子育てコーチング、子育て悩み解決、やる気、自信、カウンセリング、発達障がい、インナーチャイルドセラピー、教育相談。東ちひろマザーズセラピー公式HP

●時間イライラから脱出

時間イライラ脱出法

時間には、「大人時間」と「子ども時間」があります。

「大人時間」とは、簡単にいうと、時計を見ながら行動できることです。
9時から打ち合わせがあるから、8時には会社に出勤をすると準備ができる。
そのためには、7時には自宅を出たいので、遅くとも6時には起床したい。

さらに明日の打ち合わせは、長時間になる予定なので、前日は早めに寝ていないと自分がつらいな・・・

と何が起きるのか予想をしながら、時間を逆算しながら用意ができるのです。

「子ども時間」とは、眠いから寝たい、おなかが減ったからおやつを食べたい、
楽しいからもっと遊んでいたい・・・
と自分の欲求のままに行動することです。

とはいえ、何でも「子ども時間」で進めることはできませんから、
ママがうまく時間の使い方を工夫していき、やがては自分で行動出来るようにしていきます。

・ 事前予測出来ることは、始めに言っておく
・ 予定時間の前に、一度時間を知らせる
・ 時間どおりに行動出来た時は、おおいに承認する
・ 時間どおりに行動出来なかった時は、
「次から何に気をつけるといいと思う?」
と子どもに話かけていきます。

また、幼稚園に通い始めたら、「ポイントになる時間」と「その時の行動」を紙に書いて、貼っておくと親子でよくわかります。そして、子どもがさらに時間を意識できるように、文字はママが書いて、子どもがさし絵を描くようにするとお互いにこの紙を大切にしようと思います。そして、実際にやってみて不都合があれば、「あの時、これでいいといったじゃない」と言わずに、何度でも作り直していくことで、意識を新たにしていくことが出来ます。

7時    おきる(顔洗い、着替え)
7時30分 ごはん
8時    はみがき
8時15分 出発(給食の用意をする)

この紙を貼っても子どもはすぐに何でもできるようにはなりません。でも、毎日ママが時間の流れを意識して、早めに「次は何の時間?」と声をかけていくうちに、だんだんと子どもが時間を意識するようになっていきます。まずは、ママが「時間」を意識してみることから始まります。

powered by Quick Homepage Maker 4.26
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional