気よく続けていると、だんだんと習慣化されてきますよ。

そして、いずれは自分で考えて行動できる子どもになっていきます。

親との約束がなくってもね。

 

何をしたら子どもは元気になるだろうか?

私が自分の子育てでいつも考えていることは・・・

「この子は、何をしたら元気になるのだろうか」

ということです。

 

一応、子どもを変えようとは思っていません。

 

元気がないなと思えば、おいしい食べ物で心を癒そうと考えます。

がんばりすぎて、へこたれているなと思えば、遊びに連れ出したり、

こちらもやっぱり気晴らしができるおいしいものを作ります。

 

ははは・・・

 

高1男子にできることは、食べ物で心を癒すことみたいですね。

●好きな飲み物

●好きなアイス

●好きな料理

胃袋へのアプローチでした(汗)

 

そうそう!

もうひとつあったわ。

何があっても全面的に肯定して子どもの話を聴く

でした。

 

ぐち・武勇伝も想定内です♪♪

 

子育ては、目立たないところを見るレッスン♪

何事も、うるさいところ、汚いところ、が目立ちますよね。

子どもが泣き叫んだり、おもちゃを出しっぱなしだと、その部分が目立ちます。

【1】「音がなく静か」「整然」

【2】「音がうるさい」「乱雑」

このふたつは、どう考えても後者の方が目立ちます。


それは、極めて「ふ・つ・う」のことです。

でもね、「子どもの能力をもっと伸ばしたい」と思ったら・・・

【2】に意識を向けすぎず、【1】をしっかりと、「探して」、それを「言葉」にしていきます。


一見カミワザのようなことですが、これは私が先生時代、そして現在の家庭で常に心がけていることです。


子どもは一日中うるさいわけでも汚すわけでもありません。

【普通】に過ごしているときに

「落ち着いているね」
「さすが、○○くん」
「さすがお兄ちゃん(お姉ちゃん)だね」

と【言葉】をつかって子どもを認めていきましょう。

 

それが子どものエネルギーになります。

 

 

私は子育てには表課題と裏課題があると思っています。

子どもはお母さんの投影です。

私は子育てには表課題と裏課題があると思っています。

表課題は、産んだ子どもを育てること。

裏課題は、自分が触れたくないトラウマの消去です。

 

未解決、未完了の課題に向き合い解消していくと、、 

結果として子どものこと、夫のこと、両親のことも解決してきます。

 

子どもはその親の姿から多くを学んでいます。

子育ては頭を下げて、恥をかいてするものです。

自分だけのことならばいくらでも取り繕うことが出来ますが、

子どもは親がコントロール出来ませんからね。

 

でも、子どもはその親の姿から多くを学んでいます。

 

親って痛いシゴトです。ふーーー( ̄_ ̄ i)

 

「今、ここ」でできることをやりましょう。

今できる一番いいと思うことをやりましょう。

過去は、古新聞です。

いつまでも過去を握りしめていると手が汚れます。

 

過去を後悔したり、まだ来ない未来を思いわずらうエネルギーがあるのなら、

「今、ここ」でできることをやりましょう。

 

その延長線上に明るい未来が待っています。

 

子育ての歴史は「あきらめの歴史」です

お子さんがうまくできないことは「不得手な部分」です。

でもね、この不得手(弱点)克服だけに邁進すると、労が多い割には、芽が出にくいです。

多くの場合は、疲労困憊してしまします。><

 

不得手部分は、あえて片目をつむって子育てしましょうか。。。

時には両目をつむることも必要です。

 

ちなみにわたしの子育ての歴史は、あきらめの歴史です(笑)

こちらが望んだように、子どもは大きくなりません。

 

でもね、きっちりとココロ貯金を貯めておくと、想定外のところが出来るようになります。

私が出来ないPC操作を息子が出来たり、安定思考の母に似ず、自由奔放な娘になったり・・・

まあ、こちらが望んだようにはちっともなりませんねえ(汗)

 

子供をチューリップに例えましょう。

あなたは赤色が好きだとします。

だから、子供は赤色のチューリップに育ってほしいと切望します。

 

でもね、わが子が赤色の球根かどうかはわかりません。


たとえば、想定外の「黄色」の球根ってことがよくあります。

オレンジだったりピンクだったり紫や白もありますね。

つまり色の種類は選べないわけ。

 

でね、親ができることは、その球根を土に埋めて、水と太陽の光を当てることだけなんです。

そうするとわが子は春になるとスクスクとチューリップの花を咲かせてくれます。

 

黄色のね。

 

でね、じつは!

もっと残念なことがあるのです。

 

花によっては最後まで咲かずに終わる花がありますよね。

つぼみはつけたけれど、花は開いていかない、、、

親としてはソコだけは避けたいところなのです。

 

 

 

親ができることは、セッセとわが子に水と太陽の光を当てること。

ちょっと切ないけれど、自分もそうして大きくなったわけですね。

どんな色のチューリップが咲くかはお楽しみ♪

 

案外、自分とは違って、新種のチューリップかもしれませんよ。八重もあるしね。

色だって、自分の想定外の色なんてこともあるわけね。

赤色でも黄色でもないということもアリです。

どちらかに決めるという思考そのものが固いわけ。

 

子育てに以心伝心はありません。

子どもへの愛情は、大事です。

でも、それをうまく伝えることは、もっと大事です。

 

つまり、いくらママが心の中で、子どものことを大切な子と思っていても、

口につく言葉が悪かったら・・・

 

子どもは、言われた言葉を信じます。

 

心の中は、目には見えませんからね。

言われた言葉の方が、ずっと説得力があります。

 

じゃあ、一体どうすればいいのでしょうか?

 

自分の子どもは、やる気があって、自信があって、つよく、やさしい子どもに育ってほしいと思いませんか?

私は、思います。

 

そんな姿の子どもを育てたいと思ったら、

自己肯定感といって、自分を自分で認めることができる子、自分が好きな子に育てるといいのです。

 

ただ、体が大きくなるだけでは、心までは成長しません。コレ、本当ですよ。

 

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◆「上の子には、厳しくなる」の法則。

 

上の子が下の子のおもちゃを強奪!対策

上の子が下の子のおもちゃを強奪する場合、多くのママは上の子を怒ってしまいます。

 

でもね、ここで怒鳴りすぎると上の子が不満をもってしまいます。

本当は上の子が悪いのですけどね・・・・

 

そんな時は、怒る、怒らないではなくて、「上の子をえこひいき」してあげましょう。

 

お風呂で体を洗う時は、上の子から洗う

抱っこをする時は、上の子から抱っこする

ただ、それだけです。

 

「下の子がかわいそう」と思われるかもしれませんが、案外下の子はその状況に慣れています。


また、下の子は上の子が家にいない時間にママエネルギーをたくさんもらっているので、上の子ほど不満には思いません。

 

あああああ、確かに下の子も文句は言いますが、そこは多めに自己表現しています。

下の子って、損をしないように生きています。

 

上の子、下の子の両方優先はできないので、下の子には待っててもらいましょう。

それで大丈夫です。

 

他の兄弟が焼き餅を焼かない認め方

子どもは、心を温めると自然に変わります。

 

子どもは、いくら「強くなれ」「しっかりしなさい」と言っても強くも、しっかりもしないのです。

むしろ、「ちょっとした変化」「目に見えたこと」を言葉にして伝えた方が、子どもは1日でも早く変化をします。

言葉で子どもを認めたことになるからです。

 

子どもが出かける前、帰ってきた時に、

「名前」+「あいさつ」+「肩や頭に手を触れる」

こんなココロ貯金はいかがでしょうか。

 

さらに、朝は「気を付けて行ってくるんだよ」

夕方は「お疲れさん!今日も寒かったね」と声をかけてくださいね。

 

他の兄弟に焼き餅を焼かれないココロ貯金です。

 

「上の子には、厳しくなる」の法則。

子どもがふたり以上いる場合、どうしても一番上の子どもに厳しくなってしまいます。

 

年齢が大きいと、

「当然出来ることが多いはず」
「イヤ、出来て欲しい」
「お願い、自分でやって!」

と親の期待がどんどんふくらみます。

 

一方、下の子は、「できなくても仕方がない」「子どもってそんなもの」という前提があります。

すでに、一人目を育てているので、子どもは汚すもの、うるさいものと知っているわけです。

 

そこで、お母さんの育て方に違いが出てきます。

 

ビール樽も、端っこと、真ん中では、樽の締め方が違います。

子育ても同じ。

 

ただ、上の子ばかりを締めてしまうと、上の子はいつもお母さんに怒られることになります。

ココロ貯金もダダ漏れです。

 

じゃあ、どうするか?

日頃から、上の子が話をした時には、肯定的に、ミカタになって、口をはさまず聴きましょう。

それ以外のもたくさんありますが、まずはそこから!

 

子育ての基本のキです。

 

 

上の子が下の子にちょっかいを出す時の処方箋

上の子が下の子にちょっかいばかりかけると、親としてはイライラしてしまいます。

下の子は何もしていないのに、物を取ったり、「ウザい」とけなしたり・・・

この悩みは、私の子育て相談でも大変多い内容です。


まず、きょうだいはママを取り合うライバル関係にあります。

もちろん、きょうだいが仲良しこよしの場合は、ライバル関係とは言えませんが、
すぐにケンカになるのなら、お互いへの嫉妬が見え隠れします。

さて、そんな時はどうするか?

