●多忙時のイライラ脱出
多忙時のイライラ脱出法
【耳だけ貸す】
子どもが話しかけてきた時は、家事の手を休めて、落ち着いて話を聴くことが大切です。でも、子どもはママが忙しい時に自分に気持ちを向けて欲しいために話しかけることもよくあります。
こどもが2人、3人になれば、次々に子どもはママに話しかけてくることでしょう。子どもが話しかけてきた時は家事の手を休めるのが一番よいのですが、子どもの話を聴いていたら夕飯の準備ができませんでしたということでは困ってしまいます。
そんな時は、「今、手が離せないから、耳だけ貸してもいい?」とひと言子どもに言って、後は「手は家事」をして、「耳は子ども」の話を聴きます。
そんな時は、あいづち、うなずきが出来ていると、子どもはとてもしっかりと話を聴いてもらえた感じがします。
子どもが話しかけてきた時に「後で・・」と言って、そのままにするよりはずっと現実的だと思います。
【ハピママの法則】
忙しい時間には、耳だけ貸して手は家事をする。
子どもの話を後回しにしないで、すぐに聴く。




