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うなずき・あいづち

「うなずき」「あいづち」は、子どもの話を受け入れているサインです

子どもに限らず、老若男女のあらゆる人は、みんな自分の気持ちをわかって欲しいものなのです。ママが井戸端会議をする時も、パパが仕事帰りに飲み屋に立ち寄る時も、「自分の気持ちを誰かにわかって欲しい!」「あなたはまちがっていない」と肯定的に認めて欲しいのです。

大人ですらそうなのです。子どもはなおの事、ママに自分の気持ちをわかって欲しいのです。「正しさ」は、ちょっと横において、子どもの味方になって話を聴いてみましょう。

「そんなに何でも子どもの言うことをOKと言ってもいいの?」という声も聞こえそうです。これは、子どもは何をやってもよいというわけではありません。

ママがしっかりと子どもの話を聴いているから、子どもだってママの望むことをきいてくれるのです。「子どもだから大人の言うことをきいて当然」という思いは、子どもには通じません。

そして、どうしても子どもの話をゆっくり聴けないときは「ごめんね、今は△△だから出来ないの」と理由をいうことで、子どもも納得しやすくなります。これがもし他人の大人同士の場所であれば「ごめん、今から出かけるので・・・」と当然話が聴けない理由を話すことでしょう。

「我が子だからまあいいや」ではなく、ひとりの人格者だという思いで接していけば、答えは自然と出てきます。

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