この場合は、あきらかに上の子が悪いことをしていたとしても、上の子ばかりを責めてしまうと、上の子が不満をもつようになります。


上の子は、「お前(下の子)のせいで、ママに怒られた」としか思いません。

たとえ、自分が100%悪かったとしてでもです。

ケンカをする前から、下の子への嫉妬があるので、ちょっとしたことでも下の子を攻めてしまいます。

「そこまで、やらなくてもいいのに・・・」と思うくらいです。

こんな場合は、上の子を厳しく叱るだけでは、その場限りに終わります。
『子育てのモグラたたき状態』です。

そんな時は、きょうだいケンカを「していない時」の対応が大切です。

まずは、上の子が比較的落ち着いているときに、
「ふんふん」「へ~」「ほ~」「なるほどね~」「それで?」と聴き役に徹してくださいね。


ママの話の聴き方次第で、子どもの心がググッと安定してきます。

心が安定してきたら、「きょうだいケンカはやめなさい!」と言わなくても、自然とケンカの回数が減ります。
 

きょうだいは、シーソーみたいなものです。

きょうだいは、シーソーみたいなものです。

 

ひとりを大事に持ち上げると・・・

もうひとりは自動的に落とされた感覚になります。

 

ママとしたら「もう!どうしたらいいのよ」って感じです。

 

そこでほかの兄妹がいる場面では、露骨にほめたり、抱っこしたりを少なくして、「認める」がおすすめです。

認めるとは、「目に見えたこと」、「ちょっとした変化を言葉にする」ことです。

 

たとえば、「今日は暑かったね」「お疲れさんだね」「荷物重かったね」って感じです。

さらに、さらりと頭に触れたり、肩に触れたりすること、このあたりがけんかを回避して、ココロ貯金を貯める方法です。

 

ママって天才!役者です。

 

二人目だけ可愛い症候群とは?

今日の話は私の電話相談でよーーーく出る話題です。

兄弟育てをしているママは、なぜだか二人目が可愛いと感じ、一人目の上の子には、厳しくしたくなります。

上の子は、社会的にもするべきことも多いです。
そのため、その分だけ、何事もちゃんとやってほしいと思うわけです。

ということは、上の子は、やるべきことをやらなかったり、時間がかかったりしてぐずぐずだらだらする確率も高くなります。

たとえば、上の子は、幼稚園の子供で、下の子は未就園とした場合、下の子に要求することは上の子に比べて少ないです。
時間で動くとか、持ち物の用意とか、上の子の方が乗りこえるハードルの数が多いわけですね。

すると、上の子がそのハードルを乗り越えられないときに、ママのイライラがさく裂します。

そうなれば、二人目の方が可愛いと感じられます。


そんな時は・・・・あえて、その気持ちを否定しなくてもいいです。

だって、感情は抑えても、ムクムクと湧いてきますからね。

それよりも、ママが出来る時に子どもにココロ貯金を貯めていきましょう。


そうすると・・・上の子のメンタルが安定してくるので、上の子の動きがよくなってきます。
自分から行動したり、下の子にやさしくなったりとか、いちいち教えていないことも、
ココロ貯金が貯まるとできることが増えてきます。

そうなれば、ママも必要以上に子どもを怒らなくてもよくなります。


子育ては、なんともならないイライラ感情を抑えることよりも、
自分ができるココロ貯金を貯めた方が、結果的に早くお子さんのよい変化が出てきます。


子供は、大人と違ってどこまでも伸びていきます。

※大人は、頑張りすぎると疲れるとか、自分の仕事が増えるとか、
子供と違って、先の見通しがつくだけに、エネルギーの出し惜しみをします。


子育てほどやりがいがあることは、他にはありません。

 

双子のママは、偉いのです。

私は、双子を育てているママにお会いすると、ひれ伏してしまいたくなります。

子供がある程度大きくなれば、まだきょうだいとして育てられますが、ベビーの時はどれほど大変だったことか・・・
 

「授乳(ミルクタイム)」→「おむつ替え」→「授乳(ミルクタイム)」→「抱っこ」→「おむつ替え」
このエンドレスを続けるわけです。


人はね、休みなく働き続けるとどんどんメンタルが悪くなります。


双子を育てていると、お休みなし、年中無休ですから、普通にやっているとうつっぽくなります。

もしも、神様がいるとしたら・・・抜本的に生活スタイルを変える時期ですよ~
と知らせているのかもしれません。

同居をしたくないママも、同居じゃないと子育てができなかったりね。

子どもは、親の生活スタイルまで変えさせてしまいます。


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◆子どもをやる気と自信がある姿に変える6つのステッ…

 

中学生も高校生も大学生も遅すぎることはない!
 

私の子育て電話相談は小6までのお子さんが対象です。

ですが・・・ここのところ「ある現象」が起きているのです。
それは・・・


「うちは、中学生ですが相談を受けつけてもらえませんか?」
「うちは、高校生ですが相談はダメでしょうか?」
「うちの子は、高校を卒業したあとバイト生活です」
「うちの子は、現在大学を行き渋っています」


そう・・・なぜだか大きいお子さんの相談問い合わせが多いです。

子どもが小さい頃の子育ては「肉体労働」です。

動いてナンボの世界です。

それが、小学校高学年以降は子育てが「肉体労働」から「精神労働」

に変わります。

つまり、大きくなっても「子どもへの心配」が絶えない・・・わけです。
子どもが小さい時は家の中でママを困らせます。

 

それが、大きくなると子どもの生活範囲が拡大し、よその人とのからみや

トラブルも出てきます。

また中学校までは義務教育ですが、高校生以上は最低の出席日数が

ありまして、それに満たない場合は退学になります。

つまり、子どもの学歴へのダメージが大きいです。

さらに、公共の子育て支援も幼い子どもが中心で、中学生以上の子育て相談を

受け付けているところが少ないです。

 

でも、深刻なのは中学生以上なんですね。

 

「やる気と自信」を引き出す6つのステップ
 

子どもの欠点・短所を克服することに全力を注ぐと親の努力の割には、

子どもの改善がみられません。

 

私は、「6つのステップ」にもとづいて、子どもをやる気と自信がある姿に

変えるお手伝いをしています。

 

この方法を取り入れると、子どものやる気のおおもとである「自己肯定感」が

高まるので、結果的に、あれもこれも子育ての悩みが一気に解消されていきます。

 

【ステップ1】

「ココロ貯金箱」の法則と「魔法の言葉」がわかる

 

【ステップ2】

やる気を引き出す「話の聞き方」「ほめ方・認め方」がわかる

 

【ステップ3】

「自信がある子」に育てる「甘えさせ」がわかる

 

【ステップ4】

子どもが伸びる叱り方がわかる

 

【ステップ5】

タイプ別「子どもを伸ばす方法」がわかる 

 

【ステップ6】

具体的に「いつ」「何を」するとよいのかを知る

※進め方は、お子さんの状態によって変化します。

 

子どもを伸ばす方法が身につけば、子育て以外の場面でも、

自分と他者との関係の取り方、心の思い方が身につきます。

そのためママ自身が生きやすい人生を歩むことができます。

 

それは、一生涯の財産です。子どもの欠点・短所を克服するだけではなく、

あなた自身が輝く女性になるための子育て電話相談だと思ってください。

 

5つの得意技があります
 

私が得意とすることは・・・

 

【1】お子さんの状況がかなり短時間でわかります。

 

東「お子さん、そんな時『うるさいなー』って言いそうでしょうか?」

ママ「はい!そうなんです。よく言われます^^;」

ってことがよくあります。

 

【2】お子さんへの効果的なアプローチ法をお伝えします。

 

10分間でお子さんの状況・タイプを判断して、今一番必要なアプローチ法をお伝えします。

ママの話の内容から、言葉でどんどん愛情を伝えた方が効果的か

抱っこやおんぶなどたくさん触れた方が安定しやすいのか

効果的なアプローチ法をお伝えします。

 

【3】お子さんがなぜそんな行動をとったのかとママに説明できます。

なぜ、おもちゃを片付けないのか

なぜ、大泣きをしたのか

なぜ、急に怒りだしたのか

なぜ、計画どおりにできないのか

なぜ、親に口答えをするのか

なぜ、行き渋りをするのか

なぜ、宿題をしないのか

なぜ、・・・・・・・・・

 

ほぼ全員のママが

「へ~、そうだったのですね」

「だから、大泣きしたのですね」

「だから、やらないのですね」

とおっしゃいます。

 

理由がわかれば、半分はスッキリします。

 

【4】ママが気づいていない、ママとお子さんの両方の成長・変化を伝えます。

自分ひとりだけだと、ママの成長も子どもの成長もよくわかりません。

近すぎると焦点がぼやけます。

 

でも、私は、

「今の『・・・・』の言い方をママがしたことで、お子さんは安定したのだと思います」

「その言い方は、お子さんにまっすぐ気持ちが伝わっていますよ」

とお子さんとママの長所発見機をめざしています。

 

よく「東さんが、それで大丈夫と言ってくれたから大丈夫だと思った」と言われます。

これは、ママにお世辞を言うのではありません。

 

その都度、ママのよい変化を見逃さず、きっちりととらえて、それをママに伝えます。

必ず根拠がある内容で言います。

 

【5】アドバイスは具体的です。

「ママがしっかりとしてくださいね」

「怒らないでくださいね」

「子どもをほめてあげてください」

「上の子を大切にしてあげてください」

とは絶対に言いません。

それなら、誰でも言えます。^^

 

忙しいママ、心に余裕がないママ、不安なママが「これならば出来そう」と思うことを

提案します。

 

 

中・高校生の甘えは取り戻し行動
 

中学生・高校生も親に甘えてくることがあります。

 

え~、気持ち悪いって思わなくても大丈夫です。

ただ、この頃の甘えは、赤ちゃん返りと言うよりは

取り戻し行動」って感じ。

 

今まで、やって欲しかったことをさりげなく表現してきます。

そんな時は、どうぞ甘えさせてあげてください。

条件は、あなたがイヤでない範囲で。

 

 

どうしてもイヤというときには

照れるな~

とそのままの気持ちを表現しましょう。

 

 

少なくとも

子どもが嫌いで嫌がっているのではない、と子どもに伝わります。

子育ては、「ココロ」を変えるよりも「コトバ」を変えましょう。

 

思春期は大人として扱うと間違いない
 

思春期対策をぜひ、お願いします!

