●「7つの子育てストレス」を知ろう
「7つの子育てストレス」を知ろう
子どもが誕生した時、どれほどの人から
「おめでとう!」とお祝いをされたことでしょうか。
「女の子?男の子?」とどの人もほほえみながら
お祝いの言葉を言っていれるものです。
でも、子育てがこんなに大変なものとは誰も言わなかったかもしれません。病院を退院したその日から、「子育てストレス」は始まっているのです。
田中ウルヴェ京さんは子育てストレスを以下の6つと言っています。
1,誰も自分のつらさをわかってくれないという「孤独感」
2、どんなにつらくても子どもに八つ当たりはできない
「ストレス発散の場の欠如」
3,自分だけで勝手に時間を使う事ができなくなった
「時間的喪失」
4,子どもを育てるならば、ちゃんと頑張りたい、自分がしっかりとしなきゃという「責任」
5,なんでもこなせるはずだったのに育児なんて初めてという
「自信喪失」
6,寝たい時に寝られない「心身疲労」
そして、私は
7,子育てにお金がかかり、自分の欲しい物を後回しにする
「金銭喪失」をプラスしたいと思います。
まずは「7つの子育てストレス」があるということを知っておくことが大切です。
子育てママならば、大なり小なり誰もが感じることなのです。あなたひとりが感じているわけではありません。
あこがれの子育てをイメージしていたら、自分だけ子育てで疲れている気がしたり、そんな自分を責めたりしてしまいます。
心はどれくらい疲れているのか、傷ついているのかが目には見えません。
手や脚を折った時には「どうしたの?大丈夫?やることがあったら言って!」と誰もが声をかけられます。でも、心が疲れている時、傷ついている時は本人も周りの人も目には見えないのです。




