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お母さん、自分の時間とっていますか?

ご自愛タイムのオススメ

 

ご自愛タイムとは、自分の時間のことです。

 

 

とは言え、お子さんが家にいると

お母さんは「なかなか、時間がとれないーー!」

と思います…

 

 

このご自愛タイムはをどう確保するのか?

 

 

たとえば

朝、子どもより少しだけ

早い時間に起きて取ったり

子どもが寝た後にこの時間をとるなどです。

 

 

ただね、子どもが寝た後に

ご自愛タイムをとろうとする場合

すこし注意が必要です。

 

 

子どもが寝る時間は、お母さんはうまく

コントロールできないですよね。

なので、時間がとれないこともあります。

 

 

なので、30分でもいいので

子どもより早く起きて、

時間をとることをおすすめします。

 

では、この時間に何をすればいいのでしょうか?

 

このご自愛タイムに何をすればいいか

考えていたら、時間はあっという間に

過ぎてしまいます。

 

 

多くの受講生さんがやられていることは

飲みものを飲むことですね。

 

 

朝なら、コーヒー、紅茶だったり

自分の好きなものを飲んだりとか

お好きなマグカップでお茶を

飲まれるとか!

 

 

夜だったら、アルコールを

飲まれるケースが多いですね。

 

 

食べるのもいいですが、あまり

食べ過ぎると、体重が増えてしまう

ことがあるので

飲みものを飲まれる方が多いです。

 

 

あと、どうせ飲まれるなら、

お好きなマグカップで飲んでくださいね^^

 

 

お気に入りのマグカップで飲むことも

自分を大切にすることにつながるのです!

 

 

ご自身のお気に入りのマグカップも

いいですが、来客用の高級感のあるカップを

使うものいいと思います。

 

 

いつか来られるためにとっておくカップを

毎日いる人のために使いませんか?^^

 

 

毎日、家にいるお母さんのために

ご自分の栄養のために使ってみませんか?

 

 

本やマンガを読んだり

アロマで癒しをもらったり

音楽を聴いたり、

自分の時間を過ごすのです。

 

自分の時間がないのに、人のことを

考えないといけないのが子育てです。

 

 

そりゃ、子育てしているお母さんはイライラしますよね。

つまり、自分へのリターンが極めて少ない、けど

子どもは「くれくれ星人」なので

お母さんの時間をどんどんとろうとします。

 

 

そりゃ、お母さんは腹が立ちますし

疲弊しますよね‥‥

 

 

ここは、ガマンはするのではなく

自分の時間をきっちり確保

してみてはどうでしょうか。

 

 

ここは、ちょっとがんばって

自分時間をゲットしてみてください。

 

それが、自分へのごほうびです。


 

甘えさせるはOK  甘やかすはNG

 

よく、あの親は「子どもを甘やかしている」と言います。

実は、「甘えさせる」と「甘やかす」は別です。

 

 

【甘やかす】とは、

子どもが自分でできるまで待つことができず、

親が先回りしてやってしまうこと。

 

 

または、

子どもが泣いたり、

反抗したりして手を焼く時機嫌をとるために、

すぐに金銭やお菓子を与えてしまうこと。

 

 

【甘えさせる】は、

「プラスのふれあい」をたくさんすること。

 

プラスのふれあいとは

小さい子どもだったら

 

抱っこ、添い寝、手をつなぐ、

頭をなでる、一緒に遊ぶなど。

 

 

少し大きくなったら

笑顔で子どもの話をよく聴く、興味関心をもつ、

応援する、目に見えたことをコトバにする。

 

 

「甘えさせる」ことは、子どもがほしがるだけ

どれほど与えても大丈夫です。

 

しかし、

「甘やかし」は、自立を損なうのでNGです。

 

ちなみに

甘えさせても、弱々しい子どもにはなりません。

かえって、たくましく、力つよい子どもになります。

 

なぜって、確実にココロ貯金が貯まるから。

 

 

子育てに愛情は当然必要です。

 

しかし、その伝わり方がまずいと

子どもには、効果的に伝わっていきません。

 

愛情だけではなく、伝えるスキルも必要なのです。

 

中高校生の甘えは取り戻し行動

 

中学生・高校生も親に甘えてくることがあります。

え~、気持ち悪いって思わなくても大丈夫です。

 

 