 

とよく言われます。

それほど、その舵取りは難しいということでしょうか。

コテサキの言い方をお伝えするよりも何より大切なことがあります。

 

===============

子どもが、中学生にもなったら

わが子といえども

大人として扱いましょう。

===============

 

この時期、上から目線の言い方が

一番バトルを引き起こします!!

 

でもね、大人として・・・

とはいえ、まだまだ半分はおこちゃまです。

行動が伴わないことばかりです

 

でもね、そこをあえて

大人として扱っていくのです。

 

もしも、用事を頼みたかったら・・・

 

 

「お願いだから~~してほしいんだけどね」

【お願い口調】で言ってみましょう。

 

ママ自身が言われて、違和感がなければ中学生は、まず大丈夫です。

 

中・高校生パワーアップの源は?
 

東のブログでは、しばしば「ココロ貯金」ネタが出てきます。

 

ココロに「言葉」と「行動」でプラスエネルギーを入れていくと

子どもがどんどんやる気と自信をもつようになる!

という理論です。

 

子どもが小さいときには

 

「ママ、あなたがだ~いスキ!」と言葉で伝えると

みるみる子どもが元気になっちゃいます。

 

でもね、中学生・高校生にむかって大好きもないでしょ!

ってことになります。

 

抱っこやおんぶもできません。(^_^;)


じゃあ、どうします???

最近、わが家の「プラスのふれあい」はご飯です。

 

疲れて帰った時に、おいしいと感じるご飯があれば

子どもは、きっと元気になるはず・・・

そんなたくらみ  予想で作った一品は…

義母が作ったおいしい野菜をド~ンと天ぷらにしました。

 

実は、子どもふたりとも、週末はお疲れモード。

エネルギーを使い果たしております。

かわりに塾に行ってやるわけにもいかず、

母がとった行動でした。

 

言葉で「おいしい~」「おいしい~」と言ったとしたら、

それだけでも脳内は活性化して、α波が出てきそうです!


人間が、いいアイデアを浮かぶときは、必ず脳波は、α波です。

ちなみに、お子様ふたりは元気に回復しました~

結構、ふつうの行動ですよね。

 

でもね、今の世の中、

当たり前のことを、当たり前にやったり、言う家庭が

一番伸びる子を育てる家庭かも?

と感じています。

 

それほど

当たり前のことが結構、むずかしい。。。

 

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◆自分が親に言われて嫌だった言葉を子どもに言ってし…

自分が親に言われて嫌だった言葉を子どもに言ってしまう
 

子育て相談を受けていると、よく聞く悩みです。

私たちは、過去に人から言われた言葉を頭にインプットしています。

特に、幼い頃いちばん身近な親から言われた言葉は、ずっと頭に残っています。

そのためとっさのときに、もっと聞きなれた言葉として出てきます。

それが自分が言われて嫌だった言葉だと、当時の嫌な気持ちを思い出したり、

「わが子には言いたくないと思っていたのに」と落ち込み、

ママの心をしめつけてしまいます。

 

おそらく、そんなあなたのお母さんは、少々不器用な言葉遣いのかた

だったのでしょう。その親を恨んだり憎んだりするよりも、

まずは「自分の親を超しましょう」とお伝えしたいところです。

 

私は、子育てには子どもを育てる以外の裏課題があると思っています。

子育ては、自分がされて嫌だったことを、つい子どもにしてしまうところが

あるわけですが、それをほんの少しでもいいので少なくして、

次の世代に伝えていくといいと思います。

 

もちろん、完璧な親である必要はありません。ダメ母でOKです。

ただ、あなたが親から言われたこと、されたことのなかで嫌だと思う言動を、

ほんの少しでもいいので減らして次の世代に伝えるとしたら、

おそらくわが子が次の世代の子どもを育てるときに、

あなたの影響を受けた孫が育ちます。

 

あなたがふたり子どもを産むとして、その子供が将来、

それぞれふたりの子どもを育てるとしたら、あなたの影響を受けた子どもが

この世に四人誕生するわけです。

あなたがされて嫌だった子育て法を、フルモデルチェンジしなくても

いいのです。ただ、それを覚えておいて、ほんの少しでも

マイナーチェンジができたなら、それだけで本当にすばらしいことだと

思います。

 

子育ては、あなたの今まで生きてきた人生そのものをバージョンアップ

させてくれます。そして、次世代の人生をもバージョンアップする

可能性を秘めているのです。

 

人前で子どもが悪態をついてしまいます!
 

たまに会うおばあちゃんの前であれば、多くのママは子どものカッコイイ

ところを見てほしいもの。

「上手に育てているわね~」なんて言葉を期待してしまうかもしれません。

でもね、、、、そんな時に限っておばあちゃんの前で悪態をつくことがあります。(;^_^A 

「ママのバカ!」
「ママなんかキライ!」
「こんな所、来たくなかった・・・」

はい、ママがイラつく言葉を言ってくれます><

子どもは自分の家の中よりも親戚の家など、人が見ている場面で

悪態をつくことがあるんですね。

なんでだと思いますか?

ママは、子どもの一番かっこいい姿を見て欲しいのにね。
じつはね、、、子どもは、親戚の前で自分が悪態をつくと、

親がとっても困ることを知っています。

それでね、親がすごーーく困ると、自分へのココロ貯金不足に

早く気が付いてくれると無意識レベルで感じています。

だから、子どもにとったら、親戚の前で悪態をつくことは、

非常に効率的なんですね。
とはいえ、子どもに「ママは嫌い」「ママは、バカ」と言われたことを、

全て受け入れる必要はありません。

「いくらなんでも、嫌い(バカ)はないよねーー」と言葉だけ

返しておいてくださいね。


正座させて、お説教までしなくていいです。
どうも、子どもは、よりよく成長するためにいろんな手段をつかって

親の不足分を教えてくれるんですね。

それでね、そもそも子どもがどうして親戚の前で悪態を

つくのだったでしょうか?

「ココロ貯金®」不足に早く気が付いてほしいのでしたよね。
ということは、「ココロ貯金®」が貯まらない限り、この悪態は続きます。

お子さんの年齢に応じた「ココロ貯金®」をセッセ、セッセと

貯めていってくださいね。

いっぱい子どもの体にふれるのも、立派な「ココロ貯金®」になりますよ。

イチャ、イチャ、ラブラブで子どものメンタルが安定します。

 

 

ママの本当の悲しみ
 

ママの本当の悲しみは、

子どもがやんちゃを言うことではありません。

 

■やんちゃを言う子どもにイライラする自分の心

■大人げなく、自分がすぐにキレてしまうこと 

■自分の感情を自分でコントロールができないこと 

■本当はもっと優しい母親になりたいのに、そのギャップが大きいこと

■他のママがいつも優しいと他人と比較すること 

■自分を変えたいと思うけれど、うまくいかないこと

■夫や両親に「お前が悪い」と言われること

■自分の気持ちを誰もわかってくれないこと

 

そして、どうやったらそれを克服し笑顔いっぱいの子育てが出来るのかを

 だ~れも教えてくれないこと

 

子どもを怒りすぎた時、どうする??
 

私の子育て電話相談では、

「ひがしさん!私、子どもを大きな声で怒ってしまいました~」

ってことはよくあります。

 

特に最初の頃はあるんです。

もちろん、そんなときは 

「ああ、やっちゃったんですね~、それで??」

とお聞きします。

絶対にママを責めません!

子育ては、完璧には出来ません!

 

だから、うまくいかない時の対応が大切です。

うまくいかない時にいかにママを認めるのかによって

これは、失敗ではなく貴重な経験に変わります!

 

貴重な経験に変われば・・・次への見通しもついてきます。

 

そうそう!

 

怒らないママになるよりも怒りすぎた時の対応も大切です。

その方が現実的でしょ♪

 

「言いすぎてゴメンね」

と子どもにも謝りましょう。

 

原則は、その日の間です!

寝ると子どもは忘れます。

 

でもね~

子どもによっては

 「ホントだよ!」

「いつもママは謝ってばっかり~!」

なんてことをいう事もあります。

 

そんな時は、深く入り込まず

「そうだね・・・」とだけ言います。

 

その言い方が悪いって言い返すとまたバトルが始まりますから。

こうやって、ママが子どもに謝ると

子どもは、うまくいかない時には

「ごめんね」と謝る手段があることを知ります。

 

「いけないことをした時は、謝りなさい!」と

怒るよりも、ずっとうまく伝えることができます。

 

そして、ママも完璧ではないと伝えることができます。

コレ!

大切です★

 

このやり方で、お子さんのピアノレッスン

ずっとうまくいくようになったママもいますよ。

 

ピアノの練習に熱が入りすぎてつい怒ってしまった・・・

と言うときに使われました。

 

寝る前に言うと、翌朝、リセットができてお子さんの機嫌が

よかったそうです。

 

よかった、よかった!

 

「子どもがかわいそう」は、ママ自身の課題
 

子育てをしているとこんな気持ちになることはありませんか?

 

・子どもがいじめられたらかわいそう

・子どもが受験に失敗したらかわいそう

・子どもが勉強についていけなくなったらかわいそう

 

この「かわいそう」は、ママの心模様が大きく影響しています。

 

じつは、ママと子どもは見えない糸でつながっています。

だから、ママは、子どもがつらい経験をしているのを見ておれなくなります。

 

特に自分が小さい頃にいじめられたり、受験で失敗したり、

勉強が分からない経験がある場合は、それと同じ感情を子どもに

味合わせたくないと思います。

 

そして、子どもの「かわいそう感情」に敏感になります。

 

実際にはまだ何も起きていないのに、予期不安として早めに

「こうなったらどうしよう・・・」と思うのです。

 

ママが子供に「かわいそう」と思う時は、その気持ちは「ママの課題」

とも言えます。

 

じつは、この「かわいそう感情」、パパの感じ方とママの感じ方は違います。

 

それは、パパとママが今までに傷ついた経験が違うからです。

人は、過去に自分が傷ついた経験については、超敏感なんです。

無意識に、これ以上心が傷つきたくないので、早めに予防線を

張りたくなります。

 

だから、ママは「子どもがいじめられるとかわいそう」と思っても、

パパは「自分で乗り越えないといけない」というように考え方が違います。

 

ということは、あまりにも子どもに関することで「かわいそう」と

思うことは、ママ自身が未消化で終わっていないってことなんです。

 

未消化で終わっていない感情があると、いつまでも子どもがかわいそうと

感じます。

 

その場合は、大事なわが子に「かわいそう」と思う出来事が

続くことがあります。

だから、私は定期的に自分の心メンテナンスとしてセラピーを

受けるようにしています。

 

「今日は、このテーマで・・・と決めておかずに受けると、

あら、知らぬ間に傷ついていました私」となります。

じゃあ、どうしたらいいのでしょうか?

