●子育てママへのカウンセラー10年続ける方法

●子育てママへのカウンセラー10年続ける方法

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

私は、子育て電話相談を個人でやりはじめて10年です。

 

もう、何人に子育て電話相談をやったかわからないくらいです。

 

学校勤務の時からカウントすると子育てママ、先生、お子さんの相談人数は2万人を超えました。

 

 

私は、子育てママのお話を伺う時に大事にしていることがあります。

 

それは!

 

子育てママを絶対に否定しないことです。

 

私は、本気で「ダメな人はひとりもいない」と思っています。

 

たとえ、「子どもを叩いてしまいます」と言われたとしても、

 

その人がそうするのには、その人なりに事情があると思っています。

 

人は、「理由のない行動」はとりませんからね。

 

 

 

そして、ただただママのお話を拝聴します。

 

人は、言うか言わないかの違いだけで、結構「黒いこと」をやっています。

 

でね、自分がやっていること(黒いこと)は、自分が一番わかりますよね。

 

だから、「自分ばっかり黒いことをやっている」と思います。

 

 

 

子どもをもった女性は、みんな「いい人」です。

 

だから、そんな自分を責めてしまいます。

 

でね、責めれば責めるほど自分のメンタルを悪くします。

 

 

 

私は、最初からあれこれとアドバイスはしないんです。

 

十分に拝聴して、承認した後に、その方に必要と思われることをお伝えしています。

 

でないと人は新しいことをやれないんですね。

 

 

 

まずは、心のデトックスをして、心の中のモヤモヤが減ってきたら、

 

「新しいやり方」を取り入れる気にもなってきます。

 

私の相談を受けられたママのお子さんは、どんどん伸びていきますよ。


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わたし、子どもにしつけをしていません.

わたし、子どもにしつけをしていません

 

こんにちは、東ちひろです。

 

先日、私の子育てを振り替えってみました。

 

今でこそ、このような仕事をしていますが、私も子育てには悩みに悩んだひとりです。

 

でね、わたしが子育てをする時に大事にしたかったことはこんなこと。

 

 

【1】子どもにネガティブワードを言わない

 

「あんたはグズだ」

「どうせ、ダメよ」

「無理だからやめなさい」

「あなたはだらしがない」

「あなたはいい加減な子」

 

たぶん、こんな言葉は一度も言ったことがないと思います。

 

言えば言うほど、子どもが悪くなるのを知っていたからです。

 

【2】自分がネガティブにならない

 

親の心模様は子どもにすぐ伝染します。

 

自分がツラく苦しい生き方をしていたら、子どももその生き方がいい生き方だと思います。

 

それだけは避けたかった。

 

世の中には、楽しいこと、期待ができることがたくさんあって、生きることは素晴らしいことと感じて欲しかった。

 

「幸せを感じる才能」を伸ばしてほしかったです。

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たぶん、それだけ。

 

いわゆる「しつけ」に関することは、何もしていません。

 

だから、じつは、少々出来ないこともあります。

 

でもね、成人した娘、大学生の息子、このふたりが落ち着いて喜んで生活しているということが何よりもうれしいことです。

 

娘も仕事で非常に成果が出ているとか。

 

息子は、今までほとんどやらなかった音楽を大学生になってからやっています。

 

だから、わたしは子どもを安心して見守ることができています。

 

成人しても、安心して子どもをみることが出来ないと、子育てのやり残しがあるようなもの。

 

子どもたちが落ち着いて生活できるから、私もこの仕事ができています。

 

あああ、80歳を過ぎた母も安定しています。介護状態ですけどね。

 

落ち着いた介護ライフを送っています。


 

 

 

私がここまで子育て系の仕事が出来た理由。

私がここまで子育て系の仕事が出来た理由。

こんにちは、東ちひろです。

私が教育委員会を辞めて10年がたちます。

それまでは、お給料制の仕事です。行けばお給料をもらえました。

教育委員会というのは、「先生」の「先生」です。

先生を指導する先生ですね。

学校訪問の時には、先生の授業を拝見して、そのあとに「校長先生からご指導よろしくお願いします」なんて言われる人です。

教育委員会といえば、忙殺の場所です。

毎日毎日遅くまで仕事をして、土日も出かけて仕事をしないと終わらない状態でした。

でもね、その頃の私は、給料をもらって最高の勉強ができると思って働いていました。

今の仕事にも100%役立っています。

さて、そこからは一人でオシゴトをスタートしました。

その頃はまだ、週2日ほどは中学校で相談員もやっていました。

自営をスタートした頃は、今ほど収入がありませんでした。

だから、なんでも「無料版」で仕事をしていました。

申し込みフォームも無料版です。

HPも3万円くらいのQHMというのを購入して、全部自分で作っていました。

その頃は、アメブロもなかった(笑)

ヤフーブログだけは、やっていましたが。

とにかく朝から晩までPCの前に座っていましたね。

ただ、、、個人事業主というのは、給料制ではないので、ある程度利益が上がらないと仕事を継続することができません。

最初はとにかくお金をできるだけ使わずに仕事をしていたわけですが、この低空飛行期間が長期化すると、企業体力ない個人事業主は命取りになります。

1年ほどお金をかけずに働いていましたが、そこから子育て相談や中学校の相談員でもらったお金をコンサルやセミナー代に費やすことにしました。

低空飛行時代を短縮したかったからです。

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その頃から私が心がけていたことは・・・

【1】大量行動

利益が出ている個人事業主は、間違いなく忙しいです。

夜も布団で寝ていない、睡眠時間は3時間なんて方もよく聞きます。

(もちろん悠々自適な仕事ができる人はそれはそれでいいですが)

子供優先、家庭優先というと聞こえがいいですが、それでやっていることは仕事ではなく「趣味」です。

「できるだけがんばる」といういうことは、できないときは頑張らないと同じ意味だと思うのです。

※子どもや家庭を優先するのが悪いわけではないですよ。その働きも素敵だと思います。


【2】専門家にお金を使う

確かに自分ひとりで頑張ることはできますよね。

でもね、自分が知っていること、できることには限界があります。

しかも、時間がかかります。

そこで、私はいつも誰かしらコンサルテーションを受けてきました。

わからないことは、わかる人に教えてもらうほうが確実です。

私も初期の頃は、じり貧なので月数万円の事業主でした。

でも、その利益をコンサルや講座に投資しました。

低空飛行が長期化すると、個人事業主は経済的体力がないので命取りです。

たとえば、私の子育てテキスト。

これを一番始めに作った時には、怖いコンサルさんについて作り方を教えてもらいました。

その頃の私にとって、そのコンサル料は高かったな。1か月3万円はしたと思う。

早く学んで、早く卒業したいと思ったものです。

子育て系の仕事は利益が出にくいと言われますが、おかげさまで無事ここまできましたね。

今日は、わたしのオシゴト事情を書いてみました。

 

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