ただ、この頃の甘えは、赤ちゃん返りと言うよりは

「取り戻し行動」って感じ。

 

 

 

今まで、やって欲しかったことをさりげなく表現してきます。

そんな時は、どうぞ甘えさせてあげてください。

条件は、あなたがイヤでない範囲で。

 

 

どうしてもイヤというときには

「照れるな~」

とそのままの気持ちを表現しましょう。

 

 

少なくとも

子どもが嫌いで嫌がっているのではない、

と子どもに伝わります。

 

 

子育ては、「ココロ」を変えるよりも

「コトバ」を変えましょう。


 

ほめずに認める

 

子育ては、叱る回数よりもほめる回数を

多くしなければならないと、昔から言います。

 

 

もちろん、それは真実です。

しかし、実際の子育てでは、

気がつくと子どもを怒ってばかりいる

のではないでしょうか?

学校などの集団生活の場では

子どもは自制心をはたらかせて行動ができます。

 

 

内心では掃除がしたくないと思っていても

あからさまに掃除時間に運動場で遊んだり

先生に向かって

「面倒くさいから今日は仕事をやらない」

と言ったりはしないでしょう。

 

 

しかし、家庭では、子どもにそこまでも

自制心はないので、そんな子どもの姿を見て

親はブツブツと文句を言いがちです…

 

 

気がつけば

「ほめることなんで全くないわ!」

という状態になってしまいます。

 

 

そんな子どもには「存在承認」というものが

大変効果があります。

 

 

子どもをほめるのではなく、

存在を認めるのです。

 

 

ほめるということは

何か成果が上がったときや

今までと比べてよくできているときに

「すごいね」「えらいね」「がんばったね」

と言うことです。

 

 

しかし、存在承認とは特別になにか

すばらしいことができていなくてもいいのです。

 

 

一見すると、当たり前に思えることに

光を当てるように、目に見えたことや

ちょっとした変化についても、

言葉にして伝えていきます!

 

・「名前+あいさつ」をする

「〇〇ちゃん、おはよう」

「〇〇くん、お疲れさま」

 

・目に見えたこと・ちょっとした変化を言葉にして伝える

「よく食べたね」

「今日は、その色のシャツにしたのね」

「ちょっと鼻声じゃない?」

 

・ねぎらいの言葉を伝える

「今日はお疲れモードみたいね」

「おかえり、お疲れさま」

 

こんなことを子どもに言うなんて

親が子どもをおだてているのではないか

と感じる人もいるでしょう。

 

 

ですが、私は

親子は主従の上下関係ではなく

並列の関係のほうが望ましいと思います。

 

 

いつも子どもが親の姿を

見ているということを忘れず

日々の行動に気を配ってみてくださいね。


 

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子育てでいちばん大切なこと

 
 
子育てでいちばん大切なこと

 

「子育ての結果」はすぐには出てきません。

つまり、子育ては、結果がすぐに出てこないこと

を延々と続ける作業なのです。

 

「これでいいのかな?」「他の子と比べて・・・・」

という気持ちがあって当然です。

ご近所ママのひと言で

一喜一憂することもあるでしょう。

 

私は、今までの教員生活、相談員勤務で

2000人以上の子ども達と接してきました。

 

その中で、子育てで一番大切だなと感じたことは

「自己肯定感」の高い子どもに育てるということです。

 

「自己肯定感」とは、読んで字のごとく

「自分のことを肯定的に考える感覚」のことです。

私たちは、みんな欠点も短所もあります。

 

それも含めて

「欠点・短所もあるけれど、

 自分ってなかなかいい人だ」

「大切な人間なのだ」

「自分でも自分のことが好きだな」

と感じることです。

 

自己肯定感が高い子どもを育てるためには

「今まで自分は大切にされた」と

子ども自身が感じられることが大切です。

 

【「伸びる子ども」を育てるハッピースパイラル】

    自己肯定感が高い子ども
         ↓
      自分に自信がある
         ↓
      不安感が少ない
      (「何とかなるだろう」と思って取り組む)
         ↓
      何でも身につきやすい
         ↓
      成功体験が増える
         ↓
      自信がつく
         ↓
      さらに自己肯定感が高くなる

 

【「伸び悩みの子ども」を育てる負のスパイラル】

     自己肯定感が低い子ども
         ↓
      自分に自信がない
         ↓
      不安感がいっぱいある
    (「どうせダメだ」と決めて取り組む)
         ↓
      何でも身に付くのが遅い
         ↓
      成功体験が少ない
         ↓
      自信がもてない
         ↓
      さらに自己肯定感が低くなる