2つの方法があります!

 

1つは、子どもをかわいそうと感じる自分を味わいます。

 

「あ~、私はいじめられるでき子どもをかわいそうと思っているんだ~」

と味わいます。味わい尽くします。

 

それが十分できると、少し自分を客観視できます。

客観視できるようになると、その「かわいそう感情」に飲み込まれなく

なります。

 

もう1つの方法は、過去に傷ついたママの心を修復することです。

 

ママがその心の傷を癒しておかないと、さらに子どもをかわいそうと思う

出来事が増えてしまいます。

 

子どもは体を張って、ママのトラウマを解消しようとしています。

 

子どもってじつはスゴイのです。

 

過去のトラウマ解消は、私の子育て相談でも大きなテーマなんです。

 

そこをしっかりとやっていかないと、「子どもの話を聴きましょう」と

お伝えしても、「でもね、怒鳴っちゃうんです」となります。

 

だから、いつまでたっても根本的に子どもが変わっていきません。

(セラピーは魔法ではないので、何で傷ついているかをみつめそれを

癒すことをします) 

 

そんな私も何度も何度も自分の心メンテナンスとして

インナーチャイルドセラピーをお金を払って受けたり、

自分自身で行ったりしてきました。

 

私のような対人援助職は、自分のメンタルが不安定で心配事が多いと、

ママの話を十分聴くことができません。

 

子育て心理学マスター講座1日目では、「心の仕組み」

「インナーチャイルドセラピー」と丸1日かけて行います。

 

講座を開くインストラクターは、自分で自分のメンタルヘルスを

いい状態にできないといけませんからね。

 

 

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◆子どもの能力全体を底上げする子育て方法

 

ココロ貯金は、万能の解決策
 

私の電話相談には、

「うちの子、〇〇をやらないんです。どうしたらできるようになりますか?」

という相談がよくきます。

そのとき私は、「何よりも先に、今不足しているココロ貯金を貯めてみましょう」

とお答えします。

ココロ貯金は、車でいえばガソリンです。

たとえば、車が道路の真ん中で立ち往生してしまったとき、

力ずくで後ろから押すよりも、ガソリンを給油して

走らせるほうが早いでしょう。

 

私の電話相談は、仮に十個の悩みがあるとしたら、

それぞれについての解決方法を十個お伝えするのではありません。

ママと子どもの療法に効果的なココロ貯金の貯め方を提案し、

「こんな言い方のほうが、ママの気持ちがまっすぐに伝わるかもしれませんよ」

とお伝えします。

すると、それぞれの悩みごとについての対応策をお伝えしていないにも

関わらず、次々と子どもによい変化が見られるようになります。

 

これは、悩みにそのつど対処するのではなく、

子どもに最も大切な自己肯定感が高まることで、

アレもコレも子どもの能力全体が底上げされるからです。

 

対症療法ではなく、普段から病気にならない体作りをしておく

というイメージです。多くのママは、二~三ヶ月で子どもとご自身の変化を

感じられて、電話相談は無事卒業となります。

 

一見遠回りに見えますが、子どもの困った行動が目立つときは、

ココロ貯金を貯めるのがいちばんの近道です。

 

イヤなことをされても「やめて」と言えない
 

幼稚園で自分のおもちゃをクラスの子に取られても、

言い返すことができない4歳の男の子。

「自分が嫌なことをされたときには『やめて』と言いなさい」と

いつも言っていますが、いくら言ってもダメなのです。

男の子なので、もっとたくましく育ってほしいと思っているママ。

 

「イヤだ」「やめて」と自分の気持ちが言えない子に、

ママは情けなさを感じているのですね。

もっと「イヤなことはイヤ」と言ってもしいのでしょう。

しかし、「NO」という言葉は、とても言いにくい言葉なのです。

ママもそうではなりませんか?

先生から「PTAの役員をお願いできませんか?」なんて言われたりしたら、

「NO」とは言いにくいのではないでしょうか。

大人もそうなのですから、やさしい気持ちの子どもであればあるほど、

「NO」は言いにくいわけです。

 

実は、たっぷり甘えさせているほど(つまりココロ貯金が貯まっているほど)、

上手に「NO」と自己主張ができるようになります。

 

家庭と幼稚園とでは、幼稚園のほうがずっと「NO」を言うハードルが高いです。

そのため、まずは比較的ハードルが低い家の中で、

たくさん「イヤ」と言う練習をしておきます。

それができると、家庭の外でも「イヤ」と言いやすくなります。

 

ただ、わざわざ「イヤ」と言う練習をするわけではありません。

まずは子どもの話を「うんうん」「へーそうなんだ」「それで?」と

相づちを打ちながら聞いていきます。

 

さらに、寝る前などに、くすぐりごっこやお馬さんごっこなどの

じゃれあい遊びをしてみましょう。

子どもの体に触れて遊ぶと、心のカタさが取れていきます。

そんな遊びをしながら、たっぷり甘えさせ、自分の気持ちを

表現できる子に育てていきましょう。

 

冷たいことを言うようですが、幼稚園に行ったわが子が誰と何をしているかは、

家にいるお母さんには何も手出しができないことです。

でも、家でできることがあります。

子どもの自信とやる気を引き出すココロ貯金を、家で貯めておきましょう。

下のお子さんがいる場合には、特に意識的に「プラスのかかわり」をしていけるとよいですね。

 

 

「園で楽しいことがあった」という話をしない
 

「何も楽しいことがなかった」と言って、幼稚園から帰ってきます。

そして、幼稚園であったことを何も話してくれない4歳の男の子。

幼稚園で何があったのか、聞かないほうがいいのかどうか不安で仕方ないママ。

 

子どもは、2~3時間前のことしかよく覚えていません。

そのため、午前中は楽しく遊べていたとしても、午後からは楽しいことが

なかったと感じてしまうと、「今日は、何も楽しいことがなかった」と言います。

 

また子どもは、感動したこと、びっくりしたこと、興味関心をもったことを

話したいのです。

何も話さないとしたら、「特別話すほどのことはなかった、いつもと同じだった」ということかもしれません。

 

幼稚園で何があったか、もちろん聞いてもいいのですが、

聞いたからといって正確な情報が得られるとは限りません。

100のうち30~50くらいしか、本当の情報はわかりません。

どこまで聞いても一部分しかわかりません。

 

子どもが幼稚園でうまくやれているのか、十分甘えさせていないから

こうなったのでは、という不安感がママにはあるのかもしれません。

もしそうであれば、幼稚園の話に限らず、日ごろから意識的に子どもの話を

たくさん聞いてあげてください。

 

「この話をする意図はなんだろう」「背後にどんな感情があるのだろう」と

考えながら話に耳を傾けると、子どもはもっと話をしたいと

思うようになります。

 

人間って、老若男女を問わず、自分の気持ちをわかってほしい生き物です。

相手が自分の話を否定せずに聞いてくれると思うと、

いっそうおしゃべりしたくなります。

 

逆に「あなたも悪い」「ダメでしょ」と否定されると、

心のシャッターを下ろしてしまいます。

本音を話して傷つきたくないですから。

 

この子は幼稚園の話をあまりしたくないのかもしれませんが、

そんな子であればなおさら、話の聞き役になってください。

自分の話を肯定的に聞いてもらうことで、心が安定し、

自分の存在を認めてもらえたと感じます。

それが上手に甘えさせるということです。

そうなると、自然にやる気や意欲といった前向きな力が引き出されるのです。

 

ママ自身、自分に自信がない
 

これも子育て相談していると、本当によく出てくる言葉です。

子育ては、子どもを育てながら自分のことを振り返る作業です。

私は、そもそも子育て中のママは、自己肯定感が低くなりがちだと思っています。

自分の努力だけではなんともならない子どもを中心に、生きているからです。

子育てに自信がある人のほうが、ちょっと心配です。

 

いっぽう、自己肯定感は、いくつになっても高めることができるとも

思っています。

そうでなければ、大人になってカウンセリングなどを受けても、

何も変化がないことになります。

大人になっても、自分のことを認めてくれる人がいれば、

いつからでも人は変わると信じています。

 

もしも、自分に自信がもてずにつらいと思っているかたがいたら、

自分と相性がいいカウンセラーなどをさがしてみてください。

 

独身のときであれば、自分の気が合った人とだけ過ごすことも可能でした。

それが、子どもをもつと、両親やママ友の結びつきが深くなります。

でも、その人たちがいつもあなたのことを認めてくれるとは限りません。

 

あなたのことを、欠点を含めて認めてくれる人を心のサポーターとしてもつ

ことができると、こんなに心強いことはないでしょう。

子育てというものは、ママの心がハッピーならば、子どもはもっとハッピーに

なります。心が安定した子どもを育てるために、

まずはママの心のメンテナンスが必要です。

ママが元気をなくしているのに、子どもだけは笑顔で育てるなんてことは、

到底できません。

 

子育ては、おもうようにならないことばかりですが、

どうもその状態でいかにしてママ自身の心をハッピーに保つのかという、

大きなお題をもらっているようです。

 

やっぱり子育ては奥深いですね!

