「宿題忘れ」が多い時はこんな時!

「宿題忘れ」が多い時はこんな時!

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2016年03月11日(金)1:20 PM

「宿題忘れ」が多い時はこんな時!

こんにちは、東ちひろです。

「学校が休みの時に、子どもが宿題を子どもがちっともやらない!」ということはないでしょうか?
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親としては、宿題は早く終わらせてほしいと願います。

が、子どもはそうとは思っていないのです。

その「親子の温度差」については、こちらで書きました。

さて、どんな時に子どもは宿題忘れをすると思われますか?

間がない時?

疲れている時?

ダラダラしている時?

じつはですね・・・・・

子どもがダントツ宿題忘れが多い時は、「時間がたくさんあるとき」なんです。

たとえば、連休の翌日や短縮日課で早めに下校する時です。

つまり、「短い時間の管理」と「長い時間の管理」では、後者の方が難しいわけです。

夏休みの宿題もその傾向がありますね。

だから、ママが「金曜日からずっと時間があったでしょ」と怒っても何も解決しないのです。

では、いったいどうしたらいいのでしょうか?

その1つは、「ココロ貯金」です。

ココロ貯金は、車で言うとガソリンにあたります。

ガソリンが入っていない車は押しても引いても動きません。

それよりもガス欠の車にガソリンを給油する方がいいのですね。

一見遠回りのように見えますが、実は安心で確実な方法です。

そして、2つ目は、、、、、

子どもが勉強し始めたら、それを認めます。

「頑張っていいるね~」「最近難しそうだね」と目に見えたことを言うだけでも認めたことになります。


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※このやり方は10歳くらいまでがよく効きます。

それ以上の年齢のお子さんは、もう少しハイレベルな承認しかありません。

じつは、私は、以前中学校でカウンセラーをしていました。

かなりおやんちゃな生徒が多かったのですが、この「認める技術」があったので、大きく悩むことはありませんでした。

子育ては、「ほめる」よりも「認める技術」で一気に楽になります。


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