●9才までは包んで育てる
9才までは包んで育てる
子どもの年齢は、ひとつ、ふたつ、みっつ・・・七つ、八つ、九つ
と最後に「つ」がつきます。
10才からは、11才、12才、13才と「つ」はつきません。
この「つ」は、包むの「つ」です。
『九つまでは、包んで育てなさい』ということです。
「包む」というのは、もう大きくなったからといって
手放しにしないということ。
「言葉」や「行動」で愛情を伝えるということです。
九つまでに、下の子どもが生まれたり
体が大きくなったりするでしょう。
でも、子どもが必要としたときは
気持ちよく抱っこやおんぶをしていきます。
添い寝や頭をなでることも心が安心する行動です。
九つまで
しっかりと包んで大きくする方が
後でしっかりとした子どもになります。
コツは、子どもが欲しがる間は
愛情の伝わる言葉やスキンシップを
与え続けることです。