 

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◆子どもに謝罪を教える効果的な方法

 

無条件の愛情を注ぐことで、いつまでもココロ貯金の残高がキープできる
 

何かができたり、成果が上がったりすると、子どもをほめるでしょう。

すると子どもはうれしくなり、さらにその行動を続けるようになります。

 

しかし、子どもが幼い頃は、立っただけ、歩いただけでも大喜びされますが、

大きくなると親の褒めるハードルはどんどん高くなっていき、

「この程度はやって当たり前」となります。

さらに子ども自身も「この程度のことは、みんなやっている」と思うようになり、

ますます「ほめること」が難しくなります。

そこで、何か成果が上がったときだけほめるのではなく、

できてもできなくても、子どもの存在を「認める」ことが大切になります。

 

具体的には、目に見えたこと、ちょっとした変化を

「汗びっしょりだね」「早く書けるようになったね」などと言葉にして伝え、

「大好き」「大事な子よ」「お母さんはあなたの味方よ」と、

「魔法の言葉」を口にするのです。

「できる・できないにかかわらず、お母さんは自分を認めてくれている」と

子どもが感じれば、これほど心強いことはありません。

ココロ貯金が目減りすることも少なくなります。

 

宿題をしない
 

宿題をするときに、「こんな宿題はやりたくない」

「なんでこんなことしなきゃいけないの」と文句ばかり言う8歳の男の子。

宿題のやり初めも遅いし、やりだしてもダラダラと時間をかけています。

宿題くらいは自分でやってほしいと思っているママ。

 

宿題は、学校の勉強より少しハードルが高いように私は思っています。

内容が難しいのではなく、家庭という環境で取り組むのが難しいと思うのです。

 

学校の勉強であれば、他の子も一緒に勉強をしていますし、

「算数が嫌いだから運動場で遊んでくる」という発想にはなりません。

しかし家庭では、急いで宿題をやる必要はなく、おしゃべりをしていても許されるわけです。

だから文句も出ますし、ダラダラもします。

宿題は「当然するべきもの」というよりは「がんばってやっているもの」と思うくらいがいいでしょう。

それを「宿題したらおもちゃを買ってあげる」と物で釣るのは甘やかしです。

一時的には頑張りますが、この先もずっと物で釣ることになり、

やがては物で釣っても宿題をしないときがやってきます。

そのときに「宿題をしないから、おもちゃは買わない」と言おうものなら、子どもは反発します。

 

そして子どもには、学校の宿題、塾の宿題、習い事の練習など、することが山のようにあります。

「何を」「どの時間までに」やるといいのか、子どもが段取りをつけるのは困難

そこでママが「夕飯までにすること」と「夕飯後にすること」に分けて、

「夕飯までに〇〇はできそうかな?」などと声をかけるようにしましょう。

 

また、途中でも「1ページ終わったね」と認めたり、子どもの頭に触れたりします。

全部終わった後にようやくほめるのでは、途中でやらなくなってしまいます。

 

ひとりですべてできる段階に子どもが到達していないのだとしたら、

ちょっとしたサポートが必要です。

前述のように段取りなどの手助けをすることで、

「どうすればすべてを終わらせることができるのか」を子どもに経験させます。

一度、その経験ができれば、お母さんがそばであれこれと言わなくても、

だんだんと自分でできるようになります。

そして、短時間で宿題を終わらせられるようになるのです。

 

 

宿題の取りかかりが遅い
 

帰宅後はまず宿題をしてから遊ぶ約束なのに、最近は宿題をせずに

外に遊びに行きたいというようになった6歳の女の子。

帰宅後もダラダラを遊んでしまい、ちっとも始めようとしません。

何回「宿題はやったの?」と言ってもかわりません。

いつも夜8時頃からダラダラと取り組むので寝る時間が遅くなってしまうことを気にするママ。

 

小学校に入学したら、どの親も「しっかり勉強してほしい」と思うものです。

その考えは悪くないのですが、どの子もそれがやり通せるかどうかは、

かなりあやういところです。宿題をしないことは甘えではありせん。

 

特に6歳くらいなら、まだ体力が低いために、家に帰ってすぐに、

エネルギーを使う宿題にとりかかるのは、嫌だとかんじることがあります。

さらに、高学年になると帰宅時間がおそくなります。

寒い時期には、先に友だちと遊んでおかないと、すぐ暗くなってしまいます。

宿題をしてからだと遅いのです。遊びから返ってきたら、ちょっとだけお母さんが

子どもの勉強を見てあげるとスムーズにとりかかれます。

 

ダラダラと宿題をする場合は、単純に宿題の内容がよくわからないということがあります。

特に低学年の場合は、問題文の意味がわからなかったり、

今までに解いたことがない問題が出ただけで「わからない」と思ったりします。

さらに作文や読書感想文の宿題は、どこから手をつけたらいいのか、お手上げ状態です。

 

そんな場合は、いくら子どもを怒っても変わらないので、一緒に宿題をやってみましょう。

子どもは、耳で聞くだけでは理解しにくいことが多いので、

大き目の紙に絵や図を書きながら視覚に訴える方法がおすすめです。

 

学年が上がるにつれて、だんだんと子どもに任せていくといいのです。

「ここまでできたね」などと宿題をやっている姿を認めてもらえると、

それにはきっちりと反応して、意欲的に終わらせることができます。

このように宿題を見てあげることは、「甘やかし」ではなりません。

子どもひとりでは宿題の進度が遅いというときは、怒るよりも勉強のやりかたを教えましょう。

 

子どもを怒りすぎて、自己嫌悪になる
 

子育てと怒りの感情には、密接な関係があります。

 

ガミガミ怒るのは、子どものココロ貯金を目ベルさせてしまうので、

少ないに越したことはありません。

しかし、子どもを産んでから過去に一回もガミガミと怒ったことがないというママは、

きっとひとりもいないでしょう。世のなかのママは、大なり小なり、怒りながら子どもを育てています。

ガミガミ怒ってしまうのは、子どもが怒られるようなことをするからだと思っていませんか。

実は、不必要に怒りすぎるのは、子どもの状態異常にママの心の状態が関係しているのです。

 

たとえば、毎朝子どもが登校班の集合時間に遅れてしまうとしましょう。

そんな子どもにイライラしてしまうのは、単に子どもの出発が遅いからだけではなく、

ママがご近所の手前を気にしているからでもあります。

ママ自身が恥ずかしい、ご近所に迷惑をかけている、

いつも集合時間に遅れる子どもの親だと思われたくない、

もっと小さい子どものほうが早く集合していてみっともない…など、

自分の評価とかかわっていると思うと、腹が立つわけです。

 

また、時間に追われて苛立っているときほど、子どもがのんびりモードだと、

さらにイライラしてしまいます。

子どもの気になる行動が、ママの心の不安定さを増幅させているわけです。

 

ですので、怒りを感じたらまず、「なぜ怒りをかんじるのか」

「今、心は何を感じてるのか。怒りか、苛立ちか、はずかしさか…」

なとど自分自身に問いかけてみましょう。それから、子どもへの対応策を考えます。

 

前者のような、登校班の集合時間に遅れる子どもは、たとえいちばん最後に集合するとしても、

30分も1時間も大幅に遅れることはありません。

学校に遅刻しない程度の頃合いを見て、遅めに集合しています。

だから、怒るのではなく、

「そろそろ7時20分だよ(具体的な時間を言う)大丈夫?間に合う?」と

その都度声をかけてください。

 

ママではなく、他の子どもに「遅いよ」と言って迎えにきてもらうのもいいでしょう。

全部のことをお母さんがやろうと思うと、結果的に怒りすぎてしまいます。

 

後者のように、ママ自身が時間に追われ過ぎているのであれば、

ママが抱える仕事量も多いとも言えます。

自分が忙しすぎると子どもを怒ってしまいますから、人に手伝ってもらったり、

上手に家事の手抜きをしたり、あえてやらないことを作ったりして、上手にやりくりしてください。

 

それでも怒りすぎてしまったときは、どうかママも、子どもへ謝ってください。

「言い過ぎてごめん」ってね。そうすると、子どもは「親も完璧ではないんだ」と知りますし、

よくないことをしたとき、世の中には謝るという手段があるんだということを知ります。

 

子どもがいけないことをしたときにはじめて「謝りなさい」と言うよりも、

ずっと効果的に謝るという方法を教えられます

 

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◆医者の診察を受けさせるのもココロ貯金です。

 

抱っこやおんぶをするといい理由。

抱っこやおんぶ、添い寝、一緒に遊ぶなどは

プラスのふれあいと言います。


そして、

プラスのふれあいの中には

言葉でのアプローチと

体へのアプローチがあります。


抱っこやおんぶは、体へのアプローチなんです。

人は、体に触れられることで

脳は快状態を感じることができます。

快状態になると

脳は快適モードになり、どんどんココロも安定します。


ココロが安定したら、

自然と新しいことにもトライできます。


ココロに余裕ができると、下の子や友達にも

やさしくすることができるわけです。


子育ては、

よく見て、よく触れて、プラスの言葉を伝えます。

それだけで、ぐっと子どもの様子がよくなりますよ。

急がば回れです。

 

医者の診察を受けさせるのもココロ貯金です。

子どもって、昨日までの経験をもとに生きています。

だから、「昨日が暖かければ、今日も同じだろう」と思っています^^


ところで、子どもを病院に連れていき、医者の診察を受けさせることもココロ貯金なんですよ。

「もう、大変!」

「兄弟が順番に風邪をひく」

ということがあります。


私は、これも子どもの自信のおおもとになっていると知ってから、ずいぶん気持ちが変わりました。

 

子どもの添い寝はいつまで?

