子育てコーチング、子育て悩み解決、やる気、自信、カウンセリング、発達障がい、インナーチャイルドセラピー、教育相談。東ちひろマザーズセラピー公式HP

●新「承認」上級編

承認上級編

以下は私が試した承認方法です。

1,「やり方」や「やる内容」先に子どもに言っておく
2,子どもが出来たら大いにほめる

●食卓の上をふいて欲しいとき

まずは、「食卓の上をふいてくれる?」と子どもにしぼったふきんを渡します。そのあとに「さすが!きれいになったな~。すばらしい!ありがとう!」と承認します。

子どもは、最初に「ママが食卓をふいてくれる?」とふきんまで渡してくれたことはあまり覚えてなく、最後に「さすが」「すばらしい」「ありがとう」と言われたことをよく覚えています。特にほめられてうれしかった言葉はよく覚えているものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<コラムへ>
●一人でトイレに行って欲しいとき
母:「お母さんが数を数えるから、一人で行ってみない?たぶん1000ぐらい数えないと無理だよね。」とわざと多めの数を言う。

子ども:「100で行ける!!」

母:子どもが

お母さんも一生懸命に晩ご飯を作るから、

まずは、「食卓の上をふいてくれる?」と子どもにしぼったふきんを渡します。そのあとに「さすが!きれいになったな~。すばらしい!ありがとう!」と承認します。

これは、少しだけ手間がかかりますが、効果ありです。
子どもは始めにママから頼まれたとか、やり方を教えてもらったということの意識は少なく、「さすが!」「すごい!」「ありがとう!」と最後に言われた言葉をよく覚えています。

ママに怒鳴られてできた時の2回目以降の継続性は非常に低く、「何回言わせるのよ」「いつも言っているでしょう」という口グセになる可能性が高いのです。

やり方を教える
  ↓
やらせてみる
  ↓
おおいにほめる

これが遠回りのようで、実は一番確実な方法です。

powered by Quick Homepage Maker 4.26
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional