●言葉の後ろにある感情を聴く
言葉の後ろにある感情を聴く
「ママなんて、大キライ!」
「パパの方が好き!」
「もう、こっちに来ないで!」
なんて子どもが言ったら誰だってイライラすることでしょう。
それでも、ニコニコ笑顔になれとはいいませんが、子どもは本当は何を言いたいのでしょうか。
子どもが言った言葉は全て本当とは限りません。
本当は、もっとママに相手にして欲しかったのかもしれません。
本当は、自分の気持ちをうまく表現できなかっただけかもしれません。
本当は、一番大好きなママだからこそ、ついわがままを言っただけかもしれません。
こどもの語彙は、少ないもの。適当な言葉が見つからないために、知っている言葉を並べることもあります。
そんな時は
『本当は何を言いたかったのだろうか?』
と振り返ってみませんか?
きっと何か感じるはず。