子どもの添い寝は、「プラスのふれあい」のひとつです。


だから、子どもがいくつになったから

やめるというものではありません。

抱っこやおんぶと同じで

子どもがほしがるだけ、ほしがる年齢まで

してあげてください。


子育て法によっては、

それはいけないと書いてあるものもありますが、

心理学の交流分析の立場で言うと

男女関係なく

抱っこもおんぶも添い寝もOKです。


子どもが「もう!いらない」というまでOKです。


特に9つまでは「つ」がつく年頃なので

子どもを「包んで」育ててあげてください。


9つの「つ」は、「包む」の「つ」です。


5つ、6つ、7つ、8つ、9つ

までは、子どもを包んで育てます。

見放したり、放っておいてはいけません。



「甘え」の経験をたくさんした子どもは

他の人にやさしくなります。

愛情のおすそ分けです。


わたしもね、

早く子どもだけで寝てくれないかな・・・

とず~と考えていました。

だって、夜勉強時間が取れないからです。

子どもといっしょに寝たことは、100万回(笑)あります。


一度に子ども一人で寝始めるわけではなく、

だんだん、その日が増えていき、

時には「お母さんはいつ寝るの?」と声をかけてきていました。

そんな時は、添い寝をしましたよ。

子育ては、

こちらから手放しにしない方がよいのです。

お産と同じで、無理に早めることはできません。



しっかりとママに甘える経験をした子どもは

外で強く、優しい子どものなりますよ。

10才過ぎてから、安心できる状態になります。


ご安心ください。



 
いっしょにいればいいの?

ママと子どもは、毎日同じに住んでいます。

ご飯も作ります。

洗濯もします。


でもね、これだけでは

子どもは、「伸びる子」にはなっていきません。



「やる気」と「自信」がある子どもには、

育っていきません。


ご飯と洗濯は、子育てではなく

家事です。


いっしょにいるだけで、愛情が伝わると一番いいですが

それに頼るとキケンです。


コトバ行動で、

ママの愛情を伝えましょう。

 

ふれあい心理学①

原稿を書く時、

どうやったら体系的に、わたしの学んだことが

お伝えできるのだろうか??

を考え続けていました。

 

この悩みがあったからこそ、

今の子育て電話相談では、お子さんとママの劇的変化がみられています。

とくにオススメ心理学がコレ

交流分析です。

この心理学(交流分析)とコーチングの技術、

さらに子どもの発達についての対応策があれば

ほとんどの子育ての悩みは解決できてしまいます!

私が子育て相談の内容に対応できるようになったのは

コレがわかったからです。


その辺がわかっていないと

ママのご質問にも右往左往することでしょう。


行きしぶりのお子さんへのアプローチにも戸惑うこと

でしょう。


今日は、その交流分析のおすそわけをしますね。

 

ひとは、ふれあい(ストローク)を常に求めています。

子どもは、

このふれあい(ストローク)がなくなると愛情飢餓状態になるのです。


きょうのご紹介はその中でも

「タッチストローク」というものです。

簡単にいうとスキンシップです。

特に小さいお子さんは、肌に触れられると

それだけでも快情報を脳に発信することが

できるのでココロもカラダも安定してきます。


以下、やってもいいタッチストロークです。

握手する

なでる

さする

ほおずりする

おんぶ

抱っこ

マッサージする

医者の診察を受ける

など


これらは、やりすぎてはダメということはありません。

子どもが要求する間は、どんどんタッチストロークをしても

かまいません。

==============================================

子どもが十分に足りた・・・と感じると

子どもは、充電できた携帯のように

自分でしっかりとやっていくことができます。==============================================


親も子どもを安心して見守ることができるのです。

10歳までにしっかりとこのふれあいをしていくと

本当に強い子、やさしい子になっていきますよ。


ともだちともいい距離感を保ったり

自分の意見を言える子になったり

なにかとすばらしいお子さんになっていきます。


このチカラは、勉強のチカラよりもはるかに大切です。

親といえども子どもを変えることは、困難です。

だからこそ、

親ができることは、子どものプラスのふれあいを

しっかりしていくこと。


それができていくと、思ってもみないような

お子さんのいい状態がみられるようになります。

子育ては、急がば回れです!


ふれあい心理学②注意事項

たしかに

ふれあいのストロークをいっぱいすると子どものこころは安定します。

これは真実です。


でもね・・・

これをやり始めたら・・・

抱っこ、抱っことよけいにせがむようになった Y(>_<、)Y

そんな方もあるかもしれません。

そんな時、不安になりますよね。

これでいいのか?って。


でも、大丈夫!

もし、そうだとしたらそれはお子さんにとって

今、大切なこと、今必要なこと  

ということです。


そんな時は、

ここは、腹を決めて

ふれあい心理学を実践してみてください。


もう、子どもがイヤというまで、抱っこしてもかまいません!

とりあえず1週間、出し惜しみなくやってみてください。

十分お子さんが納得したら

しつこくせがまなくなる可能性が高いです。

たとえば、キレイでステキなおうちがあるとしましょう。

お庭には遊具もいっぱいのおうちです。

門は閉まっているけれど、

いつかは入ってみたい

そこで遊んでみたい

そう思った子どもがいたとしてください。

そのキレイなおうちがあなたです。

住人ママが門をちょっとだけ開けて

中に入っていいよと言ってみたら

「やっぱり、ず~~~と入ってみたかったのよね~~~!!!」

と、ド~~と家の奥まで入ってしまい

居座って帰らない近所の子どもみたいなものです。

庭でも遊び、家の中も散策し

足りるほど遊んだら、きっと納得して

自分の家に戻るでしょう。

まあ、こんなお客さんの時には、

何かとママも忙しいので、

家事は手を抜いてくださいね、

なにより大事な子育てをしていますから。

この時、家事の手を抜いた!と怒る子どもはいません。

でも、ママに抱っこしてほしかった・・・

と大人になっても思うひとはいそうです。


ちなみに

何かすることを増やしたときには

何かを減らす勇気も大切です。

それでないとバランスとれません。

長続きしないのです。

 

ふれあい心理学③

ふれあいストロークは、

「プラスのストローク」といって

やればやるほど「ココロ貯金」がたまるものです。

いっぱい貯まると自己肯定感が高まります!

お子さんが大きくて抱っこもおんぶもできなければ

痛いところをなでであげたり

肩を軽くたたいてあげても

十分に貯金ができます。

ちなみにわたしが中学校勤務の日に

保健室に休みにきた生徒には

熱がなくても体温計を渡し、

「熱はないみたいだけどね・・・・」

額に手を当ててみます。

熱がないとわかっていてもです。



さて、今日はマイナスのふれあいストロークについてです。


この代表選手が、たたくこと。

絶対にしてはいけないとは言いにくいのですが、

プラスのふれあいが十分にできていない時には

ココロ貯金の残高が減ってしまいます。



「わたしのことを思って母がたたいてくれた・・・」

と子どもが思えるまで成長しているといいのですが

ほとんどの場合、貯金が減って終わります。


かえって、同じことの繰り返しになる可能性が高いです。

もぐらたたきになります。


もしも、やりすぎたときには

子どもにもゴメンと謝りましょう。


「ママ、やりすぎました。ごめんね」と。

 

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◆子育て中、パパは5年遅れて親になる説

 
 
ココロ貯金が足りないとわざと怒られることを始める

 

子どもは、自分は親からほったらかしにされている、

見てもらえていないと感じると、

わざと親に怒られることをやり始めます。

 

本当は「大好きだよ」「大事な子だよ」と言われたいけれど、

もっと抱っこをしてほしいけれど、今までもされてこなかったし、

今後もどうもその見込みがなさそうだ。

 

そう判断した場合は、無視されるよりはましだと思い、

わざと怒られる行動に出るのです。

 

子どもも大人も、いちばん嫌なのは、怒られることではありません。

無視をされることです。ママを困らせたいのではなく、

「無視しないで、こっちを向いて!」というサインなのだと考えて、

早めにココロ貯金を貯めましょう。

 
何度言っても、汚い言葉を使う

 

4歳の男の子。最近口が悪くてママは困っているそうです。

たとえば、おもちゃを片付けずにいてそれを注意すると、

「バーカ」「そんなこと知るかー」など。

幼稚園に通い始め、さらに言葉遣いが悪くなり、

いくら注意しても、ちっとも変わらない・・・

 

わざと怒られるようなことをするのは、お母さんに甘えたいからです。

幼稚園に通い始めると、集団生活のなかで、いいことも悪いことも

合わせて学んでくるものです。ただ、いいことはわかりにくく、

悪いことは目立つので、言葉遣いの悪さなどはお母さんの目につくのでしょう。

今後も子どもは、小学校、中学校と集団のなかで育ちます。

そのため、悪い言葉を口にするときには、そのつど言って聞かせる

といいでしょう。子どもは悪い言葉をおもしろがって悪気なく

使うことがあります。

そのため、そのつど言葉の使い方について教える必要があります。

子どもは案外悪気なく悪い言葉を津合っているので、

ガミガミと怒るのではなく、使い方が間違っていることを知らせるだけ

よいのです。根気よく、それを繰り返します

子どもの言葉遣いと心の安定は、密接に関係しています。

心が荒れているときは、荒れた言葉を口にします。

そのため遠回りのようでも「プラスのかかわり」を増やして、

意識的に甘える時間を作るといいでしょう

 

また、片づけができていないということで言い争いになっていますが、

これについては、5分だけでも、一緒に片付けをしてあげましょう。

子どもと役割分担をしたり、どこに何を片付けるのかを、

何度も伝えたりしていくのです。

 

子どもって一回言っただけでわかるようには決してならず、

何度もそのつど同じことを言うことで、だんだん知識と習慣が

定着していくようなところがあります。

本当に子育ては、根気がいることばかりです

さらに、片付けが終わったら「きれいになったね、気持ちがいいね」と、

この状態がさらに気持ちいい状態だと教えると、より効果的です。

 
パパが子どものココロ貯金を減らしてしまう
 

夫婦って、ほとんどの場合、子どもが生まれるまでは、

子育て力にさほど違いはありません。

しかし、何事もそうですが、長い時間やっている人のほうが上手になるものです。

仕事も勉強も習いごとも、実際に練習した時間に比例して、

成果が出るのが一般的です。

だからいろいろと試行錯誤しているママのほうが、

パパよりだんだんと子育てが上手になることが多いものです。

 

