●「甘やかせ」と「甘やかし」は違います
●「甘やかせ」と「甘やかし」は違います
「甘やかせ」と「甘やかし」は違います。
「甘やかせ」とは、
ママの愛情を「言葉」と「行動」で子どもに
伝えていくことです。
「言葉」では
「あなたのこと大好きよ」
「あなたはママの宝物よ」
「ママあなたの○○のところが好きなんだよね」
「△△ちゃん、おはよう」と気持ちのいいあいさつをするなど
「言葉」を使って、ママの愛情を表現していきます。
「行動」では
抱っこ、おんぶ、添い寝、一緒に遊ぶなどです。
「甘やかし」は、物やお金でつったり、
本当は自分で出来ることまで、
親が先回りしてやってしまうことです。
子どもには、「甘えさせ」が必要なのです。
しっかりとママに甘えた経験がある子どもは
自分は必要な人間なのだ
大切にされるべき人間なのだ
と実感しているので、心が安定しています。
心が安定しているので、友達にもやさしくなれます。
自分に自信があるから、強くなれます。
もう、○才だから
もう、お兄ちゃん・お姉ちゃんになったから
体が大きくなったから
ストップするものではありません。
「甘えさせ」は、子どもが欲しがるだけ与えます。
子どもが「もう抱っこやおんぶはいらない」
と言うまで与えてもよいのです。




