●新「承認」上級編
承認上級編
以下は私が試した承認方法です。
1,「やり方」や「やる内容」先に子どもに言っておく
2,子どもが出来たら大いにほめる
●食卓の上をふいて欲しいとき
まずは、「食卓の上をふいてくれる?」と子どもにしぼったふきんを渡します。そのあとに「さすが!きれいになったな~。すばらしい!ありがとう!」と承認します。
子どもは、最初に「ママが食卓をふいてくれる?」とふきんまで渡してくれたことはあまり覚えてなく、最後に「さすが」「すばらしい」「ありがとう」と言われたことをよく覚えています。特にほめられてうれしかった言葉はよく覚えているものです。
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●一人でトイレに行って欲しいとき
母:「お母さんが数を数えるから、一人で行ってみない?たぶん1000ぐらい数えないと無理だよね。」とわざと多めの数を言う。
子ども:「100で行ける!!」
母:子どもが
お母さんも一生懸命に晩ご飯を作るから、
まずは、「食卓の上をふいてくれる?」と子どもにしぼったふきんを渡します。そのあとに「さすが!きれいになったな~。すばらしい!ありがとう!」と承認します。
これは、少しだけ手間がかかりますが、効果ありです。
子どもは始めにママから頼まれたとか、やり方を教えてもらったということの意識は少なく、「さすが!」「すごい!」「ありがとう!」と最後に言われた言葉をよく覚えています。
ママに怒鳴られてできた時の2回目以降の継続性は非常に低く、「何回言わせるのよ」「いつも言っているでしょう」という口グセになる可能性が高いのです。
やり方を教える
↓
やらせてみる
↓
おおいにほめる
これが遠回りのようで、実は一番確実な方法です。