たとえば、ママが怒りっぽいタイプだった場合。

ずっと同じ調子で起こっても、ちっとも子どもに変化がなく、

逆に怒りすぎて子どもが不安定になってしまう…。

次第にこれでいいのかと考えるようになります。

そしていろいろな人に相談したり(私の電話相談もこれに当たります)、

本を読んだりして、なんとか解決したいと思います。

そして徐々に自分のやり方をマイナーチェンジして、

「怒る以外の方法」を取り入れることになります。

そうするとどうなるか…。

興味深いことに、今度はママがパパのやることを見ていられなくなります

 

「なんで、こんなことで怒るかなー、この人」

「そんな言い方はないんじゃない?子どもがすねちゃうでしょ」

と、客観的にパパを見るようになるのです。

「パパが子どもココロ貯金を減らしてしまう、どうしよう!」

という危機感をもつのは、ママが子育て上級者になった証拠なのです。

 

では、具体的にどうしたらよいのでしょうか。

私は、そんなときのパパを、「自分よりも年上の先輩が中途採用で

入社したようなもの」と捉えればいいと考えています。

自分よりも年上だけれど、どうもこの業界では新参者らしい。

だから仕事は教えてあげないと何もわからない。

かといって、年下の私が頭ごなしに注意をすると、やっぱり頭にくるだろう…。

言わないとわからない、でも頭ごなしに言うと嫌がられる、

そんな面倒くさい関係です。

 

そんなパパですから、ママから頭ごなしに「あなたが悪い」と言われると、

カチーンときます。

だから、パパを変えようとしないでください。

まずはママが、子どもを怒らなくてもうまくやれることを見せてあげるのです。

「私の言うとおりにやりなさい」と言わなくても、

ママが子どもを楽しそうに「甘え」させていれば、

パパも「甘えさせてもいいんだ」とわかります。

 

パパが「お前のやり方が悪い」と責めることもあるでしょう。

それは、子どもが荒れた状態にあるときです。

子どもの様子がよければ、結果的にママのやりかたがOKだと感じます。

そして、だんだんとママのやりかたに巻き込んでいくといいでしょう。

 

これはダイエットと同じです。

一気にダイエットの効果が出た友だちを見ると、

「どうやったら、そんなにやせたの?」と関心をもつでしょう。

そして、友だちと同じダイエット法を試してみたくなります。

 

まずは、あなたがうまいやりかたができるようになり、

それをパパに見せて、だんだんと巻き込むわけです。

 

平均的に、パパはママより五年~十年ほども遅れて、やっと「親」になる

ようです。「イクメン」という言葉が定着し、

父親の育児参加が進んでいるように見えますが、一般的には、

子どもと接する時間が少ないだけに、パパは子育てがうまくなるのにも

時間がかかります。

 

そしてどうしても直してほしいことがある場合は、

パパを否定しないような伝えかたを心がけます。

「パパのやりかたは、悪くないと思うのだけれどね。

最近私は、怒るのではなくて、言って聞かせるようにしているの。

怒らないと、案外きょうだいげんかが早く収まるわ」

 

という感じです。人間は変えられようとされると嫌ですからね。

「あなたはいつも怒りすぎなのよ」ではいけません。

これを、極力パパが子どもと接する前に伝えておいてください。

じっくりではありますが、パパは必ず成長します。

 
夫婦はトラックみたいなものです

 

結婚したての時は、どちらの荷台も余裕があります。

でもね、子どもがひとり生まれ、ふたり生まれる間に、

ママのトラックは積載量がオーバーしています。

 

その頃、ふとパパのトラックの荷台を見てみると、、、、

休日だけは隙間が空いています。

 

 だから、「私の荷物も預かってよー」と思うんですね。

まあ、勤務日に仕事しているときのパパは、結構積載量オーバーですが。

そこは、ママの死角なので、わかりません。

 
 
家庭の中では、ママが社長でパパは従業員のようなものです

 

家庭の中では、ママが社長でパパは従業員のようなものです。

社長は長期的展望に立って、子育てという経営を一生懸命にやっています。

 

 会社(子ども)がつぶれるといけないので。

 でも従業員のパパは、目先のことを考えます。

 

たとえ今、利益が出ていなくても、らくが出来たらうれしい、

さぼれるとラッキーと思います。

 

 これは責任感の違いからくるもので、立場が違うのです。

 

 そこは怒っても仕方がないので、お願いすることはきわめて

具体的に言いましょう。

5歳の子どもがわかる言い方がいいですね。

抽象的な言い方はよくわかってくれません。
 

 

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◆子どもの能力を最大限に発揮させる子育て法

どんな環境でも素早く適応し、やる気も自信もある子に育つ方法
 

強くてたくましい子どもを育てる方法についてです。

 

どんな環境に入っても素早く柔軟に適応できて、

さらに強くてたくましい子どもになって欲しいと思いませんか?

 

じつは、どんな環境に入ってもその子どもの能力を最大限に発揮させて、

やる気と自信をもった子どもに育つための大事な方法があります。

 

まあ、どんな環境に入っても、すぐに適応できる子は、

子どもも楽なんですよね。

 

親もクラス替えのたびにハラハラしなくてすみます。

残念ながら・・・

どんな集団に入っても、一定人数は意地悪な子がいるものです。

 

ちなみにこれはNGです。

 

「もっと強くなりなさい」

「もっとたくましくなりなさい」

「情けない子だね」

「頼りない子だね」

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子どもがやる気や意欲を出し惜しみするようになる時には・・・
 

貯金残高が少ない子は、前向きで意欲的な行動をとると、

自分がもっているエネルギーが目減りしそうな気がして、

エネルギーの温存をするようになります。

 

具体的には、弟や妹、友だちにやさしくできなくなります。

いくら「やさしくしなさい」と怒っても何も変わりません。

変わったとしても、その場だけです。

そんなときには、遠回りのようでも、子どもが落ち着いている時間に

「プラスのかかわり」としてココロ貯金を貯めましょう。

 

とはいえ子育て中は、ガミガミ・ネチネチという「ディスカウント」が

多くなりがちです。それを我慢して減らすのではなく、

お母さんができるときに一日三回を目安に「プラスのかかわり」を

してみるのです。すると確実にココロ貯金がたまるので、

その分子どもの心が安定してきます。

そうなれば結果的に、ガミガミ・ネチネチ言わなくても

お母さんが言えばわかる子になっていきます。

 

食事時間にわざとらしく時間をかける

 

弟が産まれてから、さらに食事時間がかかるようになった

という3歳の女の子。

だいたい1時間はかかるそうです。

食事に時間をかけるのも、実は甘えの一種と考えられます。

 

上の子は幼稚園、下の子は一日お母さんとべったり過ごすとなれば、

下の子と触れ合う時間のほうがダンゼン長くなるでしょう。

上の子は、いったん幼稚園に行ってしまうと、

お母さんとかかわることは一切できません。

年齢的に仕方がないことですが、上の子にとったら、

「弟はいいなー、ずっとお母さんと一緒で」と感じているかもしれません。

 

さらに、幼稚園に通う年齢になると、「しっかりとしてほしい」

「自分のことは自分でしてほしい」「時間を守ってほしい」と、

子どもに対する要求水準がぐっと高くなります。

社会性を学び始める年齢なので、お母さんの気持ちは当然のこととは思います。

 

しかし子どもにしたら、親に関わる時間が短くなるのに

やらなければいけないことは増えていく、という不満が出ます。

「お母さんに甘えたい」「もっと私とかかわって!」という心理から、

食事に時間をかけるようになるのです。

 

しかし、ふたりの子どもに十分な愛情を注ごうと思うと、

今度はお母さんの心が折れてきます。

そんなときは、食事とはまったく別の時間で、

比較的子どもが落ち着いているときに、「プラスのかかわり」をしてみるのです。

一日三回もできたら満点です。すると、上の子どもの心が安定するので、

不思議とダラダラモードが減ってきます。

 

さらに、大人と子どもでは、時間の感覚がまるで違います

大人は、時間にそって行動しますが、3歳児なら「ただ食べたいから食べている。

終わった時点が終了タイム」という感じです。

子どもの時間は、大人に比べてずっとゆっくり流れています。

そのため、困っているのは親だけで、案外子どもは困っていません。

時間感覚に違いがあるのだと思って対応していきましょう。

 

自信がある子の育て方
 

こんなに朝ダラダラしていて幼稚園に行くことができるだろうか??

こんなに甘えてばかりで、小学校でやっていくことができるだろうか?

 

子どもは何人いても、入園・入学は心配なものです。

 

昔、小1の担任をしたことがあるのですが

みなさん、最初の子だから心配です

一番下の子だけは心配なんです。

 

と言われるのです。

 

つまり、結局みんな心配なんだと実感しました。

 

さて、

 

親としたら基本的生活習慣ができていないと

困るのではないかと一番に考えます。

 

自分で持ち物の用意ができないと先生に怒られるのではないか?

食べる量が少なくて、いつまでも残って食べるのではないか?

 ↑

この方法は令和ではないはずです。

あったとしたら、そのクラスは昭和です。

 

でもね。

何よりも大切なことは自己肯定感といって

自分のことを自分で認めるチカラです

 

欠点・短所はあってもいいのです。

それでも、

 

まあ自分はなかなかよくやっているよな~

という自分を認めるチカラのことを自己肯定感といいます。

 

これは、

目に見えないものなので、はたしてウチの子にあるのだろうか???

とわからないところがあります。

そのひとつの基準は、子どもの言葉からわかります。

 

「どうせ・・・・」

です。

 

「どうせ」が多いお子さんは、

ご自身のよさをまだわかっていないかもしれません。

 

「どうせ、私が悪いんでしょ!」

と「どうせ」が多いと

ココロの中に自分への不満足感があるのかもしれません。

 

そんなお子さんには、

自信をもちなさい!!