 

「自己肯定感」は、樹木でいうと 

根っこの部分にあたります。

 



大地にしっかりと根をはっていないと

樹木の幹となる現実の世界

グラグラと自分という樹木が揺らいでしまいます。

 

大きな実をつけたり、きれいな花を咲かせるためには、

根っこがしっかりとはっていて、

土の中から栄養を摂ることが

できる状態がとても大切というわけです。

 

根っこがしっかりと大地にはっていれば、

自然と幹も枝も太く折れにくくなり、

やがて実も花もつけていきます。

 

立派な実や花にしたい時に、

直接、実や花に栄養をあげる人はいません。

かえって枯れてしまいます。

 

まず根っこに肥料や水をやることでしょう。

子育ても同じです。

自動車の運転は、教習所に行って乗り方を学びます。

学科試験と技能試験の両方合格して

はじめて卒業することができます。

 

でも、子育ては、子どもを出産したら1週間ほどで、

すぐ退院になってしまいます。

 

常に「これでいいのだろうか」と感じながら

思考錯誤でやっていくので、

わからないことがあって普通です。

 

とかく子育ては何かができるようになることが重視されますが、

本当に大切なことは「自己肯定感」がある子どもに育てることです。

「何かが出来ること=自信」とは限りません。

 

ピアノが弾けても、自分に自信がない子どももいます。

かけっこが遅くても、自分に自信がある子どももいます。

 

さあ!

これから、あなたも「自己肯定感」を高めるコツを知って、

「自分に自信がある子ども」に育てていきましょう。

 

そして、ママも子どもどんどんハッピーになっていきましょう。


 

あえて、できる子として接してみる

 

今までたくさんのご相談を受けてみて

やっぱり、

子どもってこちらの言い方次第だな

と感じます。

 

でもね、

わかっちゃいるけれどイライラ

しちゃうんだよねって方へ

 

そのイライラをガマンしようと思うと

さらに堪忍袋が切れてしまいます。

 

そこで、

あえてわが子をデキル子として

接していきます。

しいていうならば

 

親戚の子を1週間夏休みに預かっている感じ、

長期間なので、

ある程度、宿題などやっておいてほしい

でも、あんまりにも怒りすぎると

 

「あのオバチャン、怖かった・・・」と後から

そこのお母さんにしゃべってしまいます。

 

一日ぐらいはわがままOKだけれど

なんでもいいわ、では続かない

そんな感じで接してみます。

 

それくらいで丁度いいのです。

子どももいずれは、社会にお返しするそうです。

それまで、預かり育てさせてもらっているそうですよ。

 

えらいこちゃっ。

 



自己肯定感が一番大事ですよ

 

私は、20年近く、教育現場、悩み相談現場にいます。

その中で、一番大切だと思うのが

自己肯定感です。



自己肯定感は、自尊感情とも言われます。



簡単にいうと

自分で自分のことを肯定的にみる感覚のことです。

これは、特別優れた才能があるとかではありません。

欠点・短所も含めて

まあ、自分でもよくやっていると思うよとか

まあ、自分のことが好きだよね

って感覚です。

 

 

一般的にいう自信とも似ていますが

何かできないといけないわけではありません。

 

 

 

というのもいくら頭がよくても

自己肯定感が低いかたの場合は、

生きていくのが大変です。

口癖としては、

 

 

 

「どうせ・・・ダメだから」

「あの人ばかり、いいな」

と自分をダメだと決めていたり

他者をうらやんだりが多いです。

 

 

自己肯定感が高いとこんなことが起こります。

●心が安定して、落ち着いている

●一喜一憂しない

●人にやさしくできる

(やさしさのおすそわけ)

●ガマン強い

●向上心がある

(もっと、新しいことをするというエネルギーがある)

●打たれ強い

●失敗を貴重な経験に変えられる

●他人に寛容

●意欲的である

●人の目をあまり気にしない

 

 

簡単に言うとこんな感じ。

私が自分の子育てをするときも

どうしたら、こんなコドモになるのだろうか

とそればかり考えていました。

 

 

そうしたら・・・・

子育てには、正解もマニュアルもないと言われますが

結構、シンプルな法則たどり着きました!

