●朝のイライラから脱出
朝のイライラ脱出法
1,早く寝かしつける
朝子どもが気持ちよく起きるためには、当然夜の過ごし方が影響します。「子どもの寝起きが悪いな」と感じたら、まずママが出来ることは早めに寝かしつけること。当たり前のことのようですが、基本中の基本です。
2,子どものそばに行って起こす
朝の忙しい時間は、遠く離れた台所からから、声がけをしがちです。まずは、子どものそばに行ってから声をかけます。この時間にぐずるのは、単に眠いからです。怒鳴るとかえって、ママに否定された気持ちになってしまい、寝起きが悪くなります。
3,ふれあいで起こす
厳しくしないとクセになるという心配はありません。眠い時は、誰だって機嫌が悪いものです。ママのぬくもりを感じられると、子どもが安心します。せっかく声かけのためにそばに行ったのであればそっと子どもに触れてみてください。時間はかかりますが、ママに甘えることで、気持ちよく目を覚まします。
機嫌が悪い時ほど「抱っこ作戦」
Oさんは、お仕事を持った5才、3才のお子様のママです。毎朝子ども達がなかなか起きてこなかったり、すぐにけんかをしたりするのが悩みの種でした。出勤前の忙しい時間帯はまさに戦争状態。そこで子どものけんかが始まるとさらにイライラが高まります。
そんなOさんに東が提案したのは、「抱っこ作戦」です。機嫌が悪い時ほどスキンシップが心の安定には効果的と思い、ひとりずつ抱っこをしてリビングまで連れてくることにしました。
2人の子どもを順番に抱っこしてレビングまで連れてくるのは、時間がかかります。でも、そこからの兄弟ゲンカが激減し、幼稚園への準備も早く出来るようになりました。