しっかりしなさい!!

 

と言っても自信ももてなければ

しっかりもしません。

 

そんな時には、

ママから愛情を感じられる言葉と行動が即効性があります。

 

=======================

言葉では

  • 「ママ、あなたのことだ~い好き!」
  • 「ママの大事な子だから手伝ってあげるわ~」
  • 「ママの宝物だよ」
  • 「ママは、あなたの見方よ」

=======================

 

この4つのうちのひとつでもかまいません。

1日1回は、お子さんに言ってみてください。

 

これは、魔法の言葉といわれるものです。

 

え~

そんな言葉恥ずかしくて言えません

というママは、

どんどんお子さんのカラダに触れてみてください

添い寝もOK、話をじっくりと聴くもOKです。

 

全部、お子さんのココロ貯金が増えていきます。

 

========================

この貯金の残高とお子さんの自信・やる気の量は

同じです。

========================

 

ココロ貯金が

いっぱいたまると少々仲間から嫌なことを言われても

軸がぶれなくなりますよ。

 

子どもはひとりひとりがちがいます
 

私は、親しい人で子どもが4人・5人のママがいた時、

必ず質問することがあります。

 

高校の同窓会で、久しぶりに再会した仲良しだった友達が、

30年後には、な・な・なんと!5人の子どものママでした。

そこで、質問しました。

 

「子どもはきょうだい同じように育てたとしても、みんな性質は違うよね。」

「あっさりドライな子、情熱型の子、勉強好きな子、遊びが好きな子・・・」

「どう???」

 

すると、予想どおりの答えでした。

 

「同じように育てたと言っても、厳密には違うよね。」

「下の子・上の子の関係で厳密に全員同じとは言えない。」

「でもね、もともとの性質の違いはあるよね。」

 

黙っていても比較的勉強する子

物覚えが悪い子

親の気持ちの察しがつく子

ちょっと鈍感な子

マイペースな子

繊細な子

 

「全員ちがうよ♪」

 

とのこと。

 

 

でもね、約1.3人の出生率の場合、多くは一人っ子ママか二人のママ。

男の子、女の子の性差を考えると、いつも最初の子を育てているようなもの。

 

初心者マークですね。

 

だから、自分の子がいったい全体の中でどうなのか・・・

距離が近すぎてわからない。

迷って普通です。

悩んで普通。

わからなくて普通です^^

 

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◆子どもは、時間があるとかえって宿題をしません



帰宅後、宿題をしてから遊ぶ方が良いのか??

第一子が小学校1年生になれば

ほとんどのママが考えること!

1「家庭学習をクセづけさせたい」

2「帰宅後、宿題をしてから遊ばせたい」


この2つです。

私もそうでした・・・(遠い目)

なんでも最初が肝心ってね。

これは、決して悪いことではありません・・・・・



■学年と共に挫折する可能性が高いです。


理由は、他の家の子が

宿題をしないで遊びにくるようになる


冬は帰宅後に先に遊んでいないと

4時ごろから薄暗くなる


そして、

高学年になると帰宅が5時近くになり

宿題をやって遊ばせようと思うと

宿題やったら、5時でした~


となるわけです。


そのため、だんだん親も妥協するようになります。

まあ、小1は帰宅時間も早いし、

他の家も同様に宿題を先にする場合は大丈夫ですが・・・


宿題の仕方にも、過渡期があり

その時期に親がイライラむかっするのです。

 

サクサクと勉強する子の育て方

子どもが小学校に入ると

親の一大関心事が「勉強」になります。


「勉強さえできればいいとは思いません」

「普通でいいんです」

とよくおっしゃいますが

その「普通」が結構難しい。


この「普通」という言葉の中には、

□学校の宿題だけはちゃんとやってほしい

□親がガミガミ言わなくてもやってほしい

□早く取りかかってほしい

□ダラダラとやらないでほしい

□公文の宿題も出されたものはやってほしい

という気持ちがあるようです。  


まず、勉強はこの3つがあると

子どもは自分から勉強を始めます。

1.子どもの心が安定している

2.勉強するとママから認められる

3.何をしたらいいのかがわかる





・子どもの心が安定していること

子どもの心が不安感や怒りでいっぱいのときには

勉強にエネルギーをまわすことが出来ません。


「早くやりなさい!」
と言う前に、子どものココロ貯金を貯めていきましょう。


この貯金が貯まった延長線上に

「子どもが自分から勉強する」
というゴールがあります。


ココロ貯金は、

●帰宅後に子どもの話を聴く、

●「目に見えたこと」「ちょっとした変化」

を言葉にして伝える

●いっしょにおやつを食べる

そんなことで貯まります。

 


・勉強するとママから認められる

子どもが宿題をするのは当たり前と思い

何も言わないとしたら・・・

残念ながら子どものモチベーションは

いつまでたっても上がりません。

子どもが勉強をしているそばで

「まあ、3年生になって難しい漢字習うのね」

「すごい筆算できるのね」

「ママは、この文字好きだな~」

と当たり前のことを認めていきましょう。

子どもの勉強エネルギーがどんどん上がりますよ。


・何をしたらいいのかがわかること

たとえ毎日やっている宿題だとしても

帰宅後から寝るまでの長い時間の中で

いつ、何をやったらいいのか?

そんな時間の段取りがまだまだ上手ではありません。


だから、

「今日の宿題何かあるの?」
(あるのがわかってあえて聞く)

「夕飯までに○○だけやっとく?」
(いつまでに、何をやるとよいのかを伝える)

「今日は、あとは、公文が残っているの?」
「寝る前に終わらせておく?」
(怒らずに、やることを具体的に伝える)

指示・命令ではなく、
「○○やる?」と疑問形で伝えた方がよいでしょう。

その方が、長い目で見て、自主的な子どもに育ちます。

興味深いことに、

こんなやりとりを重ねていくと・・・

子どもは、自分ひとりでも学習する時間が

だんだんと長くなるのです。

   ↑
学校で実践済みです!


別に、一生こんな声かけをするわけではありません。


子どもは、一度、ちゃんと「できる経験」をした後に

自分ひとりでもできるようになっていきます。

それまでに、ちょっとお手間がかかります。

では、応援していますね。

 

土日の宿題をサクサクとする子の育て方

昔は、土曜日を半ドンって言っていましたが

今の子は、半ドンって、牛丼屋さんの半分量と思います。

あっ、横道にそれました。

半ドンではないと言いたかっただけ。

今は、土日の2日休みが当たり前。



となると親は、

金曜日の夜から早めに宿題をやってほしいと思います。

特に、土日に予定があればなおのことです。

でもね、

子どもは、「今がよければそれでいい」と思うのです。

そのため、結局日曜日の夕方にやったりします。

宿題忘れが多いのも、案外平日よりも

週末あけの月曜日が多いのです。

大人は、時間の見通しがつきますが

子どもは、何回週末を迎えても見通しがききません。

なので、ここは、怒らずに

あたしンち「今日のうちに、ドリルだけでもやっておこうか」

と具体的にやるべきことを提案します。

SAYUニコ男「いいや、まだいいわ」

とかわされたら・・・

あたしンち「夕飯までに、ドリルだけでもやっておこうよ」

具体的に言うとよいでしょう。

それでも、それでも「やらないよ~」と言われたら

もう、一度お子さんの「ココロ貯金」残高¥を見直しましょう。

そこから増やした方が、ずっと早道です。


親子関係も改善されますよ。


子育ては、急がば回れです。

 

どんな時に「宿題忘れ」が多いでしょうか?

「学校が休みの時に、子どもが宿題をちっともやらない!」ということはないでしょうか?


親としては、宿題は早く終わらせてほしいと願います。

が、子どもはそうとは思っていないのです。

その「親子の温度差」については、こちらで書きました。

では、一体どんな時に、子どもの宿題忘れが多いと思われるでしょうか?

【1】時間がないとき
【2】疲れているとき
【3】時間がたくさんあるとき


ここを知っているお母さんと知っていないお母さんの違いは大きいです。

でないと、「うちの子だけ、宿題をやらない!」と思いますからね。

案外子どもはこんな時に宿題忘れをするのです。
 
 
子どもは、時間があるとかえって宿題をしません

小学生の親御さんとしたら、休みの日数が多いとそれだけたくさんの勉強が出来る気がしますよね。

それが、じつは、本当は・・・

子どもは時間がたくさんあるとかえって宿題をやらないです。
 
今回のような連休、短縮日課で早く家に帰るときなどです。
 
 

昔、小学校の教員をしていた時に、ついつい多めに宿題を出したら、そのあとが大変でございました。

連休前にたくさんの宿題を出すと、やってこない子どもの数が多いのです。

子どもは、時間がたくさんあると、まだなんとかなると思ってしまい、結果として宿題忘れが多くなります。


どうしても子どもが宿題をしない時にはどうする???

私の子育て相談では、

「うちの子は、宿題の取りかかりが遅いです」
「遅くからやっているのに、わからないところがあるとキレます」
「だから~、早くやればいのにって言うのですが・・・・・・・」

というお声が多いです。

 まあね、取り掛かりをスムーズにする言葉かけは確かにあります。

「今日の宿題は、何があるの?」
「何からだったら、出来そう?」
「一番最初に何の宿題をやる?」


って感じで「何」を入れ込んで質問をしてみます。

「何」と言われると、脳みそは答えを探し出します。

「なんで~!!」はNGなのね。

さて、それでも子どもがどうしても宿題をやらないとしたらどうしますか?

そんな時にはね、、、、そのまま黙っておきましょう。

後から子どもが「お母さんが言わなかったから出来なかった」って言うかもしれませんね。

そのため、2回くらいまでは上の質問を淡々と言っておきます

でね、、、あとは子どもにお任せです。

親が子どものためと思ってたくさん言うと「お母さん、うるさい!」と思います。

黙って、そのままにしておくと・・・多くの子どもはブツブツ言いながらやります。

 

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