 

 

それが、「ココロ貯金」です

ここまで読んで

自分自身が問題だわと思われた方へ

大丈夫です!

 

 

私のセッションは

お母様の自信も引き上げますよ!!

承認されないとお母さんも

自信が出てきませんよね。




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子育て心理学

ココロ貯金®︎【入門講座】オンライン:神代順子イン…

佐藤陽子インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎【入門講座】オンライン
講師名:神代順子

講座の
主な内容 

・ココロ貯金とは?
・話の聴き方とは?
・イライラ感情・不安感情との上手なつき合い方とは?

場 所

オンライン(ZOOM)

開催日

5月29日(金)6月5日(金) 21:00~22:30

受講料

12,000円(税抜)

定 員

2名(1名より開催)

お申込み

こちらから

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【茨城 結城市】子育てママの ココロを満たす癒しの場 【mother-stroke (マザーストローク)】


自己紹介
中2・小6・小4三男児の母です。

子どもを授かった当初、保育士の経験があるから、子育てで迷うことはない!!いつも穏やかな気持ちで子どもを包み、笑顔の絶えない子育てができる!!と自負していました。

いざ自分の子育てが始まり、1人育ての頃はまだ自分のペースで動くことができ子育て楽しい!と思う余裕もあったのですが、2人目が生まれると「2人をお風呂に入れる時ってどうするの?」「2人同時にグズったら??」ときょうだい育ての壁に、「迷うことはない!!」という自信は音を立てて崩れ落ちました。3人目が生まれるとキャパ越えの毎日。男の子3人育ては想像以上にハードでした。

友達とのトラブルで学校からの電話も頻繁にあり、頭を下げる日々...朝から晩まで子どもを怒鳴りつけるガミガミかあさんになっていました。

子どもに振り回され自分のペースが崩される毎日に、余裕もなくなり話しかけてくる子どもに笑顔でこたえられなくなっていき周りのママが笑顔で子育てをしている姿に自分はダメな母親なんだ...と母親でいる自信もなくし「お母さんやめる!!」と何度口にしたかわかりません。

どうにか現状から抜け出したい!と、「子育ての答え」を求め、公共施設や講演会などにも足を運び手当たり次第子育てに関するものを取りいれていきました。
心理学にも興味を持ちカウンセリングの資格を取得し、私自身の気持ちが落ち着いていきました。

子育てに使えるより具体的な声かけや肯定的な伝え方を教えてくれる場所はないか??と探していた時に出会ったのが「子育て心理学協会」でした。

初回の入門講座を受けた時、「やっと探し求めていた子育ての答え」を見つけることできた!!目の前のモヤが一瞬にして晴れた!そんな衝撃的な出会いでした。
シンプルで具体的な講座の内容、忙しい毎日にもすぐに実践できて面白いほどみるみる子どもに変化が現れる。もっと早く知っていれば自分を責めることも子どもを怒鳴る毎日もなく、楽しい子育てができていた...と悔やまれます。

まだまだ困りごとのあるわが子たちですが、困ったときにどう対応すればいいか?

どんな声掛けをすればいいのか?

具体的な対処法や子育てのコツを学んでいるおかげで、これからくるであろう反抗期への不安もなく理想に描いていた穏やかな気持ちで生活できています。

私のように「子育ての答え探し」をしているママたちを1人でも多く減らしていきたい!
子育てに困ったときの「かけこみ寺」的存在を目指したい!

そんな熱い思いで子育て心理学講座を行っています。

神代順子

 

 
 
子育て心理学

ココロ貯金®︎【入門講座】オンライン:佐藤陽子イン…

佐藤陽子インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎【入門講座】オンライン
講師名:佐藤陽子

講座の
主な内容 

・ココロ貯金とは?
・話の聴き方とは?
・イライラ感情・不安感情との上手なつき合い方とは?

