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●「自分で考えるチカラをつける

自分で考えるチカラをつける

子どもがいつまでもテレビから離れない
子どもがいつまでも片づけをしない

そんな時は、ママのイライラモードがとても大きくなる時です。

毎日同じやりとりを繰り返しているのであれば、他の方法を考えてみましょう。

「何時になったらテレビを消す?」
「何時から片づけをする?」

と子どもに考えさせて、子どもの言葉で言わせてみます。

「一体、いつになったらテレビを消すの!!」
「いい加減に、片づけなさい!おもちゃ捨てちゃうよ!」

とガミガミ口調で、脅してしまうと、その時は子どももしぶしぶと動くことでしょう。

でも、脅さないと子どもが動かないとしたら、どうでしょうか。

子どもは、ママがやさしい口調で言った時には、まだママは怒っていないと感じてしまったり、ママがいないときには適当にごまかしたりしがちになります。

つまり、いつもママは脅し口調にならないと子どもが行動をしないという図式になってしまいます。

子育ての最終ゴールは「自立」です。
いずれは、携帯電話の使い方やゲーム機の使用時間を子どもと考える時がやってきます。

子どもに質問をして、子どもが考えるということは、ちょっとママの忍耐力が必要です。ママの思ったとおりに子どもが答えを言わない時もありますから。

やがて、思春期になると、ママの脅しは通用しなくなります。自分からある程度勉強したり、携帯電話などの管理が出来ていかないと、その頃のママの悩みはさらに深刻になっていきます。

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