●愛情は「言葉」で伝えよう
愛情は「言葉」で伝えよう
子育てに以心伝心はありません。ママが心の中で子どもの事を大切に思っているだけでは、子どもには伝わっていかないのです。
ママは毎日毎日子ども中心の生活をしています。自分のことは、いつも最後というママも多いはず。ここまで子ども中心の生活をしていても、ママが子どもに話す言葉がガミガミした口調ばかりだと、子どもはママからの愛情を感じることができません。
ママの愛情は、きちんと言葉で伝えましょう。
「ママ、あなたのことだ〜い好き!」と。
世界で一番大好きなママに「大好き」と言われたら、子どもはどれほど嬉しいことでしょう。これ以上、自分の存在に自信を持つ言葉はありません。
ママは、パパと比べて子どもと一緒の時間は長いものです。また、家事・他の兄弟の世話を同時にこなしています。
子どもを持って、ガミガミと言ったことがないというママはほとんどいないことでしょう。
だからこそ、ママの愛情は「言葉」で伝えていきます。
「A君のことがだ〜い好き!」なんて、自分が幼い頃から言われ慣れていないとちょっと恥ずかしいというママも多いかもしれません。そんなママも大丈夫!マイナーチェンジのやさしい言い方をお教えします。
・「大好きな○○ちゃん」だけでもOK
夜添い寝をするときに、「大好き!な○○ちゃんのところに来たわ」とひと言言って子どものそばに寝てみます。安心して眠ることは、次の日の心の安定につながります。
・「大事な子だから○○するわ」
子どもに絵本を読んだ時など、「大事な子」と言葉を付け加える。
・「A君が大好きなおやつを買ってきたわ」
会話の中に「大好き」と入れてみます。間接的でもママの愛情は伝わります。
・「ママ、A君を応援しているよ」
幼稚園など新しい世界に我が子が入る時に効果的です。「しっかりとやるのよ」と何回も言うよりもはるかに効果的です。