場 所

オンライン(ZOOM)

開催日

6月17日(水)6月24日(水) 10:00~12:00

受講料

12,000円(税抜)

定 員

3名

お申込み

こちらから

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ママの学びと癒しの場「ひつじCafe」から子育て応援通信

栃木市で二人の男の子を育てています。


子どもたちへの一番のプレゼントは
「自己肯定感」~自分のことを大切な存在だと思えること~
をたっぷり持った人になるように
愛情をたくさん伝えていくことだと思います。

愛情をお子さんに伝わりやすい方法を教えてくださるのが
東ちひろ先生の「ココロ貯金®」。

初めて「ココロ貯金®」を知った時、
そのわかりやすさに感激しました。

私自身も「ココロ貯金®」を学ぶことで、
子育てをより楽しめるようになりました。

また、インストラクターとして、「ココロ貯金®」をお伝えする中で
学ぶママたちがどんどん元気になっていくのを実感しています。

「ココロ貯金®」をお伝えして、
皆さんの笑顔あふれる子育てを応援したいと思います!

 

 
 
子育て心理学

ココロ貯金®︎【入門講座】オンライン:中村ともえイ…

中村ともえインストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎入門講座
講師名:中村ともえ

  

講座の

主な内容

○ココロ貯金とは?
○話の聴き方とは?
○イライラ感情・不安感情との上手なつき合い方とは? 

場 所

阪急西宮北口すぐのレンタルルーム

開催日 6月 18日(木)21:30~23:00
6月 25日(木)21:30~23:00
受講料 12,000円(税抜)
定 員 3名(1名より開催)
お申込み お申し込みはこちらから
ブログ 中村ともえ ブログ

小2(7歳)、中1(12歳)の二人姉妹の母です(2018年現在)。

 

子どもが好きで、教員免許取得後、地元山口で、約1000人の高校生に家庭科を教え、

子どもの手が離れて、3年前から小学校や高等学校で非常勤講師として復職しました。

 

以前のわたしは、教師という仕事柄、子育てでもお姉ちゃんに、

『きちんと』を求める自分がいました。

 

そうなるとどうなるか…親子でしんどいんですよね。

たとえば、トイレトレーニングでは、

『さっきできたのになんでできないの!だれが、これをきれいにするの!』

と、とんでもない言葉が口から出てきました。

 

『お部屋をきれいにしなさい!』『早く用意をしなさい!』『お友達にやさしくしなさい!』

など、イライラしては、クドクド言っていました。

子どもは大好き。でも、感情に任せて怒ってしまう自分が嫌で嫌で、

クドクドしつこくお説教をした日には、

眠ったわが子に、言い過ぎて、ごめんね。。。と謝る日々でした。

 

このイライラをどうにかしたいと、ココロを学び始めました。

子どもの話を聴けるようになりたいとカウンセラー養成講座に通い始め、

子育てコーチングも学びに行きました。

その中で出会ったのが、ココロ貯金®の法則、

子育て心理学協会インストラクターの資格でした。

これは、わたしの、そして世の中のお母さんたちのココロを軽くすると。

 

子育て心理学講座やお茶会参加者(2017年度、計21名のお母様方)からは、

『何より、私のイライラがぐんと減り、息子の口癖が、「出来ない!出来ない!」から

「自分でしたい!」に変わって、参加して本当によかった』

『たくさんの本を読んできたけど、実際に講座に参加した方が、

本当に理解しやすいことがわかった』

『未来明るくなった』など、毎回うれしいご感想もいただき、

会うたびに、 表情が明るくなられていくお母様方にたくさん出会いました。

 

本当は笑顔で子育てがしたいのに、子どもが大好きなのに、

イライラしてしまう、嫌な言葉を浴びせ続ける自己嫌悪のつらさは人一倍わかります。

その気持ちを1日でも早く解消して、

楽しく子育てできるお手伝いがしたいという想いを持って、

今日もお母さま方へ、子どもの自己肯定感を高める専門家としてブログを発信し、

子育て心理学講座をお届けしています。

 

ただ今、特別支援教諭の免許取得のため、日々勉強もしています。

きっと学ぶことで、見えてくる世界が変わってきますよ。

 

ぜひ、お母さま自身の笑顔や、大切なお子さんの笑顔のお手伝いをさせてください。

一緒に学びましょう!

