●「肯定語」を意識してつかう
肯定語を意識して使う
私達は、「転ばないでね」と言われると
かえって「転ぶ」という言葉を頭にインプットしてしまう性質があります。
そのため、「転ぶな」と言っているのに、意識しすぎて、逆に転んでしまいやすくなります。
それよりも
「気をつけて歩いてね」
「下をよく見て歩いてね」
と言われた方が、自分がする行動がわかりやすくなり、望ましい行動が頭にインプットされるのです。
「忘れ物ない?」は「持ち物用意OK?」
「廊下を走らない」は「廊下は歩く」
「うるさくしない」は「静かにする」
と望ましい行動を肯定語を使って伝えます。
初めは言い慣れにかもしれませんが、冷静に一呼吸をおいて言葉を使うというママの訓練になります。




