●「命令されるから嫌なの!」
「命令されるから嫌なの!」
「〜しなさい」と指示・命令口調で言うことはありませんか。
「〜しようか」「〜しようね」と子どもの行動を促したり、誘ってみる言い方にしてみませんか。
そして、それでも動かないときには
「今、どうしたらいいと思う?」
と自分で考えるようにできる質問をします。
「〜しなさい」というのは支持・命令をする言い方です。
指示・命令が日常的に多くなると、ママがいない時、何も言わない時には自分で行動が出来なくなります。
いわゆる「指示待ち人間」になってしまいます。
社会人になってから、会社で必要な人材は、上司の指示に忠実に従う人ではなく、自分は何が必要か、何をしたいのかという自分の考えを持って自ら行動出来る人だと言いいます。
「〜しようね」というやさしい口調では、ウチの子どもは動かない怒鳴らないと効き目がないというママは、子どもの成長と共にその手が使えなくなると思ってもいいでしょう。
中学生になれば、頭ごなしに親から言われることを最も嫌うようになります。子どもの意思を尊重して、しかも言うべきことを言うということは、ある意味修行かもしいれません。
そして、ガミガミばかりではママも疲れてしまいます。
子どもが動かないとさらにもっと大きな雷を落とさないといけないようになるので、ヘトヘトになることでしょう。
そんなママのために「子育てのイライラ感情攻略法」で
具体的に何をすればよいのかをお知らせします。
今まで幼稚園・小学校・中学校そしてわが家庭で成功したノウハウばかりです。子どもを伸ばすママになるためには、子どもを伸ばすノウハウを知り、実行できることが必要です。
子育てが大変と思うのは、何をしたらよいのかがわからないということがあります。出し惜しみをしていないので、どんどん情報をもっていってください。