 

中村ともえ

 

 
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中学生の反抗期は、親を乗り越える作業です



 
ほめるは頭打ちがやってくる

 

よく「子どもはほめて育てましょう」と言います。

はい、じつは、それは半分当たりで、半分ハズレなんです。

 

だってね、子どもがお利口さんだったら、いくらでもほめられます。

宿題も早い、文字もキレイ、

親のいいつけは守る、下の子には優しい・・・

 

これ、ほめることができるパターンです。

 

 

こんなお子さんをお持ちのママは、

どうぞ、どうぞ、お子さんをほめて育ててあげましょう。

 

でもね、もしもお子さんがこんな状態だったら、、、

いくらなんでもほめることはできません。

・何回言っても宿題をやらない

・気に入らないとすぐに怒り出す

・いい加減な字しか書かない

・嘘と言い訳のオンパレード

 

こんな時、子どもをほめようと思っても

「ほめるところはありません!」と言いたくなります。

 

でね、さらに子どもの年齢が大きくなると

「ほめるからやる気がなくなった・・・」

「この程度でほめないで・・・・・・・・」

なんて文句を言うこともあるんです。(´_`。)

 

となると「子どもをほめる」だけでは、頭打ちになるんです。

私は、コーチングを本格的に学びました。

私にとったらかなりの高額投資でした。

 

その高額投資をした中で、その後に使える

最大級のスキルを知ることが出来ました。

 

この方法は、荒れた中学生にも十分対応ができるものです。

おそらく、その方法なしで

中学校勤務はできなかったことと思います。

 

その方法は、「認める」「承認」です。

中学校のカウンセラーは、

あちこちの学校に勤務しますので、

じっくりと生徒と向き合う時間がありません。

 

行ったら、即仕事ができないとダメなんです。

中学校と言えば、荒れた反社会的なお子さん、

そして、引きこもりなどの非社会的なお子さんも多いです。

 

 

でもね、このスキルをもっていたので、

私は困ったことがないんです。


 

中学生の反抗期は、親を乗り越える作業です

 

小さい子どもの育て方は、出版物も多いし

ご近所ママとも話題に出しやすい。

 

「ウチの子、まだ、オムツが取れないのよ~~」

なんて言っても、だれもびっくりはしないでしょう。

 

 

でもね、

ウチの子が私にババアと言うのですとか

夕べも朝までゲームをしていたようですとか

じつは、父親を殴るんです




なんて、なかなか言えませんよね

その分、事態は深刻化していると思います。

この時期は、ある意味親を乗り越える時期です。

踏み倒すともいえる

 

 

小さい時であれば、

「お母さんがダメだと言った・・・」と

お母さんは、世の中のすべてと

言うくらいに絶対的な存在です。

 

 

それがだんだん

「お母さんもたいしたことないな」

「いい加減だな」

「テレビを付けっぱなしの父親もダメだな」

と欠点もきっちりとわかるわけです。

 

 

それをまともに親にいうものだから

こちらは、家の中が落ち着かないわけです。

まず、子どもが反抗してきたときには

・上から目線は禁止

・「親にむかって・・・何よ!」も禁止

 

 

ひとりの「大人」として接してあげてください。

・・・とはいえ、そこが中学生だから

支離滅裂なことを言ったり

理路整然としていない事を言ったり

かなりめちゃめちゃです。

 

 

そこをあえてつっこまないように!

しら~ん顔しておいてください。

「親の言うことを聞きなさい」

「自分のことは自分でやりなさい」

とあえて言わずに、しっかりと反抗を

させておくということです。

 

 

親に反抗をしながら、その親を乗り越えるのが

思春期ですから、親がその反抗を悪いことと思い、

やめさせようとすると、結果的に子どもは

反抗という目的が達成できないことになります。

 

 

そのため、いつまでたっても

グズグズと文句ばかりを言うようになります。

 

 

少々の生意気なことも、

「あら、そうなの」と言わせておくほうが

一日でも早くこの時期を脱出できる可能性が高いのです。




そう言うと

「なんでも好き勝手にさせたらいいの?」

「わがままが許されるの?」

という声が聞こえてきそうです。

 

この内容は深すぎて

 

簡単に書けません・・・・・

 

 

でもね、絶対にこの時期は終わりますよ!




