●いじめにあわない丈夫なココロの育て方
「いじめにあわない」丈夫なココロの育て方
「いじめられる子」と「いじめられない子」の違いは何でしょうか。
答えはとってもシンプルです。
「子育てで一番大切なこと」のところでお伝えした、ママの愛情が「言葉」と「行動」でいかに子どもに伝わっているかということです。これが伝わっている子どもは、自分のことを肯定的にみられる感覚「自己肯定感」が育つのでしたね。
子どもが幼稚園に入るまでは、子どもが誰とどんな遊びをしているかをママが見ることができます。でも、幼稚園などママの目を離れてしまうようになると、誰とどんな風に子どもが遊んでいるのか、だんだんとわかりにくくなってきます。
「うちの子は、幼稚園で友達と仲良くできるだろうか」
「将来いじめにあわないだろうか」
と心配するよりも、もっと前にママに出来ることがあります。
それは、「言葉で愛情を伝えよう」のところで紹介した方法がとても有効なのです。
ママの愛情を
言葉で「大好きよ」と伝える
抱っこやおんぶなどのスキンシップで伝える
です。
「いじめられる子ども」と「いじめる子ども」の心の根っこは同じです。どちらも心の根っこには不安、自信のなさがあります。心の根っこがよく似ているから、引き合ってしまいます。
我が子がいじめられないために今から「ママができることがある」と思うと安心しませんか?
まだわからない将来を心配するよりは、今できることを、子どもにしていくことが確実な方法です。