魔法の杖が消えるとき

 

子どもが小さい時には、

親が大きな声で怒るとこちらの

言うことをきくことがあります。

特に脅すと効果的です。

 

 

長期的には、よくないと思うけれど

短期的に子どもを動かす時に効果があるんです。

「そんなことしたら、サンタさんが来ないよ!!」

って言うだけで幼い子どもは本気にするのです。

 

実は、その魔法の杖が消える時がやってきます。

10才あたりからボチボチ

親がやっていることを、

ひとりの人間として、

 

「それでいいのか???」

って批判したり、反抗したりし始めます。

 

 

それまでに本当の意味で、子どもではなく、

ひとりの人間として対応できなくてはいけません。

 

 

怒るだけではなく、ほめて、認めて、

上手に気になることを伝える能力

が必要になります。

 

 

PCで言うと、バージョンアップの時期なのです。

 

 

性能を上げないと、対応できなくなります。

お母さんもバージョンアップなのですよ。

 

お母さんは反抗期

 

思春期の子どもは、自分は何者かをしりたくて

反抗するらしい・・・

それをアイデンティティを探っているとのこと。

 

 

もちろん、ココロとカラダのバランス

が悪いことも理由です。

 

 

私は、お母さんも、

子育てしながらアイデンティティを

探っているのではないかと思います。

 

 

子どもをもつまでの自分と

子どもをもってからの自分は

大きく生活が変わります。

 

 

だから、

子育てだけが自分に向いているか

シゴトをしていた方がいいのか

パートが向いているのか

フルタイムがいいのか

同居がいいのか

別居がいいのか

 

 

「子育て」と「ジブン」を

すりあわせている気がするのです。

 

 

 

思春期の子どもは、

そのアイデンティティが定まらないので

ココロがぶれやすい。

 

 

 

お母さんは、子育てしながら、

どんなお母さん像がしっくりくるのかを

探っているとしたら・・・

やっぱりココロは揺れるでしょう。

 

 

反抗期の子どもと似ているかもしれません。

 

ひょっとして、

わが子も反抗期だったら・・・

反抗期が二人なので、

そりゃ、もめるでしょう。

 

 

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ブログ

ママの心を変えなくてもいいのです!

 

インナーチェイルドとは?

 

インナーチャイルドとは

自分のなかの内なる子どもという意味です。

例えば今、大人の自分が五歳のときに

すごく傷ついた経験をしたとします。

 

そして、その経験から五歳のときの自分が

「いやだなあ、寂しいな、腹が立つなあ」

と思っているとします。

 

ですが、この気持ちを大人になった

自分がきちんと理解していない



自分のなかの子どもが

「この感情わかってよ!」と

当時、味わった感情を

何度もなんども、自分に味わせる

ということをやってきます。

 

この感情が、子育てをしている時に

すごく浮上してくると私を思うんです。

 

 

この感情をなんとかしないと

子育て中のお母さんは

変わっていかれないと思うのです。

 

 

わたしは、この講座で教会のセラピストさんに

頼んでセラピーをしてもらいますが

 

 

お母さんご自身でもこのセラピーが

やれるといいなと思っていて、

このセラピーができるようになる

講座を含めて行っています。

 

 

子どもを育てるようになったとき

自分が今まで未処理だった部分が

色濃くでてきます。


しかも

環境が劣悪になるときに出てくるのです。

時間や体力に余裕があるときは

目立たないんですよね。

 

自分の時間がない

子どもが泣き続ける

などの余裕のない環境が続くと

 

もともと自分のなかにあったものが出てきます。

 

お母さんは、自分のインナーチャイルドが

表にでた時、つらくて、しんどくて、

嫌になってしまいます。

 

子育てというのは、子どもの世話をしながら

自分を育てる、自分を振り返ることなのです。

 

自分の見たくないところを

見る機会が増えます。

 

 

正直、心は、すこし痛いと

思うかもしれません。

 

でも、子どもがその機会にそれを

させてくれるのです。

ここを無事に通過できた方は、

子育てがうまくいきます。

 

子どもがうまく、成長していきます。

 

 

そ~れ、見たことか!は禁句です

 

子どもは、親が「やめなさい!」

ということをやります。

 



たとえば、調子に乗って部屋の中を

走り回っているとしましょう。

 



ソファーの上を走ったり、ジャンプしたり、

そのうちコケるのが目に見えている・・・




はい、大人は先の見通しがつきますから、

この場面の時、この先何が起きるのか

だいたい予想が出来ますよね。(^_^)v




ママ「やめなさい」

子ども「・・・・・・・・」(無視してソファの上をジャンプする)


ママ「やめなさい、いつも言っているでしょう」

子ども「・・・・・・・・・・」(ママの声を右から左に聞き流す)


ママ「やめなさいと言っているでしょ!!」

子ども「・・・・・・・・・・・」(さらにソファの上をジャンプし続ける)

ママ「やめなさいといっているでしょーーーー!!!!」





そんな時、子どもが案の定ソファーから落ちて転ぶ!

そして、泣く!

 



さて、そんな時あなたはどんな声を子どもにかけますか?

【普通ママ】

「そーれ、見たことか!だからママはさっき

 からやめなさいと言っているでしょ!」

こんな感じになりやすいですね。

普通ママは、「さっきから言っているでしょ」

と正論を言いたくなります。





ただね、子どもは正論を言っても、

次からそれをやめようとはしません。





特に男の子ママは、どれだけ言っても部屋の中で走り回ります。

じゃあ、そんな時、ママはいったい、

どうするといいのでしょうか?




じつは、こんな時は、

ママの心の器をひと回り大きくするチャンスです。

なぜなら「普通のママ」がイライラする場面ですからね。

もしも、こんな時にこう言えると

子どもの次からの動きが変わります。

 


穏やかママ】

【1】ママ「痛かったね」と子どもの痛みに共感する(共感するココロ貯金)

【2】ママ:痛いところを触ってあげる。(触れるココロ貯金)

【3】ママ「ソファは座るもの、ジャンプすることがダメなんだよ」(行為を叱る)

【4】ママ「危ないからね」(理由を言う)  

 



子育ては、「普通ママ」の心の器を広げて

「穏やかママ」になるチャンスです。

そして、「穏やかママ」になれると、

子どもも自然に落ち着いてきます。




中にはとてもじゃないけれど「穏やかママ」に

なんてなれませんという方もあるでしょう。




じつは、子どもは、

最初からお利口さんでいるから

穏やかママになれるわけではなく、

ママが「心の器」を広げることで、

その「心の器」に子どもがすっぽりと入ります。





その「心の器」を広げる作業が子育てっこと。

  でもね、「心の器」を広げるって、

言葉はキレイですが、それには「心の痛み」を伴います。





だから、通常「心の器」を広げる

プロセスは悩みまくり、そして怒りまくります。





それをじわじわとサポートしてくれるのが、

じつは目の前の自分のコドモ。

毎日、トレーニングさせてくれます。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


ふう~、子育てって奥深い。


 

ママの心を変えなくてもいいのです!

 

毎日、子どもが

「ママのバカ!」

「ママ大キライ!」



と連発するとしたら・・・

あなたの気持ちはどうなるでしょうか?

 

 

・子どもに腹が立つ

・かわいいと思えない

・子育てに自信をなくす

・ココロが折れる

 

 

これは普通のことです。

子どもを愛情いっぱいに育てたいと思っても、

毎日この状態ではいくらママでも腹がたつでしょう。



子どもをかわいいと思えないでしょう。

あまりにも子育てに疲れ過ぎると、

子どもにやさしい言葉がけができないようになり、

子どもをかわいいと感じられなくなります。

 

 

人は「自分」というコップの水が満タンになると、

他の人におすそわけができるようになっています。

 



自分がストレスフルな状態では、

子どもにやさしい言葉をかけたり、ゆっくりと

時間を共有して遊ぶことはできません。


 


 でも、そんな自分を責めないでください。

あなたが悪いわけじゃないのです。




子育てという壮大な事業に取り組んでいるのですから、

思ったように進まないことがあるのが普通です。

 



犬もしっぽを振る犬はかわいいけれど、

かみつく勢いでほえる犬は避けたいですよね。

それと同じです。

 

 

抱っこや添い寝、じっくりと話を聴くなどの

プラスのふれあい(ストローク)をする時には

子どものことをかわいいと思って

するのが一番いいのですが

 


 「とてもそんな気持ちにはなれない・・・」

と感じるのであれば・・・

心はあえて変えず、

ママの「言葉」「行動」だけ変えていきます。


 

 

心を変えるまで待ち続けて、

その間に子どもが成長するよりは

ずっといいのです。


 

5年10年たっても心が変わる保障はない。




 まずは、心を込めなくてもいいので

「あなたはママの大事な子!」と言ってみましょう。

「足が疲れた」といったら、そっとさすってあげましょう。

 

 

心を込めなくてもいいので、言葉と行動だけ変えていきます。


そんなことをくり返している間に、

まずは子どもの表情が変化してきます。

 

 

そのうち、心が落ち着いてきます


 

すると少しずつ、

ママは子どもをかわいいと感じることができるでしょう。

言葉と行動が変わっていくと、そのうち心がついてきます。




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